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「ロンジンの歴代モデルを詳しく知りたい」「どの時代にどんな名作が生まれたのか整理して把握したい」などの思いを持つ時計愛好家やコレクターは多いのではないでしょうか。
ロンジン(Longines)は1832年創業、190年以上の歴史を誇るスイスの名門時計ブランドです。翼の砂時計のロゴで知られるロンジンは、1878年のロンジン初のクロノグラフムーブメント「20H」をはじめ、リンドバーグ アワー・アングルウォッチ、伝説のキャリバー13ZN搭載クロノグラフなど、時計史に刻まれる名作を数多く生み出してきました。
本記事では、ロンジンの代表的なモデルを黎明期(1870~1920年代)から現代まで年代順に紹介し、各モデルの技術的特徴や歴史的背景を解説します。購入・売却を検討中の方もぜひ参考にしてください。

Contents
- ロンジン(Longines)の歴史と歴代モデルの魅力
- 黎明期の革新的モデル(1870~1920年代)
- 技術革新の黄金期(1930~1950年代)
- ロンジンのダイバーズウォッチの歴史と進化
- 高精度への挑戦(1960~1970年代)
- 現代への継承(1980年代~現在)
- ロンジンの歴代モデルに関するよくある質問
- Q. ロンジンの歴代モデルで最も価値が高いのはどれですか?
- Q. ロンジンのヴィンテージモデルの製造年代はどうやって見分けますか?
- Q. ロンジンの「ヘリテージコレクション」と「オリジナルヴィンテージ」の違いは何ですか?
- Q. ロンジンのマスターコレクションはどの年代のモデルが人気ですか?
- Q. ロンジンのコンクエストとハイドロコンクエストの違いは何ですか?
- Q. ロンジンの歴代モデルでクォーツと機械式はどちらが高値で取引されますか?
- Q. ロンジンのスピリットコレクションはいつ登場しましたか?
- Q. ロンジンのレジェンドダイバーのオリジナルモデルは何年製ですか?
- Q. ロンジンのフラッグシップの船のモチーフにはどんな意味がありますか?
- Q. ロンジンのウルトラクロンはなぜ「世界一正確」と言われたのですか?
- Q. ロンジンのキャリバー13ZNが伝説と呼ばれる理由は何ですか?
- Q. ロンジンの「翼の砂時計」ロゴはいつから使われていますか?
- Q. ロンジンのドルチェヴィータはどんな人に向いていますか?
- Q. ロンジンの買取価格はどのくらいの幅がありますか?
- Q. ロンジンのヴィンテージモデルはメンテナンスできますか?
- Q. ロンジンの並行輸入品と正規品で査定額に差はありますか?
- Q. ロンジンのリンドバーグウォッチが大型ケースを採用した理由は何ですか?
- Q. ロンジンの歴代モデルで女性向けはいつから展開されましたか?
- Q. ロンジンの時計を売却するベストなタイミングはいつですか?
- Q. ロンジンの歴代モデルで初心者におすすめの一本はどれですか?
- まとめ
- 「おたからや」での「ロンジン」の参考買取価格
- ロンジンの買取なら「おたからや」
ロンジン(Longines)の歴史と歴代モデルの魅力

ロンジンは190年以上の歴史を持つスイスの老舗時計ブランドです。懐中時計の時代から現代に至るまで、技術的に優れたモデルを数多く送り出してきました。
1832年創業の老舗時計メーカーとしての地位
ロンジンは、1832年にオーギュスト・アガシがスイスのサンティミエに設立した時計工房を起源としています。当初は懐中時計の製造が中心でしたが、創業初期から品質の高さで評判を集めていました。1867年には最初の工場を建設し、本格的な時計製造メーカーとしての道を歩み始めます。
翼の砂時計のロゴは1889年に商標登録され、現在でも使用され続けている最古の時計ブランドロゴの一つとなっています。翼は「時間の飛翔(流れ)」を、砂時計は「時間の計測」を表しており、航空時計の分野で実績を重ねてきたロンジンのブランドイメージにふさわしいデザインです。
ロンジンは国際博覧会で数多くの賞を受賞し、時計界での地位を確立しました。主な受賞歴は以下の通りです。
| 年 | 博覧会名 | 受賞内容 |
| 1867年 | パリ万国博覧会 | 自社製ムーブメント搭載懐中時計で銅メダル |
| 1885年 | アントウェルペン万国博覧会 | 初のグランプリ受賞 |
| 1889年 | パリ万国博覧会 | 2度目のグランプリ受賞 |
| 1900年 | パリ万国博覧会 | 4度目のグランプリ受賞 |
| 1925年 | パリ国際アールデコ博覧会 | グランプリ受賞 |
| 1929年 | バルセロナ万国博覧会 | 通算10回目のグランプリ獲得 |
19世紀後半から20世紀前半にかけて積み重ねたこれらの受賞歴は、当時のロンジン製品が国際的に高い水準にあったことを物語っています。
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参考:ロンジン
スイス時計界における技術革新の歴史
ロンジンは老舗でありながら、時計技術の革新を牽引してきたブランドでもあります。
1878年に発表した世界初のモノプッシャー式クロノグラフ「20H」は、スポーツ計時の分野に革命をもたらしました。その後も、1930年代の航空時計、1960年代の高振動ムーブメントなど、各時代の需要に応える技術開発を精力的に行ってきました。
特に1930年代から1950年代にかけては、ロンジンの黄金期と呼ばれる時代でした。この時期に開発されたキャリバー13ZNは、世界初の特許登録されたフライバッククロノグラフムーブメントの一つであり、現在でもコレクターから絶大な支持を受けています。
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参考:ロンジン
歴代モデルが持つ特別な価値
ロンジンの歴代モデルは、鑑賞用の工芸品にとどまらず、それぞれの時代の「現場」で実際に使われてきた実用品でもあります。初期のクロノグラフは競馬場の公式計時に採用され、航空時計は大西洋横断飛行を支えました。こうした実績の積み重ねが、ロンジンの歴代モデルに時計としての機能を超えた歴史的な価値を与えています。
また、各コレクションにはそれぞれ明確なコンセプトがあります。フラッグシップのケースバックに刻まれた帆船のモチーフは「旗艦」の名にふさわしい格式を、コンクエストのスポーティな意匠は「征服」の名が示す力強さを、ドルチェヴィータの長方形ケースはアールデコの優雅さを、それぞれ体現しています。
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参考:ロンジン
黎明期の革新的モデル(1870~1920年代)

ロンジンの創成期は、懐中時計から腕時計への移行期と重なります。この時代に生まれたモデルは、後の時計業界に大きな影響を与えることになりました。
ロンジンは黎明期に、革新的な機構と実用性を兼ね備えた歴史的に価値あるモデルを生み出しました。以下、年代順に解説します。
世界初のモノプッシャークロノグラフ「20H」(1878年)
1878年、ロンジンは時計史に残る偉業を成し遂げました。ロンジン初のクロノグラフムーブメント「20H」の開発です。20Hは、スタート・ストップ・リセットの3機能をクラウン一つで操作できる構造を実現しました。この機構は1878年のパリ万博で金メダルを受賞し、高い評価を得ています。
ケースにはジョッキーと馬のエングレービングが施され、1880年代にはアメリカの競馬場で公式タイマーとして採用されました。
20Hの成功により、ロンジンはスポーツ計時分野での地位を確立しました。20Hで開発された技術はクロノグラフの基礎となり、現代のストップウォッチ設計にも影響を与えています。
ウィームス アビゲーションウォッチ(1929-1930年)
1920年代後半、長距離飛行の実用化が進む中で、パイロットたちは飛行中に正確な時刻を維持できる航法計器を求めていました。こうした要求に応え、ロンジンはアメリカ海軍のP.V.H.ウィームスと共同で航法時計の開発に着手します。
そして1929年から1930年にかけて完成したウィームス アビゲーションウォッチは、秒針と連動する内回転ディスクによって、無線時報との時刻同期を容易にする独自の機構を備えていました。
パイロットは飛行中に受信した無線時報に合わせ、内側のディスクを回転させるだけで秒単位の時刻補正が行えました。精密計器が限られていた当時の航空機において、この仕組みは安全な航行を支える重要な装備となりました。
ウィームス アビゲーションウォッチは、世界初の回転ベゼル搭載腕時計としても知られています。この革新的な機構は、後のダイバーズウォッチやGMTウォッチの開発にも影響を与えることになりました。
参考:ロンジン
リンドバーグ アワー・アングルウォッチ(1931年)
1927年に大西洋単独横断飛行を成功させたチャールズ・リンドバーグは、その経験から航法時計の重要性を痛感していました。彼はロンジンと協力し、ウィームスウォッチをさらに改良した時計の開発に着手します。
1931年に完成したリンドバーグ アワー・アングルウォッチは、航空航法の新たな基準となりました。この時計の革新的な点は、時角計算を容易にする機能にあります。文字盤の外周には度数表示があり、回転ベゼルと組み合わせることで、経度の計算が可能でした。
長距離飛行において、パイロットは六分儀と組み合わせて現在位置を特定できました。リンドバーグモデルは直径47.5mmという、当時としては異例の大型ケースを採用していました。視認性を重視したこのデザインは、後のパイロットウォッチの標準となりました。
現在でもヘリテージコレクションとして復刻され、航空時計の歴史を今に伝えています。
参考:ロンジン
技術革新の黄金期(1930~1950年代)

1930年代から1950年代はロンジンの黄金期と呼ばれ、技術的にも美的にも最高水準のモデルが数多く誕生しました。この時代、ロンジンは特にクロノグラフの分野で、他社の追随を許さない革新的な機構を次々と生み出していきました。
伝説のキャリバー13ZN 搭載クロノグラフ(1936年)
1936年、ロンジンは時計史に残る傑作ムーブメント、キャリバー13ZNを発表しました。このムーブメントは、世界初の腕時計用フライバック機構と半瞬時分針を備えた、当時最高峰のクロノグラフキャリバーです。
直径29.80mm、17石、毎時18,000振動という基本スペックに、ブレゲ髭ゼンマイを搭載していました。
このフライバック機能は、1935年6月12日に特許が申請され、1936年3月31日に登録(番号183262)されています。
- おたからや査定員のコメント
現在のヴィンテージ市場において、13ZN搭載モデルは最高の評価を受けています。その理由は、技術的な完成度の高さだけでなく、美しい仕上げと耐久性にもあります。

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参考:ロンジン
初のコレクション「コンクエスト」(1954年)
1954年4月3日、ロンジンは時計業界に新たな概念を導入しました。ブランド初の製品ファミリーとなる「コンクエスト(Conquest)」の誕生です。それまで個別のモデル名で販売されていた時計を、統一されたコレクション名で展開するという革新的なマーケティング戦略でした。
コンクエストは「征服」を意味し、スポーティさとエレガンスを兼ね備えたデザインが持ち味です。初期モデルから自動巻き機構と防水機能を搭載し、実用性の高い時計として人気を集めました。文字盤のレイアウトも視認性を重視しながら上品にまとめられており、ビジネスからスポーツシーンまで幅広く使える汎用性が支持されています。
このコレクション概念の導入は、時計業界全体に大きな影響を与えることとなりました。現在でもコンクエストラインは継続しており、ロンジンの主力コレクションの一つとなっています。
参考:ロンジン
エレガンスの象徴「フラッグシップ」(1957年)
1957年、ロンジンはドレスウォッチの新たな基準となる「フラッグシップ(Flagship)」を発表しました。このモデルの最大の特徴は、ケースバックに刻印された帆船のモチーフです。
この船は、新たな航海への出発を象徴し、所有者の成功と冒険心を表現していました。フラッグシップは、薄型ケースと上品な文字盤デザインで、フォーマルな場面に最適な時計として設計されています。
金やエナメルを使用したメダリオンが裏蓋に配されたモデルもあり、装飾性の高さも特徴的でした。現在、フラッグシップはヘリテージコレクションとして復活しています。オリジナルのデザインを忠実に再現しながら、現代の技術で信頼性を向上させました。
参考:ロンジン
ロンジンのダイバーズウォッチの歴史と進化

ロンジンは1958年に初のダイバーズウォッチを発表し、水中での計時という新たな分野に進出しました。航空時計で培った技術力を海中へ応用したロンジンのダイバーズウォッチは、革新的な機構で注目を集めます。
1959年に登場したスーパーコンプレッサーケース搭載モデルは、水深が増すほどケースバックが内側に押し込まれ、気密性が高まる画期的な設計でした。
なお、ロンジンのダイバーズウォッチ開発の下地となったのは、航空分野で培った防水技術です。同社は1937年に防水プッシャーを備えたクロノグラフを発表し、翌1938年に特許を取得しています。この技術的蓄積が、1958年以降のダイバーズウォッチ展開を可能にしました。
2007年に登場した「レジェンドダイバー」は、1959年発表のスーパーコンプレッサーケース搭載モデル(Ref.7042)を現代技術で復刻したコレクションです。42mmのケースサイズ、内部回転ベゼル、レトロな文字盤デザインを忠実に再現しています。
2007年の初代復刻モデルにはキャリバーL633が搭載され、その後L888.2、L888.5へと進化。さらに2023年に登場した39mmモデルでは、キャリバーL888.6を搭載し、約72時間のパワーリザーブとCOSC認定クロノメーターの精度を実現しています。
レジェンドダイバーはヘリテージコレクションの中でも人気が高く、ロンジンのダイバーズウォッチの歴史を象徴するモデルとして、現在も幅広い層から支持を集めています。
高精度への挑戦(1960~1970年代)

1960年代、時計業界は精度競争の時代を迎えていました。ロンジンもこの流れに応え、革新的な高精度モデルを開発します。特にウルトラクロンは、機械式時計の限界に挑戦した画期的なモデルとして、時計史に名を残すことになりました。
驚異の高振動「ウルトラクロン」(1967年)
1966年10月28日に商標登録され、1967年に正式発表されたウルトラクロン(Ultra-Chron)は、ロンジン工場創設100周年を記念する特別なモデルでした。最大の特徴は、毎時36,000振動という当時としては驚異的な高振動ムーブメントです。
キャリバー430/431シリーズは、この高振動を実現するために革新的な技術を採用していました。
通常の機械式時計が毎時18,000~21,600振動であった時代に、36,000振動は画期的でした。この高振動により、月差1分以内(日差約2秒)という驚異的な精度を実現しました。ロンジンはウルトラクロンに「世界で最も正確な時計」というキャッチフレーズを掲げ、精度面での優位性を強くアピールしていました。
高振動を支える技術として、モリブデン二硫化物による乾式潤滑が採用されています。これにより、高速で動く部品の摩耗を最小限に抑えました。ウルトラクロンは1974年まで製造され、2022年にヘリテージコレクションとして復刻されました。
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参考:ロンジン
この時代の技術的特徴と評価
1960年代から1970年代のロンジンは、機械式時計の精度向上に全力を注いでいました。ウルトラクロン以外にも、様々な技術革新が試みられています。耐磁性能の向上、温度補正機構の開発、新素材の採用など、あらゆる角度から精度向上にアプローチしていました。
この時代の特徴として、クォーツショックを前にした機械式時計の最後の輝きという側面もあります。1969年にセイコーがクォーツ時計を発表すると、精度競争の様相は一変しました。
しかし、ロンジンが追求した高振動技術や潤滑技術の知見は、1990年代以降の機械式時計復興の中で再評価されることになります。
現在、この時代のロンジン製品は、機械式時計の技術的頂点を示すものとして高く評価されています。特にウルトラクロンは、コレクターの間で人気が高く、当時の技術力の高さを物語っています。
現代への継承(1980年代~現在)

クォーツショック後、ロンジンは新たな道を模索し始めました。1980年代以降は、伝統的な技術とモダンなデザインを融合させた製品展開を行っています。
ラ グランド クラシックとエレガンスの追求
1992年に登場したラ グランド クラシック(La Grande Classique)は、極薄ケースで知られるエレガントなコレクションです。ラ グランド クラシックは、ミニマルなデザインと上質な仕上げで、ドレスウォッチの新たな基準を作りました。
文字盤はシンプルながら、インデックスや針の造形には細やかな配慮が見られます。男女問わず愛用できるサイズ展開も、このコレクションの特徴となっています。
ラ グランド クラシックは現在も継続しており、ロンジンのエレガンスを代表するコレクションとして幅広い層に親しまれています。クォーツムーブメントの採用により、機械式では難しい薄型ケースを実現しつつ高い精度を確保しており、フォーマルからカジュアルまで場面を選ばず着用できる実用性も魅力です。
参考:ロンジン
ドルチェヴィータと女性向けモデルの発展(1997年~)
1997年、ロンジンは新たな女性向けコレクション「ドルチェヴィータ(DolceVita)」を発表しました。このコレクションは、1920年代のアールデコ様式にインスパイアされた長方形ケースが特徴です。「甘い生活」を意味するイタリア語の名前通り、優雅で洗練されたデザインとなっています。
ドルチェヴィータの成功は、女性市場におけるロンジンの地位を確立しました。それまで男性向けが中心だった高級時計市場において、女性のためのラグジュアリーウォッチという新たなカテゴリーを開拓しました。
ダイヤモンドをあしらったモデルや、カラフルなストラップとの組み合わせも人気を集めました。
ドルチェヴィータは華やかな外観に目が行きがちですが、視認性を確保した文字盤設計や信頼性の高いムーブメントなど、時計としての基本性能もしっかり押さえられています。現在もロンジンの主力コレクションの一つとして、幅広い世代の女性に支持されています。
参考:ロンジン
マスターコレクションと複雑機構への回帰(2005年~)
2005年、ロンジンは機械式時計への本格的な回帰を果たします。マスターコレクション(Master Collection)の登場により、複雑機構を搭載した本格的な機械式時計を、手の届く価格帯で提供し始めました。
マスターコレクションには、ムーンフェイズ、クロノグラフ、GMT機能、レトログラードなど、様々な複雑機構が搭載されています。これらの機能は、かつてのロンジンが得意としていた分野でした。
ベースにはETA社製ムーブメントを採用し、ロンジンがシリコン製ヒゲゼンマイへの換装やパワーリザーブの延長といった独自の改良を施すことで、この価格帯では高水準の信頼性と精度を実現しています。
価格帯もスイス製の複雑機構搭載モデルとしては比較的手頃に設定されており、機械式時計の愛好家はもちろん、初めてスイス製高級時計を手にする方にとっても選びやすいコレクションです。
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参考:ロンジン
ヘリテージコレクションによる歴史的モデルの復活
2000年代以降、ロンジンは自社の豊かな歴史を積極的に活用し始めました。ヘリテージコレクション(Heritage Collection)は、歴代の名作を現代的に再解釈したシリーズです。
ヘリテージコレクションは単なるデザインの焼き直しではなく、オリジナルの意匠を尊重しつつ、サファイアクリスタル風防や最新ムーブメントなど現代の技術を盛り込んでいる点が特徴です。以下に代表的なモデルを紹介します。
| モデル名 | オリジナル年代 | 特徴 |
| コンクエスト ヘリテージ | 1954年~ | ブランド初のコレクション名を冠したスポーティモデルの復刻 |
| フラッグシップ ヘリテージ | 1957年~ | 帆船モチーフのケースバックを持つドレスウォッチ |
| レジェンド ダイバー | 1959年~ | 内部回転ベゼル搭載のダイバーズウォッチ復刻 |
| パイロット マジェテック | 1930年代~ | 大型ケースの航空時計を現代サイズで再解釈 |
| ヘリテージ ミリタリー | 1940年代~ | 軍用時計のシンプルで視認性の高いデザイン |
| ウルトラクロン ヘリテージ | 1967年~ | 高振動ムーブメント搭載の高精度モデル(2022年復刻) |
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ロンジンの歴代モデルに関するよくある質問

ロンジンの歴代モデルについて、購入や売却を検討している方から多く寄せられる疑問をまとめました。モデルの特徴、価値の見分け方、メンテナンスなど、実用的な情報を詳しく解説します。
Q. ロンジンの歴代モデルで最も価値が高いのはどれですか?
A.
ロンジンの歴代モデルで最も価値が高いのは、1936年発表のキャリバー13ZN搭載クロノグラフです。13ZNは世界初の特許登録されたフライバック機構を備えた腕時計用ムーブメントで、現存する状態の良い個体はヴィンテージ市場で数百万円の値が付くことも十分あり得ます(※2026年3月時点の情報です)。
次いで価値が高いのは、1931年のリンドバーグ アワー・アングルウォッチや、1929年のウィームス アビゲーションウォッチなど、航空時計の黎明期に製造されたモデルです。歴史的意義と希少性から、コレクターからの評価が安定しています。
Q. ロンジンのヴィンテージモデルの製造年代はどうやって見分けますか?
A.
ロンジンのヴィンテージモデルの製造年代は、ケースバックに刻印されたシリアルナンバーで特定できます。ロンジンは1867年の自社工場設立以来、製品に固有のシリアルナンバーを付与しており、公式サイトや正規店で製造年を照会可能です。
また、ムーブメントのキャリバー番号からも年代を推測できます。例えば、キャリバー13ZNは1936~1947年、キャリバー30CHは1947~1968年に製造されました。文字盤のロゴデザインや針の形状も、年代特定の手がかりになります。
Q. ロンジンの「ヘリテージコレクション」と「オリジナルヴィンテージ」の違いは何ですか?
A.
ヘリテージコレクションは、ロンジンが過去の名作を現代技術で復刻した現行モデルです。オリジナルヴィンテージは、実際に過去に製造・販売された中古品を指します。ヘリテージコレクションはサファイアクリスタル風防、向上した防水性能、最新ムーブメントを搭載しており、実用性が高いのが特徴です。
オリジナルヴィンテージは希少性と歴史的価値がありますが、部品調達やメンテナンスに制約がある場合があります。日常使いならヘリテージ、コレクション目的ならオリジナルを検討するのがおすすめです。
Q. ロンジンのマスターコレクションはどの年代のモデルが人気ですか?
A.
ロンジンのマスターコレクションは2005年に登場した現行コレクションで、年代による人気差は大きくありません。ただし、190周年記念モデル(2022年発表)などの特別モデルは中古市場で高値が付きやすい傾向があります。
マスターコレクションの中では、ムーンフェイズ搭載モデルやクロノグラフモデルが安定した人気を保っています。シンプルな3針モデルも、ビジネスシーンでの使いやすさから需要があります。
Q. ロンジンのコンクエストとハイドロコンクエストの違いは何ですか?
A.
ロンジンのコンクエストは1954年に誕生したブランド初のコレクションで、スポーティかつエレガントなデザインが特徴です。ハイドロコンクエストはコンクエストの派生ラインで、ダイバーズウォッチとしての機能を強化しています。
ハイドロコンクエストは300m防水、逆回転防止ベゼル、ねじ込み式リューズを備え、本格的な水中使用に対応しています。コンクエストは日常防水レベルで、ビジネスからカジュアルまで幅広いシーンで使えるオールラウンダーです。
Q. ロンジンの歴代モデルでクォーツと機械式はどちらが高値で取引されますか?
A.
ロンジンの歴代モデルは、1970年代以前は機械式のみ、1970年代以降はクォーツと機械式が混在しています。現行コレクションでは、ラ グランド クラシックやドルチェヴィータの一部はクォーツ、マスターコレクションやスピリットは機械式を採用しています。
中古市場での価値は、一般的に機械式モデルの方が高く評価される傾向があります。ただし、ヴィンテージのクォーツモデルでも、デザインや状態によっては評価されるケースがあります。
Q. ロンジンのスピリットコレクションはいつ登場しましたか?
A.
ロンジンのスピリットコレクションは2020年に登場した現行ラインです。ロンジンが航空時計で培った歴代のパイロットウォッチのエッセンスを抽出し、現代的なデザインに仕上げています。
スピリットコレクションの特徴は、COSC認定クロノメーターのムーブメント、シリコン製ヒゲゼンマイ、5年間の国際保証など、高い実用性能を備えている点です。37mm、40mm、42mmのサイズ展開があり、GMT機能を搭載したズールータイムも人気を集めています。
Q. ロンジンのレジェンドダイバーのオリジナルモデルは何年製ですか?
A.
ロンジンのレジェンドダイバーのオリジナルモデルは、1959年に発表されたダイバーズウォッチです。2007年に復刻版が登場し、現在もヘリテージコレクションとして継続販売されています。
オリジナルモデルはRef.7042やRef.7150などの型番で知られ、スーパーコンプレッサーケースと内部回転ベゼルが特徴でした。ヴィンテージ市場でオリジナルモデルは希少で、状態の良い個体は高値で取引されています。
Q. ロンジンのフラッグシップの船のモチーフにはどんな意味がありますか?
A.
ロンジンのフラッグシップに刻印された帆船モチーフは、「新たな航海への出発」と「所有者の成功」を象徴しています。1957年の発表当時、フラッグシップは旗艦(flagship)の名の通り、ロンジンを代表するドレスウォッチとして位置づけられていました。
ケースバックに配されたメダリオン(金やエナメル製の船の装飾)は、フラッグシップの大きな特徴です。現在のヘリテージ フラッグシップでもこのデザインは継承されており、ブランドの伝統を感じられる意匠となっています。
Q. ロンジンのウルトラクロンはなぜ「世界一正確」と言われたのですか?
A.
ロンジンのウルトラクロンは、毎時36,000振動という当時としては驚異的な高振動ムーブメントを搭載し、月差1分以内(日差約2秒)の精度を実現しました。通常の機械式時計が毎時18,000~21,600振動だった時代に、2倍近い振動数は画期的でした。
高振動を可能にしたのは、モリブデン二硫化物による乾式潤滑技術です。ロンジンはウルトラクロンを「世界で最も正確な時計」としてプロモーションし、1969年のクォーツショック前、機械式時計の精度の頂点を示すモデルとして評価されました。2022年にヘリテージコレクションとして復刻され、再び注目を集めています。
Q. ロンジンのキャリバー13ZNが伝説と呼ばれる理由は何ですか?
A.
ロンジンのキャリバー13ZNは、1936年に発表されたフライバック機構搭載のクロノグラフムーブメントで、バルジュー22GH改と並び世界初の特許登録されたフライバッククロノグラフとして知られています。フライバック機能により、計測中でもリセットボタン1つで瞬時に新しい計測を開始でき、パイロットやレーサーから絶大な支持を得ました。
13ZNは直径29.80mm、17石、毎時18,000振動のスペックに加え、ブレゲ髭ゼンマイと半瞬時分針を備えた高性能キャリバーでした。手作業による美しい仕上げも評価が高く、現在のヴィンテージ市場では最高峰の評価を受けています。
Q. ロンジンの「翼の砂時計」ロゴはいつから使われていますか?
A.
ロンジンの「翼の砂時計」ロゴは1889年に商標登録され、現在まで130年以上使用され続けています。時計ブランドのロゴとしては世界最古の部類に入り、ブランドの一貫したアイデンティティを象徴しています。
翼は「時間の飛翔」、砂時計は「時間の計測」を表現しており、ロンジンの航空時計での実績と高精度への追求を視覚的に伝えるデザインです。歴代モデルを通じてロゴのデザインは微細な変化がありますが、基本的な意匠は維持されています。
Q. ロンジンのドルチェヴィータはどんな人に向いていますか?
A.
ロンジンのドルチェヴィータは、フォーマルな場面で華やかさを演出したい女性に向いています。1920年代のアールデコ様式にインスパイアされた長方形ケースと、「甘い生活」を意味するイタリア語の名前通り、優雅で洗練されたデザインが特徴です。
ダイヤモンドをあしらったモデルやカラフルなストラップとの組み合わせも豊富で、ファッション性と実用性を両立しています。クォーツムーブメント採用で薄型軽量なため、長時間着用しても疲れにくいのも魅力です。
Q. ロンジンの買取価格はどのくらいの幅がありますか?
A.
ロンジンの買取価格は、モデルや状態により幅広い価格帯があります。買取価格に最も影響するのは「市場での人気度」で、マスターコレクション、レジェンドダイバー、スピリットなどは需要が高く、高額査定が期待できるでしょう。
次に影響するのは「時計のコンディション」で、傷、劣化、動作不良があると減額されます。外箱、ギャランティカード、取扱説明書などの付属品の有無も査定に反映されるのです。「おたからや」では、付属品がない状態やキズがあるモデルでも査定を受け付けています。
Q. ロンジンのヴィンテージモデルはメンテナンスできますか?
A.
ロンジンのヴィンテージモデルは、正規サービスセンターや専門の時計修理店でメンテナンス可能です。ただし、製造から50年以上経過したモデルは、純正部品の調達が困難な場合があります。
ロンジンはスウォッチグループに属しており、正規サービスセンターでは可能な限り対応してもらえます。キャリバー13ZNなど希少なムーブメントは、ヴィンテージ専門の時計師に依頼するのも一つの方法です。定期的なオーバーホール(3~5年に1回)を行うことで、ヴィンテージモデルでも長く使用できます。
Q. ロンジンの並行輸入品と正規品で査定額に差はありますか?
A.
ロンジンの並行輸入品と正規品の査定額は、時計の状態や市場価値により異なります。ただし、正規品にはロンジン ジャパンの保証書が付属しており、保証期間内であれば正規サービスを受けやすいため、査定額が上がりやすい傾向があります。
並行輸入品でも、国際保証書があればロンジン正規サービスセンターでメンテナンスを受けられる可能性があります。ロンジンはスウォッチグループジャパンが正規メンテナンスを行っており、正規品・並行品を問わず平等なサービスが受けられます。
Q. ロンジンのリンドバーグウォッチが大型ケースを採用した理由は何ですか?
A.
ロンジンのリンドバーグ アワー・アングルウォッチ(1931年発表)が直径47.5mmの大型ケースを採用した理由は、飛行中の視認性を最優先したためです。当時の航空機コックピットは暗く、計器類も限られていたため、パイロットは一瞬で時刻と航法情報を読み取る必要がありました。
文字盤外周の度数表示や回転ベゼルを使った経度計算機能も、大型ケースだからこそ実現できた設計です。チャールズ・リンドバーグ自身が開発に関わり、実際の飛行経験に基づいた実用的な設計となっています。
Q. ロンジンの歴代モデルで女性向けはいつから展開されましたか?
A.
ロンジンの女性向けモデルは、創業当初から存在していました。19世紀後半から20世紀初頭にかけて、ロンジンはペンダントウォッチや小型の懐中時計を女性向けに製造しています。
現代的な女性向けコレクションとして確立されたのは、1997年のドルチェヴィータ発表がターニングポイントです。ドルチェヴィータの成功により、プリマルナ(2009年)など女性向けラインが拡充されました。ラ グランド クラシックも男女兼用サイズが豊富で、女性からの支持を集めています。
Q. ロンジンの時計を売却するベストなタイミングはいつですか?
A.
ロンジンの時計を売却するタイミングは、市場の需要動向を考慮することが重要です。また、モデルチェンジや生産終了のアナウンスがあった直後も、旧モデルの価値が見直されるタイミングです。
為替相場の変動も買取価格に影響するため、円安傾向のときは海外需要が高まり、査定額にプラスに働く場合があります。「おたからや」では、リアルタイムの相場をもとに査定を行っているため、売却を検討している方はまず無料査定を試してみてください。
Q. ロンジンの歴代モデルで初心者におすすめの一本はどれですか?
A.
ロンジンの歴代モデルで初心者におすすめなのは、マスターコレクションの3針モデル(デイト付き)です。ロンジンの技術力を体感できる機械式ムーブメント、ビジネスからカジュアルまで使えるデザイン、スイス高級時計としては手頃な価格帯と、バランスの取れた一本といえます。
より個性的なモデルを求めるなら、レジェンドダイバーやスピリットもおすすめです。レジェンドダイバーはヴィンテージデザインと現代性能の融合、スピリットはパイロットウォッチの機能美を楽しめます。「おたからやオンラインストア」では、各コレクションの中古モデルを取り扱っているため、実際に比較検討してみてください。
まとめ
ロンジンの歴代モデルは、1878年のロンジン初のクロノグラフ「20H」に始まり、航空時計の革新、高精度ムーブメントへの挑戦、そして現代のヘリテージコレクションによる復刻と、190年以上にわたって時計史に足跡を残し続けてきました。
各モデルには製造された時代の技術と美意識が反映されており、単なる計時道具を超えた歴史的・文化的な価値を持っています。購入や売却を検討される際は、こうした背景も踏まえて各モデルの魅力を見極めていただければ幸いです。
「おたからや」での「ロンジン」の参考買取価格
ここでは、「おたからや」での「ロンジン」の参考買取価格の一部を紹介します。
| 画像 | 商品名 | 参考買取価格 |
|---|---|---|
![]() |
ロンジン SS/レザー 手巻式 ブラック | 2,800,000円 |
![]() |
ロンジン スクエア 153.0774 | 1,319,000円 |
![]() |
18金 (K18)ロンジン金時計 | 1,248,600 円 |
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ロンジン 840 8021 18KYG 手巻式 ホワイト | 885,500円 |
![]() |
ロンジン コンクエスト L1.613.6 YG | 599,500円 |
※こちらの金額は2026年3月時点のものです。状態や付属品の有無、時期によって買取価格が異なりますので詳細はお問い合わせください。
ロンジンの参考買取価格は、モデルや状態によって幅がありますが、数万円台から高いもので100万円以上(※2026年3月時点の情報です)になることもあります。査定額に最も大きな影響を与えるのは「市場での人気度」です。
マスターコレクションやレジェンドダイバーなどは需要が高く、高額査定が期待できます。次に重要なのは「時計のコンディション」で、傷や劣化、動作不良があると大きく減額されます。また、外箱やギャランティカードなどの「付属品の有無」も査定に影響します。
購入時期やモデルの生産終了状況、並行輸入品か正規品かといった情報も価格に反映される要因です。より高値で売却したい場合は、メンテナンス状態や保管環境にも気を配ることが重要です。
- おたからや査定員のコメント
ロンジンは長い歴史と確かな技術力を持つブランドで、中古市場でも安定した人気があります。当店では、人気モデルや状態の良い個体はもちろん、キズや付属品のないものでもしっかりと査定いたします。正規・並行問わずご相談可能ですので、ご自宅に眠っているロンジンの時計があれば、ぜひ一度お持ち込みください。

ロンジンの買取なら「おたからや」
ロンジンの時計を売却するなら、全国約1,760店舗以上を展開する高価買取「おたからや」にお任せください。
「おたからや」では、マスターコレクション、レジェンドダイバー、スピリット、ドルチェヴィータなど、ロンジンの歴代モデルを幅広く取り扱っています。51ヵ国との取引実績を背景に、リアルタイムの国際相場を反映した査定価格をご提示します。
キズや汚れがある場合や、付属品が揃っていない場合でもご安心ください。「おたからや」では、状態に関わらず1点1点丁寧に査定を行います。鑑定書やギャランティカードがない場合でも対応可能です。
査定は無料で、店頭買取・出張買取のほか、LINE査定やメール査定にも対応しています。「愛用してきたロンジンの売却を考えている」「しまったまま使っていない時計の価値を知りたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
※本記事は、おたからや広報部の認可を受けて公開しております。
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高級ブランド時計の多くは価格改定がされており、新品・中古問わず需要が高まり買取価格も上昇傾向にありますので、売却にはベストなタイミングといえます。
ブランド時計の高価買取はおたからやにお任せください。
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