K10(10金)が錆びる理由とは?変色への対処法やお手入れグッズも詳しく紹介

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「K10のアクセサリーが錆びてきた……」「気付いたら黒ずんでいて、どうすればいいかわからない」とお悩みではありませんか。
K10(10金)は金の含有率が約42%の合金であり、残りの約58%に含まれる銀や銅などの金属が酸化や硫化を起こすため、変色や錆びが発生しやすい性質を持っています。お気に入りのK10アクセサリーを長く愛用するには、錆びる原因を正しく理解し、日々のお手入れや保管方法を工夫することが大切です。
本記事では、K10アクセサリーが錆びる・変色するメカニズムから、自宅でできるお手入れ方法、錆び予防のポイントまで詳しく解説いたします。大切なK10ジュエリーの輝きを取り戻したい方、今後の変色を防ぎたい方は、ぜひ最後までお読みください。
2026年02月03日17:00更新
今日の金1gあたりの買取価格相場表
| 金のレート(1gあたり) | ||
|---|---|---|
| インゴット(金)26,730円 +265円 |
24金(K24・純金)26,516円 +263円 |
23金(K23)25,500円 +252円 |
| 22金(K22)24,378円 +242円 |
21.6金(K21.6)23,790円 +236円 |
20金(K20)21,758円 +215円 |
| 18金(K18)20,021円 +199円 |
14金(K14)15,503円 +153円 |
12金(K12)12,029円 +120円 |
| 10金(K10)10,745円 +106円 |
9金(K9)9,650円 +96円 |
8金(K8)7,164円 +71円 |
| 5金(K5)3,475円 +35円 |
||
※上記の買取価格はあくまで参考価格であり、市場の動向、
付属品の有無などによって実際の査定額が変動する場合があります。

Contents
- K10(10金)とは金含有量42%の合金のこと
- K10(10金)が錆びる理由
- K10とK18・K14の錆びやすさを比較
- K10(10金)が錆びるのを防ぐには?気を付けたいポイント
- K10アクセサリーをつけっぱなしにしてはいけないシーン
- K10(10金)が変色したときの対処法
- K10アクセサリーの変色を専門業者に依頼するケース
- K10(10金)アクセサリーのお手入れグッズまとめ
- K10(10金)に関する注意点
- K10(10金)の錆び・変色に関するよくある質問
- Q. K10アクセサリーは本当に錆びるのですか?
- Q. K10とK18ではどちらが錆びにくいですか?
- Q. K10アクセサリーをつけっぱなしにしても大丈夫ですか?
- Q. K10アクセサリーは温泉に入れても大丈夫ですか?
- Q. K10アクセサリーが黒ずんだ場合、自宅で対処できますか?
- Q. K10アクセサリーのお手入れに使ってはいけないものはありますか?
- Q. K10アクセサリーの正しい保管方法を教えてください。
- Q. K10ピンクゴールドは変色しやすいですか?
- Q. K10アクセサリーに重曹を使っても傷つきませんか?
- Q. K10アクセサリーをお酢で洗っても大丈夫ですか?
- Q. K10アクセサリーの変色は元に戻りますか?
- Q. K10アクセサリーはどのくらいの頻度でお手入れすべきですか?
- Q. K10アクセサリーに緑色の汚れが付いたのですが、これは何ですか?
- Q. K10アクセサリーを水で洗っても大丈夫ですか?
- Q. K10のネックレスのチェーンが黒ずんだ場合の対処法は?
- Q. K10アクセサリーを購入する際、錆びにくいものを選ぶコツはありますか?
- Q. K10アクセサリーが錆びたら買取価格に影響しますか?
- Q. K10アクセサリーの変色を防ぐコーティング剤はありますか?
- Q. K10とメッキ(10KGP)の錆びやすさに違いはありますか?
- Q. K10アクセサリーが変色しないように夏場に気をつけることはありますか?
- まとめ
- 「おたからや」での「K10」の参考買取価格
- K10(10金)の買取なら「おたからや」
K10(10金)とは金含有量42%の合金のこと

アクセサリーのような金製品が作られる場合、硬度アップなどを目的として、金とほかの金属を足した合金が使われるのが一般的です。そのため、金製品の多くは、金の含有率を示す「K10」のような指標が刻印されています。「K」はカラット(Karat)の略、数字は金の純度を示す表記です。
金の純度は24分率で表され、数値が高いほど金の含有率が高くなります。以下の表は、代表的な金の純度と含有率をまとめたものです。
| 純度表記 | 金の含有率 | 特徴 |
| K24(24金) | 約99.9% | 純金。やわらかく傷つきやすい |
| K18(18金) | 約75% | 高級ジュエリーに多く使用される |
| K14(14金) | 約58.5% | 強度と美しさのバランスが良い |
| K10(10金) | 約42% | リーズナブルで日常使いに適している |
K10は金の含有率が約42%であり、K18やK14よりも手頃な価格で購入できます。金の割合が少ない分、金相場の高騰による価格変動の影響を受けにくく、気軽に金のアクセサリーを楽しみたい方に人気の素材です。
K24はやわらかく傷つきやすいため、アクセサリーに使用されることは稀です。純度の低い金は硬度が高く傷つきにくいため、日常使いのアクセサリーに適しています。日本国内では、K18・K14・K10がジュエリーの素材として広く普及しているのが現状です。
K10を含む貴金属製品の品位区分については、造幣局の認定基準も参考になります。詳細は以下の公式ページを確認してください。
K10と他の金製品の違いについて詳しく知りたい方は、以下の記事も参考になります。
- 関連記事はこちら
・金の純度とは?単位の意味や種類・違いについて徹底解説
・K10とK18の違いとは?10金が嬉しくない理由やアレルギー・お手入れの注意点を解説
K10アクセサリーは定期的なお手入れ次第で20年以上美しさを保つことができます。一方で、放置すると5年程度で変色が目立ち始めることもあるため、日々のケアが重要です。
K10(10金)が錆びる理由

純金は耐蝕性に優れ、酸化しにくい性質を持っています。一方、K10は銀や銅などの割金(わりがね)を含む合金であり、割金が空気中の酸素や硫黄成分と反応して酸化・硫化を起こすため、錆びや変色が発生するのです。割金の比率が高いほど酸化・硫化が進みやすく、K18と比較してK10は錆びやすい傾向があります。
日常生活では、汗や皮脂がK10アクセサリーに付着することも錆びの一因となります。汗に含まれる塩分や皮脂の油分が硫化反応を促進し、黒ずみを引き起こすのです。
参考:日本ジュエリー協会
金製品が酸化や変色を起こすメカニズムについては、以下の記事でも詳しく解説しています。
- 関連記事はこちら
・金とプラチナは酸化しない?貴金属が変色・錆びる本当の理由と防止策を徹底解説
・イエローゴールドは錆びる?変色する理由から解決方法まで徹底解説
K10とK18・K14の錆びやすさを比較

K10アクセサリーは、K18やK14と比較して錆びや変色が起こりやすい素材です。金の純度が低いほど割金の比率が高くなり、銀や銅などの金属が酸化・硫化反応を起こしやすくなります。金製品を選ぶ際には、純度ごとの特性を理解しておくと、購入後のトラブル防止につながるでしょう。
K10・K14・K18の純度と割金の比率
K10・K14・K18の金純度と割金の比率は以下のとおりです。
| 種類 | 金の含有率 | 割金の比率 | 主な割金成分 |
| K10(10金) | 約42% | 約58% | 銀・銅・パラジウム・ニッケルなど |
| K14(14金) | 約58.5% | 約41.5% | 銀・銅・パラジウムなど |
| K18(18金) | 約75% | 約25% | 銀・銅・パラジウムなど |
K10アクセサリーは割金が半分以上を占めるため、K18やK14よりも酸化・硫化が進みやすく、黒ずみや変色が発生するリスクが高くなります。
K10が変色しやすい理由
K10アクセサリーが変色しやすい理由は、割金に含まれる銀と銅の性質にあります。銀は空気中の硫黄成分と反応して硫化銀を生成し、黒ずみの原因となります。銅は汗や皮脂に含まれる酸と反応して緑青(ろくしょう)を発生させることもあるため、K10アクセサリーは使用後のお手入れが欠かせません。
一方、K18やK14は金の含有率が高いため、割金の影響を受けにくく、変色のリスクがK10よりも低くなります。ただし、K18やK14であっても完全に変色しないわけではないため、どの純度のゴールドジュエリーも定期的なお手入れが必要です。
K10(10金)が錆びるのを防ぐには?気を付けたいポイント

K10(10金)が錆びるのを防ぐためのポイントを紹介します。
つけっぱなしの行動を避ける
K10アクセサリーの錆びを防ぐには、つけっぱなしにせず、必要な場面以外では外す習慣をつけましょう。
着用したまま家事を行い、水分が付着した状態で放置すると、錆びる原因となります。炊事などでアクセサリーが濡れる可能性がある場合は、手間に感じてもいったん外しておくと安心です。
硫黄成分を多く含む温泉は、K10アクセサリーに含まれる銀を硫化させて黒ずみの原因となるため、入浴前に必ず外してください。自宅のお風呂でも、入浴剤やシャンプーに含まれる成分がK10アクセサリーの硫化を促進する可能性があるため、入浴前に外すことをおすすめします。
睡眠中もコップ1杯程度の汗をかくといわれており、就寝時につけっぱなしにすると、酸化や硫化が進みやすい環境になります。就寝前には必ず外しておくようにしましょう。
使用後はやわらかい布で汚れを拭う
K10アクセサリーを使用した後は、ジュエリークロスやメガネ拭きなどのやわらかい布で、汗や皮脂を優しく拭き取りましょう。汚れが付着したままK10アクセサリーを放置すると、酸化や変色の原因となります。また、化粧品などの油分も黒ずみの原因になるため注意してください。
黒ずみや錆びを予防するためには、定期的にお手入れし、K10アクセサリーを清潔に保つことが重要です。ただし、ティッシュペーパーやタオルのような繊維の多い布でごしごし擦ると傷が付く可能性があるため、適切な素材の布を使うように心がけてください。
髪染め剤や酸化による黒ずみが発生しても、専門的なクリーニングで元の輝きを取り戻すことができます。自宅でのお手入れで改善しない場合は、プロのジュエリークリーニングサービスを利用するのも有効な選択肢です。
アクセサリーケースや密閉袋で保管する
K10アクセサリーは空気に触れると酸化が進むため、保管時は空気との接触を最小限に抑えることが大切です。K10アクセサリーを外したら、アクセサリーケースやチャック付きの密閉袋に個別に収納すると、錆び防止に効果的です。
使用頻度の低いK10アクセサリーは、気付かないうちに酸化が進んでいることがあるため、チャック付きの密閉袋で保管することをおすすめします。また、K10アクセサリー同士がぶつかって傷付くのを防ぐのにも効果的です。
K10アクセサリーをつけっぱなしにしてはいけないシーン

K10アクセサリーは日常使いに適した素材ですが、つけっぱなしにすると錆びや変色の原因となるシーンがあります。K10ジュエリーを長持ちさせるには、以下のような場面ではアクセサリーを外す習慣をつけましょう。
温泉・プール・海での着用は避ける
K10アクセサリーは、温泉・プール・海に入る際には必ず外してください。温泉には硫黄成分が含まれており、K10アクセサリーに含まれる銀が硫化して黒く変色する原因となります。
プールの水には塩素が含まれており、銅成分と反応して塩化銅を生成し、頑固な黒ずみを引き起こすことがあります。海水も塩分を多く含むため、表面を傷め、腐食を促進させる原因となるので注意が必要です。
就寝時・運動時は外す
K10アクセサリーは、就寝時や運動時には外しておくことをおすすめします。人間は睡眠中にコップ1杯程度の汗をかくとされており、汗に含まれる塩分や酸がK10アクセサリーの割金と反応して酸化・硫化を引き起こすためです。
運動時も同様に大量の汗をかくため、K10ネックレスやK10リングを着用したまま運動すると変色のリスクが高まります。スポーツジムやランニングの際には、K10アクセサリーを外してから活動しましょう。
化粧品・香水を使用するときの注意点
K10アクセサリーは、化粧品や香水に含まれる化学成分によっても変色することがあります。ヘアスプレー・日焼け止め・香水などの製品をK10アクセサリーに付着させると、表面が曇ったり黒ずんだりする原因となります。
化粧品や香水を使用する際には、K10アクセサリーを最後に着けるようにし、製品が乾いてからアクセサリーを身につける習慣をつけましょう。
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K10(10金)が変色したときの対処法

K10(10金)が変色してしまったときの対処法を紹介します。ただし、宝石付きのK10アクセサリーは、宝石の変質や色落ちなどのおそれもあるため、注意してお手入れしましょう。
中性洗剤を使う
K10アクセサリーに付着した黒ずみを落とすには、中性洗剤を使った洗浄が有効です。
まず40度程度のぬるま湯で中性洗剤を薄め、K10アクセサリーを浸します。5~10分ほど置くと汚れが浮いてくるので、やわらかいブラシで磨きましょう。その後、しっかりすすいだうえで、水気をよく拭き取ります。
K10アクセサリーの洗浄には、普段ご家庭で使用している食器用の中性洗剤が使えます。食器用洗剤の使用に不安がある場合は、アクセサリー専用の洗剤を使用してください。
宝石やビジューが付いたK10アクセサリーの場合、洗浄によって装飾パーツが剥がれたり傷ついたりする可能性があるため、注意が必要です。浸け置きや拭き取りでダメージを与えるおそれがないか、十分気を付けてお手入れしてください。
アクセサリーの洗浄方法については、以下の記事でも詳しく解説しています。
- 関連記事はこちら
・アクセサリー洗浄方法完全ガイド!素材別お手入れ方法からコツまで徹底解説
重曹を使う
変色が気になるK10アクセサリーは、重曹を使ったお手入れで元の輝きを取り戻せることがあります。
アルミホイルを敷いた耐熱皿にK10アクセサリーを置き、小さじ一杯程度の重曹を入れます。その後、K10アクセサリーが浸るくらいのお湯を注いで、5分ほど浸け置きしましょう。重曹の効果で汚れが浮き出てきたら取り出し、よくすすぎます。最後に水気をやわらかい布で拭き取れば、お手入れ完了です。
酢を使う
酢には、K10アクセサリーの変色を軽減する効果があります。水1リットルに酢100グラムの割合で、沸騰させたお湯に酢を入れてよく混ぜてください。そのなかにK10アクセサリーを入れてしばらく浸け置きし、変色部分に酢を浸透させます。そのあと、K10アクセサリーを取り出してよくすすいだら、やわらかい布で水気を拭き取りましょう。
やわらかいブラシで磨く
ブラシなどでK10アクセサリーを磨いて汚れを落とす方法もあります。ただし、K10アクセサリーの表面を傷付けずに磨くためには、毛がやわらかいブラシを使用しましょう。例えば、毛先のやわらかい歯ブラシや貴金属専用のブラシです。磨くことで変色が薄くなり、輝きが戻る可能性がありますが、力を入れすぎないように十分注意してください。
金製品の磨き方について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考になります。
- 関連記事はこちら
・18金の磨き方とは?ネックレスや指輪などのアイテムをきれいに保つ方法を紹介!
・ゴールドアクセサリーの黒ずみを落とす方法を解説!原因から純度別のお手入れ方法とは
K10アクセサリーの変色を専門業者に依頼するケース

K10アクセサリーの変色がひどい場合や、自宅でのお手入れで改善しない場合は、ジュエリーショップや貴金属専門のクリーニング業者に依頼することを検討しましょう。
高価な宝石が付いたK10アクセサリーは、自己判断で洗浄すると宝石を傷めたり、接着剤が剥がれたりするリスクがあります。エメラルド・オパール・真珠などのデリケートな宝石は水や洗剤に弱い性質を持つため、無理に自宅でお手入れせず、購入店舗やジュエリー修理専門店に相談するのがおすすめです。
また、K10アクセサリーの変色が塩化による緑青(ろくしょう)の場合、家庭でのお手入れでは完全に除去できないケースがあります。塩化による変色は表面を研磨して除去する必要があるため、専門の技術を持った業者に依頼するのが確実です。
ジュエリークリーニングの費用は、一般的に1点あたり1,000円〜3,000円程度が相場とされています。大切なK10アクセサリーを長く使い続けるためにも、年に1〜2回は専門業者によるメンテナンスを受けることを検討してみてください。
K10(10金)アクセサリーのお手入れグッズまとめ

K10アクセサリーを長く美しく使い続けるには、こまめなメンテナンスが欠かせません。以下は、K10アクセサリーのお手入れに役立つグッズの一覧です。
| グッズ名 | 用途 | 使用上のポイント |
| やわらかいクロス | 汗や皮脂の拭き取り | 眼鏡拭きやジュエリー専用クロスを使用。ティッシュは傷の原因になるため避ける |
| やわらかい歯ブラシ | 装飾の隙間の汚れ除去 | 毛先がやわらかいタイプを選び、力を入れすぎない |
| 茶こし | 流水ですすぐ際の落下防止 | K10アクセサリーを茶こしに入れてすすぎ、排水溝への落下を防ぐ |
| 中性洗剤 | 黒ずみの洗浄 | 食器用洗剤でOK。ぬるま湯で薄めて使用する |
| アクセサリーケース | 保管時の酸化防止 | 仕切り付きのケースで個別に保管。密閉袋も有効 |
K10アクセサリーを洗剤で洗浄した後は、必ず流水で洗剤を洗い流してください。中性洗剤がK10アクセサリーに残ったままだと、洗剤成分が錆びの原因となる可能性があります。
K10(10金)に関する注意点

気軽に手に入れやすいK10アクセサリーですが、使用にはK10ならではの注意点もあります。特に気を付けたほうが良い点を2つ紹介します。
金属アレルギーの方はパッチテストが必要
K10はカジュアルなシーンでも活躍し、気軽に身に着けられるアイテムですが、金属アレルギーの方は注意する必要があります。K10は金以外の金属を約58%含んでおり、ゴールドカラーによっては銀や銅、ニッケルなどを含む場合があります。なかでも、ニッケルはアレルギーを引き起こす可能性がある金属です。最近のアクセサリーには使われないことも増えてきましたが、完全にはなくなっていないため、心配な方はパッチテスト(皮膚にアレルギー反応が出るか確認するテスト)を行いましょう。
K14でアレルギー反応が出なかった方でも、K10では割金の種類と含有率が変わるため、パッチテストをおすすめします。リングに反応しなかった場合でも、ネックレスやピアスではアレルギー反応が出る可能性があるので注意が必要です。
金属アレルギーは、金属から溶出した金属イオンが皮膚のタンパク質と結合したことに対し、身体が拒否反応をすることによって引き起こされます。特に汗をかきやすい夏は、金属アレルギーによる皮膚トラブルが起こりやすい時期です。万が一アレルギー反応が出た場合は、速やかに医師の診断を受けましょう。
K10は適切に扱えば十分な耐久性があることがわかります。K18ほどではないものの、メッキ製品よりもはるかに変色しにくく、一度軽い変色が起きてもそれ以上進行しにくい特性があるようです。
金属アレルギーの原因や対策について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考になります。
- 関連記事はこちら
・金属アレルギーの原因と対策を徹底解説!なりやすい金属・なりにくい素材・防ぐ方法を紹介
10KGPや10KGFの表記は金メッキ・金張りを表す
K10はアクセサリー本体のほかに、金メッキや金張りの材料としても使用されています。「10KGP」のGPは「Gold Plated」の略で、K10の金メッキが施されたアクセサリーを意味します。「10KGF」のGFは「Gold Filled」の略で、金張りされているアクセサリーのことです。金メッキと金張りの違いは金の厚みです。
金メッキとは、金以外の金属類に電気分解で薄い金の膜を付着させたもので、金張りとは金の板のようなものを熱と圧力で物理的に貼り付けたものです。比較すると、板状の金を貼り付けた金張りのほうが金に厚みが出ます。しかし、いずれの加工法もベースの金属の上に薄くK10を貼り付けたもので、強く擦ると剥がれてしまう可能性があるため、注意が必要です。
K10アクセサリーの買取情報をチェックする場合は、以下のページが参考になります。
金メッキ製品の特徴や買取価値については、以下の記事でも詳しく解説しています。
- 関連記事はこちら
・金メッキ製品は買取可能?価値は?金張りでも高く売れるケースもご紹介
・金メッキが変色した時の3つの対処法|錆びや黒ずみの原因や防止策も解説
K10(10金)の錆び・変色に関するよくある質問

K10アクセサリーの錆びや変色について、多くの方が疑問に感じているポイントをQ&A形式でまとめました。K10ジュエリーのお手入れ方法や保管の仕方など、日常生活で役立つ情報を紹介します。
Q. K10アクセサリーは本当に錆びるのですか?
A.
K10アクセサリーは、金そのものが錆びるわけではなく、割金に含まれる銀や銅が酸化・硫化することで錆びや変色が発生します。K10は金の含有率が約41.7%(正確には10÷24=41.666…%)であり、残りの約58%は銀・銅・パラジウムなどの金属で構成されているためです。
銀は空気中の硫黄成分と反応して黒ずみを起こし、銅は汗や水分と反応して緑青を発生させることがあります。適切なお手入れをしないと錆びや変色が進行しやすいのがK10アクセサリーの特徴です。
Q. K10とK18ではどちらが錆びにくいですか?
A.
K18はK10よりも錆びにくい性質を持っています。K18は金の含有率が約75%と高く、割金の比率が約25%に抑えられているため、酸化や硫化が起こりにくいのが理由です。
一方、K10は割金が約58%を占めるため、銀や銅が化学反応を起こしやすく、K18と比較して錆びや変色のリスクが高くなります。錆びにくさを優先する場合はK18を、価格の手頃さを優先する場合はK10を選ぶとよいでしょう。
Q. K10アクセサリーをつけっぱなしにしても大丈夫ですか?
A.
K10アクセサリーをつけっぱなしにすることは、錆びや変色の原因となるためおすすめできません。睡眠中は大量の汗をかくため、K10アクセサリーの割金が酸化・硫化を起こしやすくなります。
入浴時・家事・運動時などもK10アクセサリーが水分や汗に触れる機会が多いため、これらのシーンではアクセサリーを外す習慣をつけることで、錆びや変色を予防できます。
Q. K10アクセサリーは温泉に入れても大丈夫ですか?
A.
K10アクセサリーを着用したまま温泉に入ることは避けてください。温泉には硫黄成分が多く含まれており、K10アクセサリーに含まれる銀が硫化銀に変化して黒く変色する原因となります。
硫黄泉だけでなく、入浴剤を使用したお風呂でも同様の反応が起こる可能性があるため、入浴前には外しておくことをおすすめします。
Q. K10アクセサリーが黒ずんだ場合、自宅で対処できますか?
A.
K10アクセサリーの黒ずみは、自宅で対処できるケースが多いです。中性洗剤をぬるま湯で薄めてK10アクセサリーを浸し、やわらかいブラシで優しく磨くと、皮脂や汚れによる黒ずみを落とせます。
硫化による黒ずみには重曹が効果的です。アルミホイルを敷いた耐熱容器にK10アクセサリーと重曹を入れ、熱湯を注いで5分ほど浸け置きすると、黒ずみが軽減することがあります。
Q. K10アクセサリーのお手入れに使ってはいけないものはありますか?
A.
K10アクセサリーのお手入れには、研磨剤入りの洗剤・塩素系漂白剤・強いアルカリ性の洗剤は使用しないでください。研磨剤入りの洗剤はK10アクセサリーの表面に傷をつける原因となり、漂白剤は銅を塩化させて落としにくい黒ずみを引き起こします。
また、硬いブラシやティッシュペーパーでK10アクセサリーを擦ると、細かい傷がつく可能性があるため、必ずやわらかいジュエリークロスや毛先のやわらかい歯ブラシを使用しましょう。
Q. K10アクセサリーの正しい保管方法を教えてください。
A.
K10アクセサリーは、空気に触れることで酸化が進むため、密閉できる環境で保管することが大切です。チャック付きのビニール袋やアクセサリーケースに個別に収納すると、空気との接触を最小限に抑えられます。
また、K10アクセサリー同士がぶつかると傷がつくため、仕切りのあるケースを使用するか、個別の袋に入れて保管することをおすすめします。直射日光や高温多湿の場所も避けて保管しましょう。
Q. K10ピンクゴールドは変色しやすいですか?
A.
K10ピンクゴールドは、イエローゴールドやホワイトゴールドよりも変色しやすい傾向があります。ピンクゴールドの赤みを出すために銅の含有率が高く設定されているため、汗や水分との反応で緑青が発生しやすいのです。
K10ピンクゴールドのアクセサリーを長持ちさせるには、使用後のお手入れをより丁寧に行い、水分が付着したらすぐに拭き取る習慣をつけることが大切です。
Q. K10アクセサリーに重曹を使っても傷つきませんか?
A.
K10アクセサリーに重曹を使用する場合、正しい方法であれば傷つくリスクは低いです。重曹を直接K10アクセサリーに振りかけて擦ると研磨作用で傷がつく可能性がありますが、アルミホイルと熱湯を使った浸け置き法であれば、化学反応で汚れを落とすため傷つきにくくなります。
ただし、宝石付きのK10アクセサリーは重曹による浸け置きで宝石が傷む可能性があるため、宝石がないK10アクセサリーにのみ重曹を使用してください。
Q. K10アクセサリーをお酢で洗っても大丈夫ですか?
A.
K10アクセサリーをお酢で洗うことは可能ですが、正しい濃度と方法を守ることが大切です。水(またはぬるま湯)にお酢を希釈した溶液(例:お湯にお酢小さじ1杯程度、またはアクセサリーが浸る程度のお酢を加えた溶液)にK10アクセサリーを浸け置きし、汚れを浮かせてから取り出してよくすすいでください。
お酢を原液のまま使用すると、酸性が強すぎて表面を傷めるおそれがあるため、必ず希釈してから使用しましょう。
Q. K10アクセサリーの変色は元に戻りますか?
A.
K10アクセサリーの変色は、軽度であれば元に近い状態に戻せることが多いです。皮脂汚れや軽い硫化による黒ずみは、中性洗剤や重曹を使ったお手入れで改善できます。
ただし、塩化による緑青や深く進行した変色は、家庭でのお手入れでは完全に除去できないケースもあるため注意が必要です。変色がひどい場合は、ジュエリー専門の研磨サービスを利用することで、K10アクセサリーの輝きを取り戻せる可能性があります。
Q. K10アクセサリーはどのくらいの頻度でお手入れすべきですか?
A.
K10アクセサリーは、使用するたびに軽いお手入れを行うことをおすすめします。アクセサリーを外したら、やわらかいジュエリークロスで汗や皮脂を拭き取る習慣をつけましょう。
汚れが気になる場合は、月に1~2回程度、中性洗剤を使った洗浄を行うと効果的です。定期的にK10アクセサリーの状態をチェックし、黒ずみが見られたら早めに対処することで、変色の進行を防ぎやすくなります。
Q. K10アクセサリーに緑色の汚れが付いたのですが、これは何ですか?
A.
K10アクセサリーに付着した緑色の汚れは、緑青(ろくしょう)と呼ばれる銅の酸化物です。K10アクセサリーに含まれる銅が、汗や水分、空気中の二酸化炭素と反応して緑青が発生します。
緑青は人体に無害ですが、見た目に影響するため早めに除去することをおすすめします。緑青の除去には、お酢を薄めた溶液でK10アクセサリーを浸け置きする方法が効果的ですが、完全に取れない場合は購入店やジュエリーショップへの相談を検討してください。
Q. K10アクセサリーを水で洗っても大丈夫ですか?
A.
K10アクセサリーを水で洗うこと自体は問題ありませんが、洗った後は必ず水分を完全に拭き取ることが大切です。水分がK10アクセサリーに残ったまま放置すると、酸化や錆びの原因となります。
宝石付きのK10アクセサリーの場合は、水洗いによって宝石が傷んだり接着剤が剥がれたりする可能性があるため、宝石の種類を確認してから洗浄してください。
Q. K10のネックレスのチェーンが黒ずんだ場合の対処法は?
A.
K10ネックレスのチェーンが黒ずんだ場合は、中性洗剤をぬるま湯で薄めた溶液にチェーンを浸け置きし、やわらかい歯ブラシでチェーンの隙間を丁寧に磨いてください。
チェーンは細かい部品が連なっているため、隙間に皮脂や汚れが溜まりやすい構造になっています。洗浄後は流水でしっかりとすすぎ、タオルで水気を拭き取ってから自然乾燥させましょう。
Q. K10アクセサリーを購入する際、錆びにくいものを選ぶコツはありますか?
A.
K10アクセサリーを購入する際に錆びにくいものを選ぶには、割金の成分を確認することをおすすめします。ニッケルを含まないK10アクセサリーは、金属アレルギーのリスクが低い傾向です。
また、イエローゴールドやホワイトゴールドは、ピンクゴールドよりも銅の含有率が低いため、変色のリスクが若干低くなります。信頼できるブランドや販売店で購入し、素材の詳細を確認してから選ぶとよいでしょう。
Q. K10アクセサリーが錆びたら買取価格に影響しますか?
A.
K10アクセサリーが錆びていても買取は可能な場合が多いですが、錆びや変色の程度によっては査定額が若干下がることがあります。買取業者はK10アクセサリーを金としての価値で査定するため、表面の錆びや変色があっても、金の含有量に基づいた価格で買い取ってもらえることがほとんどです。
ただし、錆びや変色がひどい場合は研磨や洗浄の手間がかかるため、状態の良いK10アクセサリーよりも若干査定額が下がる可能性があります。売却を検討している場合は、複数の買取業者に査定を依頼して比較することをおすすめします。
Q. K10アクセサリーの変色を防ぐコーティング剤はありますか?
A.
K10アクセサリーの変色を防ぐコーティング剤として、ジュエリー専用のプロテクトスプレーが市販されています。コーティング剤を塗布すると、空気や汗との接触を防ぎ、酸化や硫化の進行を遅らせる効果が期待できます。
ただし、コーティング剤の効果は永続的ではなく、定期的な塗り直しが必要です。また、宝石付きのK10アクセサリーにコーティング剤を使用する際は、宝石に影響がないかを事前に確認してください。
Q. K10とメッキ(10KGP)の錆びやすさに違いはありますか?
A.
K10とメッキ(10KGP)では、錆びやすさに明確な違いがあります。K10は素材全体が金合金であるため、表面が削れても金の輝きを保てます。一方、10KGPはベースとなる金属の上にK10の薄い膜を施したものです。メッキが剥がれると下地の金属が露出して錆びや変色が起こりやすくなります。
長期間使用する場合や錆びにくさを重視する場合は、メッキ製品よりもK10アクセサリーを選ぶことをおすすめします。
Q. K10アクセサリーが変色しないように夏場に気をつけることはありますか?
A.
夏場はK10アクセサリーの変色リスクが高まる季節であり、いつも以上に注意が必要です。汗をかきやすい夏場は、K10アクセサリーに付着した汗が酸化・硫化を促進させるため、こまめにアクセサリーを外して汗を拭き取ることが大切です。
日焼け止めや制汗スプレーの成分も変色原因となるため、これらの製品を使用する際はK10アクセサリーに付着しないよう注意してください。夏場は使用後のお手入れを徹底し、保管時は湿気の少ない場所に収納しましょう。
まとめ
K10アクセサリーは、金の高級感がありながらも比較的リーズナブルに手に入れられる点で人気です。しかし、金の割合が低い分、錆びや変色が起こりやすい点には注意が必要です。毎日のお手入れや生活習慣に気を付けることで、錆びや黒ずみからK10アクセサリーを守り、長く輝きを楽しむことができます。
なお、昨今の金相場の高騰により、金の買取価格も上昇傾向です。長く使っていないK10アクセサリーがある場合、高値で売却できるチャンスの時期といえます。「おたからや」なら、壊れたK10アクセサリーや黒ずんだK10アクセサリーでも買い取りが可能なので、売却を検討される際はぜひ一度ご相談ください。
「おたからや」での「K10」の参考買取価格
ここでは、「おたからや」での「K10」の参考買取価格を紹介します。
2026年02月03日17:00更新
今日の金1gあたりの買取価格相場表
| 金のレート(1gあたり) | ||
|---|---|---|
| インゴット(金)26,730円 +265円 |
24金(K24・純金)26,516円 +263円 |
23金(K23)25,500円 +252円 |
| 22金(K22)24,378円 +242円 |
21.6金(K21.6)23,790円 +236円 |
20金(K20)21,758円 +215円 |
| 18金(K18)20,021円 +199円 |
14金(K14)15,503円 +153円 |
12金(K12)12,029円 +120円 |
| 10金(K10)10,745円 +106円 |
9金(K9)9,650円 +96円 |
8金(K8)7,164円 +71円 |
| 5金(K5)3,475円 +35円 |
||
※上記の買取価格はあくまで参考価格であり、市場の動向、
付属品の有無などによって実際の査定額が変動する場合があります。
K10製品の査定において、まず注目されるのはその「耐久性」と「デザイン性」です。K10は金の含有率が約42%であり、残りの約58%は銀や銅などの割金が含まれています。これにより、K18やK24よりも硬度が高く、変形しにくいという特性があるのが特徴です。そのため、日常使いするファッションジュエリーや、細かな細工が施されたデザイン性の高いアクセサリーに多く採用されています。
- おたからや査定員のコメント
「K10は金が少ないから売れない」と諦めて、引き出しの奥に眠らせていませんか?実は今、金相場の歴史的な高騰により、以前よりもK10の買取価格が底上げされています。特にピンクゴールドやホワイトゴールドなど、割金の配合によって色味が異なるK10は、若い世代を中心に人気があり、中古市場でも非常に動きが良いお品物です。私たち査定士は、単に重さを測るだけでなく、「今のトレンドに合っているか」「ブランドとしての需要はあるか」という点もしっかりと拝見します。たとえ片方だけのピアスや、切れてしまったネックレスであっても、素材としての価値はしっかりと残っています。「捨てる前に一度見てもらおう」という軽いお気持ちで構いません。査定は無料ですので、ぜひお近くの「おたからや」へお持ち込みください。

K10(10金)の買取なら「おたからや」
K10アクセサリーを売却するなら、高価買取の「おたからや」にご相談ください。K10は金の含有率が約42%と控えめではあるものの、昨今の金相場高騰により、K10アクセサリーの買取価格も上昇傾向にあります。使わなくなったK10ネックレスやK10リングをお持ちの方は、今が売却のチャンスです。
「おたからや」では、貴金属の価値を正確に見極める経験豊富な査定士が在籍しています。K10イエローゴールド・K10ピンクゴールド・K10ホワイトゴールドなど、あらゆるカラーゴールドのアクセサリーを適正価格で査定いたします。錆びや変色があるK10アクセサリー、チェーンが切れたK10ネックレス、刻印が消えかけているK10リングも丁寧に査定いたしますので、ご安心ください。
全国約1,640店舗以上のネットワークと世界51カ国との取引実績を活かし、最新の金相場や為替変動を反映した査定を行っています。店頭買取のほか、出張買取にも対応しており、査定料・出張料・キャンセル料はすべて無料です。
「このK10アクセサリー、いくらになるのかな?」と気になる方は、Web査定をご利用ください。スマートフォンで撮影した写真を送るだけで、概算の査定額をお知らせいたします。
大切にされてきたK10アクセサリーを納得のいく価格で手放したい方、新しいジュエリーへの買い替え資金にしたい方は、まずは無料査定でお気軽にご相談ください。
※本記事は、おたからや広報部の認可を受けて公開しております。
おたからやの金買取
査定員の紹介
伊東 査定員
-
趣味
ショッピング
-
好きな言葉
有言実行
-
好きなブランド
ハリーウィンストン
-
過去の買取品例
おりん、インゴット
初めまして。査定員の伊東と申します。 おたからやでは金の買取をする際に、今日の金の1gの買取相場を基に、デザイン性などをプラスで評価して高価買取を行っております。過去に1万点以上の査定をさせていただきましたが、とても多くのお客様に想像以上の金額になったと喜んでいただきました。また、おたからやでは、すべての店舗に比重計を完備しているため、金の含有量を正確に測定することができます。 金額はもちろんのこと、接客も最高のおもてなしができるように心がけております。私共はお品物だけではなくお客様一人ひとりの思いに寄り添い満足して帰っていただけるように丁寧な説明を致します。誠心誠意対応させていただきますので、是非おたからやのご利用をお待ちしております。
その他の査定員紹介はこちら金を高く売るためのコツは、「金の価格が高いときに売ること」と「高値で買い取ってくれる専門店に売ること」です。金の価格は現在非常に高騰しているため、売却にはベストなタイミングといえます。
金の高価買取はおたからやにお任せください。
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