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ロレックス型番の見方とは?デイトジャストや人気シリーズ別・メンズモデルを徹底解説

ロレックス型番の見方とは?デイトジャストや人気シリーズ別・メンズモデルを徹底解説

※下記の画像は全てイメージです

ロレックスの「型番」は、モデルごとの仕様や製造年式を知るための重要な手がかりです。しかし、数字やアルファベットの意味が複雑で、「どれを選べばよいかわからない」と悩む方も多いのではないでしょうか。

本記事では、現行モデルと旧型の違いから、買取価格に影響する型番のポイントまで、専門的かつわかりやすく解説します。買い時・売り時を見極めたい方、将来的な資産価値を重視する方も、ぜひ最後までご覧ください。

 

ロレックス型番の見方とは?デイトジャストや人気シリーズ別・メンズモデルを徹底解説

Contents

ロレックスの型番とは?|意味・法則・確認方法を解説

とは?

ロレックスの腕時計には、数字とアルファベットの組み合わせで構成された型番が存在し、モデルごとに異なる番号が割り振られています。

これらは「Ref.(リファレンス)」と呼ばれる固有の番号で、これを確認することでそのロレックスがどのモデルか、ベゼル(縁)の形状や素材、ケース素材、装飾など、多くの情報を読み取ることができます。

以下では、型番の持つ意味や確認方法、シリアルナンバーとの違いについて詳しく解説していきます。

 

ロレックス型番の意味と構造

「ロレックスの型番(リファレンスナンバー)」は、先頭に4〜6桁の数字、末尾にアルファベットが付く形式で構成されており、時計の仕様を細かく表しています。主に以下の3つの要素で構成されています。

 

・モデル番号(最初の数字)

モデル名を示す。例:116610LNは“1166”がサブマリーナーデイトを表す。

・ケース素材(末尾の数字)

ステンレスや金など素材の違いを識別。例:0=SS、1=コンビ、5=PG、8=YGなど。

・装飾記号(末尾のアルファベット)

ベゼルカラーや宝石装飾を表す。例:LN=黒、LB=青、G=ダイヤ入りなど。

このように型番を見るだけで、そのロレックスがどんな仕様かを把握することができます。モデル選びや査定の際の判断材料にもなる重要な情報です。

 

型番の確認方法|どこを見ればわかる?

ロレックスの型番は、主に保証書(ギャランティカード)と時計本体の刻印から確認できます。もっとも手軽なのは、保証書を見る方法です。「Ref.」の表記に続く文字列が型番にあたり、購入店や日付も記載されているため信頼性があります。

保証書が手元にない場合は、時計本体の12時側のケースとブレスレットの隙間をチェックします。刻印は非常に小さく、ルーペなどを使って慎重に確認しましょう。

古いモデルでは刻印位置が異なることもあります。見つからない場合や文字が薄い場合は、専門店に依頼するのが安心です。保証書と本体の型番が一致しているかも、真贋判定において重要なポイントです。

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時計の真贋をチェックするうえで型番は重要ですが、お気に入りのモデルを特定したり、好みのコレクションを誰かとシェアしたりするうえでも、型番が活用されていることがうかがえます。

 

型番とシリアルナンバーの違いと混同しない見分け方

ロレックスの時計を購入・売却・査定する際に重要になるのが「型番」と「シリアルナンバー」で、これらはそれぞれ異なる役割と意味を持っています。

型番(Ref. 番号)は、時計のモデルやデザインを識別するための番号で、「どのモデルか」を示す情報です。

型番は、保証書や時計本体のラグ部分(ベルトの付け根)に刻印されていることが多く、モデル名を知る手がかりになります。

一方、シリアルナンバーは、ロレックスが個々の時計に割り当てた製造番号で、「その1本だけを特定する番号」です。

以前はケース本体の6時側のラグ部分に刻印されていましたが、近年のモデルでは再発行防止のため保証カードのみに記載されていることもあります。

古いモデルでは刻印位置が異なることがあるので、見つからない場合や文字が薄い場合は、専門店に依頼するのが安心です。

 

ロレックス主要モデルと対応型番一覧

型番一覧

ここからは代表的な人気シリーズごとの主な型番をまとめてご紹介します。

ロレックスは豊富なモデルラインナップを展開しており、それぞれに対応する型番が存在します。つまり、型番を見ることで、おおよそのシリーズを識別できるということです。さらにシリーズごとに現行モデルと旧型モデルの型番を比較し、製造年や仕様の違いについても解説します。

参考:ロレックス 

 

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人気シリーズ別の主な型番まとめ

ロレックスの中でも特に人気が高いのが、『デイトナ』『サブマリーナー』『エクスプローラー』といったスポーツモデルです。それぞれに対応する代表的な型番を把握しておくことで、モデル選びや市場価値の理解に役立ちます。

 

デイトナ(Daytona)

ロレックス デイトナ

クロノグラフ機能を持つ王道モデル。旧型はRef.116520(2000〜2016年)、Ref.116500LN(2016〜2023年)。2023年以降、現行Ref.126500LNに移行しています。

出典:ロレックス公式「コスモグラフデイトナ」 

 

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サブマリーナー(Submariner)

ロレックスサブマリーナ


ダイバーズモデルの代表格。日付なしは旧型Ref.114060、現行Ref.124060。日付ありは旧型Ref.116610LN、現行Ref.126610LNです。ベゼルまたはダイヤルにグリーンが使われている現行Ref.126610LVも人気を集めています。

参考:ロレックス「サブマリーナー」 

 

ロレックスサブマリーナーの買取相場 参考価格をチェック

 

エクスプローラー(Explorer)

ロレックス エクスプローラー

シンプルな3針モデルで堅実派に人気。旧型はRef.214270(39mm)、現行はRef.124270(36mm)で、原点回帰のサイズが話題です。

この3モデルは買取市場でも安定した人気を誇り、型番によって査定額も大きく変動します。

参考:ロレックス「エクスプローラー」 

 

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シリーズ別ロレックス型番早見表|現行・旧型の年式と特徴を比較

ここでは特に注目度の高い「デイトナ」「サブマリーナー」「エクスプローラー」の代表型番とその特徴を簡潔にまとめます。

ロレックスの人気シリーズは、世代交代のたびに型番が変更され、それに伴い仕様も更新されてきました。型番から世代や仕様の違いを把握できるため、購入や売却時の比較検討に活用できます。

 

シリーズ名 型番 年式(目安) 主な特徴
デイトナ Ref.116520 2000〜2016 ステンレスベゼル。Cal.4130搭載。シンプルなモダンスタイル。
Ref.116500LN 2016〜2023 黒セラミックベゼルに変更。スポーティかつ高級感が増す。
Ref.126500LN 2023〜現行 外観を微調整し、Cal.4131搭載。より高精度・耐衝撃性が向上。
サブマリーナーデイト Ref.116610LN 2010〜2020 40mmケース。Cal.3135搭載。定番の黒ベゼル×黒文字盤モデル。
Ref.126610LN 2020〜現行 ケースが41mmに拡大。Cal.3235に進化し、パワーリザーブ約70時間。
エクスプローラーI Ref.214270 2010〜2021 39mmケース。Cal.3132搭載。シンプルで視認性の高い文字盤。
Ref.124270 2021〜現行 36mmへ回帰。Cal.3230搭載で70時間駆動。原点回帰デザインが好評。

 

  • おたからや査定員のコメント
木村

ロレックスの査定では、シリーズごとの人気や型番の世代が価格に直結します。デイトナやサブマリーナーは特に需要が高く、旧型でも状態が良ければ高額査定が可能です。たとえば、Ref.116500LNやRef.126610LNなど、現行・直近世代の型番は市場でも流通が活発で、高値がつきやすい傾向にあります。

また、エクスプローラーのようなクラシックなモデルも、サイズや年式によって評価が分かれるため、型番の確認はとても重要です。おたからやでは、型番ごとの市場動向を踏まえ、できる限りの価格でご提案しております。

 

現行モデルと旧型モデルの違い|型番から見る仕様変化

違い

ロレックスでは定期的にモデルチェンジが行われ、「現行モデル(最新型)と直前の旧型モデルとの間には、仕様面でのさまざまな改良が見られます。

型番が変わるタイミングでアップデートされるポイントとして、ムーブメント(機械)・ケースサイズ・素材などが挙げられます。ここでは、型番から読み取れる現行と旧型の違いについて、代表的な例を挙げて解説します。

参考:ロレックス公式 

 

ムーブメント・サイズ・素材の進化

ロレックスはモデルチェンジのたびに、ムーブメントやサイズ、素材を着実に進化させてきました。型番の違いを知ることで、仕様の変化を的確に把握できます。ムーブメントは、旧型のCal.3135や3186から、Cal.3235や3285へと移行しました。新世代の機構は約70時間のパワーリザーブを備えており、精度や耐久性も優れています。

ケースサイズの変化も特徴です。サブマリーナーは40mmから41mmへと拡大し、エクスプローラーは39mmから36mmへと回帰しました。装着感や全体のバランスが見直されています。

さらに、素材面でも進化があります。ベゼルはアルミからセラミックに、夜光塗料はトリチウムからクロマライトに変更され、視認性や耐久性が向上しました。こうした変化はすべて型番に表れており、購入や売却の判断材料としても役立ちます。

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廃盤モデルと現行モデルの位置づけ

ロレックスではモデルチェンジの際、旧型が廃盤となり新型へと移行します。それぞれの特徴を知ることは、購入や売却の判断に役立ちます。

廃盤モデルは生産が終了しているため、新品では入手できません。中古市場では希少性が増し、相場が高騰するケースもあります。グリーンサブマリーナー(Ref.116610LV)は、廃盤後に価値が上がった代表的な例です。

一方、現行モデルは最新の機能を備え、メーカーのサポートも受けやすいのが特長です。新品を購入できる点は安心材料ですが、人気モデルは流通が限られ、価格が高騰することもあります。希少性を求めるなら廃盤モデル、機能性や安心感を重視するなら現行モデル。型番を手がかりに、自分に合った選び方をしてみてください。

 ロレックスの型番は資産価値にどのように影響する?

ロレックスの型番は、その時計の仕様や希少性を示す重要な情報であり、資産価値にも直結します。特に、人気モデルや生産終了モデルの型番は市場での評価が高くなりやすく、同じシリーズ内でも型番が異なるだけで数十万円単位の価格差が生まれることも珍しくありません。

たとえば、サブマリーナーデイトの旧型「Ref.116610LN」と現行の「Ref.126610LN」では、ムーブメントやケースサイズの違いがあるため、中古市場での価格にも差が出ています。また、廃盤になったグリーンサブ「Ref.116610LV」などは、型番の希少性が高まり、プレミア価格で取引されることもあります。

このように、型番を把握することは資産価値の判断材料として非常に重要であり、将来的に売却を考えている場合にも有利なポイントです。購入時には必ず型番を確認し、目的や予算に合ったモデルを選ぶことをおすすめします。

 

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型番別ロレックスの買取価格相場と評価ポイント

ポイント

ロレックスを売却する際、型番ごとの買取価格相場や査定時に評価されるポイントを把握しておくと有利です。モデルや型番次第で数万円〜数十万円単位で買取価格が変動するケースもあるため、事前にどんな型番が高値になりやすいか知っておきましょう。また、保証書や付属品の有無が価格に影響することや、査定士が注目する細かな点についても解説します。大切なロレックスをより高く買い取ってもらうための知識としてお役立てください。

 

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ロレックスで高額査定されやすい型番とは?特徴と共通点を解説

ロレックスの時計の中でも、以下のような特徴を持つ型番は、特に高額査定が期待できます。

 

・スポーツモデルの人気型番

サブマリーナー、デイトナ、GMTマスターII、エクスプローラーなどは高い需要があり、買取相場も安定しています。とくにステンレス製のスポーツモデルは常に高水準です。

・廃盤・限定モデル

すでに生産終了しているモデルや限定仕様は、希少性から相場が上がりやすく、査定額にも反映されます。廃盤直後はとくに高額になりやすい傾向があります。

・装飾や素材に付加価値のある型番

特別カラーのベゼルや、宝石付きの仕様などは通常モデルよりも評価が高くなります。

・安定した定番モデル

デイトジャストなどの定番モデルも、状態が良ければ安定した査定額がつきます。型番が新しければより高額になりやすい傾向です。人気と希少性のバランスが取れた型番は、買取市場でも高く評価されます。型番を把握することで、大まかな価値を予測しやすくなります。

 

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保証書・付属品の有無と価格の違い

ロレックスを売却する際は、保証書の有無が重要です。とくにギャランティカードは真贋を示す根拠となり、査定額に差が出やすくなります。

箱やコマ、タグなどの付属品が揃っていれば好印象です。ただし、価格への影響は保証書ほど大きくありません。モデル専用のボックスは例外として評価が高まることもあります。

また、社外パーツや改造が確認された場合は減額の対象です。純正状態を保ち、付属品も丁寧に保管しておくことで、査定時に有利な結果が得られやすくなります。

 

査定士が見るポイントと評価の裏側

ロレックスの査定では、外観だけでなく多角的な観点から総合的に評価されます。査定士が重視する主なポイントは以下の通りです。

 

■ 外装の状態

ケースやブレスレットの傷の深さや打痕の程度は、査定における重要な評価基準です。過度な研磨によってケースの形状が変わっている場合は、減額の対象となることがあります。

■ ムーブメントの状態

ムーブメントの精度や動作の安定性、社外パーツの使用有無、オーバーホール歴などは、査定時に特に重視される要素です。状態が良好であれば、加点対象として評価されます。

■ 型番と仕様の一致

型番に適合した文字盤やパーツが正しく装着されているかどうかも重要です。仕様の不一致や改造品が確認された場合は、基本的に減額対象となります。

 

これらの要素を総合的に判断し、査定額が決定されます。高価買取を実現するためには、型番に対する理解と、日常的な状態管理が重要です。

 

型番で選ぶロレックスの賢い選び方|買い時・売り時を見極める

見極める

ロレックスは高価な資産でもあるため、購入や売却のタイミングを見極めることが大切です。型番ごとの特徴を把握した上で、自分に最適なモデルを的確に選ぶことが重要です。

この章では、購入前に考慮すべきポイントや売却時に高く売るタイミング、そして2025年現在注目の型番から見たおすすめモデル3選をご紹介します。型番に関する知識を活用することで、より満足度の高いロレックスの選び方が実現できます。

 

購入前に考えるべき判断ポイント

ロレックスを購入する際は、デザインや価格だけでなく、型番ごとの特徴を理解したうえで選ぶことが重要です。以下のポイントを事前に確認することで、後悔のない選択がしやすくなります。

 

・現行モデルか旧型かを把握する

現行モデルは最新スペックや保証面で安心感がある反面、価格が高くなる傾向があります。旧型は中古市場で入手しやすく価格も抑えられますが、保証切れやパーツ供給の有無に注意が必要です。

・資産価値の高さを考慮する

人気モデルは値下がりしにくく、将来的なリセールでも有利です。型番による価格差も大きいため、市場動向を確認しておくと安心です。

・サイズや装着感、購入ルートの違いを確認する

型番によってサイズや仕様が異なるため、実際に試着し、自分にフィットするモデルを見極めることが大切です。

 

売却時に高く売るためのタイミングとは?

ロレックスを高く売却するには、売るタイミングを見極めることが非常に重要です。
特に、以下のような時期は高額査定が期待できます。

 

・廃盤直後のタイミング

生産終了の発表によって希少性が高まり、需要が集中することで相場が急騰するケースがあります。

・市場相場が上昇している時期

特に人気モデルでは、在庫確保を急ぐ買取店が高額査定を提示する傾向があります。

・年末年始やボーナス期

購買意欲が高まるこの時期は、全体的に買取相場が上昇しやすくなります。

・時計の状態が良好なうち

キズが少なく、動作に問題がない状態であれば、より高く評価される可能性が高まります。

 

相場やモデルごとの傾向を把握し、適切なタイミングで売却することで、有利な取引につなげることができます。

 

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型番から見るおすすめモデル3選【2025年版】

2025年現在、資産価値と人気を兼ね備えたロレックスを、型番を軸に3本厳選しました。いずれも中古市場で安定した需要を誇る、満足度の高いモデルです。

① コスモグラフ デイトナ(Ref.116500LN / Ref.126500LN)

コスモグラフ デイトナ

デイトナは不動の人気を誇るクロノグラフモデル。116500LNはセラミックベゼルを採用し、登場以来プレミア価格で流通しています。2023年には126500LNが登場し、内部機構が刷新されました。どちらも市場価値が高く、特に白文字盤は高額査定が期待できます。

参考:ロレックス 

 

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サブマリーナーデイト グリーンサブ(Ref.116610LV)

サブマリーナーデイト グリーンサブ

通称「ハルク」の愛称で知られるグリーンサブは、緑のベゼルと文字盤が特徴のモデル。2020年の廃盤を機にプレミア化が進み、今でも高い人気を誇ります。鮮やかなカラーと希少性が評価されており、資産価値を重視する方にも適したモデルです。

参考:ロレックス公式「サブマリーナーデイト」 

 

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GMTマスターII ペプシ(Ref.126710BLRO)

GMTマスターII ペプシ


赤青ベゼルの通称「ペプシ」は、GMTマスターIIの中でも特に人気のあるモデル。ジュビリーブレス仕様で高級感があり、セラミック製のベゼルが退色しにくいのも魅力。安定したリセールバリューを持ち、長期保有にも適しています。

いずれも型番を通して高い評価がされており、ロレックスの中でも特に注目すべきモデルです。購入・売却を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

出典:ロレックス公式「GMTマスターⅡ」 

 

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Q&A|ロレックスの型番に関するよくある質問

ロレックスの型番に関するよくある質問をまとめました。ロレックスの型番や、ロレックスの時計を購入する際の参考にしてください。

 

ロレックスの型番はどうやって調べますか?

ロレックスの型番(リファレンスナンバー)を調べる方法はいくつかあります。まず、保証書(ギャランティカード)や購入時の付属書類を確認するのが最も簡単です。型番は通常、「Ref.」や「Reference」などの表記とともに記載されています。
時計本体で確認する場合は、ラグ(ケースとブレスレットのつなぎ目)部分の12時側の内側に刻印されていることが多く、ブレスレットを取り外すことで確認できます。ただし、無理に外そうとすると傷や破損の原因になるため、不慣れな場合は時計店や専門業者に依頼するのがおすすめです。
また、ロレックスの型番は見た目や機能である程度の特定が可能なため、型番検索サイトや時計専門店のスタッフに写真を見せて調べてもらう方法もあります。

ロレックスのサブマリーナデイトの型番は?

ロレックスのサブマリーナデイトには、年代や仕様によって複数の型番が存在します。代表的な型番は以下の通りです。

現行モデル(2020年〜)

  • 126610LN(黒文字盤×黒ベゼル)
  • 126610LV(黒文字盤×緑ベゼル/通称“スタバ”)

前世代モデル(2010年〜2020年)

  • 116610LN/116610LV(通称“グリーンサブ”または“ハルク”)

旧型モデル(2000年代初期まで)

  • 16610(アルミベゼル、穴あきラグなどの特徴あり)

それぞれに素材やデザインの違いがあり、型番から製造時期や仕様(ベゼル色・ケースサイズ・ムーブメント)を見分けることができます。なお、自分のサブマリーナの型番を調べたい場合は、保証書やラグ部分の刻印(12時側)を確認するのが確実です。

ロレックスの6桁の型番の意味は?

ロレックスの6桁の型番(リファレンスナンバー)は、モデルの種類や素材、仕様などを識別するためのコードで、それぞれに意味があります。2000年代後半からは、5桁から6桁の型番に移行し、現行モデルの多くは6桁で表記されています。

たとえば、サブマリーナーデイトの現行モデル「126610LN」の場合は次の通りです。

  • 最初の1~2桁(12)…世代や基本モデルを示す番号(前世代の「116610」から進化)
  • 中間の桁(6)…ムーブメントの種類や一部の仕様を反映(新世代ムーブメント搭載)
  • 最後の2桁(10)…モデルのバリエーション(ベゼルやダイヤルの色など)
  • 末尾のアルファベット(LNやLVなど)…カラーを表す記号

このように、6桁型番には「どのモデルの、どの仕様か」という情報が凝縮されています。型番を知ることで、製造時期や市場価値を把握する手がかりにもなります。

ロレックスの16013と16233の違いは何ですか?

ロレックスの16013と16233は、どちらもデイトジャストのコンビモデル(ステンレス×イエローゴールド)で、非常によく似ていますが、製造時期・ムーブメント・風防・ケースの仕様などにいくつかの違いがあります。
主な違いは以下の通りです。

16013 16233
製造時期 約1970年代後半〜1980年代後半 約1988年〜2000年代初頭
ムーブメント Cal.3035(ハイビート・クイックセット) Cal.3135(安定性・メンテ性が向上)
風防 プラスチック製(プレキシ) サファイアクリスタル(傷に強い)
ケース・ブレスの仕上げ やや丸みのあるクラシックな印象 シャープで現代的な印象
リューズガード なし あり

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ロレックスには多くの希少モデルが存在しますが、最もレアとされるのは「ポール・ニューマン デイトナ(Ref. 6239)」です。特に、映画俳優ポール・ニューマン本人が所有していた個体は、2017年のオークションで約20億円で落札され、「世界で最も高額なロレックス」として有名になりました。

このモデルは、1960年代〜70年代に製造された手巻きデイトナの一部にだけ存在する特殊なダイヤル(通称:ポール・ニューマンダイヤル)を持っており、生産数が非常に少なく、コレクターの間で絶大な人気を誇っています。

他にも以下のモデルがレアとされています。

  • Ref. 4113(スプリットセコンドクロノグラフ)…1942年製、12本のみ現存
  • COMEXサブマリーナー…ダイバー専門機関向けの特注モデル
  • ミリタリーサブマリーナー(MilSub)…英国軍専用に作られた特殊モデル
  • レインボーデイトナ…宝石をふんだんに使った限定モデルで、生産数が極端に少ない

これらのモデルは市場にほとんど出回らず、一部のコレクターやオークションでしか見ることができないレベルの希少性を持っています。

ロレックス16233の定価はいくらですか?

ロレックスのデイトジャスト「Ref.16233」は1988年〜2004年頃に製造されたモデルで、現行品として新品での販売は終了しています。そのため、正規店での最新の新価格(定価)は存在しませんが、当時の定価は約60〜80万円前後だったと言われています。
たとえば、2000年代初期の仕様では約60〜87万円台(税込)の価格設定の記録が残っており、素材や文字盤の仕様によって若干の違いがありました。
現在は新品としての販売がなく、中古市場での価格が形成されています。状態や付属品の有無、文字盤デザインによって価格差がありますが、中古販売では70〜100万円前後になることが多いという傾向もあります。

価値が下がらないロレックスは?


価値が下がりにくいロレックスとして特に人気なのが、スポーツモデル(プロフェッショナルモデル)です。なかでも以下のモデルは、中古市場でも高いリセールバリューを保っています。

  • サブマリーナー(Ref.126610LN など)…人気・実用性・デザイン性のバランスが良く、安定した需要があります。
  • デイトナ(Ref.116500LN など)…圧倒的な人気と流通量の少なさから、定価以上で取引されることも。
  • GMTマスターII(Ref.126710BLRO/ペプシなど)…国際的にも人気が高く、特に「ペプシ」「バットマン」は希少性あり。
  • エクスプローラーI・II(Ref.124270/226570 など)…シンプルで飽きのこないデザインが根強い人気を誇ります。

これらのモデルは生産終了後にプレミアがつく可能性もあり、投資価値も高いとされています。
ただし、価値の維持には正規店での購入記録・ギャランティカード・付属品の有無・状態の良さなども大きく影響するため、大切に使うことがポイントです。

1601の製造年は?

ロレックスの「Ref.1601」は、1960年代前半〜1970年代後半にかけて製造されたデイトジャストのヴィンテージモデルです。具体的な製造年は、ケースに刻印されたシリアルナンバーから特定できます。

  • 5から始まるシリアル番号…1977年頃
  • 2から始まるシリアル番号…1968年頃
  • 8から始まるシリアル番号…1963年頃

このように、シリアルナンバーの頭の数字をもとにおおよその製造年を把握することが可能です。シリアルはケースの6時側のラグ(ブレスレットの付け根)内側に刻まれており、ブレスを外すと確認できます。
なお、1601はプラスチック風防・フルーテッドベゼル・自動巻きムーブメント(Cal.1570 など)を搭載したクラシカルな仕様で、現在でも高い人気を誇るヴィンテージロレックスの代表格です。

1601の相場はいくらですか?

ロレックスのヴィンテージモデル「デイトジャスト Ref.1601」の相場は、状態やダイヤル、素材、付属品の有無によって幅がありますが、中古市場ではおおよそ以下のような価格帯で取引されています。

  • 日本国内の相場…30万円〜60万円前後が一般的。状態の良い個体や付属品付きのものはさらに高くなることも。
  • 海外の相場…約3,000〜6,000ドル前後(約40〜80万円前後)。

なお、オークション・実勢相場…個体によっては数十万円〜百万円超まで幅広い価格帯で取引されています。また、1601は1960〜1970年代に製造されたヴィンテージモデルのため、コンディションや文字盤のバリエーション(例:ピーパンダイヤル、シャンパン、シルバーなど)によって価値が大きく変動します。付属品(箱・保証書)やオーバーホール歴が揃っているものは、より高値がつきやすい傾向です。

ロレックス16013は何年代製ですか?

ロレックスのデイトジャスト Ref.16013は、1977年頃から1988年頃まで製造されたモデルです。ステンレススチールとイエローゴールドのコンビ仕様(ロレゾール)が特徴で、クラシックな雰囲気と実用性を兼ね備えた一本として人気があります。

このモデルには、ハイビートの自動巻きムーブメント「Cal.3035」が搭載されており、クイックセット機能(デイトをリューズで単独調整可能)を初めて採用した世代です。風防はプラスチック(プレキシガラス)製で、ヴィンテージらしい柔らかな質感が魅力です。

ロレックスの1601と1603の違いは何ですか?

ロレックスの1601と1603は、どちらも1960年代〜70年代に製造されたヴィンテージ・デイトジャストの代表的なモデルです。基本スペックやムーブメントはほぼ共通していますが、最大の違いは以下の表の通り“ベゼルのデザイン”と“素材の違い”にあります。

Ref.1601 Ref.1603
ベゼルの種類 フルーテッドベゼル(ギザギザ) エンジンターンドベゼル(刻み模様)
素材構成 ステンレス×ホワイトゴールドなど オールステンレスが主流
外観の印象 高級感・ドレッシー シンプル・スポーティ
製造時期 約1960年代〜1970年代後半 同上(やや長めに継続)

どちらもムーブメントはCal.1560またはCal.1570を搭載しており、操作性や精度に大きな差はなく、デザインの好みやファッション性の違いで選ばれる傾向があります。

デイトジャスト1601の魅力は?

クラシックなデザインとヴィンテージ感が魅力で、プラスチック風防やフルーテッドベゼルが特徴です。信頼性の高いムーブメントを搭載し、経年変化による個性も楽しめます。資産価値も安定しており、コレクションとしても人気です。

2025年に廃盤になるロレックスは?

2025年には、以下のモデルがロレックスのラインナップから廃盤となりました。

  • セレブレーションモチーフダイアル全型番
  • デイトジャストフローラルモチーフダイアル
  • ヨットマスター42 Ref.226659 ファルコンズアイ
  • オイスターパーペチュアル41 Ref.124300から134300にマイナーチェンジ
  • オイスターパーペチュアル31、34、36のブルーとブラック文字盤がラッカーにマイナーチェンジ
  • ディープシーチャレンジ文字盤のレターがマイナーチェンジ

これらは人気が高かったモデルも含まれており、今後は中古市場で希少価値が高まる可能性があります。

拾ったロレックスは売れる?

拾ったロレックスを勝手に売ることはできません。
法律上、遺失物(落とし物)を拾った場合は、速やかに警察へ届け出る義務があります。届けずに売却した場合、遺失物横領罪(刑法254条)に問われ、処罰の対象になる可能性があります。
仮に警察に届け出て、3か月間持ち主が現れなかった場合は所有権が拾得者に移りますが、それでも売却する際には本人確認や正当な取得経緯を問われるため、慎重な対応が必要です。

ロレックスの転売がバレるとどうなる?

転売が正規店にバレると、今後の購入が制限される可能性があります。人気モデルの抽選対象から外されたり、顧客登録にマークが付くこともあるため、繰り返せば正規店での購入が難しくなります。
転売自体は違法ではありませんが、正規ルートでの信頼を失うリスクがあります。

 

まとめ

ロレックスの型番は、モデルや仕様、素材の違いを見極めるうえで欠かせない情報です。現行と旧型の違いや資産価値の傾向も、型番から読み取ることができます。

とくにデイトナやサブマリーナーのような人気モデルは、型番によって査定額が大きく変わる傾向があります。さらに、保証書の有無や売却時期も重要な判断材料です。

まずは型番を確認し、信頼できる買取店に相談してみてはいかがでしょうか。状況に応じた適正価格を知ることが、納得の取引につながります。

 

「おたからや」でのロレックスの参考買取価格

ここでは、「おたからや」での「ロレックス」の参考買取価格の一部を紹介します。

 

画像 モデル名 参考買取価格
ロレックス デイトナ 116509ZER ロレックス デイトナ 116509ZER 7,469,300円
ロレックス デイトナ 116509NR ロレックス デイトナ 116509NR 5,000,200円
ロレックス エクスプローラーⅠ 1016 ロレックス エクスプローラーⅠ 1016 3,635,500円
ロレックス サブマリーナー 1680 ロレックス サブマリーナー 1680 2,755,500円
ロレックス サブマリーナー 116613GLB ブルー ロレックス サブマリーナー 116613GLB ブルー 2,409,000円
ロレックス エクスプローラーⅠ 114270 ロレックス エクスプローラーⅠ 114270 885,500円

※状態や付属品の有無、時期によって買取価格が異なりますので詳細はお問い合わせください。

 

ロレックスは世界的に高い人気を誇るブランドで、特にデイトナやサブマリーナーといったスポーツモデルは高額査定が期待できます。中でも型番ごとの市場人気は、査定額に最も大きく影響します。限定品や廃盤モデルは希少性が評価され、相場が上がりやすくなります。

次に重要なのは本体の状態です。キズやメンテナンス歴、社外パーツの有無が価格を左右します。さらに、保証書や箱など付属品の有無も評価に関わる要素です。

相場や為替、市場の在庫状況も影響するため、複数の店舗で見積もりを取ることが望ましいです。適正な価格で取引するには、慎重な比較が欠かせません。

  • おたからや査定員のコメント
木村

ロレックスはモデルや型番によって価値が大きく異なるため、正確な知識と最新の市場動向を踏まえた査定が重要です。特に人気スポーツモデルや廃盤となった型番は希少性が高く、状態や付属品が揃っていれば驚くほどの高額査定になることもあります。

おたからやでは、型番ごとの特徴を熟知した査定士が在籍しており、ムーブメントの違いや製造年、素材の仕様まで丁寧に確認します。保証書がなくてもご相談いただけるほか、出張やオンラインでの査定にも対応しているため、初めての方でも安心です。大切なロレックスを納得の価格で手放したい方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

ロレックスの買取なら「おたからや」

ロレックスの売却をお考えなら、高額査定に定評のある「おたからや」がおすすめです。デイトナやサブマリーナーなど人気モデルはもちろん、年式が古いものやキズ・使用感のあるものでも、豊富な実績をもとに丁寧に査定いたします。

鑑定書や保証書がない場合でも査定可能なので、買ったまま眠っているロレックスもぜひご相談ください。全国1,640店舗以上の対応力と、世界44カ国との取引ルートにより、最新相場に基づいた納得の価格を実現します。

さらに、店頭・出張・オンラインと柔軟な査定方法をご用意しており、どなたでも手軽にご利用いただけます。ロレックスの価値を最大限に引き出すなら、信頼と実績の「おたからや」にお任せください。

 ※本記事は、おたからや広報部の認可を受けて公開しております。

 

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おたからやの時計買取
査定員の紹介

木村 査定員

おたからやの時計買取 木村査定員
  • 趣味

    ギター・音楽鑑賞

  • 好きな言葉

    有言実行

  • 好きなブランド

    ロレックス

  • 過去の買取品例

    高級時計全般

おたからやでは毎日数千点の時計の査定をしております。現在、おたからやは海外にも販路を持っており、世界基準での査定が可能になっています。現在は円安のため海外に販売することで従来よりも高値でお買取をすることができます。お客様に満足していただける自信がありますので是非おたからやをご利用ください。 おたからやでは、動かなくなった時計や、部品のみになってしまったものでも買取が可能です。実際壊れてしまった時計であっても100万円以上で買取できることは度々ございます。気になるものがございましたら一度ご相談ください。

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