バーバリーブルーレーベルとは?本家との違いや年齢層・ださいと言われる背景を解説

バーバリーブルーレーベルとは?本家との違いや年齢層・ださいと言われる背景を解説

※下記の画像は全てイメージです

「バーバリー ブルーレーベルって、本家バーバリーとは何が違うの?」「今さら持っていたらダサいと思われる?」そんな疑問を抱えていませんか。

バーバリー ブルーレーベルは、1996年に日本市場向けに誕生したライセンスブランドで、1997年に安室奈美恵さんが着用したことで爆発的な人気を獲得しました。本家バーバリーの上品さにフェミニンな要素を加え、若い女性の心をつかんだファッションラインです。

本記事では、バーバリー ブルーレーベルの概要から本家との違い、「ダサい」と言われる背景、現在の後継ブランド情報まで詳しく解説します。購入や売却を検討中の方はぜひ最後までお読みください。

 

Contents

バーバリー ブルーレーベルとは

バーバリー ブルーレーベルとは

まずは、バーバリー ブルーレーベルの概要と誕生の背景を見ていきましょう

 

ブランドの概要

バーバリー ブルーレーベルは、英国バーバリー社の許諾を受けて日本市場向けに企画・製造されたレディースラインです。三陽商会が1996年に18~25歳の女性をターゲットとして立ち上げ、バーバリーの上品さにフェミニンな要素を加えたデザインで注目を集めました。

チェック柄のミニスカートやコート、マフラーなど、日本人の体型や好みに合わせたアイテムが若い女性から支持されました。

参考:バーバリー

 

ブランドの歴史と三陽商会の関係

バーバリー ブルーレーベル誕生の背景には、三陽商会とバーバリー社の長年にわたるパートナーシップがあります。三陽商会は1970年に英国バーバリー本社とライセンス契約を締結し、日本国内でバーバリー製品の製造・販売をスタートさせました。

その後、日本市場向けに独自企画のラインとして誕生したのがブルーレーベル(1996年)とメンズ向けのブラックレーベル(1998年)です。

ブルーレーベルとブラックレーベルは当初から日本人向けにデザインされ、三陽商会は日本人の体型や好みに合わせた商品企画を行い、バーバリーのブランド力と自社の製造ノウハウを掛け合わせることで、日本市場でのバーバリー人気拡大に大きく貢献しました。

参考:三陽商会

 

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ブルーレーベルはバーバリーじゃない?本家バーバリーとの違い

ブルーレーベルはバーバリーじゃない?本家バーバリーとの違い

「バーバリーの名前が付いているけれど本家とは違うの?」という疑問を持つ方も多いでしょう。ここではライセンス契約・デザイン・ターゲット層・価格帯の観点から、本家バーバリーとの違いを詳しく解説します。

 

ライセンスの違い

本家バーバリーとバーバリー ブルーレーベルの違いを比較表で確認しましょう

項目 本家バーバリー バーバリー ブルーレーベル
製造元 英国バーバリー社(自社企画・生産) 三陽商会(日本企業)
ライセンス なし(自社ブランド) バーバリー社からの許諾に基づく
展開地域 世界各国(グローバル展開) 日本国内限定
位置付け 本家ラグジュアリーブランド 日本向けライセンスブランド

バーバリー ブルーレーベルはバーバリー本社公認のブランドでしたが、日本限定のライセンスブランドという位置付けのため、海外では基本的に販売されていませんでした。本家が世界中で同一基準の製品を展開していたのに対し、バーバリー ブルーレーベルは日本市場に特化した独自路線を歩んでいた点が大きく異なります。

参考:三陽商会

 

デザインの違い

デザイン面においても、本家バーバリーとバーバリー ブルーレーベルでは方向性が異なります。本家バーバリーは伝統的でシックなデザインやベーシックな色合いが中心で、幅広い年齢層に似合う重厚でクラシカルなイメージを持っています。

一方、バーバリー ブルーレーベルは若い女性向けとあってフェミニンで可愛らしいデザインが多く、カジュアル志向の強いラインナップです。

リボンやフリルといった装飾も取り入れられていましたが控えめにまとめられており、チェック柄も本家より主張を抑えた配色にアレンジされるなど、カジュアルでありながら上品さを損なわないバランスが特徴でした。

また、バーバリー ブルーレーベル独自の試みとしてブルーレーベルチェックと呼ばれるオリジナル柄を展開していたこともあり、本家にはない遊び心あるデザインも見られました。

参考:バーバリー

バーバリーのチェック柄の種類を詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

 

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対象年齢の違い

本家バーバリーとバーバリー ブルーレーベルでは、想定するターゲット年齢層も異なっていました。バーバリー本体の定番ラインは主に30代以上の大人の男女を意識したブランドで、40~50代にも似合う落ち着いた製品が多い傾向です。

一方でバーバリー ブルーレーベルは、立ち上げ当初から18~25歳前後の若年女性をメインターゲットとして企画されました。デザインが可愛らしすぎず上品さもあるため30代以上でも愛用者は存在し、幅広い世代に受け入れられてきた経緯があります。

 

  • おたからや査定員のコメント
土方

現在のバーバリーはリブランディングを経て、若年層にも支持されるモダンなデザインを数多く展開しています。価格帯はラグジュアリーブランドとしての水準を保ちつつ、ストリートテイストやロゴ使いのアイテムなど、従来のイメージを超えた新しい提案も見られます

そのため中古市場では、定番のトレンチコートやチェック柄アイテムから、2018年のリブランディング後のデザインまで、幅広いアイテムが取引の対象となっています。

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価格帯の違い

価格帯についても、本家バーバリーとバーバリー ブルーレーベルには明確な差がありました。バーバリー本家のアイテムは高級路線で、コートやバッグなどは数十万円に達します。

一方、バーバリー ブルーレーベルは若年層でも手が届きやすいよう比較的手頃な価格設定となっていました。コートや洋服類は本家の同等アイテムより低価格に設定されており、数万円台から購入できるラインナップが揃っていました(※2026年3月時点の情報です)。

品質面では本家の高級素材や仕立てには及ばなかったものの、バーバリーチェックを日常的に取り入れられる価格帯は若い世代に支持されました。社会人になりたての20代前半でも手が届く設定だったことから、「初めてのバーバリー」として選ばれるケースも多く、本家よりも身近な存在として浸透していきました。

参考:バーバリー

 

バーバリーの他のラインとの違い

バーバリーの他のラインとの違い

バーバリーには、バーバリー ブルーレーベル以外にもさまざまなラインが存在していました。日本独自のブラックレーベルのほか、本国発のバーバリースポーツやバーバリーブリットなどがあります。ここではバーバリー ブルーレーベルと他ラインの違いを解説します。

 

バーバリー ブラックレーベルとの違い

バーバリー ブラックレーベルは、バーバリー ブルーレーベルと対をなすメンズ向けラインとして三陽商会が展開したブランドです。

バーバリー ブルーレーベルとバーバリー ブラックレーベルの主な違いを比較表で確認しましょう。

項目 バーバリー ブルーレーベル バーバリー ブラックレーベル
対象 レディース メンズ
ターゲット年齢 18~25歳前後の女性 25~35歳前後の男性
デザインの特徴 フェミニンで可愛らしい スタイリッシュでシャープ
展開開始年 1996年 1998年
展開終了年 2015年 2015年

バーバリー ブルーレーベルでは当初メンズアイテムも一部展開されていましたが、2012年に終了し、以降はバーバリー ブラックレーベルに一本化されました。現在は両ブランドともバーバリーとのライセンス契約終了に伴い展開を終えていますが、「ブルー=レディース」「ブラック=メンズ」という構図で長年親しまれてきた歴史があります。

バーバリー ブラックレーベルの詳細や買取相場についてはこちらをご覧ください。

 

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バーバリースポーツとの違い

2009年に誕生したバーバリースポーツは、スポーツウェアやカジュアルウェアに特化した公式サブラインです。機能性の高い素材を用いたスポーティなデザインが特徴で、アクティブな着こなしを好む層を中心に人気を集めました。

ユニセックスなアイテムも多く展開されていましたが、2012年に「バーバリーブリット」と統合され、ブランド名としては終了しています。

 

バーバリーブリットとの違い

バーバリーブリットは2009年に登場したセカンドラインで、デニムやジャケットなど日常使いしやすいカジュアルアイテムが中心です。本家より価格が抑えられており、20代~40代の幅広い層に支持されました。その後、ブランド統合によりライン名としては消滅しています。

なお、両ラインは英国本社によるグローバル展開で、日本限定の「バーバリー ブルーレーベル」とは展開主体やターゲット層、デザインの方向性が大きく異なっていました。

 

本家バーバリーとブルーレーベルの見分け方

本家バーバリーとブルーレーベルの見分け方

本家バーバリーとバーバリー ブルーレーベルを見分ける最大のポイントは、タグの色と表記です。本家バーバリーは落ち着いた色合いのタグに「BURBERRY」の文字と「LONDON」などのライン名が小さく記載されています。

一方でバーバリー ブルーレーベルは、その名の通り鮮やかなブルー地のタグに「BURBERRY BLUE LABEL」と明記されており、視覚的に大きく異なります。なお、バーバリー ブルーレーベルの商品には、独自のカラフルなチェック柄が多く採用されていました。

こうした「タグの青さ」と「BLUE LABELの文字」などが、本家製品とバーバリー ブルーレーベル製品を見分ける上での代表的なポイントです。

参考:バーバリー

お手持ちのバーバリー製品の買取をご検討中の方は、ぜひ「おたからや」へご相談ください。

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バーバリーの偽造品の見分け方やタグの種類についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

 

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ブルーレーベルが「ダサい」「恥ずかしい」と言われる背景

ブルーレーベルが「ダサい」「恥ずかしい」と言われる背景

バーバリー ブルーレーベルが「ダサい」と評されることがある背景には、主に2つの要因が考えられます

1つは、18~25歳の女性向けに設計されたブランドであるため、大人が持つと「若作りに見える」という印象を持たれやすい点。もう1つは、本家バーバリーの直接の製品ではなく日本のライセンスブランドであることから、「本家と比べて格下」と捉えられやすい点です。

しかし、バーバリー ブルーレーベルのアイテムは品質に定評があり、落ち着いた色味のコートやシンプルなチェック柄のバッグなど、選び方やコーディネート次第で年齢を問わず上品に着こなせます。「ダサい」という評価は、ブランドそのものというよりも、アイテム選びや合わせ方に起因するケースが多いといえるでしょう。

バーバリーのバッグに対する評価についても気になる方はこちらをご覧ください。

 

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バーバリー ブルーレーベルは現行販売されている?

バーバリー ブルーレーベルは現行販売されている?

バーバリー ブルーレーベルが現在も販売されているかどうか、最新の状況を解説します

 

現行販売の有無

バーバリー ブルーレーベルは、現在新品の販売を行っていません。2015年6月のライセンス契約終了に伴いブランド自体がバーバリーから撤退したため、公式には新作の製造・販売はストップしています。

そのため、バーバリー ブルーレーベル名義の新品を購入する手段は現在なく、市場に流通しているのは中古品が中心です。

ただし、バーバリー ブルーレーベルそのものが消滅したわけではなく、名前と体制を変えて現在も後継ブランドが展開されています。

参考:ブルーレーベル・クレストブリッジ

 

ブランド終了となった理由

バーバリー ブルーレーベルが終了した背景には、バーバリー本社によるブランド戦略の転換があります。2010年代初頭、バーバリー社は世界的にブランドイメージを統一し、直営体制を強化する方針を打ち出しました。

バーバリー本社は、約40年間続いた三陽商会とのライセンス契約を2015年に終了させました。ライセンスブランドの独自展開がバーバリー本体の高級イメージを毀損しかねないという懸念も、契約終了の一因とされています。

契約終了後、バーバリー本社は日本市場を直営体制で展開する方向に舵を切り、直営店舗や公式オンラインストアを通じた販売を本格化させました。これにより、バーバリー ブルーレーベルとバーバリー ブラックレーベルは契約満了をもってブランドとしての歴史に幕を下ろしています。

三陽商会時代のバーバリー製品について、その品質を評価する声は今も多く見られます。

子供達のお洋服を、三陽商会バーバリーでよく買ってたけど、洗濯しても型崩れしにくいの。生地の質も仕立てが良いから、シルエットが本当に良かったの。ライセンス契約切れた後のバーバリーも買ったけど、私は三陽商会の時の方が好きだったし、お金を払う価値はあったと思ってる。

出典:X

三陽商会が手がけていた時代のバーバリー製品は、その品質の高さから現在も根強いファンが存在しています。

参考:バーバリー

 

現在展開されている後継ブランドは?

現在展開されている後継ブランドは?

バーバリー ブルーレーベルとバーバリー ブラックレーベルの終了後、三陽商会は後継となる新ブランドを立ち上げました。バーバリーの冠は外れましたが、従来の路線を汲んだこれらのブランドについて、後継ブランドの名称と特徴を紹介します。

 

ブルーレーベル クレストブリッジ

ブルーレーベル クレストブリッジは、2015年秋冬シーズンにスタートしたバーバリー ブルーレーベルの後継ブランドです。従来のフェミニンでトラッドなデザインを引き継ぎつつ、新たにクレストブリッジという名で展開されています。

チェック柄は赤・黒・白・ベージュの4色で構成されたオリジナルの「クレストブリッジチェック」に刷新され、バーバリーの馬のロゴやノバチェックは使用されていません。上品で可愛らしいアイテムが20代女性を中心に支持を集めています。

参考:ブルーレーベル・クレストブリッジ

 

ブラックレーベル クレストブリッジ

ブラックレーベル クレストブリッジは、2015年に始まった旧バーバリー ブラックレーベルの後継メンズブランドです。若いビジネスマン向けにスーツやシャツ、カジュアルウェアを幅広く展開し、シャープな男性スタイルを継承しています。

ブランドの象徴としてクレストブリッジチェックを採用し、デザイナーの三原康裕氏をブランドデビュー時のクリエイティブ・ディレクターに迎えたことでも話題になりました(現在は後任の江角泰俊氏が担当)。現在は三陽商会の独自ブランドとして展開中です。

後継ブランドとなったブルーレーベル・クレストブリッジについても、ファンから愛される声が寄せられています。

初売り行ってきました 大好きなブルーレーベルでリバーシブルコートとファーを買いました コートは買ってすぐ着用 チェックがほんと可愛い~

出典:X

バーバリーの名前は外れましたが、クレストブリッジチェックの魅力は健在で、多くのファンに支持され続けています。

参考:ブラックレーベル・クレストブリッジ

 

CB クレストブリッジ

CB クレストブリッジは、ブルーレーベルとブラックレーベルの世界観をベースに生まれた新ラインで、2022年秋冬シーズンに本格デビューしました。

Comfort & Balance(快適さと調和)をコンセプトに、オン・オフ問わず使えるカジュアルなアイテムを提案しています。 メンズ・レディース・ユニセックスの幅広い展開が特徴です。

チェック柄を要所に取り入れながら、より日常に馴染む価格とデザインで支持を集めています。

参考:CB クレストブリッジ

 

バーバリー ブルーレーベルの中古品を購入する際の注意点

バーバリー ブルーレーベルの中古品を購入する際の注意点

バーバリー ブルーレーベルの中古品を購入する際は、タグの確認と保存状態のチェックが欠かせません。正規品には「BURBERRY BLUE LABEL」と明記されたブルー(紺色)のタグが付いており、縫製も丁寧に仕上げられています。ただし、タグの色味や仕様は製造時期により異なる場合がある点には留意が必要です。

中古市場に流通しているバーバリー ブルーレーベル製品の中には、コピー品が紛れ込んでいるケースもあるため、購入前に信頼できる販売元かどうかを確認してください。フリマアプリやオークションサイトでは、出品者の評価や取引履歴を必ずチェックしましょう。

また、バーバリー ブルーレーベルは、三陽商会とバーバリーのライセンス契約が2015年6月に終了したことに伴いブランドが終了しているため、どの製品も少なくとも10年以上前のものになります。生地の劣化やボタンの欠損、裏地のほつれなど、経年による状態変化に注意が必要です。

「おたからやオンラインストア」では、専門スタッフが品質を確認した上で販売しているため、状態の良いアイテムを安心して購入できます。

 

バーバリー ブルーレーベルに関するよくある質問

バーバリー ブルーレーベルに関するよくある質問

バーバリー ブルーレーベルに関するよくある疑問をQ&A形式でまとめました。購入・売却の判断材料としてお役立てください。

バーバリー ブルーレーベルは本物のバーバリーですか?

バーバリー ブルーレーベルは、英国バーバリー社から正式にライセンスを取得して展開されたブランドです。本家バーバリーが直接製造した製品ではありませんが、バーバリー本社公認のもとで日本企業の三陽商会が企画・製造しており、コピー品とは異なります。

ライセンス契約に基づいてバーバリーの名称とチェック柄の使用許可を得ていたため、正規のバーバリー関連ブランドとして認められていました。ただし、本家バーバリーとは製造元・価格帯・デザインコンセプトが異なる点は理解しておく必要があります。

バーバリー ブルーレーベルは現在も購入できますか?

バーバリー ブルーレーベルの新品は、2015年6月のライセンス契約終了をもって製造・販売が終了しています。現在、正規店やオンラインショップでバーバリー ブルーレーベルの新品を購入する方法はありません。

入手したい場合は、中古市場を利用することになります。フリマアプリ、リユースショップ、ブランド専門の中古販売サイトなどで取り扱いがあり、状態の良いアイテムも流通しています。購入時はタグや縫製をしっかり確認し、信頼できる販売元から購入することをおすすめします。

バーバリー ブルーレーベルの後継ブランドはどこで買えますか?

バーバリー ブルーレーベルの後継ブランドである「ブルーレーベル クレストブリッジ」は、三陽商会が運営する直営店や公式オンラインショップで購入できます。全国の百貨店にも店舗を構えており、バーバリー ブルーレーベルの雰囲気を引き継いだアイテムが揃っています。

後継ブランドは「バーバリー」の名称を使用していませんが、フェミニンで上品なデザインテイストは継承されています。チェック柄も独自の「クレストブリッジチェック」として新たに展開されており、従来のファンからも支持を集めています。

バーバリー ブルーレーベルとブラックレーベルの違いは何ですか?

バーバリー ブルーレーベルは18~25歳の女性をターゲットにしたレディースラインで、フェミニンで可愛らしいデザインが特徴です。一方、バーバリー ブラックレーベルは25~35歳の男性を対象としたメンズラインで、スタイリッシュでシャープなデザインを展開していました。

両ブランドはともに三陽商会がバーバリー社とのライセンス契約に基づいて展開し、2015年に契約終了とともに廃盤となっています。現在は「ブルーレーベル クレストブリッジ」「ブラックレーベル クレストブリッジ」として後継ブランドが展開されています。

バーバリー ブルーレーベルを高く売るコツはありますか?

バーバリー ブルーレーベルを高く売るには、アイテムの状態を良好に保つことが大切です。シミや毛玉があれば事前にケアしておくと、査定額の向上が期待できます。また、購入時の付属品(タグ、箱、保存袋など)があれば一緒に査定に出してください。

付属品が揃っていると正規品であることの証明にもなり、査定員の評価が高まりやすくなります。売却先を探す際は、ブランド品の取り扱い実績が豊富な「おたからや」にご相談ください。

バーバリー ブルーレーベルは何歳まで着られますか?

バーバリー ブルーレーベルは18~25歳をターゲットに設計されましたが、実際には30代以上でも愛用している方は多くいます。上品で落ち着いたデザインのアイテムを選べば、年齢を問わず着こなすことが可能です。

ポイントは、フリルやリボンなど可愛らしい装飾が控えめなアイテムを選ぶことです。シンプルなコートやベーシックなチェック柄のバッグなどは、40代以降でも違和感なく使えます。年齢にこだわらず、自分のスタイルに合ったアイテムを選んでください。

バーバリー ブルーレーベルが「ダサい」と言われるのはなぜですか?

バーバリー ブルーレーベルが「ダサい」と評されることがある背景には、18~25歳の女性向けに設計されたブランドであるため大人が持つと若作りに見えるという印象や、本家バーバリーの直接の製品ではないという点から「格下」と見なされやすいことが挙げられます。

ただし、品質の高さや上品なデザインは多くのファンから支持されており、コーディネート次第で幅広い年齢層で着こなすことが可能です。「ダサい」という評価はブランドそのものではなく、着こなし方に起因するケースがほとんどです。

バーバリー ブルーレーベルのタグはどう見分けますか?

バーバリー ブルーレーベルのタグは、鮮やかなブルー地に白文字で「BURBERRY BLUE LABEL」と記載されているのが特徴です。本家バーバリーのタグは落ち着いたベージュや白地に「BURBERRY」の表記があり、視覚的に明確な違いがあります。

タグの色と表記を確認すれば、バーバリー ブルーレーベルと本家バーバリーを簡単に見分けることができます。中古品を購入する際やお手持ちの製品がどちらのラインか確認したい場合は、まずタグをチェックしてください。

バーバリー ブルーレーベルはなぜ廃盤になったのですか?

バーバリー ブルーレーベルが廃盤になった理由は、バーバリー本社のブランド戦略転換にあります。2010年代に入り、バーバリー社は世界的にブランドイメージを統一する方針を打ち出し、ライセンスビジネスを縮小する動きを見せました。

バーバリー本社は日本市場を自社直営で展開する方向に舵を切り、約40年間続いた三陽商会とのライセンス契約は2015年に終了しました。バーバリー ブルーレーベルとバーバリー ブラックレーベルは、契約満了とともにブランドとしての歴史に幕を下ろしています。

バーバリー ブルーレーベルで人気だったアイテムは何ですか?

バーバリー ブルーレーベルで人気を集めたアイテムは、チェック柄のミニスカート、トレンチコート、マフラーです。1997年に安室奈美恵さんが結婚会見でチェック柄ミニスカートを着用したことで大ブームとなり、「アムラー」現象を牽引しました。

コートやマフラーは本家バーバリーの伝統を受け継ぎながら、若い女性でも手が届きやすい価格帯で販売されていたため、バーバリーデビューのきっかけとして選ばれることが多かったです。中古市場でも、これらの定番アイテムは今なお人気があります。

バーバリー ブルーレーベルの価格帯はどのくらいでしたか?

バーバリー ブルーレーベルは、本家バーバリーより手頃な価格設定が特徴でした

本家のコートが数十万円(※2026年3月時点の情報です)に達するのに対し、バーバリー ブルーレーベルのコートは数万円台から購入でき、20代でも手が届く価格帯として支持されていました。

本家バーバリーと比較すると素材や仕立てのグレードには差がありましたが、憧れのバーバリーチェックを手の届く価格で楽しめる点が若い世代に支持された大きな理由でした。

バーバリー ブルーレーベルと本家バーバリー、どちらが高く売れますか?

中古市場での買取価格は、ブランドの種類だけでなく、アイテムの状態・年式・種類によって大きく異なります。本家バーバリーはグローバルブランドとしての知名度が高い一方、バーバリー ブルーレーベルにも根強いファンが存在するのは事実です。

具体的な価値を知りたい場合は、ぜひ「おたからや」の無料査定をご利用ください。査定料・出張費ともに無料で承っておりますので、お気軽にお問い合わせいただけます。

クレストブリッジとバーバリー ブルーレーベルの関係は?

クレストブリッジは、バーバリー ブルーレーベルの後継ブランドとして2015年に三陽商会が立ち上げたファッションラインです。バーバリーとのライセンス契約終了後も、バーバリー ブルーレーベルが培ったフェミニンで上品なデザインテイストを継承しています。

「ブルーレーベル クレストブリッジ」という名称で展開されており、チェック柄はオリジナルの「クレストブリッジチェック」に刷新されました。バーバリーの馬のロゴやノバチェックは使用されていませんが、従来のファンが違和感なく移行できるデザインが特徴です。

バーバリー ブルーレーベルとクレストブリッジは同じ品質ですか?

ブルーレーベル クレストブリッジは、バーバリー ブルーレーベルの後継ブランドです。どちらも三陽商会が手がけており、デザインコンセプトを引き継いでいます。

ただし、バーバリー ブルーレーベル時代はバーバリー社とのライセンス契約のもとで展開されていたのに対し、クレストブリッジは三陽商会が独自に展開するブランドとなっています。使用されるチェック柄やロゴが異なる点は理解しておきましょう。なお、品質基準の詳細な比較については公式に公表された情報がないため、両ブランドの品質が「同等」かどうかは明言できません。

バーバリー ブルーレーベルのコピー品は出回っていますか?

バーバリー ブルーレーベルのコピー品は、中古市場で少なからず流通しているとされています。正規品はブルー地のタグに「BURBERRY BLUE LABEL」と明記されており、縫製も均一で丁寧に仕上げられています。

フリマアプリやオークションサイトで購入する際は、タグの書体や色味、縫製の仕上がり、生地の質感などを注意深く確認してください。

バーバリー ブルーレーベルのメンズアイテムは存在しましたか?

バーバリー ブルーレーベルは当初、メンズアイテムも展開していました。しかし、2012年2月にメンズラインの販売は終了しました。それ以降、バーバリー ブルーレーベルはレディース専門のブランドとして展開されました。

メンズのバーバリーライセンスブランドをお探しの方は、バーバリー ブラックレーベルの中古品、または後継ブランドの「ブラックレーベル クレストブリッジ」をチェックしてみてください。

バーバリー ブルーレーベルは海外でも販売されていましたか?

バーバリー ブルーレーベルは日本市場向けに企画されたライセンスブランドのため、海外では基本的に販売されていませんでした。日本国内の百貨店や専門店のみで展開されており、本家バーバリーのグローバル製品とは流通経路が異なっていました。

海外のバーバリーファンの間では、バーバリー ブルーレーベルは「日本限定のレアブランド」として認識されており、海外のコレクターから購入を希望する声が寄せられることもあるようです。

バーバリー ブルーレーベルを売りたい場合、どこに相談すればよいですか?

バーバリー ブルーレーベルを売りたい場合は、ブランド品の買取実績が豊富な専門店に相談することをおすすめします。「おたからや」では、バーバリー ブルーレーベルのタグの仕様やパーツの状態など細部まで丁寧に確認し、適正な価格を提示しています。

店頭での査定はもちろん、ご自宅までお伺いする出張査定にも対応しているため、お近くに店舗がない方や大量のアイテムをまとめて売りたい方も気軽にご利用いただけます。査定は無料ですので、お手持ちのバーバリー ブルーレーベル製品の価値を知りたい方はぜひご相談ください。

 

まとめ

バーバリー ブルーレーベルとは、日本限定で展開されていたバーバリーのライセンスブランドです。本家との違いは、ライセンス契約の有無やデザイン、価格帯、ターゲット年齢層にあります。

現在は販売終了となっていますが、現在も中古市場を中心に根強い人気があります。後継ブランドの「ブルーレーベル クレストブリッジ」も含めて、自分に合ったスタイルを見つけてみてはいかがでしょうか。

 

「おたからや」での「バーバリー」の参考買取価格

ここでは、「おたからや」での「バーバリー」の参考買取価格の一部を紹介します

画像 モデル 参考買取価格
バーバリー リング

バーバリー リング

133,000円
バーバリー 0330-C30218 305027 18K レザー バーバリー 0330-C30218 305027 18K レザー 132,000円
バーバリー リング

バーバリー リング

91,000円
バーバリー コート

バーバリー コート

83,000円
バーバリー ハンドバッグ レザー

バーバリー ハンドバッグ レザー

80,000円

※こちらの金額は2026年3月時点のものとなります。状態や付属品の有無、時期によって買取価格が異なりますので詳細はお問い合わせください。

バーバリーの買取では、トレンチコートなら裏地のチェック柄やライナーの有無、バッグならロゴや金具などの細部も確認します。いずれも「使用感の少なさ」が重要です。

製造された年代や流通数に加えて、タグの仕様なども需要に影響するため、細部の保存状態が査定額を左右します。

 

  • おたからや査定員のコメント
土方

ブランドのアイテムは、基本的には新しいモデルほど高く評価される傾向にあります。しかし、過去の人気デザインに根強いファンがいる場合もあります。特にトレンチコートや定番バッグなどは、年式や仕様にかかわらず需要が残るケースもあるでしょう。「おたからや」ではタグの仕様やパーツの状態など細かな点まで丁寧に確認し、現在の市場動向をふまえて適正な価格をご提示しています。ぜひ安心してご相談ください。

バーバリーの買取情報をチェックする

 

「バーバリー」の買取なら「おたからや」

高価買取「おたからや」では、バーバリー製品の買取に力を入れています。全国に約1,690店舗以上・51ヵ国との海外取引ネットワークを活かし、国内外の需要を踏まえた適正価格での買取が可能です。

バーバリー ブルーレーベルの査定では、タグの仕様や縫製の状態、チェック柄の発色など細部まで丁寧に確認します。トレンチコートであればライナーの有無やボタンの刻印、バッグであれば金具や内側の状態までしっかりチェックし、アイテム本来の価値を正確に評価します。

使用感のあるアイテムや付属品が揃っていない製品でも査定は可能ですので、「状態が良くないから売れないかも」とお考えの方もお気軽にお問い合わせください。査定料・キャンセル料は無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。

店頭査定のほか、ご自宅までお伺いする出張査定にも対応しています。「押し入れに眠っているバーバリー製品の価値を知りたい」「まとめて査定してほしい」という方は、ぜひ「おたからや」をご利用ください。経験豊富な査定士が、一点ずつ丁寧に鑑定いたします。

バーバリーの買取情報をチェックする

※本記事は、おたからや広報部の認可を受けて公開しております。

 

おたからやのブランド買取
査定員の紹介

土方 査定員

おたからやのブランド買取 土方査定員
  • 趣味

    ゴルフ

  • 好きな言葉

    理路整然

  • 好きなブランド

    カルティエ

  • 過去の買取品例

    バーキン マトラッセ

おたからやでは、毎日数千点のブランド品の査定をしております。私たちは海外にも販路を持っており、世界基準での査定が可能になっています。また現在は円安のため海外に販売することで従来よりも高値でお買取をすることができ、お客様に満足していただける自信があります。おたからやでは、新品未使用のモノだけでなく、昔に購入したお品物や傷やほつれがあるものなどもお買取をしております。 実際に、10年以上前に購入したお品物が購入した時よりも高額でお買取できたこともたくさんあります。ご自宅に眠っているお品物がございましたら是非一度おたからやへご相談ください。

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