万年筆

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万年筆を売りたい! そんな時の買取は、ぜひ「おたからや」へ。

手軽に使えるボールペンが主流になってきている今、使わなくなった万年筆が引き出しに眠っているということはありませんか。
実は万年筆はコレクターの方も多く、高値買取が期待できます。おたからやでは、各種万年筆を最新の相場と照らし合わせて査定し、高値買取を実施しています。

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おたからや。
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人気のある万年筆のブランドとは?

万年筆には海外・国内に多数ブランドがあり、いずれも高値買取が期待できます。
その中でもとりわけ人気のブランドをご紹介します。

<海外のブランド>
▼モンブラン(MONT BLANC)
特にマイスターシュテックは別格です。美しいフォルムや書きやすさなどにおいて、最高級の万年筆です。元米国大統領ジョン・F・ケネディ氏や作家のエドガー・アラン・ポーも愛用者として有名です。

▼パーカー(Parker)
創業から120年もの歴史があり、特に1921年に発売されたデュオフォールドはロングセラー商品として今でも人気です。常に最新の技術を積極的に取り入れ、もっとも信頼されているメーカーのひとつです。

▼ペリカン(Pelikan)
インクのトップメーカーであり、発売したスーベレーンシリーズは、太さと、緻密に計算された重量のバランスが絶妙だと人気です。インク補給は吸入式で、インクカートリッジより3倍ものインクを入れることができます。

<国内ブランド>
▼パイロット(PILOT)
加賀の伝統職人による漆蒔絵シリーズや、希少性の高い天然記念物の屋久杉を利用した万年筆を次々と販売しています。そのデザイン性とオリジナリティ、品質の安定性には定評があります。

▼セーラー万年筆(SAILOR)
日本での一貫した製造販売に強いこだわりを持ち、1911年の創業以来、高いクオリティを維持しています。日本で初めてペン先が二つに割れた金ペンを製造販売してから、知名度がいっきに広がりました。

▼プラチナ万年筆(PLATINUM)
世界で初めてインクカートリッジ式万年筆を開発。古典的ブルーブラックのインクを作る、国内唯一のメーカーでもあります。インクフローの調整がされているため、日本語をより美しく書くことができる万年筆と言えるでしょう。

万年筆の歴史と価値

万年筆の原型は、953年のエジプトにあったと言われています。その後世界中で改良が進められ、現在の形に近付いていきました。1884年には日本に輸入され、日本にも万年筆が広まっていきます。その後、第一次世界大戦後に万年筆の製造が盛んに行われるようになりました。

1960年代までは、文章を書くための筆記用具として万年筆が主に使われてきました。しかし、手軽に使えるボールペンが広まっていくと、徐々に万年筆は使われなくなっていきます。

しかし、近年は文房具に様々な価値が見いだされるようになりました。ただの筆記用具としてだけでなく、嗜好品としての価値も認められるようになってきているのです。その中で万年筆は、その名の通り長年使い続けられる文房具として、またステータスとして、独自の価値を持つようになりました。
最近ではコレクターのための情報誌が数多く出版されています。

万年筆の種類と価格

万年筆は大量生産のものからこだわりがこめられたものまで様々な種類があり、価格も大きく違います。

万年筆の価格は、ブランドの種類にもよりますが、形状や使われている素材にも左右されます。

万年筆の軸には樹脂が用いられるのが主流です。しかし他にも、ステンレスやプラチナといった貴金属、さらには漆が塗られたものまで様々な素材が使用されています。これらは万年筆の重さや握ったときのバランスにも影響するので、この部分にこだわる人も多いでしょう。

ペン先にもたくさんの種類があります。高級品は14金や18金が使用されています。ステンレス製はリーズナブルな価格になります。形も工夫がなされており、細く小さな文字用、筆圧の弱い人向け、縦線と横線の太さが違うペン先といったものもあります。

ブランドの万年筆の中でも細かい彫刻や宝石などがふんだんにあしらわれているコレクター向けのものは非常に高価で、100万円以上するものもあります。
10万円以上のものは、ブランドもの、定番でも希少性の高いものが多く、書くためよりもむしろコレクター商品としての性格の強くなります。

3万~10万円程度のものは、より高い実用性を求めて書きやすさを追求したものが多く、各メーカーはペン先や全体のフォルム、重さや太さなどを研究し、使用感のよさを競い合っています。
1万円以下のものは、耐久性や書き心地の面で少々劣りますが、初めての万年筆として、また普段使いの一品として使用する人が多いようです。

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万年筆の 買取実績

モンブラン 万年筆/シェーファー ペン先14K、585刻印有/パーカー ペン先14K刻印有/パイロット ペン先18K750刻印有

■主な万年筆メーカー、ブランド

〇モンブラン MONTBLANC
[万年筆]作家シリーズ ヘミングウェイ、インペリアル・ドラゴン、ジュール・ヴェルヌ、マーク・トウェイン、オノレ・ド・バルザック/パトロンシリーズ カール大帝、アレクサンダー・フォン・フンボルト、マックス・フォン・オッペンハイム、エリザベスI世/マスター・フォー・マイスターシュテュックオーブラック/ドネーションペン アルトゥーロ・トスカニーニ、ヨハン・セバスチャン・バッハ/エトワール・ド・モンブラン/スターウォーカー クールブルー、レジン/ボエム プラチナプレート (シルバー) クリスタル
[ボールペン]#1468 ソリテール スターリングシルバー/ドネーションペン ヨハン・セバスチャン・バッハ/エトワール・ド・モンブラン/作家シリーズ フィッツジェラルド、ヘミングウェイ

〇ペリカン Pelikan/
[万年筆]螺鈿遊旭遊月/蒔絵 M800 桜舞/嫦娥奔月(じょうがほんげつ)/CP6 M1000 マルガリータ/四神シリーズ/都市シリーズ/史跡シリーズ コンコルド/スピリット・オブ・ガウディ/ダイダロス・イカルス/コンチェルト/M710 シルバートレド 旧型/M1005 デモンストレーター/M101N トータスシェルブラウン/スーベレーン
[ボールペン]都市シリーズ

〇ファーバーカステル FABER-CASTELL
[万年筆]イントゥイション/ギロシェ ト シスレー アンスラサイ/ギロシェ シェブロン /クラシックコレクション/ペン・オブ・ザ・イヤー

〇ラミー LAMY
[ボールペン]ペルソナ
[万年筆]エディション2000 /サファリ/ペルソナ/ラミー2000 プレミエステンレス

〇アウロラ AURORA
[万年筆]75周年記念 ゴールドプレート/75周年記念 ロッソ/80周年 記念 シルバー/85周年 記念 レッド/88 オールブラック 800/88 クラシック/オプティマ/ソーレ・ミニマ/オプティマ ブルー GT/タレンタム/ダンテ・アリギエリ/パラディオ ブラックラッカー/フォーコ・アウレア・ミニマ/プリマベーラ/ベンヴェヌート・チェリーニ/ポウプ ゴールド/ソーレ/カルロ・ゴルドーニ/ジュエリーコレクションオプティマ ソリッドシルバー
[ボールペン]ソーレ・ミニマ

〇デルタ DELTA
[万年筆]ヴィア ベネット/オールド ナポリ/ドルチェビータ/ドンキホーテ 1KS/ポンペイ リナータ 1KS 日本限定/マリーナ グランデ/マリーナ ピッコラ/ロミオ&ジュリエット フォーエバー ブラック 1K/イスラエル60 1K/ドルチェビータパピヨン バーメイル/ドルチェビータミディアム
[メカニカルペンシル]ドルチェビータ ミディアム/ドルチェビータミディアム オリジナル/ドルチェビータ スタウト
[ボールペン]ドルチェビータ/ドルチェビータミディアム オリジナル 30周年記念 日本限定モデル/ドルチェビータ スタウト

〇ビスコンティ VISCONTI 【ヴァン・ゴッホ/ミケランジェロ】
[万年筆]ヴァン・ゴッホ アルルの寝室/ヴァン・ゴッホ 星月夜/ヴァン・ゴッホ ゴッホの自画像/ヴァン・ゴッホ ひまわり/ヴァン・ゴッホ トラモント ミディアム/ヴァン・ゴッホ トラモント マキシ/ヴァン・ゴッホ (スチールペン先)/ヴァン・ゴッホ (14Kペン先)/アートコレクションアール・ヌーボー/ミケランジェロ
[ミニボールペン]ヴァン・ゴッホ
[ボールペン]ヴァン・ゴッホ/ミケランジェロ

〇ビスコンティ VISCONTI
[万年筆]ウォールストリート/オペラ エレメンツ/オペラ マスター/ホモサピエンスブロンズ
[ボールペン]ウォールストリート/オペラ エレメンツ/ホモサピエンス

万年筆の
買取商品モデルとは

おたからやでは、万年筆のほとんどを買取しています。

パイロットやプラチナ万年筆、セーラーといった国内ブランドから、モンブランやペリカン、パーカーやデルタといった海外ブランドまで、幅広いブランドの万年筆を取り扱っています。

万年筆を 高く売るコツ

万年筆を高く売るために

万年筆だけでなく筆記用具全般に言えることとして、高値買取をしてもらうためには「新品に近い状態で売る」ということが大切になってきます。もちろん、新品であればより高く買取ってもらうことができますが、中古品の万年筆も新品の状態をできる限りキープしておくことで新品の買取価格に近付けることができます。

万年筆はペン先のお手入れをこまめに行ったり、しばらく使わないときにはインク抜きを行ったりと、よい状態を保つためには日々のメンテナンスが必要になる文房具です。ただ、うっかりそのままの状態で放置してしまっていた場合でも、諦めずに軽くメンテナンスを行ってから売りましょう。手垢をしっかりとふき取り、インク抜きをしておくだけでも売値が変わるかもしれません。

また、買取ってもらう万年筆の情報をきちんと把握しておくことも大切です。購入年月や購入価格、ブランド名を詳細にお伝えいただければ、より正しい査定をすることができます。

高く売るコツ

  • 汚れや傷れ、香水の匂いなどがあると査定に響いてしまう場合があります。乾いた布や綿棒などを使って、できるだけキレイにしてください。
    ただし、商品の素材やお掃除用品によっては、傷や色落ち等してしまう場合がありますので、できる範囲で構いません。

  • 匂いは風通しの良いところで陰干しすることで、ある程度軽減することができると思いますのでお試しください。

  • 購入時の付属品もすべて揃えてください。新品で購入したときに、箱や保存袋など様々な付属品が付いてきたと思います。それらが揃っていると、査定金額がアップしやすくなります。

さらに、お得に買取するためには…

2点以上でお得!
おまとめ査定!

万年筆買取に必要なものは本人確認書類だけ!

本人確認書類
(下記のいずれか1点のみ)

  • 本人確認書類
  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 健康保険証※
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書 個人番号カード

※200万円を超えるお取引の際は健康保険証に加え、発行日から3ヶ月以内の公共料金領収書(請求書)又は住民票が必要になります。
※18歳未満のお客様の場合は買取いたしません。 ※18歳・19歳のお客様の場合同意書又は委任状が必要になります。
※親族以外の方からの依頼の場合は、委任状、依頼を受けた方の本人確認書類(身分証明書)が必要となります。

高価買取No.1の理由

  • 大幅なコスト削減を実現

    店舗コスト・広告費やメンテナンスの自社化等、運営コストを最小限に抑えることで実際の買取可能価格に跳ね返ってしまう費用を徹底的に削減。

  • 独自の販路を確立

    おたからやは国内だけでなく、海外にも独自の販路を多数持っています。そのため、他社には真似ができない高価買取が実現できています。

  • 多数の実績とプロ査定員

    おたからやには、400店舗を支える査定ノウハウ・データがあります。査定員は厳しい専門家研修を受けたプロ査定員のみ。お品物に眠る価値を見出し、他社より高く買い取ります。

3つから選べる買取方法

買取店舗数全国No.1のおたからやですが、お客様のニーズに合わせ、なるべくご負担のかからない買取方法を用意しています。

  • 出張買取(無料)

    ご自宅までプロの査定員(女性)がお伺いし、玄関先で査定します。提示金額にご納得いただければ、その場で現金をお支払いいたします。

  • 店舗買取(無料)

    全国400店あるおたからやに持ち込んでいただければその場ですぐ査定、即現金にてお支払いいたします。全国400店あるおたからやに持ち込んでいただければその場ですぐ査定、即現金にてお支払いいたします。

  • LINE査定(無料)

    LINEから最短5分で簡単に高額査定ができます。友達追加して写真を撮影して送るだけなので、お気軽にお問い合わせください。

買取Q&A

かなり年数の経った万年筆でも大丈夫ですか?
喜んで買取させていただきます。年代物の万年筆は希少価値があり、コレクターにも人気があるので、高額査定させていただける可能性もあります。
付属品が揃っていなくても買取してもらえますか?
喜んで買取させていただきます。お持ちいただいたお品物で、査定・買取をさせていただきます。まずはお気軽にご相談ください。
買取に予約は必要ですか?
予約をしていただく必要はございません。営業時間内であれば、お客様のご都合のよい日時に来ていただいて構いません。また、お客様のご来店が難しい場合は、出張買取や宅配買取も行っておりますので、お気軽にご相談ください。

この度はおたからやを
ご検討いただきましてありがとうございました。
ご来店いただければ、万年筆買取において
きっとご満足いただけるサービスができるよう、
スタッフ一同誠心誠意努めてまいります。
お客様のご来店、
心よりお待ち申し上げます。

万年筆の高価買取はおたからや

万年筆を売りたい場合は、ぜひ、おたからやにご相談ください。お客様にご納得いただけるような査定ができるよう、尽力致します。他店では断られてしまったという方も、ぜひ一度お気軽にお問い合わせください。

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