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古いルイ・ヴィトンでも、コンディションや付属品、購入履歴が揃っていれば十分に高評価が狙えることはご存知でしょうか。相場はあくまで目安であり、状態や来歴を裏付ける情報がどれだけ揃っているかが、査定額を大きく左右します。
今回は、評価基準の整理から査定前の点検方法、提示書類の整え方までを具体的に解説し、安心して売却に臨める準備をサポートします。より納得のいく取引を目指す手順を確認していきましょう。

古いルイ・ヴィトンでも買い取ってもらえるのか?

ルイ・ヴィトンは高い品質とアイコニックなデザインで支持されているため、年数が経過したアイテムでも中古市場での需要が安定しています。そのため、古いモデルでも高額査定を受けやすく、売却が難しくなるケースはほとんどありません。
特に廃盤モデルや限定コレクションは流通量が限られている分、希少性が評価されて高額査定につながる傾向があります。また、モノグラムやダミエなどの定番ラインはトレンドに左右されにくく、コンディションが良ければスムーズな取引が期待できます。
- おたからや査定員のコメント
おたからやでは、どのような状態の古いルイ・ヴィトンでも買取を行っております。例えば、革の擦れや破れ、破損があるもの、シミや汚れが目立つもの、金具が錆びているもの、デザインが古いものなども問題ありません。「こんな状態でも大丈夫かな?」とご不安がある場合でも、どうぞお気軽におたからやへお問い合わせください。

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古いルイ・ヴィトンが高く評価される理由

新品の品薄と度重なる価格改定を背景に、ヴィンテージを選ぶ動きが世界的に加速しています。ルイ・ヴィトンは「廃盤モデル」「限定コレクション」「定番ライン」で需要が高騰し、買取価格も右肩上がりです。
ここからはルイ・ヴィトンの製品が評価される理由について解説します。
希少価値がコレクター心を刺激する
廃盤モデルや限定コレクションは、供給が途絶えているため希少価値が極めて高く評価されます。草間彌生・村上隆・シュプリームなどとの限定コラボは製造ロットが極端に少なく、正規店での再入手は事実上不可能です。
「欲しくても買えない」状況が希少性プレミアを生み、中古市場でも定価超えの取引も珍しくありません。査定では付属品の完備度やシリアルの年代が価格に大きく影響します。
高品質キャンバスとレザーが長期使用でも美観を維持
ルイ・ヴィトンの製品が長期使用に耐え、美観を維持し続けられる背景には、独自素材の開発と徹底した縫製技術があります。
- モノグラム・キャンバス:牛革に塩化ビニルを圧着し、「軽さ・耐水性・型崩れ耐性」を高度に両立。
- ヌメ革:使い込むほど飴色に変化し、エイジング(経年変化)そのものが魅力として評価される。
- 堅牢な縫製:太番手のリネン糸と二重ステッチを採用し、十数年単位でも破れにくい強度を確保。
このような素材由来の保存性の高さがあるからこそ、古い個体でもメンテナンスによって見栄えを取り戻すことができ、結果としてヴィンテージ市場での高い資産価値維持につながっているのです。
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ヴィンテージトレンドの追い風
近年のハイファッションは、90年代アーカイブや00年代ブームを再解釈し、コーデに一点ヴィンテージを組み込むスタイルが定番化しました。ルイ・ヴィトンのオールドバッグは、現行にはない配色・ロゴサイズ・金具のディテールが差別化ポイントとなり、SNS映えを狙う若年層からも支持を獲得しています。
実際に、次のような口コミが見つかりました。
ヴィンテージなのに、ヴィトンだけは値上がりしている。しかし蹴っても踏んでも壊れない。
出典:X
モデル自体が再評価されることで二次流通の回転が速まり、相場が安定して推移しています。ファッション感度の高いインフルエンサーが愛用画像を投稿するたびに検索数が跳ね上がり、ヴィンテージは古臭いという固定観念は完全に過去のものとなりました。
正規リペアネットワークにより長期所有が可能
国内外のブティックでは、熟練職人による公式リペアサービスが利用でき、パーツ交換やカラーリストアが可能です。費用目安や修理可否はインターネットで確認できるため、遠方からでも手続きが容易です。
正規修理を受けた個体にはリペアレシートが発行され、売却時に「メーカー整備済み」の安心材料としてチェックされます。持ち手交換・キャンバス張り替え・ライニング再接着などメニューが豊富で、ヴィンテージモデルでも現役同様の実用コンディションへ復元できるのが長寿ブランドならではの強みです。
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新品高騰で中古ニーズが急増
度重なる定価改定により新品価格が高騰した結果、割安な中古品への需要が爆発的に拡大しています。その結果「新品は高値&手に入りにくい」ため「状態の良い中古を探す」という需要が世界的に拡大しています。海外バイヤーが日本の中古市場を巡る動きも活発で、良コンディションのヴィンテージは買い付け即完売が常態化しているのが現状です。
買取店側も再販リスクが低いと判断し、高額査定を提示しやすい構造が出来上がりました。今後も円相場と定価改定のたびに中古価格が見直されるため、手元のオールドLVを資産として管理するメリットは増す一方です。
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廃盤アイテムは希少価値がある?

廃盤アイテムは、二度と生産されないため供給数が固定されており、極めて高い希少価値を誇ります。
特定の意匠や素材が象徴的に扱われ、コレクション性が評価軸となります。発売当時の設計や色味が現行品と明確に差別化され、地域を問わず通用するデザインを備えたモデルは、時間が経過しても魅力が伝わりやすいでしょう。
ただし希少であっても状態が損なわれていれば評価は伸びにくいです。金具の緩みや張りの低下、ライニングの劣化が進むと実用性が下がるため評価に影響します。保管状態の良否と付属品の整合が価値を裏付けるため、希少性と品質で判断されます。
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古いルイ・ヴィトン製品の相場が上昇している背景

近年、ヴィンテージ・ルイ・ヴィトンの取引価格は右肩上がりです。現行ラインでは得られない素材感や意匠が再評価され、供給が頭打ちの一方で国内外の需要が拡大していることが主因といえます。本節では、相場を押し上げる要素を解説します。
需要と供給が生む価格上昇
90~2000年代製のルイ・ヴィトンは、当時のキャンバス配合や金具仕様が「今より重厚」「縫製が堅牢」と愛好家に評価されます。
一方、生産終了ゆえ在庫は増えず、良好コンディションの個体は年々希少に。SNSとフリマの台頭で情報が可視化され、真贋基準や修復ノウハウが共有されたことで買い手の安心感が向上し、市場が拡大しました。
供給が固定されているのに需要層が厚くなれば価格が底上げされるのは必然です。状態・来歴を明示できる品ほど、その波に乗りやすいと言えるでしょう。
為替とインバウンドの影響
円安局面では海外バイヤーが日本市場へ流入し、店頭在庫が一気に掃ける例が目立ちます。加えて訪日客のまとめ買いが拍車を掛け、国内流通量が一時的に細るため希少個体が競り上がりやすくなります。ただし短期の為替変動に過度に依存すると出口戦略がぶれがちです。
最終的な評価を左右するのは「付属品の完備」「保管状態の良否」「専門修復の質」という普遍要素。相場の山を見極めると同時に、整合性の取れた情報開示で信頼を確保することが、中長期での価値維持につながります。
古いルイ・ヴィトンでも人気のあるライン

人気が続くラインは、遠目で識別できる意匠と日常に耐える実用性を併せ持ちます。柄の一貫性や金具の設計言語が統一され、用途に応じたサイズ展開が想像を助けます。装いに合わせやすい点も評価に影響します。
布地系は軽快さと耐久性の両立、革系は表情の変化を楽しめる点が魅力です。いずれも縫製と作動感の良否が要点で、交換可能部材の整備性が安心感に直結します。
モノグラム
モノグラムは、圧倒的な知名度と需要の安定感により、最も値崩れしにくいラインです。布地の織りとコーティングを組み合わせることで、軽さと耐久性を両立させています。遠目にも識別しやすく、用途別の型が豊富なため使用シーンを想像しやすい点も特長です。季節を問わず合わせやすく、汎用性が高いと評価されています。
査定では柄の連続性や裁断位置の整合性、ステッチの均一性、金具の作動感が重要なポイントです。縁の塗膜が均一で擦れが少ない個体は扱いやすく、付属品や保管記録がそろっていれば高評価の可能性が高まります。
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ダミエ
ダミエは、ヌメ革を使用していないモデルが多く、日焼けや変色のリスクが低いため美品の状態を維持しやすいラインです。柄の整合や角の処理が仕上がりの印象を左右し、裁断位置の計画性が高い個体ほど完成度が伝わります。モードとクラシックの中間に位置し、幅広い装いに馴染みやすい点が支持されます。耐摩耗性の高さも評価ポイントです。
査定における評価基準は、コーティング層の均一さ、持ち手のコバの滑らかさ、金具の作動感、内装の清潔さです。柄ズレが少なく縫製ピッチがそろっていれば美観が保たれ、付属品や手入れ記録がそろえば説明の説得力が増します。
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エピ
エピは細かな型押しによる波状の表情が特徴で、厚みのある革と落ち着いた発色が品の良さを演出します。傷が目立ちにくく、仕事と私用を両立したいユーザーにも扱いやすい点が支持されています。手入れ方法が明快で、長く美観を保ちやすいこともメリットです。
評価では型押しの深さと均一性、縁の塗膜の張り、コバの整い具合、金具の作動感を確認します。定期的な保護と清掃が行われていれば質感が安定し、来歴の記録や付属品がそろった個体は信頼感が高まります。
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タイガ
タイガは細かな型押しと落ち着いた色調が特徴で、控えめながら上品な印象を与えます。硬めの質感で型崩れしにくく、書類や小物を整然と収めたい場面にも適しています。装飾を抑えたデザインは場面を選ばず取り入れやすく、耐久性も安心です。
査定時は角の擦れやコバの欠け、金具の作動感、ライニングの清潔さを確認します。形状が崩れていない個体は扱いやすく、付属品や手入れ記録がそろえば説明の密度が上がり、納得を得やすくなります。
中古でも人気のあるルイ・ヴィトンのアイテム一覧

ルイ・ヴィトンは「古い=価値が落ちる」とは限りません。定番モデルと堅牢なキャンバスが時代を超えて評価されるため、発売から数十年たったモデルでも高額取引が継続しています。
ここでは歴史的背景とデザインの特徴、現行ラインとの違い、狙い目サイズまで網羅し、初めてのルイ・ヴィトンのアイテム選びで迷わないためのポイントをモデル別に確認していきましょう。
スピーディ

スピーディは、中古市場での回転率が非常に高く、どのサイズであっても高価買取が確実視される鉄板モデルです。25・30・35・40の4サイズ展開で、特にオードリー・ヘップバーンの愛用品として知られる25は女性から不動の人気を誇ります。
アルカンタラ内装以前のコットンライニング個体は軽量で希少価値が高く、アーティストコラボ版は年式を問わずプレミア価格が付きます。ハンドルのパティーナ具合やパイピングの擦れ方で雰囲気が変わるので、状態と色味のバランスを重視して選ぶと長く愛用できます。
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キーポル

1924年に“Keepall=何でも運べる”を掲げて誕生したキーポルは、軽量キャンバスとレザー補強で大容量ながら片手持ちが可能です。45〜60の4サイズに加え、現行ではバンドリエール(ショルダーストラップ付き)が主流です。
シリンダーロックやネームタグが完備したフルセットは中古でも評価が高く、限定カラーやアーティストコラボは旅行用途よりコレクション目的で取引されることもあります。畳める柔らかさゆえに角スレが出やすいので、ライニング破れや金具緩みをチェックして選定すると失敗を防げます。
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ネヴァーフル

ネヴァーフルは、その名の通り高い収納力を持つベストセラーですが、査定額を大きく左右するのは「付属ポーチの有無」です。PM・MM・GMの3サイズと多数の限定プリントがあり、近年はポーチ付きセットが標準となっています。
両サイドのレザーストラップでマチ幅を絞ると舟形に変形でき、通勤からマザーズバッグまで汎用性が高いのも魅力的でしょう。中古相場は付属ポーチの有無で大きく変わるため、購入時は必ず確認を。ヌメ革の日焼け具合でビンテージ感が左右されるので、好みの濃淡を選ぶのがコツです。
ノエ/ナノノエ/ネオノエ

1932年にシャンパンボトルを運ぶため誕生したノエは、巾着コードで開閉する筒形フォルムが特徴のモデルです。現行のネオノエは内側にジップポケットを追加し、クロスボディ可能なストラップで実用性を強化しています。
ミニマル派にはスマホとカードホルダーが収まる手のひらサイズのナノノエが人気です。巾着コードと底角のレザーは劣化しやすい部分なので、交換履歴やヒビ割れの有無を確認しましょう。カラフルなエピレザーや限定ツートンモデルは、コレクターからの指名買いで高値が付きやすいです。
アルマ

1934年のスクワイアバッグをルーツに、1992年レギュラーラインに加わったアルマは、上部ラウンドと台形ボトムの組み合わせで自立性と可愛らしさを両立しています。BB・PM・MMの3サイズ展開にエピやヴェルニなど多彩な素材がそろい、色選びで雰囲気が一変します。
型崩れしにくいダブルジップ構造とパドロックは健在かをチェックし、持ち手のコバ割れや金具メッキ剥がれも確認しておきましょう。ストラップ付き現行モデルは斜め掛けも可能で、オンオフ兼用で長く使えます。
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ジッピーウォレット

コの字型ファスナーを開くとアコーディオン状に広がり、カード・紙幣・コインを一目で把握できる定番長財布です。8枚以上のカードスロットと広めのマチで整理整頓がしやすく、現金派にもキャッシュレス派にも対応します。
モノグラムやダミエはもちろん、最新ラインのバイカラーやアーティストコラボも多数あります。ファスナーの滑りと引き手のぐらつき、コインケース裏地の剥離は資産価値に直結するため点検しておきましょう。箱・保存袋・リボンが揃えば完品として買取時の価値が高まります。
ルイ・ヴィトン公式でジッピーウォレット製品についてチェックする
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ポルトフォイユ・サラ

上品な封筒形フラップとゴールドのスナップボタンが特徴のサラは、カードを最大12枚収納できる2層マチ仕様で見た目以上の容量を実現します。内部ポケットは蛇腹状に大きく開き、レシートを仕分けしやすい構造です。
ファスナー付き小銭入れの裏地には汚れが目立ちにくい素材を採用し、日常使いでも清潔感を保ちやすくなります。定番モノグラムに加え、季節限定プリントやメタリックカラーも高い人気を維持しています。
ルイ・ヴィトン公式でポルトフォイユ・サラ製品についてチェックする
古いルイ・ヴィトンを高く売却するためのテクニック

高額売却をするためには、需要がピークを迎える時期の見極めと、付属品の完備、適切なクリーニング、保管環境の整備が必須です。
さらに、複数販路で反応を比較し、質問対応を迅速に行うことで信頼度が高まり査定額が上がります。
需要が高まっているタイミングで売却する
需要が高まるタイミングでは、使用場面の増加と購買意欲の高まりが重なります。通勤や旅行など用途が具体化する季節には、実用性の高い型に注目が集まりやすいです。流通量が薄くなるシーズンでは、状態の良い個体が見つかりにくく、提案内容の一貫性が評価を左右するといえるでしょう。イベントや贈答需要が高まる時機にも同じ傾向が続きます。
売却の判断は相場の波にだけ依存せず、状態が良いうちに動く発想が有効です。付属品がそろい説明素材が完備していれば、比較の土台が整います。複数販路で反応を試し、質問傾向を記録することで、関心が集中する兆しをいち早く捉えられるでしょう。準備を前倒しに進めれば、好機を逃さず希望条件で成約しやすくなります。
査定依頼前に汚れを落としておく
査定依頼前のクリーニングでは、素材を傷めない範囲で作業しましょう。布地や革の表面は柔らかな布で乾拭きし、埃を取り除きます。金具については繊維残りの少ない布で軽く磨き、可動部の汚れもやさしく払うようにしてください。強い薬剤や過度な研磨は避け、色移りの恐れがある処理は行わないようにしましょう。
内部ではゴミや紙片を取り除き、ポケットや縫い目の隙間に残った細かな埃を丁寧に払います。においが気になる場合は、通気の良い場所に置いて時間をかけて換気すると効果的です。仕上げ後は撮影を行い、清掃前後を比較できるようにしておくと説明の説得力が高まるでしょう。安全で再現性のある手順を示せば、取引時の信頼度も向上します。
カビや劣化を防ぐため保管状態に気を付ける
保管時は湿度と通気を管理し、直射日光や高温を避けてください。密閉したまま長期間置くとにおいやベタつき、カビが発生しやすくなります。不織布で軽く覆い、中に詰め物を入れて形崩れを防ぎます。金具や革同士が触れないよう配置し、重ね置きは控えましょう。定期的に状態を点検し、詰め物には白い無酸紙や不織布など色移りしない素材を選ぶと安心です。
保管場所は空気が循環する棚上やクローゼット中央が適しています。床に直接置くことは避け、水分や汚れを拭き取ってから収納してください。湿度が高い季節は吸湿材をこまめに交換し、劣化やにおいの兆候がないか確認しましょう。季節の切り替えには全体を陰干しで風に当て、形を整えたうえで記録を残すとさらに安心です。
古いルイ・ヴィトンを売る際の注意点

査定額だけでなく契約書面の透明性や支払方法の確約を確認し、信頼できる業者を複数比較してください。真贋チェックを怠ると違法取引となる恐れがあるため、鑑定体制と補償の有無も必ず確かめましょう。
取引時の写真や書類を保存し、期日や再提示条件の書面明記を求めると交渉も円滑に進み、トラブル防止に役立ちます。
信頼できる買取業者を選ぶ
買取業者選びで最も重要なのは、「最新の相場データを持ち、査定の根拠を明確に説明できるか」という点です。
曖昧な金額提示をする業者を避け、目の前で商品の状態を確認し、国内外の需要に基づいて価格を算出する店舗を選んでください。「おたからや」では、豊富なデータと専門知識を持つ査定員が、お客様の納得いくまで詳細をご説明いたします。
偽造品の売買は法律で禁止されているので注意する
偽造品の売買は法律で禁止されているため、刻印や素材の整合、縫製や金具の作動感などを確認し、真贋をしっかり見極めてください。説明に不整合がある場合は取引を中止し、専門機関に確認を依頼することが賢明です。
出どころや来歴が曖昧な品は慎重に扱い、書面と実物の情報が一致しているか、付属品や修理履歴が正しく説明されているかを重点的に確認してください。問題がある場合は、関係各所に相談し、適切な手順で対応しましょう。
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ルイ・ヴィトンの古い型に関するよくある質問

続いては、ルイ・ヴィトンの古い型に関するよくある質問と回答をご紹介します。
Q. 古いルイ・ヴィトンが売れる理由は何ですか?
A.
ルイ・ヴィトンが製造から数十年経過した古い品物であっても高値で取引される背景には、主に3つの大きな理由が存在します。
- 圧倒的なブランド力と需要の安定性
- 品質の高さと耐久性
- 「ヴィンテージ」としての再評価
このように、ルイ・ヴィトンは古くても価値がゼロにならない数少ない資産価値の高いブランドと言えます。
Q. ルイ・ヴィトンの30年前の買取価格はいくらですか?
A.
モデルと保存状態に左右されますが、数万円〜10万円以上の高額査定が狙えるゾーンです。
30年前の製品は、単なる中古品ではなく「ヴィンテージアイテム」として扱われるため、底値が高いのが特徴です。
Q. オールドルイ・ヴィトンとは何ですか?
A.
製造から長い年月を経た、ヴィンテージ価値の高いルイ・ヴィトン製品の総称です。 一般的にオールド・ヴィトンとは、製造からおよそ15年〜20年以上が経過したルイ・ヴィトンのアイテムを指す通称です。
単なる古い中古品とは区別され、バブル期に流行したモデルや廃盤になったラインなど、現行品にはないデザインや歴史的背景を持つ点が高く評価されています。
近年では、レトロファッションを好む若年層やコレクターの間で、ファッションアイテムとしての地位を確立しています。
Q. モノグラムマットはいつ廃盤になりましたか?
A.
2002年に登場し、わずか4年後の2006年に生産終了となりました。モノグラム・マットは、光沢のあるヴェルニラインをベースに、落ち着いたマットな質感にアレンジして作られたラインです。
2002年の発表から2006年の廃盤まで製造期間が短かったため、中古市場に出回る数が比較的少なく、知る人ぞ知るラインとして現在でも一定の需要があります。
Q. ルイ・ヴィトンはなぜ価値が下がらないのでしょうか?
A.
ルイ・ヴィトンの価値が下がらない最大の理由は、ブランドが徹底して「ブランドイメージ」を守っている点にあります。
セールで安売りされることがないため、「いつ買っても損をしない」という安心感があります。また、近年は新品の価格がどんどん値上がりしているため、「新品は高くて買えないから中古で」という人が増え、結果として中古品の値段も下がりにくくなっているのです。
丈夫で長持ちするため、古くなっても商品としての価値が残りやすいのも大きなポイントです。
Q. ルイ・ヴィトンにはアウトレットがない理由は何ですか?
A.
ルイ・ヴィトンがアウトレット店舗を一切持たないのは、ブランド価値の毀損を防ぐための明確な戦略です。もし、商品を安売りしてしまえば、定価で購入した顧客を裏切ることになり、憧れの対象としてのブランドイメージも低下してしまいます。
売れ残りが出たとしても値下げ処分は行わず、常に定価販売を貫くことで、ブランドの威厳と製品の価値を高い水準で維持し続けているのです。
Q. ダミエはいつ廃盤になりましたか?
A.
1888年に登場したダミエですが、わずか8年後の1896年に廃盤となっています。理由は、当時あまりに偽造品が多く出回ったためです。
その後、ダミエに代わって登場したのが「モノグラム」であり、ダミエ自体は1996年に限定復刻されるまで、100年間製造されていませんでした。現在販売されているダミエは、この1996年の復刻以降に定着したものです。
Q. シリアルナンバー(製造番号)がない古いバッグは偽造品ですか?
A.
いいえ、必ずしも偽造品というわけではありません。ルイ・ヴィトン製品に製造番号(シリアルナンバー)が刻印され始めたのは1980年頃からです。それ以前(1980年以前)に製造されたヴィンテージ品には、元々シリアルナンバーの刻印が存在しません。
また、近年の最新モデル(2021年頃〜)ではRFID(ICチップ)導入により刻印が廃止されています。
Q. ポケットの内側がベタベタしていますが、売れますか?
A.
はい、売れます。このベタつきは「加水分解」と呼ばれる現象で、日本の湿気によって内張りの合成皮革が劣化したものです。
古いルイ・ヴィトンによく見られる症状ですが、外側のモノグラムやダミエ生地が丈夫であれば、リペア(内張り交換)を前提として買取市場で十分に需要があるため、買取可能です。
Q. 金具に緑色のサビ(緑青)が出ていますが、どうすればいいですか?
A.
無理に取ろうとせず、そのまま査定に出すことをおすすめします。この緑色のサビは「緑青(ろくしょう)」と呼ばれ、金具の銅成分が酸化して発生するものです。
自分で水や洗剤を使って無理に落とそうとすると、周囲のヌメ革にシミを広げたり傷めたりして価値を下げる恐れがあるため、プロに任せるのが安全です。
Q. ファスナーの持ち手に「ECLAIR」と書かれていますが、本物ですか?
A.
はい、本物のヴィンテージ品の可能性があります。1970年代〜1980年代初頭に製造されたルイ・ヴィトン製品には、ルイ・ヴィトンのロゴではなく、「ECLAIR(エクレール)」社や「TALON(タロン)」社、「YKK」社などのファスナーが使用されていました。
これらは特に古いモデルに見られる特徴です。
Q. 「Made in France」ではなく「USA」や「Spain」と刻印されていますが偽造品ですか?
A.
いいえ、本物の可能性があります。ルイ・ヴィトンはフランス以外にもスペイン、アメリカ、イタリア、ドイツなどに製造工場を持っており、製造国に合わせて「Made in Spain」や「Made in U.S.A.」と刻印されます。
例えば、製造番号のアルファベットが「CA」ならスペイン、「SD」ならアメリカといったように工場のコードで識別可能です。
Q. 廃盤になった古いモデルでも直営店で修理できますか?
A.
基本的には可能ですが、断られる場合もあります。ルイ・ヴィトンではリペアサービスを行っていますが、廃盤になってから長い年月が経過し、修理に必要な部材(パーツ)の在庫がなくなってしまったモデルに関しては、修理受付ができないケースがあります。
Q. モノグラム・マルチカラーはいつ廃盤になりましたか?
A.
2003年に村上隆氏とのコラボレーションで発表され、一世を風靡したモノグラム・マルチカラーは、2019年頃に完全に廃盤となりました(生産終了はそれより数年前から段階的に進んでいました)。現在、正規店での新品購入はできません。
Q. ヌメ革(持ち手)が飴色に変色していますが、査定額は下がりますか?
A.
一概に下がるとは言えません。ヌメ革が使用に伴って飴色に変化することは「エイジング(経年変化)」として好まれる場合もあり、均一に綺麗に焼けている場合は評価されます。
ただし、雨染みによる斑点、黒ずみ、ひび割れなどの劣化が激しい場合は、「使用感が強い」と判断され査定額が下がる要因になります。
Q. ファスナーが固くて動きませんが、修理してから売るべきですか?
A.
そのままお持ち込みください。正規店での修理費用(数万円~)が、修理による査定アップ額を上回ってしまい赤字になるケースが多いためです。蝋(ロウ)を塗るなどの自己判断も油染みの原因となるため推奨しません。
Q. 並行輸入品や海外の免税店で買ったものでも売れますか?
A.
国内正規店購入品と変わらず売却可能です。ルイ・ヴィトンは世界共通の品質基準で製造されており、「並行輸入品だから」という理由だけで買取を断ったり、安くしたりすることはありません。
Q. 匂い(香水・タバコ・カビ)は査定に影響しますか?
A.
影響します。特に「タバコ臭」や「カビ臭」は嫌気される傾向が強く、脱臭処理の手間がかかるため減額対象となりやすいです。査定前に風通しの良い場所で陰干しすることをおすすめします。
まとめ
古いルイ・ヴィトンを納得して手放すには、商品の状態と関連情報を高精度で示すことが欠かせません。保管・手入れ履歴や付属品の有無、採寸方法を統一すれば、説明の信頼性が向上するでしょう。相談窓口を一本化し、提出形式をそろえると準備が効率化します。
取引では査定条件や手数料を必ず書面で確認し、記録を保管してください。販路の特徴を理解し、疑問点をその都度解消すれば条件調整がスムーズです。合意内容を明文化し、控えと更新履歴を整理しながら共有範囲を明確にすれば、満足度の高い取引が期待できます。
「おたからや」でのルイ・ヴィトンの参考買取価格
ここでは、「おたからや」でのルイ・ヴィトンの参考買取価格の一部をご紹介します。
| 画像 | 商品名 | 参考買取価格 |
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ルイ・ヴィトン カプシーヌミニ ハンドバッグ N82363 |
1,093,000円 |
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ルイ・ヴィトン モノグラムフラージュ スピーディ35 M95773 |
974,000円 |
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ルイ・ヴィトン カプシーヌミニ |
974,000円 |
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ルイ・ヴィトン モノグラム スピーディP9バンドリエール25 ハンドバッグ M24423 |
951,000円 |
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ルイ・ヴィトン モノグラムアンプラント オンザゴーMM トートバッグM45495 |
418,000円 |
※状態や付属品の有無、時期によって買取価格が異なりますので詳細はお問い合わせください。
ルイ・ヴィトンのモノグラム系は型押しの深さと艶、パイピング摩耗の有無が評価の中心です。オンザゴーやクリストファーは角擦れとハンドルの黒ずみ、ジッピーウォレットはファスナー滑走や内装汚れを重点確認します。
限定色やアンプラントのアニマルプリントなど流通量が少ないモデルは需要が底堅く、ストラップや金具にメッキ剥がれが少ない個体は印象が向上します。付属品がなくても査定可能ですので、まずは店頭で状態をご相談ください。
- おたからや査定員のコメント
モノグラム系ヴィンテージは、パイピングの擦れ具合とヌメ革の飴色バランスが価値を左右します。型崩れが少なく、金具のメッキ剥がれが軽微であれば高水準を狙えます。付属品がなくてもステッチの白化が抑えられ、ファスナーの滑走がスムーズなら上限査定に近づきやすいでしょう。使用後は乾拭きと通気保管で革の艶を維持し、写真記録を残しておくと将来の交渉が円滑です。

ルイ・ヴィトン製品の買取なら「おたからや」
ルイ・ヴィトンを売却する際は、実績豊富で安心して相談できる「おたからや」がおすすめです。定番のモノグラムやダミエ、エピなどの人気ラインはもちろん、キーポルやスピーディといったボストンバッグ、さらにはネヴァーフルやアルマなどのアイコンモデルまで幅広く対応しています。
「おたからや」には、ルイ・ヴィトンの真贋や価値を見極める経験豊富なプロの査定員が在籍しています。最新の相場動向や世界的な需要、為替の影響などを多角的に分析し、納得いただける高額査定を目指します。
また、全国約1,630店舗以上のネットワークと世界51カ国との取引実績を活かし、他社にはない販売ルートを持つことで、業界トップクラスの買取価格を実現しています。店頭での査定はもちろん、ご自宅にいながら利用できる出張買取も手数料無料で対応しており、忙しい方や品数が多い方にも最適です。
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※本記事は、おたからや広報部の認可を受けて公開しております。
おたからやのブランド買取
査定員の紹介
土方 査定員
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趣味
ゴルフ
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好きな言葉
理路整然
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好きなブランド
カルティエ
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過去の買取品例
バーキン マトラッセ
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