金の大判・小判を高価買取【買取金額満足度No.1】

巨万の富や金銀財宝の象徴として扱われる、金の大判・小判。政治情勢が変化しても、紙幣のように価値が変動しづらいため、保有資産としても人気の高い品の一つです。

大判・小判はかつての日本で貨幣として用いられてきたもので、古くは16世紀から金貨として使用されていました。大判・小判ともに、製造当時の経済政策によって純度(品位)がことなります。そのため、大判・小判を売却する際は、経験豊富な査定員が在籍している、信頼できる買取店に依頼することが重要になります。
大判・小判買取りなら高価買取の「おたからや」へお任せください。

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金相場 歴史上最高値!

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金・プラチナの参考買取相場

金買取の際に参考になる金相場情報を掲載しています。金やプラチナの相場は毎日変動しますのでこちらのページでご確認下さい。

金・貴金属 国内公表価格 ※{{price_date | ad_format}}{{price_hhmm}}更新

金の国内公表価格 {{au_ingod_price}}円 {{au_ingod_diff | diff_format}}円
プラチナの国内公表価格 {{pt_ingod_price}}円 {{pt_ingod_diff | diff_format}}円
パラジウムの国内公表価格 {{pd_ingod_price}}円 {{pd_ingod_diff | diff_format}}円
シルバーの国内公表価格 {{ag_ingod_price}}円 {{ag_ingod_diff | diff_format}}円

金・貴金属 1gあたりの買取レート表

金のレート(1gあたり)
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プラチナのレート(1gあたり)
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シルバーのレート(1gあたり)
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※各種別毎の金相場、プラチナ相場、シルバー相場です
※上記の金額は、形状によって異なりますので詳しくはお電話でお問い合わせください。

金・貴金属の過去2カ月の参考買取価格相場 推移グラフ

相場価格(円/g)

更新

金の過去10年間の価格・相場推移はこちら

金・プラチナ買取シミュレーション

品位

重さ

g

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 今、金が売り時の理由とは

金の価格は30年前に865円の最安値を記録してから、現在に至るまで高騰が続いています。
さらに2019年以降はコロナショックを始め様々な不安要素から、2022年4月には過去最高値を記録しました。
現在においても高い水準となっています。

現在、コロナ感染症の状況がいつ収束するかわからないことに加え、世界の政情も不安定です。したがって、さまざまな先行き不安から今後も金相場は高めの傾向にあることが考えられます。
とはいえ、現金を一時的に確保する目的から金が売られ、相場が下落することも予想されます。
まさに高騰している今が金の売り時といえるでしょう。

今金の大判・小判が売り時の理由とは

大判や小判は16世紀ごろから日本で流通していた貨幣で、童謡の花咲かじいさんの詩の中でも「大判小判がざっくざく」と謡われるように広く認知されています。この大判小判の中でも慶長小判や宝永小判などは85%以上の金の含有率があり、現在でも通ずる価値がある金製品なのです。
近年では金の価値が上昇傾向ですので、コレクション的な価値だけでなく金としても高い評価で売却ができるのです。

大判・小判の買取実績

おたからやで買取できる金製品の種類

どのような金でもお買取りしています。

  • まがった、ちぎれた金

    まがった、ちぎれた金

  • 刻印なしの金

    刻印なしの金

  • ピアス片方など少量の金

    ピアス片方など少量の金

  • 14金のベルト金具など

    14金のベルト金具など

  • 工業用の金

    工業用の金

  • 美術品価値も考慮

    美術品価値も考慮

  • アンティーク価値も考慮

    アンティーク価値も考慮

  • 金歯、金入れ歯

    金歯、金入れ歯

大判・小判買取で『おたからや』が選ばれる5つの理由

北海道から沖縄まで、全国に1300店舗以上を構える買取専門店、おたからや。買取専門店舗数全国No.1(ビジネスチャンス2015年 10月号調べ)、業界最大級の買取品目の豊富さと高価な買取価格により、個人・法人を問わず、多くのお客様に高いご評価をいただいています。
今回は、買取業界No.1として、金買取でなぜおたからやが選ばれるのか?その5つの理由について、ご紹介させていただきます。

理由1

金・貴金属をはじめ、業界最多クラスの豊富な買取品目

おたからやは、買取の取扱品目において業界最多クラスを誇っています。

その品目数は実に多彩。金や貴金属はもちろんのこと、ダイヤモンド、ブランド時計、ブランドバッグといった人気のアイテムだけでなく、切手や勲章、メダル、古銭、古札、大判・小判、刀剣といったコレクター向け品目、カメラ、ブランド食器、鉄道模型、玩具、ギター、携帯電話、着物、絵画、骨董品など、まさしくリユース可能な物のほぼすべてと言っても過言ではありません。ジャンルや年代を問わず、ありとあらゆるお品物の買取を行っています。
おたからやが買取するのは新品だけではありません。破損があったり、キズや汚れがあったりしてもご安心ください。「付属品や査定書がなく、値段が付くかどうか不安……」といった心配は一切ご不要です。付属品がないもの、破損や欠落のあるものなど、状態を問わず喜んで査定・買取させていただきます。

傷や歪みなどの状態に関係なく、金や貴金属の価値は純度と重量で決まるため、買取のお値段は変わりません。また、金や貴金属だけでなく、今では使えなくなってしまった楽器や、カメラ、時計などの精密機器にはコレクターにとって貴重な部品や素材が用いられていることが多いものです。専門家が修理を施すことで見事に息を吹き返し、ヴィンテージとして非常に高い価値を生み出す場合もあります。お客様の品物に価値を見出すことがおたからやの仕事です。実際の価格より低くなってしまった……ということはございませんので、ご安心ください。

理由2

高価買取!金・貴金属の買取実績No.1

おたからやでは、金・貴金属の買取実績で、業界No.1を誇ります。

金に関しては、インゴット、喜平ネックレス、大判・小判、記念コイン、工業用地金、金歯、金の仏像・仏具、金杯(金盃)、金印、金の懐中時計、金の食器、金の置物など、あらゆる品物を買い取らせていただきます。また、古い金製品や壊れた金のアクセサリー、刻印のない金もぜひご相談ください。金は非常に希少価値が高く、買取価格が数十万を超える場合も多数あります。
貴金属・プラチナ買取についても、高額査定を実現しています。他社では断られてしまうような品物から、プレミアム(付加価値)の付く商品まで、一流査定員がしっかりとした査定を行わせていただきます。

一例として、おたからやにはダイヤモンド・宝石買取のスペシャリスト、「GIA G.G(GIAのグラジュエイトジェモロジスト)」が在籍しています。GIA G.Gとは、ダイヤモンドをはじめ、カラーストーン、真珠といった分野で著名な米国宝石学協会(GIA)が認定する資格で、宝石業界では世界的権威のある一流の資格として認識されています。高難易度の資格過程を突破した専門的な知識を有する宝石専門査定員が、ダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルドなど、幅広い種類の宝石買取を担当します。

宝石だけでなく、金の査定にもこのような厳しい知見が生かされています。金は24金から9金までの間で純度の指標があります。この指標が高ければ高いほど、金製品としての価値は高くなります。また、純度に加え、重量も大切な要素です。当然のことながら、重量が重ければ重いほど査定額は高くなります。

古くから資産として流通するインゴット(金地金)も金取引の代表格です。現在取引されているのは、ロンドン貴金属市場協会(LBMA)の厳密な審査基準をクリアしたインゴットのみとなっています。

最も一般的なインゴットは1kgで、重量別に500g、100g、50g、20g、10g、5g、2g、1gといった種類があります。400トロイオンス(約12.5kg)の「ラージ・バー」と呼ばれるものも存在します。純度は表面に刻印されており、100に近ければ近いほど金としての価値が高まります。インゴットをはじめ、金の正確な価値を調べるためには、比重計・蛍光X線分析装置を用いるのが確実です。このように、金の買取には広範な知識と正確な査定スキルが必要とされます。

大判・小判や記念コイン、アクセサリー、工業用地金など、古くて汚れている品物にも、実は純度の高い金が使用されていた、ということは多いものです。おたからやには、お客様がお持ちの資産を最大限に評価し、他社より高価に買取をするためのノウハウが揃っています。

お買取成立後は、どのような品物でもその場で現金払い。即日現金でお支払いいたします。

理由3

選べる査定・買取方法

おたからやは、全国規模のネットワークを生かし、お客様に合わせた豊富な査定・買取方法をご用意しております。「出張買取」「店頭買取」といった買取方法がございますが、査定だけでもかまいません。ぜひお気軽にお尋ねください。

出張買取
「品物のサイズが大きい」「貴重なものなので持ち運ぶことが不安……」というお客様は、出張買取をご利用ください。査定・買取して欲しい品数が多い場合や、「その場で現金買取して欲しい」「対面で査定内容を説明してもらいたい」というお客様にも好評です。

おたからやの出張買取は、査定料、出張料、買取手数料の全てが無料となっております。また、出張買取の車に社名は入っておりませんので、安心してご利用いただくことができます。

店頭買取
「対面で査定員から査定内容を説明して欲しい」「実際におたからやの店舗を見てみたい」「その場で現金買取して欲しい」というお客様は、店頭買取をご利用ください。関東を中心に、北は北海道から南は沖縄まで、1200店舗以上を全国に展開する幅広いネットワークが当社の強みです。

査定料、買取手数料、キャンセル料の全てが無料となっております。店頭では専門の査定員が懇切、かつ丁寧に査定を行わせていただきます。

このように、おたからやではお客様のご要望に合わせ、査定・買取方法をお選びいただくことができます。また、上記以外に、最短5分で概算額の無料査定ができる「メール査定」をご用意しているほか、お電話でのご相談・受付も行わせていただいております。

理由4

安心の無料査定!金相場が高騰する今が売り時

おたからやでは、「出張買取」「店頭買取」といったさまざまな方法でお客様の品物を高価買取しております。いずれの買取も、弊社のプロ査定員が1点1点丁寧に査定させていただきます。査定時間は最短で5分。買取だけでなく、査定のみでも無料で行っておりますので、安心してお任せください。

お客様からお寄せいただく中で多いのは「無料査定だけだと申し訳ない」「すぐに売ろうかどうか迷っているが、査定だけお願いしたい」「査定だけの場合、費用がかかりそうで不安」といったご質問です。

おたからやでは、査定額にご納得いただけた場合のみ、お買取となりますので、お客様に一切のご負担をお掛けしません。

査定によって、お手持ちの品物が予想外に高額であることに驚かれるお客様も多くいらっしゃいます。中でも、金相場は近年高騰しています。金は有事の貨幣とも呼ばれ、価値がゼロになることはありません。そのため、資産運用として重宝されていることが大きな特徴です。ドルや円などの通貨価値が下がって経済や社会状況が不安定になると、投資家はリスクを嫌って金に投資するため、取引価格が上下します。金相場価格は1998年に最安値の865円を記録しましたが、最近は6,000円台を推移する高水準となっており、金のインゴットは700万円を超える価格になる場合もあります。

金相場は毎日変動しますが、上がり幅は1グラム数円から数十円のため、数キロ単位でない限り、買取総額に大きな差は生まれません。
ただし、いつ大きく下落するのかわからないのが金の相場です。
更に高値になることを期待していたのにタイミングを逃して低い価格の時期に売ることになってしまうよりも、ここ数十年の中で高値である今こそ金の売り時と言えます。

金を買い取らせていただく際には、必ずしも純金などの純度の高い金である必要ではありません。
おたからやでは、曲がった金、千切れた金、刻印なしの金、ピアス片方など少量の金、14金のベルト金具、工業用の金、金の美術品、仏像、アンティーク、金歯、金の入れ歯など、あらゆる種類の金を買取しております。純度が低い金はもちろんのこと、他社では断られてしまった、値段が付かなかったという金製品まで、専門の査定員が一つ一つ丁寧に査定いたします。

そのほかの具体的な買取事例としては、「実家の引き出しから出てきた貴金属」17万8000円、「古い金無垢時計と今は使っていない指輪類」15万6000円、「使わなくなった金縁メガネや貴金属アクセサリー類」41万8000円など、幅広い実績がございます。

また、金の大判・小判の場合は、希少価値が高額査定につながることが多く、「プレミア価値が付いた安静小判金 裏刻印」60万円といった買取実績があります。
仮にレプリカであっても、金価格そのものが高騰しているため、高値での買取が期待できます。

アクセサリーや宝飾を査定する際には、金の種類だけでなく、散りばめられている宝石一粒一粒まで、細かいところをしっかりと査定し、買取価格に反映いたします。

おたからやは、国内だけでなく海外にも独自の販路を多数開拓しています。
さらに、金・貴金属の買取においては、金そのものの価格だけでなく、宝石の価値やデザイン性といったあらゆる要素を加味した上でしっかりとした査定を行うことで、他社を圧倒する高価な買取を実現しています。

理由5

一流の査定員による丁寧な査定・接客対応

せっかくの貴重な品物も、その価値を正確に査定することができなければ、お客様、買取する企業の双方にとってマイナスになってしまいます。

おたからやは、査定員の質や応対を非常に重要な要素だと考えています。厳しい研修を受けた一流の査定員によって、お客様がお持ちの品物の価値を最大限に評価し、査定いたします。

金・貴金属以外にも、おたからやの買取品目は無限に近い種類があり、その査定基準やノウハウは常に最新の状態にアップデートされていきます。査定スキルを日々磨き続けるために、査定員は情報収拾を怠りません。お客様の品物の価値は小さな光のようなもので、その奥底にひっそりと眠っています。感覚と知識を総動員し、どんなほのかな光でも見逃さないという真摯な態度で買取業務に臨まなければ、結果的に大きなご迷惑をお掛けしてしまうことになるからです。

また、現場の査定員をサポートするために、各店舗には高性能のWebカメラを用いたホットラインを導入しています。店舗から送られてきた画像やデータをもとにして、本部にある商品部のスタッフが、専門書の情報や社内外の有識者にアドバイスを仰ぎつつ、より高価な価値を見出すための査定金額算出を行います。

さらに、高価な買取価格にはもう一つの理由があります。それは、買取後のメンテナンスを自社完結していることです。外部の業者に任せずに社内で対応することで、大幅なコスト削減を実現。他社を圧倒する買取を実現しています。

元来、査定とは無機質なもので、品物の状態、ご購入時期、需給状況等の要素を掛け合わせることで金額を算出します。ですが、査定させていただく品物は、この世に1点しかないかけがえのないものです。持ち主様の思い出が宿る貴重な品だからこそ、ただ単純に機会的な算出を行うのではなく、常に心を込めた査定を行えるよう、専門の査定員はプロとしての目利きの腕を高めています。

大量消費社会の中で、注目を集めるリユース市場。タンスや押入れ、倉庫の中に眠っているあなたの品物に、貴重な値が付く可能性があります。「こんなものが売れるのだろうか?」とお考えの方は、お気軽にご相談ください。みなさまの貴重な品物に価値を見出す。それこそが、おたからやが目指す使命であり、査定員をはじめとしたスタッフ一同のやりがいです。

おたからやが金の大判・小判を高価買取できる理由

発行された年代によって価値が大きく変わるのが大判小判です。
金の含有率が高い慶長小判や宝永小判は当然高価買取が期待できますが、武蔵墨書小判や駿河墨書小判は現存枚数が少ないとされ、コレクション的価値が非常に高いために高価買取されます。
おたからやではコレクター向けの販路と知識を持った査定員が多数在籍しているため、金としての価値だけでなく、コレクション的価値も評価して高価買取を実現することが可能となっています。

金相場高騰中!大判・小判は今が売り時!

1過去30年の金相場推移

過去30年の金相場推移

金の価値は、1998年に最安値の865円を記録してから30年、8,000円台を推移する高水準となっています。
金は有事の金といわれ、価値がゼロになることはありませんので資産運用としても重宝されます。
通貨の価値が下がり経済や社会状況が不安定になると、投資家はリスクを嫌って金に投資するため、金の取引価格が上下します。

本日の金買取の相場をチェック

2今が売り時の理由とは

今が売り時の理由とは

金は24金から9金までの間で純度の指標があり、これが高ければ高いほど、金製品としての価値は高くなります。

金の純度 純金割合
K24 99.9%〜100.0%
K22 91.7%
K18 75%(混合物25%)
K14 58.5% (混合物41.5%)
K10 42% (混合物58%)

大判・小判買取のポイント

1大判・小判の買取の重要なポイント

大判・小判の買取の重要なポイント

金の大判・小判の買取で重要なポイントは、希少価値です。

大判・小判には古銭としての価値がつくため、基本的には古く、現在生産されていないことが希少価値の前提となります。

それに加えて、需要があることが肝心です。小判に打刻されるふたつの験極印が偶然「大吉」になった「偶然大吉」や「献上大吉」なども有名で、人気が高く高額査定につながります。

お持ちの小判がレプリカであっても、金としての価値で査定できるため、金価格が高騰している現在であれ高額査定に期待が持てます。

大判・小判買取のよくある質問

  • 大判・小判の買取価格はどうやって決まる?

    当然ながら、当時実際に使用されていた大判、小判についてマニアに大人気で、非常に高値で取引されており大判・小判の買取価格については、江戸時代に通貨として使われていた骨董価値のある大判・小判と
    それらを模して造られたレプリカ小判が存在します。
    当然ながら、当時実際に使用されていた大判、小判についてはマニアに人気で、非常に高値で取引されており数万円~何千万円で取引されている物が多い為、夢のある逸品となっております
    一方レプリカに関しては、そういった骨董価値は付きにくいですが大判・小判の素材が金で出来ている物が多く、それらは金として買い取る事が可能です
    レプリカ大判・小判の査定方法に関しては、通常の金同様に金の重さに対して、その日の相場×グラム数で決定します。
    そういった細かい部分まで、おたからやの査定員が知識を網羅する事で高価買取を実現する事を可能にさせています。

  • 刻印のないアイテムも査定できる?

    本来、大判・小判は職人の刻印だけで、金性(金の含有率)の刻印はありません。
    ですので、小判の造りを見て査定を行いますが、レプリカに関しても僅かではありますが刻印のない物もあります。
    おたからやは、経験豊富な査定員が多く在籍しており、刻印のない金貨も査定する事が可能です。また店舗には金の純度を計測出来るX線を用いた最新機械も兼ね備えており(一部店舗に限る)お客様に安心してご利用頂けるように準備してお待ちしております。

  • 傷や汚れは買取価格に影響する?

    大判・小判に関して、傷・汚れ等は絶対に落とさないでください。
    特に大判に書かれている墨で書かれた文字を綺麗にした結果、文字が薄くなり消えてしまったケースが。。。
    その場合、本来1000万円で売れるものが、100万円と10分の1以下になってしまう事もありますのでまずは、そのままお持ち頂き査定をさせて頂ければと思います。

  • 時期によって価格は違う?

    時期による価格の変動は多少あります。
    大判・小判は、海外でも人気のお品物で、多少の変動があり素材も金が含まれる為金相場による変動も伴います。
    現在は、金価格の高騰により全体的に高い水準で取引されていますので、ご売却される方が増え売り時かと思います。

  • 古いものでも買取できますか?

    古い物で、日本で発見されている数が少ない物が当然人気で、骨董品として取引されています
    また、マニアの間で高値で取引されており、今も尚注目されています。
    通常の大判・小判もバブル期に買った金などは当時金相場が低かった為、現在と比べると6倍~7倍程まで相場が上がっているので、当時購入した金額よりもかなり高い買取金額が期待できます。

  • 本物かどうか分かりませんが査定可能でしょうか?

    可能ですのでご安心ください。
    査定員が責任を持って査定させて頂きます。
    何で出来ているのかわからない状態でお持ち込みになった方が実際に査定を出してみたら、素材が金で作られていて捨てようと思った物が何十万、何百万になったなんて事も実際ありますので
    わからない状態で置いておいてたり、捨てる前に一度査定に出してみる事をオススメします。
    おたからやは経験豊富なスタッフがしっかりと対応し、査定料・出張料など一切かかりませんので是非ご利用ください。

金の大判・小判買取をご利用になったお客様の声

■天保大判を買い取って頂きました。(H.Sさん/50代男性)

代々受け継いできた大判ですが、家で管理するのが難しくなったため売却することにしました。素人目には本物かどうかもよく分かっていなかったのですが、プロに査定してもらうとびっくり。想像をはるかに上回る金額で買い取っていただけました。

■享保大判を買い取って頂きました。(M.Bさん/60代男性)

金の相場が高騰してきたので、投資用として保有していた大判を売ることにしました。時々他店も利用しますが、やはりおたからやさんの査定額が一番高いです。また利用させてください。

■慶長小判を買い取って頂きました。(O.Aさん/30代女性)

祖父母の遺品整理として倉庫を見ていたら、なんと金の小判が見つかりました。本物か疑わしかったのですが、持ち上げてみると中々の重量感だったので、とりあえず査定してもらうことに。無料査定では本物であることが判明し、高額で買い取っていただけたので驚きました。説明も丁寧で分かりやすく、感謝しかありません。

■万延小判を買い取って頂きました。(T.Kさん/40代女性)

父から遺産として受け継いだ小判ですが、価値も良く分からず本当に欲しい人に持っていてもらった方がいいのではと思い、売ることにしました。丁寧に査定してもらい、想像以上の価格で買い取っていただけました。ありがとうございます。

■元文小判を買い取って頂きました。(Y.Wさん/70代男性)

長年古銭をコレクションしていたのですが、終活として断捨離する中で、小判も買い取ってもらうことにしました。思った通りの値段をつけてもらい、満足です。妻との思い出を作るために、この資金で旅行にでも行こうと思います。

■貴金属を買い取って頂きました。(Nさん/女性)

無くなった 母の品物を お持ち致しました。
どこに 相談したら良いのか わからずにいましたところ、偶然テレビで紹介されていた のが おたからやさんでした。
店長さんが とても信頼出来そうな方でしたので 早速電話をしたところ とても丁寧に案内して頂き お持ちしました。
金額も 納得がいくものでした。
母の話なども 聞いて頂き 久しぶりに明るい気持ちになり、早速お墓詣りに 出かけました。
私も そろそろ断捨離、と思っておりますので、貴金属とバックお持ちします。あっ。おたからやさんでは招福整理 と言うのですね。素敵です。また、宜しくお願い致します。

■祖父の金杯3点買い取ってくださいました。(Uさん/男性)

家の中で眠っていた金杯を3点買い取っていただきました。祖父が買ったものでずっと家族は偽物だと話をしていたのですが半信半疑でおたからやさんへ持込みさせていただきました!なんと純金という事にも驚き、提示していただいた金額にもさらに驚きでした。商品についても丁寧に金の種類の話や金額についてなど細かく教えていただきましたので安心して売却することができました。祖父との思い出もとてもいいものになったなぁと個人的にも大満足でした。

■ネックレスとピアスを買い取ってもらいました。(Sさん/男性)

チラシの高価買取が目に入り、使っていないネックレスとピアスを持って行きました。
初めての買取で不安もあったのですが、スタッフさんが親切に対応して下さり安心出来ました。
査定金額の理由も分かりやすく丁寧に説明して頂き、大変満足出来ました。

■祖母の遺品を買い取りして頂きました。(Kさん/女性)

祖母の遺品の貴金属をおたからやさんで買い取りして頂きました。私自身アクセサリーには興味がなかったので祖母が頻繁に利用していたものだけ使って他はよくわからなかったので前からテレビとチラシで気になっていたおたからやさんを利用させて頂きました。古いアクセサリーが多かったので買い取ってもらえるか不安だったんですが金やプラチナ、石など一つずつ丁寧に説明して頂き凄く高く買い取って頂いたので本当にありがとうございます。また利用させてもらいます。

■指輪を売却しました。(Sさん/男性)

長く使っていない指輪を売ろうと思い持ち込みました。
ハキハキと機敏に対応して下さり、とても好感が持てました。査定金額の説明も丁寧でわかりやすく、買取も高くて大変満足出来ました。
また利用したいと思います。

純度がわからない大判・小判の買取もご安心ください。

1金の大判・小判の品位について

金の大判・小判の品位について

一般的なアクセサリーなどには、金の品位は純度によって「K24」「K18」といった刻印がなされます。他にも、ホールマークという品位の証明記号が刻まれることがあります。金のネックレスの価値を上げるという効果はないのですが、本物であることを証明できるので安心です。

大判・小判には金の品位を示す刻印はなされていませんが、蛍光X線装置を用いれば金の純度を正確に分析することができます。

2蛍光X線分析装置で金やプラチナの不明な純度を正確に測定します。

蛍光X線分析装置で金やプラチナの不明な純度を正確に測定します。

金の純度を計るには、刻印を調べる、比重計を用いて確認するといった方法がありますが、最も確実な方法は蛍光X線分析です。

蛍光X線分析装置を使えば、刻印が無いものや複雑な組み合わせの合金であったとしても、含まれる成分を細かくチェックすることができるため、その価値を正確に計り出すことができます。

当社にはこの蛍光X線分析装置も導入されておりますので、安心してお任せください。

3大判・小判を査定するときの注意点

大判・小判を査定するときの注意点

お持ちの大判・小判に鑑定書が付いている場合は必ずお持ちください。偽物も多く出回っておりますので、スムーズな査定が可能です。また、「汚れているから」といって磨いてしまっては、本来の価値が分からなくなって値が下がってしまうこともあります。汚れが気になっても、そのまま店頭にお持ちください。

おたからやには、大判小判に精通した専門家も在籍しているため、鑑定書が無くても正確な査定が可能です。安心して査定に持ちください。

大判・小判の特徴

大判小判とは、江戸時代に流通した金貨のことを云い、基本的に大判小判は、表面に「品位」と「量目」を保障した【墨書き】と【刻印】が押されています。

小判の特徴
表面に額面「壱両」の極印と、金座の責任者である『後藤庄三郎光次』の名前、そして(「光次」の文字)、および花押(署名)が打刻されています。

大判の特徴
表面には、「拾両」と墨書されています。
→64.0g、寸法は長径約14.6cm、短径約8.7cmあり、金位は68%

大判小判は日本の歴史ある古銭であり、希少性が高い骨董品です。
骨董品は基本的に古いものであり、現在は生産されないことが前提です。
それ故に数が限られており、希少性が出てきます。

大判・小判の種類

天正大判(天正長大判)

豊臣秀吉が天正16年に彫金師の後藤家に命じて作らせた金板型の貨幣です。文禄元年(1592年)以降に使用された「長大判」と呼ばれるものは、現存する世界最大の金貨です。
見た目が美しいこの大判は、美術品としても評価が高いです。
世界で確認されているのはわずか6枚で、そのうちの1枚はスイスのチューリッヒでオークションにかけられるほど貴重なものです。

正徳小判(しょうとくこばん)

新井白石による通貨吹き替えの際に鋳造された小判です。
当時徳川の命によって、高品質のものが求められていましたが、より高品位である後期の慶長小判の品位にその品質が足りず、わずか4カ月ほどで改鋳となりました。
それゆえに、正徳小判は希少であり、価値のある小判とされています。

徳川埋蔵金

360万両あるとされる金貨ですが、一向に見つかっていません。
一時期、徳川埋蔵金を研究する人達により赤城山(関東地方北部、群馬県のほぼ中央に位置する山)にあるとされましたが、それでも見つかっていない為こちらも価値が高いです。

明暦大判金

江戸時代の明暦3年に起きた明暦の大火で、江戸の街は大半が焼けてしまい、大量の金貨だ溶けてしまったそうです。
溶けた金銀を鋳造し直された大判が、明暦大判と呼ばれいます。
古銭としての価値もありますが、美術品としても非常に価値が高いです。

大判小判の買取ならお任せ下さい

大判小判の買取なら、骨董品の買取実績が多数ある当社にお任せ下さい。

買取方法は店頭買取、出張買取の2つの方法を用意しております。

大判小判の価値は、専門のスタッフが在籍しておりますので、その価値を最大限に引き出します。
査定にかかる費用負担もないため、もし手元に大判小判があってその価値を知りたいという方はお待ちしております。

※買取金額につきましては時期・相場・商品の状態などで変動する為、現時点での金額を知りたい方はお電話、またはメールにてお問い合わせください。

選べる査定・買取方法

出張買取
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