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「ルイ・ヴィトンの歴代コラボって、結局いくつあるの?」「どのコラボが今いちばん価値が高いの?」と気になっている方は多いのではないでしょうか。
ルイ・ヴィトンは1996年の「セブン・デザイナーズ」を皮切りに、シュプリームやナイキ、村上隆や草間彌生など、20回以上ものコラボレーションを展開してきました。限定生産ゆえに中古市場で定価の何倍もの値がつくモデルもあり、コラボアイテムはコレクターズピースとしても注目を集めています。
本記事では、ルイ・ヴィトンの歴代コラボを1996年から2025年まで年代順に一覧でまとめ、中古市場で再評価が進んでいる人気モデルもあわせて解説します。「あのコラボ、実は高く売れるかも?」と思い当たるアイテムがある方は、ぜひ参考にしてみてください。

Contents
- ルイ・ヴィトンのコラボアイテムが注目される理由
- ルイ・ヴィトンの歴代コラボレーション一覧
- 1996年 セブンデザイナーズ
- 2001年 スティーブン・スプラウス
- 2003/2004/2008年 村上隆
- 2008年 リチャード・プリンス
- 2009年 カニエ・ウェスト
- 2012年 草間彌生
- 2013年 ソフィア・コッポラ
- 2014年 クリスチャン・ルブタン
- 2014年 シンディ・シャーマン
- 2014年 カール・ラガーフェルド
- 2014年 コム・デ・ギャルソン(川久保玲)
- 2016年 フラグメント・デザイン(藤原ヒロシ)
- 2016年 ファイナルファンタジーXIII
- 2017年 シュプリーム
- 2017年 チャップマンブラザーズ
- 2017年 ジェフ・クーンズ
- 2018年 山本寛斎
- 2020年 NBA
- 2021年 NIGO
- 2022年 ナイキ
- 2023年 草間彌生
- 2024年 タイラー・ザ・クリエイター
- 2025年 村上隆
- 2025年 NIGO
- 希少価値が高い!再評価されている名作コラボ
- ルイ・ヴィトンのコラボアイテムを中古で購入する際の注意点
- ルイ・ヴィトンの今後のコラボはある?
- ルイ・ヴィトンの歴代コラボに関するよくある質問
- Q. ルイ・ヴィトンのコラボアイテムは、通常モデルと比べてどのくらい価格が違うのでしょうか?
- Q. ルイ・ヴィトンのコラボアイテムが中古市場で値上がりしやすいのはなぜでしょうか?
- Q. ルイ・ヴィトンがこれまでにコラボした日本人アーティスト・デザイナーは全部で何人いるのでしょうか?
- Q. ルイ・ヴィトンのコラボアイテムは、使用済みでも買取に出せるものでしょうか?
- Q. コラボアイテムの付属品(箱・保存袋など)がない場合、買取価格にどの程度影響するのでしょうか?
- Q. ルイ・ヴィトンのコラボアイテムの製造番号(シリアルナンバー)はどこに刻印されているのでしょうか?
- Q. ルイ・ヴィトンのコラボアイテムで、レディース向けとメンズ向けの見分け方はあるのでしょうか?
- Q. ルイ・ヴィトン×シュプリームのコラボは全部で何点ほど展開されたのでしょうか?
- Q. ルイ・ヴィトンのコラボアイテムは、購入後すぐに売るのと数年寝かせてから売るのではどちらが高く売れるのでしょうか?
- Q. ルイ・ヴィトンのコラボアイテムに「シリアルナンバーがない」場合、それだけでコピー品と判断してよいのでしょうか?
- Q. ルイ・ヴィトンのコラボアイテムを購入する際、正規店以外で買う場合のリスクにはどのようなものがあるのでしょうか?
- Q. ルイ・ヴィトンの「Celebrating Monogram(セレブレーティング・モノグラム)」とは何のプロジェクトでしょうか?
- Q. ルイ・ヴィトンのコラボアイテムは修理に出せるのでしょうか?
- Q. ルイ・ヴィトンの村上隆コラボにはどのようなシリーズがあるのでしょうか?一覧で教えてください。
- Q. ルイ・ヴィトンのコラボアイテムは、海外と日本で価格差があるのでしょうか?
- Q. ルイ・ヴィトンのコラボアイテムで「即完売」と言われるものを購入する方法はあるのでしょうか?
- Q. ルイ・ヴィトンの「モノグラム・グラフィティ」とはどのようなデザインでしょうか?
- Q. ルイ・ヴィトンのコラボアイテムを保管する際、気をつけるべきことはあるのでしょうか?
- Q. ルイ・ヴィトン×ナイキ「エアフォース1」コラボのオークション最高額はいくらだったのでしょうか?
- Q. ルイ・ヴィトンのコラボが今後も続く可能性はあるのでしょうか?
- まとめ
- 「おたからや」での「ルイ・ヴィトン コラボアイテム」の参考買取価格
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ルイ・ヴィトンのコラボアイテムが注目される理由

ルイ・ヴィトンのコラボアイテムが注目を集める理由は、ハイブランドとストリートブランドといった異分野の掛け合わせと、村上隆や草間彌生など日本人アーティストとの協業が生む独創的なデザインにあります。
有名ブランド同士の垣根を超えた究極のコラボ
ルイ・ヴィトンは、ストリートブランドやスポーツブランドなど異分野のブランドと手を組むコラボレーションを通じ、発表のたびに世界的な話題を生み出してきました。2017年のシュプリームとのコラボでは、発売初日に世界各地の店舗で行列が発生し、日本の表参道には約8,700人が並んだと報じられています。
限定アイテムはどの店舗でも即完売し、中古市場では定価の数倍で取引されるケースが相次ぎました。2022年にはナイキとのコラボで「エアフォース1」ベースのスニーカー全9種が登場し、公式オンラインストアから一瞬で姿を消したほどです。
200足限定のダミエ柄モデルは、サザビーズのオークションで約4,000万円の落札額を記録しました。生産数の少なさと「二度と手に入らない」という希少性が、コラボアイテムの人気を力強く支えているのです。
参考:ルイ・ヴィトン
ルイ・ヴィトンのコラボキャラクターやデザイナーコラボアイテムについて、詳しくは以下の関連記事もご覧ください。
- 関連記事はこちら
・ルイ・ヴィトンのキャラクター完全解説!ヴィヴィエンヌや人気デザイナーコラボアイテムをご紹介
村上隆など日本の著名デザイナーとのコラボ
ルイ・ヴィトンは日本人アーティストとのコラボにも積極的で、村上隆・草間彌生との協業はブランドの代名詞となっています。2003年に発表された村上隆との初コラボ「モノグラム・マルチカラー」は、33色のカラフルなモノグラムで世界的な反響を呼んだ歴史的なコレクションです。
茶色一色だった定番モノグラムを鮮やかに塗り替えたデザインは、アートとファッションの境界を崩した試みとして評価されました。
2012年には草間彌生とのコラボが実現し、草間の代名詞である水玉模様をモノグラムに重ねたバッグが大きな話題をさらっています。日本人アーティストとの協業は、ルイ・ヴィトンのデザインに日本独自の美意識と遊び心を持ち込み、ブランドの国際的な評価をさらに押し上げました。
参考:草間彌生
村上隆とルイ・ヴィトンのコラボ全作品について詳しく知りたい方はこちらもおすすめです。
- 関連記事はこちら
・【2025年最新】村上隆×ルイ・ヴィトンの全コラボ一覧|新作・歴代人気モデルも
ルイ・ヴィトンの歴代コラボレーション一覧

ルイ・ヴィトンが発表したコラボレーションは、2025年3月時点で20回以上にのぼります。以下の年表で、全コラボの年代・相手先・代表アイテムを一覧で確認できます。
| 年 | コラボ相手 | 代表的なアイテム・特徴 |
| 1996年 | セブンデザイナーズ(7名) | モノグラム100周年記念。7人のデザイナーが再解釈 |
| 2001年 | スティーブン・スプラウス | モノグラム・グラフィティ(ネオンカラー手描き風ロゴ) |
| 2003~2008年 | 村上隆 | マルチカラー、チェリーブロッサム、パンダ、モノグラモフラージュ |
| 2008年 | リチャード・プリンス | モノグラム・ジョークス(水彩調+ジョーク文字) |
| 2009年 | カニエ・ウェスト | スニーカー「ジャスパー」「ドンズ」「ミスター・ハドソン」 |
| 2012年 | 草間彌生 | Wave / Town / Pumpkin Dot(水玉モノグラム) |
| 2013年 | ソフィア・コッポラ | SCバッグ(レザーボストン型バッグ) |
| 2014年 | ルブタン / シャーマン / ラガーフェルド / 川久保玲 / フランク・ゲーリー / マーク・ニューソン | Celebrating Monogram(創業160周年記念) |
| 2016年 | 藤原ヒロシ(Fragment Design) | モノグラム・エクリプス×稲妻ロゴ |
| 2016年 | ファイナルファンタジーXIII | ライトニング起用の広告キャンペーン |
| 2017年 | シュプリーム | 赤モノグラム×ボックスロゴのバッグ・ウェア |
| 2017年 | チャップマン・ブラザーズ | アフリカ野生動物モチーフのイラスト |
| 2017年 | ジェフ・クーンズ | MASTERSコレクション(名画プリントバッグ) |
| 2018年 | 山本寛斎 | だるま・七福神モチーフのバッグ・財布 |
| 2020年 | NBA | バスケ要素を取り入れたカプセルコレクション |
| 2021年 | NIGO | ダミエ×HUMAN MADEロゴのパッチワーク風 |
| 2022年 | ナイキ | エアフォース1ベースのコラボスニーカー全9種 |
| 2023年 | 草間彌生(再コラボ) | 大規模インスタレーション+ドット柄バッグ・ウェア |
| 2024年 | タイラー・ザ・クリエイター | 刺繍・手書き風モノグラムのメンズウェア |
| 2025年 | 村上隆(再コラボ) | 「お花」モチーフの再解釈バッグ |
| 2025年 | NIGO(再コラボ) | 折り紙・桜・富士山など日本文化モチーフ |
各コラボの詳細は、下記の年代別セクションで解説しています。
1996年 セブンデザイナーズ
モノグラム・キャンバス誕生100周年を記念し、1996年に発表された「セブン・デザイナーズ」は、ルイ・ヴィトン初の本格的なコラボコレクションです。世界的デザイナー7名が、それぞれの感性でモノグラムを再解釈しました。
| デザイナー名 | コラボの特徴 |
| ヴィヴィアン・ウエストウッド | パンクの要素を取り入れた大胆なデザイン |
| アズディン・アライア | ボディラインを意識した立体的なフォルム |
| マノロ・ブラニク | シューズの美学をバッグに応用 |
| アイザック・ミズラヒ | アメリカンポップな色使い |
| シビラ | オーガニックな素材感を活かしたアプローチ |
| ヘルムート・ラング | ミニマルで透明素材を用いたトートバッグ |
| ロメオ・ジリ | 鮮やかな配色と遊び心あるシルエット |
バックパックや透明素材のトートバッグなど、従来のルイ・ヴィトンにはなかったデザインが数量限定で発売されました。現在はヴィンテージ市場で高値がつくコレクターズピースとして知られています。
2001年 スティーブン・スプラウス
2001年春夏、アメリカのファッションデザイナー兼アーティストであるスティーブン・スプラウスとのコラボレーションが実現しました。定番のモノグラム・キャンバスにネオンカラーの手描き風文字を重ねたデザインは「モノグラム・グラフィティ」と呼ばれ、現在も注目を集める名作です。
このコレクションは、ルイ・ヴィトンのエレガンスとストリートアートが融合した試みとして話題となり、発売当時は一部店舗で即完売するアイテムも登場しました。ストリートカルチャーとハイブランドの垣根を越えたこの挑戦は、今なおファンの間で高く評価され続けています。
参考:ルイ・ヴィトン
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2003/2004/2008年 村上隆
現代アートを代表する村上隆とのコラボレーションは、ルイ・ヴィトンの歴史の中でも特に象徴的で、注目を集めた成功例のひとつです。当時のアーティスティック・ディレクター、マーク・ジェイコブスの提案により、2003年に「モノグラム・マルチカラー」が発表されました。
従来の茶色一色だったモノグラムに33色のカラーを施した斬新なデザインが、ファッション業界の内外で大きな話題を呼びました。2004年頃にはパンダや桜(チェリーブロッサム)のモチーフを取り入れたシリーズが続き、日本的な「かわいい」をラグジュアリーの世界に持ち込んだ試みとして話題を呼びました。
2008年には、迷彩柄とモノグラムを組み合わせた「モノグラモフラージュ」が登場。ミリタリーテイストとハイファッションの掛け合わせが新たなファン層を引きつけました。村上隆コラボのアイテムは限定生産が多く、発表から20年以上が経過した現在でも中古市場で高値がつく名作として知られています。
参考:ルイ・ヴィトン
- おたからや査定員のコメント
村上隆とのコラボは、ルイ・ヴィトンの歴史の中でも屈指の評価を受けたシリーズで、アートピースとしてコレクターの間で根強い人気を保っています。2003年の発売から20年以上が経った今でも、希少なモデルや状態の良い品は想定以上の査定額がつくケースがあります。「かつて話題だったけれど、今は使っていない」「保管したままになっている」といったアイテムがあれば、価値が高いうちに一度査定に出してみるのもおすすめです。「おたからや」では、村上隆コラボのアート性や希少性を正しく理解したうえで査定を行っており、正当な価値を見極めさせていただきます。

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・ルイ・ヴィトン マルチカラーが再注目!歴史から人気の理由まで深掘り&賢い売却術
2008年 リチャード・プリンス
2008年、アメリカの現代アーティスト、リチャード・プリンスとのコラボレーションが実現しました。広告写真を再構成する作風で知られるプリンスは、モノグラムの上に淡い水彩調の色彩と英語のジョークを大胆にレイアウトしたバッグを手がけました。
リチャード・プリンスが手がけたバッグは「モノグラム・ジョークス」の愛称でも知られ、伝統的なモチーフにユーモアを掛け合わせた個性的な仕上がりが特徴です。アートとハイファッションの融合を体現するモデルとして、現在もコレクターに支持されています。
参考:ルイ・ヴィトン
2009年 カニエ・ウェスト
ヒップホップアーティスト兼ファッションデザイナーのカニエ・ウェストとのコラボは、2009年春夏メンズ・コレクションで発表されました。カニエ本人がデザインした「ジャスパー」「ドンズ」「ミスター・ハドソン」の3モデルは、上質なレザーとボリュームのあるハイカットシルエットが目を引くスニーカーです。
ショーにはカニエ本人も登場し、その話題性から多くの注目を集めました。限定発売だったカニエ・ウェストコラボのスニーカー3モデルは、現在も中古市場で高値を維持しており、スニーカーコレクターから根強い人気を集めています。
2012年 草間彌生
2012年、前衛芸術家・草間彌生とのコラボレーションが実現しました。村上隆コラボと同じく、当時のアーティスティック・ディレクターであるマーク・ジェイコブスの提案で実現した企画です。草間彌生コラボでは、水玉模様を用いた「Wave(波)」「Town(町)」「Pumpkin Dot(かぼちゃドット)」の3ラインが展開されました。
モノグラムに大小のドットを重ねたデザインは即座にファッション誌やSNSで話題になりました。2012年の草間彌生コラボは現在でもコレクター人気が高く、2023年に約10年ぶりの再コラボが実現したことで、初代モデルへの注目もさらに高まりました。
参考:ルイ・ヴィトン
2013年 ソフィア・コッポラ
2013年、映画監督として知られるソフィア・コッポラとのコラボレーションが発表されました。ルイ・ヴィトンの愛用者でもあるコッポラは、当時のADマーク・ジェイコブスとの親交をきっかけに、自身の理想のバッグをデザインする機会を得ました。
ソフィア・コッポラの頭文字をとった「SCバッグ」は、「キーポル」や「スピーディ」から着想を得たボストン型のレザーバッグです。装飾を省いたシンプルなフォルムでありながら、収納力と使い勝手のよさも備えており、長く愛用するファンの多いモデルとなっています。
2014年 クリスチャン・ルブタン
フランスの高級シューズブランド、クリスチャン・ルブタンとのコラボレーションは、ルイ・ヴィトン創業160周年を記念したプロジェクト「Celebrating Monogram」の一環として、2014年に実施されました。
赤いソールで有名なルブタンが手がけたのは、モノグラム・キャンバスにルブタンのシグネチャーカラーである赤とスタッズを組み合わせたバッグです。ルブタンらしい遊び心のあるデザインは多くのファッション誌に取り上げられ、限定販売だったバッグは一部店舗で即完売しました。中古市場でも人気が根強く、現在も高値で取引されるモデルの一つです。
参考:クリスチャン ルブタン
2014年 シンディ・シャーマン
セルフポートレート作品で知られるアメリカの写真家シンディ・シャーマンも、「Celebrating Monogram」に参加しました。自らを被写体にさまざまなキャラクターを演じる独自の手法で、写真界に大きな影響を与えたアーティストです。シンディ・シャーマンのコラボでは、モノグラムのハードトランクやハンドバッグに動物や人形の写真をコラージュしたデザインが採用されました。写真アルバムに切り貼りしたような外観が特徴で、写真家ならではの視点と遊び心が詰まった仕上がりです。
2014年 カール・ラガーフェルド
2014年、ルイ・ヴィトン創業160周年を記念したプロジェクト「Celebrating Monogram」において、シャネルのデザイナーとしても知られるカール・ラガーフェルドが参加しました。ラガーフェルドが提案したテーマは、意外にも「ボクシング」。斬新でユーモアのある切り口が注目を集めました。
モノグラム・キャンバス製のサンドバッグやボクシンググローブ、専用トランクなどが制作されました。ルイ・ヴィトンの職人技とラガーフェルドのユーモアが掛け合わさった、唯一無二のアイテム群です。ラグジュアリーブランドの素材と技術で「ボクシング用品」を仕立てるという発想自体が、ファッション界で大きな話題を呼びました。
2014年 コム・デ・ギャルソン(川久保玲)
2014年、ルイ・ヴィトン創業160周年記念プロジェクト「Celebrating Monogram」において、コム・デ・ギャルソンの創設者である川久保玲が参加し、独創的なコラボレーションを発表しました。川久保玲が手がけたのは、モノグラムのトートバッグに大胆な円形の穴を開けた前衛的なデザインです。
「穴の開いたバッグ」というコンセプトが、バッグの常識を覆すものとして注目されました。川久保玲コラボのトートバッグは限定数で販売され、現在もヴィンテージ市場で希少アイテムとして扱われています。2018年に黒ベースの新バージョンが再発売されたことからも、根強い人気の高さがうかがえます。
2016年 フラグメント・デザイン(藤原ヒロシ)
2016年、日本のストリートファッションシーンを代表する藤原ヒロシ率いるFragment Designとルイ・ヴィトンのコラボレーションが実現しました。黒×グレーの「モノグラム・エクリプス」ラインをベースに、Fragment Designの象徴である稲妻ロゴをあしらったバッグや財布などの限定アイテムが展開されています。
東京・大阪などのポップアップストアには開店前から長い列ができ、大半のアイテムが即完売しました。中古市場でも藤原ヒロシコラボのアイテムは根強い人気があり、高値を維持し続けています。
参考:ルイ・ヴィトン
2016年 ファイナルファンタジーXIII
2016年春夏ウィメンズコレクションの広告キャンペーン「Series 4」に、日本の人気ゲーム『ファイナルファンタジーXIII』の主人公ライトニングがモデルとして起用されました。このファイナルファンタジーXIII起用は、製品コラボではなく広告キャンペーンです。
バーチャルキャラクターがハイブランドの広告モデルを務めるという試みは、業界初の事例として大きく報じられました。ライトニングは世界各国の雑誌広告や映像に登場し、ゲームファンとファッション愛好家の双方から大きな注目を集めました。
当時のウィメンズADニコラ・ジェスキエールは「ゲームのバーチャルな美は新しい時代の表現」とコメントしており、ルイ・ヴィトンの先進的な姿勢を象徴するキャンペーンとなりました。
参考:スクウェア・エニックス
2017年 シュプリーム
2017年、ルイ・ヴィトンとニューヨーク発のストリートブランド「シュプリーム」によるコラボレーションが発表され、世界中で大きな話題を呼びました。赤いモノグラムにシュプリームのボックスロゴを重ねたバックパック・スーツケース・Tシャツなどが限定店舗で発売されました。
日本では表参道に約8,700人が殺到し、混雑のため一部販売が中止される事態にまで発展しています。全アイテムが即完売したシュプリームコラボは、ラグジュアリーとストリートを体現する「伝説的なコラボ」として今も語り継がれています。
コラボアイテムの購入・売却前に偽造品対策も押さえておきましょう。
- 関連記事はこちら
・ルイヴィトンのコピー品(偽物)の見分け方とは?真贋の基本チェック、ライン別の違い、買う前・売る前の注意点を解説
2017年 チャップマンブラザーズ
2017年春夏メンズコレクションにおいて、当時のメンズアーティスティック・ディレクター、キム・ジョーンズは、イギリス人アーティストユニット、チャップマン・ブラザーズ(ジェイク&ディノス)とコラボレーションを行いました。
風刺的な作風で知られるチャップマン・ブラザーズが手がけたのは、キリン・ゾウ・ライオンなどアフリカの野生動物をモチーフにしたコミカルなイラストです。動物イラスト入りのTシャツやジャケット、モノグラムに動物柄を組み合わせたバッグなど、従来のルイ・ヴィトンとは異なるポップなデザインが展開されました。
ハイブランドがコミカルな動物イラストを全面に打ち出すという意外性が、ブランドの表現の幅を広げた試みとして評価されました。
2017年 ジェフ・クーンズ
2017年、現代アーティストのジェフ・クーンズとのコラボレーションによる「MASTERS(マスターズ)」コレクションが発表されました。クーンズは西洋美術の巨匠たちの作品をモチーフにしたアートで知られており、本コレクションでもダ・ヴィンチの「モナリザ」やゴッホの「麦畑と糸杉」など、名画を大胆にプリントしたバッグが展開されました。
ネヴァーフル・キーポル・スピーディなどの定番バッグに名画と作者名をプリントし、モノグラムもクーンズ流に再構築された仕上がりです。第2弾ではモネやゴーギャンの作品が採用され、アートコレクターからも強い関心が寄せられました。
参考:ルイ・ヴィトン
2018年 山本寛斎
2018年、ルイ・ヴィトンは日本の伝統文化にインスパイアされたメンズ・プレフォールコレクションを発表。その中でファッションデザイナー山本寛斎とのコラボレーションが実現しました。山本寛斎が手がけたのは、だるま・七福神といった日本の縁起物モチーフを色鮮やかにデザインしたコレクションです。
モノグラムと和のモチーフを掛け合わせたバッグや財布が展開されました。日本文化の力強さとルイ・ヴィトンの洗練されたクラフトマンシップが出会った山本寛斎コラボは、寛斎の晩年を代表する国際的な仕事としても記憶されています。
2020年 NBA
2020年、ルイ・ヴィトンはアメリカのプロバスケットボールリーグNBAと正式にパートナーシップ契約を結びました。NBAチャンピオンシップ・トロフィーの専用トラベルケースを提供するとともに、コラボコレクションも発表しました。
当時メンズADだったヴァージル・アブローが手がけたカプセルコレクションは、バスケットボールの要素をルイ・ヴィトンらしいエレガンスに落とし込んだ仕上がりが特徴です。モノグラム柄にバスケットボールの縫い目模様を組み合わせたボストンバッグや、NBAロゴをあしらったクラッチバッグ、さらに実用可能なモノグラムのバスケットボールなどが展開されました。
スポーティーかつ洗練されたデザインは、バスケットボールファンだけでなくファッション愛好家からも支持を集めました。
2021年 NIGO
A BATHING APE創業者であるNIGO(ニゴー)とルイ・ヴィトンのコラボは、2020年にスタートし、2021年に第2弾が展開されました。メンズADヴァージル・アブローとNIGOの長年の親交がきっかけで実現した企画です。
NIGOが手がけるブランド「HUMAN MADE」のアヒルやハートのロゴをモノグラム・ダミエと組み合わせた、パッチワーク風のデザインが特徴です。バッグやアクセサリーは10~30代の若い世代を中心に人気を集め、ストリートとラグジュアリーの融合を体現するコラボとして高い評価を得ました。
参考:ルイ・ヴィトン
2022年 ナイキ
2022年、ルイ・ヴィトンはアメリカのスポーツブランド、ナイキとの注目のコラボレーションを実施しました。ナイキの名作「エアフォース1」をルイ・ヴィトン流にアレンジした特別なコレクションです。2022年春夏メンズコレクションで初公開され、同年夏に全9種が公式オンライン限定で販売されました。
モノグラム柄やダミエ柄をアッパーに配したデザインと上質な素材使いが話題を呼び、全モデルが即完売しています。200足限定のダミエ柄モデルはサザビーズのオークションに出品され、最高約4,000万円で落札されるなど、スニーカー史上に残る記録を打ち立てました。
参考:ナイキ
コラボスニーカーの売却を考えている方は、高額査定のコツもチェックしてみてください。
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・高く売れるスニーカーを徹底解説!人気ブランドや高額査定のコツもご紹介
2023年 草間彌生
2023年の草間彌生との再コラボは、ルイ・ヴィトン史上最大規模のグローバルプロモーションとともに展開されました。渋谷スクランブル交差点・東京タワー・ニューヨーク五番街の路面店など、世界各地に草間彌生の水玉モチーフを使った巨大インスタレーションが出現し、SNSでも大きな反響を呼びました。
バッグや財布だけでなく、ドット柄のダウンジャケット・パンプス・香水ボトルまで幅広いアイテムが登場。草間彌生らしいカラフルな水玉や花柄を取り入れたデザインが、芸術性と遊び心を兼ね備えた仕上がりです。人気アイテムは抽選販売となり即完売が続出するなど、2023年のファッション界を代表する企画として注目を集めました。
参考:ルイ・ヴィトン
2024年 タイラー・ザ・クリエイター
2024年春夏メンズ・コレクションにて、ルイ・ヴィトンはアメリカのラッパー兼デザイナー、タイラー・ザ・クリエイターとのコラボレーションを発表しました。タイラー・ザ・クリエイターは第62回グラミー賞で最優秀ラップアルバム賞を受賞した実力派で、独自のファッションセンスでも知られるマルチアーティストです。
カラフルな刺繍や手書き風モノグラムを用いたウェアなど、遊び心たっぷりのアイテムが登場しました。タイラーの独自の世界観とルイ・ヴィトンの上質な素材・技術が掛け合わさり、ストリートとラグジュアリーをつなぐ注目のコレクションに仕上がっています。
参考:ルイ・ヴィトン
2025年 村上隆
ルイ・ヴィトンと村上隆は、初コラボから約20年を経て2025年に再タッグを実現しました。2000年代にマルチカラー・モノグラムやチェリーブロッサムなど数々のヒット作を生んだ村上隆との復活コラボとあって、発表時点から大きな注目を集めています。
2025年の村上隆コラボでは、モノグラムを村上流に再解釈したカラフルな「お花」モチーフやキャラクター入りのバッグが展開されています。発表直後からルイ・ヴィトンの各店舗に問い合わせが殺到し、ファッションとアートの象徴的な再タッグとして大きな話題になりました。
2025年の村上隆コラボは、ブランドの革新性を次世代に伝えるプロジェクトとして、今後も注目が続きそうです。
参考:ルイ・ヴィトン
2025年 NIGO
2025年秋冬のメンズコレクションは、メンズADファレル・ウィリアムスとNIGOの共同制作で発表されました。ファレルとNIGOの長年の友情と日本文化への敬意が込められたコレクションです。
折り紙・桜・七宝織り・鯉・富士山など、日本を象徴するモチーフが多角的に取り入れられています。スピーディバッグやスキースーツ、餃子型クラッチ、和の嗜好品入りトランクなど、遊び心と伝統が融合したアイテムがランウェイを彩りました。
参考:ルイ・ヴィトン
希少価値が高い!再評価されている名作コラボ

ルイ・ヴィトンの歴代コラボの中には、中古市場で驚くほどの高値がつく「名作モデル」が存在します。草間彌生・村上隆・シュプリームといった知名度の高いコラボは、販売期間が短い限定モデルであるがゆえに、中古市場で一段と注目を集めています。ここでは、希少価値が高く再評価されている代表的なコラボを解説します。
ルイ・ヴィトン × シュプリーム
2017年のルイ・ヴィトン×シュプリームコラボは、発売時の爆発的な人気が今でも衰えず、中古価格はむしろ上昇傾向にあります。ルイ・ヴィトンのモノグラム・キャンバスにシュプリームの大胆なボックスロゴを重ねたアイテムは発売直後に即完売し、新品での入手はほぼ不可能な状態が続いています。
市場に出回るシュプリームコラボの中古品にはプレミア価格がつき、クリストファー・バックパックなどのバッグ類は中古相場が数百万円に達する場合もあります。ファッション史に残るコラボとして語り継がれており、今後も価値が下がりにくい名作モデルと見なされています。
参考:ルイ・ヴィトン
ルイ・ヴィトン×ナイキ
2022年に発売されたルイ・ヴィトン×ナイキの「エアフォース1」コラボスニーカーは、スニーカーマーケットで伝説的な存在として定着しました。定価約34万1,000円のコラボモデルは発売直後から定価の倍以上で取引が始まり、入手困難さが価格をさらに押し上げました。
ルイ・ヴィトン×ナイキのスニーカーはアート作品としての価値も認められ、スニーカーコレクターの間で熾烈な争奪戦が続いています。現在は中古市場にも出回ることが少なく、状態の良いペアは投資対象として扱われるケースもあります。
ハイブランドのスニーカーがここまで高く評価された前例はほとんどなく、ファッションとストリートの融合を象徴する名作です。
参考:ナイキ
ルイ・ヴィトン×村上隆
2000年代に一世を風靡したルイ・ヴィトン×村上隆コラボは、近年のヴィンテージブームを追い風に、中古市場での再評価が進んでいます。2003年発表のマルチカラー・モノグラムのバッグ類は、中古市場で安定した高値を維持する人気シリーズです。
さくらんぼ(チェリー)やパンダなど村上隆が手がけた他の限定ラインも希少性が高く、年月が経つにつれて価値が上昇し続けています。村上隆コラボの名作群は、ルイ・ヴィトンがファッションとアートを融合させた先駆けとして、今もコレクター市場で特別な地位を保っています。
2025年の村上隆コレクション復活をきっかけに、2000年代の初期モデルにも改めて注目が集まっています。
参考:ルイ・ヴィトン
ルイ・ヴィトンの売り時を見極めたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
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・ルイヴィトンの売り時はいつ?買取相場と高く売れるバッグ、2025年のベストタイミングを解説
ルイ・ヴィトン×草間彌生
ルイ・ヴィトン×草間彌生のコラボアイテムは、2012年の発売から長年にわたって人気と価値を維持しています。水玉模様の「インフィニティ・ドッツ」シリーズは限定生産だったこともあり、中古市場では発売時の定価を超える価格で取引されるケースがあります。
「アルマ」「ネヴァーフル」は草間彌生コラボの代表的モデルとして知られ、2023年の再コラボをきっかけに2012年の初代コレクションへの注目が再燃しています。草間彌生コラボのモデルは、アートとしての完成度とブランドの歴史を語るうえでの象徴性から、今後も中古市場で高い評価を維持する「アートピース」と見なされています。
参考:ルイ・ヴィトン
ルイ・ヴィトンのコラボアイテムを中古で購入する際の注意点

ルイ・ヴィトンのコラボアイテムを中古で購入する際は、コピー品(偽造品)のリスクに十分注意が必要です。コラボアイテムはプレミア価格がつきやすいため、精巧な偽造品も市場に多く流通しています。
特に人気の高いコラボレーション商品は、海外の製造組織による精密な偽造品の対象となりやすく、正規品との見分けが困難な場合も報告されています。
正規品かどうかを見極めるポイントとして、まず製造番号(シリアルナンバー)の確認が挙げられます。ルイ・ヴィトンの正規品にはアルファベット2文字と数字4桁で構成された製造番号が刻印されています(2021年以降のモデルはICチップ内蔵のため刻印なし)。加えて、縫製の均一さ、金具の刻印の鮮明さ、モノグラムの左右対称性もチェックすべきポイントです。
フリマアプリやオークションサイトでコラボアイテムを購入する場合は、出品者の評価・実績を確認し、鑑定書や購入レシートなどの付属品が揃っているかも必ず確認してください。
なお、ルイ・ヴィトンはギャランティーカード(保証書)を発行していないため、「ギャランティーカード付き」と記載された出品は注意が必要です。確実に正規品を手に入れたい場合は、真贋鑑定を実施している店舗での購入が安心です。
ルイ・ヴィトンの今後のコラボはある?

ルイ・ヴィトンのコラボ戦略は、1996年から約30年にわたって続いてきたブランドの中核的な取り組みです。ファッション・アート・音楽・ゲームなど幅広い領域のクリエイターと組んできた実績を踏まえると、今後も新たなパートナーシップが発表される可能性は高いと考えられます。
2025年だけでも村上隆・NIGOとの再コラボが立て続けに発表されており、コラボの頻度はむしろ増加傾向にあります。メンズADファレル・ウィリアムスは音楽やストリートカルチャーとの連携に積極的で、今後もファッション業界を驚かせるようなコラボが期待できそうです。最新情報はルイ・ヴィトンの公式サイトやSNSでチェックしてみてください。
参考:ルイ・ヴィトン
キーポルやスピーディなど定番モデルの特徴を知りたい方はこちらも参考になります。
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・ルイ・ヴィトン「キーポル」と「スピーディ」の違いを徹底比較|用途・サイズ・選び方まで解説
ルイ・ヴィトンの歴代コラボに関するよくある質問

ルイ・ヴィトンの歴代コラボレーションについて、読者の方から寄せられることの多い疑問をQ&A形式でまとめました。コラボアイテムの購入・売却を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
Q. ルイ・ヴィトンのコラボアイテムは、通常モデルと比べてどのくらい価格が違うのでしょうか?
A.
ルイ・ヴィトンのコラボアイテムは、通常モデルより定価・中古価格ともに高くなる傾向があります。定価の段階で通常モデルの1.2~2倍程度に設定されるケースが多く、限定生産のため中古市場ではさらにプレミアが上乗せされます。
たとえば、シュプリームコラボのクリストファー・バックパック(エピ・PM)は定価約40万円でしたが、中古市場では60万~190万円と、時期や状態によって大きく幅のある価格で取引されてきました。コラボ相手の知名度や生産数、発売からの経過年数で価格差は大きく変動します。
Q. ルイ・ヴィトンのコラボアイテムが中古市場で値上がりしやすいのはなぜでしょうか?
A.
コラボアイテムが値上がりしやすい最大の要因は、「再生産されない限定品」であるためです。通常のルイ・ヴィトン製品は定番として長期間販売されますが、コラボモデルは販売期間が数週間~数ヶ月と短く、市場に出回る総数が限られています。
需要に対して供給が追いつかない状態が続くことで、中古価格が定価を超えるケースが生まれます。再コラボや話題の再燃によって注目度が上がると、さらに価格が跳ね上がることもあります。
Q. ルイ・ヴィトンがこれまでにコラボした日本人アーティスト・デザイナーは全部で何人いるのでしょうか?
A.
ルイ・ヴィトンとコラボした日本人アーティスト・デザイナーは、2025年3月時点で主に5名です。村上隆(2003年~2008年、2025年に再コラボ)、草間彌生(2012年、2023年に再コラボ)、川久保玲 / コム・デ・ギャルソン(2014年)、藤原ヒロシ / Fragment Design(2016年)、NIGO / A BATHING APE・HUMAN MADE(2020年~2021年、2025年に再コラボ)が挙げられます。山本寛斎も2018年メンズ・プレフォールコレクションに参加しており、広義に含めると6名となります。
Q. ルイ・ヴィトンのコラボアイテムは、使用済みでも買取に出せるものでしょうか?
A.
使用済みのコラボアイテムでも買取対象になるケースがほとんどです。コラボモデルは通常品と比較して希少性が高く、多少の使用感があっても需要が見込めるため、買取を断られることは少ない傾向にあります。
ただし、査定額は状態によって大きく変わります。角スレやハンドルの黒ずみがあると減額対象となり、内側のベタつき・剥がれは大幅な減額要因になります。付属品(箱・保存袋・購入レシート)が揃っているとプラス査定になるため、日頃から直射日光を避け、保存袋に入れて保管しておくと、査定時の評価が高くなりやすいです。
Q. コラボアイテムの付属品(箱・保存袋など)がない場合、買取価格にどの程度影響するのでしょうか?
A.
付属品の有無は買取価格に5~20%程度の影響を与えます。ルイ・ヴィトンのコラボアイテムの場合、コラボ専用の箱やショッパーが付属していることがあり、通常品以上に付属品の有無が価格に反映されやすい傾向です。
購入レシートはコピー品でないことを示す材料になるため、保管しておくことをおすすめします。付属品がなくても買取自体は可能ですが、できるだけ揃えたほうが有利です。
Q. ルイ・ヴィトンのコラボアイテムの製造番号(シリアルナンバー)はどこに刻印されているのでしょうか?
A.
ルイ・ヴィトンの製造番号は、バッグの内ポケット裏・内側のタグ・ファスナー付近の革パーツなどに刻印されています。モデルによって刻印位置が異なるため、見つけにくい場合もあります。製造番号はアルファベット2文字(製造国)と数字4桁(製造時期)で構成されています。
2007年以降のモデルでは、数字の1桁目と3桁目が製造週、2桁目と4桁目が製造年を示します。たとえば「SP1029」であればフランス工場で2019年の第2週(1月頃)に製造されたことを示します。 なお、2021年頃以降に製造されたモデルはICチップに移行しており、目視で確認できる刻印はありません。
Q. ルイ・ヴィトンのコラボアイテムで、レディース向けとメンズ向けの見分け方はあるのでしょうか?
A.
ルイ・ヴィトンのコラボアイテムには、明確にレディース・メンズと区分されている製品と、ユニセックスで展開されている製品があります。見分けるポイントとして、発表されたコレクション名(ウィメンズ/メンズ)を確認する方法が確実です。
たとえば、村上隆コラボのマルチカラーシリーズはウィメンズ向けに展開されましたが、シュプリームコラボは公式にはメンズラインでの発表でした。ただし、実際には性別を問わず使用されるケースが多く、中古市場でもユニセックスとして取引されるアイテムが大半を占めます。
Q. ルイ・ヴィトン×シュプリームのコラボは全部で何点ほど展開されたのでしょうか?
A.
2017年のルイ・ヴィトン×シュプリームコラボでは、バッグ、財布、ウェア、アクセサリーを含めて約40点以上のアイテムが展開されました。代表的なラインナップとしては、クリストファー・バックパック(PM / GM)、キーポル45・キーポル55、エピ・レザーのポルトフォイユ(長財布)、ボックスロゴTシャツ・パーカー、ニューヨークヤンキースキャップ、トランク・スケートボードなどがあります。
ウェアやアクセサリー小物を含めると総数は多いですが、バッグ・レザーグッズを中心に中古市場で高値がつく傾向があります。
Q. ルイ・ヴィトンのコラボアイテムは、購入後すぐに売るのと数年寝かせてから売るのではどちらが高く売れるのでしょうか?
A.
一概にどちらとは言い切れませんが、発売直後と5年以上経過後に価格が高騰する「二つのピーク」があるケースが多いです。発売直後は入手困難による一時的なプレミアがつきますが、数ヶ月~1年で落ち着く場合もあります。
一方で、5~10年が経過すると市場の流通量がさらに減少し、ヴィンテージとしての評価が加わって価格が再上昇するパターンが見られます。村上隆コラボのマルチカラーシリーズは、まさに後者の典型例です。
Q. ルイ・ヴィトンのコラボアイテムに「シリアルナンバーがない」場合、それだけでコピー品と判断してよいのでしょうか?
A.
シリアルナンバーがないだけでコピー品とは断定できません。2021年頃以降に製造されたルイ・ヴィトン製品は、従来の刻印からICチップへ移行しています。そのため、2022年のナイキコラボや2023年の草間彌生コラボなどのアイテムには、目視で確認できるシリアルナンバーが存在しない場合があります。
一方、2020年以前のコラボアイテムにシリアルナンバーがない場合は注意が必要です。真贋判定は複数のポイントを総合的にチェックすることが大切で、縫製・金具・素材の質感なども併せて確認してください。
Q. ルイ・ヴィトンのコラボアイテムを購入する際、正規店以外で買う場合のリスクにはどのようなものがあるのでしょうか?
A.
正規店以外でルイ・ヴィトンのコラボアイテムを購入する際の最大のリスクは、コピー品をつかまされることです。コラボモデルはプレミア価格がつくため、精巧なコピー品が多く流通しています。
フリマアプリやオークションサイトで購入する場合は、出品者の取引実績と評価、商品の実物写真(ストック画像のみの出品は危険)、付属品の有無(購入レシート・保存袋・箱)、「ギャランティーカード付き」の表記(ルイ・ヴィトンは発行していないため偽造の可能性大)を事前に確認してください。中古ブランド品を扱う実店舗であれば、真贋鑑定を行ったうえで販売しているため、安心感は高くなります。
Q. ルイ・ヴィトンの「Celebrating Monogram(セレブレーティング・モノグラム)」とは何のプロジェクトでしょうか?
A.
「Celebrating Monogram」は、2014年にルイ・ヴィトンのアイコンであるモノグラムを讃える特別コラボプロジェクトとして行われました。クリスチャン・ルブタン、カール・ラガーフェルド、シンディ・シャーマン、川久保玲(コム・デ・ギャルソン)、フランク・ゲーリー、マーク・ニューソンの6名が参加し、それぞれの独自の視点でモノグラムを再解釈したアイテムを発表しました。1996年のモノグラム生誕100周年を記念した「セブン・デザイナーズ」に続く、大型コラボ企画として位置づけられています。
Q. ルイ・ヴィトンのコラボアイテムは修理に出せるのでしょうか?
A.
ルイ・ヴィトンの正規リペアサービスでは、コラボアイテムであっても修理を受け付けています。ファスナーの交換や内張りの修繕など、通常モデルと同様の修理メニューが利用可能です。ただし、コラボ特有のパーツ(限定カラーの金具、プリント部分など)が損傷した場合、交換用パーツの在庫がないケースもあります。
修理を依頼する際は、最寄りのルイ・ヴィトンストアまたはカスタマーサービスへ事前に問い合わせると確実です。なお、他社で修理した履歴がある場合、正規リペアを断られる場合があるため注意してください。
Q. ルイ・ヴィトンの村上隆コラボにはどのようなシリーズがあるのでしょうか?一覧で教えてください。
A.
ルイ・ヴィトン×村上隆コラボは、2003年~2008年の初期シリーズと2025年の再コラボを合わせると、大きく6つのシリーズに分けられます。
モノグラム・マルチカラー(2003年)は33色のカラフルなモノグラム、モノグラム・チェリーブロッサム(2003年頃)は桜モチーフのデザイン、モノグラム・チェリー(2004年~2005年頃)はさくらんぼモチーフ、モノグラム・パンダ(2004年頃)はパンダのイラスト入り、モノグラモフラージュ(2008年)は迷彩柄とモノグラムの融合、LV × MURAKAMI 2025コレクションは「お花」モチーフの再解釈です。
初期シリーズはヴィンテージとして価値が上昇しており、2025年の再コラボを機に注目度がさらに高まっています。
Q. ルイ・ヴィトンのコラボアイテムは、海外と日本で価格差があるのでしょうか?
A.
ルイ・ヴィトンのコラボアイテムには、海外と日本で定価・中古価格の両方に差が生じるケースがあります。定価はフランス(ユーロ圏)が最も安く、日本では為替や輸送コストの影響で10~20%ほど高い傾向です。中古市場では、日本国内の相場が海外より高い場合もあります。
日本のリユース市場は品質管理が厳しく、状態の良い中古品が多いため、海外バイヤーが日本市場から仕入れるケースもあるためです。ただし、為替変動や各国の需要によって価格差は常に変わるため、購入や売却のタイミングも判断材料になります。
Q. ルイ・ヴィトンのコラボアイテムで「即完売」と言われるものを購入する方法はあるのでしょうか?
A.
人気の高いルイ・ヴィトンのコラボアイテムを入手するには、公式サイト・アプリでの発売日チェックと、店頭での事前予約が基本です。近年のコラボでは、公式オンラインストアでの先行販売が増えており、発売日の朝に公式サイトへアクセスする方法が一般的です。
ルイ・ヴィトンの公式アプリで通知設定をしておくと、発売情報をいち早く入手できます。一部のアイテムは抽選販売となるため、店舗スタッフに事前に問い合わせて販売形式を確認しておくことも有効です。
Q. ルイ・ヴィトンの「モノグラム・グラフィティ」とはどのようなデザインでしょうか?
A.
「モノグラム・グラフィティ」は、2001年にスティーブン・スプラウスとのコラボで生まれたデザインです。定番のモノグラム・キャンバスの上に、ネオンカラー(グリーン、オレンジ、ピンクなど)の手描き風ロゴを大胆に重ねたスタイルが特徴です。
ストリートアートの要素をハイブランドに取り入れた先駆けとして、現在も高い評価を受けています。2009年には色違いの「モノグラム・グラフィティ」が再登場しており、初期モデルはヴィンテージ市場で10万円台後半~30万円以上(※2026年4月時点の情報です)で取引されることもあります。
Q. ルイ・ヴィトンのコラボアイテムを保管する際、気をつけるべきことはあるのでしょうか?
A.
ルイ・ヴィトンのコラボアイテムを良い状態で保管するには、湿度・直射日光・型崩れの3点に注意してください。湿気の多い場所ではカビが発生しやすいためクローゼット内に除湿剤を入れること、紫外線でプリントやレザーが退色するため日の当たらない場所で保管すること、バッグの中に丸めた薄紙やタオルを入れて形を保つことが基本です。
保存袋に入れたうえで、バッグ同士が密着しないように間隔を空けて収納するのが理想的です。ヌメ革(ヴァシェッタレザー)を使用したモデルは水分に弱いため、雨天時の使用後は乾いた布で水気をすぐに拭き取ってください。
Q. ルイ・ヴィトン×ナイキ「エアフォース1」コラボのオークション最高額はいくらだったのでしょうか?
A.
ルイ・ヴィトン×ナイキ「エアフォース1」コラボのオークション最高落札額は、352,800ドル(約4,075万円)です。2022年にサザビーズで開催されたオークションでは、ヴァージル・アブローが手掛けた同コラボスニーカー200足がパイロットケース入りで出品され、サイズ5のモデルが最高額で落札されました。
通常販売された9種類のコラボスニーカーの定価は約34万1,000円(2,750ドル)で、それだけでも即完売の人気ぶりでした。現在も中古市場での取引額は高水準を維持しており、スニーカー史上屈指の高額コラボアイテムとして記録に残っています。
Q. ルイ・ヴィトンのコラボが今後も続く可能性はあるのでしょうか?
A.
ルイ・ヴィトンのコラボは今後も継続する可能性が高いと見られています。ルイ・ヴィトンは1996年の「セブン・デザイナーズ」から約30年にわたってコラボ戦略を続けており、近年はさらに頻度が増加傾向にあります。
2025年だけでも村上隆・NIGOとの再コラボが実現しており、メンズ・クリエイティブ・ディレクターのファレル・ウィリアムスは音楽やカルチャーとの連携に積極的な姿勢を示しています。公式発表はルイ・ヴィトンの公式サイトやSNSで告知されるため、気になる方は定期的にチェックしてみてください。
まとめ
ルイ・ヴィトンは1996年から2025年にかけて20回以上のコラボレーションを展開しています。アート・ストリート・音楽など異分野との掛け合わせから数々の名作アイテムを生み出してきました。
限定生産のコラボアイテムはデザイン性と希少性を兼ね備えており、年月が経っても高い人気と価値を保ち続けています。過去のコラボアイテムをお持ちの方は、現在の中古相場を一度チェックしてみてください。
思わぬ高値がついていることもあり、コレクションとしてだけでなく、資産としての一面もルイ・ヴィトンのコラボの魅力です。
「おたからや」での「ルイ・ヴィトン コラボアイテム」の参考買取価格
ここでは、「おたからや」での「ルイ・ヴィトン コラボアイテム」の参考買取価格の一部を紹介します。
| 画像 | 商品名 | 参考買取価格 |
|---|---|---|
![]() |
ルイ・ヴィトン モノグラモフラージュ ペガス60 スーツケース M23333 | 1,022,000円 |
![]() |
ルイ・ヴィトン モノグラムマルチカラー LV × TM コロコロクラッチ ハンドバッグ M13710 | 594,000円 |
![]() |
ルイ・ヴィトン トリヨン カプシーヌMM ハンドバッグ M21663 | 583,000円 |
![]() |
ルイ・ヴィトン モノグラム ウィズホールズ トートバッグ M40279 | 407,000円 |
![]() |
ルイ・ヴィトン モノグラムエクリプスリバース LVxYKキーポルバンドリエール25 M46437 | 339,000円 |
※こちらの金額は2026年4月時点のものとなります。状態や付属品の有無、時期によって買取価格が異なりますので詳細はお問い合わせください。
ルイ・ヴィトンのコラボアイテムは、その希少性やデザイン性から高い人気を誇り、中古市場でも注目を集めています。特に、Supremeや村上隆、草間彌生などとのコラボレーションモデルは高額で取引される傾向があり、買取価格もその人気度に比例するケースが多いです。
また、購入時期や保証書・箱などの付属品の有無、販売からの経過年数、現在の市場動向など、さまざまな要素が価格に影響を与えます。買取を検討する際は、こうした複数の視点から査定ポイントを押さえておくことが大切です。
- おたからや査定員のコメント
ルイ・ヴィトンのコラボアイテムは生産数が限られ、販売期間も短いため、年数が経っても高い評価がつくケースが多くあります。「買った当時は話題になっていたけれど、今は使っていない」「コレクションとして保管していたけれど整理したい」といった方にとっては、今が売り時となる場合もあります。アートやストリートカルチャーへの注目度が高まっている近年は、過去のコラボモデルが再評価されるケースも増えています。「おたからや」では、通常モデルとは異なるコラボ特有の価値を丁寧に見極め、デザイン性・希少性・市場動向を踏まえた査定を行っています。お手元に使っていないアイテムがある方は、ぜひ一度ご相談ください。

ルイ・ヴィトン コラボアイテムの買取なら「おたからや」
ルイ・ヴィトンのコラボアイテムをお持ちで、「今の価値を知りたい」「使わないまま保管している」という方は、高価買取「おたからや」への査定がおすすめです。
「おたからや」は全国に約1,760店舗以上を展開し、51ヵ国との取引実績を持つブランド買取の大手です。ルイ・ヴィトンのコラボアイテムは、通常モデルとは異なる査定基準が求められるジャンルですが、「おたからや」ではコラボ特有の希少性・デザイン性・市場動向を踏まえたうえで、一点一点丁寧に査定を行っています。
シュプリーム・村上隆・草間彌生・ナイキなど、どのコラボレーションのアイテムでも対応可能です。「買った当時は話題だったけど、最近は使っていない」「コレクション整理を考えている」という方は、価値が高いうちに一度査定に出してみてはいかがでしょうか。
査定は無料で、出張買取にも対応しています。お手元のコラボアイテムの現在価値を知るだけでも、「おたからや」を活用してみてください。
※本記事は、おたからや広報部の認可を受けて公開しております。
おたからやのブランド買取
査定員の紹介
土方 査定員
-
趣味
ゴルフ
-
好きな言葉
理路整然
-
好きなブランド
カルティエ
-
過去の買取品例
バーキン マトラッセ
おたからやでは、毎日数千点のブランド品の査定をしております。私たちは海外にも販路を持っており、世界基準での査定が可能になっています。また現在は円安のため海外に販売することで従来よりも高値でお買取をすることができ、お客様に満足していただける自信があります。おたからやでは、新品未使用のモノだけでなく、昔に購入したお品物や傷やほつれがあるものなどもお買取をしております。 実際に、10年以上前に購入したお品物が購入した時よりも高額でお買取できたこともたくさんあります。ご自宅に眠っているお品物がございましたら是非一度おたからやへご相談ください。
その他の査定員紹介はこちらブランド品の高価買取はおたからやにお任せください。
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