「金歯」は買取可能なの?今日の買取相場や売却時の注意点、高く売るコツを紹介
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※下記の画像は全てイメージです
金歯は、口腔内で使用されていたものでも、金として買い取ってもらえるのかと疑問に思っている方もいるでしょう。
買取業者によっては、金として金歯の買い取りが可能です。金歯の買い取りを行なっている業者は、金の含有率や重量を鑑定して、買取価格を算定します。そのため、変形するなど状態が良くない金歯でも、査定に影響することはありません。
この記事では、買取可能な金歯の状態や、売却に適したタイミングなどを紹介します。
おたからやでも、もちろん金歯の買取は可能で、最新の金価格の相場で高価買取いたします。金歯をお持ちの方は、ぜひおたからやにお任せください。
2026年01月29日14:00更新
今日の金1gあたりの買取価格相場表
| 金のレート(1gあたり) | ||
|---|---|---|
| インゴット(金)30,002円 +2264円 |
24金(K24・純金)29,762円 +2246円 |
23金(K23)28,622円 +2160円 |
| 22金(K22)27,362円 +2065円 |
21.6金(K21.6)26,702円 +2015円 |
20金(K20)24,422円 +1843円 |
| 18金(K18)22,471円 +1695円 |
14金(K14)17,401円 +1313円 |
12金(K12)13,501円 +1019円 |
| 10金(K10)12,061円 +910円 |
9金(K9)10,831円 +818円 |
8金(K8)8,041円 +607円 |
| 5金(K5)3,900円 +294円 |
||
※上記の買取価格はあくまで参考価格であり、市場の動向、
付属品の有無などによって実際の査定額が変動する場合があります。
Contents
- 今日の金・貴金属の参考買取相場計算ツール
- 金歯は買取可能!
- 今日の金・貴金属の参考買取相場計算ツール
- 金歯はどのような状態でも売れるの?ケース別に4つ紹介
- 金歯を売却するタイミング
- 金歯を少しでも高く買い取ってもらうコツ
- 金歯の買取に関する注意点
- 金歯の買い取りなら「おたからや」にご相談ください
- Q&A|金歯の買取に関するよくある質問
- Q. 金歯は純金ではないと聞きましたが、実際の純度はどれくらい?
- Q. 銀歯でも金が含まれている可能性がありますか?
- Q. 金歯は1本あたり何グラムくらいあるものが多いですか?
- Q. 買取価格は「1本いくら」ではなく「1gいくら」で決まるんですか?
- Q. 金歯が潰れていたり変形していても査定額は下がりませんか?
- Q. クラウン・ブリッジ・インレーで価格に違いはありますか?
- Q. 刻印がなく純度が不明でも査定できますか?
- Q. 昔の金歯でも今の相場で売れますか?
- Q. 歯科医院で外した金歯は返してもらえますか?
- Q. 金相場が高いタイミングで売った方が良いですか?
- Q. 金歯1本だけでも査定してもらえますか?
- Q. 歯科用の金歯とアクセサリーの金の価値は同じですか?
- Q. 金歯を売るときに身分証は必要ですか?
- Q. 金歯の一部だけが金で残りが樹脂や銀の場合でも売れますか?
- Q. オンライン査定と店頭査定、どちらが正確ですか?
- Q. 金歯を売る前に、自分で洗ったり磨いたりしたほうが良いですか?
- Q. 金歯と一緒に、外したときのケースや袋がなくても問題ありませんか?
- Q. 医療廃棄物として処分されてしまった金歯は、後から回収できますか?
- Q. 遺品整理で見つかった金歯でも、問題なく売却できますか?
- Q. 金歯の査定結果に納得できなかった場合、売らずに持ち帰ることはできますか?
- Q. 初めて金歯を売る場合、どんな点に注意すれば安心ですか?
- まとめ
今日の金・貴金属の
参考買取相場計算ツール
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金歯は買取可能!

金歯は、口腔内で使用されているものの、金が含まれているものであれば、貴金属の買取を行なっている業者で買い取ってもらえます。
金は、過酷な環境下においても腐食や変色が極めて少ない特性を持っています。そのため、長期間使用していた金歯であっても素材そのものが変質する可能性は低く、金としての価値がなくなることはありません。
特に、処分するつもりだった金歯が現金化でき、歯の治療費や生活費の足しになったという声も見られます。金歯は見た目では価値が分かりにくいため、不要になったものがあれば一度査定に出してみることで、思わぬ価値が判明するケースも少なくありません。
実際、金は溶かして金のみを抽出できるので、金歯に限らず多くの金製品は、買い取りの需要があります。現在、金の価格は歴史的に高騰しており、売りたい金歯があるのであれば今が絶好の売り時と言えます。
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相場価格(円/g)
金歯の成分
金歯の成分は、金100%のいわゆる純金ではなく、合金です。
金100%で作られた金歯は、金の性質上やわらかすぎて、歯に使用するには適しません。そのため、金に銀や銅、プラチナといった金属を添加し、合金にして強度を高めているのです。
一方の銀歯にも、実は金が混ざっています。これは、金銀パラジウム合金と呼ばれる合金です。
金歯の金合金と比べて硬さがあり、強度も高い特徴がありますが、銀100%の銀歯は腐食してしまうことがあるので、金を混ぜて合金とし、耐久性を高めているのです。
見た目では金歯ではないように見えても、金が含まれている可能性があるので、気になったものがあれば一度「おたからや」にご相談ください。
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今日の金・貴金属の
参考買取相場計算ツール
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買取可能な金歯の種類
金歯の種類は、被せるタイプのものや詰めるタイプのものなど、さまざまです。

歯の治療で使用するおもな種類として、以下の3つが挙げられます。
- クラウン
- ブリッジ
- インレー
クラウンは、歯の一部あるいは全面に被せるように使用し、歯の形を整えたり、欠けた部分を補ったりします。
ブリッジもクラウンと同様、被せて使用するタイプです。ブリッジは失った歯の両隣にある歯を削り、そこにクラウンを被せて失った歯の部分を補います。
インレーとは、歯を削った際にできる穴を保護する役割で使用する詰め物です。
金歯の買取価格は、金歯の純度と重さによって決まります。また、金歯の純度には種類があり、同じ重量の金歯でも純度が高いほど買取価格は高くなる点を覚えておきましょう。
出典:広島大学
金歯はどのような状態でも売れるの?ケース別に4つ紹介

金歯は、口腔内で長時間使用されており、変形や劣化など、状態が悪いものも多くあります。しかし、貴金属に変わりありません。そのため、買取店であれば、ほとんどのケースで買い取りが可能です。
おもに以下のようなケースでは、買取可能となります。
金歯の純度が不明
金歯の純度が分からなくても、買取店では専用機器で金の含有量を測定できるため、問題なく査定してもらえます。しかし、金歯買取店では、専用の分析機器を使用して金の含有量をチェックできるため、刻印がなくても安心して買取してもらえます。
また、金歯を被せた歯医者で確認できる場合もできますが、記録が残っていないケースがほとんどです。
そのため、買取店を選ぶ際には、専用機器を使って鑑定してくれるお店や、貴金属に詳しい鑑定士がいるお店を選ぶとよいでしょう。
おたからやではプロの査定員と専門の査定道具が揃っているため、純度が不明な金歯でも正確に査定して高価買取をすることが可能です。
変形など状態が悪い
金歯は変形していても素材としての価値で評価されるため、問題なく買い取ってもらえます。実際に、買取市場では、変形している金歯が多く持ち込まれています。
買取店では、金歯をきれいな状態の金に再び戻すための技術や設備を持っている場合が多く、変形している金歯でも買い取りが可能です。
変形するなど、見た目が良くない金歯であっても、金の含有量には影響しません。状態の良し悪しで査定額が変わることはありません。
金歯が1つしかない
金歯は、1本からでも買取可能です。金歯を持ち込む方の多くは、1本だけでの持ち込みです。そのため、金歯が1本しかないからといって、買取できないことはありません。
また、買取店の査定額は、金1gあたりの金額で決まります。金歯の重要を測って、金1gあたりの金額を掛け合わせると、査定額が算出されます。そのため、金歯1本だけでも、安心して査定を依頼することが可能です。
ただし、金歯の買取価格は、金の相場によって変動するので、金の相場が高いタイミングを見計らって査定を依頼すると、より高く売れる可能性があります。
金歯に歯が付いている
歯や樹脂が付着した金歯でも、金の成分を測定することで、問題なく買い取ってもらえます。歯が付いている状態の金歯や、樹脂などが残っている状態の金歯でも、金の含有率や重量を測定することで、査定は可能です。
そのため、不要になった金歯を売却する際には、歯が付いている状態や樹脂などが残っている状態でも、安心してご相談ください。
「おたからや」では、どのような金歯でも買い取りを行なっています。売却を検討されている方は、お気軽にご相談ください。
なお、金歯の査定額は、金の含有量や重量に加えて、金相場や金歯の状態なども考慮して決定されます。歯が付いている状態や樹脂などが残っている状態の金歯でも、状態が良ければ高価買取が期待できます。
| ケース | 状態・特徴(具体例) | 買取できる理由・ポイント |
|---|---|---|
| 純度が分からない金歯 | 刻印がない/歯科の記録が残っていない | 専用機器で金の含有量を測定できるため、純度不明でも査定可能です。 |
| 状態が悪い金歯 | 変形している/摩耗している | 金歯は素材としての価値で評価されるため、見た目や変形は査定にほとんど影響しません。 |
| 本数が少ない金歯 | 金歯が1本だけしかない | 査定は重量と金相場で決まるため、1本からでも買取可能です。 |
| 付着物がある金歯 | 歯や樹脂が付いたままになっている | 付着物があっても金の成分と重量を測定できるため、問題なく買取できます。 |
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金歯を売却するタイミング

金歯を売却するにあたって、適切なタイミングはどのようなときなのでしょうか。金歯は大切な資産の一つです。自身の状況と照らし合わせながら、金の売り時を確認しましょう。
歯医者で金歯を取り外して返してもらうとき
金歯を売却するタイミングとしては、金歯を外すときが最も一般的です。不要になった金歯を売却することで、現金化できます。
また、金歯を外すときには、歯科医師から取り外した金歯の処置方法を確認するようにしましょう。歯科医院によっては、取り外した金歯を処分してしまう場合もあるため、治療後に引き取りたい旨を伝えておくことが大切です。
金の価格が上昇しているとき
金相場が高いときに売却すれば、同じ重量でも高値がつきやすく、売り時として最適です。相場が低い時期に売却すると、その分利益が少なくなってしまいます。そのため、金の価格が高騰している時期に売約すると、より多くの利益を得られる可能性が高くなります。
また、金の査定は、無料で行なっている買取店がほとんどです。金相場をチェックし、上昇が確認できたら、まずは買取店に持ち込んで査定を受けてみることをおすすめします。
出典:三菱マテリアル
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金歯を少しでも高く買い取ってもらうコツ

金歯を売却するにあたって、少しでも高く買い取ってもらうにはどうすればよいのでしょうか。
ここでは、金歯を高く売る際のコツを以下で紹介します。
金歯の買取実績がある業者に依頼する
金歯を売却する際は、歯科用金属の知識と豊富な買取実績を持つ業者に依頼することで、安心して取引できます。歯の治療に使用される金歯は、アクセサリーなどとは異なる性質や特徴があります。そのため、適切に金歯を買い取るのには、金歯の性質や特徴を理解した専門知識が必要です。
金歯を売却する際には、金歯の買取実績がある業者に依頼するのが安心です。
おたからやでは、金の買取実績はもちろん金歯の買取実績も多数あります。安心してご相談ください。
歯科用金属とは、歯の治療や詰め物などに使われる、強度や耐久性を高めるために複数の金属を混ぜて作られた合金のことです。口の中は湿気や酸、温度変化が大きいため、純金や銀は軟らかく、単体では変形や摩耗が起こりやすく、治療には適さないとされています。
金相場への理解を深める
金歯を高く売るには、金相場を確認して、値上がりしているタイミングで売却することが大切です。
金相場は毎日変動するので、日頃からチェックしておきましょう。インターネットで検索すれば、最新情報を簡単に確認できます。買取業者の公式サイトで買取価格を調べる際は、掲載している情報が当日のものかどうかを確認することが重要です。
買取業者のなかには、金買取の知識に乏しい鑑定士もいます。査定を依頼した鑑定士が金買取に詳しくなかった場合、本来の金相場よりも安い価格を提示される可能性が考えられます。
納得のいく取引を実現するためには、自身も金相場への知識を深めておくことが大切です。
買取価格を明確に提示している業者に依頼すると、安心して金の売却を行なうことができます。
参考:田中貴金属公式
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金歯の買取に関する注意点

前述したように、金歯をお店に買い取ってもらうことは可能です。ただし、金歯はアクセサリーなどとは異なる特性を持っており、取引の際には注意すべき点がいくつかあります。
トラブルを未然に防ぐためにも、以下のような点を事前に確認しておきましょう。
手数料やキャンセル料がかかるケースもある
金歯の売却では、手数料やキャンセル料が発生することがあるため、事前の確認が欠かせません。金歯は口腔内で使用するものであり、食事などの影響を受けやすく、どれだけ大切に扱っていても、経年劣化を防ぐことは困難です。
毎日の食事で付着物が付き、それを取り除くのが難しくなっているケースも少なくありません。そういった付着物を取り除くには、特別な技術が必要となるため、その手間に対しての手数料が発生する場合があるのです。手数料は、金歯の状態や買取店によって異なります。
また、査定結果が希望額に届かなかった場合、売却しないという選択肢を選ぶ可能性があります。その際、査定時に付着物を取り除くための手間がかかっていることから、手数料やキャンセル料を請求されるケースがあります。
無駄な出費をしないためにも、お店選びで手数料やキャンセル料の有無を確認しておくとよいでしょう。
おたからやでは、金歯の買取時、買取手数料やキャンセル料を頂くことはありません。安心してご利用ください。
業者によって対応が異なる
金の買取を行なっている業者でも、金歯の買取には対応していないケースがあります。これは、金歯は歯科用金属であり、一般的な金製品とは異なるという理由からです。
そのため、金歯の買い取りを依頼する際は、事前に買取業者が金歯の買い取りに対応しているかを確認しておくことが大切です。買取業者によっては、公式サイトに金歯の買取実績を掲載しているところもあります。
また、業者によってサービス内容は異なります。査定後のキャンセルは可能なのか、手数料はどのタイミングで発生するのかなど、事前に確認してから査定を依頼しましょう。
金歯の買い取りなら「おたからや」にご相談ください
「おたからや」は、金の買取実績が豊富で、買取品目もアクセサリーやインゴットだけでなく、金歯も買取可能です。
金歯は、変形や破損があっても査定可能です。また、1本しかなかったり、鑑定書や刻印がなかったりしても問題ありません。
「おたからや」に在籍しているプロの査定士は、独自の社内研修制度によってスキルを磨き続けています。そのため、どのような商品が持ち込まれても価値を見誤る心配はありません。
金歯のような専門的な知識やスキルを要する買い取りの場合でも、安心して査定を依頼していただけます。
買取専門店のため、販売コストがかからないのも「おたからや」の特徴の一つです。販売コストが抑えられることにより、お客様の買取金額に上乗せする形で還元されます。
「おたからや」では、無料査定も行なっています。まずはお気軽にご相談ください。
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Q&A|金歯の買取に関するよくある質問
金歯の買取では純度・重量・相場が価格を左右しますが、見た目や形状、刻印の有無はあくまで参考であり、最終的な査定額に大きな差が出ることは少ないとされています。
銀色でも金が含まれている場合や、歯が付いたままの状態でもそのまま査定可能です。1本だけでも売れるのか、古いものでも価値があるのかなど、よくある疑問をまとめて解説します。
Q. 金歯は純金ではないと聞きましたが、実際の純度はどれくらい?
A.
純金は軟らかく変形しやすいため、金歯には銀・銅・パラジウムなどを混ぜた合金が使用されるのが一般的です。
そのため、純度はおおよそ14K〜18K相当の範囲に収まることが多く、歯科素材として必要な強度や耐久性を確保しています。
Q. 銀歯でも金が含まれている可能性がありますか?
A.
はい、あります。見た目が銀色の詰め物や被せ物の中には、「金銀パラジウム合金」と呼ばれる歯科用の貴金属が使われていることが多く、この合金には一般的に約12%前後の金が含まれています。
そのほかに、パラジウムや銀、銅などの金属がバランスよく配合されており、強度や耐久性に優れた素材として長年歯科治療で使用されてきました。
見た目が銀色であっても金が含まれている可能性があるため、不用になった銀歯がある場合は、そのまま処分せずに一度査定に出してみることをおすすめします。肉眼では判断が難しいため、専門の機器を使って成分分析を行うことで、正確な価値が確認できます。
Q. 金歯は1本あたり何グラムくらいあるものが多いですか?
A.
作り方や装着部位によって重さは異なりますが、一般的には2〜5g程度のものが多いとされています。
ただし、金属が表面にのみ使用されているケースでは、さらに軽量な場合もあるため注意が必要です。正確な価格は「重量 × 金相場」で算出されるため、実物を計量する必要があります。
Q. 買取価格は「1本いくら」ではなく「1gいくら」で決まるんですか?
A.
はい。金歯はアクセサリーのようにデザイン価値が評価されるわけではなく、あくまで素材としての価値、つまり金属の含有量が重視されます。
そのため、買取価格は純度と重量(g)に基づいて、1gあたりの単価で算出されます。
Q. 金歯が潰れていたり変形していても査定額は下がりませんか?
A.
基本的に、金歯は再精製されて素材として再利用されるため、見た目の状態が査定額に大きく影響することはありません。同じ純度・重量であれば、変形していても価格が変わらないケースが一般的です。
ただし、歯や樹脂などの付着物が多く残っている場合は、取り除く手間がかかるため、査定に影響を与える可能性があります。
Q. クラウン・ブリッジ・インレーで価格に違いはありますか?
A.
種類そのものに価格差があるわけではありませんが、1つあたりに使用される金属の量(重量)が異なるため、結果的に査定額に差が出ます。
一般的に、範囲の広いクラウンやブリッジは、インレーよりも重くなる傾向があり、その分価格も高くなりやすいといえます。
Q. 刻印がなく純度が不明でも査定できますか?
A.
はい、刻印がなくても専用の分析機器によって金の含有量(純度)を測定できるため、査定は可能です。
純度が不明だからといって売却できないわけではありませんので、まずは査定に出して確認してみることをおすすめします。
Q. 昔の金歯でも今の相場で売れますか?
A.
はい。金は経年劣化しにくい金属であり、古い金歯でも素材としての価値はほとんど変わりません。
使用されている金属が劣化していなければ、現在の相場に基づいて査定・買取が行われます。そのため、金相場が高いタイミングで売却すれば、より有利に取引できる可能性があります。
Q. 歯科医院で外した金歯は返してもらえますか?
A.
はい、基本的には返却してもらえますが、医院によっては破棄される場合もあるため、事前に「返却を希望する」と伝えておくことが重要です。
医療廃棄物として処理されないようにするためにも、治療前に確認しておくことをおすすめします。
Q. 金相場が高いタイミングで売った方が良いですか?
A.
はい。金の価格は日々変動するため、相場が高いタイミングで売却すれば、受取額が大きくなります。
ただし、短期的な相場変動だけでなく、手数料や買取業者の査定基準なども考慮して判断することが大切です。
Q. 金歯1本だけでも査定してもらえますか?
A.
はい、金歯は1本からでも査定や買取が可能です。金歯の価値は、主に使用されている金属の純度(含有率)と重量によって決まります。そのため、数グラム程度の少量でも買取の対象になります。
特に、歯科用金属には金やパラジウムなどの貴金属が含まれていることが多く、見た目以上の価値がある場合もあります。
不要になった金歯が1本だけという場合でも、気軽に査定を依頼してみることをおすすめします。査定は無料の業者も多いため、手元に残っている金属の価値を確認するだけでも有意義です。
Q. 歯科用の金歯とアクセサリーの金の価値は同じですか?
A.
どちらも金の含有量(純度)が価値の判断基準となる点は共通していますが、歯科用の金歯とアクセサリーでは、実際の買取価格には差が出ることがあります。
歯科用の金歯は、合金で作られており、純金(24K)や高純度の金で作られたアクセサリーに比べると、金の含有率が低めであるため、一般的に買取価格もやや低くなる傾向があります。
ただし、歯科用合金は強度や耐久性に優れており、口内での長期使用に適しているという実用的な特徴を持っています。見た目だけでは判断しづらいため、正確な価値を知りたい場合は専門店での査定をおすすめします。
Q. 金歯を売るときに身分証は必要ですか?
A.
はい。貴金属の買取は古物営業法に基づいて行われるため、運転免許証などの本人確認書類の提示が義務付けられています。
スムーズに査定を進めるためにも、来店時にはあらかじめ身分証を用意しておくことをおすすめします。
Q. 金歯の一部だけが金で残りが樹脂や銀の場合でも売れますか?
A.
はい。金が含まれている部分だけを分離・計測して査定することが可能です。
樹脂や他の金属部分には素材としての価値がないため、査定額に反映されるのは金の含有部分のみとなります。
Q. オンライン査定と店頭査定、どちらが正確ですか?
A.
実物を計測する店頭査定のほうが、精度は高くなります。
オンライン査定はあくまで概算価格の目安であり、正確な純度や重量は、現物を検査することで確定します。まずはオンラインで相場感を把握し、最終的には店頭で査定を受けるのが一般的です。
Q. 金歯を売る前に、自分で洗ったり磨いたりしたほうが良いですか?
A.
強くこすったり、研磨剤入りの歯磨き粉や金属磨きを使用すると、表面に細かな傷が付くおそれがあるため、避けましょう。金歯には歯科用合金(例:金銀パラジウム合金)が使われており、長期間の使用により、唾液中の成分や日常の汚れが付着している場合があります。
そのため、目立つ汚れや異物がある場合は、やわらかい布やブラシで水洗いするか、中性洗剤を薄めたぬるま湯でやさしくすすぐ程度の簡単な清掃がおすすめです。
見た目をきれいにすることよりも、正確な重量査定に影響が出ないように、過度な力をかけず最低限のクリーニングにとどめてください。
Q. 金歯と一緒に、外したときのケースや袋がなくても問題ありませんか?
A.
専用のケースや袋がなくても、基本的に査定や買取には影響しません。金歯はアクセサリーとは異なり、付属品や保管状態ではなく、金属の含有量と重量が主な査定基準となります。
ただし、歯の一部やセメント、異物が付着したままの状態で持ち込むと、業者によっては衛生面や精錬コストの観点から減額されたり、取扱いを断られたりすることがあります。
紛失防止と衛生面への配慮として、ティッシュやチャック付きの小袋などに入れて持参することをおすすめします。
Q. 医療廃棄物として処分されてしまった金歯は、後から回収できますか?
A.
一度医療廃棄物として正式に処分された金歯は、法令や衛生管理上の理由から、原則として回収はできません。歯科医院によっては、外した金歯を患者に返却せず、そのまま廃棄物として処理するケースもあります。
ただし、処分前の段階で感染性がないと判断された場合は、返却が認められることもあるため、早めに医院へ確認することが大切です。
金歯の売却を考えている場合は、治療前や取り外しの際に「返却してほしい」と事前に伝えておくことが重要です。あらかじめ確認しておくことで、誤って廃棄されるなどのトラブルを防ぐことができます
Q. 遺品整理で見つかった金歯でも、問題なく売却できますか?
A.
はい、遺品整理で見つかった金歯でも売却は可能です。金歯は使用済みであっても金属としての価値があり、形状や状態に関係なく査定の対象となります。
また、長期間保管されていても金は劣化しにくいため、価値に大きな影響はありません。
ただし、相続品として売却する場合、金額によっては譲渡所得や相続税の申告が必要になることもあります。また、売却者が相続人である必要があるため、不安がある場合は事前に確認しておくと安心です。
Q. 金歯の査定結果に納得できなかった場合、売らずに持ち帰ることはできますか?
A.
多くの買取店では、査定結果に納得できなければ、そのまま売却せずに持ち帰ることが可能です。査定はあくまで金額の提示であり、売却を強制されることはありません。
ただし、店舗によっては、歯や付着物の除去作業に手間がかかることから、手数料やキャンセル料が発生する場合があります。
不要な費用を避けるためにも、査定を受ける前に「キャンセル時に費用が発生するかどうか」を確認しておくことが大切です。
Q. 初めて金歯を売る場合、どんな点に注意すれば安心ですか?
A.
初めて金歯を売却する際は、金歯の買取実績がある業者を選ぶことが重要です。歯科用金属は、一般的な金製品とは性質が異なるため、専門知識を持った査定士が在籍する店舗のほうが安心です。
また、査定料やキャンセル料が無料かどうか、当日の金相場が明確に提示されているかも、事前に確認しておきましょう。あらかじめ相場を把握し、複数の店舗で比較することで、より納得のいく価格で売却できる可能性が高まります。
まとめ
金歯は、貴金属である金で作られているので、買い取りの対象となります。口腔内で使用されたとしても、金の価値は変わりません。たとえ純度が不明でも、変形したり歯が付いていたりしても、買い取ってもらえます。
なお、金相場は日々変動するため、少しでも高く買い取ってもらうには、金相場が高い日に査定依頼するのがおすすめです。
「おたからや」では、どのような金歯でも対応可能です。また、無料査定を行なっていますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
※本記事は、おたからや広報部の認可を受けて公開しております。
おたからやの金買取
査定員の紹介
伊東 査定員
-
趣味
ショッピング
-
好きな言葉
有言実行
-
好きなブランド
ハリーウィンストン
-
過去の買取品例
おりん、インゴット
初めまして。査定員の伊東と申します。 おたからやでは金の買取をする際に、今日の金の1gの買取相場を基に、デザイン性などをプラスで評価して高価買取を行っております。過去に1万点以上の査定をさせていただきましたが、とても多くのお客様に想像以上の金額になったと喜んでいただきました。また、おたからやでは、すべての店舗に比重計を完備しているため、金の含有量を正確に測定することができます。 金額はもちろんのこと、接客も最高のおもてなしができるように心がけております。私共はお品物だけではなくお客様一人ひとりの思いに寄り添い満足して帰っていただけるように丁寧な説明を致します。誠心誠意対応させていただきますので、是非おたからやのご利用をお待ちしております。
その他の査定員紹介はこちら金を高く売るためのコツは、「金の価格が高いときに売ること」と「高値で買い取ってくれる専門店に売ること」です。金の価格は現在非常に高騰しているため、売却にはベストなタイミングといえます。
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