
※下記の画像は全てイメージです
「一生ものの真珠ネックレスが欲しいけれど、どう選べばいいかわからない」「予算はどのくらい見ておけばいい?」などの疑問を持つ方は多いのではないでしょうか。
真珠ネックレスは、結婚式や葬儀といった冠婚葬祭はもちろん、パーティーや食事会など幅広いシーンで活躍するジュエリーです。上質な一本を持っておけば、急な慶弔の場にも落ち着いて臨めます。
一方で、真珠は品質やブランドによって価格が大きく変わるため、購入前に品質や相場について基本的な知識を持っておくことが大切です。
本記事では、真珠の種類や選び方のポイント、人気ブランド、予算の目安、お手入れ方法まで、一生ものの真珠ネックレス選びに必要な情報をまとめています。冠婚葬祭のマナーや年代に合ったサイズ選びについても解説していますので、ぜひ参考にしてください。

Contents
- パールネックレスに使われる真珠の種類
- 一生もののパールネックレスを選ぶときの5つのポイント
- 一生もののパールネックレスにおすすめの有名ブランド
- パールネックレスの予算目安
- 真珠ネックレスの寿命と劣化を防ぐ心得
- 冠婚葬祭時のパールネックレスのマナー
- パールネックレスの美しさを保つお手入れ方法
- 一生ものの真珠ネックレスに関するよくある質問
- Q. 真珠ネックレスは本当に一生使えますか?
- Q. 一生ものの真珠ネックレスの予算はどれくらい必要ですか?
- Q. 真珠ネックレスは何歳から持っておくべきですか?
- Q. アコヤ真珠と淡水真珠、一生ものにはどちらがおすすめですか?
- Q. 花珠とオーロラ天女の違いは何ですか?
- Q. 真珠ネックレスは葬儀でも使えますか?
- Q. 結婚式に真珠ネックレスを着けていっても大丈夫ですか?
- Q. 真珠ネックレスの糸替えはどれくらいの頻度で必要ですか?
- Q. 真珠ネックレスの長さは何センチがおすすめですか?
- Q. 真珠ネックレスを普段使いしても問題ありませんか?
- Q. 真珠ネックレスの色はホワイト以外でもフォーマルに使えますか?
- Q. ミキモトとタサキ、どちらを選べばいいですか?
- Q. 真珠ネックレスの留め具(クラスプ)はどんな素材がおすすめ?
- Q. 真珠ネックレスを保管するときの注意点は?
- Q. 真珠ネックレスのテリが落ちたら復活できますか?
- Q. 真珠ネックレスは資産価値がありますか?
- Q. 入学式・卒業式にはどんな真珠ネックレスがふさわしい?
- Q. 真珠ネックレスを購入するときに鑑定書は必要ですか?
- Q. 使わなくなった真珠ネックレスは売却できますか?
- まとめ
- 「おたからや」での「真珠ネックレス」の参考買取価格
- 真珠ネックレスの買取なら「おたからや」
パールネックレスに使われる真珠の種類

パールネックレスに使われる代表的な真珠は3種類です。
- アコヤ真珠
- 南洋真珠
- タヒチ真珠(南洋黒蝶真珠)
アコヤ真珠
アコヤ真珠は、主に日本で養殖されるアコヤ貝から採れる真珠です。寒暖差のある日本の海で育つアコヤ真珠は、きめ細かく美しいテリ(光沢・輝き)を持つことで知られています。アコヤ真珠は冠婚葬祭などフォーマルな場面との相性が抜群です。
アコヤ真珠の色は、ホワイト・ホワイトピンク・ホワイトグリーンなど、やわらかく上品な色合いが特徴です。一般的に7~8mmが多く、ネックレスとして使いやすいサイズです。上質なアコヤ真珠のネックレスは、日々のお手入れを欠かさなければ一生ものとして愛用できます。
実際に、母親から受け継いだパールネックレスを大切に使用している方も多くいます。
私も興味無さすぎて
①結婚式参列用に母からお下がりしたパールネックレス
②厄年に買ってもらったダイヤのはまった馬蹄ネックレス
③結婚式記念に義祖母がくれた大きな一粒ダイヤをリメイクしたネックレス
の3種類で回してる
36歳なら37歳の厄年に合わせて宝飾店で探すのもいいのではないでしょうか出典:X
このように、パールネックレスは世代を超えて受け継がれる価値のあるジュエリーとして愛用されています。
参考:ミキモト
真珠の種類や特徴についてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
- 関連記事はこちら
・アコヤ真珠とは?本真珠や淡水パールとの違いや見分け方まで徹底解説
南洋真珠
南洋真珠は、主にオーストラリア・インドネシア・フィリピンなどの南洋海域で採取される白蝶貝から採れる真珠です。10mmを超える大粒のものが多く、華やかな印象を与えます。
色は、ホワイト・シルバー・ゴールドなどがあり、特にゴールドリップと呼ばれる白蝶貝から採れるゴールデンパールは、希少価値が高いとされています。ゴールデンパールのネックレスは、華やかな存在感があるため、パーティーやレセプションなど、ドレスアップする場面で特に映えます。
ただし、大粒で高品質な南洋真珠は高額になりやすいため、予算とのバランスを見ながら検討してください。
参考:タサキ
南洋白蝶真珠の魅力や選び方について詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
- 関連記事はこちら
・高級感あふれる南洋白蝶真珠の魅力とは?あこや真珠との違いや選び方・価値を徹底解説
タヒチ真珠(南洋黒蝶真珠)
タヒチ真珠は、主にタヒチで養殖される黒蝶貝から採れる真珠です。黒真珠とも呼ばれますが、実際には黒やグレーだけでなくグリーンや赤みを帯びたものなど、さまざまなバリエーションがあります。
特に、グリーンの干渉色が強く現れたピーコックカラーは希少価値が高いと評価されています。
タヒチ真珠はシックで奥深い色味が魅力で、ホワイト系の真珠ネックレスでは物足りないと感じる方や、装いに個性を加えたい方に最適です。
参考:タサキ
タヒチ真珠(黒蝶真珠)の選び方やピーコックカラーの魅力についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
- 関連記事はこちら
・黒蝶真珠の魅力や選び方とは?ネックレスの選び方やピーコック・シルバーの違い、普段使いのコツも解説
一生もののパールネックレスを選ぶときの5つのポイント

真珠ネックレスは、色・大きさ・長さなどさまざまな種類が販売されています。ここでは、一生もののパールネックレスを選ぶときの5つのポイントを解説します。
- 色
- 形
- 大きさ
- 長さ
- 品質
真珠の色
真珠の色は、ホワイト・ホワイトピンク・ホワイトゴールド・グレー・ブラックなど多岐にわたります。なかでも、ホワイトは冠婚葬祭を含むフォーマルな場面で上品に着けられる定番色です。迷った場合はホワイトを選ぶと、幅広いシーンで活躍します。
冠婚葬祭用と普段使い用のパールネックレスの使い分けについて、実際のユーザーの声を見てみましょう。
補足
①冠婚葬祭用の真珠のネックレスはあります!デザインてきにも普段使い用ではない感じ。②子供に引きちぎられる心配して下さる方ありがとうございます!営業職のためお客さん先行く機会や子なしで友人同士で出かける時にちゃんとしたの着けたい、というシーンを想定してます!
出典:X
このように、フォーマル用と普段使い用を分けて持つ方も多く、用途に合わせた選び方が大切です。
ホワイトピンクは肌なじみがよく、顔色を明るく見せる効果が期待できます。落ち着いたグレーやブラックは、シックな印象を与え、年齢を重ねても似合う長く使える色です。ゴールドはカジュアルな装いにも合わせやすく、普段使いにも適しています。
真珠の形
真珠の形は、ラウンド(丸)・オーバル(楕円)・バロック(変形デザイン)などに分かれます。
ラウンド型はもっとも一般的で、フォーマルシーンに最適な形です。真円に近いほど価値が高いとされ、「角が立たない」「縁が切れない」という縁起のよい意味も持ちます。迷った場合はラウンド型を選んでおくと、冠婚葬祭すべてに対応できます。
オーバル型は上品で落ち着いた印象を与えます。バロック型は一粒ごとに異なる形が個性的で、カジュアルなファッションとも相性がよい真珠です。
真珠の大きさ
パールネックレスの真珠の大きさは、身に着けた際の印象を大きく左右します。サイズごとの特徴を以下の表にまとめました。
| 粒サイズ | 印象・特徴 | おすすめの方 |
| 7.0~7.5mm | 控えめで上品な印象 | 20~30代のファーストパールに最適 |
| 8.0~8.5mm | 使いやすい定番サイズ | 冠婚葬祭から普段使いまで幅広く対応 |
| 8.5~9.0mm | 華やかで存在感がある | フォーマルな場面で風格を添えたい方 |
| 9.0~9.5mm | 重厚感のある大人の印象 | 50代以上の女性や特別なシーンに |
年齢を重ねるにつれて大きなサイズが似合いやすくなると言われています。首回りの大きさや体格によっても似合うサイズは変わるため、可能であれば試着してから選ぶのがおすすめです。
ネックレスの長さ
パールネックレスの長さは、40~45cmの「プリンセス」が定番です。シーン別に適した長さを以下の表にまとめました。
| 長さ | 名称 | 適したシーン・印象 |
| 35~40cm | チョーカー | 葬儀などの弔事で控えめで厳粛な印象を与える |
| 40~45cm | プリンセス | 冠婚葬祭すべてに対応できる定番。バランスがよく上品 |
| 50~60cm | マチネー | 入学式・卒業式など華やかな場面に最適。普段使いにも◎ |
首周りの太さによって見え方は変わるため、上記の長さは目安としてお考えください。迷った場合は、フォーマルからカジュアルまで幅広く使えるプリンセス(40~45cm)を選んでおくと安心です。
真珠や留め具の品質
真珠の品質は、テリ・巻き(真珠層の厚み)・キズ・形・連相(ネックレス全体のバランス)などによって評価されます。
テリは真珠のもっとも重要な要素です。テリがよい真珠は、表面の光沢だけでなく内側から光がにじみ出るような奥行きのある輝きを持っています。
巻きは真珠層の厚みのことで、厚いほど耐久性が高く、長持ちします。キズは少ないほど高く評価され、形についてはより真円に近いほど価値が上がります。連相とはネックレスにしたときの真珠の並びのこと。均一であるほどよいとされます。
真珠の品質に加え、留め具(クラスプ)のデザインや素材も大切なポイントです。クラスプは首の後ろで見える部分なので、デザインにこだわると全体の印象が引き締まります。高級感を求めるなら、素材はホワイトゴールドまたはプラチナがおすすめです。
参考:真珠科学研究所
真珠の鑑定基準や品質の見極め方について、さらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
- 関連記事はこちら
・本真珠を見分けるための鑑定基準とは?鑑定書のランクや高額査定のポイントもご紹介
一生もののパールネックレスにおすすめの有名ブランド

一生ものの真珠ネックレスを購入するなら押さえておきたい、日本を代表する2大ブランドを紹介します。ミキモトもタサキも、冠婚葬祭向けのフォーマルなデザインから個性的なモダンデザインまで幅広く展開しています。
ミキモト(MIKIMOTO)
ミキモトは、1893年に御木本幸吉が世界で初めて半円真珠の養殖に成功した、日本を代表するパールジュエリーブランドです。長い歴史を誇り、厳格な基準をクリアした最高品質のアコヤ真珠を使ったモデルも多数展開しています。
ミキモト真珠研究所を自社で保有し、真珠の養殖技術や加工方法の研究を続けていることでも知られています。
定番のフォーマルデザインからモダンなハイジュエリーまで幅広いラインナップがあり、価格帯は高めですが、品質への信頼感で選ばれ続けているブランドです。シンプルなデザインであれば52万円ほどから、凝ったデザインであれば150万円を超えるモデルまであります(※2026年3月時点の情報です)。
参考:ミキモト
ミキモトのパールネックレスの売却をお考えの方は、参考買取価格をご確認ください。
タサキ(TASAKI)
タサキは、1954年に田崎真珠として創業された、ミキモトと並ぶパールジュエリーブランドです。国産アコヤ真珠を中心に、高品質な真珠を販売していることで知られています。真珠養殖からジュエリーの制作・販売までを一貫して自社で手掛けているのが特徴です。
海外のジュエリーデザイナーを起用しており、洗練されつつ個性的なデザインが魅力です。伝統的なパールの美しさを保ちながらもモダンな感覚を取り入れたデザインが多く、幅広い年齢層に支持されています。タサキもミキモト同様、高品質な真珠を使用しているため価格帯は高めの設定です。
シンプルなモデルで46万円ほどから、豪華なモデルでは200万円を超えるものまであります(※2026年3月時点の情報です)。
参考:タサキ
タサキのパールネックレスの売却をお考えの方は、参考買取価格をご確認ください。
ジュエリーブランドの格付けや選び方について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
- 関連記事はこちら
・【2026年最新版】ジュエリーブランド格付けランキング!人気ブランドや買取のポイントも解説
パールネックレスの予算目安

パールネックレスの予算は、品質やブランド価値によって大きく異なります。10万円程度の予算の場合、比較的安価な淡水真珠や小粒のアコヤ真珠が中心となり、カジュアルなシーンでも使いやすいのが魅力です。
20~30万円では、冠婚葬祭にも使える一定品質のアコヤ真珠が視野に入ります。30万円以上になると高品質なアコヤ真珠が選択肢に入り、50万円を超えると最高級クラスの真珠も検討できます。
100万円以上の予算があれば、ミキモトやタサキなど人気ブランドの製品や、オーロラ天女・花珠と呼ばれる最高品質の真珠も視野に入るでしょう。親から子へ受け継げるような、上質な真珠ネックレスも選択肢に入ってきます(※2026年3月時点の情報です)。
パールネックレスの売却をお考えの方は、「おたからや」の参考買取価格をご確認ください。
真珠の価値がどう決まるのか、高く売るためのポイントを知りたい方はこちらをご覧ください。
- 関連記事はこちら
・パールの価値はどう決まる?真珠ネックレスの相場と高く売るための評価ポイントを解説
- おたからや査定員のコメント
パールネックレスの価格は、真珠の種類・品質・ブランドによって大きく変わります。特に、真珠層の厚みや輝きが優れている高品質の真珠は、買取市場でも高く評価されています。
また、ミキモトやタサキといったブランド品は、ブランド価値が加味されるため、通常のパールネックレスよりも高い価値がつく傾向にあります。適切にお手入れをしながら大切に使用すれば、一生ものの資産になりうるのも、パールネックレスの魅力です。

真珠ネックレスの寿命と劣化を防ぐ心得

真珠ネックレスは、適切にお手入れすれば20~30年ほど使えると言われています。ダイヤモンドやルビーなどの鉱物と違い、真珠は炭酸カルシウム(約90%以上)とタンパク質(コンキオリン)などから構成される有機起源の宝石であるため、年月とともに輝きが変化しやすい性質があります。
真珠ネックレスが劣化する主な原因
真珠が劣化する原因は、汗・皮脂・化粧品などの油分、紫外線、高温多湿の環境、酸性物質との接触など多岐にわたります。汗や皮脂が真珠の表面に付着したまま放置すると、真珠層がダメージを受けてテリが鈍くなってしまいます。また、直射日光に長時間さらすと変色の原因にもなるため注意が必要です。
花珠・オーロラ天女は劣化しにくい?品質と耐久性の関係
真珠層(巻き)が厚いほど耐久性が高まるため、高品質な真珠は劣化しにくい傾向があります。
真珠科学研究所が鑑別鑑定する「オーロラ花珠」は、巻きの厚さ・テリ・キズ・形など複数の品質基準を満たしたアコヤ真珠に与えられる名称です。「オーロラ天女」は、オーロラ花珠の基準を満たした真珠のなかでも、特にテリが最高位であるものに与えられる特別呼称です。
巻きが厚いことは耐久性に寄与するとされていますが、オーロラ天女のオーロラ花珠との違いはテリの一点であり、巻きの厚さがオーロラ花珠より厚いわけではありません。一生ものを選ぶなら、耐久性の面からも、花珠クラス以上の品質を目安にするとよいでしょう。
冠婚葬祭時のパールネックレスのマナー

結婚式・葬儀・入学式など冠婚葬祭のシーン別に、適した真珠の色を以下の表にまとめました。使用シーンや着用時の服装をイメージして、使いやすい色のパールネックレスを選んでください。
なお、冠婚葬祭のマナーは地域や宗派によって異なる場合があります。不安な場合は事前に確認しておくとよいでしょう。迷った場合は、どのシーンにも対応しやすいホワイトを選んでおくのが無難です。
| 服装 | 種類 | ホワイト | グレー/ブラック | ゴールド・ピンク |
| 喪服 | 正喪服 | ◯ | ◯ | × |
| 喪服 | 略喪服 | ◯ | ◯ | × |
| 礼装 | 正礼装 | ◯ | ◯ | ◯ |
| 礼装 | 準礼装 | ◯ | ◯ | ◯ |
| 礼装 | 略礼装 | ◯ | ◯ | ◯ |
パールネックレスの美しさを保つお手入れ方法

真珠は繊細な有機宝石です。美しい輝きを長く保つためには、日々のお手入れが欠かせません。
参考:日本真珠振興会
着用後のお手入れ
パールネックレスを美しく保つためには、着用後のケアが欠かせません。着用後はやわらかい布で真珠を優しく拭き、汗・皮脂・化粧品などの汚れを取り除いてください。ハンドクリームや日焼け止めなどが真珠につかないよう注意しながら、専用のクロスを使うのがおすすめです。汚れが気になる場合は、真珠専用のクリーナーを使用するか専門店に相談しましょう。
参考:ミキモト
保管方法
真珠ネックレスは保管方法にも気を配る必要があります。高温多湿や直射日光を避け、風通しのよい場所で保管しましょう。他のジュエリーと擦れ合わないように、専用のケースや柔らかい布に包んで個別に保管するのが理想的です。また、防虫剤や化粧品など、化学物質との接触も避けるようにしましょう。
参考:タサキ
定期的なメンテナンス
真珠ネックレスは定期的なメンテナンスを行うことで、さらに長く愛用できます。糸で組まれた真珠ネックレスは、3~10年を目安に糸替えを行ってください。
購入店にアフターケアがある場合は、店舗でのケアやクリーニングもおすすめです。
PS加工(真珠の耐久性を高める特殊加工)を施すのも一つの方法です。真珠の美しさを保ち、ネックレス自体の寿命を延ばすためにも、定期的なメンテナンスを習慣にしてください。
参考:ミキモト
一生ものの真珠ネックレスに関するよくある質問

真珠ネックレスの購入を検討している方から寄せられる疑問をまとめました。気になる項目からご確認ください。
Q. 真珠ネックレスは本当に一生使えますか?
A.
真珠ネックレスは適切なお手入れと保管を続ければ、20~30年以上使い続けることができます。
真珠は有機物のため経年劣化は避けられませんが、上質な真珠(巻きが厚く、テリがよいもの)を選び、着用後に拭く・直射日光を避けて保管する・定期的に糸替えを行うといったケアを習慣にすることで、輝きを長く保てます。母から娘へ受け継いで使っているケースも多いです。
Q. 一生ものの真珠ネックレスの予算はどれくらい必要ですか?
A.
一生ものとして長く使える品質を求めるなら、20~30万円以上を目安にするとよいです。20~30万円の価格帯では、冠婚葬祭にも使える一定品質のアコヤ真珠が手に入ります。
30万円以上になると高品質なアコヤ真珠、50万円以上であれば最高級クラス、100万円以上であればミキモトやタサキなど人気ブランドの最高級クラスも検討できます。予算と品質のバランスを見ながら、無理のない範囲で選んでください(※2026年3月時点の情報です)。
Q. 真珠ネックレスは何歳から持っておくべきですか?
A.
真珠ネックレスは20代後半~30代前半で一本持っておくと安心です。社会人になると結婚式への出席が増え、30代以降は入学式・卒業式・お葬式といった冠婚葬祭の機会が多くなります。
大人のマナーとして、いざというときに慌てないよう早めに用意しておくのがおすすめです。20代のうちは7.0~7.5mmの控えめなサイズを選び、年齢を重ねてから買い足す方法もあります。
Q. アコヤ真珠と淡水真珠、一生ものにはどちらがおすすめですか?
A.
一生ものの真珠ネックレスには、アコヤ真珠がおすすめです。アコヤ真珠は日本の海で養殖され、きめ細かく美しいテリが特徴です。フォーマルシーンにふさわしい上品さを持ち、冠婚葬祭で長く活躍します。
一方、淡水真珠は比較的安価で手に入りますが、テリや形の面でアコヤ真珠に劣る傾向があります。カジュアル使いには淡水真珠でも問題ありませんが、一生ものとしてはアコヤ真珠を選ぶ方が満足度は高くなります。
Q. 花珠とオーロラ天女の違いは何ですか?
A.
花珠とオーロラ天女の違いはテリの強さです。花珠はホワイト系アコヤ真珠の上位品質に与えられる呼称で、形・テリ・巻き・キズなどの基準をクリアした真珠を指します。オーロラ天女は、花珠の中でもテリが際立って美しいものに与えられる最上位の称号です。
真珠科学研究所の基準では、オーロラ天女は、オーロラ花珠の品質基準を満たした真珠の中から、独自の光学測定においてテリが最高クラスと認められたものにのみ与えられます。
Q. 真珠ネックレスは葬儀でも使えますか?
A.
真珠ネックレスは葬儀でも使用できます。真珠は「月の涙」とも呼ばれ、悲しみを表すジュエリーとして弔事にふさわしいとされています。葬儀では、ホワイトまたはグレー・ブラックの真珠を選び、一連のシンプルなデザインを身に着けるのがマナーです。
二連や三連のネックレスは「不幸が重なる」ことを連想させるため避けてください。長さはチョーカー(35~40cm)からプリンセス(40~45cm)が一般的です。
Q. 結婚式に真珠ネックレスを着けていっても大丈夫ですか?
A.
結婚式に真珠ネックレスを着けていくのは、もちろん大丈夫です。真珠は「純潔」「健康」「富」を象徴する縁起のよい宝石として、お祝いの席にふさわしいジュエリーとされています。結婚式では、ホワイトやピンク系の真珠を選ぶと華やかな印象を与えます。
二連や三連のネックレスも「幸せが重なる」という意味で好まれます。ただし、花嫁より目立たないよう、派手すぎないデザインを心がけてください。
Q. 真珠ネックレスの糸替えはどれくらいの頻度で必要ですか?
A.
真珠ネックレスの糸替えは、糸の種類によって目安が異なります。GPT糸(高密度ポリエチレン糸)によるネックレスは7~10年を目安に、絹糸やテトロン糸、ワイヤーなら3~5年に一度の糸替えをおすすめします。
使用頻度や保管環境によって劣化が早まることがあるため、珠と珠の間に隙間を感じたら、糸替えのサインです。費用は3,000~4,000円程度が相場です。
Q. 真珠ネックレスの長さは何センチがおすすめですか?
A.
真珠ネックレスの長さは、40~45cmの「プリンセス」と呼ばれるサイズがおすすめです。プリンセスはフォーマルからカジュアルまで幅広く使える定番の長さで、鎖骨のあたりでバランスよく収まります。
葬儀などの弔事には、やや短めのチョーカー(35~40cm)が控えめな印象を与えます。首周りの太さによって見え方は変わるため、試着して確認するのがベストです。
Q. 真珠ネックレスを普段使いしても問題ありませんか?
A.
真珠ネックレスは普段使いしても問題ありません。ただし、本文でも触れたとおり、真珠は汗・皮脂・紫外線に弱いため、普段使いの場合は特にこまめなケアを心がけてください。
外したらすぐにやわらかい布で表面を拭き、直射日光の当たらない場所で保管してください。普段使いの頻度が高い方ほど、こまめなケアを心がけることで輝きを長く保てます。
Q. 真珠ネックレスの色はホワイト以外でもフォーマルに使えますか?
A.
真珠ネックレスはホワイト以外の色でもフォーマルシーンに使用できます。グレーやブラックは弔事・慶事どちらにも対応でき、年齢を重ねても似合う落ち着いた色として人気です。
ピンクは顔色を明るく見せる効果があり、結婚式や入学式など華やかな場面に向いています。ゴールドはカジュアル寄りの印象になるため、パーティーや食事会での使用がおすすめです。迷った場合は、ホワイトを選ぶと冠婚葬祭すべてに対応できます。
Q. ミキモトとタサキ、どちらを選べばいいですか?
A.
ミキモトとタサキはどちらも日本を代表するパールジュエリーブランドで、品質に大きな差はありません。ミキモトは世界で初めて真珠の養殖に成功した歴史あるブランドで、クラシカルで上品なデザインが多い傾向があります。
タサキは海外デザイナーを起用したモダンで個性的なデザインが特徴です。どちらも価格帯は高めですが、確かな品質と長年のブランド価値が魅力です。デザインの好みで選んで問題ありません。
Q. 真珠ネックレスの留め具(クラスプ)はどんな素材がおすすめ?
A.
真珠ネックレスの留め具(クラスプ)は、シルバー、ホワイトゴールド、プラチナなどさまざまな素材があります。ホワイトゴールドやプラチナは変色しにくく長く使えますが、価格も高くなる傾向です。
留め具は首の後ろに見えることもあるため、デザインにもこだわると全体の印象が引き締まります。マグネットタイプの留め具は着脱が簡単で人気がありますが、用途に合わせて選んでください。
Q. 真珠ネックレスを保管するときの注意点は?
A.
真珠ネックレスを保管する際は、高温多湿・直射日光・化学物質の3つを避けることが大切です。真珠は熱や乾燥に弱く、直射日光に当たると変色する原因になります。また、防虫剤や化粧品など化学物質との接触も劣化を早めます。
他のジュエリーと擦れ合わないよう、専用ケースか柔らかい布に包んで個別に保管してください。風通しのよい場所で保管することで、真珠の美しさを長く保てます。
Q. 真珠ネックレスのテリが落ちたら復活できますか?
A.
真珠ネックレスのテリが落ちた場合、真珠の表面を研磨し新しい層を出すことでテリが甦ることがあります。専門店でのクリーニングやリフレッシュ加工によって、ある程度の輝きを取り戻せるケースもあります。
ただし、経年劣化が進んで真珠層が薄くなっている場合は、復活が難しくなるため注意が必要です。
Q. 真珠ネックレスは資産価値がありますか?
A.
真珠ネックレスは、上質なものやミキモト・タサキなど有名ブランドの製品であれば、買取市場で一定の評価を受ける可能性があります。ただし、真珠は経年劣化する宝石であり、ダイヤモンドのように半永久的に価値を保つわけではありません。
真珠層の厚みや輝き、キズの少なさが買取価格を左右するポイントです。鑑定書や保証書、購入時のケースなど付属品が揃っていると査定額アップにつながります。
Q. 入学式・卒業式にはどんな真珠ネックレスがふさわしい?
A.
入学式・卒業式には、40~45cm(プリンセス)の長さで、ホワイトやピンク系の真珠ネックレスがおすすめです。50~60cm(マチネー)の長さも身に着けることは可能ですが、フォーマルな式典では40~45cmのプリンセスタイプがより一般的です。
粒の大きさは7.5~8.5mm程度が使いやすいサイズです。一連のシンプルなデザインを選んでおけば、結婚式や葬儀など他のシーンでも使い回しができます。
Q. 真珠ネックレスを購入するときに鑑定書は必要ですか?
A.
真珠ネックレスを購入する際は、鑑別書または鑑別鑑定書が付いているかどうかを確認することをおすすめします。鑑別書には真珠の種類や加工処理の程度などが記載されており、鑑別鑑定書には品質グレード(巻き・光沢・キズ・形など)の評価も記載されます。
ミキモトやタサキなど有名ブランドの製品には独自の保証書が付属するケースが多いです。将来売却を検討する際にも、鑑定書があると査定額にプラスに働く可能性があります。
Q. 使わなくなった真珠ネックレスは売却できますか?
A.
使わなくなった真珠ネックレスは売却できます。真珠の種類・品質・ブランドによって買取価格は異なりますが、アコヤ真珠・南洋真珠・タヒチ真珠といった上質な真珠や、ミキモト・タサキなど有名ブランドの製品は高値が期待できるでしょう。
テリがよくキズが少ない真珠ほど評価が高くなります。鑑定書がなくても査定可能な買取店は多くありますので、使わなくなった真珠ネックレスをお持ちの方は、ぜひ「おたからや」の無料査定をご利用ください。
まとめ
冠婚葬祭から日常使いまで活躍する、パールネックレス。購入の際は、真珠の色・形・大きさ・ネックレスの長さ・品質の5つをチェックしてください。価格は幅広く、10万円程度で手に入るものから100万円を超えるものまであります(※2026年3月時点の情報です)。
ミキモトやタサキなど人気ブランドは価格が高めですが、品質の高さに定評があり、長く愛用できる安心感も魅力のひとつです。
パールネックレスは、適切なお手入れと保管方法により輝きを長く保つことができます。使用シーンと予算を考慮しながら、あなたにぴったりの一生ものの真珠ネックレスを探してみてください。
パールネックレスの売却を検討されている方は、アコヤ真珠ネックレスの買取相場についてもご確認ください。
- 関連記事はこちら
・アコヤ真珠のネックレスの買取相場はどれくらい?高額査定のポイントもご紹介
・宝石買取で損をしないポイント7つ!高く売りたい時に気をつけるべきこととは?
「おたからや」での「真珠ネックレス」の参考買取価格
ここでは、「おたからや」での「真珠ネックレス」の参考買取価格の一部を紹介します。
| 画像 | 商品名 | 参考買取価格 |
|---|---|---|
![]() |
K18 真珠・パール ダイヤ ネックレス/ペンダントトップ 133.3g | 1,356,000円 |
![]() |
K18 真珠・パール ダイヤ ネックレス/ペンダントトップ | 1,186,000円 |
![]() |
K18 真珠・パール ミキモト ネックレス | 836,000円 |
![]() |
K18 真珠・パール タサキ ネックレス | 762,000円 |
![]() |
K18 ミキモト 真珠・パール ネックレス | 707,000円 |
※こちらの金額は2026年3月時点のものとなります。状態や付属品の有無、時期によって買取価格が異なりますので詳細はお問い合わせください。
パールネックレスの買取価格を大きく左右するのが、真珠の種類と品質です。光沢と透明感があり、キズが少ないほど高く評価される傾向にあります。
ブランド品であるかどうかも重要なポイントです。ミキモトやタサキといった有名ブランドのパールネックレスは、ブランド力とデザイン性から高値で取引される可能性があります。
- おたからや査定員のコメント
パールネックレスの買取価格は、真珠の種類と品質が大きく影響します。アコヤ真珠や南洋真珠、黒蝶真珠など、種類によって市場価値が異なり、希少性が高いものほど、高価買取が期待できます。
さらに、鑑定書や保証書といった付属品が揃っていると、査定額アップの可能性があります。もちろん付属品がなくても買取可能ですので、使わなくなったパールネックレスをお持ちの方は、ぜひ一度査定にお持ちください。

真珠ネックレスの買取なら「おたからや」
真珠ネックレスの売却や価値の確認をお考えの方は、「おたからや」にお気軽にご相談ください。「おたからや」は全国に約1,690店舗以上を展開し、51ヵ国以上との取引実績を持つ日本最大級の買取ネットワークを誇ります。世界中のバイヤーへ販売できる独自のルートがあるため、真珠ネックレスを適正価格で高価買取できる環境が整っています。
「おたからや」には、GIA(米国宝石学会)認定のGG(Graduate Gemologist)資格を持つ鑑定士が在籍しています。国際的に通用する専門知識をもとに、お客様の真珠ネックレスを正確に査定いたします。ミキモトやタサキなど有名ブランドの製品はもちろん、ブランドがわからない真珠ネックレスでも査定可能です。
鑑定書や保証書がなくても買取に対応しているため、付属品を紛失してしまった方も安心してご相談いただけます。店頭買取に加え、ご自宅にいながら利用できる便利な出張買取やWEB査定にも対応しております。
「このネックレス、まだ価値があるのかな?」と思ったら、ぜひ「おたからや」の無料査定をお試しください。
※本記事は、おたからや広報部の認可を受けて公開しております。
おたからやの宝石買取
査定員の紹介
岩松 査定員
-
趣味
旅行、読書
-
好きな言葉
日々是好日
-
好きなブランド
ダイヤモンド・宝石
-
過去の買取品例
10カラットダイヤモンド
-
資格
GIA G.G.取得
おたからやでは毎日大小合わせて約数百点の宝石を査定しております。宝石はダイヤモンドの4Cをはじめとして色や形、重さ蛍光性など様々な要素で評価額が大きく変わります。おたからやは自社でオークションを行っており、日々の宝石の需要に敏感に対応することができます。 査定に関してもプロのスタッフやダイヤモンドテスターなどの専門の査定具を完備しているため、全国の店舗ですぐに正確な査定が可能です。 気になるお品物がございましたら是非おたからやをご利用ください。
その他の査定員紹介はこちらダイヤモンドなどの宝石の高価買取は「おたからやへ」
関連記事
タグ一覧
- #4℃
- #A.ランゲ&ゾーネ
- #GMTマスター
- #IWC
- #K10(10金)
- #K14(14金)
- #K22(22金)
- #K24(純金)
- #MCM
- #Van Cleef & Arpels
- #アクアノート
- #アクアマリン
- #アメジスト
- #アルハンブラ
- #アルマーニ
- #アンティーク時計
- #イエローゴールド
- #インカローズ
- #ヴァシュロンコンスタンタン
- #ヴァレンティノ
- #ヴァンクリーフ&アーペル
- #エアキング
- #エクスプローラー
- #エメラルド
- #エルメス
- #エルメス(時計)
- #オーデマ ピゲ
- #オパール
- #オメガ
- #お酒
- #ガーネット
- #カイヤナイト
- #カルティエ
- #カルティエ(時計)
- #グッチ
- #グリーンゴールド
- #クロエ
- #クロムハーツ
- #クンツァイト
- #ケイトスペード
- #ケリー
- #コーチ
- #ゴヤール
- #サファイア
- #サブマリーナー
- #サマンサタバサ
- #サンローラン
- #シードゥエラー
- #ジェイコブ
- #シチズン
- #シトリン
- #ジバンシィ
- #ジミーチュウ
- #ジャガールクルト
- #シャネル
- #シャネル(時計)
- #ジュエリー
- #ジュエリー買取
- #ショーメ
- #ショパール(時計)
- #スカイドゥエラー
- #スピネル
- #スフェーン
- #セイコー
- #ゼニス
- #セリーヌ
- #その他
- #ターコイズ
- #ターノグラフ
- #ダイヤモンド
- #タグ・ホイヤー
- #タンザナイト
- #チェリーニ
- #チューダー
- #ディオール
- #ティソ
- #デイデイト
- #デイトジャスト
- #デイトナ
- #ティファニー
- #ティファニー
- #トリーバーチ
- #トルマリン
- #ノーチラス
- #バーキン
- #バーバリー
- #パテック フィリップ
- #パネライ
- #ハミルトン
- #ハリーウィンストン
- #ハリーウィンストン(時計)
- #バレンシアガ
- #ピーカブー
- #ピアジェ
- #ピコタン
- #ピンクゴールド
- #フェンディ
- #ブライトリング
- #プラダ
- #プラチナ
- #フランクミュラー
- #ブランド品
- #ブランド品買取
- #ブランド時計
- #ブランパン
- #ブルガリ
- #ブルガリ(時計)
- #ブレゲ
- #ペリドット
- #ボーム&メルシェ
- #ボッテガヴェネタ
- #ポメラート
- #ホワイトゴールド
- #マークジェイコブス
- #マトラッセ
- #ミュウミュウ
- #ミルガウス
- #メイプルリーフ金貨
- #モーブッサン
- #ヨットマスター
- #リシャールミル
- #ルイ・ヴィトン
- #ルビー
- #レッドゴールド
- #ロエベ
- #ロレックス
- #ロンシャン
- #ロンジン
- #出張買取
- #地金
- #宝石・ジュエリー
- #宝石買取
- #時計
- #珊瑚(サンゴ)
- #相続・遺品
- #真珠・パール
- #色石
- #財布
- #金
- #金・プラチナ・貴金属
- #金アクセサリー
- #金インゴット
- #金の純度
- #金価格・相場
- #金歯
- #金縁メガネ
- #金貨
- #金買取
- #銀
- #銀貨
- #香水
知りたくありませんか?
「おたからや」が
写真1枚で査定できます!ご相談だけでも大歓迎!









金・インゴット買取
プラチナ買取
金のインゴット買取
24K(24金)買取
18金(18K)買取
バッグ・ブランド品買取
時計買取
宝石・ジュエリー買取
ダイヤモンド買取
真珠・パール買取
サファイア買取
エメラルド買取
ルビー買取
喜平買取
メイプルリーフ金貨買取
金貨・銀貨買取
大判・小判買取
硬貨・紙幣買取
切手買取
カメラ買取
着物買取
絵画・掛け軸・美術品買取
香木買取
車買取
ロレックス買取
パテックフィリップ買取
オーデマピゲ買取
ヴァシュロン コンスタンタン買取
オメガ買取
ブレゲ買取
エルメス買取
ルイ・ヴィトン買取
シャネル買取
セリーヌ買取
カルティエ買取
ヴァンクリーフ&アーペル買取
ティファニー買取
ハリー・ウィンストン買取
ブルガリ買取
グッチ買取




ご相談・お申込みはこちら


























