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「フリマアプリで見つけたカルティエ、本物かどうか不安…」「中古で購入を検討しているけれど、偽物を掴まされたらどうしよう」などの悩みを抱えていませんか?
カルティエは世界五大ジュエラーの一つに数えられ、その高いブランド価値から偽物も多く製造されています。近年は精巧な偽物も増加傾向にあります。「スーパーコピー」と呼ばれる製品は、専門家でさえ一目では判断が難しいケースもあるほどです。
本記事では、カルティエの時計・指輪・財布・ネックレス・ブレスレット・バッグを正規品と見分けるチェックポイントを商品別に徹底解説します。

Contents
- カルティエの偽物が多い理由とは?
- カルティエ時計・腕時計の偽物の見分け方
- カルティエ指輪(リング)の偽物の見分け方
- カルティエ財布の偽物の見分け方
- カルティエネックレスの偽物の見分け方
- カルティエブレスレットの偽物の見分け方
- カルティエバッグの偽物の見分け方
- 偽物を購入・所持するリスクとは
- 偽物を購入してしまった場合の対処法
- カルティエの偽物に関するよくある質問
- Q. カルティエの偽物は素人でも見分けられますか?
- Q. カルティエのシリアルナンバーはどこに刻印されていますか?
- Q. カルティエの「750」という刻印は何を意味しますか?
- Q. カルティエのラブリングの偽物を見分けるポイントは?
- Q. カルティエのラブブレスレットは偽物が多いですか?
- Q. カルティエ時計の文字盤にある隠し刻印とは何ですか?
- Q. カルティエ時計のリューズに使われている青い石は何ですか?
- Q. カルティエの保証書がない中古品は本物ですか?
- Q. カルティエの偽物をフリマアプリで購入してしまいました。返品できますか?
- Q. カルティエの偽物を売ると犯罪になりますか?
- Q. カルティエの並行輸入品と偽物の違いは何ですか?
- Q. カルティエ財布の縫製で偽物を見分けるポイントは?
- Q. カルティエのトリニティリングで注意すべき点は何ですか?
- Q. カルティエのネックレスチェーンで真贋を判断できますか?
- Q. カルティエのバッグでロゴプレートをチェックするポイントは?
- Q. カルティエの時計ガラスで偽物を判別できますか?
- Q. カルティエの製品を正規店以外で購入する際の注意点は?
- Q. カルティエのマストラインの偽物に特徴はありますか?
- Q. カルティエの時計裏蓋の刻印で偽物を見分けられますか?
- Q. カルティエ製品の査定はどこで受けられますか?
- まとめ
- 「おたからや」での「カルティエ」の参考買取価格
- カルティエの買取なら「おたからや」
カルティエの偽物が多い理由とは?

カルティエは世界中で愛される高級ブランドですが、その人気の裏で偽物の流通も深刻な問題となっています。
なぜカルティエの偽物は多いのか
カルティエの偽物が大量に出回る最大の理由は、ブランドの圧倒的な人気と製品価格の高さにあります。
パンテールやタンク、サントスなどの時計は数十万円から数百万円、トリニティリングやラブリングなどのジュエリーも数万円から数十万円という価格帯で取引されています。
正規品との価格差が大きいため、偽物製造業者にとっては高い利益を得やすい構造です。組織的に偽物を製造するグループも存在し、コピー技術は年々向上しているのが実情です。
偽物を確実に避けたい方は、カルティエ正規ブティックでの購入をおすすめします。
参考:カルティエ
偽物やコピー品の見分け方について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
- 関連記事はこちら
・ブランドコピー品の見分け方とは?違法性や購入しないための注意点を解説
カルティエ時計・腕時計の偽物の見分け方

カルティエの時計は洗練されたデザインと品質の高さから世界中で愛されていますが、タンクやサントスなどの人気モデルほど偽物も多く流通しています。購入時には以下のポイントを必ずチェックしてください。
文字盤とロゴ
カルティエ時計の文字盤は、真贋判定で最も注目すべき箇所の一つです。「Cartier」ロゴのインク品質、隠し刻印の有無、表面処理のムラなどを確認してください。
| チェック箇所 | 正規品の特徴 | 偽物の特徴 |
| 「Cartier」ロゴ | インクが均一に盛られ、文字の輪郭がシャープ | インクがにじみ、文字が太すぎる・潰れている |
| 隠し刻印(VIIまたはX部分) | 小さく「CARTIER」と刻印されている | 刻印がない、または再現できていない |
| 文字盤の表面処理 | 光の反射が美しく均一 | 表面にムラがあり、安っぽい光沢 |
上記のポイントは、ルーペを使用するとより正確に確認できます。文字盤の仕上げは正規品と偽物で差が出やすい箇所のため、購入前に必ずチェックすることをおすすめします。
参考:カルティエ
リューズ・ガラス・針の違い
リューズ(竜頭)は、カルティエ時計の象徴的なパーツの一つです。多くのモデルでは、リューズに青いカボションが使用されています。
正規品のリューズに使用されているサファイアやスピネルは、深い青色で美しい発色を放つのが特徴です。偽物は色が薄かったり、プラスチック製の模造石が使われていたりするケースが見られます。
偽物はプラスチックや安価なガラスを使用していることが多く、爪で軽く叩くと「カチカチ」という軽い音がします。正規品のサファイアクリスタルは澄んだ音が特徴です。
参考:カルティエ
ベルトとバックルの細部
カルティエ時計のベルトとバックルには、偽物を見分けるための複数のチェックポイントが存在します。以下の項目を確認してください。
| チェック箇所 | 正規品の特徴 | 偽物の特徴 |
| ベルトの「CARTIER」刻印 | 深く綺麗に彫られている | レーザー刻印で浅い、点々の集合体に見える |
| 「SWISS MADE」刻印 | 文字の輪郭がシャープで鮮明 | 文字がかすれている、フォントが異なる |
| バックルのネジ穴 | 適正なサイズで均一に開けられている | 本物より一回り小さいケースがある |
| バックルの塗装 | ムラなく均一で美しい仕上がり | 塗りムラや色の濃淡が見られる |
ベルトとバックルの刻印は比較的確認しやすい箇所のため、購入前に実物を手に取ってチェックすることをおすすめします。偽物は見えにくい部分の仕上げが雑な傾向があります。
お手持ちのカルティエ時計の買取をご検討中の方は、おたからやの参考買取価格をご確認ください。
カルティエを高く売るコツを知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。
- 関連記事はこちら
・カルティエを高く売る方法とは?ジュエリー・時計などの買取価格アップのコツを解説
参考:カルティエ
カルティエ指輪(リング)の偽物の見分け方

カルティエのリングは、トリニティやラブリングなど、世代を超えて愛される名品が多数あります。これらの人気モデルは偽物も多いため、購入時には慎重な確認が必要です。
刻印
カルティエのリングの内側には、ブランド名、素材、シリアルナンバーなどの刻印があります。
本物の刻印は、文字が深くはっきりと彫られており、ルーペで見ても美しい仕上がりですが、偽物は刻印が浅かったり、レーザー刻印特有の点の集まりになっていたりします。
カルティエは独自のフォントを使用しており、「A」の頂点の角度や「R」のカーブなど細部にまでこだわりが見られます。偽物はフォントの再現度が低く、正規品と並べると違いが明確になるケースがほとんどです。
カルティエのジュエリーは「K18」ではなく「750」と刻印されているケースが多い点も覚えておいてください。「K18」のみの刻印は偽物を疑う材料となります。
参考:カルティエ
ビス部分の仕上げ
ラブリングやラブブレスのビス部分の仕上げは、偽物を見分ける大切なポイントです。本物は、フチが丁寧に処理されており、指で触っても滑らかです。マイナスの溝の内側も綺麗に仕上げられており、ムラがありません。
一方、偽物はフチが粗く、触ると痛みを感じることがあります。また、溝の内側に線状のムラや処理の甘さが見られることも多いです。ビス部分の仕上げは細かな違いですが、正規品と偽物の差が出やすい箇所の一つです。
トリニティリングやラブリングの魅力について知りたい方は、以下の記事もおすすめです。
- 関連記事はこちら
・カルティエのトリニティリングやラブリングはダサい?各アイテムの人気の理由もご紹介
・カルティエの指輪の値段を徹底解説!Loveリングなどの人気シリーズの相場と素材の違いについて紹介
参考:カルティエ
カルティエ財布の偽物の見分け方

カルティエの財布は、上質なレザーと洗練されたデザインで人気があります。偽物も多く出回っているため、レザーの質感や細部の仕上げをしっかりと確認することが大切です。
レザーと縫製
本物のカルティエ財布に使用されているレザーは、きめが細かく、触ると吸い付くような質感がある一方、偽物のレザーは硬すぎたり、表面にプラスチックのような光沢があったりします。
縫製の質も大きな判断材料となります。本物のカルティエはステッチが細かく均一で、一直線に縫われています。
糸の太さも一定で、縫い目の間隔も正確ですが、偽物には以下のような特徴が多く見られます。
- 縫い目が曲がっている
- 糸の太さにムラがある
- 糸の処理が雑
レザーと縫製の真贋判定は素人には難しいですが、「おたからや」の鑑定士は「縫製のほつれ」や「金属部分の仕上がり」から正規品と偽物を見分けることができます。
参考:カルティエ
金具と刻印
財布の金具部分、ファスナーの引手やロゴプレートは、偽物を見分ける大切なポイントです。本物の金具は重厚感があり、メッキも均一で美しい仕上がりです。エッジ部分の処理も丁寧で、触っても引っかかりがありません。
ロゴプレートの刻印は、本物は立体的で深く、文字の輪郭がシャープです。「Cartier」の文字間隔も正確で、全体のバランスが取れています。偽物は刻印が浅く、文字がぼやけていたり、間隔が不均一だったりします。
また、カルティエの人気シリーズであるマストラインの財布の四つ角にある金色の金具も確認ポイントです。本物ははめ込み時の加工跡が一切残っていないものの、偽物はペンチではめ込まれたような跡が残っている場合があります。
カルティエ財布の買取査定をご希望の方は、以下のページをご確認ください。
参考:カルティエ
カルティエネックレスの偽物の見分け方

カルティエのネックレスは、トリニティやラブなどアイコニックなデザインが人気を集めています。偽物も精巧化しているため、チェーンの作りや刻印を細部までチェックすることが欠かせません。
チェーンと留め具
本物のカルティエネックレスのチェーンは、一つ一つのパーツが精密に作られており、動きが滑らかです。
チェーンを手に取って軽く振ってみると、なめらかに動き、絡まりにくいのが特徴ですが、偽物はパーツの精度が低いため、動きがぎこちなく、すぐに絡まってしまうことがあります。
また、留め具に刻印されている「Cartier」のロゴや素材表示も確認しましょう。
本物は小さな文字でも、ルーペで見るとはっきりと読み取れます。偽物は文字が潰れていたり、そもそも刻印がなかったりすることもあります。
参考:カルティエ
ペンダントトップ
本物のペンダントトップは、どの角度から見ても美しく、表面の研磨が完璧です。エッジ部分も丁寧に面取りされており、光の反射が均一で高級感があります。
トリニティなどの複数のパーツが組み合わさったデザインでは、それぞれのパーツの動きにも注目しましょう。
正規品は各パーツがスムーズに動き、適度な遊びがあります。偽物は動きが硬かったり、逆にガタつきが大きすぎたりする傾向が見られます。
参考:カルティエ
カルティエブレスレットの偽物の見分け方

カルティエのラブブレスレットは世界中で愛される人気アイテムですが、その人気ゆえに偽物も大量に流通しています。購入前には以下のポイントを必ず確認してください。
ラブブレスのビス部分
ラブブレスレットの最も特徴的な部分であるビスマークは、偽物を見分ける重要なポイントです。
本物のビスマークは表面が滑らかでエッジが丁寧に処理されており、指で触っても引っかかりがありません。溝の内側まで均一に研磨されており、ムラがないのも特徴です。偽物は溝の内側の処理が雑で、線状の加工跡が残っていることがあります。
ビスマークの大きさや間隔も、本物は完璧に均等ですが、偽物は微妙にずれていることがあります。断面形状にも違いがあり、本物は半月型の美しいカーブを描いていますが、偽物は平坦だったり不自然な形をしていたりします。
金具の仕上げ
ブレスレットの開閉部分や連結部分の金具は、使用頻度が高いため、品質の差が出やすい箇所です。本物の金具は、何度開閉してもスムーズに動き、ガタつきがありません。また、金具の表面仕上げも完璧で、どの部分を見ても塗装のムラや傷がありません。
注意したいのが、普段は見えない部分の仕上げです。本物のカルティエは、ブレスレットの内側や金具の裏側など、通常は見えない部分も丁寧に仕上げられています。
偽物は、こうした見えない部分の処理が雑で、バリが残っていたり、塗装が不均一だったりします。
ラブブレスなどカルティエブレスレットの買取をご検討中の方は、以下をご確認ください。
カルティエバッグの偽物の見分け方

カルティエバッグはエレガントなデザインと実用性を兼ね備えた逸品です。正規品はレザーの品質や金具の仕上げまで徹底してこだわっており、偽物との差が明確に表れます。
ロゴ部分
カルティエバッグの真贋を見極める最も大切なポイントは、ロゴプレートと金具の品質です。本物のロゴプレートはマットな仕上がりで上品な輝きを放ちますが、偽物は安っぽいギラつきが見られます。
「Cartier」のフォントも真贋判定の材料となります。正規品は「C」の上部や「r」の跳ね部分に独特の特徴があり、偽物は文字のバランスが悪く、刻印が浅いケースや歪んでいるケースが目立ちます。
内装
バッグの内装は、ブランドの品質へのこだわりが表れる部分といえます。
正規品の内装は生地が上質で、縫製も外側と同様に丁寧です。ポケットの位置や大きさも計算されており、使い勝手の良さも特徴です。
内側のブランドタグやシリアルナンバーも確認しましょう。本物のタグは、しっかりと縫い付けられており、文字も鮮明です。
シリアルナンバーがある場合は、数字の並びが自然で、フォントも統一されていますが、偽物はタグの縫い付けが雑だったり、文字がかすれていたりすることがあります。
全体的な作り
全体的な作りとバランスも判断材料となります。正規品のカルティエバッグは、持った際のバランスが良く、型崩れしにくい構造です。底面の処理も丁寧なため、置いた際に安定感があります。
偽物は全体のバランスが悪く、使用しているうちにすぐに型崩れしてしまうことが多いです。ハンドルの取り付け部分の強度や、ステッチの美しさなど、細部まで確認することで、本物と偽物の違いが明確になります。
カルティエバッグの売却を検討中の方は、参考買取価格をご覧ください。
偽物を購入・所持するリスクとは

カルティエの偽物を購入・所持することには、法律違反や金銭的損失など複数のリスクが伴います。
まず法律面では、偽物と知りながら販売・転売した場合、商標法違反として「10年以下の拘禁刑もしくは1,000万円以下の罰金、またはこれらの併科」が科される可能性もゼロではありません。
2022年10月からは、海外から個人輸入した偽物も税関で没収対象となったため、「自分用だから大丈夫」という認識は通用しなくなりました。
金銭的なリスクも見逃せません。偽物を本物と信じて購入した場合、数万円から数十万円を失うことになり、返金交渉も難航するケースがほとんどです。また、偽物を「おたからや」などの買取店に持ち込んでも買取は不可となり、場合によっては警察への通報対象となる可能性もあります。
偽物を避ける最も確実な方法は、カルティエ正規ブティックで購入することです。中古品を検討する場合は、「おたからや」のような鑑定実績のある店舗で真贋鑑定を受けてから購入を決断することで、リスクを大幅に減らせます。
偽物を購入してしまった場合の対処法

カルティエの偽物を購入してしまった場合でも、適切に対処すれば被害を最小限に抑えられます。慌てずに以下の手順で対応してください。
返品・返金の交渉方法
偽物と判明した場合、まず購入先へ連絡を取ることが大切です。フリマアプリやオークションサイトで購入した場合は、各プラットフォームの規約に基づいて対応を進めます。
メルカリやラクマなどのフリマアプリでは、「偽物だった」という理由で返品・返金に対応しています。ただし、商品到着後の評価をしてしまうと、取引が完了したとみなされるため、評価前に偽物の疑いがある場合は、すぐに事務局に連絡することが大切です。
消費者センターへの相談
個人間取引で解決が難しい場合は、最寄りの消費生活センターへ相談してください。
全国の消費生活センターでは、コピーブランド品に関する相談を受け付けており、法的なアドバイスや相手方との仲介も行っています。
当事者間での解決が難しい場合は、躊躇せず消費生活センター(188番)に相談しましょう。専門の相談員が適切なアドバイスを提供してくれます。
- おたからや査定員のコメント
相談の際は、購入時の画面キャプチャ、商品の写真、やり取りの記録など、できるだけ多くの証拠を準備しておきましょう。消費者センターでは、法的なアドバイスや、場合によっては相手方との仲介も行ってくれます。

今後の被害を防ぐための対策
偽物購入の経験を今後に活かし、同じ被害を繰り返さないための対策を講じてください。
まず、購入前に必ず出品者の評価や過去の取引履歴を確認しましょう。評価が低い、または評価数が極端に少ない出品者からの購入は避けるべきです。
「本物保証」「鑑定済み」といった文言だけで信用するのは危険です。鑑定を行った機関名や鑑定書の有無など、具体的な情報を必ず確認してください。
- 関連記事はこちら
・メルカリで偽物ブランド品を見抜く方法!見分け方・購入時の注意点・偽物だったときの対処法を解説
カルティエの偽物に関するよくある質問

カルティエの偽物に関して、購入前や売却時に多く寄せられる疑問をQ&A形式でまとめました。真贋判定や購入時の注意点について、プロの視点から回答します。
Q. カルティエの偽物は素人でも見分けられますか?
A.
カルティエの偽物のうち、粗悪な製品であれば素人でも見分けられる場合があります。以下のような特徴は比較的わかりやすいポイントとなります。
- 刻印の浅さ
- ロゴのにじみ
- 金具の安っぽい光沢
ただし、「スーパーコピー」と呼ばれる精巧な製品は、正規品と並べても判別が困難なケースがあります。確実な判定を求める場合は、鑑定実績のある専門店に相談することをおすすめします。
確実な判定を求める場合は、「おたからや」に相談することをおすすめします。全国約1,690店舗以上で無料査定を行っており、カルティエの真贋鑑定に精通した査定員が対応いたします。
Q. カルティエのシリアルナンバーはどこに刻印されていますか?
A.
カルティエ時計のシリアルナンバーは、多くのモデルで裏蓋に刻印されています。保証書にも同じ番号が記載されているため、照合することで真贋確認の材料となります。
ジュエリーの場合は、リングやブレスレットの内側に「Cartier」「750」などとともに刻印されていることがあります。刻印が見当たらない場合や、保証書と番号が一致しない場合は偽物の可能性を疑ってください。
Q. カルティエの「750」という刻印は何を意味しますか?
A.
カルティエ製品に刻印されている「750」は、18金(K18)を示す品位表示です。750は金の純度が75%であることを表しており、国際的に使用される表記方法となります。
「750」と「K18」はどちらも金の含有率75%を意味しますが、刻印の表記は製造地域や製造時期によって異なる場合があります。刻印だけで判断せず総合的にチェックしてください。
Q. カルティエのラブリングの偽物を見分けるポイントは?
A.
カルティエのラブリングで偽物を見分ける際は、ビスモチーフの仕上げを最初にチェックしてください。正規品はビスのフチまで丁寧に研磨されており、指で触っても滑らかな感触です。
偽物はフチの処理が雑で、触るとザラつきやチクチク感があるケースが多く見られます。また、内側の刻印もルーペで確認し、文字の深さやフォントの正確さをチェックすることが大切です。
Q. カルティエのラブブレスレットは偽物が多いですか?
A.
カルティエのラブブレスレットは、カルティエ製品の中でも特に人気が高く、偽物が多く出回っています。
真贋判定のポイントは、ビスマークの断面形状(正規品は美しい半月型)、開閉金具の動きの滑らかさ、内側の刻印品質です。フリマアプリやオークションで購入する場合は、鑑定実績のある専門店での確認を検討してください。
Q. カルティエ時計の文字盤にある隠し刻印とは何ですか?
A.
カルティエ時計の文字盤には、ローマ数字「VII」または「X」の部分に小さく「CARTIER」と刻印された隠し文字が存在するモデルがあります。カルティエの伝統的なディテールで、肉眼では見えにくいほど小さな刻印です。
偽物はこの隠し刻印を再現できていないケースが多いため、ルーペで確認することで真贋判定の材料となります。ただし、すべてのモデルに隠し刻印があるわけではない点に注意してください。
Q. カルティエ時計のリューズに使われている青い石は何ですか?
A.
カルティエ時計のリューズ(竜頭)に使われている青い石は、モデルによってサファイアカボションまたはブルースピネルが使用されています。カルティエのシグネチャーデザインとして、多くのモデルに採用されています。
正規品は石の発色が深く美しく、カット面が滑らかに仕上げられています。偽物は石の色が薄かったり、模造品が使われていたりするため、実物を見比べると違いがわかりやすいポイントです。
Q. カルティエの保証書がない中古品は本物ですか?
A.
カルティエの保証書がない中古品でも、本物である可能性は十分にあります。長年使用している間に保証書を紛失するケースは珍しくなく、保証書の有無だけで真贋を判断することはできません。
保証書がない場合は、以下のポイントを総合的にチェックする必要があります。
- 製品本体の刻印
- 仕上げ
- 素材感
Q. カルティエの偽物をフリマアプリで購入してしまいました。返品できますか?
A.
メルカリやラクマなどのフリマアプリで偽物の疑いがある商品を購入してしまった場合、商品の受取評価前であれば事務局へ報告することができます。ラクマでは、受取評価前に「トラブルを報告する」ボタンから報告が可能で、偽物の場合は取引キャンセル・返金対応が行われる場合があります。
受取評価を完了すると対応が困難になる場合があるため、商品が届いたら評価前に確認してください。
Q. カルティエの偽物を売ると犯罪になりますか?
A.
カルティエの偽物を本物と偽って販売した場合、商標法違反として「10年以下の拘禁刑もしくは1,000万円以下の罰金、またはこれらの併科」が科される可能性があります。
また、購入者を騙したとして詐欺罪(刑法第246条)に問われるケースもあります。詐欺罪の法定刑は10年以下の拘禁刑です。
偽物と知らずに販売した場合でも、刑事責任を問われる可能性があるため、売却前に真贋を確認することをおすすめします。
Q. カルティエの並行輸入品と偽物の違いは何ですか?
A.
並行輸入品は、海外の正規販売店で購入された製品を、正規代理店を通さずに国内へ輸入したものです。製品自体は正規品と同一であり、偽物とは根本的に異なります。
並行輸入品のメリットは正規店より安価に購入できる点ですが、国内正規店でのアフターサービスが受けられない場合があります。購入先の信頼性を確認し、偽の並行輸入品(実際は偽物)を掴まされないよう注意してください。
Q. カルティエ財布の縫製で偽物を見分けるポイントは?
A.
カルティエ財布の正規品は、縫製が丁寧に仕上げられています。糸の太さも一定で、縫い目の間隔が正確であることが特徴です。
偽物は縫い目や仕上げが雑な場合があります。また、内側の見えにくい部分の縫製が粗いケースもあるため、財布を開いて内部の仕上げもチェックしてください。
Q. カルティエのトリニティリングで注意すべき点は何ですか?
A.
カルティエのトリニティリングは、3色のゴールド(ホワイト・ピンク・イエロー)が絡まり合うデザインが特徴で、互いの可動性を残しながら滑らかに動きます。
偽物は各リングの動きや仕上げが異なる場合があります。公式サイトの画像と比較しながらチェックすることをおすすめします。
Q. カルティエのネックレスチェーンで真贋を判断できますか?
A.
カルティエのネックレスでは、留め具部分の「Cartier」刻印や素材表示を確認することが真贋判定の材料となります。
偽物はパーツの精度が低いため、動きがぎこちなく、すぐに絡まってしまう傾向があります。ルーペで確認し、文字が潰れていないかチェックしてください。
Q. カルティエのバッグでロゴプレートをチェックするポイントは?
A.
カルティエバッグのロゴプレートは、正規品であればマットな仕上がりで上品な輝きを放ちます。「Cartier」の「C」上部や「r」の跳ね部分には独特のフォント特徴があり、文字のバランスも整っています。
偽物はロゴプレートが安っぽくギラついていたり、刻印が浅く歪んでいたりします。また、プレートの取り付け部分の処理が雑なケースも多いため、細部まで観察することが大切です。
Q. カルティエの時計ガラスで偽物を判別できますか?
A.
カルティエ時計の正規品は、サファイアクリスタルガラスを使用しており、透明度が高く傷がつきにくい特徴があります。ガラス面を爪で軽く叩くと、高級感のある澄んだ音がします。
偽物はプラスチックや安価なガラスを使用していることが多く、爪で叩くと「カチカチ」という安っぽい音がします。また、ガラス面の光の反射にムラがあったり、曇りが見られたりするケースもあります。
Q. カルティエの製品を正規店以外で購入する際の注意点は?
A.
カルティエ製品を正規店以外で購入する場合、プロの鑑定を経た商品を扱う店舗を選ぶことが安全性を高めるポイントです。
「おたからやオンラインストア」では、鑑定士が真贋を確認した中古ブランド品のみを販売しており、カルティエのジュエリーや時計も取り扱っています。自宅にいながら安心して本物のカルティエを探せるので、ぜひチェックしてみてください。
フリマアプリやオークションで購入する場合は、出品者の評価・過去の取引履歴を確認し、「本物保証」だけで信用せず、鑑定書の有無や鑑定機関名を具体的に確認してください。
Q. カルティエのマストラインの偽物に特徴はありますか?
A.
カルティエのマストライン財布で偽物を見分ける際は、四隅の金色金具をチェックしてください。正規品は金具がきれいにはめ込まれており、ペンチ跡のような加工痕は一切残っていません。
偽物は金具のはめ込みが雑で、ペンチで無理やり押し込んだような跡が残っているケースがあります。また、付属する保存袋も正規品は濃いめの赤紫色にロゴがきれいにプリントされていますが、偽物は色ムラがある場合が多いです。
Q. カルティエの時計裏蓋の刻印で偽物を見分けられますか?
A.
カルティエ時計の裏蓋刻印は、正規品であれば深くはっきりと彫られており、文字の輪郭がシャープです。「Cartier」「SWISS MADE」などの刻印をルーペで確認すると、刻印の精度の違いがわかります。
偽物はレーザー刻印で浅く、よく見ると点々の集合体になっている場合があります。また、フォントが正規品と異なるケースも多いため、公式サイトや正規品の画像と比較しながらチェックしてください。
Q. カルティエ製品の査定はどこで受けられますか?
A.
カルティエ製品の査定は、「おたからや」などの買取専門店で無料査定を受けることができます。おたからやは全国約1,690店舗以上を展開しており、店頭査定・出張査定のいずれも無料で対応しています。売却を検討している場合は、買取価格を知ることができます。
まとめ
カルティエの偽物は年々巧妙化していますが、正規品には偽物では再現できない品質とこだわりが詰まっています。
真贋判定で大切なのは、一つの要素だけで判断せず、複数のポイントを総合的に確認することです。以下のような角度から商品を観察するよう心がけましょう。
- 刻印の美しさ
- 素材の品質
- 細部の仕上げ
- 全体のバランス
カルティエ正規品の魅力は、卓越した品質と普遍的な美しさにあります。正しい知識を身につけ、本物のカルティエとの素敵な出会いを楽しんでください。
カルティエ結婚指輪の人気モデルをお探しの方は、以下の記事もご覧ください。
- 関連記事はこちら
カルティエ結婚指輪の人気ペアモデルやデザインを紹介!ゴールドやプラチナなどおすすめは?
「おたからや」での「カルティエ」の参考買取価格
ここでは、「おたからや」での「カルティエ」の参考買取価格の一部を紹介します。
| 画像 | 商品名 | 参考買取価格 |
|---|---|---|
![]() |
カルティエ ラブ ブレスレット | 3,393,000円 |
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カルティエ ジュストアンクル ブレスレット バングル | 3,076,000円 |
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カルティエ ラブ ブレスレット バングル K18 | 2,611,000円 |
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カルティエ ラブブレス パヴェ ブレスレット/バングル | 2,249,000円 |
![]() |
カルティエ ブレスレット バングル | 1,557,000円 |
※こちらの金額は2026年3月時点のものとなります。状態や付属品の有無、時期によって買取価格が異なりますので詳細はお問い合わせください。
カルティエの査定額は「市場での人気度」が大きな要因です。たとえば「タンク」や「ラブ」など定番ラインは需要が高く、安定した高値が期待できます。
- おたからや査定員のコメント
カルティエのジュエリーは素材相場や人気デザイン、状態、付属品の有無により査定額が変動します。ゴールドやプラチナは相場上昇時に売却すると高値が期待でき、希少モデルや市場ニーズも価格に影響します。売却タイミングの見極めが資産価値を高める鍵です。

カルティエの買取なら「おたからや」
「手持ちのカルティエが本物かどうか確かめたい」「価値を正しく評価してもらえる店舗で売却したい」という方には、高価買取「おたからや」への相談がおすすめです。
「おたからや」は全国に約1,690店舗以上を展開し、51ヵ国との取引実績を持つ業界トップクラスの規模を誇ります。カルティエをはじめとする高級ブランドの真贋鑑定に精通した鑑定士が在籍しており、正規品の価値を見逃しません。
タンク・サントス・ラブブレスレット・トリニティリングなど、カルティエの定番モデルは中古市場でも需要が高く、状態が良ければ高額査定が期待できます。箱や保証書がなくても買取可能で、多少のキズがあっても問題ありません。
最新の相場データと世界規模の販売ネットワークを活かし、他店では出せない高価買取を実現します。店頭査定・出張査定ともに無料で対応しており、「まずは価値だけ知りたい」という方も気軽にご利用いただけます。大切なカルティエを手放すなら、信頼と実績の「おたからや」にお任せください。
※本記事は、おたからや広報部の認可を受けて公開しております。
おたからやのブランド買取
査定員の紹介
土方 査定員
-
趣味
ゴルフ
-
好きな言葉
理路整然
-
好きなブランド
カルティエ
-
過去の買取品例
バーキン マトラッセ
おたからやでは、毎日数千点のブランド品の査定をしております。私たちは海外にも販路を持っており、世界基準での査定が可能になっています。また現在は円安のため海外に販売することで従来よりも高値でお買取をすることができ、お客様に満足していただける自信があります。おたからやでは、新品未使用のモノだけでなく、昔に購入したお品物や傷やほつれがあるものなどもお買取をしております。 実際に、10年以上前に購入したお品物が購入した時よりも高額でお買取できたこともたくさんあります。ご自宅に眠っているお品物がございましたら是非一度おたからやへご相談ください。
その他の査定員紹介はこちらブランド品の高価買取はおたからやにお任せください。
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