時計の値上がりはなぜ?いつまで続く?高級ブランドの資産価値やレディースも解説

※下記の画像は全てイメージです
ロレックスやパテック フィリップをはじめとする高級時計は、2020年以降、複数回の定価改定を経て1.5倍前後まで値上がりしたモデルが続出しました。2026年1月にもロレックスが6~9%の価格改定を実施しており、値上がりの波はいまだ続いています。
購入を検討している方にとっても、すでに保有している方にとっても、価格動向を把握したうえでの判断が求められる状況です。
本記事では、高級時計が値上がりしている主な理由と今後の見通しを解説したうえで、ブランド別の価格動向やレディースモデルの最新事情まで網羅しました。時計選びや売却タイミングの判断材料としてご活用ください。

Contents
- 高級時計の値上がりはなぜ起きているのか?
- 値上がりはいつまで続くのか?
- 高級時計の売却で利益が出た場合の税金はかかるのか
- 値上がりしているブランドと注目モデル
- リセールバリューが高い時計の特徴
- レディース版|値上がりしているブランドと注目モデル
- 高級時計の値上がりに関するよくある質問
- Q. 高級時計はいくらくらいの価格帯から「値上がりしやすい」と言えるのでしょうか?
- Q. 定価改定と中古相場の値上がりにはどのような関係がありますか?
- Q. 「時計バブル」は本当に終わったのでしょうか?
- Q. 時計の値上がり幅が大きいブランドをランキングで知ることはできますか?
- Q. 新品のロレックスを正規店で購入するのが難しいと聞きましたが、なぜですか?
- Q. 円高に振れたら高級時計の価格は下がりますか?
- Q. グランドセイコーなどの国産高級時計も値上がりしているのでしょうか?
- Q. 「買ってはいけない高級時計」とはどのような特徴がありますか?
- Q. 中古の高級時計を購入するとき、並行輸入品と正規品で資産価値に差は出ますか?
- Q. 高級時計の買い時はいつが最適ですか?
- Q. 時計を売るタイミングはいつ頃が高く売れますか?
- Q. 時計の値上がり益に確定申告は必要ですか?
- Q. ヴィンテージ時計(アンティーク)は現行モデルよりも値上がりしやすいですか?
- Q. 時計のサイズ(ケース径)によって値上がりのしやすさは変わりますか?
- Q. スイスフラン高は高級時計の値上がりにどの程度影響していますか?
- Q. 高級時計を購入する際、ローン(ショッピングクレジット)を利用しても資産価値に影響はありませんか?
- Q. 文字盤の色や素材によって同じモデルでも値上がり幅は異なりますか?
- Q. 付属品(箱・保証書・余りコマ)が欠品していると、査定額はどの程度下がりますか?
- Q. 時計の値上がりが続く中、新品と中古のどちらを購入するのが得策ですか?
- まとめ
- 「おたからや」での「ブランド時計」の参考買取価格
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高級時計の値上がりはなぜ起きているのか?

高級時計の値上がりには、複数の要因が絡み合っています。
| 値上がりの要因 | 概要 |
| 需要増加と供給不足 | コロナ禍でのリベンジ消費や新興国の購買層拡大により需要が急増。一方、スイスの工場停止や生産体制の限界で供給が追いつかず品薄が継続 |
| 為替(円安・スイスフラン高) | 1ドル=100円台から150円台への円安進行で、輸入価格が約1.5倍に上昇。日本が「割安市場」となり海外からの買い付けも増加 |
| 原材料価格の高騰 | 金相場は2000年頃と比較して約20倍に上昇。ステンレスやチタンなどの素材価格も変動し、製造コストが増大 |
| 人件費の上昇 | 欧州のインフレ傾向と熟練時計職人の確保難により、製造にかかる人件費が上昇。各メーカーはコスト増を定価に反映 |
※2026年4月時点の情報です
上の表に示した4つの要因に加え、人気ブランドの流通制限も重なった結果、ロレックスでは年1~2回の定価改定が定着し、1年間で約20%値上がりしたモデルもあります。以下で各要因を掘り下げて解説します。
需要増加による供給不足
高級時計は、需要の拡大に対して生産数が追いつかず品薄が続いています。コロナ禍でスイスの工場が一時停止し、人気モデルの在庫が急減しました。同時期に外出自粛で使われなかった資金が時計購入に向かう「リベンジ消費」が発生し、ロレックスをはじめとするブランド時計への需要は一気に加速しています。
世界的に見ても、ブランド時計を購入する層は拡大傾向にあります。
需要増と供給減が重なったことで、新品・中古を問わず高級時計の市場価格が急騰しました。
参考:スイス時計協会FH
ロレックスの人気モデルの買取相場や高く売るコツについて詳しく解説しています。
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為替の影響
スイス製の高級時計は輸入品であるため、円安やスイスフラン高の影響を直接受けます。近年の円安進行で、日本国内の定価は数年前から大幅に上昇しました。
例えば、10,000ドルの時計を買うときに1ドル=100円なら100万円ですが、1ドル=150円になると150万円に跳ね上がります。円安が進行するほど、同じモデルでも日本円での購入負担は増大します。実際の販売価格には為替のほかに輸送費や関税、メーカーの価格改定なども加わるため、より高くなることもあります。
円安の進行で日本が「割安市場」と見なされた結果、海外バイヤーの買い付けが増加し、国内在庫の減少と価格上昇が連鎖する状況が続いています。
参考:スイス時計協会FH
原材料価格と人件費の高騰
欧州のインフレや資源価格の上昇は、高級時計の製造コストを押し上げています。金(ゴールド)の市場価格は2000年頃と比べて約20倍に達しており、ゴールドケースを使用するモデルのコスト増は顕著です。ステンレスやチタン、プラチナといった素材も価格変動が見られ、モデルごとに製造コストの上昇幅は異なります。
熟練した時計職人の確保が難しくなっている点も見逃せません。欧州の労働市場の変化により人件費は上昇傾向にあり、製造コスト全体を押し上げているのが現状です。メーカー各社はコスト増に対応するかたちで、繰り返し定価を改定しています。
参考:田中貴金属
ロレックスの価格改定の背景やモデル別の影響について詳しくまとめています。
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人気ブランドの流通制限
ロレックス、パテック フィリップ、オーデマ ピゲといったブランドは、限られた生産体制と厳格な品質管理のもとで時計を製造しています。ロレックスでは、人気モデルの正規販売店での購入制限や、購入履歴に基づく販売方針が取られているとされ、市場への流通量が絞られています。
流通量の少なさがブランド価値を維持し、市場での値上がりにつながっています。
新作モデルの登場で旧型が生産終了になると、旧型モデルの供給量が減り、中古市場での希少性が一気に高まるケースもあります。高級時計の価格は、ブランドの生産戦略と中古市場の需給バランスによって左右されています。
参考:ロレックス
パテック フィリップ ノーチラスの高騰理由について詳しく解説しています。
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値上がりはいつまで続くのか?

高級時計の値上がりがいつまで続くのかは、購入検討中の方にも保有中の方にも共通する関心事です。ここでは、価格がさらに上昇するシナリオと落ち着くシナリオの両面から見通しを整理します。
今後の価格高騰の見通し
高級時計の相場見通しは、専門家の間でも意見が割れており、先行きは不透明です。「価格上昇がしばらく続く」との予測がある一方で、「一部ではすでに落ち着き始めている」との見方もあります。
人気ブランドの供給体制には限界があり、供給不足が短期間で解消されるとは考えにくい状況です。需要の高いモデルほど品薄が長引く見込みで、価格が急落するシナリオは想定しにくいと言えます。
2025年、2026年ともに複数のブランドで定価改定が実施されており、緩やかな値上がりが継続する可能性は残っています。
参考:ロレックス
価格高騰が落ち着く見解も
2022年春をピークに、一部モデルの中古相場は下落に転じました。ロレックスの一部モデルでも、ピーク時から数十万円以上価格が下がった例が見られます。市場全体では過熱状態が沈静化し、正常な価格帯に戻りつつあるとの見方が広がっています。
投資需要の縮小と中国経済の減速が相場下落の背景にあり、中国市場では在庫が積み上がる局面も見られました。ロレックスは2022年に認定中古制度(CPO:Certified Pre-Owned)を導入し、2024年11月から日本市場でも展開を始めました。メーカー公認の中古品に品質基準を設けることで、価格の過熱を抑える効果も期待されています。
今後も、需要の変化や転売対策の強化次第で、さらなる価格調整が進む見込みです。
参考:ロレックス
ロレックスの相場下落の要因と今後の見通しについて詳しく解説しています。
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高級時計の売却で利益が出た場合の税金はかかるのか

高級時計を購入価格より高い金額で売却した場合、税金が発生する可能性があります。国税庁の区分では、個人が日常的に使用する腕時計は「生活用動産」に該当し、売却しても原則として課税されません。
ただし、所得税法施行令第25条に定める貴金属や宝石、骨とう品などに該当する時計で、1個(または1組)の価額が30万円を超える場合は「譲渡所得」として所得税の課税対象になるケースがあります。具体的には以下のような時計が該当します。
- 金無垢のジュエリーウォッチ
- 宝石をちりばめた時計
- 骨とう品としての価値が高いアンティークウォッチ
一般的なステンレス製の高級ブランド時計であれば、売却額が高額でも生活用動産として非課税になる可能性が高いとされています。
譲渡所得の計算式は「売却額 −(取得費 + 譲渡費用)− 特別控除50万円」です。年間50万円の特別控除が適用されるため、利益が50万円以内であれば実質的に課税されません。
ただし、短期間で大量の時計を売買して利益を得ている場合は「雑所得」や「事業所得」とみなされるケースもあるため、売却の頻度が多い方は税理士への相談を検討すると安心です。
なお、売却時に取得費(購入時の金額)を証明できる領収書や明細を残しておくと、正確な利益計算が可能になります。高級時計を資産として保有する方は、購入時点から書類の保管を習慣づけておくのがおすすめです。
値上がりしているブランドと注目モデル

値上がり幅が大きいブランドと、注目すべき具体的なモデルをピックアップして紹介します。
ロレックス(デイトナ、サブマリーナ)
ロレックスは高級時計市場で最も需要が高いブランドで、「デイトナ」と「サブマリーナ」は中古市場でも高値を維持し続けています。デイトナ・サブマリーナともに正規店の定価を大きく上回るプレミア価格で取引されるケースが続いています。
ロレックスは2025年1月に定価改定を実施し、ステンレスモデルで概ね7%前後、コンビモデルで約10%前後の値上げとなったほか、ゴールド素材のモデルでは最大約20%の大幅な値上げが行われました。
さらに2026年1月にも定価改定を実施し、ステンレスモデルで6~7%、コンビモデルで8~9%、ゴールドモデルで約10%前後の値上げとなっています。定価の引き上げは中古相場の底上げにも直結するため、ロレックスの人気モデルは、引き続き値動きを注視する必要があるでしょう。
参考:ロレックス
ロレックス デイトナの現在の買取価格が気になる方は、参考買取価格をご確認ください。
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オーデマ ピゲ(ロイヤルオーク)
オーデマ ピゲの「ロイヤルオーク」は、定価・中古ともに価格が急上昇している世界的な人気モデルです。過去には、定価が100万円以上上がったモデルもあり、市場価格もそれに伴って高騰しました。
ステンレス製のロイヤルオークは中古でも定価を大幅に上回る相場で推移しており、定価約380万円~440万円(※2026年4月時点の情報です)のステンレスモデルが中古市場で定価の1.3倍以上の価格で取引されるケースもあります。
オーデマ ピゲは2024年8月にも価格改定を実施しており、2022年以降、複数回にわたり3~10%程度の定価改定が行われてきました。今後も緩やかな値上がりが続く可能性があります。
参考:オーデマ ピゲ
オーデマ ピゲ ロイヤルオークの最新の買取価格をチェックしてみましょう。
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パテック フィリップ(ノーチラス、アクアノート)
パテック フィリップの「ノーチラス」「アクアノート」は、世界的な需要の高まりと生産数の少なさから、中古相場が大きく上昇しています。近年は複数回の定価改定が行われており、2023年頃、2024年頃にも値上げを実施しました。
ノーチラスとアクアノートは最大15%の値上げとなり、中古相場もそれに連動して上昇しました。現行アクアノートも高値で安定しており、仕様によっては定価1,000万円(※2026年4月時点の情報です)を超え、市場でさらにプレミア価格が付くこともあります。
ノーチラスやアクアノートは資産性の高いモデルとして注目され、今後もプレミア価格の継続が見込まれています。
参考:パテック フィリップ
パテック フィリップ ノーチラスの最新の買取価格を確認してみましょう。
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オメガ(スピードマスター、シーマスター)
オメガの「スピードマスター」「シーマスター」は、近年の定価改定の積み重ねにより価格が上昇し続けています。2022年以降、複数回の値上げが行われ、2024年3月にはゴールド素材を含む一部モデルで2~3%の値上げが実施されました。
定価改定に伴い、オメガの中古相場も全体的に上昇傾向です。「ムーンウォッチ」の愛称で知られるスピードマスター プロフェッショナルや、映画『007』で着用されたシーマスターは人気が根強く、限定モデルにはプレミアが付くケースもあります。定価の上昇が続くなか、オメガは「資産性のあるブランド」として再評価されつつあります。
参考:オメガ
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ブレゲ(マリーン、アエロナバル)
ブレゲは2024年に主要モデルの定価を引き上げましたが、中古市場では2025年にかけて全体的に下落傾向が見られます。
「マリーン」は実用性と高級感を両立したモデルで、中古市場への流通量が少ないことが価格を下支えしています。「タイプXX」はヴィンテージ個体や限定モデルにプレミアが付く例があり、コレクター市場で再評価の動きが広がっています。
参考:ブレゲ
ブレゲ マリーンの最新の買取価格が気になる方はこちらをご覧ください。
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リセールバリューが高い時計の特徴

リセールバリュー(売却時の価値)が高い高級時計には、「堅牢性」「保存状態」「メンテナンス性」という3つの共通点があります。
故障しにくい堅牢性の高いもの
日常使いに耐える堅牢な時計は、中古市場でも高く評価されます。ロレックスが「一生モノ」と呼ばれるのは、耐久性と信頼性の高さがあってこそです。
防水性や耐衝撃性に優れたスポーツモデルは需要が安定しやすく、壊れやすい時計に比べてリセールバリューも高い傾向です。ロレックスのサブマリーナやオメガのスピードマスターなどは、丈夫さゆえに長期的に高い評価を得ています。
参考:ロレックス
ロレックス サブマリーナの最新の買取価格を確認してみましょう。
ロレックスのリセールバリューが高いモデルをランキング形式で紹介しています。
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保存状態が良好で新品に近いもの
時計のコンディションはリセールバリューに直結し、外装・内部の状態が良好な個体ほど高額査定につながります。箱・保証書・余りコマなどの付属品が揃った「フルセット」の状態は、査定額を大きく押し上げます。なかでも正規保証書は真贋の証明にもなるため、紛失しないよう保管してください。
保存状態に関して、査定額に影響しやすいポイントは以下の通りです。
- 大規模な修理歴:コレクター評価が下がる場合がある
- ケースの研磨状態:未研磨の美品は中古市場で高値が付きやすい
- 日常の取り扱い:傷や劣化を防ぐことが資産価値を守るうえで欠かせない
参考:ロレックス
箱や保証書がない場合の査定への影響について詳しく解説しています。
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メンテナンスが可能なもの
メーカーが部品供給や修理対応を継続しているモデルは、長期的に資産価値が保たれやすい傾向にあります。機械式時計は定期的なオーバーホールが欠かせないため、メーカーのアフターサービス体制を購入前に確認してください。
オーバーホール履歴がある個体は市場評価が高く、部品供給が終了して修理不能になったモデルは価値が下がりやすくなります。オーバーホールには費用がかかりますが、資産価値を維持するうえでは不可欠な投資といえます。メンテナンスのしやすさは売却時の査定額にも直結します。
参考:ロレックス
ロレックスのオーバーホールの費用や期間について詳しくまとめています。
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レディース版|値上がりしているブランドと注目モデル

レディース高級時計の中古相場は、ここ数年で大きく上昇しました。かつては「女性用モデルはリセールバリューが低い」とされていましたが、近年はその傾向が変わりつつあります。
| ブランド | 注目モデル | 値上がりのポイント |
| ロレックス | レディ・デイトジャスト 28mm | ピンクやターコイズブルーなど人気色の中古相場が上昇中 |
| オーデマ ピゲ | ロイヤルオーク 34mm/37mm | 生産数の少なさから希少性が高く、定価超えの取引も発生 |
| パテック フィリップ | アクアノート ルーチェ | ダイヤモンドベゼル仕様を中心にプレミア価格が付くケースあり |
レディースモデルのブランド別の値上がり動向を以下で詳しく解説します。
ロレックス(デイトジャスト)
ロレックスのレディースモデルは近年価格が上昇しており、「デイトジャスト」は資産性の高い定番モデルとして注目を集めています。流行に左右されない上品なデザインとバリエーションの豊富さが、安定した中古需要を支えています。
現行のレディ・デイトジャスト28mmは、ピンクやターコイズブルーの文字盤が中古市場で高値を記録しています。オイスターパーペチュアルをはじめとする他のレディースラインも評価が上がっている状況です。
参考:ロレックス
ロレックス デイトジャストの最新の買取価格を確認してみましょう。
レディ デイトジャストの定価や人気モデルについて詳しく解説しています。
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オーデマ ピゲ(ロイヤルオーク)
オーデマ ピゲのレディース「ロイヤルオーク」は、生産数の少なさによる希少性から市場価値が上昇中です。34mmや37mmモデルは、女性だけでなく小ぶりサイズを好む男性からも支持され、中古市場でも高値傾向にあります。
ピンクゴールドやフロステッドゴールドなど仕上げにこだわったモデルは、定価を超える価格で取引されるケースもあり、人気が加速しています。オーデマ ピゲはレディース市場を意識した新作展開にも力を入れており、ロイヤルオークは女性モデルでも資産性が期待できる存在です。
参考:オーデマ ピゲ
パテック フィリップ(アクアノート)
パテック フィリップの「アクアノート」は、カジュアルさと上品さを兼ね備えたデザインで、女性からの人気が年々高まっています。中でもダイヤルが華やかな「ルーチェ」や、機能性に優れた「トラベルタイム」は注目度が高く、近年は中古市場でも価格が上昇しています。
ダイヤモンドベゼル仕様のように生産数が限られたモデルは希少性が評価され、定価を超えるプレミアが付くケースもあります。
パテック フィリップはレディースラインの拡充にも積極的で、新作発表のたびに女性向けモデルが充実してきています。アクアノートは資産価値が比較的安定しやすいモデルとして、長期保有を視野に入れる層からも注目されています。
参考:パテック フィリップ
パテック フィリップ アクアノートの最新の買取価格をチェックしてみましょう。
ロレックスのレディースモデルの資産価値や人気ランキングについて解説しています。
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- おたからや査定員のコメント
近年は「時計=男性のもの」というイメージが薄れ、女性の間でも高級時計への関心が高まっています。特に、人気ブランドは著名人の着用をきっかけに注目される場合も多く、ジュエリーのように楽しみつつ資産価値も期待できる点が支持されています。 「おたからや」ではレディースモデルも丁寧に評価いたしますので、お気軽にご相談ください。

高級時計の値上がりに関するよくある質問

高級時計の値上がりや売買について、よくある疑問をQ&A形式でまとめました。購入や売却を検討する際の参考にしてください。
Q. 高級時計はいくらくらいの価格帯から「値上がりしやすい」と言えるのでしょうか?
A.
定価で50万~100万円以上のブランド時計が、値上がりしやすい価格帯の目安です。ロレックスやオメガのスポーツモデルは定価50万円台から中古プレミアが付くケースがあり、パテック フィリップやオーデマ ピゲのように定価300万円以上のモデルは希少性が加わって上昇幅が大きくなる傾向にあります。
ただし、価格帯だけで値上がりが決まるわけではなく、ブランドの人気度、生産数の少なさ、モデルチェンジの有無といった要素が複合的に影響します。
Q. 定価改定と中古相場の値上がりにはどのような関係がありますか?
A.
メーカーが定価を引き上げると、中古市場の相場もつられて上昇するのが一般的な流れです。「定価より安く買える」ことが中古品の魅力のひとつですが、定価が上がると中古品の割安感が薄れ、結果として中古価格の底が押し上げられます。2026年1月にロレックスが主要モデルを対象に6~9%程度の定価改定を行いました。
サブマリーナやGMTマスターIIなどスポーツモデルを中心に値上げが実施されており、定価改定後には中古相場にも影響が及ぶのが一般的な流れです。定価改定のタイミングは年1~2回が多いため、改定直後の相場変動にはチェックが必要です。
Q. 「時計バブル」は本当に終わったのでしょうか?
A.
2022年春をピークとした急騰局面は落ち着きましたが、「バブルが完全に終わった」とは断言できない状況です。ロレックス デイトナやパテック フィリップ ノーチラスの中古相場はピーク時から下落したものの、2020年以前の水準には戻っていません。
2026年に入り、中古腕時計の相場指数が再び上昇に転じたとする報道もあり、市場は安定と再上昇のあいだで推移しています。過熱期のような異常な高騰は収まりつつも、人気モデルの価格は依然として高止まりしている状態です。
Q. 時計の値上がり幅が大きいブランドをランキングで知ることはできますか?
A.
各時計メディアや買取店のサイトで、値上がり率やリセールバリューのランキングが公開されています。一般的にランキング上位に入るのは、ロレックス、パテック フィリップ、オーデマ ピゲ、リシャール・ミルといったブランドです。
ただし、ランキングの算出基準は「定価に対する中古相場の比率」「過去1年間の騰落率」などサイトによって異なるため、複数のデータソースを比較して判断してください。
Q. 新品のロレックスを正規店で購入するのが難しいと聞きましたが、なぜですか?
A.
ロレックスの人気スポーツモデルは、正規販売店での入荷数よりも購入希望者のほうが圧倒的に多い状態が続いています。正規店では購入履歴や来店頻度をもとに販売する方針が取られているとされ、初めての来店でデイトナやサブマリーナを購入できるケースは稀です。
「抽選販売」のような公式な制度は設けられていませんが、実質的にウェイティング(順番待ち)が発生している店舗が多くあります。正規店での購入が難しいことが、中古市場でのプレミア価格を押し上げる原因のひとつです。
Q. 円高に振れたら高級時計の価格は下がりますか?
A.
円高が進めば、輸入コストが下がるため定価の引き下げや中古相場の下落が起こる可能性はあります。ただし、過去の事例を見ると、メーカーは円高局面でもすぐに定価を下げないケースが大半です。
為替は価格決定の一要素にすぎず、原材料費や人件費、ブランド戦略なども複合的に影響するため、「円高=値下がり」と単純には結びつきません。円安局面で上がった価格が円高になっても据え置かれる「価格の下方硬直性」は、高級時計市場でよく見られる現象です。
Q. グランドセイコーなどの国産高級時計も値上がりしているのでしょうか?
A.
グランドセイコーも近年は定価改定を実施しており、海外市場での評価上昇に伴い中古相場が上がっているモデルがあります。海外の時計愛好家から「スプリングドライブ」機構が高い評価を受けており、限定モデルや生産終了モデルを中心にプレミアが付くケースも出てきました。
ただし、ロレックスやパテック フィリップほどの値上がり幅には達しておらず、定価を超えて取引されるモデルは限定的です。
Q. 「買ってはいけない高級時計」とはどのような特徴がありますか?
A.
資産価値を重視する場合に避けたほうがよいのは、中古市場での流通量が極端に少なく買い手が見つかりにくいブランドや、メーカーが修理・部品供給を打ち切ったモデルです。知名度が低いブランドの高額モデルは、購入価格に対して売却時の価格が大幅に下がる傾向があります。
避けたほうがよい時計の代表的な特徴は以下のとおりです。
- 中古市場での需要が限られ、買い手が付きにくいブランド
- メーカーがオーバーホール用の部品供給を終了したモデル
- 限定数が極端に少なく、相場の参考データがほぼ存在しないモデル
「定価が高い=資産価値が高い」ではないため、購入前に中古市場での相場を確認することが大切です。
Q. 中古の高級時計を購入するとき、並行輸入品と正規品で資産価値に差は出ますか?
A.
売却時の査定額において、並行輸入品と正規店購入品で大きな差が出ることは少なくなっています。査定で重視されるのは時計本体のコンディション、付属品の有無、製造年やリファレンスナンバーです。
ただし、正規店の保証書(ギャランティカード)が付属している個体のほうが市場での信頼度が高く、わずかに査定額が上乗せされるケースはあります。保証書の有無は真贋証明にもつながるため、購入時に必ず確認してください。
Q. 高級時計の買い時はいつが最適ですか?
A.
「絶対に正しい買い時」は存在しませんが、過去の傾向から判断材料になるタイミングはあります。メーカーの定価改定は年始(1月)に実施されることが多いため、改定前の12月までに購入すると旧価格で入手できる可能性が高まります。
中古市場では、ボーナス時期(6月・12月)の直前に買取店が在庫を積極的に仕入れる傾向があり、購入側にとっては品揃えが豊富になる時期です。新品・中古いずれの場合も、為替の急変や新モデル発表の直後は相場が動きやすいため、焦らず情報を集めてから判断してください。
Q. 時計を売るタイミングはいつ頃が高く売れますか?
A.
高級時計の買取相場が上がりやすいのは、ボーナス支給前の5~6月と11~12月、入学・就職シーズン前の2~3月です。需要が高まる時期は買取店も在庫を確保したいため、査定額が上乗せされやすくなります。
為替が円安に振れている局面も、海外からの買い付け需要が増加して相場が上がる要因です。ただし、時計の状態や付属品の有無によって査定額は大きく変わるため、タイミングだけでなくコンディション管理も欠かせません。
Q. 時計の値上がり益に確定申告は必要ですか?
A.
個人が所有する高級時計を売却する場合、日常使用の時計は「生活用動産」とみなされ、原則として譲渡益は非課税です。ただし、趣味・鑑賞目的で所有する時計や、骨董品・貴金属としての価値が高い時計は、1個30万円を超えると譲渡所得の対象となる場合があります。この場合、年間の譲渡益から特別控除額50万円を差し引いた金額が課税対象です。
頻繁に売買を繰り返している場合は「事業所得」や「雑所得」と判断される可能性もあるため、売却回数が多い方は事前に税理士や税務署に確認してください。給与所得者であっても、時計の売却益が50万円を超えたときは申告義務が発生します。一方、売却額が購入額を下回った(損失が出た)場合は申告不要です。
Q. ヴィンテージ時計(アンティーク)は現行モデルよりも値上がりしやすいですか?
A.
ヴィンテージ時計は現行モデルとは異なる価値基準で評価されるため、単純比較は困難です。1980年代以前に製造されたロレックスのスポーツモデルやオメガのスピードマスター初期型などは、生産終了から長い年月が経ち、市場に流通する個体が年々減少するため、希少性が増して価格が上がるケースがあります。
ただし、ヴィンテージ市場は真贋やコンディションの判定に高度な知識が求められ、修理用の純正パーツが入手困難な場合もあります。資産目的でヴィンテージ時計の購入や売却をお考えの際は、ぜひ「おたからや」にご相談ください。ブランド時計に精通した査定員が、真贋・コンディション・市場価値を丁寧にお伝えいたします。
Q. 時計のサイズ(ケース径)によって値上がりのしやすさは変わりますか?
A.
ケース径の違いは値上がりのしやすさに影響を与える場合があります。近年のトレンドでは、40mm前後のメンズスポーツモデルが最も需要が高く、中古相場も安定しています。一方、36mm以下のクラシックサイズは、かつて需要が落ち込んだ時期もありましたが、「小径ブーム」の影響で再評価が進んでいるモデルも見られます。
レディースの34mmや28mmモデルは、女性市場の拡大とともに中古相場が上昇傾向にあり、ロレックスのレディ・デイトジャストやオーデマ ピゲのロイヤルオーク 34mmがその代表例です。
Q. スイスフラン高は高級時計の値上がりにどの程度影響していますか?
A.
スイス製の高級時計はスイスフラン建てで出荷されるため、スイスフラン高は日本国内の販売価格に直接的な影響を及ぼします。2026年2月時点で1スイスフランは約200円を超えており、2020年頃の110~120円台と比較すると60%以上の上昇です。
円安ドル高の影響に加えてスイスフラン自体が強含んでいることが、高級時計の値上げ幅を拡大させている背景にあります。メーカーが為替変動を吸収しきれない場合、定価改定として価格に反映されます。
Q. 高級時計を購入する際、ローン(ショッピングクレジット)を利用しても資産価値に影響はありませんか?
A.
ローンを利用して購入しても、時計本体の資産価値には影響しません。査定時に評価されるのは時計の状態、付属品の有無、市場での需要であり、購入時の支払い方法は査定基準に含まれません。
ただし、ローンには金利が発生するため、総支払額は一括購入よりも高くなります。「値上がりによる利益を見込んで分割購入する」という考え方もありますが、相場が下落した場合はローン残債と売却額の差額で損失が拡大するリスクがある点は把握しておいてください。
Q. 文字盤の色や素材によって同じモデルでも値上がり幅は異なりますか?
A.
同じリファレンスナンバーの時計でも、文字盤の色や素材で中古相場に数万~数十万円の差がつくケースはよくあります。ロレックスのサブマリーナではグリーン文字盤がブラックより高値で取引される傾向があり、デイトジャストではティファニーブルーやピンクの文字盤にプレミアが付くことがあります。
素材面では、ステンレスモデルよりもゴールドやプラチナ素材のほうが定価は高いものの、リセール率(定価に対する買取価格の割合)はステンレスモデルのほうが高い場合が多い点も覚えておくと役立ちます。
Q. 付属品(箱・保証書・余りコマ)が欠品していると、査定額はどの程度下がりますか?
A.
付属品の欠品による査定額の下落幅は、ブランドやモデルによって異なりますが、目安として5~15%程度の減額が一般的です。なかでも保証書(ギャランティカード)の欠品は影響が大きく、保証書なしの場合は10~20万円以上(※2026年4月時点の情報です)の差がつくモデルもあります。
箱だけの欠品であれば数千~数万円程度(※2026年4月時点の情報です)の減額にとどまるケースが多いものの、箱・保証書・余りコマがすべて揃った「フルセット」の状態が最も高く評価されます。売却予定がある方は、購入時の付属品をまとめて保管しておくことが大切です。
Q. 時計の値上がりが続く中、新品と中古のどちらを購入するのが得策ですか?
A.
新品と中古のどちらが有利かは、購入するモデルと予算によって異なります。ロレックスのデイトナやサブマリーナのように正規店で入手困難なモデルは、中古(並行新品含む)で定価以上のプレミア価格が付いているため、正規店で購入できれば新品が最もコストを抑えられます。
一方、市場に十分な在庫があるモデルなら、中古品は定価より安く購入でき、コンディション次第ではリセール時の損失を最小限に抑えられます。どちらの場合も、購入前に中古相場を調べ、新品定価との差額を確認してから判断してください。
まとめ
高級時計の値上がりは、以下のような複数の要因が重なって起きています。
- 需要増加
- 供給不足
- 円安
- 原材料価格の上昇
値上がり傾向はしばらく続く見込みですが、2022年のような相場の過熱には注意が必要です。
ロレックスやパテック フィリップなどの人気モデルは資産価値が高い反面、売却のタイミングやコンディションによって価格が大きく変わります。現在の時計の価値が気になる方は、一度査定を受けてみると、売却や保有の判断材料になります。
「おたからや」での「ブランド時計」の参考買取価格
ここでは、「おたからや」での「ブランド時計」の参考買取価格の一部を紹介します。
| 画像 | モデル名 | 参考買取価格 |
|---|---|---|
![]() |
パテック フィリップ ノーチラス 5990/1R-001 ブルー |
43,393,000円 |
![]() |
ロレックス デイトナ 116568BR |
19,606,000円 |
![]() |
カルティエ サントス |
17,780,000円 |
![]() |
オーデマ ピゲ ロイヤルオーク 5402ST ブラック |
17,034,000円 |
※こちらの金額は2026年4月時点のものとなります。状態や付属品の有無、時期によって買取価格が異なりますので詳細はお問い合わせください。
ブランド時計の査定では、動作や傷の有無だけでなく、モデルごとの市場流通量と相場の変動傾向を踏まえて評価します。同じモデルでも製造年や文字盤の色、ブレスの素材によって数万円単位で差がつくこともあります。
特に現在は資産性が意識されているため、相場動向を踏まえたタイミングの見極めが、査定額に影響します。
- おたからや査定員のコメント
ブランド時計は、モデルの仕様や相場の動向によって価値が大きく変動します。「おたからや」には、市場相場に精通した経験豊富なスタッフが在籍しており、細かな仕様やタイミングも踏まえて正確に査定いたします。 査定は無料ですので、「いまどのくらいの価値があるのか知りたい」という方も安心してご相談ください。

ブランド時計の買取なら「おたからや」
ブランド時計は年式・モデル・文字盤の色・素材の組み合わせで査定額が大きく変わるため、正確な評価には専門的な知識が求められます。高価買取「おたからや」は全国に約1,760店舗以上を展開し、世界51ヵ国との取引実績で培った相場データをもとに、1点ずつ丁寧に査定を行っています。
「おたからや」の査定で大切にしているのは、お客様が納得できる価格を提示することです。キズがある時計、動かなくなった時計、保証書や箱が見つからない時計でも査定は可能です。「最近の相場でいくらになるか知りたい」という方も、査定は無料なのでお気軽にご相談ください。
高級時計市場では価格変動が続いており、売却のタイミング次第で査定額に大きな差が出ることがあります。ブランド時計の売却や価値確認を考えている方は、市場相場に精通した高価買取「おたからや」にお任せください。店頭買取・出張買取のほか、LINE査定やメール査定にも対応しておりますので、お気軽にご利用ください。
※本記事は、おたからや広報部の認可を受けて公開しております。
おたからやの時計買取
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高級ブランド時計の多くは価格改定がされており、新品・中古問わず需要が高まり買取価格も上昇傾向にありますので、売却にはベストなタイミングといえます。
ブランド時計の高価買取はおたからやにお任せください。
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