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「スターサファイアの値段相場はどれくらい?」「手持ちのスターサファイアを売りたいけれど、高く売るコツがわからない……」とお悩みではありませんか。
スターサファイアは、光を当てると六条の星が浮かび上がる神秘的な宝石です。カボションカット(丸みを帯びたドーム状)の表面を滑るように動く星の輝きは、コレクターやジュエリー愛好家から根強い人気を集めています。
本記事では、スターサファイアの基礎知識から価値を決める要因、買取相場の目安、高く売るための準備、購入時の注意点までを徹底解説します。売却・購入どちらを検討中の方もぜひ最後までご覧ください。
Contents
- スターサファイアの特徴
- スターサファイアの種類
- スターサファイアの選び方
- スターサファイアの価値を決める要因
- スターサファイアと他のサファイアとの違い
- スターサファイアの値段と市場動向
- スターサファイア購入時のポイント
- スターサファイアを高く売るためのポイント
- スターサファイアの値段に関するよくある質問
- Q. スターサファイアの値段は何で決まりますか?
- Q. スターサファイアの買取相場はどれくらいですか?
- Q. スターサファイアのスターが見えにくいのですが価値はありますか?
- Q. 非加熱のスターサファイアはなぜ高いのですか?
- Q. 十二条のスターサファイアは存在しますか?
- Q. ブラックスターサファイアの値段はどれくらいですか?
- Q. スターサファイアのカラット数と値段の関係を教えてください
- Q. スターサファイアの鑑別書は必要ですか?
- Q. スターサファイアの産地で値段は変わりますか?
- Q. 合成スターサファイアと天然の見分け方を教えてください
- Q. スターサファイアのリングとルースでは値段が違いますか?
- Q. スターサファイアを高く売るベストなタイミングはありますか?
- Q. スターサファイアの傷は査定額に影響しますか?
- Q. 付属品がなくてもスターサファイアは売れますか?
- Q. スターサファイアの偽造品やコピー品を見抜く方法はありますか?
- Q. スターサファイアは資産価値がありますか?
- Q. スターサファイアの加熱処理と拡散処理の違いは何ですか?
- Q. スターサファイアのカボションの高さは値段に影響しますか?
- Q. スターサファイアの色で人気の違いはありますか?
- まとめ
- 「おたからや」での「スターサファイア」の参考買取価格
- スターサファイアの買取なら「おたからや」
スターサファイアの特徴

スターサファイアは、表面にアステリズム(星状の光)が現れるサファイアです。内部に微細な針状結晶が整列しており、カボションカットに研磨することで光の筋が交差し、六条の星が浮かび上がります。
強い光の下で最も美しく映え、光源の移動に伴って星がカボション表面を滑るように動くのが特徴です。アステリズムの再現性が高い個体ほど、市場での評価は上がります。
色はブルーが代表的ですが、ピンク、グレー、ブラックなど多様です。スターの見え方は地色とのコントラストに左右され、濁りが少なく色調が安定している個体は印象が鮮明になります。透明石のサファイアとは鑑賞のポイントが異なるため、スターサファイアは「色み」「透明度」「スターの鮮明さ」を総合的に評価する視点が求められます。
サファイアにはスターサファイア以外にも様々な種類があります。色や特徴の違いについては、以下の記事でも詳しく解説しています。
- 関連記事はこちら
・サファイアには様々な色がある?価値を左右する要因と本物の見分け方もご紹介
スターサファイアの種類

スターサファイアは、地色やスターの本数によって印象や価値が大きく変わります。色彩の鮮やかさや濁りの有無はスターの見え方に直結し、本数は希少性や鑑賞性を左右する重要な要素です。
スターサファイアの特徴と評価の傾向を、色とスターの本数という2つの観点から詳しく解説します。
色
スターサファイアの地色は、スターの見え方と全体の印象を左右する大切な要素です。代表的な色の特徴と評価傾向を以下の表にまとめました。
| 地色 | 特徴 | 評価傾向 |
| ブルー | 鮮やかで濁りの少ない青はスターを際立たせる | 人気が高く、安定した高評価を得やすい |
| ブラック | 金色がかったスターが浮かぶ個体がある | 力強い印象で、コントラストの強い個体に指名買いが入る |
| グレー・淡色系 | 上品で他のジュエリーと合わせやすい | スターがやや弱く見える場合があり、評価は中程度 |
| ピンク | 柔らかく華やかな印象 | 希少性があるが、ブルー系ほどの需要は少ない |
スターサファイアの最終的な評価は、地色とスターのコントラストの強さによって大きく左右されます。購入時は好みの色を選びつつ、スターの映え方とのバランスを確認してください。
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サファイアの色と石言葉の関係については、以下の記事でも詳しく解説しています。
- 関連記事はこちら
・9月誕生石サファイアの石言葉とは?ピンク・イエローなど色別の意味やピアス・ネックレスの選び方も解説
参考:GIA(米国宝石学会)
スターの本数
スターサファイアで最も一般的なのは六条のスターで、線が細く均等に交わるほど整った美しさが際立ちます。四条はコントラストの強い個体に見られ、力強さを好む層に支持されます。
ごく稀に十二条が存在し、希少性の高さから市場では特別視される存在です。スターの本数は鑑賞性だけでなく流通量や評価額にも直結するため、スターサファイアの購入や鑑定時には必ず確認してください。
非加熱で最高産地を思わせる色味を持つ個体は、希少性と美しさを兼ね備え、宝石鑑定士からも高く評価されることがあります。
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- おたからや査定員のコメント
スターサファイアの価値を見極めるには、光を当てたときに浮かび上がる6本の光の筋(スター効果)をチェックします。石を動かしたとき、星がなめらかに動くか、中心からずれていないか、6本の線の太さが均一かどうかを確認しましょう。色は深みのある青(ロイヤルブルー)で、やや透け感があり、表面に傷が少ないものが高品質とされています。箱などの付属品がなくても、宝石の品質を証明する鑑別書があれば、オークションで高値がつきやすくなります。

参考:GIA(米国宝石学会)
スターサファイアの選び方

スターサファイアの選び方を以下にご紹介します。購入を検討している方は1つずつチェックしていきましょう。
スターの鮮明さ・直線性・中心位置をチェック
スターサファイアを選ぶ際に最優先で確認すべきポイントは、スターの鮮明さです。筋が太すぎて滲んでいないか、6本の線が直線的で均一か、交点がカボション頂部の中央に出ているかを確認します。
強い光を左右に動かし、星が滑らかに追従して位置が移るかもチェック対象です。スターの交点が大きく外れる個体や、光条(スターを構成する光の筋)の線が歪んでいる個体は見映えが損なわれ、査定評価も下がります。
地色・透明感・サイズ・処理情報を見極める
スターの確認後は、スターサファイアの地色と透明感のバランスをチェックします。彩度があり濁りの少ない個体はスターが立ちやすく、同品質ならカラットが大きいほど希少性が高まります。ただしスターが弱ければ評価は伸びません。
スターサファイアの最終的な購入判断は「色み・透明感・スターの鮮明さ・サイズ」の総合評価で行ってください。鑑別書で加熱や拡散の有無を確認できると安心です。
スターサファイアの価値を決める要因

スターサファイアの価値は、以下の4つの要因で総合的に決まります。それぞれが見た目の美しさや希少性に直結し、査定額に反映されます。
| 評価要因 | 高評価の条件 | 低評価になりやすい条件 |
| 地色 | 彩度が高く濁りがない(ロイヤルブルーなど) | くすみや濁りがある、色が薄い |
| 透明感 | 半透明で光が適度に通る | 不透明すぎる、または透明すぎる |
| スターの鮮明さ | 線が細く均等、交点がカボション頂部中央 | 線が太い、交点がずれている、動きがぎこちない |
| サイズ | 同品質なら大きいほど希少性が高い | サイズが大きくても他の条件が悪いと評価は伸びない |
各要因がスターサファイアの価値にどのように影響するかを詳しく解説します。
地色
地色はスターサファイアの印象を決定づける重要な要素です。彩度が高く濁りのない色合いはスターの輝きを一層際立たせます。特に鮮やかなブルーは人気が高く安定した評価を得やすいです。
加熱処理や拡散処理で色を整えたスターサファイアは、天然無処理の個体と比べて評価が下がる傾向にあります。色調はスターとのコントラストも考慮し、全体としてバランスが取れていることが重要です。
宝石の色による評価の違いについては、以下の記事でも詳しく解説しています。
- 関連記事はこちら
・ダイヤモンドカラーグレードの基準とは?ランクや色の違いから選び方まで徹底解説
透明感
透明感は、石がどれくらい光を通すかで評価されます。濁りが少なく、内部まで光が通る石は、スター(星型の光の模様)がくっきりと浮かび上がり、より美しく見えるのが特徴です。
透明感が低いスターサファイアは、スターの輝きが弱く、ぼんやりとした印象になってしまいます。
透明度は、石の中に含まれる不純物(結晶や気泡など)の量や、研磨の仕上がりによって変わります。見た目の美しさだけでなく、耐久性にも関わるため、両方の観点から確認しましょう。
スターの鮮明さ
スターの線は細く均等なほど美しいとされます。また、線が交わる中心点が石の頂点(一番高い部分)に近いほど、自然と視線が引き寄せられ、美しさが際立ちます。
細い光の筋が石の表面全体にバランスよく広がっていると、上品で高級感のある印象になります。一方、線が太すぎたり、中心点がずれていたりすると、バランスが悪く見えてしまいます。
また、光を当てる角度を変えたときに、スターがなめらかに動くかどうかも重要なポイントです。スターの動きがぎこちない石は、内部の構造にムラがあり、美しさの評価が下がる可能性があります。
スターの見た目はスターサファイアの価値に直結するため、査定では最も重要なポイントの一つです。スターが整っているほど、価格が上がりやすい傾向にあります。
サイズ
品質が同じであれば、サイズが大きいほど希少性が高く、価値も上がります。ただし、大きくてもスターがぼやけていたり、色が悪かったりすると、高い評価にはなりません。
石のドーム(丸みを帯びた部分)の高さや形もスターの見え方に影響します。ドームが低すぎるとスターが薄く見え、高すぎるとアクセサリーとして身につけたときにゴツく感じてしまいます。購入する際は、石全体の形やバランスにも注目しましょう。
宝石の大きさと買取価格の関係については、以下の記事でも詳しく解説しています。
- 関連記事はこちら
・宝石買取において石の大きさは重要な要素なの?知っておきたい高価買取のポイントをご紹介
参考:GIA(米国宝石学会)
スターサファイアと他のサファイアとの違い

スターサファイアは、通常のサファイアとは評価基準や鑑賞のポイントが大きく異なります。透明石のサファイアは「色」「クラリティ(透明度)」「カット」「カラット(重量)」といった要素で品質を判断しますが、スターサファイアはカボションカットを施すことで現れるアステリズムが価値の中心となります。
スターサファイアを正しく評価するためには、透明石サファイアとの違いを理解し、それぞれの魅力を把握することが大切です。
カットと鑑賞方法の違い
透明石のサファイアは、ファセットカット(多面体カット)を施して内部の輝きや煌めきを引き出します。光が石の内部で反射・屈折することで美しい輝きが生まれるため、カットの精度が品質に直結する重要な要素です。
一方、スターサファイアはカボションカットで研磨します。内部に含まれるルチル(針状結晶)が光を反射し、表面に六条の星を浮かび上がらせる仕組みです。スターサファイアの鑑賞では、光源を動かしながら星の動きや鮮明さを確認する点が透明石との大きな違いとなります。
透明度に対する評価の違い
透明石のサファイアは、内包物が少なく透明度が高いほど高評価を得やすい傾向にあります。クラリティ(透明度)は4Cの一つとして査定額に直結するため、肉眼で確認できる内包物があると評価が下がりやすくなるのです。
スターサファイアの場合は、むしろ内包物がアステリズムを生む要因となるため、透明すぎる個体は星がぼやけてしまいます。スターサファイアの評価では「半透明で光が適度に通り、星がくっきり浮かぶ状態」が理想とされ、透明石とは正反対の基準が適用される点を押さえておきましょう。
価格帯と希少性の違い
透明石のサファイアは、カシミール産やミャンマー産の高品質ブルーサファイアがカラット単価で数百万円に達することもあります。市場流通量が比較的多いため、品質の幅も広く、手頃な価格帯から高額帯まで選べる点が特徴です。
スターサファイアは、アステリズムが鮮明に出る個体自体が少なく、希少性の観点から高品質な個体の流通量は限られます。とりわけ非加熱でロイヤルブルーの地色を持ち、六条スターが中央に鮮明に立つ個体は、同サイズの透明石サファイアを上回る評価を受けることも多く見られます。
スターサファイアの値段と市場動向

相場は品質レンジによって大きく開きます。小粒で並質のものは買取価格も数千円~になることがあり、販売価格も手に取りやすい価格帯に収まりやすいです。
一方で上質な場合は小粒でも万単位で買い取られることもあり、大粒でスターが鮮明な個体はより高額な買取価格が付くこともあります。
青系は人気が安定し、黒や灰色はコントラストが強い個体に指名買いが入る傾向です。希少な十二条や非加熱で抜けの良い地色は、同サイズ比で明確にプレミアが付きます。
近年はコレクター需要の回復に伴い、高品質なスターサファイアの流通量が減少し、指名買いの傾向が強まっているといわれます。スターが明瞭で、カボション頂点に正確に交点が出る個体は、市場評価がぶれにくく安定した人気を保っています。
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スターサファイア購入時のポイント

スターサファイアは照明条件や処理の有無で見え方と評価が大きく変わります。店頭の強い光だけで判断せず、強い光での挙動や情報の透明性を総合確認することが重要です。
スターサファイア購入時に確認すべきポイントを「天然・合成」「鑑別書の発行機関」「処理表記」「産地」「カボションの実用性」の順で解説します。
天然か人工かを見分ける
まずペンライトなどの強い光を用い、光を動かしてスターの挙動を観察します。天然は入射方向と反対側へ滑らかに移動し、光量が落ちれば効果も穏やかになります。
線が均一、暗所でも不自然に強い、交点がほとんど動かない場合は合成・模造や特殊処理の可能性があり、注意が必要です。外観だけで断定せず、最終確認は鑑別書で「天然・合成」と内容の整合を取ることが大切です。
天然石と人工石の見分け方については、以下の記事でも詳しく解説しています。
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・人工ダイヤはなぜ選ばれる?天然やジルコニアとの違い・価格比較をわかりやすく解説
参考:GIA
鑑別書の発行機関はどこかを確認する
鑑別書は発行機関の信頼性が価値に直結します。機関名、発行日、レポート番号、検査項目(屈折・内包物観察・分光など)、結論の表記様式を確認し、販売説明と文言が一致しているかを照合します。
質問に即答できる体制、再鑑別の可否、返品・返金ポリシーの明示も安全性の指標です。写真を見て購入する際は、到着後の検品猶予や差異発生時の連絡窓口まで把握しておくと安心です。
ダイヤモンドの鑑定書の見方については、以下の記事でも詳しく解説しています。
- 関連記事はこちら
・ダイヤモンド鑑定書(グレーディングレポート)の見方を徹底解説!鑑別書との違いや4Cのポイントも紹介
参考:中央宝石研究所(CGL)
処理表記をチェックする
スターサファイアは加熱、拡散、含浸、染色などの処理有無で評価が変わります。レポートに「加熱の痕跡」「拡散処理」「含浸処理」等の明記があるか、あるいは「加熱の証拠は認められない」など否定表現かを確認するようにしましょう。
処理は色やスターの見え方を整える一方、希少性の評価を下げる要因になり得るからです。価格比較は地色・スター・サイズ・処理の総合点で行い、極端に安価な完璧個体は再検証します。
宝石のエンハンスメント処理(加熱や含浸などで美しさを引き出す処理)については、以下の記事でも詳しく解説しています。
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・エンハンスメント処理された宝石一覧|ルビーやサファイアは加熱されている?
参考:中央宝石研究所(CGL)
産地はどこかを確認する
産地表記は推定であることが多く、鑑別書でも「産地決定不能」や「推定〇〇」となる場合があります。カシミール、ミャンマー、スリランカなどは色調や内包物の傾向が価格に影響しますが、産地名は品質評価を置き換えるものではありません。
販売説明と鑑別書の記載整合、根拠とする観察所見の有無を確かめることが重要です。産地名のみを強調し、品質説明が乏しい場合は慎重に判断します。
宝石の産地による価値の違いについては、以下の記事でも詳しく解説しています。
- 関連記事はこちら
・日本でダイヤモンドは採掘される?ダイヤモンドの代表的な産地と内情
カボションの高さや指当たりを確認する
スターの鮮明さはカボションのプロポーションに左右されます。ドームが低すぎるとスターが薄く、過度に高いと装着性や引っ掛かりに難があります。
爪やベゼルが星の交点を隠していないか、直下光・斜光・陰影の3条件で中心位置の安定を確認しましょう。リングは指当たり、重心、爪の処理も点検し、ルース(裸石)購入なら将来の枠入れでスターが死なない高さと直径のバランスを意識します。
スターサファイアを高く売るためのポイント

スターサファイアを高値で売却するには、品質を裏付ける情報と良好な状態を整えたうえで、需要の高い販路を選ぶことが重要です。
鑑別書や付属品の有無、スターの鮮明さや処理の有無など、説明できる根拠を揃えることで交渉が有利になります。売却前の準備と買取先選びの具体的なポイントをご紹介します。
付属品を揃える
高価買取のためには、証明となる付属品を揃えることが重要です。
- 鑑別書:天然・合成の判別や処理の有無を証明
- 購入時の伝票:購入先や金額の証明に有効
- ブランド枠の保証書:枠の素材やブランド価値を裏付ける
石の状態をきれいに保つ
査定前には、金属部分のくもりや埃を柔らかい布で乾拭きし、石は磨きすぎず、自然な光沢を保ちます。再研磨やリカットは減額要因になりやすいため、自己判断で行わないことが大切です。
バッグやジュエリー枠にセットされた状態であれば、変形や傷を防ぐため丁寧に保管し、ルースはケース内で固定して搬送時の擦れを防ぎます。こうした細やかな配慮が第一印象を高め、査定額アップにつながる重要なポイントです。
ダイヤモンドのクリーニング方法については、以下の記事でも詳しく解説しています。
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・ダイヤモンドのくすみの原因と取り方を解説!自宅でできる輝きを取り戻す方法とは
信頼できる買取店を選ぶ
宝石専門の知識と販路を持つ買取店を選ぶことが、高水準の提示額を得る近道です。宝石鑑定士が常駐し、相場の根拠や処理の評価を説明できる店舗は信頼性が高いと言えます。
複数社に同条件の情報と写真を渡して同日査定を依頼し、査定料や返送料、キャンセル料の有無を事前に確認することが大切です。極端な高額提示があれば再査定条件を必ず確認してください。在庫回転の早い販路を持つ業者を選ぶことで、安定した評価が得られる可能性が高まります。
「おたからや」ではGIA(米国宝石学会)のG.G.資格を保有している専門の鑑定員が常駐しているため、いつでも真贋の判定から価値の算出まで行うことが可能です。全国どこの店舗でも無料で査定を行なっているので、本物かどうかの判定をしたいというだけでもお気軽にご来店ください。
スターサファイアの値段に関するよくある質問

スターサファイアの購入や売却を検討する際、値段の決まり方や品質の見極め方について疑問を持つ方も多くいらっしゃいます。ここでは、スターサファイアの値段や価値に関して多く寄せられる質問を厳選し、一つずつ回答します。
Q. スターサファイアの値段は何で決まりますか?
A.
スターサファイアの値段は、以下の要素で総合的に決まります。
- 地色の鮮やかさ:彩度が高く濁りのない色合いほど高評価
- 透明感:半透明で光が適度に通る状態が理想
- スターの鮮明さ:六条の線が細く均等で、交点が中央に位置するほど高評価
- サイズ:同品質なら大きいほど希少性が高まる
なかでもスターの鮮明さは観賞性に直結するため、査定では特に重視される項目です。地色がロイヤルブルーで濁りがなく、加熱処理を受けていない天然石であれば、同サイズでも買取価格が数倍になるケースもあります。
Q. スターサファイアの買取相場はどれくらいですか?
A.
スターサファイアの買取相場は品質によって大きく幅があり、小粒で並質の個体は数千円から、上質な小粒であれば数万円単位で買い取られることもあります。
大粒でスターが鮮明、地色がロイヤルブルー、非加熱といった条件が揃う個体は数十万円以上の査定額がつくことも珍しくないのです。相場は為替変動やコレクター需要によっても変動するため、売却を検討する際は信頼できる鑑定士のいる店舗で査定を受けることをおすすめします。
Q. スターサファイアのスターが見えにくいのですが価値はありますか?
A.
スターが薄い、または見えにくいスターサファイアは、アステリズムが鮮明な個体と比べて評価が下がる傾向にあります。
ただし、地色が美しいブルーであったり、カラット数が大きかったりする場合は、スターの弱さを補う形で一定の価値がつくこともあります。光源の種類や角度を変えてスターの出方を再確認し、鑑別書を取得したうえで専門店に査定を依頼すると、正確な価値を把握できるはずです。
Q. 非加熱のスターサファイアはなぜ高いのですか?
A.
非加熱のスターサファイアが高値で取引される理由は、天然の状態で高品質な色とスターを併せ持つ個体が極めて希少だからです。
加熱処理を行うと、スター効果の源である針状の内包物が融解してしまい、アステリズム効果が失われる場合があります。そのため、加熱せずに高い透明度と美しい色、鮮明なスターを併せ持つ非加熱個体は、市場で特に高く評価されます。
多くのサファイアは色を鮮やかにするために加熱処理が行われますが、非加熱で高品質を保つ個体は産出量が限られているのが現状です。鑑別書に「加熱の証拠は認められない」と明記されている非加熱スターサファイアは、コレクター需要が高く、将来的な再評価余地も大きいとされています。
Q. 十二条のスターサファイアは存在しますか?
A.
十二条のスターサファイアは実在しますが、市場に出回る数は極めて少ない希少な存在です。
通常のスターサファイアは六条(6本の光条)ですが、十二条は二重のスターが交差して現れる現象で、内部結晶の配列が特殊な個体にのみ見られます。
十二条スターサファイアはコレクター間で指名買いされることもあり、同サイズ・同品質の六条スターと比較して明確なプレミアム価格がつきます。
Q. ブラックスターサファイアの値段はどれくらいですか?
A.
ブラックスターサファイアは、地色が黒で金色がかったスターが浮かぶ個体が人気を集めています。
ブルー系と比べると全体的な相場は控えめですが、コントラストが強くスターが鮮明な個体には指名買いが入ることもあるのです。
ブラックスターサファイアの買取相場は数千円から数万円程度が中心ですが、大粒でスターの出方が良い個体は10万円以上で取引されるケースもあります。
Q. スターサファイアのカラット数と値段の関係を教えてください
A.
スターサファイアの値段はカラット数が大きいほど高くなる傾向がありますが、サイズだけで評価が決まるわけではありません。
カラット数が大きくてもスターが弱い、地色がくすんでいるといった場合は評価が伸びにくくなります。
逆に小粒でもスターが鮮明でロイヤルブルーの非加熱個体であれば、大粒の並質品より高く評価されます。値段はカラット数と品質のバランスで決まると考えてください。
Q. スターサファイアの鑑別書は必要ですか?
A.
スターサファイアを売却する際、鑑別書の有無は査定額に影響を与える可能性があります。
鑑別書があれば以下の情報が明確になり、買取店側も安心して高値を提示しやすくなります。
- 天然・合成の判別:石の真贋を証明
- 加熱処理の有無:非加熱であれば高評価につながる
- 産地の推定:ブランド価値の裏付けになる場合がある
Q. スターサファイアの産地で値段は変わりますか?
A.
スターサファイアの産地は値段に影響を与える要素の一つですが、産地名だけで価値が決まるわけではありません。
スリランカ産、ミャンマー産、カシミール産などは色調や内包物の傾向が異なり、産地によるブランド価値が価格に上乗せされることがあります。
ただし、産地表記は推定であることも多く、鑑別書に「産地決定不能」と記載される場合もあるため注意が必要です。最終的な評価は産地よりも実際の品質が優先されます。
Q. 合成スターサファイアと天然の見分け方を教えてください
A.
合成スターサファイアと天然スターサファイアを見分けるには、ペンライトなどの強い光を当ててスターの挙動を観察する方法が有効です。
天然のスターサファイアは光源の移動に合わせてスターが滑らかに動き、光量が落ちると効果も穏やかになります。合成品はスターの線が均一すぎたり、暗所でも不自然に強く光ったりする傾向があります。
外観だけで断定せず、最終的には鑑別書で天然か合成かを確認することが大切です。
Q. スターサファイアのリングとルースでは値段が違いますか?
A.
スターサファイアのリングとルースでは、査定時の評価ポイントが異なります。
リングの場合はスターサファイア本体の品質に加え、枠に使用されているプラチナや金の素材、メレダイヤの有無なども査定額に反映される仕組みです。
ルースは石そのものの品質が評価対象となるため、純粋にスターサファイアの価値を知りたい場合はルースの状態で査定を受けると比較しやすくなります。
Q. スターサファイアを高く売るベストなタイミングはありますか?
A.
スターサファイアを高く売るタイミングは、コレクター需要が高まる時期や円安傾向の時期が狙い目です。
宝石市場は為替変動の影響を受けやすく、円安時には海外バイヤーからの需要が高まり、買取相場が上昇する傾向があります。
また、年末年始やボーナス時期はジュエリー需要が高まるため、買取店側も在庫確保のために高値を提示しやすくなるとされています。急ぎでなければ市場動向を見ながら売却時期を検討してください。
Q. スターサファイアの傷は査定額に影響しますか?
A.
スターサファイアの表面に傷がある場合、傷の深さや位置によって査定額が下がる可能性があります。
カボション頂部や星の交点付近に傷があると、スターの見え方に影響を与えるため評価が下がりやすくなるからです。
ただし、自己判断で再研磨を行うとカラット数が減少し、かえって価値が下がることもあります。傷がある場合はそのままの状態で専門店に査定を依頼し、修復の必要性を相談することをおすすめします。
Q. 付属品がなくてもスターサファイアは売れますか?
A.
付属品がなくてもスターサファイアの売却は可能です。鑑別書や購入時の伝票、ブランド枠の保証書などがあれば査定額が上がりやすくなりますが、付属品がない状態でも石そのものの品質が評価対象となります。
専門的な資格(GIA認定のG.G.資格や英国宝石学協会認定のFGA資格)を持つ鑑定士が在籍している買取店を選ぶことで、付属品がなくても正確な査定を受けることができます。
Q. スターサファイアの偽造品やコピー品を見抜く方法はありますか?
A.
スターサファイアの偽造品やコピー品を見抜くには、スターの挙動と内部構造を確認することが有効です。
天然のスターサファイアは光源を動かすとスターが滑らかに追従し、光量の変化に応じて効果も変わります。偽造品やガラス製の模造品はスターが動かなかったり、不自然に均一だったりする場合があります。
高額な購入を検討する際は、信頼できる鑑別機関が発行した鑑別書付きの個体を選ぶと安心です。
Q. スターサファイアは資産価値がありますか?
A.
スターサファイアは希少性と美しさを兼ね備えた宝石であり、高品質な個体は資産としての価値を持ちます。
特に非加熱でスターが鮮明、ロイヤルブルーの地色を持つ個体はコレクター需要が安定しており、長期的な価値の維持が期待できます。ただし、宝石の価値は市場動向や為替変動の影響を受けるため、購入時の価格を必ず上回るとは限りません。
資産性を重視する場合は、品質の裏付けとなる鑑別書を取得し、適切に保管することが大切です。
Q. スターサファイアの加熱処理と拡散処理の違いは何ですか?
A.
加熱処理と拡散処理はどちらもスターサファイアの色を改善するための処理ですが、評価への影響度が異なります。
加熱処理は高温で石を加熱して色を鮮やかにする方法で、市場では広く行われているため、加熱処理済みでも一定の評価を得られるのが一般的です。
拡散処理は外部から元素を浸透させて色を変える方法で、加熱処理よりも人工的な改変度が高いとみなされ、評価が下がる傾向にあります。鑑別書で処理内容を確認し、購入・売却の判断材料にしてください。
Q. スターサファイアのカボションの高さは値段に影響しますか?
A.
スターサファイアのカボションの高さは、スターの見え方と装着性の両面から値段に影響を与えます。
ドームが低すぎるとスターが薄く見え、高すぎると引っ掛かりやすくなり装着感が損なわれます。理想的なカボションは適度な丸みがあり、スターが鮮明に浮かび上がる高さを保っている個体です。
ルースを購入する際は、将来リングやペンダントに加工することを想定し、枠入れしてもスターが隠れない高さかどうかを確認してください。
Q. スターサファイアの色で人気の違いはありますか?
A.
スターサファイアの色による人気の違いは明確にあり、ブルー系が最も安定した需要を持っているのが現状です。
鮮やかで濁りの少ないブルーはスターを際立たせやすく、ロイヤルブルーと呼ばれる深い青は高い評価を得やすい傾向にあります。
ブラックスターサファイアは金色のスターが浮かぶ個体に指名買いが入ることがあり、グレーや淡色系は上品な印象で合わせやすいものの、スターがやや弱く見える場合があります。
まとめ
スターサファイアは、星状の光を生む内部構造が魅力の希少石です。価値は「地色の鮮やかさ」「透明感」「スターの鮮明さ」「サイズ」「処理の有無」の総合で決まります。とりわけ非加熱で六条の星がくっきり立つ個体は希少性が高く、評価が伸びやすい傾向です。各要素を言語化して見極める姿勢が、購入と売却のどちらでも納得度を高めます。
実務面でのポイントは以下の通りです。
- 鑑別書の内容と返品条件を確認する
- 強い光で星の挙動と中心位置を検証する
- 鑑別書や付属品を揃える
- 乾拭きで状態を整える
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サファイア全般の情報や他の宝石との比較については、以下の関連記事もご覧ください。
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・5月の誕生石エメラルドが持つ意味とは?宝石としての特徴や価値もご紹介
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「おたからや」での「スターサファイア」の参考買取価格は下記の通りです。
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Pt・Pm900 非加熱スターサファイア・ダイヤモンド リング 76.75 ct 4.273 ct
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3,297,000円
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Pt・Pm900 スターサファイア・ダイヤモンド S19.70・3.39ct
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1,518,000円
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Pt・Pm900 スターサファイア・ダイヤモンド 28.95・D0.50ct
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1,393,000円
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Pt・Pm900 スリランカ産ヴァイオレティッシュブルースターサファイア ダイヤ ペンダントトップ 22.72ct
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1,255,000円
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※上記の買取価格はあくまで参考価格であり、品質や市場の動向、付属品の有無などによって実際の査定額が変動する場合があります。
スターサファイアは光源下に現れる六条スターのくっきり感と、ロイヤルブルー系の濃さが評価の中心です。カボションの丸みが均一で表面傷が少ない石は高評価につながりやすく、熱拡散処理の有無や産地情報が判明していると信頼性が高まります。
リングではメレダイヤとの色合わせや爪の緩みも確認ポイントです。付属品がなくても査定可能ですので、まずは店頭でご相談ください。
- おたからや査定員のコメント
熱処理を加えていない天然の状態で、6本の光の筋(スター)が石の中央にくっきりと浮かび上がり、深い青色が透き通っているスターサファイアは、市場でも非常に希少で高く評価されます。箱や保証書などの付属品がなくても、宝石鑑別書と「どのような光の下でスターがきれいに見えるか」を確認した記録があれば、買取価格の上限を目指すことも可能です。身につけた後は柔らかい布で汗や汚れを拭き取り、明るい光の下で細かな傷がないかチェックしてから、光の当たらない場所に保管すると、輝きを長く保てます。

スターサファイアの買取なら「おたからや」
スターサファイアを売るなら、高価買取「おたからや」にご相談ください。スターサファイアは六条の星が鮮明に浮かび上がる神秘的な宝石であり、品質を正確に見極めるには専門的な知識と経験が求められます。
「おたからや」では、GIA認定のG.G.資格を保有した鑑定士がスターの鮮明さ・中心位置・地色の彩度・透明感・加熱処理の有無まで精密に評価します。鑑別書がない個体でも本物かどうかの判定と品質を正確に判定できる体制を整えているため、安心してお任せください。
全国約1,640店舗以上のネットワークと世界51ヵ国との取引実績を活かし、国内外オークションの最新相場や為替変動を反映した査定額をご提示します。ロイヤルブルーの非加熱個体や、希少な十二条スターサファイアも適正価格で買い取ります。
店頭買取のほか出張買取にも対応しており、査定料・出張料・キャンセル料はすべて無料です。ご成約後は最短即日で現金化いたします。
「付属品がないけれど売れるだろうか」「正確な価値を知りたい」という方も、まずは無料査定でお気軽にご相談ください。大切なスターサファイアを納得の価格で手放したい方は、豊富な実績を誇る「おたからや」へお越しください。
※本記事は、おたからや広報部の認可を受けて公開しております。
おたからやの宝石買取
査定員の紹介
岩松 査定員
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趣味
旅行、読書
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好きな言葉
日々是好日
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好きなブランド
ダイヤモンド・宝石
-
過去の買取品例
10カラットダイヤモンド
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資格
GIA G.G.取得
おたからやでは毎日大小合わせて約数百点の宝石を査定しております。宝石はダイヤモンドの4Cをはじめとして色や形、重さ蛍光性など様々な要素で評価額が大きく変わります。おたからやは自社でオークションを行っており、日々の宝石の需要に敏感に対応することができます。 査定に関してもプロのスタッフやダイヤモンドテスターなどの専門の査定具を完備しているため、全国の店舗ですぐに正確な査定が可能です。 気になるお品物がございましたら是非おたからやをご利用ください。
その他の査定員紹介はこちらダイヤモンドなどの宝石の高価買取は「おたからやへ」
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