1. 高価買取店・おたからやTOP
  2. ブランド時計買取
  3. ブランド時計コラム
  4. ロレックスでも安いモデルはある?購入しやすいコスパ重視のモデルとは?

ロレックスでも安いモデルはある?購入しやすいコスパ重視のモデルとは?

ロレックスでも安いモデルはある?購入しやすいコスパ重視のモデルとは?

※下記の画像は全てイメージです

「ロレックスは欲しいけど、200万円も300万円も出せない…」と諦めていませんか?

2026年現在、ロレックスは年々価格高騰が続き、デイトナやサブマリーナーなどの人気モデルは定価の2倍以上で取引されています。しかし、ロレックスの全モデルが手の届かない価格になっているわけではありません

実は、オイスター パーペチュアルやエアキング、デイトジャストの生産終了モデルなど、40万円台~100万円台で購入できるロレックスも存在しています。

本記事では、ロレックスを「なるべく安く手に入れたい」という方に向けて、価格帯別のおすすめモデル、購入時に失敗しないための注意点、そしてアンティークロレックスの狙い目まで徹底解説します。

世界中の時計愛好家が認める「一生もの」のロレックスを、無理のない予算で手に入れるヒントをお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください。

※記事内の価格情報は2026年1月時点のものです。相場変動により価格が異なる場合があります。

ロレックスでも安いモデルはある? 購入しやすいコスパ重視のモデルとは?

Contents

安いロレックスの価格目安はどの程度?

安いロレックスの価格目安はどの程度?

安いロレックスに明確な定義はありませんが、一般的に安いといわれるロレックスの価格目安は100万円台です。

ロレックスの価格は2020年頃から著しく高騰しており、デイトナやサブマリーナーなどの人気モデルは中古市場でも定価の2倍近い価格で取引されています。

例えば、人気モデルのデイトナ Ref.116500LNは、定価約160万円に対し、一時は400万円近い金額まで上昇しました。GMTマスターⅡ Ref.126710BLROも、モデルによっては300万円前後で取引され、2020年の新作サブマリーナー Ref.126610LVですら230万円前後と、いずれも顕著な高騰が見られます。

こうした相場状況を踏まえると、100万円台、もしくは100万円以下で購入できるモデルは、ロレックスのなかでは安い価格帯に分類されます。

ロレックスは全モデルが同じ品質基準で製造されているため、人気モデル以外を選んでも機能面で劣ることはありません。ハイスペックな時計を使用する目的で安いロレックスを探すなら、定番スポーツモデル以外の実用性あるモデルに絞っていくことで、比較的抑えた予算で購入しやすくなります。

ロレックスの買取情報をチェックする

ロレックスの価格動向については、以下の記事でも詳しく解説しています。

 

  • 関連記事はこちら

【2026年1月最新】ロレックスの相場価格が下落するのはなぜ?その理由と今後の推移を徹底解説
ロレックスの価格改定はいつ起きる?最新の定価動向と相場・買取への影響、高く売るコツまで徹底解説

 

ロレックスに100万円以下のモデルはある?

ロレックスに100万円以下のモデルはある?

価格の高騰が著しいロレックスですが、なかには100万円以下で新品購入できるモデルも存在します。

レアモデルを除けば、1980年代以前に製造されたアンティークロレックスも狙い目です。製造から数十年経過していても、ロレックスのムーブメント(時計の駆動機構)は精密さを保っており、実用性のある時計として使用できます。

100万円以下でロレックスを購入する場合は、好みに合わせて狙いを定めてください。シンプルで新しいものが好みなら現行のオイスター パーペチュアル、味わい深く個性的なデザインを求めるならアンティークロレックスがおすすめです。

100万円以下でもロレックスのムーブメントは世代を超えて現役で稼働しますので、安いからといって低品質なことはありません。以下では、新品とアンティークそれぞれの特徴を解説します。

 

新品

例えば、エアキングやオイスター パーペチュアルなどの現行モデルは、90万円前後で新品購入が可能で、コンディション悪化の心配がありません。

ほかの人気スポーツモデルに比べると派手さや存在感は控えめですが、けっして需要が低いわけではなく、これらのモデルも中古市場では着実に価格が上がっています。

200万円、300万円と価格が高騰しているモデルと違い、生産・流通量もそれなりにあるため、人気モデルに比べると入手しやすい傾向があります。

また、現行モデルの新品は最新技術が採用されているため機能性が高く、日常使いしやすい点も魅力です。

オイスター パーペチュアルの定価については、以下の記事でも詳しく解説しています。

 

  • 関連記事はこちら

【2025年最新】ロレックス オイスターパーペチュアル定価一覧!定期的な価格改定の背景や人気モデルを解説

参考:ロレックス

 

アンティーク・生産終了モデル

アンティークロレックスや、アンティーク以外の生産終了モデルは、落ち着いた雰囲気に経年による味わいがプラスされ、独特の魅力が醸し出されます。

あまりに古いモデルの場合は、耐久性や防水性能が落ちてしまっていることがありますが、時計としての精密さはまだまだ健在です。しっかりメンテナンスされた個体なら、問題なく使用できます。

アンティークロレックスの場合、希少価値の高いレアモデルになると価格が跳ね上がってしまいますが、比較的流通量が多いものに関しては安価で購入できるものも存在します。

例えば、ターノグラフの先代モデルといわれるサンダーバードや、裏側のふくらみが特徴的なバブルバックなどは、40万円~70万円前後で購入できます。

アンティークロレックスのなかには、今でも人気の高いエアキングやオイスター パーペチュアルなども含まれ、探していると思わぬ掘り出し物に出会えることもあります。

アンティークロレックスの魅力や買取については、以下の記事で詳しく解説しています。

 

  • 関連記事はこちら

アンティーク ロレックスの買取相場はどれくらい?価値を高めるコツも紹介
価値のあるヴィンテージロレックスはどれ?関連ブログから資産価値の高いものを紹介!

アンティークロレックスや生産終了モデルの市場は近年注目を集めており、今は安く購入できるモデルでも、時間が経過すれば高騰する可能性があります。そのため、安いロレックスの購入を検討する際は、あまり時間をかけすぎないことをおすすめします。

 

安いロレックスを購入する際の注意点

安いロレックスを購入する際の注意点

ロレックスを安く購入する際は、価格だけでなく「本物であるか」「コンディションは良好か」「信頼できる店舗か」の3点を必ず確認してください。

安いロレックスには中古品やアンティーク品が含まれるため、購入前のチェックを怠ると、後悔する可能性があります。以下では、安いロレックスを購入する際に知っておくべき注意点を解説します。

 

中古ロレックスを購入する際の3つのチェックポイント

中古ロレックスを購入する際は、以下、3つのポイントを確認することで、購入後のトラブルを防げます

  • ムーブメントの動作確認
  • ケースやブレスレットの傷・研磨跡
  • 店舗の保証期間とアフターサービス

 

ムーブメントの動作確認

秒針の動きがスムーズか、リューズ(時刻合わせ用のつまみ)操作に違和感がないかを店頭で確認しましょう。

 

ケースやブレスレットの傷・研磨跡

過度な研磨が施されたロレックスは、ケースが薄くなっている可能性があり、資産価値が下がる場合があります

 

店舗の保証期間とアフターサービス

中古ロレックスを購入する際は、販売店が独自の保証期間を設けているか確認してください。保証がない店舗で購入した場合、故障時に高額な修理費用を自己負担する必要があります

 

アンティークロレックスを購入する際のリスクと対策

アンティークロレックス(1980年代以前に製造されたモデル)には、現行モデルにはない魅力がある一方で、購入前に把握すべきリスクも存在します。

 

純正パーツの入手が困難

アンティークロレックスは、ロレックス正規サービスセンターでの修理を断られるケースがあります。製造から40年以上経過したモデルは、純正パーツの在庫がないことも多く、修理対応可能な専門店を事前に探しておく必要があります。

 

防水性能の低下

古いロレックスは、パッキン(防水用のゴム部品)の劣化により防水性能が落ちている可能性が高いです。日常使いで水に触れる機会が多い方は、アンティークロレックスの購入を慎重に検討してください。

 

コピー品やフランケンウォッチの存在

アンティーク市場には、複数の個体からパーツを寄せ集めた「フランケンウォッチ」と呼ばれる時計が流通しています。信頼できる専門店や、鑑定士が在籍する店舗で購入することが、リスク回避につながります

 

ロレックスの安いモデル【40万円~60万円台】

ロレックスの安いモデル【40万円~60万円台】

安いロレックスのなかでも、40万円~60万円台で購入しやすいおすすめのモデルを紹介します。

 

オイスター パーペチュアル(バブルバック)

オイスターケースとパーペチュアルという、ロレックスの原点である2つの技術が注ぎ込まれたモデル「オイスター パーペチュアル」は、1930年代に登場し、裏蓋が泡のようにふくらんでいる特徴からバブルバックと呼ばれています

ケース裏蓋のふくらみは、自動巻きムーブメントを搭載するために生まれたデザインです。バブルバックの製造本数は現行モデルに比べて少なく、アンティーク市場で希少性が評価されています。

自動巻きユニット搭載時に試行錯誤が繰り返された歴史あるモデルですが、価格の高騰はそれほど見られません。

市場に出回っているアンティークのなかでも、オイスター パーペチュアルにデイト機能が付いているRef.1500は、良品でも40万円台で購入できる場合もあるでしょう。

Ref.1500は、1960年代の発売当時からすでに防水性や堅牢性に優れていました。現行モデルと比べるとスペックは落ちますが、日常使いをするのであれば特に問題なく使用できる点が魅力です。

バブルバックの歴史や特徴については、以下の記事でも詳しく解説しています。

 

  • 関連記事はこちら

アンティークロレックス「バブルバック」の歴史・特徴・相場を徹底解説

参考:ロレックス

 

エアキング Ref.14000/Ref.14010

エアキングは視認性と耐久性に優れたパイロットウォッチですが、デイトナやサブマリーナーに比べるとデザインは控えめです。派手さはありませんが、シンプルさを好むロレックスファンから根強い人気を集めています

エアキング Ref.14000やエアキング Ref.14010は、1990年から2000年までの10年間製造されたモデルです。

スペックが似ているこの2つは、ベゼル部分に違いがあります。

  • Ref.14000:装飾のないスムースベゼル
  • Ref.14010:放射状に施された刻みが印象的なエンジンターンドベゼル

現在は60万円程度で購入できるものもありますが、生産終了モデルのため、今後はさらに高額になる可能性もあります。

参考:ロレックス

 

デイトジャスト Ref.16030

1945年に登場したデイトジャストは、日付切り替えが可能なデイトジャスト機構が採用されたモデルです。デイトジャスト機構は、オイスターケース(防水ケース)とパーペチュアル(自動巻き)に並ぶ、ロレックス三大発明の1つに数えられています

デイトジャストはロレックスのドレスウォッチに分類されており、スポーツモデルほど価格高騰が激しくありません。

そのため、スポーティーテイストに近いステンレス製のデイトジャスト Ref.16030は、50万円台から狙える可能性のあるアンティークモデルです。

デイトジャストの魅力や定価については、以下の記事でも詳しく解説しています。

 

  • 関連記事はこちら

【2026年最新】ロレックス デイトジャストの定価はいくら?モデル別の定価一覧と価格改定・資産価値の関係を徹底解説
ロレックス デイトジャストの歴史と魅力|人気モデル・サイズを買取専門店が徹底解説

参考:ロレックス

 

サンダーバード Ref.1625

後述するターノグラフの先代モデルといわれるのが、デイトジャスト サンダーバード Ref.1625です。

製造期間は1962年から1970年代と古いモデルですが、今なお愛されるドレッシーなデザインには高級感があります。回転ベゼルのエンボス加工によりスポーティーな雰囲気も併せ持ち、カジュアル・フォーマルどちらでも使い勝手の良いデザインです。

価格目安は60万円台ですが、デイトジャストに両方向回転ベゼルが搭載された希少なモデルのため、今後この希少性が注目を浴びて高額になる可能性もあります。

アンティークロレックスのため、防水性能などには注意が必要ですが、時計としての精度や実用面では、メンテナンス次第で現行モデルに劣らない使い心地を維持できます。

サンダーバードの詳細については、以下の記事を参考にしてください。

 

  • 関連記事はこちら

ロレックス サンダーバードの魅力と価格推移を解説!購入時のポイント・注意点もご紹介

 

ロレックスの安いモデル【70万円~100万円】

ロレックスの安いモデル【70万円~100万円】

ここからは、先ほど紹介したモデルよりさらにワンランク上の価格帯となる、70万円~100万円のおすすめモデルを紹介します。

 

オイスター パーペチュアル(現行モデル)

2026年1月現在、90万円前後で購入できる新品のオイスター パーペチュアルも存在します。シンプルなデザインは視認性に優れているだけでなく、フォーマルな場面やカジュアルな場面など、さまざまなシーンに合わせられるのが利点です。

ほかのロレックスと比較すると派手ではないものの、シンプルながらも洗練されたデザインは、ロレックスならではの高級感を醸し出しています。

オイスター パーペチュアル Ref.114300、Ref.116000、Ref.114200などは、100万円前後という価格帯でありながら、ロレックス特有の高級感や堅牢性を十分に堪能できる、コストパフォーマンスに優れたモデルといえます。

参考:ロレックス

 

エアキング Ref.114200

エアキング Ref.114200は2007年にリリースされ、2014年まで製造された生産終了モデルです。価格目安は80万円前後です。

搭載されているムーブメントは、前述のエアキング Ref.14000からモデルチェンジしたRef.14000Mと同様のもので、開発された当時から現在まで傑作機として知られています。

ブレスレットは堅牢性に優れ、腕にもストレスなくフィットするため、日常使いしやすい点も魅力です。

参考:ロレックス

 

エアキング Ref.126900

エアキング Ref.126900は2022年に発表された新作モデルです。

前モデルのエアキング Ref.116900のモデルチェンジとして登場し、新作発表とともにRef.116900は生産終了を迎えました

スムースベゼルとリューズガードの採用により、これまでのエアキングにはなかった個性的なフォルムとなっています。

参考:ロレックス

 

ターノグラフ Ref.116264

ターノグラフはデイトジャストに回転ベゼルが搭載され、時間測定ができるようになっているモデルです。文字盤中央には、回転ベゼルに由来して「ゼロへ戻る」を意味した「TURN-O-GRAPH」が表記されており、ターノグラフならではの魅力があります。

「TURN-O-GRAPH」の文字やカレンダーの数字、秒針に赤色が採用されている点からは、ドレスウォッチでありながらスポーティーさも感じられるでしょう。定番にはないデザインですが、ロレックスらしい高級感と存在感が特徴的です。

ターノグラフ Ref.116264の2026年1月時点の相場は100万円前後です。

なお、ターノグラフ Ref.116264にはブラック、ホワイト、ブルーの文字盤があり、人気の高いブルーの文字盤は、同じターノグラフでも100万円を超える価格が付けられています。ブルー文字盤もかつては70万円前後で購入できたため、その価格の高騰具合がよくわかります。

2004年から2013年までの短い製造期間で生産数が少なく、かつ安定した人気のドレスウォッチということもあって、今後さらなる高騰が予測されています。100万円以下で狙うのなら、ブラックやホワイトの文字盤がおすすめです。

ターノグラフの詳細については、以下の記事でも詳しく解説しています。

 

  • 関連記事はこちら

ロレックス「ターノグラフ」モデルとは?歴史と特徴、人気モデルの詳細や資産価値を解説

 

エクスプローラー Ref.14270/Ref.114270

エクスプローラーは実用性が高く、シンプルな見た目で使用しやすいロレックスです。全体的に価格は高騰していますが、値動きが落ち着いているモデルも存在します。

エクスプローラー Ref.14270とRef.114270は、生産終了モデルながら流通量が多く、100万円未満で購入できる場合があります。

ただし、エクスプローラー Ref.14270には一部個体にレアモデルが存在し、その場合は200万円~300万円となります。レア個体を除けばまだ100万円前後で狙えるため、余計な機能は欲しくない、実用性重視の時計が欲しいといった場合は、さらなる価格高騰が起こる前に入手しておくことをおすすめします。

エクスプローラーの詳細については、以下の記事でも詳しく解説しています。

 

  • 関連記事はこちら

ロレックス エクスプローラーIとIIの違いとは?人気モデル・選び方・買取相場もご紹介

参考:ロレックス

 

ロレックスの安いモデル【100万円台】

ロレックスの安いモデル【100万円台】

次に、安いロレックスのなかでは高級ともいえる、100万円台の上位モデルを紹介します。

 

エアキング Ref.116900

2016年に発売されたエアキング Ref.116900はプロフェッショナルモデルで、歴代のエアキングとデザインが大きく変化したモデルです。

発売当時は入手が困難なモデルで、その後しばらく70万円前後の価格を維持してきましたが、生産終了を迎えて以降は価格が大きく変動し、現在は120万円前後で取引されています。

参考:ロレックス

 

GMTマスター Ⅱ Ref.16710

GMTマスターは、地球上の2ヵ所の時刻を同時に把握できるパイロットウォッチです。個性的なツートンカラーと両方向回転ベゼルが採用されています。

1950年代のファーストモデル以降、数々のモデルが発表され、世界中のパイロットから支持を集め続けてきました。

1983年には短針を単独操作できるムーブメントにより、3ヵ所の時間把握が可能となったGMTマスターⅡが発売され、その後、第2世代のRef.16710は約19年のロングセラーとなりました。

なかでも、王道の赤青ベゼル(通称ペプシ)は高い人気を誇りますが、状態や付属品によっては170万円前後で購入できるケースもあります。

参考:ロレックス

GMTマスターの詳細については、以下の記事でも詳しく解説しています。

 

  • 関連記事はこちら

GMTマスターが人気を集める理由とは?おすすめモデルランキングと資産価値を解説

 

サブマリーナー Ref.16610

サブマリーナー Ref.16610はデイト機能付きの4代目にあたり、プロダイバー向けとして知られるモデルです。

旧モデルのデザインを引き継ぎながら、細かな変更が重ねられてきたものの、すでに完成されたデザインと機能性で人気を博し、発売から20年以上のロングセラーモデルとなりました。

サブマリーナーの現行モデルではベゼルにセラクロム(ロレックス独自のセラミック素材)が採用されていますが、Ref.16610ではアルミニウムベゼルが採用されているため、使い込むほどに美しいエイジングを楽しめる点が魅力です。

通常個体であれば120万円~150万円で購入できるものもありますが、一部のレアモデルとなると、200万円~300万円もの高値で取引されるケースも珍しくありません。

サブマリーナーの詳細については、以下の記事でも詳しく解説しています。

 

  • 関連記事はこちら

【2026年最新】ロレックス サブマリーナーの値段・相場を徹底解説!
ロレックス サブマリーナー デイトとノンデイトどっちを選ぶ?それぞれの違いや選び方を解説

参考:ロレックス

 

安いロレックスを選ぶ際のポイント

一口に安いロレックスといっても、価格帯は40万円~100万円台と幅があります。

ロレックス選びで迷ったときは、まず現実的に購入可能な予算を設定し、予算内で購入可能なモデルをチェックしてみましょう。

購入可能な範囲からお気に入りの1本を見つけるには、以下のポイントを押さえて、自分に合ったモデルを選ぶとよいでしょう。

 

好みのデザインで選ぶ

ロレックスは大きく「スポーツモデル」「ドレスモデル」「スタンダードモデル」の3つのラインに分けられます。それぞれの特徴と代表的なモデルを以下の表にまとめました。

ライン 特徴 代表的なモデル 価格帯の目安
スポーツモデル 機能性とカジュアルさに優れた人気のライン。ステンレスタイプを中心に存在感のあるデザインが多い エクスプローラー、サブマリーナー、GMTマスター、デイトナ、ヨットマスター 100万円~500万円以上
ドレスモデル パーティーシーンに最適なラグジュアリーなデザイン。ダイヤモンドやゴールド素材が多く採用される デイトジャスト、デイデイト、チェリーニ 100万円~1,000万円以上
スタンダードモデル 控えめな存在感でシンプルさが人気。スポーツ・ドレスに該当しないリーズナブルなモデル オイスター パーペチュアル 85万円~100万円

スポーツモデルは人気が高く価格高騰が著しい傾向があり、安いロレックスを探す場合はスタンダードモデルやドレスモデルの生産終了品から探すと見つかりやすいです。

ロレックスの選び方については、以下の記事でも詳しく解説しています。

 

  • 関連記事はこちら

ロレックスの失敗しない選び方を解説!人気モデルやおすすめの購入方法についても紹介
ロレックス スポーツモデルの魅力とは?人気モデル一覧と選び方のポイントを徹底解説!愛好家・長谷部誠選手着用モデルも紹介

参考:ロレックス

 

ケースの大きさで選ぶ

ロレックスのケースサイズは、腕(手首)の太さや普段のファッションによって適切なサイズが異なります。以下の表を参考に、自分に合うケースサイズを選んでください

対象 標準サイズ 控えめな印象 存在感を出したい場合
男性 40mm 35mm~38mm 42mm以上
女性 30mm前後 26mm~28mm 34mm~36mm

上記は目安であり、見え方には個人差があります。ロレックスを購入する際は、店頭で実際に腕に着けて確認することをおすすめします。手首の細い男性は36mm~38mm、手首の太い女性は36mm~40mmを選ぶなど、体型に合わせて柔軟にサイズを検討してください。

ケースサイズの選び方については、以下の記事でも詳しく解説しています。

 

  • 関連記事はこちら

腕時計のケースサイズ完全ガイド|失敗しない選び方と人気ブランド別サイズ傾向
ロレックスが似合う男性とは?年代別おすすめモデルと選び方を徹底解説

 

使わなくなったロレックスなどのブランド時計を高く買い取ってもらうには?

使わなくなったロレックスなどのブランド時計を高く買い取ってもらうには?

買い替えなどにより、ロレックスをはじめとしたブランド時計が不要になったとき、少しでも高く売りたいと考える方も多いはずです。

ブランド時計を売却する際は、高額査定に繋げるために欠かせない以下の2つを意識しましょう。

 

修理せずになるべく早く買取査定に出す

使用していないロレックスを長期間保管すると、潤滑油の劣化やパッキンの硬化により動作不良を起こしたり、ブレスレットが傷んだりする可能性があります。

状態によっては買取前の修理を検討する方もいるかもしれませんが、修理をしたからといって買取価格がアップする保証はありません

ロレックスは純正パーツの取り寄せだけでも高額な費用がかかるため、修理費用を負担するより、現状のまま買取査定に出したほうがトータルでお得になるケースがあります。

修理やメンテナンスをするべきか迷った場合は、まず現状のままロレックスを買取店へ持ち込み、査定額を確認することをおすすめします。

すぐに査定へ出せない場合は、直射日光や高温多湿を避けた場所で保管し、ロレックスの劣化を防いでください。

ロレックスを高く売るためのコツについては、以下の記事でも詳しく解説しています。

 

  • 関連記事はこちら

ロレックスの売り時はいつ?高く売るコツ5選と売るタイミングも解説!
ロレックスを一番高く買取してもらう方法とは?買取店の選び方や注意点を徹底解説
ロレックスの特徴とは?保管方法や衝撃から守るためのポイントも解説

 

ロレックスの安いモデルに関するよくある質問

ロレックスの安いモデルに関するよくある質問

ロレックスを安く購入したい方から寄せられる疑問や悩みにお答えします。価格相場、購入場所、モデル選びの基準など、初めてロレックスを検討する方にも役立つ情報をまとめました。

ロレックスで一番安いモデルはどれですか?

2026年1月現在、ロレックス現行モデルで最も定価が安いのは「オイスター パーペチュアル」です。

オイスター パーペチュアル28(Ref.276200)の定価は914,100円(税込)で、ロレックスの現行ラインナップのなかでは最も手の届きやすい価格帯となっています。

ケースサイズは28mm・31mm・34mm・36mm・41mmから選べるため、男女問わず着用できます。シンプルなデザインながらロレックスの技術が凝縮されており、初めての1本としても人気があります。

100万円以下で買えるロレックスはありますか?

ロレックス現行モデルで定価100万円以下のものは、オイスター パーペチュアルの一部サイズに限られます。

2026年1月の価格改定後、オイスター パーペチュアル28~36のステンレスモデルが約91万円~100万円で購入可能です。

ただし、中古市場では生産終了モデルのエアキング Ref.14000やデイトジャスト Ref.16030なども50万円~80万円で取引されており、中古品を視野に入れれば選択肢は広がります。

ロレックスを安く買う方法はありますか?

ロレックスを安く購入する方法として、「生産終了モデルの中古品を狙う」「並行輸入店を利用する」「海外で購入する」などがあります。

生産終了モデルは現行モデルより安価な場合が多く、実用性も高い個体が存在します。並行輸入店は正規店より安く販売しているケースがありますが、アフターサービスの条件が異なる点に注意が必要です。海外購入は為替レートによってはお得になりますが、帰国時の関税や消費税が発生するため、総額で比較することが大切です。

アンティークロレックスはなぜ安いのですか?

アンティークロレックスが安い理由は、「防水性能や耐久性が現行モデルより劣る」「純正パーツの入手が困難」「保証対象外になる」といったデメリットがあるからです。

製造から40年以上経過したロレックスは、ロレックス正規サービスセンターでの修理を断られる場合があります。修理費用が高額になるリスクや、日常使いに向かない個体もあるため、価格が抑えられています。ただし、状態の良い個体は今後価値が上昇する可能性もあり、コレクター需要の高まりで注目されています。

ロレックスの中古品を買うときの注意点は何ですか?

ロレックス中古品を購入する際は、「保証書の有無」「販売店の信頼性」「オーバーホール(分解清掃・点検修理)履歴」の3点を必ず確認してください。

保証書がないロレックスは、コピー品である可能性があるほか、売却時の買取価格も大きく下がります。販売店は独自保証の有無や返品対応を事前に確認し、アフターサービスが充実した店舗を選ぶことが失敗を防ぐポイントです。オーバーホール履歴があるロレックスは、購入後すぐに高額な修理費用が発生するリスクを軽減できます。

ロレックスのデイトジャストは安いモデルに入りますか?

ロレックス デイトジャストは、素材や年式によって価格帯が大きく異なります。

ステンレス製の生産終了モデル(Ref.16030など)は50万円台から購入できる場合があり、安いロレックスに分類されます。一方、現行のコンビモデル(ステンレス×ゴールド)は定価200万円を超えるため、安いモデルとはいえません。デイトジャストはドレスウォッチとして人気が高く、スポーツモデルほど価格高騰していない傾向があります。

エアキングはロレックス初心者に向いていますか?

エアキングは、ロレックス初心者に適したエントリーモデルです。

エアキングはロレックスのなかでも派手さを抑えたシンプルなデザインが特徴で、ビジネスシーンでも使いやすい1本です。生産終了モデルのRef.14000やRef.114200は60万円~80万円台で取引されており、手の届きやすい価格帯に収まっています。視認性と耐久性に優れ、日常使いに適しているため、初めてのロレックスとしておすすめできます。

ロレックスは年々値上がりしていますか?

ロレックスは2020年頃から顕著な価格高騰が続いています。ロレックスは2025年1月に全モデルで5%~25%の定価改定を実施し、さらに2026年1月1日にも定価改定を行い、ステンレスモデルで約6~7%、コンビモデルで約8~9%、ゴールドモデルで約9~10%の値上げとなりました。

中古市場でも人気モデルは定価を大きく上回る価格で取引されており、今後も価格上昇が予想されます。購入を検討している方は、早めの決断がおすすめです。

ロレックスを正規店で定価購入するのは難しいですか?

ロレックスの人気モデルは、正規店での定価購入が困難な状況が続いています。

デイトナ、サブマリーナー、GMTマスターⅡなどの人気スポーツモデルは、正規店に入荷しても即日完売となるケースがほとんどです。オイスター パーペチュアルやエアキングも店頭在庫が少なく、電話での在庫確認や予約ができない場合が多いです。定価購入を目指す場合は、定期的に正規店へ足を運び、入荷タイミングを狙う必要があります。

生産終了モデルと現行モデル、どちらを買うべきですか?

生産終了モデルと現行モデルには、それぞれメリット・デメリットがあり、目的に応じて選ぶことが大切です。

現行モデルは最新技術が搭載されており、防水性能や耐磁性能が優れています。正規店で購入すれば5年間のメーカー保証が付くため、安心して使用できます。一方、生産終了モデルは現行モデルより安価に入手できる場合があり、希少性による価値上昇も期待できます。実用性重視なら現行モデル、コストを抑えたい方や個性を求める方は生産終了モデルがおすすめです。

ロレックスのバブルバックとは何ですか?

ロレックス バブルバックは、1930年代~1950年代に製造されたアンティークモデルの通称です。

ケース裏蓋が泡(バブル)のようにふくらんでいることから「バブルバック」と呼ばれています。自動巻きムーブメントを搭載した初期のモデルで、厚みのあるローターを収めるためにケースがふくらんだ設計になっています。現在は40万円~70万円程度で取引されており、アンティークロレックスのなかでは比較的手に入れやすい価格帯です。

ロレックスの保証書がないと買取価格は下がりますか?

ロレックスの保証書(ギャランティーカード)がない場合、買取価格は下がる傾向にあります。

保証書は正規品であることを証明する書類であり、付属しているロレックスは信頼性が高いと評価されます。保証書がないロレックスは、同一モデルでも買取価格が10%~20%程度下がるケースがあります。売却を視野に入れてロレックスを購入する場合は、保証書付きの個体を選ぶことをおすすめします。

ロレックスのオーバーホール費用はいくらですか?

ロレックスのオーバーホール費用は、モデルや状態によって異なりますが、正規サービスセンターでは約8万円~12万円程度が目安です(オイスター パーペチュアル系で82,500円、複雑機構搭載モデルで最大121,000円程度)。

デイトナやGMTマスターⅡなどの複雑機構を搭載したモデルは、オーバーホール費用が高くなる傾向があります。アンティークロレックスの場合は、正規サービスセンターで対応不可となるケースがあり、専門の時計修理店に依頼する必要があります。購入前にオーバーホール履歴を確認し、直近でメンテナンスされた個体を選ぶと、追加費用を抑えられます。

ロレックスを買うならどこで購入するのがおすすめですか?

ロレックスを購入する場所としては、「正規店」「並行輸入店」「中古専門店」の3つがあり、それぞれ特徴が異なります。

正規店は定価で購入でき、5年間のメーカー保証が付きますが、人気モデルは入手困難です。並行輸入店は正規店より安価な場合がありますが、保証条件が異なる点に注意が必要です。中古専門店は生産終了モデルを含む幅広いラインナップから選べ、予算に合わせた1本を見つけやすい点がメリットです。目的と予算に応じて購入先を選んでください。

ロレックスのサンダーバードとターノグラフの違いは何ですか?

サンダーバードとターノグラフは、どちらも回転ベゼルを搭載したデイトジャストベースのモデルですが、製造年代が異なります。

サンダーバード(Ref.1625)は1962年~1970年代に製造された先代モデルで、アンティーク市場で取引されています。ターノグラフ(Ref.116264)は2004年~2013年に製造された後継モデルで、文字盤に「TURN-O-GRAPH」の表記が入っています。サンダーバードは60万円台、ターノグラフは100万円前後が価格の目安です。

ロレックスは資産価値が落ちにくいと聞きますが本当ですか?

ロレックスは世界的に需要が高く、人気モデルは購入後も資産価値が維持されやすい傾向にあります。

デイトナ、サブマリーナー、GMTマスターⅡなどの人気スポーツモデルは、中古市場でも定価を上回る価格で取引されています。オイスター パーペチュアルやエアキングといった比較的安いモデルも、値崩れしにくい傾向があります。ただし、すべてのモデルが値上がりするわけではなく、状態や付属品の有無によって買取価格は変動します。

ロレックスのケースサイズはどう選べばいいですか?

ロレックスのケースサイズは、手首の太さや普段のファッションに合わせて選ぶことをおすすめします。

男性の場合、40mmが標準的なサイズとされており、控えめな印象にしたい方は36mm~38mmを、存在感を出したい方は42mm以上を選ぶと良いです。女性の場合は28mm~34mmが一般的で、男性用モデルを着用したい方は36mm程度がバランス良く収まります。購入前に店頭で試着し、自分の腕に合うサイズを確認してください。

ロレックスのエクスプローラーが人気の理由は何ですか?

ロレックス エクスプローラーは、シンプルなデザインと高い実用性から、幅広い層に支持されているモデルです。

1953年にエベレスト登頂を記念して誕生したエクスプローラーは、「探検家のための時計」として開発されました。余計な機能を省いた3針デザインは視認性が高く、ビジネスからカジュアルまであらゆるシーンに対応できます。生産終了モデルのRef.14270やRef.114270は100万円前後で取引されており、手の届きやすい人気モデルとして注目されています。

ロレックスを買う前にオーバーホールの必要性は確認すべきですか?

中古ロレックスを購入する際は、前回のオーバーホールからどれくらい経過しているか確認することが大切です。

ロレックス公式では10年以内のオーバーホールを推奨していますが、専門店では4~5年に一度の実施を推奨しているケースが多く、長期間メンテナンスされていない個体は購入後すぐにオーバーホールが必要になる可能性があります。オーバーホール費用は7万円~15万円程度かかるため、購入価格に加算して総額で検討してください。販売店でオーバーホール履歴を確認するか、メンテナンス済みの個体を選ぶと安心です。

安いロレックスを売却するときに高く売るコツはありますか?

ロレックスを高く売却するためには、「付属品を揃える」「良好な状態を維持する」「買取専門店に依頼する」の3点がポイントです。

保証書、外箱、余りコマなどの付属品が揃っているロレックスは、買取価格がアップする傾向にあります。日頃から丁寧に扱い、定期的なメンテナンスを行うことで、売却時の評価も高まります。買取店選びでは、ロレックスの相場に精通した専門店に依頼することで、適正な価格での売却が期待できます。

 

まとめ

価格の高騰が続くロレックスですが、安いモデルなら40万円台から購入でき、人気のある上位モデルでも100万円前後での購入が可能です。高級ブランド腕時計のイメージが強いロレックスですが、一般的に100万円台までは安いモデルと呼べるでしょう。

新品やアンティークなど、状態が変わると価格も魅力も変わってきます。デザインやケースサイズから自分に合うモデルを探し、この機会に一生ものの1本を選んでみてください。

 

「おたからや」での「ロレックス」の参考買取価格

ここでは、「おたからや」での「ロレックス」の参考買取価格の一部を紹介します。

画像 商品名 参考買取価格
「おたからや」での「ロレックス」の参考買取価格 ロレックス オイスターパーペチュアルデイト 79240 482,000円
「おたからや」での「ロレックス」の参考買取価格 ロレックス オイスターパーペチュアル 31 SS シルバー 77080 346,000円
「おたからや」での「ロレックス」の参考買取価格 ロレックス オイスターパーペチュアル 67180 320,100円
「おたからや」での「ロレックス」の参考買取価格 ロレックス デイトジャスト ターノグラフ 116264 962,500円
「おたからや」での「ロレックス」の参考買取価格 ロレックス オイスターパーペチュアルデイト 69240 445,000円

※状態や付属品の有無、時期によって買取価格が異なりますので、詳細はお問い合わせください。

ロレックスの査定額は、モデルの人気度やリファレンスナンバー、製造年代によって大きく変動します。特にデイトナやサブマリーナ、GMTマスターなどのスポーツモデルは中古市場での需要が非常に高く、状態が良ければ定価を上回るプレミア価格での買取が期待できます。

査定において最も重視されるのは「外装の状態」と「ムーブメントの精度」です。ケースやブレスレットの傷、風防のダメージ、ベゼルの回転具合などが細かくチェックされます。また、オーバーホール履歴や研磨歴の有無も査定額に影響を与える重要なポイントです。

 

  • おたからや査定員のコメント
木村

ロレックスは「一生もの」と言われるほど資産価値の高い時計ですが、モデルや年式、状態によって査定額には大きな開きがあります。当店では、ムーブメントの精度確認はもちろん、シリアルナンバーからの製造年特定、文字盤やインデックスのオリジナル性なども丁寧に見極めております。「古いモデルだから」「傷があるから」と諦める前に、ぜひ一度お持ちください。ヴィンテージモデルや生産終了品は、現行モデル以上の評価がつくケースも珍しくありません。日頃のお手入れとしては、着用後に柔らかい布で汗や皮脂を拭き取り、磁気を発する機器から離して保管いただくと、コンディションを長く保てます。

 

ロレックスの買取なら「おたからや」

ロレックスをはじめとしたブランド時計の買取は、全国に約1,630店舗以上を展開する「おたからや」にお任せください。

51ヵ国との取引実績を持ち、世界規模の販売ネットワークを活かして、どこよりも高い買取価格をご提示できます。

ロレックスの買取査定は、相場の動向を熟知したプロの査定士が担当します。オイスター パーペチュアル、エアキング、デイトジャスト、サブマリーナーなど、あらゆるモデルに対応しており、アンティークロレックスや生産終了モデルも適正価格でお買取りいたします。

「近くに店舗がない」「査定に行く時間が取れない」という方には、手数料無料の出張買取やWeb査定もご用意しています。お持ちのロレックスがいくらになるか知りたい方は、まずはお気軽にご相談ください。

ロレックスの買取情報をチェックする

ブランド時計の買取情報をチェックする

※本記事は、おたからや広報部の認可を受けて公開しております。

おたからやの時計買取
査定員の紹介

木村 査定員

  • 趣味

    ギター・音楽鑑賞

  • 好きな言葉

    有言実行

  • 好きなブランド

    ロレックス

  • 過去の買取品例

    高級時計全般

おたからやでは毎日数千点の時計の査定をしております。現在、おたからやは海外にも販路を持っており、世界基準での査定が可能になっています。現在は円安のため海外に販売することで従来よりも高値でお買取をすることができます。お客様に満足していただける自信がありますので是非おたからやをご利用ください。 おたからやでは、動かなくなった時計や、部品のみになってしまったものでも買取が可能です。実際壊れてしまった時計であっても100万円以上で買取できることは度々ございます。気になるものがございましたら一度ご相談ください。

その他の査定員紹介はこちら
ブランド時計相場高騰中!
近年、インフレや円安の影響でブランド時計全体の買取相場が高騰しています。
高級ブランド時計の多くは価格改定がされており、新品・中古問わず需要が高まり買取価格も上昇傾向にありますので、売却にはベストなタイミングといえます。
ブランド時計の高価買取はおたからやにお任せください。

\ 期間限定!キャンペーン実施中!/

あと6日 2026/02/01(日)まで!

おたからやキャンペーン画像 期間限定キャンペーン実施中

キャンペーンの詳細はこちら

02/01(日)まで!
高価買取キャンペーン開催中!
× おたからやキャンペーンポップアップ画像 期間限定キャンペーン実施中 おたからやキャンペーンポップアップ画像 期間限定キャンペーン実施中

※キャンペーン適用対象外の店舗がございます。 ※買取金額の増額は、買取金額の最大20%、上限10万円までとし、お品物の内容・状態・相場等を考慮したうえで、 景品表示法その他関係法令を遵守した範囲内で適用されます。 ※当キャンペーンは、弊社買取価格からの金額UPになります。 ※ご不明な点がございましたら査定員またはお電話にてお問い合わせください。

\査定金額アップの今が狙い目!/
ご相談・お申込みはこちら
CBポップアップ電話 CBポップアップメール査定SP
ご相談、お申し込みはこちら 通話料無料

【受付時間】9:00~19:00 ※年中無休

CBポップアップメール査定PC

関連記事

タグ一覧

ダチョウ倶楽部
お持ちのお品物のお値段
知りたくありませんか?
高額買取のプロ
「おたからや」
無料査定
担当者
電話
今すぐ電話 聞いてみる
Push
年中無休9:00〜19:00まで受付中
24時間無料でいつでも受付中!
写真1枚で査定できます!ご相談だけでも大歓迎!

出張料0円!自宅でラクラク

おたからやの買取商品から探す