ロレックスのオーバーホールをするには?ブログから徹底調査!

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ロレックスのオーバーホールをするには?ブログから徹底調査!

ロレックスを所持していて注意したいのが定期的なメンテナンスです。堅牢性に優れ、かつ時計の精密さも充分なロレックスですが、資産価値を落とさないようにするには定期的なオーバーホールが重要です。今回は日本ロレックスでオーバーホールをする方法や、注意点、日本ロレックス以外で依頼する場合の注意点についてご紹介していきます。自分のロレックスを長持ちさせ、いざ売る時に価値を維持し、より高額になるように、メンテナンス方法はしっかりチェックしておきましょう。

 

基本的にオーバーホールは日本ロレックスにてオーバーホールを行うが例外もあり

 

ロレックスは純正品なら日本ロレックスでオーバーホールや修理が可能です。もちろん非正規店での持ち込み修理やオーバーホールも可能ですが、その場合は必ず純正部品を使用しているお店を選ぶようにしましょう。

特にヴィンテージロレックスをオーバーホールする場合、30年以上前のモデルならほぼ間違いなく中の部品が現行モデルのものにチェンジされてしまいます。そうなればせっかく出てきたヴィンテージロレックスの味わいが消えてしまうだけではなく、オリジナルの持っている資産価値まで失ってしまうことに繋がってしまいますので、注意が必要です。

現行モデルのオーバーホールなら特に問題ありませんが、ヴィンテージロレックスの場合には例外的に純正部品を使用した日本ロレックス公認の時計修理店に依頼する場合があるということを把握しておきましょう。

日本ロレックスでオーバーホールする場合には、正規店に対象のロレックスを持ち込むか、サービスセンターに電話で連絡して郵送キットを送ってもらうかのいずれかの方法になります。日本ロレックスでオーバーホールを実施するとオーバーホール証明書というものが発行され、2年間の間修理箇所に保証がつきます。さらにこの証明書は純正部品のみを使用している証明書ともなりますので、偽物が多く出回っているロレックスを本物と証明するためにも使用することが可能です。使用している内にギャランティを紛失してしまったなどが合った場合は、こうした証明書をとっておくようにしましょう。こうした証明は、いざ査定に出す際に売却価格をアップさせるためにも非常に重要な役割を持っています。

 

日本ロレックスのオーバーホールの流れ

 

日本ロレックスでオーバーホールをするには、対象のロレックスを日本ロレックスの営業時間内にお店に持ち込むか、電話連絡をして郵送用の梱包キットを送ってもらい、郵送で対応するかといったパターンがあります。

どちらもそこまで手順に大きな違いはなく、ロレックスの破損個所などをチェックして、修理箇所の見積もりをとり、正式に依頼が入ればそのまま修理、オーバーホールとなります。

もし、この見積もりの時点で交換部品の費用や修理箇所があった場合はその個所の価格などが伝えられます。安くて6万円程度、高い場合は10万円を超えることもありますが、当然ロレックスの状態によるので一概には言えません。

オーバーホールの期間はおおむね1ヶ月から2ヶ月程度で完了し、その後丁寧に梱包されたロレックスが手元に戻ってきます。これでお金を払ってオーバーホールは完了となります。

もしも見積もりの金額に納得できない場合はキャンセルも可能です。万が一にも交換されると価値が落ちてしまうようなパーツが見積もりに入っていたら、一旦ストップしないと容赦なく交換されます。キャンセルが可能な段階なら、ほかの純正部品を使用した修理店に依頼しなおせますので、ここはしっかりチェックしましょう。

価格に納得ができてオーバーホールが完了したら、最後にオーバーホール証明書が同封されているか必ずチェックします。この証明書は正規店で修理を受けた、まぎれもない本物であることと、自身のロレックスが偽物でないことを証明するために必要なものですので、必ずチェックしましょう。

 

ロレックスのオーバーホールした場合の価格について

 

ロレックスのオーバーホールする場合の価格については、交換するパーツや修理する箇所によって異なります。5万円以内で済む場合もあれば修理、交換箇所が多すぎて10万円近い金額が発生してしまう場合も当然あります。しかし、いずれの場合も同じロレックスを購入する価格よりは各段に安いので、大切なロレックスを維持するための価格と割り切ったほうが良さそうです。数百万円もする高額な時計ですし、なにより所持している内にどんどん市場価値が上がっていく場合もあるブランド時計です。手放すそのときに、大切にしていた時計にあまり価値がつかなかったらやりきれませんので、そのときのためにもお金をかけてしっかりオーバーホールをしておきましょう。

オーバーホールは現行モデルであれば10年以内、オールドモデルなら5年以内とヴィンテージロレックスでなければそこまで頻繁な物でもありません。遅延や進みが20秒程度無いか、破損してしまったり、使いにくくなっている部分はないか、それぞれをしっかり確認して、定期的にこなせるようにしておきましょう。場合によっては日本ロレックス以外の国家資格を持つ技術者が在籍する業者で部品交換を依頼することもありますが、その際はしっかり純正部品を取り扱っているお店を選ぶようにします。安いからといって安易なお店に依頼してしまうと、純正部品以外が入ってしまい、正規店での修理やオーバーホールができなくなってしまいますので注意が必要です。

定期的なメンテナンスは、頑丈で正確なロレックスをより長持ちさせるために必要なステップです。高価な買い物は購入したら終わりというわけではなく、維持費がかかります。とくに時計は機械物ですので、劣化や故障が付き物です。大事なロレックスの価値を少しでも維持できるように、平均でかかる金額を事前に調べ、用意しておくようにすると、スムーズにオーバーホールができます。車を購入してから車検がかかったり、バイクを購入するとメンテナンスによる維持費が発生するのと同様に考えてみると5年から10年程度のメンテナンスなら、そこまで高額ではありません。ロレックス価格が数百万もするモデルも多いので、その価格と5年から10年の間に支払う10数万円なら、正規店でお金を払ってオーバーホールをしてしまったほうが確実と言えます。

 

日本ロレックスでオーバーホールする際の注意点

 

日本ロレックスに持ち込んで修理やオーバーホールを依頼するのであれば、自分で交換したベルトなどは元の状態に戻してから出すようにする、という点です。とくにブレスレット部分を自分が使いやすいように全く別の物を使用していると、このブレスレットも交換され、料金が発生します。素材によっては数十万円にもなるパーツですので、純正のパーツと交換している場合はかならず戻しておくようにしましょう。

前項目でも何度か触れていますが、ヴィンテージロレックスなどの古いモデルは現行のパーツと交換されてしまうことがあります。インデックス部分に希少性があっても容赦なく交換されると、その交換一つで何百万円という価値がそのロレックスから消えてしまいます。現行パーツと交換がされていない製造時のオリジナル製品はものによってはそれこそ1000万円や億単位の価格がつけられています。こうした価値を落としてしまわないためにも、見積もりの段階で手を出さないで欲しい部分が見つかったら絶対に相談するようにしましょう。

しかし、ヴィンテージロレックスの場合、あまりに古いものはギャランティがあっても日本ロレックスから断られる場合があります。メンテナンス程度なら引き受けてくれますが、激しく損傷してしまったり、故障してしまった場合は依頼自体できない可能性がありますので、オーバーホール以外で古いロレックスを持ち込む場合は注意しましょう。

また、少しでも劣化しにくい環境にすることも重要です。メンテナンス価格が上がってしまうのは当然ロレックス自体が劣化してしまうからです。劣化や破損箇所が多ければ多いほど、交換する部品やパーツは増えてきますので、当然料金は信じられないほど高額になります。磁器や湿気が少ないところでの保管や、長期間の保管からあらためて使用するなどがある場合はオーバーホールをするなど、大切に扱うようにするのもポイントです。

 

日本ロレックス以外でオーバーホールする際の注意点

 

日本ロレックス以外に依頼する場合、必ずその修理店が純正部品を使用しているのかチェックしましょう。純正部品以外を使用されてしまうと、時計の価値が下がってしまうだけではなく、その後日本ロレックスでの正規の修理ができなくなってしまいます。民間の時計修理店に依頼する場合は、国家資格を持っていて、日本ロレックスから公認されているお店を選ぶようにすると間違いありません。

正規サポートに劣らないクオリティで対応できるお店も多く、またロレックスのように需要の多いハイブランド腕時計はパーツの流通もスムーズです。そのため、純正パーツを取り扱っているお店がわざわざ社外パーツを使用するという心配もないので、安心して任せられます。

修理も一級技能士が担当し、その修理会社のネットの口コミなども事前にチェックしておくと安心です。一級技能士が在籍しているだけではなく、ロレックスのオーバーホールも担当してくれているかどうかが重要です。

日本ロレックス以外の業者で修理する場合、保証期間が正規修理に比べて短い場合がほとんどですので、ここも間違えないようにしましょう。オーバーホール自体は正規店と比較すると半額以下で済む業者が多くみられます。しかし、業者によってクオリティが異なってしまいますので、優良業者かどうかをしっかりチェックした上でオーバーホールを検討するようにすることが大切です。

 

まとめ

 

ロレックスにおけるオーバーホールは、日本ロレックスの正規店、または認定されている優良業者に依頼するかのどちらかになります。多少高額になっても、確実に正規部品を使用して対応してくれるのは日本ロレックスですので、オーバーホールや修理は日本ロレックスに依頼するように心がけましょう。ただしヴィンテージロレックスの場合、パーツ交換によって大きく資産価値が下がってしまう場合がありますので、見積もりの段階で絶対に交換してほしくない部品があったらキャンセルし、日本ロレックス公認の民間時計修理店に依頼するようにしましょう。正規部品のみを取り扱い、国家資格を持った技士が居るかどうかが重要ですので、依頼する前の口コミチェックも重要です。自分の持っているロレックスは扱いやメンテナンス方法ひとつでその価値が大幅にかわります。定期的にお金をかけてしっかりメンテナンスしておけば、ロレックスが持っている資産価値は維持できますので、しっかり管理するようにしましょう。

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