
※下記の画像は全てイメージです
「ブラック・オルロフは、原石の状態で195カラットあったとされる巨大な黒色ダイヤモンドです。歴代の所有者が不幸な死を遂げたという逸話から「呪いのダイヤ」として世界的に知られています。
本記事では、ブラック・オルロフの歴史や呪いの伝説の背景、3つに分割された経緯を解説します。
あわせて、ブラックダイヤモンドの成り立ちや天然石と人工処理石の違い、売却時に押さえておきたい査定のポイントも紹介しますので、あわせてご確認ください。

Contents
- ブラック・オルロフとはどんなダイヤモンド?
- ブラックダイヤモンドの特徴
- ブラックダイヤモンドの石言葉とパワーストーンとしての意味
- 人工処理されているものも多く取引されている
- ブラックダイヤモンドの査定のポイント
- ダイヤモンドを高価買取してもらうためのポイント
- オルロフダイヤ・ブラックダイヤモンドに関するよくある質問
- Q. ブラック・オルロフの「オルロフ」という名前はどこから来ているのでしょうか?
- Q. ブラック・オルロフの呪いは科学的に証明されているのでしょうか?
- Q. ブラック・オルロフは現在どこにあるのでしょうか?
- Q. ブラック・オルロフと「オルロフ・ダイヤモンド」は同じ宝石なのでしょうか?
- Q. ブラックダイヤモンドが安価で売られている理由は何でしょうか?
- Q. 天然のブラックダイヤモンドと人工処理品を素人が見分ける方法はありますか?
- Q. ブラックダイヤモンドに4C評価は適用されるのでしょうか?
- Q. ブラックダイヤモンドの鑑別書にはどのような情報が記載されているのでしょうか?
- Q. ブラックダイヤモンドはオニキスや他の黒い宝石とどう違うのでしょうか?
- Q. ブラックダイヤモンドを婚約指輪や結婚指輪に使っても問題ないでしょうか?
- Q. ブラックダイヤモンドはどの産地のものが高く評価されるのでしょうか?
- Q. ブラックダイヤモンドのジュエリーを日常的に身につける際、気をつけることはありますか?
- Q. ブラックダイヤモンドが「カルボナード」と呼ばれることがあるのはなぜでしょうか?
- Q. ブラックダイヤモンドの1カラットあたりの買取相場はどれくらいでしょうか?
- Q. ブラック・オルロフの呪いがカット後に止まったのは事実でしょうか?
- Q. ブラックダイヤモンドを売るとき、地金(枠の素材)の価値も査定に含まれるのでしょうか?
- Q. ブラックダイヤモンドの色が経年変化で薄くなったり変色したりすることはあるのでしょうか?
- Q. クリスティーズでブラック・オルロフが落札された35万2千ドルという価格は、ダイヤモンドとしては高い方なのでしょうか?
- Q. ブラックダイヤモンドを鑑定機関に持ち込む際、費用と所要日数はどの程度かかるのでしょうか?
- Q. ブラックダイヤモンドのジュエリーを購入する際、信頼できる商品を選ぶポイントは何でしょうか?
- まとめ
- 「おたからや」での「ダイヤモンド」の参考買取価格
- ダイヤモンドの買取なら「おたからや」
ブラック・オルロフとはどんなダイヤモンド?

ブラック・オルロフは、「呪いがかかっている」という伝説で世界的に有名なブラックダイヤモンドです。
インドの寺院にあった神像から原石が盗まれたとされ、歴代の所有者が次々と不幸に見舞われたという逸話が、世界中の人々の関心を集めてきました。
原石の状態では195カラットだった
ブラック・オルロフの原石は、重さ195カラットもあったとされる巨大な黒色ダイヤモンドです。19世紀初頭、インド・ポンディシェリにあるヒンドゥー教寺院の創造神ブラフマー像に片目としてはめ込まれていた石を、僧侶が盗み出したと伝えられています。
ブラック・オルロフが「ブラフマーの瞳(Eye of Brahma)」と呼ばれるのは、神像の目であったことに由来します。盗難によって呪いが宿ったと語り継がれてきました。
参考:GIA(米国宝石学会)
所有者が不幸な死を遂げると言われている
ブラック・オルロフの所有者には、不幸な最期を遂げた人物が複数記録されています。代表的な逸話を時系列で整理すると、以下のとおりです。
| 時期 | 人物 | 出来事 |
| 1932年頃 | 宝石商J.W.パリス | ブラック・オルロフをアメリカへ持ち込んだ直後、翌年マンハッタンの高層ビルから飛び降り死亡 |
| 1947年頃 | ロシアの王女ナディア・オルロフ | ローマで投身自殺したと伝えられている |
| 同時期 | ロシアの王女レオニラ・ガリツィネ | ナディア王女と前後して投身自殺したとされる |
上記の逸話が広まったことで、ブラック・オルロフは「呪いのダイヤ」として恐れられるようになりました。
ただし、いずれの逸話もダイヤモンドとの因果関係を示す証拠はなく、伝説として語り継がれているものです。
呪いを断ち切るために3つにカットされた
1950年代、宝石商チャールズ・ウィルソンがブラック・オルロフを購入し、「石を分割すれば呪いの力も分散する」という信念のもと、ダイヤモンドを3つにカットしました。
分割後のメインストーンは67.5カラットのクッションシェイプに仕上げられ、周囲に108個のダイヤモンドをあしらったペンダントブローチとして生まれ変わりました。ネックレス部分にも124個のダイヤモンドがセットされています。3分割以降、ブラック・オルロフの所有者に不幸が訪れたという記録は残っていません。
参考:GIA(米国宝石学会)
1つは超高額で落札されたが、残りの2つの行方は不明
3つに分割されたブラック・オルロフのうち、67.5カラットのメインストーンは2006年にニューヨークのクリスティーズ・オークションで35万2千ドル(約4,200万円)で落札されました。
落札後も、ニューヨーク自然史博物館やロンドン自然史博物館で展示された実績があり、世界的に知名度の高い宝石です。
ブラックダイヤモンドを含むカラーダイヤモンドの希少性について、より詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
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・カラーダイヤモンドの希少性を徹底解説!価値が高い理由や希少な色とは?
ダイヤモンドの価格相場の動向が気になる方は、以下の記事も参考になります。
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ブラックダイヤモンドの特徴

ブラックダイヤモンドは、内部に含まれる内包物(インクルージョン)の影響で黒色に見えるダイヤモンドです。天然のブラックダイヤモンドは産出量が少なく、宝石市場でも希少な存在として扱われています。
近年は、シックで重厚感のある見た目が評価され、メンズジュエリーやモードなデザインのアクセサリー素材として需要が高まっています。
「おたからや」ではブラックダイヤモンドの買取を行っています。お手元のブラックダイヤモンドの価値が気になる方はぜひご確認ください。
インクルージョンがたくさん入ったことで黒く見えている
ブラックダイヤモンドが黒く見える原因は、内部に含まれる微細な内包物(インクルージョン)が光を吸収するためです。グラファイト(石墨)やヘマタイト(赤鉄鉱)といった鉱物が無数に入り込んでおり、宝石全体を不透明な黒色に変えています。
ダイヤモンド本体の地色は薄い褐色や緑色の場合もありますが、大量の内包物が光を遮ることで真っ黒に見えます。光を通さないぶん、無色透明のダイヤモンドとはまったく異なる、重厚でシックな輝きが生まれます。
参考:GIA(米国宝石学会)
参考:中央宝石研究所
希少価値が高い
天然のブラックダイヤモンドは産出量が極めて少なく、ブラジルや中央アフリカ共和国など限られた地域でしか採掘されません。
大粒で品質の良い天然ブラックダイヤモンドはめったに発見されないため、コレクターからの評価も高い傾向にあります。流通量の少なさが、天然ブラックダイヤモンドの希少価値をさらに高めています。
参考:GIA(米国宝石学会)
参考:GIA(米国宝石学会)
ダイヤモンドのカラット数と価値の関係について詳しくは、こちらをご覧ください。
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・ダイヤモンドの価値を決定する基準のひとつ「カラット」の基礎知識
- おたからや査定員のコメント
ブラックダイヤモンドは炭素質やヘマタイト等の内包物が光を吸収して黒く見える希少なカラーダイヤモンドです。ブラジルや中央アフリカ産の天然個体は産出量が少なく高評価ですが、市場には加熱などの人工的な処理が施された石も多く出回ります。重厚な見た目と摩耗耐性を併せ持つ一方、衝撃で割れやすい特徴を持つため使用する時は衝撃に注意し、柔らかい布での乾拭きと個別での保管がおすすめです。鑑定では内包物の分布や色むら、人工処理の有無が価値を左右するため、鑑定書付きの個体を選ぶと安心です。

ブラックダイヤモンドの石言葉とパワーストーンとしての意味

ブラックダイヤモンドの石言葉には「不屈」「成功」「征服」「超越」「革新」「誕生」などがあります。何色にも染まらない漆黒と、ダイヤモンド特有のモース硬度10の硬さから、強い意志やカリスマ性を象徴する石とされてきました。
パワーストーンとしては「魔除け・厄除け」の効果があると信じられており、ネガティブなエネルギーを吸収して持ち主を守ると言われています。ビジネスや新しい挑戦に臨む際のお守りとして選ぶ方もいます。
また、「不滅の愛」という意味も持つため、男性用の結婚指輪にブラックダイヤモンドをあしらうカップルも見られます。「呪いのダイヤ」というイメージが先行しているブラック・オルロフですが、石言葉だけを見れば、前向きで力強いメッセージが込められた宝石です。
人工処理されているものも多く取引されている

宝石市場に流通するブラックダイヤモンドの多くは、人工的に黒く処理された石です。
品質の低い無色~褐色のダイヤモンドに放射線照射や高温処理を施し、黒く変色させたトリートメントダイヤモンドが多数出回っています。天然のブラックダイヤモンドとの価値の差は歴然です。
人工処理されているものは安価で価値が低い
人工的にトリートメント(処理)されたブラックダイヤモンドは、天然石と比べて市場価格が大幅に低くなります。元々は品質の低い無色~ブラウンのダイヤモンドに放射線照射や高温処理を施して黒く着色しており、量産可能なため希少性がありません。
素材は天然ダイヤモンドであるため硬度に違いはありませんが、希少性がないことから資産としての評価は期待しにくいのが現状です。1カラットあたりの買取相場は約3,000円程度(※2026年4月時点の情報です)で、手頃なファッションジュエリーとして流通しています。
参考:GIA(米国宝石学会)
天然のブラックダイヤモンドは高額買取の可能性が高い
天然のブラックダイヤモンドは、品質が良ければ高額で取引される傾向にあり、ブラック・オルロフのように数千万円規模で落札された事例も存在します。天然石は1カラットあたり数万円~数十万円(※2026年4月時点の情報です)の買取額がつくことも十分にあり得ます。
大粒でカットが美しい天然ブラックダイヤモンドはコレクター需要も高く、高額買取が期待できる石の1つです。ただし、天然の黒色であることを鑑定機関に証明してもらう鑑別書の取得が、適正な評価を受けるための前提条件です。
天然ブラックダイヤモンドの売却をお考えの方は、「おたからや」の参考買取価格をご確認ください。
参考:GIA(米国宝石学会)
参考:中央宝石研究所
ダイヤモンドの買取相場や高く売るコツを知りたい方は、こちらも参考になります。
- 関連記事はこちら
・ダイヤモンドの買取相場と高く売るコツを解説!価格を左右するポイントも
ブラックダイヤモンドの査定のポイント

ブラックダイヤモンドの査定では、通常のダイヤモンドと共通する部分もあれば、黒色特有の評価基準もあります。主な査定ポイントを一覧にまとめました。
| 査定項目 | 評価の観点 |
| カラー | 天然の黒色か人工処理かが最大のポイント。色ムラが少なく均一な黒色ほど高評価 |
| カット | シルエットや光沢の美しさ。へき開が読みにくいためカット難易度が高く、仕上がりの良さが評価に直結 |
| カラット | 重量が大きいほど希少性が高まり価格も上昇。10カラット超の天然ブラックダイヤモンドは極めて稀 |
| 鑑別書の有無 | 天然の黒色であることを証明する鑑別書があると、査定額が大きく上がりやすい |
各項目の詳細を以下で順に解説します。
ダイヤモンドの4C評価基準についてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事をご確認ください。
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・ダイヤモンドのグレード別特徴!4C評価基準・価格相場・鑑定書の見方まで徹底解説
カラー
ブラックダイヤモンドのカラー評価では、黒色が天然由来か人工処理かが最大の判定基準です。天然の黒色と確認できれば高評価になり、人工的に着色された石は価値が下がります。
ブラックダイヤモンドにはD~Zのカラー等級がなく、「Fancy Black」と単一で表記されます。黒色のムラが少なく均一であるほど評価は高くなります。
参考:GIA(米国宝石学会)
カット
ブラックダイヤモンドのカット(研磨状態)は、査定額を左右する大切なポイントです。無色ダイヤモンドのような煌めきは出にくいものの、カット・研磨の質がシルエットや表面の光沢感に直結します。
ブラックダイヤモンドは内包物が多い関係上、へき開(一定方向に割れやすい性質)の方向を特定しにくく、カット難易度の高い石として知られています。傷や欠けなく仕上げられた個体ほど、査定での評価は高くなります。
参考:GIA(米国宝石学会)
ダイヤモンドのカットの種類や特徴について詳しくは、こちらをご覧ください。
- 関連記事はこちら
・ダイヤモンドカットの種類を徹底解説|輝き・特徴・価値の違いまで
カラット
ブラックダイヤモンドもカラット(重さ)が大きいほど希少性が増し、買取価格が高くなります。
市場に流通するブラックダイヤモンドは数カラット以下が中心で、10カラットを超える天然の大粒はほとんど見つかりません。
天然ブラックダイヤモンドで大粒の個体はきわめて少ないため、同品質であれば重量が重いほど査定額は上がります。ただし、最終的な買取価格は、カラットの数値だけでなく、カラーやカットなど他の査定基準との総合評価で決まります。
参考:GIA(米国宝石学会)
鑑別書の有無
ブラックダイヤモンドは不透明でクラリティ(透明度)の等級付けができないため、通常のダイヤモンドに付属する4Cの鑑定書は発行されないケースがほとんどです。
代わりに、宝石の種類や処理の有無を記載した「鑑別書」が付属することがあります。GIAやCGLといった信頼性の高い鑑定機関の鑑別書があれば、天然であることの証明が容易になり、査定額にもプラスの影響を与えます。
手元にあるブラックダイヤモンドが天然かどうか不明な場合は、鑑定機関への鑑別依頼を検討してみてください。
参考:GIA(米国宝石学会)
参考:中央宝石研究所
鑑定書と鑑別書の違いや見方について詳しく知りたい方は、こちらの記事が参考になります。
- 関連記事はこちら
・ダイヤモンド鑑定書(グレーディングレポート)の見方を徹底解説!鑑別書との違いや4Cのポイントも紹介
ダイヤモンドを高価買取してもらうためのポイント

ダイヤモンドの買取価格は、付属品の有無・保管状態・査定を依頼する店舗によって大きく変わります。
少しの工夫で査定額に差が出るため、押さえておきたいポイントを順に紹介します。
「おたからや」ではダイヤモンドの無料査定を実施しています。まずは、お気軽にお問い合わせください。
鑑定書なしでもダイヤモンドを高く売るコツについては、こちらの記事で解説しています。
- 関連記事はこちら
・ダイヤモンド買取に鑑定書がなくても大丈夫?高価買取につながる4Cなどの知識を紹介
鑑定書や鑑別書等の付属品を揃える
ダイヤモンドの買取査定では、鑑定書・鑑別書などの付属品を揃えて提示するのが基本です。鑑定書にはダイヤモンドのカラー・カット・カラットなどのグレードが明記されています。
鑑別書は宝石の種類や天然・人工処理の区分が記載された書類で、鑑定書のような詳細グレードは含まれませんが、真贋確認の裏づけになります。
ブラックダイヤモンドは天然かどうかの判定が買取価格を左右するため、鑑別書の有無が査定額に直結します。購入時の箱や証明書も一緒に用意しておくと、査定の信頼度が上がります。
参考:GIA(米国宝石学会)
参考:宝石鑑別団体協議会
傷がつかないように保管する
ダイヤモンドはモース硬度10の硬い宝石ですが、宝石同士がぶつかると表面に細かな傷がつく恐れがあります。傷は買取価格の減額要因になるため、保管や持ち運びの際は丁寧に扱ってください。
複数のジュエリーを保管する場合は、ダイヤモンド同士が触れ合わないよう1点ずつケースやポーチに分けて収納するのがおすすめです。日頃の扱いに気を配ることが、売却時の高評価につながります。
参考:GIA(米国宝石学会)
知識が豊富な買取店に依頼する
ダイヤモンドを売却する際は、宝石に関する知識と査定経験が豊富な鑑定士が在籍する買取店を選ぶことが大切です。ブラックダイヤモンドの価値を正しく見極められる鑑定士であれば、適正な価格を提示してもらえます。
専門知識が不足している業者に持ち込むと、本来の価値よりも低い査定額を提示されるリスクがあります。
GIA(米国宝石学会)のGG資格を持つ鑑定士がいる店舗であれば、宝石の扱いに精通しているため安心感があります。実績と評判を確認したうえで買取店を選ぶことが、納得のいく査定額を得る近道です。
参考:GIA(米国宝石学会)
オルロフダイヤ・ブラックダイヤモンドに関するよくある質問

ここからは、ブラック・オルロフやブラックダイヤモンドに関してよくある疑問をQ&A形式で紹介します。
Q. ブラック・オルロフの「オルロフ」という名前はどこから来ているのでしょうか?
A.
ブラック・オルロフの名前は、かつてブラック・オルロフを所有していたロシアの王女ナディア・ヴィギン=オルロフに由来します。ナディア王女は1947年12月2日にローマで投身自殺を遂げたとされ、呪いの伝説の一端を担う人物です。
なお、ロシア帝国の王笏にはめ込まれた「オルロフ・ダイヤモンド(199.6カラット)」とは名称が似ているため混同されやすいですが、まったく別の宝石です。
Q. ブラック・オルロフの呪いは科学的に証明されているのでしょうか?
A.
ブラック・オルロフの呪いに科学的根拠はありません。宝石商J.W.パリスの自殺やロシアの王女2人の死亡は記録として残っていますが、ダイヤモンドとの因果関係を示す証拠は存在しないのが実情です。
歴史学者や宝石学者の間では、「宝石の価値を高めるために後世が物語を付け足した」という見方が有力とされています。ホープダイヤモンドの呪いも同様で、伝説と事実は分けて捉えるのが適切です。
Q. ブラック・オルロフは現在どこにあるのでしょうか?
A.
67.5カラットのメインストーンは個人が所有しているとされ、一般に常設公開はされていません。過去にはニューヨークのアメリカ自然史博物館やロンドンの自然史博物館で期間限定の展示が行われた記録があります。
2006年にニューヨークのクリスティーズ・オークションで35万2千ドル(約4,200万円)で落札されたのが、公の場に登場した直近の記録です。残り2つの分割石の所在は不明のままとなっています。
Q. ブラック・オルロフと「オルロフ・ダイヤモンド」は同じ宝石なのでしょうか?
A.
まったく別の宝石です。ブラック・オルロフは67.5カラットの黒色ダイヤモンドで、呪いの伝説で知られています。一方、オルロフ・ダイヤモンドは約190カラット(諸説あり)の青みがかった白色(ほぼ無色)の石です。
1774年にグレゴリー・オルロフ伯爵がロシアの女帝エカテリーナ2世に献上した逸話で知られています。オルロフ・ダイヤモンドは現在、モスクワのクレムリン武器庫博物館に皇帝の笏としてはめ込まれた状態で展示されています。
Q. ブラックダイヤモンドが安価で売られている理由は何でしょうか?
A.
市場に出回るブラックダイヤモンドの大半が、人工的に黒く処理(トリートメント)された石であることが最大の理由です。
元々は品質が低い無色~褐色のダイヤモンドに放射線照射や高温加熱を施して黒く着色しているため、原材料の価値が低く、量産が可能な状態にあります。人工処理品の買取相場は1カラットあたり約3,000円程度とされ、天然のブラックダイヤモンド(1カラットで数十万円)とは桁違いの差があります。
Q. 天然のブラックダイヤモンドと人工処理品を素人が見分ける方法はありますか?
A.
肉眼だけで天然か人工処理品かを正確に判別するのは困難です。ただし、いくつか参考になるポイントがあります。参考となるポイントとして、強い光(ペンライト等)で透過光を観察した際に青~緑色に見える場合は照射処理品の可能性があります。人工処理品(高温加熱処理)は全体が均一な真っ黒になりやすいため、色むらがほぼ見られません。
また、拡大鏡(10倍ルーペ)で表面を観察すると、天然石にはグラファイトなどの内包物が点在して見える場合があります。確実な判別には、宝石鑑定機関(GIAやCGLなど)へ鑑別を依頼する方法が最も信頼性が高いです。
Q. ブラックダイヤモンドに4C評価は適用されるのでしょうか?
A.
ブラックダイヤモンドには通常のダイヤモンドの4C評価がそのまま適用されません。ブラックダイヤモンドは不透明なため、クラリティ(透明度)の等級付けができないのが理由です。
カラーについても、D~Zのアルファベットグレードではなく「Fancy Black」という単一表記になります。査定で評価されるのは、カラット(重量)、カットの仕上がり、色の均一性、そして天然か人工処理かの判定が中心です。
Q. ブラックダイヤモンドの鑑別書にはどのような情報が記載されているのでしょうか?
A.
ブラックダイヤモンドの鑑別書には、宝石名(天然ダイヤモンド)、カラット重量、寸法、色の起源(天然か処理か)、カットの形状などが記載されます。通常のダイヤモンドに付属する「鑑定書(グレーディングレポート)」とは異なり、カラー等級やクラリティ等級は記載されません。
鑑別書は「宝石の種類と処理の有無を証明する書類」という位置づけです。GIAやCGL(中央宝石研究所)など信頼性の高い機関が発行した鑑別書があれば、売却時に有利に働きます。
Q. ブラックダイヤモンドはオニキスや他の黒い宝石とどう違うのでしょうか?
A.
最も分かりやすい違いは硬度と輝きです。ブラックダイヤモンドはモース硬度10で、カットの仕上げ次第で強い光沢を放ちます。オニキス(モース硬度7)やジェット(モース硬度2.5~4)は、ブラックダイヤモンドほどの光沢や耐久性がありません。見分け方としては、以下の3点が手がかりになります。
- 熱伝導テスター(ダイヤモンドセレクター):当てるとブラックダイヤモンドとして反応する(ただし人工処理品でも反応するため、天然・人工処理の区別はできない)
- 光を当てたときの反射:エッジ部分で鋭い反射が出やすい
- 比重の違い:ブラックダイヤモンドは約3.52で、オニキスの約2.6より明らかに重い
正確な判別にはテスターや鑑定機関を利用するのが確実です。
Q. ブラックダイヤモンドを婚約指輪や結婚指輪に使っても問題ないでしょうか?
A.
ブラックダイヤモンドは婚約指輪や結婚指輪に使っても問題ありません。石言葉に「不滅の愛」「不屈」が含まれるため、2人の絆を象徴する石としてふさわしい意味を持っています。
モース硬度10で日常使いに耐える耐久性もあり、メンズリングのアクセントとして選ぶ男性も増加傾向です。ただし、ブラックダイヤモンドは衝撃に対してはやや脆い性質があるため、ぶつけやすい作業時には指輪を外しておくと安心です。
Q. ブラックダイヤモンドはどの産地のものが高く評価されるのでしょうか?
A.
天然ブラックダイヤモンドの産地として知られるのは、ブラジルと中央アフリカ共和国の2か国が代表的です。ブラジル産のカルボナード(多結晶質ブラックダイヤモンド)は、学術的にも有名で希少性が高く評価されています。
産地によって品質が大きく異なるわけではありませんが、「ブラジル産の天然石」と鑑別書に記載がある個体はコレクター人気が高い傾向です。産地証明が付いているブラックダイヤモンドは、売却時にプラス材料となる場合があります。
Q. ブラックダイヤモンドのジュエリーを日常的に身につける際、気をつけることはありますか?
A.
ブラックダイヤモンドは硬度こそ高いものの、内包物が多い性質上、衝撃を受けると割れたり欠けたりするリスクがあります。以下の3点を意識すると、長く美しい状態を保てます。
- 着用シーンに注意する:スポーツや力仕事の前にはジュエリーを外す
- 個別に保管する:他の宝石やジュエリーとぶつからないよう、個別のケースやポーチに入れる
- 乾拭きで手入れする:汚れが気になったら柔らかい布で拭き取る(超音波洗浄は避ける)
超音波洗浄機は、内包物が多いブラックダイヤモンドの場合、振動で内部にクラック(ひび割れ)が発生する原因になるため避けてください。
Q. ブラックダイヤモンドが「カルボナード」と呼ばれることがあるのはなぜでしょうか?
A.
カルボナードとは、微細なダイヤモンド結晶が多数集合した「多結晶質」のブラックダイヤモンドを指す学術用語です。通常の単結晶ダイヤモンドとは構造が異なり、へき開方向(割れやすい方向)が一定しないため、工業用の切削工具にも使われてきた歴史があります。
カルボナードはブラジルと中央アフリカ共和国でしか産出が確認されておらず、生成メカニズムには「隕石衝突説」や「地球深部の超高圧環境説」など複数の仮説が存在します。宝飾品として流通するブラックダイヤモンドの中で、カルボナードに該当する個体は少数です。
Q. ブラックダイヤモンドの1カラットあたりの買取相場はどれくらいでしょうか?
A.
ブラックダイヤモンドの買取相場は、天然か人工処理品かで大きく変わります。人工処理品は1カラットあたり約3,000円前後が目安で、天然石(鑑別書付き)は1カラットあたり数万円~数十万円(※2026年4月時点の情報です)です。
天然で大粒(5カラット以上)かつ色が均一で鑑別書が揃った個体は、さらに高値が期待できます。カラットだけでなく、カットの美しさや鑑別書の有無、地金(枠の素材)の種類によって査定額は上下するため、実際の買取価格は鑑定士に直接見てもらうのが確実です。
Q. ブラック・オルロフの呪いがカット後に止まったのは事実でしょうか?
A.
1950年代に宝石商チャールズ・ウィルソンが原石を3つに分割して以降、所有者の不幸な死は記録上確認されていません。呪いが「止まった」かどうかは証明しようがありません。
ただし、2006年のクリスティーズ・オークション落札者をはじめ、分割後の所有者にまつわる悲劇的な逸話は伝わっていないのが現状です。宝石学の視点から見れば、呪いの終息はカットの効果ではなく、単に不幸な偶然の連鎖が途切れたと解釈するのが自然です。
Q. ブラックダイヤモンドを売るとき、地金(枠の素材)の価値も査定に含まれるのでしょうか?
A.
含まれます。ブラックダイヤモンドのジュエリーは、プラチナ(Pt900/Pt850)やゴールド(K18/K14)の枠にセットされていることが多く、地金そのものにも価値があります。
ブラックダイヤモンドが人工処理品で石自体の査定額が低い場合でも、地金の重量×当日の貴金属相場で値段がつくケースも多くあります。売却時は石と地金の両方の価値を把握しておくと、提示された査定額の妥当性を判断しやすくなります。
Q. ブラックダイヤモンドの色が経年変化で薄くなったり変色したりすることはあるのでしょうか?
A.
天然のブラックダイヤモンドの色は、内包物(グラファイトやヘマタイト)によるものなので、経年変化で薄くなったり変色したりする心配はほぼありません。ダイヤモンドの炭素結晶構造自体は極めて安定しているためです。
ただし、人工処理で着色されたブラックダイヤモンドの中には、高温環境に長時間さらされると色合いが微妙に変化する可能性が指摘されているものもあります。日常的な使用の範囲では問題になりませんが、高温の環境(炎やヒートガンの直接照射など)は避けてください。
Q. クリスティーズでブラック・オルロフが落札された35万2千ドルという価格は、ダイヤモンドとしては高い方なのでしょうか?
A.
ダイヤモンド全体の中では飛び抜けて高額とは言えませんが、ブラックダイヤモンドとしては破格の落札額です。無色透明の大粒ダイヤモンドであれば数千万ドル~1億ドル超(※2025年1月時点までの実績)で落札される例もありますが、ブラックダイヤモンドの市場はそれほど大きくありません。
35万2千ドルという評価は、67.5カラットという大きさに加え、「呪いのダイヤ」としての歴史的価値やストーリー性が上乗せされた結果と考えられています。
Q. ブラックダイヤモンドを鑑定機関に持ち込む際、費用と所要日数はどの程度かかるのでしょうか?
A.
鑑定機関によって異なりますが、目安として1石あたり数千円~1万円程度(※2026年4月時点の情報です)、所要日数は1~2週間が一般的です。CGL(中央宝石研究所)の場合、鑑別書の基本作成料金は4,400円(※2026年4月時点の情報です)です。宝石ソーティング料金2,750円(※2026年4月時点の情報です)が別途必要になる場合もあり、石のサイズや依頼内容により費用は変動します。
GIA(米国宝石学会)の料金・納期は依頼するサービス内容や石の種類によって大きく異なり、代行業者経由では4~5週間程度かかる場合もあります。鑑別書があるかないかで売却価格が大きく変わるため、費用対効果の面からも鑑別を受けておく価値は十分にあります。
Q. ブラックダイヤモンドのジュエリーを購入する際、信頼できる商品を選ぶポイントは何でしょうか?
A.
信頼できるブラックダイヤモンドのジュエリーを選ぶには、以下の3点を確認してください。
- 鑑別書の付属:天然か人工処理かの表記があるか
- 処理の明記:販売店が「トリートメント(処理)」の有無を示しているか
- 地金素材の記載:Pt900やK18など、素材が正確に記載されているか
「天然ブラックダイヤモンド」と表記があっても、素材が天然ダイヤモンドであるだけで処理済みという場合もあります。「天然色」「ナチュラルカラー」と記載された鑑別書があるかどうかが、見極めの基準になります。処理の有無があいまいな商品は避けるのが無難です。
まとめ
ブラック・オルロフは「呪いのダイヤ」として伝説化した黒色ダイヤモンドで、67.5カラットのメインストーンは2006年に約4,200万円で落札された実績を持ちます。ブラックダイヤモンドは内包物の影響で黒色に見える独自の性質を持ち、天然で品質が良い個体は希少性の高さから高い評価を受けています。
一方、市場には人工処理されたブラックダイヤモンドが多く出回っているため、売却時は天然であることを証明する鑑別書を用意してください。付属品を揃え、日頃から丁寧に保管し、宝石の知識が豊富な鑑定士に査定を依頼することが、納得のいく価格で手放すためのポイントです。
「おたからや」での「ダイヤモンド」の参考買取価格
ここでは、「おたからや」での「ダイヤモンド」の参考買取価格の一部を紹介します。
| 画像 | モデル名 | 参考買取価格 |
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Pt900 ダイヤモンド リング 2.212 ct 1.06 ct | 5,194,000円 |
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Pt・Pm900 ブラジル産アレキサンドライト・ダイヤモンド リング 2.69 ct D1.18 ct | 5,109,000円 |
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K18 ダイヤモンド ネックレス 50.554 ct | 3,448,000円 |
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K18WG ダイヤモンド ブレスレット/バングル D7.06ct | 1,059,000円 |
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K18 ダイヤモンド ピアス | 819,000円 |
※こちらの金額は2026年4月時点のものとなります。状態や付属品の有無、時期によって買取価格が異なりますので詳細はお問い合わせください。
ブラックダイヤモンドの査定額は、天然であることを証明できるかどうかに直結します。石の状態に加え、枠の緩み・爪留めの損傷・地金のコンディションも査定対象となります。
鑑別書や購入時の書類が揃っていれば真贋確認がスムーズに進み、好条件での売却が期待できます。価値の高いブラックダイヤモンドを手放す際は、宝石の査定実績が豊富な鑑定士に見てもらうのが安心です。
- おたからや査定員のコメント
ブラックダイヤモンドは、内包物による深い黒色が特徴で、天然かつ高品質な個体は高額になりやすいです。人工個体が多く流通しているため、鑑別書等で天然であることを証明できると買取に有利になります。
査定の時は付属品の有無や宝石の状態を確認し、できる限り購入時に近い状態にしておくと査定額がより高まりやすいです。

ダイヤモンドの買取なら「おたからや」
高価買取「おたからや」では、0.1ctの小さなメレダイヤから10ctを超えるファンシーカラーまで、幅広いダイヤモンドの査定を受け付けています。全国に約1,770店舗以上を展開し、51ヵ国との取引実績を持つスケールメリットを活かして、国内外の最新相場を反映した適正価格を算出します。
GIAのGG資格を持つ鑑定士が、4C(カラット・カラー・クラリティ・カット)に加えて蛍光性や処理履歴まで精査するため、ブラックダイヤモンドのような鑑定が難しい石にも対応が可能です。鑑別書や付属品が揃っていない場合でも、真贋と価値を的確に見極める体制を整えています。
査定は無料・予約不要で、成約後は最短当日の現金化にも対応。「手元のダイヤモンドの価値だけでも知りたい」という方も気軽に利用できます。大切なダイヤモンドを納得できる価格で手放したい方は、高価買取「おたからや」へぜひご相談ください。
※本記事は、おたからや広報部の認可を受けて公開しております。
おたからやの宝石買取
査定員の紹介
岩松 査定員
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趣味
旅行、読書
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好きな言葉
日々是好日
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好きなブランド
ダイヤモンド・宝石
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過去の買取品例
10カラットダイヤモンド
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資格
GIA G.G.取得
おたからやでは毎日大小合わせて約数百点の宝石を査定しております。宝石はダイヤモンドの4Cをはじめとして色や形、重さ蛍光性など様々な要素で評価額が大きく変わります。おたからやは自社でオークションを行っており、日々の宝石の需要に敏感に対応することができます。 査定に関してもプロのスタッフやダイヤモンドテスターなどの専門の査定具を完備しているため、全国の店舗ですぐに正確な査定が可能です。 気になるお品物がございましたら是非おたからやをご利用ください。
その他の査定員紹介はこちらダイヤモンドなどの宝石の高価買取は「おたからやへ」
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