高騰し続ける有事の金。その理由や金を持つべきメリットを解説。

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高騰し続ける有事の金。その理由や金を持つべきメリットを解説。

金の相場は、2020年に過去一番高値をつけ、投資家たちを圧倒させました。高騰した要因は、世界に猛威を振るった新型コロナウイルスです。右肩上がりで高騰し続ける有事の金は、最もリスクが低く投資しやすい安全資産と呼ばれています。

高騰する有事の金を持つべきメリット

「有事の金」と呼ばれる名前の由来をご存じでしょうか。「有事」とは大規模な事件や自然災害、戦争などの非常事態が起きることをいいます。金は、このような有事が起こると、相場が悪くなるのではなくむしろ高騰していくのが特徴です。

金にはずっと変わらない価値がある

近年右肩上がりで高騰し続ける有事の金。2020年の夏頃がピークと見られますが、現在も6,000円代をキープする高値を維持し続けています。金は株式や不動産とは違い毎月利益を得ることができるわけではありませんが、お金ではなく物であるため金そのものが持つ価値はずっと変わることがありません。

今回起きたコロナのように、大きく世界の経済状況が変わると為替は一気に変動します。しかし金の価格は下落するどころかどんどん高騰するという嬉しい事態に陥りました。有事にも非常に強く、価値が変化することがないことで「安定資産」と呼ばれ、多くの投資家たちが今金に注目をしています。

気になる今後は?ずっと高騰し続けるの?

これから金を資産に持とうと思っている人、もしくはこれから売却しようか悩んでいる人にとって、今後どのように金の相場が変化するのか大変気になるところでしょう。高騰している金の価格が今後どうなるのかを予想してみます。

2020年以上の高騰は難しい

金を購入する人が非常に増えたことで需要が高まり、ここ数年金の相場は右肩上がりとなっていました。2020年に過去最大値を記録した以降は、高値を付けているものの残念ながら2020年ほどの勢いは見られません。多くの投資家の間でも、昨年よりも高騰することは今後恐らくないだろうという見解となっています。

金は、世界が不安定になるほど高騰し、平和であればあるほど価格が下落します。今後コロナが落ち着き、世界経済が安定してきた場合は、今よりも相場が下がる可能性もあるでしょう。現在手元に金がある場合は、まだまだ高値である今のうちに売りに出すのが一番です。

まとめ

有事の金はこの先世界情勢に変化があったとしても、高い価値を維持し続けることが可能で、非常に安心して運用できる資産です。「できるだけリスクを負いたくはないが、将来のことを考えて投資をしてみたい」と考える方にまさにおすすめの投資方法でしょう。徐々に増やしていけば、それほど負担になる金額でもありません。

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