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「手持ちのロレックスを売りたいが、どのモデルなら高く売れるのか」「購入時より価格が上がることは本当にあるのか」と気になっている方は多いのではないでしょうか。
ロレックスは中古市場でも定価の90%以上で取引されるケースがあり、モデルによっては購入価格を超える金額で売却できることもあります。ただし、すべてのモデルが同じように値上がりするわけではなく、高く売れるかどうかはモデル選び・コンディション・売却のタイミングによって大きく左右されるのが実情です。
本記事では、デイトナやサブマリーナーをはじめとした高額買取が狙える代表モデルの紹介に加え、買取価格に影響する要素や、少しでも高く売るためのコツまで詳しく解説します。売却を検討中の方はもちろん、将来の資産価値を見据えてロレックスの購入を考えている方にも参考になる内容です。
Contents
- ロレックスは購入した時よりも高く売れるって本当?
- ロレックスが高く売れるのはなぜ?
- 高価買取になる可能性が高いモデルの特徴とは?
- ロレックスの価値を決めるポイントとは
- 高く売れるロレックスの代表モデル
- ロレックスが愛され続ける理由とは?
- ロレックスを高く売るためのポイント
- リセールバリューが低めのロレックスモデルと対策
- ロレックス売却時の注意点
- 汚れや傷があると買取価格はどうなる?
- ロレックスの高価買取に関するよくある質問
- Q. ロレックスの保証書(ギャランティカード)を紛失していても買い取ってもらえますか?
- Q. ロレックスを売る前にオーバーホールを済ませた方が高く売れますか?
- Q. 並行輸入品のロレックスでも正規品と同じ価格で買い取ってもらえますか?
- Q. 文字盤の色によってロレックスの買取価格はどのくらい変わりますか?
- Q. ロレックスの相場は今後さらに下がる可能性はありますか?
- Q. ロレックスの売却に最適な時期や月はありますか?
- Q. 動かなくなったロレックスでも買い取ってもらえますか?
- Q. ロレックスのブレスレットの余りコマは査定にどの程度影響しますか?
- Q. ロレックスのデイトジャストはスポーツモデルほど高く売れないのですか?
- Q. ヴィンテージロレックスの価値はどのように判定されますか?
- Q. ロレックスの買取でクーリングオフは適用されますか?
- Q. 金無垢(きんむく)モデルとステンレスモデルではどちらが高く売れますか?
- Q. ロレックスのシリアルナンバーから製造年は分かりますか?
- Q. ロレックスのレディースモデルでも高額買取は期待できますか?
- Q. ロレックスの「6ヶ月ルール」とは何ですか?買取に関係はありますか?
- Q. 自分で研磨してから売却した方が査定額は上がりますか?
- Q. ロレックスの買取で身分証明書は必要ですか?
- Q. ロレックスの買取額は店頭査定と出張査定で違いが出ますか?
- Q. ロレックスの型番はどこで確認できますか?
- Q. 海外で購入したロレックスを日本国内で売ることはできますか?
- まとめ
- 「おたからや」での「ロレックス」の参考買取価格
- ロレックスの買取なら「おたからや」
ロレックスは購入した時よりも高く売れるって本当?

ロレックスは投資目的で購入する愛好者もいるほど、資産価値の高い高級ブランドです。生産数が限られており、正規店の店頭に並ばないまま完売するモデルもあるほど需要が集中しています。
ロレックスのモデルの中には定価の90%以上で取引される個体もあり、購入価格を上回る金額で売却できるケースも実際に起きています。
中古品でも高値がつくロレックスは、時計愛好家だけでなくブランド時計を初めて購入する層からも根強い人気を集めるブランドです。
参考:ロレックス
ロレックスの最新の参考買取価格が気になる方はこちらからご確認ください。
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ロレックスが高く売れるのはなぜ?

ロレックスが中古市場でも高値を維持し続ける背景には、複数の要素が組み合わさっています。高値を維持する主な要因を一覧で確認してみましょう。
| 要因 | 具体的な内容 |
| ブランドの信頼性 | 100年超の歴史と「高級時計の代名詞」としての世界的認知度 |
| 供給量の少なさ | 年間生産本数を抑制し、正規店で常に品薄状態が続いている |
| 高い耐久性 | 自社開発ムーブメント・オイスターケース・セラクロムベゼルなど、30年以上使える堅牢な設計 |
| リセールバリュー | 一般的なモデルでも定価の50~80%、人気モデルは90%以上で買取される |
| 国際的な流動性 | 世界中に買い手が存在し、為替や地域を問わず換金しやすい |
ロレックスは中古品であっても品質とステータスが評価され、定価以上のプレミアがつくモデルも存在します。需要が常に供給を上回っていることが、高額買取を支える最大の理由です。
参考:ロレックス
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高価買取になる可能性が高いモデルの特徴とは?

ロレックスが高値で取引されるかどうかは、リファレンスナンバー(モデルごとに割り振られた型番)や年式だけでなく、希少性・素材・話題性など複数の要素が重なり合って決まります。
査定額が上がりやすいモデルには共通する特徴があります。以下の3つの要素を押さえておきましょう。
限定生産・生産終了で希少性が高い
ロレックスは年間生産数を公表しませんが、限定配色や周年記念モデル、製造期間が短かったリファレンスは市場流通量が極端に少ないため希少性によるプレミアが加算されます。
デイトナRef.116506やミルガウスZブルーのように供給本数が絞られたモデルは、需要が常に供給を上回るため相場が下がりにくい傾向です。生産終了が公式発表されるとコレクターが一斉に動くため、中古価格が短期間で急騰するケースも見られます。
参考:ロレックス
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ハイグレード素材・複雑機構を搭載
プラチナやエバーローズゴールドなど貴金属ケース、セラクロムベゼル(傷に強いセラミック素材のベゼル)やオイスターフレックスブレスレット(ロレックス独自の高弾性ラバーストラップ)のような最新素材を採用したモデルは原価が高く製造工程も難度が高いため、中古でも価値が落ちにくい特徴があります。
クロノグラフ(ストップウォッチ機能)やGMT機能(異なる時間帯を同時に表示できる機能)を搭載したスポーツモデルは、実用性とステータス性を兼ね備えているため買い手がつきやすく、高額買取に直結します。
参考:ロレックス
人気カラーや著名人着用で需要が集中
赤青”ペプシ”ベゼル(文字盤を囲むリング状の外枠部分)やグリーン”ハルク”など視認性の高いツートーンカラーはSNS映えするため若年層にも人気が急拡大しています。
映画俳優やスポーツ選手が着用したモデルはメディア露出をきっかけに需要が急増する傾向があり、デイトナ”ポール・ニューマン”はその代表例です。こうした話題性は国内にとどまらず海外市場にも波及するため、相場全体を押し上げる要因になります。
参考:ロレックス
デイトナの最新の参考買取価格はこちらからご確認いただけます。
ロレックスの価値を決めるポイントとは

ロレックスの買取価格を左右する5つの要素を解説します。売却前に押さえておくと、査定額アップにつながります。
限定モデルで流通量が少ない
ロレックスはスポーツモデルからクラシックモデルまで幅広いラインナップを展開する人気ブランドです。ロレックスは稀少性を維持するために生産本数を絞っており、モデルごとの流通量は限られています。
人気モデルだけでなく、限定モデルや限定カラー、モデルチェンジのために短期間のみ生産されていたモデルなども注目の対象です。これらは流通量がさらに少ないため、価格が高騰しやすい傾向があります。
コロナ禍の工場稼働制限も供給不足に拍車をかけました。現在は生産体制が回復しているものの、需要増に追いついておらず、中古市場の価格は依然として高い水準を維持しています。
参考:ロレックス
生産終了モデルの価値が下がりにくい
ロレックスは一度生産を終了したモデルを再生産しません。市場に出回る数が増えないため、中古品でも価値が下がりにくい構造になっています。
一般的なブランド時計は新モデルが発売後に旧型の価格が下がりますが、ロレックスでは逆に旧型の価格が上がるケースが頻繁に見られます。
参考:ロレックス
商品の状態が良く、付属品が揃っている
ロレックスの買取価格を最も大きく左右するのは、時計本体のコンディションです。未使用に近い状態なのか、使用感がある中古品なのかによって査定額は数十万円単位で変動します。
ロレックスの査定で確認される主なチェックポイントを、部位ごとに整理しました。
| チェック部位 | 確認内容 | 減額リスク |
| 文字盤 | 色褪せ・変色・リダン(文字盤の再塗装・修復)の有無 | 中~大 |
| ベゼル | エッジの欠け・丸み・回転動作の滑らかさ | 中~大 |
| ケース表面 | ひび割れ・塗装の浮き・深い打痕 | 大 |
| ブレスレット | コマの消耗・伸び・バックルのゆるみ | 中 |
| リューズ | 巻き上げ・日付操作がスムーズに動くか | 中 |
| 付属品 | 保証書・箱・説明書・余りコマの有無 | 小~中 |
上記のポイントを事前に確認し、柔らかい布で汚れを拭き取ってから査定に出すと、スムーズに高額査定を引き出しやすくなります。
参考:ロレックス
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円安時期で為替の影響により市場価値も上がっている
円安の局面では、ロレックスをはじめとする海外ブランド品の価格が全体的に上がります。正規品が為替の影響で値上がりすると、割安感のある中古品への需要が増加し、中古市場の価格も連動して上昇するメカニズムが働きます。
円安基調が続いている間は、ロレックスの中古相場も高い水準を維持しやすい状態です。使っていないロレックスがあれば、為替環境を味方につけて売却を検討するチャンスです。
円高局面では海外ブランド品の正規価格が下がるため、新品需要が増えて中古相場は軟化しやすくなります。為替動向は買取額に直結するため、売却タイミングの見極めが大切です。
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正規品価格が値上がりした
ロレックスは2024年1月、2024年6月、2025年1月、2026年1月と繰り返しメーカー小売価格を改定しています。直近の2026年1月改定では、前回改定時(2025年1月)と比較してステンレスモデルで6~7%、ゴールドモデルで約10%の値上げが実施されました。
正規品の価格引き上げは中古市場の相場を底上げする効果があり、原材料費の高騰や金相場の上昇が改定の主な背景です。
金の国内小売価格は2020年頃から急騰が続いており、2025年には1gあたり1万5,000円を超える水準に達しました。ロレックスはステンレスモデルでも針や文字盤に金を使用しているため、金価格の高騰は全モデルの原価に影響を与えます。
2023年から毎年メーカー小売価格の値上げが続いていることを踏まえると、今後も価格改定が実施される可能性は高い状況です。
参考:ロレックス
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高く売れるロレックスの代表モデル

ロレックスの全モデルの中で、とりわけ高額買取が期待できる代表モデルを紹介します。各モデルの特徴・人気の理由・市場価格の傾向を順に確認していきましょう。
コスモグラフ デイトナ(Daytona)

コスモグラフ デイトナはロレックスの中でも特に人気が高く、資産価値の面でもトップクラスに位置するモデルです。デイトナはロレックス唯一のクロノグラフ搭載モデルで、プロレーサーにも愛用される高性能な時計として知られています。その希少性と圧倒的な需要から、中古相場でも値崩れしにくく、常に高値で取引されています。
デイトナは正規店での新品入手が極めて困難なため、中古市場ではプレミア価格が常態化しています。とりわけステンレスモデルは定価を大幅に上回る金額で取引されるケースも頻繁に見られます。デイトナは世代を問わず高い人気を維持しており、ロレックスの資産価値を象徴する存在です。
参考:ロレックス
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サブマリーナー(Submariner)

サブマリーナーはデイトナと並ぶ高額買取の代表格です。ロレックスを象徴するダイバーズウォッチであり、防水性と堅牢性の高さからプロダイバーにも愛用されてきました。シンプルで普遍的なデザインと適度な重厚感のあるケースサイズが、年齢や職業を問わず幅広い支持を集めている点も特徴です。
中古市場でも品薄が続いており、デイトナと同水準の安定した買取価格が見込めます。なかでもグリーンベゼルを備えたモデルは「グリーンサブ」と総称され、高い人気を誇っています。
とりわけ「ハルク」の愛称で知られるRef.116610LVや、その後継にあたるRef.126610LVは希少性からプレミア化し、定価の倍近い金額で取引された実績もあります。サブマリーナーはロレックスの中でも屈指の値崩れしにくさを誇り、安定した高額査定が期待できる定番モデルです。
参考:ロレックス
お手持ちのサブマリーナーの参考買取価格をこちらからご確認ください。
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GMTマスターII(GMT Master II)

GMTマスターIIは高額買取が狙えるロレックスの代表モデルの1つです。もともとパイロット向けに開発されたGMTマスターは、複数タイムゾーンを同時表示できる機能とツートンカラーの特徴的なベゼルデザインで人気を博しました。現行のGMTマスターIIは世界的に人気が高く、旧型・現行型を問わず高額査定がつきやすいモデルです。
赤青ベゼルの「ペプシ」(Ref.126710BLRO)や青黒ベゼルの「バットマン」(Ref.126710BLNR)は需要が極めて高く、プレミア価格での取引が常態化しています。世界中にファンを抱えるモデルだけに中古での引き合いが絶えず、投資目的で保有するオーナーも増加の一途です。
流通量の少ない限定仕様や人気カラーであれば、さらに上乗せされた査定額が見込めます。GMTマスターIIは、高く売れるロレックスの筆頭格です。
参考:ロレックス
お手持ちのGMTマスターIIの参考買取価格をこちらからご確認ください。
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エクスプローラーI(Explorer I)

エクスプローラーIは、1953年に探検家向けとして誕生したロレックススポーツモデルです。3・6・9のアラビア数字インデックスと堅牢なオイスターケースが特徴で、流行に左右されない普遍的なデザインが中古市場での安定した需要を支えています。
Ref.214270(39mm)の後継として2021年に発表されたRef.124270は、ケースサイズを伝統的な36mmに回帰させた現行モデルです。世代交代に伴いRef.214270は生産終了となったため流通量が減少しており、買取価格は定価比90%超を維持しています。安定した買取価格に加え、今後の上昇も期待できる注目モデルです。
初代Ref.1016のヴィンテージ個体はコレクター人気が根強く、オーバーホール履歴や夜光塗料の焼け具合によっては定価の数倍に達する場合もあります。堅実に資産価値を重視する方にとって有力な1本です。
参考:ロレックス
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エクスプローラーII(Explorer II)

エクスプローラーIIは、1971年に洞窟探検家向けとして誕生した、24時間固定ベゼルと独立GMT針を搭載するユニークなモデルです。白文字盤の”ポーラーダイヤル”やオレンジ針の”フレチオーネ”といったアイコニックな意匠が人気を集めており、現行Ref.226570は入荷即完売が常態化しています。中古相場も定価の100%前後を安定的にキープしている状況です。
前世代のRef.216570や初期Ref.1655も、製造期間の短さと個体数の少なさからプレミアが付いています。状態良好な個体であれば数百万円を超える査定額がつくことも実際にあります。複雑機構と堅牢性を両立しているため実用派・投資派の双方から評価が高く、今後も安定した高額査定が見込めるモデルです。
参考:ロレックス
お手持ちのエクスプローラーIIの参考買取価格をこちらからご確認ください。
- おたからや査定員のコメント
デイトナはロレックス随一の希少性と需要で常にプレミアが維持され、旧型でも定価超えが標準です。サブマリーナーはグリーンサブなど限定色が特に高値で、堅実に資産価値が残ります。GMTマスターIIはペプシ・バットマンが世界的に品薄で、高年式でも上乗せ査定が期待できます。いずれも箱・保証書・コマ完備が高額買取の鍵となりますので、付属品を揃えたうえで複数店の同日査定を比較されると有利です。

ロレックスが愛され続ける理由とは?

ロレックスが世代を超えて愛され続ける理由は、デザイン・機能・ステータス・資産価値の4つに集約されます。
デザイン性の高さ
ロレックスが支持される最大の理由の1つは、洗練されたデザイン性にあります。ロレックスのラインナップは大きく2つのカテゴリーに分かれており、用途や好みに合わせて選べます。
- スポーツモデル
- スタンダードモデル/ドレスモデル
スポーツモデル
スポーツモデルはプロフェッショナルユースを前提に設計され、サブマリーナーやデイトナのように高い防水性やクロノグラフ機能などを搭載します。タフネスと視認性を兼ね備え、アウトドアからビジネスまで幅広く活躍する汎用性の高さが魅力です。
生産本数が限られているため希少性がつきやすく、中古市場でも需要が高水準を維持し続けるカテゴリーです。
スタンダードモデル/ドレスモデル
スタンダードモデル/ドレスモデルはデイトジャストやデイデイトに代表されるクラシカルな意匠に、金・プラチナケースやダイヤモンド装飾を組み合わせたラグジュアリーラインです。シンプルかつ普遍的なデザインは流行に左右されず、フォーマルシーンでも品格を演出します。
親子三代で受け継げるほどの耐久性と資産的価値を持ち、サイズやダイヤルカラーのバリエーションが豊富なため、自分好みの1本を選びやすい点も支持される理由です。
参考:ロレックス
機能性・実用性・耐久性の高さ
ロレックスが時計愛好家に選ばれ続ける最大の理由は、圧倒的な品質の高さにあります。耐久性には定評があり、登山や深海ダイビングなど過酷な環境でも正確に動作する信頼性は、愛好家の間でも揺るぎない評価を確立しました。
防水性や耐衝撃性に優れたモデルが数多くリリースされており、登山家や冒険家、レーサー、パイロットといったプロフェッショナルにも広く愛用されています。過酷な現場で選ばれ続けている事実こそ、ロレックスの信頼性を裏付ける何よりの証拠でしょう。
機能性の高さもロレックスの人気を支える大きな要素です。2015年以降のモデルには、COSC(スイス公認クロノメーター検定協会)認定のクロノメーター規格をさらに上回る「高精度クロノメーター」認定が自社基準で導入されました。これにより日差-2~+2秒という業界最高水準の精度が実現されています。
参考:ロレックス
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認知度・ステータスの高さ
ロレックスは世界中で知名度が最も高い時計ブランドの一つであり、「高級時計」と聞いて最初に思い浮かべる人も多い存在です。腕時計は古くから身に着ける人のステータスを象徴するアイテムとされてきました。
ロレックスは「成功者が身に着ける時計」というブランドイメージを長年かけて構築し、時計業界で不動の地位を確立しました。
所有するだけでステータスを感じられる点が、富裕層を中心に支持される大きな理由の一つです。
参考:ロレックス
資産価値の高さ
ロレックスは大量生産を行わず流通量を抑えることで稀少価値を維持しています。認知度と人気がともに高いため、売却時の流動性(換金のしやすさ)が極めて高いブランドです。
一般的なブランド時計は使用済みになると買取価格が大きく下がりますが、ロレックスは購入価格の50~70%、人気モデルではそれ以上の高いリセールバリューがつきます。
ロレックスは904Lステンレスやセラクロムベゼルなど高品質な素材を惜しみなく採用しています。30年以上経過した個体でも、適切なメンテナンスを続ければ日常使いに支障のないコンディションを保つことができ、資産価値も維持されやすい構造です。
参考:ロレックス
ロレックスを高く売るためのポイント

ロレックスの買取額を最大化するには、査定前の準備が欠かせません。ちょっとした工夫で数万円~数十万円の差が出ることもあるため、以下のコツを押さえておきましょう。
付属品はすべて揃えておく
ロレックスの高額査定を引き出すうえで最も基本的な対策は、購入時の付属品をすべて揃えることです。保証書、購入時の箱、説明書、余りコマなど、付属品がすべて揃っているかどうかで買取額が変わります。付属品が一式揃った「フルセット」の個体は中古市場でも評価が高く、欠品がある場合に比べて高値がつきやすい傾向です。
付属品の有無に加え、保証書の日付や購入店舗の記載も信頼性の裏付けとなるためプラス評価につながります。時計本体と付属品はセットで丁寧に保管し、売却前に一式が揃っているか確認してから査定に出してください。付属品の有無だけで数万円以上の差がつくケースもあります。
参考:ロレックス
時計の状態を良好に保つ
日常使いで生じる小傷による減額は軽微ですが、深い傷・ガラスの欠け・部品の破損があると大きな減額要因になります。精度に影響する不具合の有無や、リューズ(時刻合わせ用のつまみ)・ベゼルの動作についても査定時の確認対象です。定期的にロレックス正規サービスセンターでオーバーホールを受けていると、メンテナンス履歴がプラス評価になる場合があります。
社外品のベゼルや後付けのダイヤモンド装飾など、非純正部品の使用はオリジナル状態を損なうため大幅な減額につながります。ロレックスを高く売るための基本は、購入時のオリジナルの状態をそのまま維持することです。
売却前の手入れは柔らかい布で汚れを拭き取る程度にとどめ、研磨は絶対に自分で行わないでください。コンディションが良好な個体ほど高値がつくのは間違いありません。
参考:ロレックス
複数の買取業者で査定を比較
ロレックスの売却価格を最大化するには、1社だけで即決せず、査定額の根拠や内訳を十分に確認することが大切です。買取店によって在庫状況や販売ルートが異なるため、同じモデルでも提示額に差が生じることがあります。ロレックスの取り扱い実績が豊富な店舗ほど、高額での買取に対応できる傾向です。
一方、ロレックスの相場知識が乏しい業者では、本来の価値より低い金額を提示される恐れがあります。自分のロレックスの適正価格を把握するためにも、査定額の根拠を聞いたうえで納得のいく取引を進めることが後悔しない売却のコツです。
査定額の妥当性を見極めるためにも、ロレックスの中古相場を事前にリサーチしてから査定に臨むことをおすすめします。
リセールバリューが低めのロレックスモデルと対策

ロレックスは全体的にリセールバリューが高いブランドですが、モデルによって換金率には差があります。定価に対する買取率が比較的低い傾向にあるのは、チェリーニ、シードゥエラー ディープシー、ヨットマスターIIなどのモデルです。
チェリーニはロレックスのドレスラインを長年担ってきたコレクションですが、2023年に生産終了となり、後継として「1908」が発表されています。スポーツモデルに比べて中古市場の需要が限定的なため、買取率が低めになる傾向です。ただし、生産終了後は希少性から価格が上昇しているモデルもあり、換金率はモデルや時期によって変動します。
シードゥエラー ディープシーは44mmの大型ケースが日本人の腕には合いにくく、需要がやや限定される傾向です。ヨットマスターIIはレガッタ・クロノグラフという特殊機能を搭載しており、ユーザー層が狭まりやすい点が買取率に影響しています。
ただし、リセールバリューが低めのモデルでも高く売るための対策はあります。付属品(保証書、箱、余りコマ)をすべて揃えておくこと、正規サービスの履歴を残しておくこと、そしてモデルチェンジ発表直後など需要が動くタイミングを狙うこと。こうした工夫を意識するだけでも、買取額を底上げできる可能性は十分にあります。
ロレックス売却時の注意点

ロレックスを安心して売却するために、取引時に気をつけておきたい注意点を解説します。
信頼できる買取店を選ぶ
ロレックスの売却先を選ぶ際は、信頼性と取引実績を最優先に判断してください。数十万円~数百万円規模の取引になるため、評判の良い業者を選ぶことが後悔しない売却の第一歩です。
ロレックスの買取実績をWebサイトで公開しているか、時計専門の鑑定士が在籍しているか、古物商許可番号が明記されているか、といった点を事前に確認するのがおすすめです。
悪質な業者に依頼してしまうと、本来の価値より安く買いたたかれたり、不当な手数料を差し引かれたりするリスクがあります。店舗の口コミや評判は事前に確認し、ロレックスの査定知識が豊富で誠実な対応をしてくれる業者を選んでください。
高額取引だからこそ、業者選びには十分な下調べが求められます。
参考:警察庁
査定額と取引条件を冷静に見極める
提示された査定額にすぐ飛びつかず、金額の内訳や取引条件を冷静に確認する姿勢が大切です。査定額が相場と比較して極端に高い場合は、理由を尋ねてみてください。集客目的で一時的に高額を提示し、実物チェック後に大幅減額してくる業者も存在するためです。
査定金額の内訳(時計本体の評価額・付属品評価・状態評価など)を具体的に聞き、納得できる説明が得られるかを確認してください。振込時期・手数料の有無・キャンセルポリシーなど契約条件も事前に確認しておくことで、トラブルを防げます。
信頼できる業者であれば、契約書類や取引条件を丁寧に説明してくれます。自分でも事前に同モデルの中古相場を調べておけば、提示額の妥当性を判断する際の目安になるでしょう。
汚れや傷があると買取価格はどうなる?

ロレックスの査定において、ケースやブレスレットの小傷程度であれば研磨でリフレッシュ可能なため、減額幅は数%にとどまります。一方で、深い打痕・ガラスの欠け・ベゼルの欠損は部品交換が必要となるため、交換費用とオリジナリティ低下分を合わせた大幅な減額が一般的です。
汚れは超音波洗浄で落ちる範囲であれば評価にほぼ影響しませんが、汗による腐食やサビが内部まで進行している場合は、大きな減額対象になるため注意が必要です。売却前は無理な研磨を避け、柔らかい布で乾拭きする程度にとどめてください。
参考:ロレックス
ロレックスの高価買取に関するよくある質問

ロレックスの売却を検討する際、「保証書がなくても売れるのか」「いつ売るのがベストか」など、さまざまな疑問が浮かぶ方も多いはずです。ここでは、ロレックスの買取に関してよく寄せられる20の質問にお答えします。
Q. ロレックスの保証書(ギャランティカード)を紛失していても買い取ってもらえますか?
A.
保証書がない状態でもロレックスの買取は可能です。買取店には鑑定士が在籍しており、時計本体のシリアルナンバーやムーブメントの状態をもとに本物かどうかを確認できる体制が整っています。ただし、保証書がある個体とない個体では買取額に数万円~数十万円の差がつくケースもあります。
モデルや年式によって減額幅は大きく異なります。保証書は再発行ができないため、手元にある場合は紛失しないよう保管場所を決めておくのがおすすめです。
Q. ロレックスを売る前にオーバーホールを済ませた方が高く売れますか?
A.
売却前のオーバーホールは基本的に不要です。ロレックスの正規オーバーホール費用はモデルにもよりますが、基本技術料で8万円~13万円程度(※2026年4月時点の情報です)かかります。部品交換が必要な場合はさらに加算されます。
オーバーホール済みによる買取額アップ幅はその費用を下回ることがほとんどです。買取店は自社提携の修理工房でオーバーホールを行えるため、未整備の状態でもマイナス評価は最小限に抑えられます。動作に問題がなければ、余計な費用をかけずにそのまま査定に出すのが得策です。
Q. 並行輸入品のロレックスでも正規品と同じ価格で買い取ってもらえますか?
A.
並行輸入品と正規品はモノ自体が同一のため、買取価格に大きな差はつきません。ロレックスはスイスの自社工場で製造されており、流通ルートが異なるだけで品質は変わらないためです。ただし、並行輸入品はギャランティカードが未記入の場合や、付属品が欠品していることがあり、付属品の不足分だけ査定が下がる可能性はあります。
Q. 文字盤の色によってロレックスの買取価格はどのくらい変わりますか?
A.
文字盤の色は買取額を大きく左右する要素の一つです。たとえばサブマリーナーの場合、ブラック文字盤とグリーン文字盤(通称「ハルク」「カーミット」)では数十万円の差がつくこともあります。デイトナでは白文字盤がブラック文字盤よりも高値になる傾向です。
ただし、この価格差は時期や市場動向によって変動する可能性があるため、最新の相場を確認することをおすすめします。人気カラーはSNSでの露出やトレンドにも左右されるため、買取相場を事前に調べてから査定に臨むと安心です。
Q. ロレックスの相場は今後さらに下がる可能性はありますか?
A.
2022年のピークからの調整を経て、2025年以降は安定期に入りつつあるとの見方があります。ロレックスの主力スポーツモデルは、定価以上の相場を維持しているモデルが多く存在します。ただし、株価変動や世界経済の動向次第では大きな価格変動が起きる可能性も否定できません。売却時期を見極める際は、相場と為替レートの両方を確認したうえで判断するのがおすすめです。
Q. ロレックスの売却に最適な時期や月はありますか?
A.
需要が高まりやすいのは、ボーナス支給時期の6月・12月、新生活が始まる3月前後です。買取店は需要期の前に在庫を確保したい傾向があるため、需要期の1~2ヶ月前から買取強化キャンペーンを打つことがあります。加えて、メーカー小売価格の改定直後や新モデル発表直後は中古相場が動きやすく、旧型モデルの価格が一時的に上昇するケースも見られます。
Q. 動かなくなったロレックスでも買い取ってもらえますか?
A.
動かないロレックスでも買取自体は可能です。ロレックスはブランド力と部品供給の安定性から、故障品でも一定の買取額がつくケースが多くあります。
ムーブメントの状態によっては修理可能な範囲であれば数十万円の値がつくこともあるため、「壊れているから」と諦めずに査定へ出すことをおすすめします。ただし、ケースの腐食が進行している場合やパーツの大幅な欠損がある場合は、査定額が大きく下がる点には留意が必要です。
Q. ロレックスのブレスレットの余りコマは査定にどの程度影響しますか?
A.
ブレスレットの余りコマがある方が買取額は上がります。コマが欠品していると、次の購入者が自分の手首に合わせてサイズ調整できない可能性が出てくるためです。
減額幅はモデルによって異なりますが、コマ数の不足は査定額に影響する場合があります。購入時にサイズ調整で外したコマは、箱と一緒に保管しておくのがベストです。
Q. ロレックスのデイトジャストはスポーツモデルほど高く売れないのですか?
A.
デイトジャストはデイトナやサブマリーナーと比べるとリセールバリューはやや控えめですが、ロレックス全体で見れば依然として高い水準を保っています。とりわけ、K18ゴールドやダイヤモンドインデックスを搭載したモデル、ジュビリーブレスレット×フルーテッドベゼルの組み合わせなどは安定した人気があります。
定価が比較的手頃な分、購入価格に対する買取率(換金率)で見るとスポーツモデルに匹敵するケースもあるため、一概に「売れない」とは言い切れません。
Q. ヴィンテージロレックスの価値はどのように判定されますか?
A.
ヴィンテージロレックス(おおむね製造から30年以上経過した個体)の価値は、オリジナル性・ダイヤルの状態・夜光塗料の経年変化(トリチウム焼け)・ベゼルの退色具合など、通常モデルとは異なる基準で判定されます。
過去のオーバーホール履歴で文字盤がリダンされていると、オリジナリティが失われ大幅に評価が下がることがあります。ヴィンテージの査定には高度な専門知識が必要なため、古いロレックスの査定はヴィンテージウォッチに強い鑑定士がいる店舗へ依頼するのが安心です。
Q. ロレックスの買取でクーリングオフは適用されますか?
A.
店頭持ち込みで売却した場合、クーリングオフ制度は適用されません。クーリングオフは訪問購入(出張買取)に対して適用される制度であり、自分から店舗へ持ち込んだ取引は対象外です。
出張買取でロレックスを売却した場合は、契約日から8日間はクーリングオフが可能です。売却後に後悔しないよう、査定時には金額の内訳や契約条件をしっかり確認してから承諾することが大切です。
Q. 金無垢(きんむく)モデルとステンレスモデルではどちらが高く売れますか?
A.
買取額の「絶対値」は金無垢モデルの方が高額になりますが、「定価に対する換金率」ではステンレスモデルが上回るケースが多くあります。ステンレス製のデイトナやGMTマスターIIは正規店での入手難易度が極めて高く、中古市場でプレミアが付きやすいためです。一方、金無垢モデルは素材としての金の相場にも連動するため、金価格が高騰している局面では買取額が上乗せされやすい特性を持っています。
Q. ロレックスのシリアルナンバーから製造年は分かりますか?
A.
2010年頃まで製造されたロレックスはシリアルナンバーから製造年をおおよそ特定できます。アルファベット+数字の組み合わせで年代が分類されており、たとえば「V」初期は2009年製と推定されます。
2010年以降のモデルはランダムシリアルに移行したため、番号だけで製造年を判別するのは困難です。ランダムシリアルの個体は、保証書の日付やムーブメントの仕様から年代を推定する方法が一般的です。
Q. ロレックスのレディースモデルでも高額買取は期待できますか?
A.
レディースモデルでも高額買取は十分に見込めます。レディ デイトジャストやオイスターパーペチュアル26mm/28mmは中古市場で安定した需要があり、K18素材やダイヤ装飾付きモデルは100万円超え(※2026年4月時点の情報です)の買取額がつくこともあります。
近年は女性の時計需要が増加しており、状態のよいレディースモデルは回転が速いため、買取店も積極的に在庫を確保する傾向です。
Q. ロレックスの「6ヶ月ルール」とは何ですか?買取に関係はありますか?
A.
「6ヶ月ルール」とは、2024年12月16日以降に正規店で適用されている購入制限のことで、時計を購入した後、6ヶ月間はどのモデルも正規店で購入できないというルールです。なお、一部の人気スポーツモデル(ステンレス製のデイトナ、GMTマスターII、サブマリーナー)の7品番については制限期間が1年間に設定されています。
買取価格への直接的な影響はないものの、正規店での購入がさらに困難になったことで中古市場へのニーズが集中し、結果的に中古相場の下支えにつながっている状況です。売却する側にとっては、購入制限の強化は買取価格を押し上げる追い風と言えます。
Q. 自分で研磨してから売却した方が査定額は上がりますか?
A.
自分での研磨は絶対に避けるべきです。素人の研磨はケースのエッジを丸くしてしまったり、ラグ(ベルトの取り付け部分)が痩せたりするリスクがあり、オリジナルの仕上げが損なわれると大幅な減額対象になります。買取店は自社工房や提携先でプロによる研磨を行えるため、売却前は柔らかいクロスで表面の汚れを拭き取る程度にとどめるのがベストな対応です。
Q. ロレックスの買取で身分証明書は必要ですか?
A.
買取時には運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。古物営業法により、買取業者は売主の身元を確認し、取引記録を保管する義務を負っています。本人確認書類を忘れると当日中に取引が完了しない場合があるため、査定に出向く際は必ず持参してください。
Q. ロレックスの買取額は店頭査定と出張査定で違いが出ますか?
A.
基本的な査定基準はどちらも同じですが、店舗によって得意なモデルや販売ルートが異なるため、提示額に差が出ることはあります。
出張査定は自宅で完結する手軽さがありますが、訪問購入にはクーリングオフが適用されるため、業者側が買取後の返品リスクを考慮してやや慎重な金額を提示する場合もあります。高額モデルの売却では、店頭に持ち込んでその場で現金化できる方法が確実性の面では有利です。
Q. ロレックスの型番はどこで確認できますか?
A.
ロレックスの型番は、ブレスレットを12時側のラグから外した際に刻印されている数字で確認できます。6時側にはシリアルナンバーが刻印されています。
ブレスレットの着脱が難しい場合は、保証書にも型番の記載があるので安心です。買取査定では型番が価格の基準になるため、事前に把握しておくと相場の下調べもスムーズに進みます。
Q. 海外で購入したロレックスを日本国内で売ることはできますか?
A.
海外購入のロレックスでも日本国内での売却は問題なく行えます。ロレックスは世界共通の品質で製造されており、海外正規店で購入した個体と日本正規店で購入した個体に品質の差はありません。
ただし、保証書の記載が海外店舗名になっている場合や、日本未発売のダイヤルカラーの場合は、鑑定に専門的な知識が求められます。こうした個体を売却する際は、海外モデルの取り扱い実績がある店舗を選ぶと適正価格での査定につながりやすいでしょう。
まとめ
ロレックスを高値で売却するには、デイトナ・サブマリーナー・GMTマスターIIなど、人気と希少性がともに高い定番スポーツモデルを保有していることが有利に働きます。保証書・箱・余りコマを含むフルセットの状態で良好なコンディションを維持し、定価改定やモデルチェンジ前など相場が上向くタイミングで売却することが、買取価格を最大化するポイントです。
短期的な相場変動はあるものの、ロレックスのブランド力は揺るぎなく、長期的な資産価値は堅調に推移すると見られています。相場が安定している現在は需要が底堅く、急激な値崩れのリスクも小さい状態です。付属品の確認やコンディションの手入れなど準備を整えたうえで、売却に臨んでください。
「おたからや」での「ロレックス」の参考買取価格
「おたからや」での「ロレックス」の参考買取価格をご紹介します。
| 画像 | モデル名 | 参考買取価格 |
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ロレックス デイデイト 228396TBR アイスブルー |
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ロレックス デイトナ 126518LN メテオライト |
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ロレックス デイデイト 228236 アイスブルー |
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ロレックス デイトナ 116519 ブルー |
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ロレックス 116589BR ブラック |
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※こちらの金額は2026年4月時点のものとなります。状態や付属品の有無、時期によって買取価格が異なりますので詳細はお問い合わせください。
「おたからや」では、デイトナやGMTマスター、ヴィンテージモデルをはじめとするロレックス全モデルを高価買取しております。
- おたからや査定員のコメント
ポール・ニューマン デイトナはヴィンテージ・ロレックスの頂点と称される稀少個体で、オリジナルダイヤル・夜光・ベゼルが当時のまま揃うかどうかが評価に大きく関わります。ブレスの伸びやリダン痕(文字盤が再塗装された形跡)がない良好なコンディションであれば、付属の保証書や年代一致の箱書きと相まって、査定は極端に跳ね上がる傾向です。逆にリケース(ケースを非純正品に交換すること)やサービスパーツの混在は価値を大きく削ぐため、メンテナンスは正規サービス履歴を残しつつ最小限に留めてあることが重要です。売却をご検討の際は即日で価値の算出や現金化が可能な「おたからや」の無料査定をぜひご利用ください。

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・ロレックスとオメガの違いを比較!時計を買うならどっちがおすすめ?
ロレックスの買取なら「おたからや」
「大切にしてきたロレックスだからこそ、価値をきちんと分かってくれる相手に売りたい」——そのお気持ちに、高価買取「おたからや」は全力でお応えします。
高価買取「おたからや」は全国約1,790店舗以上を展開しており、世界51ヵ国との取引実績を持つ買取ネットワークが強みです。デイトナ、サブマリーナー、GMTマスターIIなどの人気スポーツモデルはもちろん、ヴィンテージの希少リファレンスやゴールド無垢モデル、ジェムセッティングモデルまで幅広く対応しております。こうした豊富な買取実績が、正確な査定を支える基盤です。
高価買取「おたからや」の鑑定士は、リファレンスナンバー・製造年・コンディション・付属品の有無を一点ずつ丁寧に確認し、国内外の最新相場を反映した査定額を提示します。査定は無料・予約不要で、査定額に納得いただければその場で即日現金化が可能です。
「まずは今の価値だけ知りたい」という方も気軽にご相談いただけます。ロレックスの売却を検討中の方は、ぜひお近くの高価買取「おたからや」へお立ち寄りください。
※本記事は、おたからや広報部の認可を受けて公開しております。
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