世界7大時計に選ばれる超高級腕時計ブランドといえば?7大時計の魅力を紹介

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「世界7大時計って、どんなブランドが選ばれているの?」「雲上ブランドと呼ばれる超高級時計の違いを知りたい」とお考えではありませんか。
世界7大時計とは、パテック フィリップ、オーデマ・ピゲ、ヴァシュロン・コンスタンタン、A.ランゲ&ゾーネ、ブレゲ、ブランパン、ロジェ・デュブイの7ブランドを指す呼称です。1995年創業のロジェ・デュブイを除く6ブランドが150年以上の歴史を持ち、自社一貫製造(マニュファクチュール)体制のもと、熟練職人の手作業で時計を生み出しています。
本記事では、世界7大時計に選ばれる各ブランドの歴史や特徴、代表的なモデルを徹底解説します。高級時計の購入を検討している方や、お手持ちの時計の価値を知りたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

Contents
- 世界7大時計と世界3大時計の違いとは
- 世界7大時計に選ばれるブランドの魅力とは
- 【世界7大時計その1】オーデマ・ピゲ
- 【世界7大時計その2】パテック フィリップ
- 【世界7大時計その3】ヴァシュロン・コンスタンタン
- 【世界7大時計その4】A.ランゲ&ゾーネ
- 【世界7大時計その5】ブレゲ
- 【世界7大時計その6】ブランパン
- 【世界7大時計その7】ロジェ・デュブイ
- 世界7大時計を購入する際の注意点
- 世界7大時計に関するよくある質問
- Q. 世界7大時計と世界5大時計の違いは何ですか?
- Q. 世界7大時計で最も高価なブランドはどれですか?
- Q. 世界7大時計のなかで初心者におすすめのブランドはありますか?
- Q. 世界7大時計はなぜ高いのですか?
- Q. 世界7大時計は資産価値がありますか?
- Q. 世界7大時計の偽造品を見分ける方法はありますか?
- Q. 世界7大時計のオーバーホール費用はいくらですか?
- Q. 世界7大時計で代表的なモデルはどれですか?
- Q. 世界7大時計はどこで購入できますか?
- Q. 世界7大時計のなかでドイツブランドはありますか?
- Q. 世界7大時計で最も歴史が古いブランドはどれですか?
- Q. 世界7大時計を売却する際のポイントは何ですか?
- Q. 世界7大時計のトゥールビヨンとは何ですか?
- Q. 世界7大時計と一般的な高級時計の違いは何ですか?
- Q. 世界7大時計のジュネーブシールとは何ですか?
- Q. 世界7大時計は女性向けモデルもありますか?
- Q. 世界7大時計の保証期間はどのくらいですか?
- Q. 世界7大時計の限定モデルは価値が上がりますか?
- Q. 世界7大時計を長持ちさせるコツはありますか?
- Q. 世界7大時計はどのような人が購入していますか?
- まとめ
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世界7大時計と世界3大時計の違いとは

世界7大時計と世界3大時計の違いは、ブランドの数と選定基準にあります。世界3大時計は、パテック フィリップ、オーデマ・ピゲ、ヴァシュロン・コンスタンタンの3ブランドのみを指し、「雲上ブランド」とも呼ばれる最上位の存在です。
世界7大時計は、この3ブランドにA.ランゲ&ゾーネ、ブレゲ、ブランパン、ロジェ・デュブイを加えた7ブランドを指します。
世界3大時計(雲上ブランド)の定義
世界3大時計に数えられるパテック フィリップ、オーデマ・ピゲ、ヴァシュロン・コンスタンタンは、いずれも150年以上の歴史を持つスイスの老舗ブランドです。
3ブランドに共通するのは、創業以来一度も時計製造を中断したことがない点、自社で一貫してムーブメントを製造するマニュファクチュール体制を維持している点、そして数千万円から億単位の価格帯で取引される点です。
世界3大時計は、時計業界において別格の存在として認知されており、投資対象としても高い人気を誇ります。オークションでの落札価格が数十億円に達することもあり、資産価値の面でも他ブランドを圧倒しています。
世界3大時計は、時計業界において別格の存在として認知されており、投資対象としても高い人気を誇ります。オークションでの落札価格が数十億円に達することもあり、資産価値の面でも他ブランドを圧倒しています。
※2026年2月時点の参考情報です
世界7大時計に含まれる4ブランドの位置づけ
世界3大時計以外の4ブランドも、それぞれ独自の強みを持つ超高級時計ブランドです。A.ランゲ&ゾーネはドイツ・グラスヒュッテを拠点とし、スイス勢とは異なる美学で高い評価を得ています。ブレゲは、トゥールビヨンや自動巻き機構など現代の時計技術の基礎を築いた歴史的ブランドです。
ブランパンは現存する世界最古の時計ブランドとしての歴史を誇り、ロジェ・デュブイは1995年創業ながら革新的なデザインと技術で急速に評価を高めました。
4ブランドはいずれも数百万円から数千万円の価格帯で展開しており、世界3大時計に次ぐ超高級ブランドとして位置づけられています。
※2026年2月時点の参考情報です
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世界7大時計に選ばれるブランドの魅力とは

世界7大時計に数えられるブランドは、卓越した技術力と洗練されたデザインを兼ね備えています。数百万円から億単位に及ぶ価格帯でありながら、世界中の時計愛好家やコレクターから支持され続けている理由を、以下で詳しく見ていきましょう。
価格・価値が高い
世界7大時計の価格帯は、一般的な高級時計とは一線を画しています。各ブランドの代表的なモデルの価格帯を以下にまとめました。
| ブランド名 | エントリーモデルの価格帯 | 複雑機構搭載モデルの価格帯 |
| パテック フィリップ | 約540万円~700万円 | 約1,300万円~1億円以上 |
| オーデマ・ピゲ | 約280万円~440万円 | 約900万円~5,000万円以上 |
| ヴァシュロン・コンスタンタン | 約270万円~500万円 | 約900万円~3,000万円以上 |
| A.ランゲ&ゾーネ | 約350万円~690万円 | 約1,000万円~5,000万円以上 |
| ブレゲ | 約200万円~350万円 | 約500万円~5,000万円 |
| ブランパン | 約150万円~270万円 | 約500万円~2,000万円以上 |
| ロジェ・デュブイ | 約150万円~500万円 | 約500万円~3,000万円以上 |
※2026年2月時点の参考価格帯です。価格は為替変動や価格改定により変更される可能性があります。
世界7大時計の所有は、時計愛好家にとって一つの到達点ともいわれています。実際に、パテック フィリップやオーデマ・ピゲの人気モデルは中古市場で定価を大幅に上回る価格で取引されることがあり、資産としての側面も注目されています。
ただし、すべてのモデルが値上がりするわけではなく、為替変動や市場の需給バランスによって価格が下落するリスクもあるため、投機目的での購入には注意が必要です。
品質が高い
世界7大時計に共通するのは、自社で設計・製造したムーブメント(マニュファクチュール)を搭載し、熟練職人の手作業で組み立てている点です。
たとえばパテック フィリップでは、ジュネーブシールを超える独自基準「パテック フィリップシール」を全製品に適用しており、ムーブメントだけでなくケースやブレスレットの仕上げに至るまで厳格な検査が行われています。
こうした製造工程に手間と時間をかけることで、日差数秒以内という高精度と、数十年にわたって使用できる耐久性を両立しています。
デザイン性が高い
世界7大時計のデザインには、各ブランド固有の美学が反映されています。
たとえばオーデマ・ピゲのロイヤルオークは八角形ベゼルとタペストリー文字盤、ブレゲはギョーシェ彫りとブレゲ針、A.ランゲ&ゾーネはグラスヒュッテの伝統的な3/4プレートなど、一目でブランドを識別できるアイコニックな意匠を持っています。
また、ロジェ・デュブイがランボルギーニと、オーデマ・ピゲがマーベル映画とコラボレーションするなど、異業種との協業によってブランドの世界観を広げる取り組みも活発です。
【世界7大時計その1】オーデマ・ピゲ

ここからは、世界7大時計の一つに数えられる「オーデマ・ピゲ」の歴史や特徴、代表的な時計モデルを紹介します。
オーデマ・ピゲの歴史や特徴
オーデマ・ピゲは、1875年にスイス・ル・ブラッシュで創業された時計ブランドで、ジュール=ルイ・オーデマと幼なじみのエドワール=オーギュスト・ピゲが設立しました。
1892年には、世界初とされるミニッツリピーター搭載の腕時計を製造し、その名を広く知らしめました。
オーデマ・ピゲの大きな特徴は、創業から現在まで、途切れることなく創業者一族の手によって経営されてきた点です。
スイス時計産業が1970年代のクォーツショックで大きな打撃を受け、多くのブランドが買収や統合を余儀なくされるなかでも、オーデマ・ピゲは独立経営を維持し続けました。この姿勢は、創業以来の「小型化・薄型化への挑戦」という技術的な志向にも表れています。
近年では、ロイヤルオーク オフショアやCode 11.59など、伝統に捉われない新コレクションも積極的に展開しており、幅広い層から支持を集めています。
参考:オーデマ ピゲ
オーデマ・ピゲの代表的な時計モデル
オーデマ・ピゲのなかでも代表的なモデルを、以下で3つ紹介します。
ロイヤルオーク
著名なデザイナーのジェラルド・ジェンダによってデザインされた、1972年発売の「ロイヤルオーク」は、オーデマ・ピゲを象徴するモデルです。
ロイヤルオークの特徴は、タペストリーのギョーシェ彫りが施されたダイアルと、ビスで留められた八角形のベゼルにあります。当時、超高級時計ブランドが、ステンレススチール製のスポーツウォッチを発表したことで、世界を驚かせました。
ラグやケースにエッジを効かせたデザインも、ロイヤルオークの特徴の一つです。スポーツウォッチとしては珍しく落ち着いたテイストで、ビジネスシーンでも人気があります。
不変の人気を誇るロイヤルオークは、現在もさまざまなバリエーションのモデルが発表されています。もともとの製造本数が少ないことに加えて人気が高く、入手困難な状況が続いているモデルです。
特に、ケース直径が39mmの「ロイヤルオーク・ジャンボ」などの人気モデルは、なかなか手に入らないといわれています。
参考:オーデマ ピゲ
ミレネリー
1995年に登場したオーデマ・ピゲの「ミレネリー」は、美しい楕円形のケースを持つ腕時計です。そのデザインは特徴的で、ムーブメントのテンプと文字盤のバランスが優れており、立体的なデザインに個性が感じられます。
ミレネリーは当初、楕円形ケース以外に大きな特徴はありませんでした。2006年のリニューアル後、大胆なアシンメトリーデザインがミレネリーの代名詞として確立されています。
機械式時計のギミックを存分に披露するデザインとなっており、多くの時計ファンを魅了しています。100年以上にわたるオーデマ・ピゲの長い歴史のなかでも、高い人気を誇るモデルの一つです。
参考:オーデマ ピゲ
ジュール・オーデマ
オーデマ・ピゲのハイエンドライン「ジュール・オーデマ」は、創業者のジュール=ルイ・オーデマへのオマージュとして展開されているコレクションです。
ジュール・オーデマには、クラシカルなドレスウォッチやスポーティーなクロノグラフなど、複数のバリエーションが用意されています。
ダイアルデザインが豊富で、オーデマ・ピゲならではの複雑機構を搭載したモデルもあります。ロイヤルオークに比べれば、人気はあまり高くないかもしれませんが、数々の隠れた名品を誇る腕時計です。
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【世界7大時計その2】パテック フィリップ

ここからは、世界7大時計の一つに数えられる「パテック フィリップ」の歴史や特徴、代表的な時計モデルを紹介します。
パテック フィリップの歴史や特徴
パテック フィリップは、スイスの時計メーカーで、1839年にアントワーヌ・ノルベール・ド・パテックとフランソワ・チャペックが創設した会社が前身となっています。
1845年に時計技師のジャン・アドリアン・フィリップが合流したことで、パテック フィリップとしての歴史が始まりました。高精度で高品質な時計の製造を志しており、時計自体のデザイン性も非常に高く評価されています。
パテック フィリップ最大の特徴は、業界随一ともいわれる品質基準の厳格さにあります。パテック フィリップでは、厳しい品質基準を満たしたスイス時計しか取得できない、「ジュネーブシール」を超える「パテック フィリップシール」の基準を設けているのが特徴です。
ティファニーとの関係も厚く、1933年、アメリカの銀行家ヘンリー・グレーブス・ジュニアは、ティファニーを通じて、当時としては世界一複雑で高度な懐中時計をパテック フィリップにオーダーしました。
「グレーブスウォッチ」と呼ばれる伝説の時計は、2014年のオークションで約27億8000万円(2323万7000スイスフラン)で落札されました。
また、2001年には「T150ティファニー 5150」という記念モデルが発売されています。
参考:パテック フィリップ
パテック フィリップの代表的な時計モデル
パテック フィリップの代表的なモデル6種類について、それぞれの特徴を以下の表にまとめました。
| モデル名 | 発表年 | 特徴 | 価格帯の目安 |
| カラトラバ | 1932年 | 世界の丸型時計の規範、バウハウス哲学の影響 | 約540万円~1,700万円 |
| アクアノート | 1997年 | スポーツとエレガンスの融合、トロピカルバンド | 約550万円~1,500万 |
| ノーチラス | 1976年 | 初のスポーツウォッチ、八角形フォルム | 約520万円~9,100万円以上 |
| ゴンドーロ | 1993年 | レクタンギュラー・トノーケース、アールデコ様式 | 約450万円~1,500万円 |
| ゴールデン・エリプス | 1968年 | 楕円形ケース、黄金比のプロポーション | 約450万円~1,500万円 |
| グランド・コンプリケーション | — | 技術と芸術性の融合、複雑機構の最高峰 | 約2,500万円~1億円以上 |
※2026年2月時点の参考情報です
各モデルの詳細な特徴と歴史的背景を以下で解説します。
カラトラバ
「カラトラバ」は、発売から90年以上が経過した今も、絶大な人気を誇る定番モデルです。剣と十字架型の百合の花を合わせた模様「カラトラバ十字」は、パテック フィリップの伝統的なエンブレムとなっています。
1932年に発表された初代カラトラバ Ref.96、通称「クンロク」は、バウハウスの哲学に大きく影響を受けています。視認性の高いバーインデックスや菱形のドフィーヌ針などは、すべて完璧なバランスで造形されており、カラトラバが「世界の丸型時計の規範」と評されるようになったのです。
型番に「96」が入ったモデルは、初代カラトラバのデザインを踏襲しており、マニアからも高い支持を得ています。
参考:パテック フィリップ
アクアノート
1997年に登場した「アクアノート」は、「スポーツとエレガンスの融合」をテーマにしています。このモデルの特徴は、凹凸のある格子状のダイアルと、ゆるやかなカーブを描いた八角形のケースです。
基本モデルの防水性は120mであり、ダイバーズウォッチとしてはそれほど高くありませんが、このクラスの高級腕時計としては、実用性があります。
最高の強度と紫外線への抵抗力を誇る、ハイテクコンポジット素材を使った「トロピカルバンド」も特徴的です。革以外のバンドでありながら高級感があり、ビジネスシーンに適したスマートさを兼ね備えています。
参考:パテック フィリップ
ノーチラス
1976年誕生の「ノーチラス」は、パテック フィリップ初のスポーツウォッチです。オーデマ・ピゲのロイヤルオークと同じく、ジェラルド・ジェンダがデザインを手がけました。
国内で人気が高いカラトラバよりも、世界的にはノーチラスのほうが知名度や人気が高いといわれています。
ゆるやかなカーブを描く八角形のフォルムが特徴的で、洗練されたクラシカルな印象を与えます。ケースサイドにある「耳」と呼ばれる突起は、ケースの堅牢性や防水性を高める役割を果たすだけでなく、重要なデザインアイデンティティーの一つです。
スポーティーテイストとエレガンスを大切にしており、フォーマルシーンでも見劣りしない高級感を備えています。基本のデイト表示の3針モデルは、ケース厚が8.62mmで、スタイリッシュな装着感が魅力です。
ステンレススチール製のノーチラスは、ゴールドケースのモデルと比較して傷がつきにくく、日常使いに適している点も人気の理由です。
基本の3針からパテック フィリップのお家芸であるコンプリケーションまで、スポーツウォッチの枠に収まらない多彩なラインナップがそろっています。
参考:パテック フィリップ
ゴンドーロ
1993年に発表された「ゴンドーロ」は、レクタンギュラーやトノーなど、ラウンド以外のケースがラインナップされたコレクションです。20世紀初頭に流行した、アールデコ様式と現代的な美を融合したデザインがその特徴です。
このシリーズ名は、ブラジルの著名なパテック フィリップ販売店「ゴンドーロ&ラブリオ社」に由来しています。1872年から1927年にかけて、同社向けに製作された特別なモデルへのオマージュとなっているのです。
いずれのモデルもアールデコの幾何学的な美しさを現代的に再解釈したデザインが特徴で、パテック フィリップのクラフトマンシップが随所に感じられます。
ゴールデン・エリプス
「ゴールデン・エリプス」は、円でも長方形でもない楕円形(エリプス)のケースを特徴とする時計です。1968年に発表されたこのタイムピースは、伝統から大きくかけ離れた独創的なデザインで、当時は世間を驚かせました。
ゴールデン・エリプスのプロポーションは、「1:1.6181」の黄金比によって規定されています。この比率は、ギリシャの数学者が発見した「神聖なる比率」といわれており、建築や絵画の歴史的な作品のなかに多く発見されています。
グランド・コンプリケーション
「グランド・コンプリケーション」は、パテック フィリップが持つ技術力の集大成ともいえるコレクションです。ミニッツリピーター、パーペチュアルカレンダー、トゥールビヨンなど、複数の複雑機構を一つのムーブメントに搭載したモデルが中心となっています。
グランド・コンプリケーションの製造には、一つのムーブメントに数百点の部品を組み込む高度な技術が求められ、完成までに1年以上を要するモデルも存在します。
パテック フィリップが1989年に発表したキャリバー89は、「世界最高峰の複雑性を備えた時計」という評価を確立しているのが特徴です。
参考:パテック フィリップ
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【世界7大時計その3】ヴァシュロン・コンスタンタン

ここからは、世界7大時計の一つに数えられる「ヴァシュロン・コンスタンタン」の歴史や特徴、代表的な時計モデルを紹介します。
ヴァシュロン・コンスタンタンの歴史や特徴
「ヴァシュロン・コンスタンタン」は、1755年にジャン=マルク・ヴァシュロンによってスイスで設立された腕時計ブランドです。
ヴァシュロン・コンスタンタンは270年を超える歴史を持ち、創業者ジャン=マルク・ヴァシュロンの意志は息子のアブラアン、孫のジャックへと受け継がれました。その後、実業家のフランソワ・コンスタンタンが合流し、1819年にヴァシュロン・コンスタンタンとしての歴史が始まりました。
ヴァシュロン・コンスタンタンは、創業当初から精度の高い腕時計を生産しており、そのこだわりは現在も続いています。また、特徴として、ダイアルやリュウズに配された、メゾンの誇りを表すマルタ十字が挙げられます。
製造される腕時計には、複雑な機能が搭載されており、世界7大時計のなかでも卓越した機能性がヴァシュロン・コンスタンタンの魅力です。モデルごとに異なる幅広いデザイン性も、高く評価されています。
ここまで紹介した「オーデマ・ピゲ」「パテック フィリップ」「ヴァシュロン・コンスタンタン」は世界3大時計ブランドに数えられ、その圧倒的な価値の高さから「雲上ブランド」とも呼ばれています。
ヴァシュロン・コンスタンタンの代表的な時計モデル
ヴァシュロン・コンスタンタンのなかでも代表的なモデルを、5つ紹介します。
トラディショナル
ヴァシュロン・コンスタンタンの「トラディショナル」は、18世紀から受け継がれている卓越した時計製造の伝統を鮮やかに表現したコレクションです。
厳しい基準と長い歴史を礎に、高度な技巧を駆使して製造されており、傑出した時計製造技術を象徴しています。
トラディショナルコレクションは、極めてシンプルなものから最も複雑なものまで、幅広いラインナップが特徴です。いずれも世代を超えて継承されるクラフトマンシップのもとに製作されており、気品を漂わせています。
オーヴァーシーズ
1996年に登場した「オーヴァーシーズ」は、ヴァシュロン・コンスタンタン初のオールステンレスのスポーツモデルで、大人のスポーツウォッチとして人気を集めています。
流れるようなラインを描くケースや、エッジが際立つラグやブレスレット、マルタ十字のモチーフを模したベゼルが特徴的です。堅牢でありながら、スタイリッシュで高級感のあるデザインが広く支持されています。
パトリモニー
2004年に発表された「パトリモニー」は、クラシカルなデザインが特徴的です。このコレクションには、伝統的な技法が反映されており、カーブと直線が美しく調和しています。
1950年代のヴァシュロン・コンスタンタンのモデルに着想を得たスリムなケースが魅力的で、徹底したミニマリズムが、洗練された雰囲気を漂わせています。
フィフティーシックス
1956年に発表された、ヴァシュロン・コンスタンタンのアイコニックなモデルが「フィフティーシックス」です。ヴァシュロン・コンスタンタンが掲げる「コスモポリタンスタイル」を体現したデザインで、都会的でありながら肩肘張らない雰囲気が魅力です。
クラシックな文字盤と大胆なケースデザインのコントラストが個性的で、ケースやオープンワーク仕上げのローターにはブランドの象徴であるマルタ十字のモチーフが取り入れられています。
ヒストリーク
ヴァシュロン・コンスタンタンは、1755年以来、数々の創造的な時計を世に送り出してきました。その創造性を称えるコレクションが、「ヒストリーク」です。ヒストリークでは、ヴァシュロン・コンスタンタンが過去に発表してきたタイムピースを現代風にアレンジしています。
例えば、「ヒストリーク・アメリカン1921」は、1921年にアメリカ向けに発売されたモデルの再解釈です。斜めに時刻を読み取れる文字盤が最大の特徴で、ファッショナブルで独創的なデザインが楽しめます。
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【世界7大時計その4】A.ランゲ&ゾーネ

ここからは、世界7大時計の一つに数えられる「A.ランゲ&ゾーネ」の歴史や特徴、代表的な時計モデルを紹介します。
A.ランゲ&ゾーネの歴史や特徴
A.ランゲ&ゾーネは、1845年に設立されたドイツの腕時計ブランドです。スイスに拠点を置く時計ブランドが主流のなか、A.ランゲ&ゾーネは、元祖ドイツ時計として世界的な地位を築いています。
1900年のパリ万国博覧会で、トゥールビヨン搭載の懐中時計を出品して名声を博すなど、設立後も順調に評判を高めていきました。しかし、第二次世界大戦後の1948年、東ドイツに接収される形でブランドは一時消滅してしまいます。
1989年のベルリンの壁崩壊を機に、A.ランゲ&ゾーネは1990年にブランド復活を果たしました。復活後は、IWCの協力を得て、高精度かつ高品質な腕時計の製造に注力しています。
新たなモデルには新たなムーブメントを搭載するなど、徹底したマニュファクチュール体制を構築しました。
A.ランゲ&ゾーネは、高精度の腕時計生産に注力するだけでなく、そのデザイン性においても高い評価を受けています。グラスヒュッテ工芸の伝統に根差したデザインに、最新のトレンドを反映させ、時代を超越しても色褪せないスタイルを確立しているのです。
参考:A.ランゲ&ゾーネ
A.ランゲ&ゾーネの代表的な時計モデル
A.ランゲ&ゾーネのなかでも代表的なモデルを、3つ紹介します。
ランゲ1
「ランゲ1」は、1994年に発表されたA.ランゲ&ゾーネのフラグシップコレクションで、これまでに数多くのラインナップが発売されています。ランゲ1は、A.ランゲ&ゾーネの復活劇を記念するコレクションであり、ブランドの本質を体現したモデルです。
ランゲ1の最大の特徴は、端正でありながら独創的なダイアルデザインです。アウトサイズデイト表示の寸法も、黄金分割比に従った均整のとれた構成になっています。
42年におよぶ休眠期間を感じさせない斬新なデザインで、A.ランゲ&ゾーネの復活を世界に印象付けました。ランゲ1は、自社一貫の手作業で製造されており、マイスター時計技師たちの情熱とこだわりが詰まった工芸品です。
参考:A.ランゲ&ゾーネ
ダトグラフ
1999年に登場した「ダトグラフ」は、A.ランゲ&ゾーネの技術の粋を結集させた高精度な機械式クロノグラフです。
ダイアルでは、12時位置のアウトサイズデイトとスモールセコンド、ミニッツカウンターがデルタを構成しており、その知的なプロポーションが見る人を魅了します。
ほかのモデルと同じように、高品質な手巻きムーブメントが搭載されており、最高の精度を実現しています。
スポーティーでありながらエレガントな風格を漂わせる、世界最高のクロノグラフの一つです。
サクソニア
「サクソニア」は、A.ランゲ&ゾーネのフラグシップコレクションであるランゲ1とともに1994年に発表されました。シンプルで控えめな気品が魅力で、無駄の一切を省いたデザインが腕時計の本質を体現しています。
数あるラインナップのなかでも、ほとんど装飾性を排した「サクソニア・フラッハ」が誇るブランド史上最高の薄さは圧巻です。一見地味なデザインに見えますが、サクソニアはA.ランゲ&ゾーネが到達した設計上の最適解として高く評価されています。
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【世界7大時計その5】ブレゲ

ここからは、世界7大時計の一つに数えられる「ブレゲ」の歴史や特徴、代表的な時計モデルを紹介します。
ブレゲの歴史や特徴
ブレゲは、スイス生まれの天才時計技師、アブラアム=ルイ・ブレゲが1775年にパリで設立したブランドです。
ブレゲは自動巻き機構をはじめ、パーペチュアルカレンダーやミニッツリピーター、トゥールビヨンといった数々の複雑機構を発明し、時計業界を大きく進歩させました。
ブレゲの創業者が発明した技術は、現代の腕時計の礎となり、世界中の時計ブランドに影響を与え続けています。
顧客には歴史上の人物も多く、その一人がフランス王妃のマリー・アントワネットです。
ブレゲの時計に魅了されたマリー・アントワネットは、あらゆる複雑機構を搭載した時計の製造をオーダーしました。これが「No.160」と呼ばれる伝説のモデル誕生のきっかけとなりました。
ブレゲは、高貴で美しい装飾の時計を製造することでも知られており、ケースサイドのコインエッジ装飾やダイアルのギョーシェ彫りは、一級品の美しさを誇っています。
また、スポーツモデルは、タフネスや精緻な構造で圧倒的な評価を得ており、数々の傑作を生み出してきました。
ブレゲの腕時計はすべて手作業で製造されるため生産本数が限られ、入手は極めて困難となっています。
参考:ブレゲ
ブレゲの代表的な時計モデル
ブレゲのなかでも代表的なモデルを、3つ紹介します。
アエロナバル
1995年発売の「アエロナバル」は、1950年代にフランス軍から発注を受けて製作された「タイプXX」が原型のモデルです。もともと航空部隊のパイロットのために開発されたこともあり、航空や海洋をテーマにしたデザインが特徴となっています。
高品質な手巻きムーブメント搭載で精度は極めて高く、100mの防水性能を持つため、ダイバーズウォッチとしても人気です。
ダイアルを彩るクロノグラフには、フライバック機能が備わっており、指針も独特でフラットな形状です。革バンドもメタルバンドもなじむバランスの良いデザインなので、カジュアルにもフォーマルにも合わせやすい魅力があります。
職人が美しく仕上げたコインエッジなど、ディテールにもこだわったアエロナバルは、ミリタリーウォッチでありながら幅広い層に親しまれています。
マリーン
1990年に登場した「マリーン」は、海をテーマにしたデザインが特徴のラグジュアリースポーツウォッチです。創業者がフランス海軍のマリン・クロノメーターを製造していたバックグラウンドをヒントにして生まれました。
頑丈なケースやプロテクター付きリュウズの無骨な印象と対照的に、スタイリッシュなコインエッジ装飾とダイアルのギョーシェ彫りが大きな特徴です。
100m防水なので日常使いにも適しており、スーツにもカジュアルな服装でも合わせやすいデザインとなっています。
クロノグラフやGMTといった機能が搭載されたモデルもリリースされており、使用素材も豊富なので、好みのものを探してみるとよいでしょう。
参考:ブレゲ
クラシック
ブレゲの「クラシック」シリーズは、シンプルで古典的なデザインを特徴としています。優雅な雰囲気を漂わせつつ、30m防水で日常使いにも適した機能性の高さが魅力です。
クラシックには多くのモデルが発売されており、それぞれに異なるデザインや機能が備わっています。どのモデルにもブレゲらしい意匠が凝らされています。
参考:ブレゲ
特にわかりやすいのが、ブレゲ針です。ブレゲ針とは、先端が月のような形をした針のことで、1783年に創業者が開発して以来、ブレゲの代名詞として数々のコレクションに使われてきました。
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・ブレゲとは?時計の歴史を200年早めた世界五大時計ブランドの魅力
【世界7大時計その6】ブランパン

ここからは、世界7大時計の一つに数えられる「ブランパン」の歴史や特徴、代表的な時計モデルを紹介します。
ブランパンの歴史や特徴
ブランパンは、スイスのジュラ地方にあるヴィルレという村で、1735年に創業された高級時計ブランドです。創業者は、ジャン=ジャック・ブランパンで、現存する世界最古の機械式時計ブランドといわれています。
200年近く続いた家族経営のなかで、ブランパンは自動巻きモデルの製品化などで着実に名を上げていきます。
1970年代のクォーツショックで一時は窮地に陥りましたが、1980年代に、複雑機構を搭載したモデル「シックス・マスターピース」を打ち出し、見事に復活を果たしました。
ブランパンは独自のデザインと品質に徹底してこだわり、「機械式時計のみを製造し、ラウンドフォルムだけを採用する」という哲学を貫いています。
ブランパンのこだわりは非常に強く、極めて精密なムーブメントも自社で開発しています。機械式時計の品質や技術では、世界を代表するブランドの一つです。
近年では、クラシカルラインやコンプリケーションを搭載したモデル、超ハイスペックのスポーツウォッチなども展開しています。
参考:ブランパン
ブランパンの代表的な時計モデル
ブランパンのなかでも代表的なモデルを、5つ紹介します。
レマン
本社のある、スイス・ジュラ地方のレマン湖に由来する名を持つ「レマン」は、クラシカルな風格を漂わせるブランパンのラグジュアリーラインです。優美かつシンプルなデザインで、オーソドックスなラウンドケースが特徴です。
ベゼルには、古典的なダブルステップのデザインを採用していますが、モダンなダイアルデザインやストラップには遊び心が感じられます。
また、このシリーズには高度な技術がつぎ込まれており、アラーム機構やGMTといった機能を備えたモデルも用意されています。名作といわれる1994年誕生の「2100シリーズ」は、エレガントなスポーツモデルとして新しいスタイルを提示しました。
フィフティ ファゾムス
「フィフティ ファゾムス」コレクションでは、1953年の発売時から、ブランパンが抱き続ける海洋への純粋な情熱をそのデザインや機能で表現しています。
その伝説的なオリジナルモデルが高く評価されている、モダンダイバーズウォッチの原型といえるシリーズです。
「ファゾムス」とは古い長さの単位で、50ファゾムスは約91mを意味しています。発売当時のダイバーが潜れる最も深い水深をその名に冠することで、最高峰の耐久性をアピールしていました。
現在のフィフティ ファゾムスは、当初の性能を大きく上回る300m防水を誇っています。
ブランパンは、フィフティ ファゾムスというダイバーズウォッチを代表するモデルを有するブランドとして、海への情熱と探検精神を大切にしています。
そのため、科学者や水中写真家、ダイバーなどの海を愛する人たちを支援し、海洋の素晴らしさを伝え、海洋資源の保護に貢献しているのです。
参考:ブランパン
エアコマンド
「エアコマンド」は、1950年代のアメリカ空軍との結びつきを再現するために、ヴィンテージスタイルと最新技術を組み合わせたコレクションです。
このコレクションでは、当時最も人気のあった軍用クロノグラフとして有名な先駆モデルを踏襲しています。フライバック機能搭載のクロノグラフやカウントダウンベゼルなどの機能が採用されており、洗練されたデザインと機能性が楽しめます。
ヴィルレ
「ヴィルレ」コレクションは、ブランパンの発祥の地をその名に持つ、最もクラシックなコレクションです。約300年の伝統を継承しつつ、再解釈を加えることで現代性をもたらす努力も忘れていません。
純粋なシルエットや視認性の高いダイアル、ダブルステップ・ベゼルのスレンダーなケースがブランパンのルーツと美意識を表現。
ヴィルレのムーブメントには、最新の技術が詰め込まれており、ムーンフェイズ機能やカレンダー操作保護機能など、その価値を高める工夫が数多く施されています。
参考:ブランパン
L-エボリューション
「L-エボリューション」コレクションは、ブランパンの躍動的でアバンギャルドなエッセンスを体現したコレクションです。
L-エボリューションでまず目を引くのが、ダイアルの左右に大胆に配されたローマ数字の3と9です。アラビア数字採用のモデルでは、3と6、3と9、9と12といったように、数字の組み合わせにいくつかのバリエーションがあります。
無骨で未来的なデザインに、ブランパンの新しい姿勢が垣間見えるでしょう。
このコレクションでは、最先端の技術と伝統的な技術を融合させた革新的なムーブメントが高く評価されています。モデルごとに、月表示やデイト表示、GMTといった機能が搭載されており、トゥールビヨン搭載のモデルは1,000万円超の価格で取引されています。
※2026年2月時点の参考情報です
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・ブランパンは人気ない?実際の評判や時計愛好家に支持される理由を解説
【世界7大時計その7】ロジェ・デュブイ

ここからは、世界7大時計の一つに数えられる「ロジェ・デュブイ」の歴史や特徴、代表的な時計モデルを紹介します。
ロジェ・デュブイの歴史や特徴
ロジェ・デュブイは、1995年創業の比較的新しい高級時計ブランドです。創業者であるロジェ・デュブイは、若くしてパテック フィリップの技術者を務め、共同創業者のカルロス・ディアスは、高級ファッションメーカーを経営していました。
ロジェ・デュブイには、唯一無二の世界観があり、インパクトの強い独創的な腕時計を多数展開しています。特に、スポーツウォッチの分野では成長が著しく、スポーティーテイストを重視することで知られています。
すべての時計でジュネーブシールを取得しているだけでなく、創業から10年程度で自社開発のムーブメントを使い始めた実力派ブランドです。
現在は、リシュモングループの傘下に入り、資本の充実によってコストパフォーマンスや品質を向上させるのに成功しています。
ロジェ・デュブイでは、「プレイヤー(社交)」「ウォリアー(戦士)」「ベンチャラー(冒険者)」「ディーバ(歌姫)」の4つの世界観を掲げています。
現在はこの4つの世界観に基づき、「エクスカリバー」を中心としたコレクションを展開しています。なお、「モネガスク」「パルジョン」「ベルベット」はかつてラインナップされていたコレクションですが、現行ラインナップでは整理・統合が進んでいるため、最新の展開は公式サイトをご確認ください。
参考:ロジェ・デュブイ
ロジェ・デュブイの代表的な時計モデル
ロジェ・デュブイのなかでも代表的なモデルを、3つ紹介します。
エクスカリバー
「エクスカリバー」は、アーサー王の逸話に登場する剣の名前です。剣には魔法の力が宿っており、イングランド王の象徴とされていました。ロジェ・デュブイの「エクスカリバー」は、その名にふさわしい最高峰の技術力で製造されています。
風防には、スリムで軽量なデザインを採用しており、ダイアルの指針や星型のブリッジもそれに沿った形状をしています。「未来を創り出す」というブランドの理念を体現する、独創的なデザインも魅力的です。
参考:ロジェ・デュブイ
スパイダー
レーシングスポーツをモチーフにした「エクスカリバー スパイダー」は、「人生の最速トラックを生きる人々へ」と題されたシリーズです。
各モデルのデザインは、さまざまなスーパーカーからインスピレーションを得ており、鋭角でソリッドなデザインがレーシングを想起させます。
また、モータースポーツで実際に使われたタイヤのラバーをストラップに採用するなど、リアリティへのこだわりも魅力の一つです。
参考:ロジェ・デュブイ
ハイパーウォッチ
「ハイパーウォッチ」は、ロジェ・デュブイ愛好家をターゲットにしたコレクターズシリーズです。文字盤のデザインは極めて独特で、その名のとおりハイパーな存在感を漂わせています。
ミニッツリピーターやトゥールビヨンといった、複雑機構を搭載した革新的なメカニズムは、多くの時計愛好家を魅了しています
ロジェ・デュブイは比較的新しいブランドながら、独創的なデザインで熱狂的なファンを獲得しているのが特徴です。
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・ロジェデュブイの資産価値は高騰する?価格動向や高く売るためのコツも解説
世界7大時計を購入する際の注意点

世界7大時計を購入する際は、正規販売店または信頼できる中古販売店を選ぶことが最も大切です。超高級時計市場では偽造品が横行しているため、購入先の見極めが資産保全の第一歩となります。
正規販売店での購入は、真贋の保証と正規のアフターサービスを受けられる点で安心感があるのがメリットです。ただし、パテック フィリップのノーチラスやオーデマ・ピゲのロイヤルオークなど人気モデルは、正規店でも数年待ちの状態が続いています。中古市場で購入する場合は、付属品(箱、保証書、コマ)の有無を確認し、販売店の保証内容を事前に把握しておきましょう。
また、世界7大時計は定期的なオーバーホール(分解清掃)が必要で、費用は10万円から数十万円かかります。購入後の維持費も考慮した上で、予算計画を立てることをおすすめします。
信頼できる専門店から購入したい方は、「おたからやオンラインストア」もぜひチェックしてみてください。
世界7大時計に関するよくある質問

世界7大時計について、購入や売却を検討している方から多く寄せられる疑問をまとめました。ブランドの選び方や価格相場、メンテナンス方法まで、専門的な視点からお答えします。
Q. 世界7大時計と世界5大時計の違いは何ですか?
A.
世界7大時計は7ブランド、世界5大時計は5ブランドを指しますが、明確な公式基準は存在しません。世界5大時計は、世界3大時計(パテック フィリップ、オーデマ・ピゲ、ヴァシュロン・コンスタンタン)にA.ランゲ&ゾーネとブレゲを加えた5ブランドを指すことが一般的です。
世界7大時計は、この5ブランドにブランパンとロジェ・デュブイを加えた構成となっています。どちらの呼称を使うかは文脈や情報源によって異なりますが、いずれも超高級時計ブランドとして同等の評価を受けています。
Q. 世界7大時計で最も高価なブランドはどれですか?
A.
世界7大時計のなかで最も高価なブランドは、パテック フィリップです。パテック フィリップの時計は、オークションで史上最高額を記録することが多く、2019年には「グランドマスター・チャイム」が3100万スイスフラン(約33億5000万円)で落札されました。
一般的な新品価格でも、パテック フィリップのコンプリケーションモデルは数千万円から1億円を超えるものが存在します。ただし、オーデマ・ピゲやヴァシュロン・コンスタンタンの複雑機構搭載モデルも同等の価格帯で取引されるため、モデルによって価格差が生じます。
Q. 世界7大時計のなかで初心者におすすめのブランドはありますか?
A.
「世界7大時計」に数えられるのはいずれも超高級ブランドであり、「初心者向け」という明確な基準はありません。ただし、幅広いシーンで着用しやすいモデルとしては、たとえばオーデマ・ピゲのロイヤルオークやA.ランゲ&ゾーネのサクソニアが挙げられます。
ロイヤルオークはカジュアルからビジネスまで対応できるスポーツウォッチ、サクソニアはフォーマルなシーンに合わせやすいドレスウォッチです。
Q. 世界7大時計はなぜ高いのですか?
A.
世界7大時計が高価な理由としては、熟練職人による手作業での製造や、自社開発のムーブメントを使用しているブランドが多いことなどが挙げられます。特に複雑機構を搭載したモデルでは、機構の完成に数ヶ月から1年以上を要することがあり、年間生産数も限られています。
さらに、希少な素材の使用や複雑機構の搭載、厳格な品質基準をクリアするための検査工程が価格に反映されているのです。ブランドの歴史や伝統、ステータスシンボルとしての価値も、価格を押し上げる要因となっています。
Q. 世界7大時計は資産価値がありますか?
A.
世界7大時計は、希少性の高さから資産価値を維持しやすい傾向があり、投資対象としても注目されています。パテック フィリップやオーデマ・ピゲの人気モデルは、購入価格を上回るプレミア価格で取引されることも多々あります。
ただし、すべてのモデルが値上がりするわけではありません。定番モデルや限定モデル、廃盤モデルに価値が集中する傾向があります。投機目的での購入は、市場動向や為替変動のリスクを伴うため、長期保有を前提とした計画が必要です。
Q. 世界7大時計の偽造品を見分ける方法はありますか?
A.
世界7大時計の偽造品を見分けるには、重量、文字盤の印字品質、ムーブメントの仕上げを確認することが有効です。偽造品は正規品より軽量であることが多く、文字盤の印字がにじんでいたり、針の取り付けが雑だったりするケースがあります。
ただし、近年の偽造品は精巧化しており、外観だけでの判別は困難になっています。購入時は、正規販売店または信頼できる中古販売店を利用し、保証書や付属品の有無を確認することが最も確実な対策です。
Q. 世界7大時計のオーバーホール費用はいくらですか?
A.
世界7大時計のオーバーホール費用は、ブランドやモデルによって異なりますが、10万円から50万円程度が相場です。複雑機構を搭載したモデルは、分解・組み立てに高度な技術を要するため、100万円を超える場合もあります。
オーバーホールの推奨頻度は3年から5年に1回で、正規サービスセンターでの依頼が基本です。定期的なメンテナンスを怠ると、部品の摩耗や精度低下を招き、修理費用が高額になる可能性があります。
※2026年2月時点の参考情報です
Q. 世界7大時計で代表的なモデルはどれですか?
A.
世界7大時計ブランドの代表的なモデルとして、パテック フィリップのノーチラス、オーデマ・ピゲのロイヤルオーク、ヴァシュロン・コンスタンタンのオーヴァーシーズが挙げられることがあります。3モデルはいずれもステンレススチール製モデルを展開するラグジュアリースポーツウォッチで、高級感と実用性を兼ね備えているとされています。
これらのモデルは正規店での入手が困難で、中古市場では定価を大幅に上回るプレミア価格で取引されているのが現状です。入手難易度の高さが、さらなる人気上昇につながる好循環を生み出しています。
Q. 世界7大時計はどこで購入できますか?
A.
世界7大時計は、各ブランドの正規販売店(ブティック)や正規代理店で購入できます。日本国内では、東京・銀座や大阪・心斎橋などにブティックが集中しています。
中古市場での購入を検討する場合は、大手時計専門店や百貨店の時計売場を利用すると、真贋保証やアフターサービスの面で安心です。オンラインでの購入は、出品者の信頼性を十分に確認した上で慎重に判断してください。
Q. 世界7大時計のなかでドイツブランドはありますか?
A.
世界7大時計のなかで唯一のドイツブランドは、A.ランゲ&ゾーネです。他の6ブランドはすべてスイスを拠点としており、A.ランゲ&ゾーネはドイツ・グラスヒュッテで製造されています。
A.ランゲ&ゾーネは、ドイツ時計製造の伝統を継承しながら、スイス時計に匹敵する精度と品質を実現。3/4プレートやエングレービングなど、ドイツ時計特有の意匠が施されている点も、他ブランドとの差別化要素となっています。
Q. 世界7大時計で最も歴史が古いブランドはどれですか?
A.
世界7大時計で最も歴史が古いブランドは、1735年創業のブランパンです。ブランパンは現存する世界最古の時計ブランドとして知られ、約290年の歴史を誇ります。
次いで、1755年創業のヴァシュロン・コンスタンタン、1775年創業のブレゲと続きます。最も新しいブランドは1995年創業のロジェ・デュブイですが、創業から30年足らずで世界7大時計に名を連ねるまでに成長しました。
Q. 世界7大時計を売却する際のポイントは何ですか?
A.
世界7大時計を売却する際は、付属品を揃えておくことが高価買取のポイントです。箱、保証書、余りコマ、取扱説明書などの付属品が揃っていると、買取価格が10%から20%程度上乗せされることがあります。
また、売却前にオーバーホール歴や修理歴を整理しておくと、査定がスムーズに進むでしょう。高級時計の買取実績が豊富な専門店に依頼し、査定額の根拠をしっかり確認することが大切です。
「おたからや」では査定料・出張料が無料で、納得いかなければ無理に売却する必要はありません。まずはお気軽に、お手持ちの時計の価値を確認してみてください。
Q. 世界7大時計のトゥールビヨンとは何ですか?
A.
トゥールビヨンは、重力による精度誤差を補正するために開発された複雑機構です。1801年にブレゲの創業者アブラアン=ルイ・ブレゲが発明し、現在も超高級時計の象徴的な機構として搭載されています。
世界7大時計の各ブランドは、独自のトゥールビヨン機構を開発しており、搭載モデルは数千万円から1億円を超える価格帯で展開。機械式時計の技術的な頂点を示す機構として、コレクターから高い評価を受けています。
※2026年2月時点の参考情報です
Q. 世界7大時計と一般的な高級時計の違いは何ですか?
A.
世界7大時計と一般的な高級時計の違いは、製造工程の手作業比率と年間生産数にあります。ロレックスやオメガなどの高級時計ブランドは、年間数十万本から100万本規模で生産していますが、世界7大時計の年間生産数は数万本以下です。
世界7大時計では、ムーブメントの組み立てから外装の仕上げまで、熟練職人が手作業で行う工程が多く、1本の製造に数ヶ月を要することもあります。製造効率よりも品質を最優先する姿勢が、両者の根本的な違いです。
Q. 世界7大時計のジュネーブシールとは何ですか?
A.
ジュネーブシールは、スイス・ジュネーブ州で製造された時計のみに付与される品質認証です。ムーブメントの仕上げや精度、耐久性に関する厳格な基準をクリアした時計だけが、この認証を取得できます。
世界7大時計のなかでは、パテック フィリップが独自の「パテック フィリップシール」を設け、ジュネーブシールを超える基準を適用しているのが特徴です。ロジェ・デュブイは、全モデルでジュネーブシールを取得している点を強みとしています。
Q. 世界7大時計は女性向けモデルもありますか?
A.
世界7大時計の各ブランドは、女性向けモデルも展開しています。パテック フィリップの「Twenty~4」、オーデマ・ピゲの「ロイヤルオーク」レディースモデル、ヴァシュロン・コンスタンタンの「エジェリー」などが代表的です。
女性向けモデルは、ケースサイズが小ぶりで、ダイヤモンドや貴石をあしらったデザインが多く見られます。ジュエリーとしての美しさと機械式時計としての精度を両立させた、超高級レディースウォッチとして人気を集めています。
Q. 世界7大時計の保証期間はどのくらいですか?
A.
世界7大時計の保証期間は、ブランドによって異なりますが、2年から10年程度が一般的です。パテック フィリップは2024年5月1日以降、保証期間を従来の2年間から5年間に延長しており、業界でも長い保証期間を提供しています。
保証期間内であれば、製造上の欠陥による故障は無償で修理を受けられます。ただし、落下や水没などの事故、不適切な使用による損傷は保証対象外となるため、取扱説明書の注意事項を守って使用することが大切です。
Q. 世界7大時計の限定モデルは価値が上がりますか?
A.
世界7大時計の限定モデルは、生産数が少ないため希少性が高く、価値が上がりやすい傾向にあります。特定の周年記念やイベントに合わせて発売された限定モデルは、発売直後から定価を上回るプレミア価格で取引されることもあります。
ただし、すべての限定モデルが値上がりするわけではなく、デザインの評価や市場の需給バランスによって価格変動が生じる点には注意が必要です。投資目的での購入は、過去の取引実績やコレクター間での評価を調査した上で判断してください。
Q. 世界7大時計を長持ちさせるコツはありますか?
A.
世界7大時計を長持ちさせるには、定期的なオーバーホールと適切な保管が欠かせません。オーバーホールは3年から5年に1回の頻度で行い、潤滑油の劣化や部品の摩耗を防ぎましょう。
保管時は、直射日光や高温多湿を避け、磁気を発する電子機器から離れた場所に置くことが大切です。自動巻きモデルの場合は、ワインディングマシンを使用して定期的にムーブメントを動かすと、潤滑油の固着を防げます。
Q. 世界7大時計はどのような人が購入していますか?
A.
世界7大時計の購入者は、経営者や投資家、医師、弁護士などの高所得者層が中心です。自身へのご褒美や節目の記念として購入するケースが多く、資産形成の一環として複数本を所有するコレクターも存在します。
近年は、若年層の富裕層や投資目的での購入者も増加しており、購入者層が多様化しています。世界7大時計は、社会的成功の象徴として認知されており、ビジネスシーンでのステータス表現としても活用されているのが実情です。
まとめ
世界7大時計とは、パテック フィリップ、オーデマ・ピゲ、ヴァシュロン・コンスタンタン、A.ランゲ&ゾーネ、ブレゲ、ブランパン、ロジェ・デュブイの7ブランドの総称です。
これらのブランドは、いずれも長い歴史と伝統を持ち、卓越した技術と精巧なデザインで知られています。特に、トゥールビヨンなどの複雑機構を搭載したモデルは人気が高く、世界中の富裕層やセレブリティーから愛されています。
なかには、投機目的での取引も行われており、入手するには手間と時間、そして費用がかかるのが特徴です。
世界7大時計の売却を検討している場合は、プロの査定士がいる「おたからや」にご相談ください。
「おたからや」での「世界7大時計」の参考買取価格
ここでは、「おたからや」での「ブランド時計」の参考買取価格の一部を紹介します。
| 画像 | 商品名 | 参考買取価格 |
|---|---|---|
![]() |
パテックフィリップ ノーチラス ムーンフェイズ 5712/1R-001 |
38,935,000円 |
![]() |
オーデマ ピゲ ロイヤルオーク 5402ST ブラック |
17,034,000円 |
![]() |
ヴァシュロン・コンスタンタン トラディショナル トゥールビヨン 5100T/000R-B623 |
11,907,500円 |
![]() |
ランゲ&ゾーネ ダトグラフ アップアンドダウン 405.035/LSLS4052AD |
9,284,000円 |
![]() |
ブレゲ クラシック トゥールビヨン メシドール 5335PT/42/9W6 | 8,475,500円 |
※状態や付属品の有無、時期によって買取価格が異なりますので詳細はお問い合わせください。
世界7大時計に数えられるブランドは、パテック フィリップ、オーデマ・ピゲ、ヴァシュロン・コンスタンタン、A.ランゲ&ゾーネ、ブレゲ、ブランパン、ロジェ・デュブイの7ブランドです。いずれも数百年にわたる歴史と卓越した技術力を誇り、トゥールビヨンやミニッツリピーターなどの複雑機構を自社開発できるマニュファクチュールとしての地位を確立しています。
査定において最も重要視されるのは「ムーブメントの状態」と「外装の保存状態」です。ケースやベゼルに深い傷があると減額対象となりますが、研磨歴が少なくオリジナルのエッジが残っている個体は高評価につながります。
- おたからや査定員のコメント
査定では、ムーブメントの歩度精度(日差±5秒以内であれば高評価)、ダイヤルの焼けや文字盤の状態、ブレスレットの伸び具合、リューズやプッシャーの操作感など、細部まで丁寧に確認いたします。パテック フィリップのノーチラスやオーデマ・ピゲのロイヤルオークなど、正規店でも入手困難なモデルは市場相場が安定して高く、お持ちであれば一度査定に出されることをおすすめいたします。「古いモデルだから」「傷があるから」と諦めず、ぜひお気軽にご相談ください。ヴィンテージモデルやアンティークピースにも思わぬ価値がつくことがございます。

世界7大時計の買取なら「おたからや」
世界7大時計の売却をお考えなら、「おたからや」にご相談ください。これらのブランドは、モデルや年式、コンディションによって買取価格が大きく変動するため、正確な査定には専門知識が欠かせません。
「おたからや」には、世界7大時計の査定経験が豊富な査定士が在籍しています。ノーチラスやロイヤルオークなどの人気モデルはもちろん、コンプリケーション搭載モデルや限定モデル、ヴィンテージモデルも高価買取いたします。箱や保証書などの付属品が揃っていない場合や、使用感がある状態でも丁寧に査定いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
全国約1,700店舗以上のネットワークと世界51カ国との取引実績を活かし、最新の市場相場や為替変動を加味した査定で、世界7大時計の価値を最大限に引き出すことが可能です。店頭買取のほか、出張買取にも対応しており、出張料・査定料・キャンセル料はすべて無料です。
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※本記事は、おたからや広報部の認可を受けて公開しております。
おたからやの時計買取
査定員の紹介
木村 査定員
-
趣味
ギター・音楽鑑賞
-
好きな言葉
有言実行
-
好きなブランド
ロレックス
-
過去の買取品例
高級時計全般
おたからやでは毎日数千点の時計の査定をしております。現在、おたからやは海外にも販路を持っており、世界基準での査定が可能になっています。現在は円安のため海外に販売することで従来よりも高値でお買取をすることができます。お客様に満足していただける自信がありますので是非おたからやをご利用ください。 おたからやでは、動かなくなった時計や、部品のみになってしまったものでも買取が可能です。実際壊れてしまった時計であっても100万円以上で買取できることは度々ございます。気になるものがございましたら一度ご相談ください。
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