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「エルメスのケープコッドが気になるけれど、実際の評判や人気の理由がわからない……」「マルジェラ期のモデルは何が違うの?」とお悩みではないでしょうか。
ケープコッドは、1991年に誕生したエルメスを代表する腕時計コレクションです。
エルメスの象徴モチーフ「シェーヌ・ダンクル(錨鎖(びょうさ))」を取り入れた独創的なケースデザインと、二重巻きベルト「ドゥブルトゥール」のスタイルを生み出した歴史を持ち、30年以上にわたり世界中の時計ファンから愛され続けています。
本記事では、ケープコッドの歴史やデザインの特徴、評判やマルジェラ期モデルの価値、さらに後悔しない選び方まで詳しく解説します。
ケープコッドの購入を検討中の方はもちろん、売却や買い替えを考えている方も、ぜひ最後までご覧ください。

Contents
- エルメスの時計 ケープコッドとは
- エルメス ケープコッドの歴史
- エルメス ケープコッドのデザインの特徴
- エルメス ケープコッドの評判
- エルメス ケープコッドのデザインが人気の理由
- エルメス ケープコッドの選び方
- エルメス ケープコッドのマルジェラ期とは
- エルメス ケープコッドの人気モデルと定価
- エルメス ケープコッドと他のエルメスウォッチとの比較
- エルメス ケープコッドは男性にもおすすめ?メンズ向けの選び方
- エルメス ケープコッドを中古で購入する際の注意点
- エルメス ケープコッドに関するよくある質問
- Q. エルメス ケープコッドの定価はいくらですか?
- Q. ケープコッドのPMとGMはどちらを選べばいい?
- Q. ドゥブルトゥール(二重巻き)とシングルトゥールの違いは?
- Q. マルジェラ期のケープコッドとは何ですか?
- Q. マルジェラ期のケープコッドの見分け方は?
- Q. ケープコッドの買取相場はどのくらいですか?
- Q. ケープコッドの電池交換はどこでできますか?
- Q. ケープコッドのベルトは自分で交換できますか?
- Q. ケープコッドは防水ですか?
- Q. ケープコッドはビジネスシーンで使えますか?
- Q. ケープコッドは資産価値がありますか?
- Q. ケープコッドのオーバーホールはどのくらいの頻度で必要ですか?
- Q. ケープコッドの純正ベルトの価格はいくらですか?
- Q. ケープコッドとApple Watchエルメスの違いは?
- Q. ケープコッドは何歳くらいの人に人気ですか?
- Q. ケープコッドは正規店で買えますか?
- Q. 中古のケープコッドを買う際の注意点は?
- Q. ケープコッドの偽造品を見分ける方法は?
- Q. ケープコッドを高く売るコツはありますか?
- Q. ケープコッドの名前の由来は何ですか?
- まとめ
- 「おたからや」での「エルメス ケープコッド」の参考買取価格
- 「エルメス ケープコッド」の買取なら「おたからや」
エルメスの時計 ケープコッドとは

ケープコッド(Cape Cod)は、1991年にエルメス専属デザイナーのアンリ・ドリニー氏が手がけた腕時計です。
名前は、アメリカ東海岸マサチューセッツ州の高級リゾート地「ケープコッド」に由来しており、リゾートにふさわしい洗練されたデザインが魅力です。
ケープコッドのケース(文字盤を囲む枠部分)には、エルメスの象徴モチーフ「シェーヌ・ダンクル(錨鎖)」が取り入れられています。
船の錨の鎖を連想させる独創的な構造が、ケープコッドの象徴的なデザインを形作っています。四角い文字盤を、丸みを帯びた長方形のケースで囲むデザインにより、滑らかな曲線美と上品さを併せ持つフォルムが完成しました。
ケープコッドは、ケリーウォッチやHウォッチと並ぶエルメスの定番ウォッチコレクションです。ファッション性と高級感を兼ね備えた名作として、発売から30年以上経った現在も多くの愛用者から支持されています。
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参考:エルメス
エルメス ケープコッドの歴史

ケープコッドは1991年の発売当初から、正方形の文字盤を長方形ケースで囲むという独創的な発想で注目を集めました。
1998年には、ベルトを手首に二重に巻きつける「ドゥブルトゥール」モデルが登場しました。ドゥブルトゥールは、当時エルメスのレディース部門でアーティスティック・ディレクターを務めていたマルタン・マルジェラ氏が考案したスタイルです。
ブレスレットのような華やかさを腕時計に加えた革新的なデザインとして、発表直後から高く評価されました。ケープコッドは発売以降も改良とバリエーション展開を重ね、進化を続けてきました。
2026年現在、発売から約35年が経過していますが、時代に左右されないタイムレスなデザインにより、エルメスを代表する定番モデルとしての地位を確立しています。
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エルメス ケープコッドのデザインの特徴

ケープコッドのデザインには、エルメスらしい洗練された雰囲気が感じられます。
ここでは、ケープコッドの代表的なデザイン上の特徴について詳しく解説します。
無駄のない美しい曲線
ケープコッドのデザインにおいて最大の特徴となっているのは、ケースに施された滑らかで流れるような曲線です。
一般的な腕時計に多い角ばった形状や真円のケースとは異なり、ケープコッドには丸みを帯びた長方形ケースが採用されています。
独特のフォルムが柔らかさと上品さを引き立て、女性の手首にも自然に馴染むデザインに仕上がっています。
ケープコッドの文字盤に配置されたインデックス(目盛りや数字)は、ケースの曲線に調和するようデザインされているのが特徴です。フォントには丸みを帯びた滑らかな書体が採用され、全体の優雅さを際立たせています。
数字の「8」は、エルメスの象徴「シェーヌ・ダンクル」の鎖を連想させるデザインとなっており、非常に特徴的です。
さらに、ケース枠にダイヤモンドをセッティングしたモデルも展開されており、その曲線美と相まって、より一層エレガントで高級感のある雰囲気を放ちます。
カスタマイズできるベルト
ケープコッドの大きな魅力のひとつは、ベルト(ストラップ)を自由に付け替えられる点にあります。インターチェンジャブル仕様(ベルトが簡単に取り外しできる設計)のモデルでは工具不要で交換が可能なため、季節や装い、気分に合わせて多彩なベルトを楽しめます。
レザーの名門であるエルメスは、純正の交換用ベルトも豊富に展開しており、素材やデザイン、カラーのバリエーションが幅広いのが特徴です。定番のカーフレザー(子牛の革)から、高級感のあるアリゲーターなどのエキゾチックレザーまで揃い、多彩な選択肢が用意されています。
カラー展開も、ブラックやブラウンといったベーシックな色に加え、エルメスらしいオレンジやブルー、ピンクなど鮮やかなカラーが揃っています。
好みの組み合わせで”自分だけのケープコッド”を演出可能です。レザーベルトは使い込むことで風合いが増す消耗品でもあります。経年変化を楽しみながら、定期的にお気に入りのベルトに付け替えて長く愛用できる点は、ケープコッドならではの醍醐味です。
初の二重巻き時計「ドゥブルトゥール」の存在
二重巻きベルト仕様の腕時計は、現在では多くのブランドが採用しています。二重巻きスタイルの先駆けとなったのが、ケープコッドのドゥブルトゥールモデルです。
この二重巻きスタイルは、ケープコッドを象徴するデザインとして定着しました。ドゥブルトゥールは現在もシリーズを代表するモデルとして、多くのファンを惹きつけています。
Apple Watch Hermès(アップルウォッチ エルメス)にもドゥブルトゥール仕様のストラップが採用されており、二重巻きスタイルはエルメスウォッチの定番デザインとして広く認知されるに至りました。
シェーヌ・ダンクルのモチーフ
ケープコッドのデザインにおいて重要な要素となっているのが、エルメスの伝統的モチーフ「シェーヌ・ダンクル」です。
1938年に発表されたこのモチーフは、実際のアンカー・チェーンを模したシルバーブレスレットから着想を得たもので、現在も同ブランドを象徴するデザインとして多くのアイテムに取り入れられています。
ケープコッドのケースデザインは、この錨鎖(びょうさ)のコマを上下に組み合わせたようなフォルムが特徴です。長方形ケースの両端に丸みを帯びたバー状パーツが突き出た独特の形状が目を引きます。
ロゴを強調せずとも、ひと目でエルメスらしさが感じられる点が大きな魅力です。同じエルメスのHウォッチがブランドの頭文字「H」を前面に打ち出しているのに対し、ケープコッドは象徴的なモチーフを隠れたデザイン要素として取り入れています。
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参考:エルメス
エルメス ケープコッドの評判

ケープコッドの魅力として多くの愛用者から挙げられるのが、どんなコーディネートにも馴染む汎用性の高さです。上品なデザインで手元にさりげない高級感を添えてくれるため、カジュアルにもビジネスにも自然に溶け込みます。
ベルトを付け替えることで印象を変えられる点も、ファッションに敏感な層から高く評価されています。
一方で、ケープコッドのデメリットとして挙げられるのは、入手のしづらさと価格の高さです。希望のカラーやサイズが正規店で見つからない場合もあり、中古市場で探す方も多いでしょう。
また、中古でも価格は10万円台後半から数十万円と高額です。「値崩れしにくい」「資産価値がある」という評価も多く、ケープコッドはデザインと品質に見合った価値を持つ腕時計として、購入者から前向きに受け止められています。
エルメス ケープコッドのデザインが人気の理由

発売から長年経ってもなおケープコッドのデザインが支持され続けるのはなぜでしょうか。
その人気の理由を紐解くと、エルメスならではの魅力が浮かび上がってきます。
女性が使いやすいモデルが豊富
ケープコッドは、女性から高い支持を得ているエルメスの腕時計です。その理由のひとつが、日常使いしやすい豊富なモデルバリエーションにあります。
小ぶりなPM(プティ・モデル)サイズから、アクセサリー感覚で楽しめるドゥブルトゥール(二重巻き)モデルまで幅広く展開されており、ファッションやライフスタイルに合わせて「自分にぴったりの一本」を選べる点が評価されています。
中でもPMサイズは、華奢さと視認性を兼ね備えた実用性の高いモデルとして人気です。さらに、豊富なカラーベルトによってコーディネートにアクセントを加えることができ、おしゃれに敏感な女性たちから選ばれ続けています。
時計専門ブランドにはないファッション性
ケープコッドが長く人気を保ち続けている背景には、時計専門ブランドにはないエルメス独自のファッション性があります。
高級時計ブランドが機能性や精密さを重視する中で、エルメスはそこにファッションブランドらしい美意識を加え、腕時計の新しい価値を提案しました。ケープコッドは、時計でありながらアクセサリーのように楽しめるデザインで、周囲と被らない個性を演出できる点が魅力です。
「他人と差がつくからケープコッドを選ぶ」という声もあるように、ブランドロゴを前面に出したHウォッチとは異なり、控えめで洗練された存在感が支持されています。
バッグやスカーフなどで培ったエルメスのデザイン力が時計にも反映されたケープコッドは、単なる時計ではなくファッションアイテムとしての魅力を備えた、時代を超えて愛されるモデルと言えます。
ブレスレット感覚で楽しめるデザイン
ケープコッドが支持されるもうひとつの理由は、ブレスレットのような感覚で身につけられるデザイン性にあります。
ドゥブルトゥール(二重巻き)モデルは、手首にレザーバンドをぐるりと巻き付ける仕様で、時計でありながらファッショナブルなブレスレットとしても楽しめる点が魅力です。
ジュエリーをあまり身につけない人でも、日常的に手元のおしゃれを楽しめるアイテムとして重宝されています。シンプルな装いにはさりげないアクセントとして、華やかなファッションには調和する存在感で寄り添ってくれるのも特徴です。
控えめなエルメスのロゴ使いによって、上品さを演出できる点も人気の理由のひとつ。時計としての実用性とアクセサリーとしての装飾性を兼ね備えたこのデザインこそ、ケープコッドが長く愛される大きな理由です。
エルメス ケープコッドの選び方

ケープコッドにはさまざまなモデルが存在するため、いざ購入しようとするとどれを選ぶべきか迷うかもしれません。
ここでは、ベルトとケースサイズの観点からケープコッド選びのポイントを紹介します。
ベルトの素材・デザインで選ぶ
ケープコッドのベルトは、素材やデザインによって時計全体の印象を大きく左右します。
レザーベルト、ステンレスブレスレット、ドゥブルトゥール(二重巻き)の3タイプから、使用シーンや好みに合わせて選びましょう。
| ベルトタイプ | 特徴 | おすすめの対象 | 価格目安(純正交換用) |
| レザーベルト | 軽やかな着け心地、経年変化を楽しめる、カラーバリエーション豊富 | 日常使い・カジュアル・フォーマル両対応 | 約4万~6万円 |
| ステンレスブレスレット | シルバーの輝き、フォーマル向き、耐久性が高い | ビジネスシーン・男性ユーザー | — |
| ドゥブルトゥール(二重巻き) | ブレスレット感覚、ケープコッドの象徴的スタイル | ファッション重視・アクセサリー感覚で楽しみたい方 | 約7万~10万円 |
レザーベルトはエルメスならではの上質な革素材と軽やかな着け心地が魅力で、ケープコッドのケースとの相性も抜群です。
ステンレスブレスレットはシルバーの輝きがフォーマルな印象を引き立て、ビジネスシーンでの使用に適しています。
レザーモデルが女性を中心に人気があるのに対し、ステンレスモデルは男性からの支持も高い仕様です。
ドゥブルトゥール(二重巻き)は細長いレザーベルトを手首に二重に巻く仕様で、時計でありながらブレスレットのようなアクセサリー感覚で楽しめます。
表と裏で異なる色を組み合わせたツートンカラーのベルトもあり、手元を華やかに演出できます。
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ケースのサイズで選ぶ
ケープコッドのサイズ選びは、手首の太さや着用シーンに合わせて判断することが大切です。
ケープコッドには主に「PM(プティ・モデル)」と「GM(グラン・モデル)」の2サイズがラインナップされています。
| サイズ名 | ケースの高さ | ケースの幅 | おすすめの対象 |
| PM(プティ・モデル) | 31mm | 23mm | 女性・手首が細めの方・ビジネスシーン |
| GM(グラン・モデル) | 37mm | 29mm | 男性・手首が太めの方・存在感を求める方 |
PMは小柄で華奢な印象ながら視認性も良好で、女性の手首に自然に収まります。
袖口に干渉しにくいため、ビジネスシーンにも最適です。
GMはPMより一回り大きく、存在感がありながらも洗練された印象を保ちます。
男性も選びやすいサイズで、カジュアルにもフォーマルにも対応可能です。
ユニセックスなデザインのため性別による明確な区別はありませんが、一般的には女性にはPM、男性にはGMが選ばれる傾向があります。
手首の太さや好みのフィット感に応じて、自分に合ったサイズを選んでください。
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エルメス ケープコッドのマルジェラ期とは

「マルジェラ期」とは、1997年から2003年頃までエルメスのデザイナーを務めたマルタン・マルジェラ氏の在任期間を指す言葉です。
ここでは、マルジェラ期におけるケープコッドの特徴と、その時代のモデルが持つ価値について解説します。
エルメス ケープコッド・ドゥブルトゥールの買取情報をチェックする
マルジェラ期の年代と特徴
1997年から2003年にかけてエルメスのレディース部門アーティスティック・ディレクターを務めたマルタン・マルジェラ氏は、ケープコッドに革新的な変化をもたらしました。
代表的な成果が、二重巻きベルトを採用したドゥブルトゥールモデルの登場です。この新しいストラップ構造により、ケープコッドは時計としての機能に加えて、アクセサリーとしても楽しめる存在となりました。
従来の時計とは一線を画すこのスタイルは、現在もケープコッドの象徴として高く評価されています。また、マルジェラ氏は在任中、無駄を削ぎ落としたシンプルで上質なデザインを追求しました。
彼の美学はケープコッドにも反映され、洗練されたフォルムと高級感を兼ね備えたモデルとして多くの支持を集めました。時計とファッションの融合を実現したこの時期のケープコッドは、今も特別な存在として語られています。
マルジェラ期の人気モデル
ヴィンテージ市場では1990年代~2000年代初頭に製造されたマルジェラ期のケープコッドに人気が集まっています。
初期のドゥブルトゥールやレザーモデルは、生産数が少なかったことから現在では希少価値が高まり、高額で取引される傾向です。
状態が良く、付属品や製造年代を示す資料が揃ったものは、40万円を超える価格が付くこともあります。
「他と被らない時計を探している」「歴史的価値のあるモデルが欲しい」といった声に応える存在として、マルジェラ期のケープコッドは有力な選択肢です。
中でも1998年に発表された初代ドゥブルトゥールは、ケープコッドの歴史に名を刻む代表的モデルとして、多くのファンを惹きつけています。
エルメス ケープコッドの人気モデルと定価

ケープコッドには数多くのバリエーションが存在しますが、中でも人気の高いモデルの特徴と定価を紹介します。
スタンダードなモデルから宝飾を施した華やかなモデルまで、幅広いラインナップの中からお気に入りを見つける際の参考にしてください。
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参考:エルメス
ケープコッド GM 37mm エトゥープ
「GM 37mm エトゥープ」は、ケープコッドの中でも定番の人気を誇る大型モデルです。
ケースサイズは高さ37mm・幅29mmと存在感があります。ステンレススチール製のケースに、エルメスの代表色である「エトゥープ」のレザーストラップを組み合わせた、落ち着いた印象のデザインが特徴です。
エトゥープはグレージュ系の上品な茶灰色で、どんな服装にも合わせやすく、ビジネスからカジュアルまで幅広く使える点が魅力です。
大きめのケースでありながら、エルメスらしい滑らかな曲線が腕元に自然に馴染み、控えめながら洗練された存在感を放ちます。標準的なレザーモデルの定価は約50万円~で、ケープコッドシリーズの中では比較的手に取りやすい価格帯です。
シンプルで飽きのこないデザインとエトゥープレザーの相性も良く、初めてケープコッドを選ぶ方にも適しています。
参考:エルメス
ケープコッド PM 31mm アシエ
「PM 31mm アシエ」は、白蝶貝(マザーオブパール)の文字盤を採用した、小ぶりでエレガントなケープコッドの人気モデルです。
ステンレススチール製のケースと、虹色の光沢を放つ白蝶貝が上品に調和し、ジュエリーのような華やかさと視認性を兼ね備えています。
ダイヤモンドをあしらった仕様もあり、ラグジュアリーな印象をさらに高めています。
マザーオブパールとスチールの組み合わせは幅広い世代の女性に支持され、ビジネスシーンでも上品な存在感を演出できます。
価格は約76万円~で、ダイヤモンドの多いモデルや特別仕様では100万円を超えることもありますが、それに見合う洗練された魅力を備えたモデルです。
ケープコッド PM 31mm ローズ・サクラ
「PM 31mm ローズ・サクラ」は、ピンクサファイアとダイヤモンドをあしらった華やかな仕様が特徴の、限定性の高いモデルです。
文字盤やベゼル(文字盤を囲むガラス)に配されたピンクサファイアは桜の花びらのような可憐な輝きを放ち、エルメスらしい遊び心と高級感が感じられます。
ストラップには淡いピンク色の「ローズ・サクラ」カラーのドゥブルトゥール(二重巻き)ベルトを採用し、上質なレザーが女性らしさを優しく引き立てます。
桜色を意味するこのモデルは、身につけるだけで華やかな存在感を演出できます。
宝飾モデルのため生産数が限られており希少性が高く、定価は約80万円を超える価格帯です。
デザイン性とクラフトマンシップを兼ね備えた特別な一本と言えます。
エルメス ケープコッドと他のエルメスウォッチとの比較

エルメスは、ケープコッド以外にもHウォッチやクリッパー、ナンタケットなど、個性豊かな腕時計コレクションを展開しています。
ケープコッドの購入を検討する際は、他のエルメスウォッチとの違いを理解しておくと、自分に最適な一本を選びやすくなります。
ケープコッドとHウォッチの違い
Hウォッチは、エルメスの頭文字「H」をケースデザインに取り入れた、ブランドの象徴的なモデルです。
一方、ケープコッドはシェーヌ・ダンクルモチーフを隠れたデザイン要素として採用し、ひと目でエルメスとわかりながらも主張が控えめなスタイルが特徴です。
ブランドロゴを全面に出したいならHウォッチ、さりげなくエルメスらしさを楽しみたいならケープコッドが適しています。
価格帯はエルメスウォッチ全体で40万円台から展開されており、Hウォッチは約48万円前後から、ケープコッドは約49万円前後からスタートし、ダイヤモンドやゴールド素材を使ったモデルでは100万円を超え、高額なものでは300万円以上となる場合もあります。
ケープコッドとナンタケットの違い
ナンタケットは、ケープコッドと同じくシェーヌ・ダンクルモチーフをラグ(ケースとベルトの接続部分)に取り入れた腕時計です。
ケープコッドが正方形の文字盤を長方形ケースで囲むデザインなのに対し、ナンタケットは縦長のレクタンギュラー(長方形)ケースを採用しています。
ナンタケットは手首により自然にフィットし、ブレスレットとの重ねづけにも適したスリムなフォルムが魅力です。
存在感を求めるならケープコッド、華奢で上品な印象を重視するならナンタケットがおすすめです。
ケープコッドとクリッパーの違い
クリッパーは、19世紀に活躍した快速帆船(クリッパー船)をモチーフにした、エルメスのスポーティなウォッチコレクションです。
円形のベゼルと6本のビス装飾が特徴で、ダイバーズウォッチやクロノグラフなど機能性を重視したモデルもラインナップされていました。
ただし、クリッパーは2018年に生産終了となり、現在は中古市場でしか入手できません。
フォーマルからカジュアルまで幅広く対応するケープコッドに対し、クリッパーはスポーティな場面に適したモデルとして差別化されていました。
エルメス ケープコッドは男性にもおすすめ?メンズ向けの選び方

ケープコッドは女性に人気のイメージがありますが、GM(高さ37mm・幅29mm)を中心に男性にも支持されています。
GMは存在感がありながらもエルメスらしい上品さを保っており、ビジネスシーンでも違和感なく着用できます。男性がケープコッドを選ぶ際は、ステンレスブレスレットモデルがおすすめです。
シルバーの輝きがスーツとの相性が良く、知的で洗練された印象を与えてくれます。
レザーベルトを選ぶ場合は、ブラックやエトゥープなど落ち着いたカラーを選ぶと、男性の腕元にも自然に馴染みます。
機械式(自動巻き)ムーブメントを搭載したGMも存在するため、時計好きの男性へのプレゼントや、こだわりの一本を探している方にも最適です。
ユニセックスなデザインのケープコッドは、パートナーとペアウォッチとして揃えることも可能で、性別を超えて長く愛用できる腕時計です。
エルメス ケープコッドを中古で購入する際の注意点

ケープコッドを中古で購入する場合、デザインだけでなく状態面のチェックが非常に重要です。
長く愛用されてきた時計だけに、中古市場でも多くの個体が流通しています。
後悔しないために、以下のポイントは最低限確認しておきましょう。
見た目の劣化・動作するかを確認する
革ベルトはひび割れや強い使用感がないかを確認し、劣化が進んでいる場合は交換が必要になります。ステンレスブレスレットでも、コマの緩みや傷の有無をチェックしておくことが大切です。
ガラス面はサファイアクリスタルの傷や欠けを、ケース部分は錆びやメッキ剥がれ(モデルによってはメッキ仕様もあり)を丁寧に確認しましょう。
ムーブメント(内部機械)については、クォーツ式なら電池切れで止まっていないか、機械式なら正常に動作しているかを確かめる必要があります。購入後にメンテナンスが必要となるケースも想定しておくと安心です。
信頼できる販売店・出品者か確認する
実績ある専門店や、本物保証のある信頼できるショップから購入するのが安心です。
次のような販売店を選ぶと、トラブルを避けやすくなります。
- 公式に認定された中古販売店
- レビューや評価が豊富な実店舗
- オンラインショップ
個人取引の場合は、出品者の評価や過去の取引履歴を必ず確認し、不明点があれば事前に質問して疑問点を解消しておきましょう。
保証書や購入証明書の有無も、確認しておくと安心です。
- おたからや査定員のコメント
人気ブランドのアイテムは中古市場でも需要が高く、フリマアプリやネットオークションでも多く出品されています。ただし、本物かどうかや状態の見極めが難しいケースもあるため、売却を検討する際は信頼できる高価買取「おたからや」などの専門店を選ぶことが重要です。「おたからや」では、ブランドの価値を正しく見極めたうえで丁寧に査定いたします。気になるお品があれば、ぜひ一度ご相談ください。

エルメス ケープコッドに関するよくある質問

ケープコッドの購入や売却を検討している方から寄せられる疑問を、Q&A形式でまとめました。
サイズ選びやメンテナンス、マルジェラ期の見分け方、買取相場まで、ケープコッドに関する20の質問にお答えします。
Q. エルメス ケープコッドの定価はいくらですか?
A.
ケープコッドの定価は、モデルや素材によって大きく異なります。
スタンダードなステンレススチールケース×レザーベルトのモデルは約50万円~60万円程度からスタートです。
マザーオブパール文字盤やダイヤモンドをあしらったモデルは70万円~100万円以上、18Kゴールドケースのハイエンドモデルでは200万円を超える場合もあります。
2025年2月の価格改定で平均約9%値上げされているため、最新の定価はエルメス公式サイトや正規ブティックで確認してください。
Q. ケープコッドのPMとGMはどちらを選べばいい?
A.
ケープコッドのサイズ選びは、手首の太さと着用シーンで判断するのがおすすめです。
PM(高さ31mm・幅23mm)は華奢な印象で、女性や手首が細めの方に適しています。
GM(高さ37mm・幅29mm)は存在感があり、男性や手首が太めの方、カジュアルに着用したい方に向いています。
迷った場合は、可能であれば店舗で試着してフィット感を確認してください。
一般的に、女性にはPM、男性にはGMが選ばれる傾向があります。
Q. ドゥブルトゥール(二重巻き)とシングルトゥールの違いは?
A.
ドゥブルトゥールは細長いレザーベルトを手首に2周巻きつけるスタイルで、ブレスレットのような華やかな印象です。
シングルトゥールは通常の一重巻きベルトで、シンプルで実用的なスタイルです。
ドゥブルトゥールはケープコッドの象徴的なデザインとして人気が高く、ファッション性を重視する方に支持されています。
一方、着脱のしやすさや汗をかきやすい場面での使用を考えると、シングルトゥールの方が実用的という声もあるようです。
Q. マルジェラ期のケープコッドとは何ですか?
A.
マルジェラ期とは、1997年から2003年までマルタン・マルジェラ氏がエルメスのレディース部門アーティスティック・ディレクターを務めた期間を指します。
1998年に発表されたドゥブルトゥール(二重巻き)モデルは、マルジェラ氏のアイデアによって生み出されました。
マルジェラ期に製造されたケープコッドは生産数が限られており、ヴィンテージ市場で希少価値が高く評価されています。
状態の良いマルジェラ期のモデルは、現行品よりも高値で取引されることがあります。
Q. マルジェラ期のケープコッドの見分け方は?
A.
マルジェラ期のケープコッドを見分けるには、製造年を示す刻印を確認する方法が一般的です。
エルメスの時計には製造年を示すアルファベット刻印が入っており、1997年~2003年に該当する刻印があればマルジェラ期のモデルと判断できます。
ケースの裏蓋やベルトの裏側に刻印されていることが多いですが、中古品の場合は付属品や購入証明書の有無も合わせて確認することをおすすめします。
判断が難しい場合は、買取専門店やエルメス専門の鑑定士に相談してください。
Q. ケープコッドの買取相場はどのくらいですか?
A.
エルメス ケープコッドの買取相場は、モデルや状態、付属品の有無によって異なります。
スタンダードなレザーベルトモデルの中古買取相場は5万円~15万円程度、マザーオブパール文字盤やダイヤモンド付きモデルは20万円~40万円程度が目安です。
マルジェラ期の初期ドゥブルトゥールや限定モデル、18Kゴールドケースのハイエンドモデルは40万円以上の買取価格がつく場合もあります。
箱・保証書などの付属品が揃っていると、買取価格が上乗せされる傾向があります。
Q. ケープコッドの電池交換はどこでできますか?
A.
ケープコッドの電池交換は、エルメス正規ブティック、エルメス公認修理窓口、または街の時計修理専門店で依頼できます。
正規サービスでの電池交換費用は5,000円~8,000円程度、街の修理店では2,000円~4,000円程度が相場です。
正規サービスでは防水検査やパッキン交換も含まれるため、防水性能を維持したい場合は正規サービスの利用をおすすめします。
電池が切れたまま放置すると液漏れの原因になるため、動きが遅くなったら早めに交換してください。
Q. ケープコッドのベルトは自分で交換できますか?
A.
ケープコッドのベルト交換は、インターチェンジャブル仕様(簡単にベルトを交換できる設計)のモデルであれば工具不要で自分で行えます。
ベルトの取り付け部分にあるレバーをスライドさせるだけで着脱可能なため、気分や装いに合わせて簡単に付け替えられるのが魅力です。
ただし、旧型モデルや一部の仕様ではピン式の取り付けが採用されており、自分での交換が難しい場合があります。
交換方法がわからない場合は、エルメスブティックや時計店で対応してもらうことをおすすめします。
Q. ケープコッドは防水ですか?
A.
ケープコッドの防水性能は、モデルによって異なりますが、多くは日常生活防水(3気圧防水)程度です。
雨に濡れる程度であれば問題ありませんが、水仕事や水泳、入浴時の着用は避けてください。
レザーベルトは水濡れに弱いため、汗をかきやすい夏場や雨の日はステンレスブレスレットモデルの使用が適しています。
防水パッキンは経年劣化するため、定期的なオーバーホール時に交換することで防水性能を維持できます。
Q. ケープコッドはビジネスシーンで使えますか?
A.
ケープコッドは、ビジネスシーンでも問題なく使用できる腕時計です。
上品で控えめなデザインは、スーツやジャケットスタイルに自然に馴染み、手元にさりげない高級感を添えてくれます。
ブラックやエトゥープなど落ち着いたカラーのレザーベルト、またはステンレスブレスレットを選ぶと、フォーマルな場面でも違和感なく着用できます。
派手な印象を避けたい方は、ダイヤモンドなしのシンプルなモデルがおすすめです。
Q. ケープコッドは資産価値がありますか?
A.
ケープコッドは、エルメスブランドの人気と希少性により、中古市場でも比較的安定した資産価値を持っています。
定番モデルは値崩れしにくく、マルジェラ期のモデルや限定仕様は購入時より高値で取引されることもあります。
資産価値を維持するためには、定期的なメンテナンスと適切な保管が大切です。
付属品(箱・保証書・替えベルト)は売却時に査定額を左右するため、大切に保管しておくことをおすすめします。
Q. ケープコッドのオーバーホールはどのくらいの頻度で必要ですか?
A.
ケープコッドのオーバーホールは、3~5年に一度を目安に依頼することをおすすめします。
オーバーホールでは、ムーブメントの分解洗浄、注油、パッキン交換、防水検査などが行われ、時計内部を最適な状態に戻せます。
正規サービスでのオーバーホール費用は3万円~6万円程度です。
定期的なオーバーホールを行うことで、ケープコッドは10年、20年と長く使い続けられる腕時計となります。
Q. ケープコッドの純正ベルトの価格はいくらですか?
A.
ケープコッドの純正交換用ベルトは、シングルトゥール(一重巻き)で約4万円~6万円、ドゥブルトゥール(二重巻き)で約7万円~10万円程度が相場です。
素材やカラーによって価格は異なり、アリゲーターなどのエキゾチックレザーはさらに高額になります。
2025年2月の価格改定で値上げされているため、最新価格はエルメス公式サイトで確認してください。
複数のベルトを揃えておくと、一本あたりの負荷を分散でき、長くケープコッドを楽しめます。
Q. ケープコッドとApple Watchエルメスの違いは?
A.
ケープコッドはエルメスが自社で製造・販売する伝統的な腕時計であり、Apple Watchエルメスはアップル社とのコラボレーションによるスマートウォッチです。
デザイン面では、Apple Watchエルメスにもドゥブルトゥール(二重巻き)ストラップが採用されていますが、機能面ではまったく異なります。
時計としての普遍的な価値やクラシックなデザインを求めるならケープコッド、スマートウォッチ機能とエルメスのデザイン性を両立したいならApple Watchエルメスがおすすめです。
Q. ケープコッドは何歳くらいの人に人気ですか?
A.
ケープコッドは、30代~50代の女性を中心に幅広い年齢層から支持されています。
上品で控えめなデザインは年齢を重ねても長く使え、「一生モノの時計」として選ばれることが多い腕時計です。
20代でケープコッドを購入し、ライフステージに合わせてベルトを変えながら長く愛用する方も増えています。
男性の場合は40代以降のビジネスパーソンに支持される傾向があり、ユニセックスなデザインが世代を超えて愛される理由となっています。
Q. ケープコッドは正規店で買えますか?
A.
ケープコッドは、エルメス正規ブティックおよびエルメス公式オンラインブティックで購入可能です。
ただし、人気モデルや限定カラーは在庫が少なく、希望の仕様がすぐに見つからない場合があります。
正規店での購入は、メーカー保証とアフターサービスが最も充実している点がメリットです。
希望のモデルがない場合は、店舗スタッフに入荷予定を確認するか、並行輸入店や中古市場を検討してください。
Q. 中古のケープコッドを買う際の注意点は?
A.
中古のケープコッドを購入する際は、動作確認、外観のチェック、付属品の有無、販売店の信頼性を確認することが大切です。
革ベルトのひび割れや強い使用感、ガラス面の傷、ケースの錆びやメッキ剥がれがないかをチェックしてください。
ムーブメントは電池切れで止まっていないか、正常に動作しているかを確認します。
フリマアプリや個人取引では偽造品のリスクもあるため、本物保証のある信頼できる専門店での購入をおすすめします。
Q. ケープコッドの偽造品を見分ける方法は?
A.
ケープコッドの偽造品を見分けるには、ロゴの刻印、文字盤の仕上げ、ケースの作り込み、ベルトの質感などを細かくチェックする必要があります。
本物はロゴや刻印が鮮明で、文字盤のインデックスやエルメスのロゴが精密に仕上げられています。
偽造品は細部の仕上げが粗く、重量感や質感に違和感がある場合が多いです。
判断が難しい場合は、エルメス正規ブティックや高価買取「おたからや」の鑑定士に相談することをおすすめします。
「おたからや」では無料で本物鑑定を行っています。
Q. ケープコッドを高く売るコツはありますか?
A.
ケープコッドを高く売るためには、付属品(箱・保証書・替えベルト)を揃えておくこと、定期的なメンテナンスで良好な状態を保つこと、需要の高いタイミングで売却することがポイントです。
マルジェラ期のモデルや限定仕様、ダイヤモンド付きモデルは希少価値が高く、高額査定につながりやすい傾向があります。
Q. ケープコッドの名前の由来は何ですか?
A.
ケープコッドの名前は、アメリカ東海岸マサチューセッツ州にある高級リゾート地「ケープコッド」に由来しています。
ケープコッドは19世紀末から富裕層の避暑地として発展し、解放感あふれる海辺のリゾートイメージが腕時計のデザインコンセプトと重なっています。
1991年のデザイン発表時、デザイナーのアンリ・ドリニー氏は、エルメスの象徴モチーフ「シェーヌ・ダンクル(錨鎖)」と海のイメージを融合させ、リゾートにふさわしい洗練された腕時計としてケープコッドを生み出しました。
まとめ
エルメスの「ケープコッド」とは、上品な曲線美と高いファッション性を兼ね備えた腕時計です。
シェーヌ・ダンクルのモチーフや二重巻きベルトなど、独自のデザイン性が注目を集めています。
なかでもマルジェラ期のモデルは希少性が高く、中古市場でも高い評価を受けています。
サイズやベルトの素材によって印象が大きく変わるため、用途や好みに合ったモデルを選ぶことが大切です。
購入前には、実物を見て自分に合う一本をじっくり選んでみてください。
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「おたからや」での「エルメス ケープコッド」の参考買取価格
ここでは、「おたからや」での「エルメス ケープコッド」の参考買取価格の一部を紹介します。
| 画像 | 商品名 | 参考買取価格 |
|---|---|---|
![]() |
エルメス ケープコッド CC1.292 ホワイト | 775,500円 |
![]() |
エルメス ケープコッド CC1.185 | 720,500円 |
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エルメス ケープコッド CC1.192 | 702,900円 |
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エルメス ケープコッド CC1.285 | 548,900円 |
![]() |
エルメス ケープコッド CC1.371 | 532,400円 |
※状態や付属品の有無、時期によって買取価格が異なりますので詳細はお問い合わせください。
ケープコッドの買取価格は、モデルやコンディションに加え、ベルトや付属品の有無、製造年代などによって変動します。
マルジェラ期や初期のドゥブルトゥールは希少価値が高く、高価査定に繋がることもあります。
- おたからや査定員のコメント
「おたからや」では、ケープコッドを含むエルメスウォッチの買取実績が豊富で、モデルごとの特徴や年代の希少性まで丁寧に見極めています。箱や保証書、替えベルトが揃っていない場合でも買取が可能です。状態に不安があっても、一点ずつ丁寧に確認し、最大限の価値を引き出せるよう査定いたします。

「エルメス ケープコッド」の買取なら「おたからや」
ケープコッドを売るなら、高価買取の「おたからや」にご相談ください。
創業20年以上の実績を持つ「おたからや」は、お客様満足度の高さで選ばれ続けている信頼の買取専門店です。
「おたからや」では、エルメスの価値を正確に見極める経験豊富な査定士が在籍しています。
スタンダードなレザーモデルはもちろん、マザーオブパール文字盤、ダイヤモンド付きモデル、18Kゴールドケースのハイエンドモデルまで、幅広いケープコッドを高価買取いたします。
箱・保証書などの付属品が揃っていない場合や、ベルトに使用感がある状態でも丁寧に査定いたしますので、お気軽にご相談ください。
全国約1,630店舗以上のネットワークと世界51カ国との取引実績を活かし、最新の市場相場と為替変動を加味した査定で、ケープコッドの価値を最大限に引き出します。
明朗な査定と誠実な対応で、初めての方でも安心してご利用いただけます。
店頭買取のほか出張買取にも対応しており、出張料・査定料・キャンセル料はすべて無料です。
大切に愛用されてきたケープコッドを納得のいく価格で手放したい方は、まずは無料査定でお気軽にご相談ください。
※本記事は、おたからや広報部の認可を受けて公開しております。
おたからやのブランド買取
査定員の紹介
土方 査定員
-
趣味
ゴルフ
-
好きな言葉
理路整然
-
好きなブランド
カルティエ
-
過去の買取品例
バーキン マトラッセ
おたからやでは、毎日数千点のブランド品の査定をしております。私たちは海外にも販路を持っており、世界基準での査定が可能になっています。また現在は円安のため海外に販売することで従来よりも高値でお買取をすることができ、お客様に満足していただける自信があります。おたからやでは、新品未使用のモノだけでなく、昔に購入したお品物や傷やほつれがあるものなどもお買取をしております。 実際に、10年以上前に購入したお品物が購入した時よりも高額でお買取できたこともたくさんあります。ご自宅に眠っているお品物がございましたら是非一度おたからやへご相談ください。
その他の査定員紹介はこちらブランド品の高価買取はおたからやにお任せください。
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