ロレックスを衝撃から守るために日頃から注意しておきたいことについて

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ロレックスを衝撃から守るために日頃から注意しておきたいことについて

ロレックスは、誰もが知る有名ブランドです。人気の理由はいろいろありますが、耐久性が高いこともその一つです。しかしながら、あまりに強い衝撃を受けてしまえば、ロレックスであってもガラスに問題が発生する可能性もあります。安心して長く使い続けるために、注意したいことについてご紹介します。

 

ロレックスの特徴について

多くの方から愛され続けているロレックスは、そのデザインや機能性なども魅力的ですが、ほかにも着用する方にとって大きなメリットがあります。それは、丈夫であるということです。ロレックスは、数多くの検査を受けたうえで、世に出回ります。たとえば、衝撃テストもその一つです。ごく普通の動作をするうえで考えられる衝撃に対して、問題が起こらないか検査されるのはもちろん、さまざまな状況でも問題が発生しないか厳しくテストされています。どのような状態に置かれた場合も、すべての機能がきちんと作動するのかといったことも検査されているのです。また、数多くの落下テストもおこなわれています。このように、さまざまなテストをクリアしたロレックスだからこそ、長く安心して使用できるのです。

 

ロレックスは、防水機能もすばらしいことで知られています。それぞれ違いがありますが、チェリーニモデルの場合は、水深50メートルまで安心して使用できる防水性能があります。また、オイスター パーペチュアルコレクションであれば、さらに深いところまで問題なく使用できます。すべて、水深100メートルまで問題ないほか、さらに深い場所まで使えるタイプもあり、なかには、水深3,900メートルまで対応できる、防水性能が付いているものもあります。このように、ロレックスは信頼できる確かな時計であるのはもちろん、あらゆるところで活躍するすばらしい相棒になってくれるのです。スキーなど雪が多く寒い場所での使用も、水中での使用も可能となっているため、スポーツが好きな方にもおすすめのアイテムだと言えるでしょう。

 

使用する際に注意したいことについて

丈夫で耐久性があるロレックスですが、やはり日頃から注意して使用することも必要です。また、使用中に何らかの不具合や、気になることがあったときは、早めに修理することをおすすめします。そのまま長く放置してしまうと、場合によっては悪化してしまうことも考えられるほか、修理にかかる費用が高額になってしまう可能性もあるからです。

 

不具合が生じる場合、その原因はいろいろあります。なかには、衝撃によって発生することもあるため、ぶつけたり落としたりしないように注意して使用するようにしましょう。

 

衝撃によって起こりえる故障について

故意に時計に衝撃を与える方はいないと思いますが、知らず知らずのうちにぶつけたり落としたりして、ロレックスにダメージを与えていることもあるかもしれません。これによって、思いがけない故障につながることもあります。次に、衝撃によって起こりやすい故障についてご紹介します。

 

①傷がついてしまう

長く使用していると、どうしても傷が目立ちやすくなりますが、ぶつけるといった衝撃によっても傷が付いてしまうことがあります。ロレックスに限ったことではありませんが、ケース、ベルトなど、傷が付く可能性がありますので、日頃から注意して使用することが必要です。ガラス部分が割れてしまうと、そのかけらが奥まで入り込んでしまい、さらなる問題を起こす可能性もあります。

また、ガラス部分に傷や割れができたことで、内側部分がくもってしまうこともあります。この状態を放置していると、ムーブメントにサビができてしまうため、早めに修理することをおすすめします。

ベゼルも同様に、傷が付いたままにしておくと、ホコリなどが入り込み、さらなる問題が発生するかもしれません。しかしながら、修理が難しいこともあり、対応できるお店はあまり多くないため、早めに修理できるお店を探すほうが良いでしょう。

 

②秒針に問題が生じる

当然のことながら、時計が止まってしまったり、秒針がはずれてしまったりすると、使用することができなくなります。こういった症状は、いろいろな原因が考えられるのですが、落とすなどダメージを与えることで起こることも少なくありません。とくに、突然止まった場合は落としたりぶつけたりした可能性もあります。同じところで秒針がストップする場合は、歯車に問題が起こっている場合が多いので、そのままにしていても元の状態に戻ることはまずありません。

 

③おかしな音がする

とりあえず、使用する分には問題ないという場合でも、時計からいつもと違った音がきこえてくるといった症状が出ることもあります。これは、部品に問題がある場合や、外れている場合も少なくありません。衝撃を受けたことによって、部品が欠けてしまい異常な音が聞こえるのです。

 

ロレックスが故障した場合どれくらいの費用がかかるか

故障の種類や、故障した部分によっても費用は異なります。ケースやベルトなどに傷が付いた場合の費用の相場は、1万~3万円くらいです。ただし、モデルによっては、これよりも高額になることもあります。ガラスに傷が付いた場合は、2万円くらいかかります。また、内側がくもるといった問題が起こった場合、オーバーホールだけを交換することで修理できることもあり、この場合は3千円~5千円程度かかります。

秒針に問題が発生した場合の修理費は、2万円くらいが相場です。ただし、場合によってはさらに費用が必要になることもあります。時計からおかしな音が聞こえてくる場合、考えられる原因はいろいろあります。ネジが緩んでいることでおかしな音が聞こえてくることもあり、この場合はネジを締めることで対応できます。費用も数千円程度です。しかしながら、さらに複雑な問題が起こっていることもあり、この場合は、5万円くらいかかることもあります。このように、原因によって、修理費用が大きく異なります。

 

異変に気づいたらすぐに修理することが大切

ロレックスに限ったことではありませんが、使用している時計に異変を感じたら、早めに修理することが大切です。なぜなら、どのような故障であっても、そのままにしておくと、実際に修理する際にさらに高額な費用がかかる可能性が高いからです。早めに修理すれば、最低限の費用で対応することができますし、安心して使い続けることができます。また、丈夫で耐久性があるロレックスですが、丁寧に使い続けることが必要です。急いでいると、どうしても慌ててぶつけてしまう可能性が高くなるため、注意しながら使用するようにしてください。

また、ロレックスの修理には、専用の工具が必要になることもあり、対応できないお店もあります。依頼する際は、ロレックスの修理が可能なことを確認してから進めることをおすすめします。

 

まとめ

耐久性が高く、防水性があるといった良さもあるロレックスですが、衝撃を与えることで故障することもあり注意が必要です。急いでいると、ぶつけやすいため、丁寧に使うように心がけましょう。衝撃を与えたことで、時計に傷が付くこともありますし、針が動かなくなったり、おかしな音が出たりすることもあります。気になることがあったら、早めに修理することをおすすめします。

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