純金積立とは?メリット・デメリットを解説

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純金積立とは?メリット・デメリットを解説

インフレが進む日本。1980年から2017年まで年平均1.2%ずつ物価が上昇しています。その一方で、銀行にお金を預けていても1.2倍にさえなりません。コロナショックが長期化する中、資産運用に不安を感じている人も少なくないはずです。そこで今注目されているのが『純金積立』。金投資の中でも少額で始められて管理の手間もかからない積立です。資金の少ない方でも始めやすい投資といえるでしょう。純金積立での資産構築を考えている方のために、メリット・デメリットを解説します。

純金積立とは

金投資のひとつ、純金積立。構造は純金積立を事業として行っている企業と契約して、月々いくら払うか決定して行うものです。3000円や5000円といった少額からの積立が一般的でしょう。そしてその支払いに応じて純金の契約を交わした会社が購入・保管、顧客の要望に応じて引きだし・換金を行います。純金積立は比較的安定しており、定期積立に似ていることから親しみやすいのが特徴です。毎月投資する金額が変わらないので純金の価格が下がれば多く購入でき、上がれば購入数は少なくなります。

 

純金積立のメリット・デメリット

純金積立は、投資経験がない人や利益がでるのに長期間保有する必要があるため気長に運用ができる人に向いている資産運用です。どの運用方法でもメリット・デメリットは必ずあるので、自分に合った方法で上手に資産形成をしていきましょう。純金積立のメリット・デメリットを以下で解説します。

メリット

純金積立は何かとメリットの多い資産運用です。誰でも簡単に少額から始められ、金投資よりも親しみやすく管理の手間もかかりません。資産運用が初めての方や多額の資金が用意できない方にとっても始めやすい積立投資なのです。株価と異なり実物資産であるので価値がゼロになることはなく、株式相場とも関係性が低いので価格の変動があまりありません。株式相場は乱交下が多く将来高値更新をする考えもありますが、損失をだした時のリスクが大きい可能性もあります。株式と逆の動きをする金をリスクヘッジとして保有しておくのもおすすめです。

デメリット

思惑に反して金価格が動いた場合損失が発生します。金の価格は有事のムード・各国の金融・財政・新興国の動向や中央銀行の動向など、さまざまな要因によって動きます。また積み立てた金は、保有していても利息や配当はつきません。積み立てた金を引きだし現物を手元に保管した場合、紛失や盗難などのリスクが伴います。また長期間保有をしないと利益がでないデメリットもあります。さらに実物の純金とは違って保管コストがかからない一方、買い付けの際に手数料が発生します。購入する会社によっては売却・引きだし時の手数料や年会費が追加でかかることもあります。投資前に、各企業の情報をチェックしておくといいでしょう。

 

まとめ

純金積立は1000円からといった少額から始められる、投資初心者やリスク分散を狙う投資家にとても魅力的な資産運用です。純金は年々上昇しておりインフレや有事の影響を受けにくいことから、比較的安全な投資対象といえます。純金積立は長期間の運用が必要ですが、コツコツと安全に資産を増やし豊かな日々を過ごしたいですね。

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