ロレックス エクスプローラーIIの魅力とは?特徴・歴史・価格推移まで徹底解説

ロレックス エクスプローラーIIの魅力とは?特徴・歴史・価格推移まで徹底解説

※下記の画像は全てイメージです

ロレックス エクスプローラーIIの購入を検討する際、「どの世代を選べばよいか」「ホワイトとブラック、どちらの文字盤が資産価値を保ちやすいか」といった疑問を持つ方は多いのではないでしょうか。

ロレックス エクスプローラーIIは、1971年に洞窟探検家や極地探検家のために誕生した冒険時計です。24時間針と固定ベゼルで昼夜を瞬時に判別でき、GMT機能で2つの時間帯を表示できる実用性の高さから、デイトナやサブマリーナーとは一線を画す「通好み」のモデルとして根強い人気を集めています。

本記事では、ロレックス エクスプローラーIIの誕生背景から歴代5世代の進化、エクスプローラーIやGMTマスターIIとの違い、中古相場と価格推移、文字盤カラーの選び方、高く売るためのメンテナンス術まで網羅的に解説します。

ロレックス エクスプローラーIIの魅力とは?特徴・歴史・価格推移まで徹底解説

 

Contents

ロレックス エクスプローラーIIとは?誕生の背景と基本スペック

ロレックス エクスプローラーIIとは?誕生の背景と基本スペック

ロレックス エクスプローラーIIの誕生背景と基本的な機能をご紹介します

 

冒険家のために開発された誕生秘話

ロレックス エクスプローラーIIは、洞窟や極地で活動する冒険家の声をもとに1971年に開発されたプロフェッショナルモデルです

暗闇や白夜など昼夜を判別しにくい環境でも時刻を把握できるよう、通常の時針とは別に24時間で1周する矢印型の針を搭載しています。ダイヤル外周には24時間目盛り入りの固定ベゼルが設けられました。

初代モデルであるRef.1655は、「オレンジ色の24時間針」や「スクエア型のインデックス」を採用し、当時のロレックスの中でも異端といわれるほど個性的なデザインでした。デザインと実用性を兼ね備えたツールウォッチとして、発売当初から時計愛好家の注目を集めました。

初代の24時間針は独立操作に対応しておらず、あくまで昼夜表示の役割でした。第2世代以降のモデルで、独立操作が可能なGMT機能へと進化しています。

参考:ロレックス

エクスプローラーIとIIの違いをさらに詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。

 

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堅牢なオイスターケースとムーブメント

ロレックス エクスプローラーIIが長年支持されている理由の一つは、プロの使用にも耐えるタフな構造にあります。現行モデルは直径42mmのオイスターケースに、ロレックス独自開発の高耐蝕ステンレス「オイスタースチール」を使用しています。

ケースはモノブロック(一体成形)構造で、ねじ込み式のケースバックとリューズにより100mの防水性能を備えています。風防には傷に強いサファイアクリスタルを採用し、3時位置に日付拡大用のサイクロップレンズを配置。インデックスと針にはクロマライト(長時間青く発光する夜光塗料)が充填されており、暗所での読み取りも快適です。

ムーブメントは自社製キャリバー3285で、24時間表示と第2時間帯表示を搭載。ブルーパラクロム・ヒゲゼンマイやパラフレックス・ショックアブソーバーを装備することで耐磁性と耐衝撃性を高めています。

こうした堅牢な仕様により、探検家だけでなくビジネスパーソンの日常使いにも適したモデルとなっています。

参考:ロレックス

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ロレックス エクスプローラーIとIIの違いを比較

ロレックス エクスプローラーIとIIの違いを比較

ロレックス エクスプローラーI(36~40mm)とロレックス エクスプローラーII(40~42mm)の違いを、デザイン・機能・用途の3つの視点から比較します

 

デザインとサイズの違い

ロレックス エクスプローラーIとロレックス エクスプローラーIIのデザイン面の違いを一覧で整理します

項目 エクスプローラーI エクスプローラーII
針の本数 時・分・秒の3本 時・分・秒+24時間針の4本
ベゼル 固定式(目盛りなし) 固定式(24時間目盛り入り)
文字盤カラー ブラックのみ ホワイト・ブラックの2色
ケースサイズ 36mm/40mm 40mm/42mm
デザインの印象 シンプル・控えめ 個性的・存在感あり

エクスプローラーIはシンプルさを極めたデザインで、日常使いや登山シーンに最適です。エクスプローラーIIはオレンジの24時間針や24時間ベゼルが加わることで、腕元にほどよい個性をプラスできるモデルとなっています。

参考:ロレックス

 

使用目的と機能の違い

ロレックス エクスプローラーIは、登山や探検など過酷な環境下でも正確に時刻を読み取ることを目的に設計されたモデルです。機能を必要最小限に絞り、視認性と堅牢性を最優先にした構造が採用されています。

ロレックス エクスプローラーIIは、洞窟や極地など昼夜の区別がつきにくい環境での使用を想定して開発されたモデルです。独立した24時間針と固定式ベゼルの組み合わせにより、昼夜の判別や2つのタイムゾーンの表示が可能です。

GMT機能は洞窟探検や極地だけでなく、海外出張の多いビジネスパーソンや旅行好きの方にとっても実用的です。同じ「エクスプローラー」の名を冠していても、エクスプローラーIとエクスプローラーIIでは想定される使用シーンが大きく異なります。

参考:ロレックス

GMT機能の仕組みについてさらに詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめです。

 

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ロレックスの歴代エクスプローラーIIモデルの進化と特徴

ロレックスの歴代エクスプローラーIIモデルの進化と特徴

ロレックス エクスプローラーIIは、1971年の誕生から50年以上にわたり5つの世代を経て進化してきました。各世代の基本スペックを以下の表にまとめています。

世代 製造期間 ケース径・素材 代表的な特徴 ムーブメント
初代 1971~1984年頃 40mm・ステンレス オレンジ矢印針・固定24時間ベゼル・昼夜表示 Cal. 1575 (独立GMTなし)
第2世代 1984~1988年頃 40mm・ステンレス GMT機能を備えた独立24時間針・メルセデス針・ポーラーダイヤルの追加 Cal. 3085
第3世代 1989~2011年頃 40mm・ステンレス ムーブメント3185/3186に進化・LumiNova→Super-LumiNova夜光・黒縁付きインデックス Cal. 3185/3186
第4世代 2011~2021年頃 42mm・ステンレス 42mmに大型化・オレンジGMT針復活・マキシダイヤル・クロマライト夜光 Cal. 3187
第5世代 2021~現在 42mm・ステンレス ケースの薄型化とラグのスリム化・クロマライト改良・新キャリバー3285 Cal. 3285

以下では、各世代の特徴を詳しく解説します。

 

初代エクスプローラーII「1655」

初代エクスプローラーII「1655」

初代ロレックス エクスプローラーII(Ref.1655)の24時間針は独立操作に対応しておらず、固定24時間ベゼルと組み合わせて昼夜を判別する構造です。過酷な環境下での使用を前提に設計されました。

スクエア型のインデックスや、オレンジ色の矢印形24時間針が視覚的な特徴で、トリチウム夜光のアワーマーカーを備え、暗所での視認性にも配慮されています。「スティーブ・マックイーンモデル」の愛称でも知られますが、マックイーン本人の着用は確認されておらず、都市伝説とされています。愛称自体はRef.1655の知名度向上に大きく貢献しました。

参考:ロレックス

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第2世代エクスプローラーII「16550」

第2世代エクスプローラーII「16550」

第2世代ロレックス エクスプローラーII(Ref.16550)は、1984年頃に登場しました。機能面・デザイン面の両方で初代から大幅にアップグレードされています。

24時間針が独立調整に対応し、初めて本格的なGMTウォッチとなりました。風防もプラスチックから耐傷性の高いサファイアクリスタルに変更されています。

視認性の高いメルセデス針や、ホワイトの「ポーラーダイヤル」も初採用されました。実用性とデザインの両立を実現した世代です。

参考:ロレックス

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第3世代エクスプローラーII「16570」

第3世代エクスプローラーII「16570」

第3世代ロレックス エクスプローラーII(Ref.16570)は、1989年に登場し20年以上生産が続いたロングセラーです。ムーブメントはCal.3185から後期のCal.3186へと進化し、信頼性が向上しました。

夜光塗料はトリチウムからLumiNova、Super-LumiNovaへと世代ごとに切り替わり、発光の持続時間と安全性が向上しました。

文字盤はブラックとホワイトの2色展開です。ホワイトダイヤルには黒縁のインデックスが採用され、コントラストの強い配色で視認性が引き上げられています。

参考:ロレックス

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夜光塗料の世代ごとの違いについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

 

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第4世代エクスプローラーII「216570」

第4世代エクスプローラーII「216570」

第4世代ロレックス エクスプローラーII(Ref.216570)は2011年に登場し、ケースサイズが40mmから42mmへ拡大されました。腕元での存在感が格段に増しています。初代Ref.1655を想起させるオレンジ色の24時間針が復活し、デザイン面の原点回帰が図られています。

針とインデックスが大型化され、「マキシダイヤル」と呼ばれる視認性重視のデザインに変更されました。夜光塗料もクロマライトに刷新され、青い光が長時間持続します。

ムーブメントはCal.3187にアップグレードされ、パラフレックス・ショックアブソーバーの搭載により耐衝撃性が向上しました。

参考:ロレックス

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現行モデル226570の新機能

現行モデル226570の新機能

現行ロレックス エクスプローラーII(Ref.226570)は、2021年に誕生50周年を記念して発表されました。外観は前モデルRef.216570を踏襲しつつ、ラグのスリム化などによって装着感が改善されています。

ブレスレット幅は約1mm広がり、最新のオイスタークラスプとイージーリンク(5mm延長機構)が採用されています。季節や体調による手首の太さの変化にも対応しやすい設計です。

ムーブメントには新開発のCal.3285を搭載。ロレックス独自のクロナジー脱進機によりエネルギー効率が約15%向上しました。

約70時間のパワーリザーブを備えているため、週末に外したままでも月曜の朝まで駆動が持続します。パラクロム・ヒゲゼンマイとパラフレックスの搭載で耐磁性・耐衝撃性も強化。日差±2秒以内のスーパラティブクロノメーター規格をクリアしています。

文字盤の6時位置には「SWISS MADE」の間にロレックスの王冠ロゴが追加されました。ホワイトダイヤルではインデックスと針がマットブラック仕上げに変更され、視認性が向上しています。

参考:ロレックス

現行モデルRef.226570の買取価格が気になる方はこちらをご確認ください。

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ロレックス エクスプローラーIIの魅力と評価

ロレックス エクスプローラーIIの魅力と評価

ロレックス エクスプローラーIIが多くの時計愛好家から選ばれる理由を、機能・耐久性・デザインの3つの切り口で掘り下げます

 

24時間針とGMT機能が生み出す利便性

ロレックス エクスプローラーIIの最大の特長は、24時間表示とGMT機能を一体化した構造にあります。現行モデルでは、矢印型のオレンジ色の24時間針が独立して動作し、固定式の24時間ベゼルと連動することで2つ目の時間帯(第2時間帯)を表示することが可能です。

洞窟や極地のように昼夜を判別しにくい環境で、いま昼なのか夜なのかを瞬時に把握できます。海外出張や旅行時は、現地時間と日本時間を同時に確認できるため、時差のある環境でもスケジュール管理に困りません。

短針(時針)は単独で前後に調整できるため、飛行機の着陸後すぐに現地時間へ切り替え可能です。秒針を止めずに時差修正ができるので、精度を犠牲にせず使い続けられます。

参考:ロレックス

 

タフな構造と視認性の高さ

ロレックス エクスプローラーIIの耐久性と視認性に関わる仕様を項目ごとにまとめます

項目 仕様・性能
ケース素材 オイスタースチール(高耐蝕ステンレス)
防水性能 100m(ねじ込み式リューズ)
風防 サファイアクリスタル(モース硬度9)
夜光塗料 クロマライト(青色発光・長時間持続)
耐磁性 パラクロム・ヒゲゼンマイ
耐衝撃性 パラフレックス・ショックアブソーバー

オイスタースチールのケースは海水や汗に強く、アウトドアでも気兼ねなく使えます。暗所でもクロマライトの青い夜光が長時間発光するため、暗所でも高い視認性を確保しています。ムーブメントもパラクロム・ヒゲゼンマイとパラフレックスで保護されており、日常使いから過酷な環境まで安定した精度を保ちます。

参考:ロレックス

 

ビジネスにも合うシンプルで個性的なデザイン

ロレックス エクスプローラーIIは、ロレックスのスポーツモデルの中でも独特なデザインが特徴の1本です。サブマリーナーやGMTマスターのような回転ベゼルではなく、固定式の24時間ベゼルを採用しており、控えめながらも落ち着いた印象を与えます。

一方で、ダイヤルを横切るオレンジの24時間針が視覚的なアクセントとなり、ブラック・ホワイトの文字盤カラーも選べるためコーディネートの幅は広めです。ビジネススーツにもカジュアルな装いにも自然になじみます。

特に、ホワイトダイヤル(通称ポーラーダイヤル)は爽やかなルックスと高い視認性を兼ね備えており、近年ますます人気を集めています。人と被りにくいロレックスを探している方や、さりげなく個性を出したい方に向いた、通好みの1本といえます。

参考:ロレックス

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ロレックスを高く売るためのポイントをまとめた記事もあわせてご覧ください。

 

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ロレックス エクスプローラーIIの価格推移と市場動向

ロレックス エクスプローラーIIの価格推移と市場動向

ロレックス エクスプローラーIIの中古相場がどのように動いてきたのか、モデル別・カラー別のデータをもとに解説します

 

中古市場の相場と人気の背景

ロレックス エクスプローラーIIは、ロレックスのスポーツモデルの中でも相場が安定しやすいモデルです。デイトナの中古相場が400万円を超えることもある中、ロレックス エクスプローラーIIは約170万~220万円前後(※2026年4月時点の情報です)で手に入るため、「最初の1本」として検討する方が増えています。

現行モデルRef.226570の買取相場は、2023年から2025年にかけてホワイトで約156万~192万円のレンジで推移してきました。ホワイトはブラックよりもおよそ4万~5万円高く取引される傾向です。

2024年夏にはホワイトの買取相場が190万円前後のピークを記録しましたが、その後は下落し、2025年5月には156万円前後まで落ち着いています。2026年4月現在は180万円前後まで回復しています。

前モデルRef.216570の平均買取相場は約110万~155万円(※2026年4月時点の情報です)で推移しており、ホワイトがブラックより高い評価を受ける傾向です。ブラックには「ファントム効果」と呼ばれる希少仕様(針の根元が黒く塗装され、針が浮いて見える個体)が一部存在し、コレクター需要が相場の下支え要因です。

参考:ロレックス

 

モデル別・ダイヤルカラー別の買取価格傾向

現行Ref.226570ホワイトの買取相場は、180万円前後(※2026年4月時点の情報です)です。前年夏にはピークとなる192万円まで上がった実績があります。ブラックは約149万~176万円のレンジで推移してきましたが、2026年4月現在は約176万円程度となっています。

一方、Ref.216570のブラックは約116万~132万円で安定推移し、平均では121万円前後(※2026年4月時点の情報です)で取引されています。査定額は箱・保証書の有無、購入からの経過期間、外装の傷の程度によって大きく変わります。高額査定を狙うなら、付属品をすべて揃えたうえで早めに査定を受けるのが得策です。

参考:ロレックス

ロレックス相場の下落要因や今後の見通しについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

 

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【2026年4月最新】ロレックスの相場価格が下落するのはなぜ?その理由と今後の推移を徹底解説

 

ロレックス エクスプローラーII選びのポイント

ロレックス エクスプローラーII選びのポイント

ロレックス エクスプローラーIIを購入する際に押さえておきたい、文字盤カラーとコンディション別の選び方を解説します

 

白文字盤と黒文字盤

エクスプローラーIIの文字盤は「ホワイト(ポーラーダイヤル)」と「ブラック」の2色展開です。ホワイトは黒いインデックスと針が強調され、爽やかで視認性も抜群。他モデルには少ないカラーリングのため希少性が高く、中古市場ではやや高値で取引される傾向です。

一方、ブラックは引き締まった印象を与え、ビジネススーツやフォーマルな装いに合わせやすい点が魅力です。特に第4世代Ref.216570のブラックは、針の根元を黒く塗装した「ファントム効果」によって、針がダイヤルから浮かび上がるような立体感を楽しめます。

爽やかさと希少感を求めるならホワイト、落ち着きと合わせやすさを優先するならブラックがおすすめです。ライフスタイルと予算のバランスを考えて選んでみてください。

参考:ロレックス

 

新品・中古・ヴィンテージ

新品のRef.226570は正規店での購入が基本ですが、在庫がない場合も多々あります。最新ムーブメントCal.3285の性能や5年間の国際保証を重視する方には、新品が最適です。

中古であればRef.216570やRef.16570なども候補に入り、価格帯も抑えられます。初めてロレックスを購入する方にも手が届きやすい価格帯です。

ヴィンテージのRef.1655やRef.16550は市場に出回る数が限られ、コレクション性と資産価値を兼ね備えています。ただし、文字盤や針がオリジナルかどうかで価格が大幅に変わるため、鑑定力のある店舗での購入を強くおすすめします。

生産終了モデルは純正パーツの供給が将来的に止まる可能性があるため、購入前にロレックスのサービスセンターでオーバーホール対応可否を確認しておくと安心です。

参考:ロレックス

ロレックスの保証制度について詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。

 

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ロレックス エクスプローラーIIを正規店で購入するためのコツ

ロレックス エクスプローラーIIを正規店で購入するためのコツ

ロレックス エクスプローラーIIは、正規店での入手難易度がデイトナやGMTマスターIIほど高くないものの、店頭に並んでいない場合が多いモデルです

正規店でロレックス エクスプローラーIIを手に入れるには、まず希望モデル・文字盤カラーを店舗スタッフに明確に伝えることが大切です。ロレックスの正規店では予約や取り置きには対応していないため、在庫が入荷したタイミングで店頭にいる必要があります。

購入確率を高める方法として、以下のポイントが挙げられます。

購入確率を高める方法

  • 複数の正規店を定期的に訪問する:入荷タイミングは店舗によって異なるため、1店舗だけに絞らず足を運ぶのが有効です
  • 来店予約制度を活用する:一部のロレックス正規店(ブティック)では、コロナ禍以降に事前来店予約の抽選制が導入されています。予約枠を確保できれば、店内でじっくりモデルを確認しやすくなります。
  • 購入制限を把握しておく:2024年12月16日以降、ロレックス正規店では全モデルを対象に1人1本の購入制限が適用されています。購入後6カ月間はどのモデルも追加購入ができません。さらに、ステンレス製のデイトナ・GMTマスターII・サブマリーナーの7品番については制限期間が1年間に設定されているため、注意が必要です

正規店で入手が難しい場合は、中古市場やロレックス認定中古プログラムを検討するのも現実的な手段です。認定中古品にはロレックスによる検査と2年間の保証が付くため、安心して購入できます。

 

ロレックス エクスプローラーIIの資産価値を高めるメンテナンスと保管方法

ロレックス エクスプローラーIIの資産価値を高めるメンテナンスと保管方法

ロレックス エクスプローラーIIの資産価値を長く保つには、日常のメンテナンスと保管方法が大切です。着用後は柔らかい布で汗や汚れを拭き取ってください。ブレスレットの隙間に入った汚れは、中性洗剤を薄めたぬるま湯に浸して柔らかいブラシで軽く洗うと輝きを維持できます。

スマートフォンやスピーカーなど磁気を発する機器の近くに長時間置くと精度が狂う原因になるため、保管時は10cm以上離してください。月に1回程度リューズを20回転ほど巻き上げると、潤滑油がムーブメント全体に行き渡り、内部の固着や劣化を防げます。

箱・保証書・余りコマなどの付属品は査定額に直結する要素です。売却予定がない場合でも、紛失しないようまとめて保管しておくことをおすすめします。水辺で使用した後はリューズが確実にねじ込まれているかを必ずチェックしてください。4~5年ごとのオーバーホールを習慣にすれば、内部コンディションを最良に保ち、資産価値の長期的な維持につながります。

参考:ロレックス

オーバーホールの費用や依頼の流れについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

 

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ロレックス エクスプローラーIIに関するよくある質問

ロレックス エクスプローラーIIに関するよくある質問

ロレックス エクスプローラーIIについて、購入前や売却前に寄せられることの多い疑問を20項目にまとめました。それぞれ結論から端的にお答えしますので、気になる項目からお読みください。

ロレックス エクスプローラーIIが「人気がない」「ダサい」と言われるのは本当でしょうか?

ロレックス エクスプローラーIIは人気がないわけではなく、デイトナやサブマリーナーに比べて「控えめな存在」であるがゆえの誤解です。固定ベゼルのシンプルなデザインは、回転ベゼルを備えたスポーツモデルと比較すると地味に見えることがあります。

しかし、中古市場で安定した相場を維持している点や、正規店でも入荷すればすぐに売れてしまう点を見ると、実需に支えられた堅実なモデルであることがわかります。落ち着いたデザインのロレックスを求める層からの支持が厚く、ビジネスからカジュアルまで幅広いシーンで着用できる汎用性も評価されています。

ロレックス エクスプローラーIIのGMT機能はどのように操作すればよいでしょうか?

ロレックス エクスプローラーIIのGMT機能は、リューズの1段引き位置で短針(時針)だけを独立して動かす仕組みです。操作の流れは次の通りです。

  • リューズをねじ込みから開放し、1段階引き出す
  • 短針を前後に回して渡航先の現地時間に合わせる(長針・秒針は止まらない)
  • 24時間針はそのまま出発地の時間を示し続ける
  • 設定が完了したらリューズを押し込み、ねじ込んでロックする

短針を24時間分回すと日付が1日送られるため、日付調整も同じ操作で行えます。渡航先で素早く時間を切り替えられる実用性の高い設計です。

ロレックス エクスプローラーIIのオーバーホールはどのくらいの頻度で行えばよいでしょうか?

ロレックス エクスプローラーIIのオーバーホールは、使用頻度にかかわらず4~5年に1度が目安です。ロレックス公式は「10年以内」を推奨していますが、内部の潤滑油は3~5年で酸化・劣化が進むため、精度の低下や部品摩耗を防ぐには4~5年周期が安心です。

日本ロレックス(正規サービスセンター)でのオーバーホール基本料金は99,000円~で、パーツ交換が発生すると総額10万~15万円程度(※2026年4月時点の情報です)になることもあります。民間の時計修理店を利用すれば3万~5万円程度(※2026年4月時点の情報です)で済むケースもありますが、正規外で修理を行うと保証書への記録が残らない点には注意が必要です。

ロレックス エクスプローラーIIの42mmケースは手首が細い人でも似合うでしょうか?

ロレックス エクスプローラーIIの42mmケースは、手首周り16cm以上あれば違和感なく着用できるサイズ感です。現行モデルRef.226570は、前モデルRef.216570よりもケース厚がわずかに増しています(12.3mm→12.5mm)。しかし、ラグ形状の見直しやブレスレットの設計変更により装着感が向上しているため、数値ほどの大きさは感じにくくなっています。

手首周り15cm以下の方は、店頭で実際に試着して腕からのはみ出し具合を確認するのがおすすめです。どうしてもサイズが気になる方は、40mmケースの前モデルRef.216570やRef.16570を検討する方法もあります。

ロレックス エクスプローラーIIの「スティーブ・マックイーンモデル」とは実際に着用されていたのでしょうか?

ロレックス エクスプローラーII Ref.1655が「スティーブ・マックイーンモデル」と呼ばれる件は、実際の着用を裏付ける確かな写真や証拠が見つかっておらず、都市伝説とされています。マックイーン本人が愛用していた時計として確認されているのは、ロレックス サブマリーナーやタグ・ホイヤー モナコなど別のモデルです。

ただし、ニックネームとして定着したことでRef.1655の知名度と人気は高まり、ヴィンテージ市場では300万円(※2026年4月時点の情報です)を超える高値で取引されるケースもあります。

ロレックス エクスプローラーIIをスーツに合わせても違和感はないでしょうか?

ロレックス エクスプローラーIIはビジネスシーンでも問題なく着用できます。固定式ベゼルが回転ベゼルのスポーツモデルよりも落ち着いた印象を与えるため、スーツの袖口から覗いても主張しすぎません。

ただし42mmのケース径はドレスウォッチと比べると大きめなので、フォーマル度の高い場(冠婚葬祭など)ではシンプルなドレスウォッチの方が無難です。日常のビジネスシーンであれば、ブラックダイヤルを選ぶと引き締まった印象になり、スーツとの相性が良好です。

ロレックス エクスプローラーIIの24時間針だけが動かなくなった場合、修理費用はどの程度かかるでしょうか?

ロレックス エクスプローラーIIの24時間針の不具合は、GMT機構内部のパーツ摩耗や破損が原因であるケースが大半です。24時間針単体の修理ではなく、ムーブメント全体のオーバーホールと合わせて修理されるのが一般的で、日本ロレックスでの費用は基本料金99,000円~(※2026年4月時点の情報です)にパーツ代が加算されます。

民間の修理店では、症状によって5万~8万円程度(※2026年4月時点の情報です)で対応できる場合もあります。24時間針の動作不良を放置すると、他の歯車にも負担がかかるため、早めの点検をおすすめします。

ロレックス エクスプローラーIIのRef.16570で「前期」と「後期」はどのように見分ければよいでしょうか?

ロレックス エクスプローラーIIのRef.16570は、おおむね2000年前後を境に「前期」と「後期」に分類されます。見分けのポイントは以下の通りです。

見分けのポイント

  • 夜光塗料:前期はトリチウム(T<25表記あり)、後期はLumiNovaまたはSuper-LumiNova
  • ムーブメント:前期はCal.3185、後期(2007年頃~)はCal.3186(パラクロム・ヒゲゼンマイ搭載)
  • 文字盤の表記:前期は「SWISS-T<25」、後期は「SWISS MADE」
  • インデックスの縁取り:後期のホワイトダイヤルは黒縁インデックスが採用されている個体あり

ヴィンテージ性を重視するならトリチウム夜光の前期、実用性と精度を求めるならCal.3186搭載の後期が狙い目です。

ロレックス エクスプローラーIIの防水性能100mで海水浴やダイビングは可能でしょうか?

ロレックス エクスプローラーIIの100m防水は、日常生活での水仕事や雨、浅い水深でのスイミングには対応しています。ただし、本格的なスキューバダイビングには不向きです。ダイバーズウォッチとして設計されたサブマリーナー(300m防水)やシードゥエラー(1,220m防水)とは防水性能のレベルが異なります。

海水浴程度であれば使用可能ですが、使用後は必ず真水で塩分を洗い流し、リューズが確実にねじ込まれていることを確認してください。ガスケット(防水パッキン)は経年劣化するため、2~3年ごとの防水検査も推奨されます。

ロレックス エクスプローラーIIの日差はどの程度でしょうか?

現行のロレックス エクスプローラーII Ref.226570は、日差±2秒以内のスーパラティブクロノメーター規格を満たしています。一般的なクロノメーター規格(日差−4~+6秒)よりも厳しい基準で、機械式時計としてはトップクラスの精度です。前モデルRef.216570(Cal.3187)はCOSCクロノメーター規格(日差−4~+6秒)に準拠しています。

スーパラティブクロノメーター規格(日差±2秒)は2015年以降に導入された基準であり、2011年発売のRef.216570にも適用されていた可能性はありますが、メインにCal.3285搭載の現行モデルで適用される規格です。現行モデルとの精度差はごくわずかです。ただし、機械式時計の精度は着用姿勢や気温の影響を受けるため、個体差が生じる点は理解しておく必要があります。

ロレックス エクスプローラーIIの「ファントム効果」とはどのような仕様でしょうか?

「ファントム効果」とは、ロレックス エクスプローラーII Ref.216570のブラックダイヤルで見られる現象です。時針・分針の根元部分がブラックで塗装されているため、黒い文字盤の上で針の根元が「消えたように」見え、針先だけが浮いているような立体感を生み出します。

すべての個体に発生するわけではなく、製造時期やロットによって塗装の範囲が異なるため、コレクター間で希少性が注目されています。売却時にファントム効果が確認できる個体は、通常のRef.216570ブラックよりも高値で評価される傾向があります。

ロレックス エクスプローラーIIの文字盤はホワイトとブラック以外に存在するのでしょうか?

ロレックス エクスプローラーIIの現行モデルRef.226570で選べる文字盤カラーは、ホワイトとブラックの2色のみです。歴代モデルを含めても、ロレックスが正規に販売したエクスプローラーIIの文字盤はホワイトとブラックだけで、他カラーは公式に存在しません。

ただし、第2世代Ref.16550に見られる「アイボリーダイヤル」は、経年変化によるものなのか、元々の変異なのかは定説がなく諸説あり、コレクター市場で高い人気を誇ります。アイボリーへの変色は意図的に再現できないため、天然の経年変化が付加価値となっています。

ロレックス エクスプローラーIIの購入時、保証書の日付は査定額に影響するのでしょうか?

保証書の日付(購入日)は、ロレックス エクスプローラーIIの査定額に影響する要素の一つです。保証書の日付が新しいほど、購入から日が浅い=使用期間が短いと判断され、高評価につながります。ロレックスの国際保証は5年間有効なため、保証期間内の個体は安心感から買い手が付きやすく、査定額にもプラスに作用します。

保証書を紛失している場合は、箱やタグなど他の付属品が揃っていることでマイナスを補えるケースもありますが、保証書ありの個体と比べて10万~20万円程度(※2026年4月時点の情報です)の差が生じるケースもあります。

ロレックス エクスプローラーIIをしばらく使わない場合、ゼンマイは巻いておくべきでしょうか?

ロレックス エクスプローラーIIを長期間使用しない場合でも、月に1回程度はリューズを手動で20~25回転ほど巻き上げるのが理想的です。ゼンマイを定期的に動かすことで、内部の潤滑油がムーブメント全体に行き渡り、油の偏りや固着を防げます。

ワインディングマシン(自動巻き上げ機)を使う方法もありますが、常時回転させるとパーツに余計な負荷がかかるリスクもあるため、間欠モード(一定時間ごとに回転と停止を繰り返す設定)の利用が推奨されます。保管場所は直射日光を避け、磁気を発するスマートフォンやスピーカーから10cm以上離してください。

ロレックス エクスプローラーIIの「ポーラーダイヤル」という呼び名の由来は何でしょうか?

「ポーラーダイヤル」は、ロレックス エクスプローラーIIのホワイト文字盤を指す愛称です。由来は「Polar(極地の)」という英語で、北極や南極の雪原を連想させる白い文字盤の見た目から名付けられました。第2世代Ref.16550で初めてホワイト文字盤が登場した際に、時計愛好家の間で自然発生的に広まった呼称です。

ロレックスの公式カタログには「ポーラーダイヤル」の表記はなく、あくまで愛好家用語である点は覚えておくと良いかもしれません。

ロレックス エクスプローラーIIのブレスレットが伸びてきた場合、コマ詰めは自分でできるでしょうか?

ロレックス エクスプローラーIIのオイスターブレスレットのコマ詰め(リンク調整)は、専用工具があれば自宅でも作業自体は可能です。ただし、ロレックスのブレスレットは精密に製造されているため、ピンを抜く方向を間違えたり、工具の扱いに慣れていないとブレスレットに傷を付けるリスクがあります。

現行Ref.226570にはイージーリンク(5mm単位の微調整機構)がクラスプに内蔵されているため、まずはイージーリンクの開閉で調整を試してみてください。コマ単位の調整が必要な場合は、時計販売店やロレックスのサービスセンターに依頼するのが確実です。

ロレックス エクスプローラーIIの風防に小さな傷が付いた場合、研磨で消すことは可能でしょうか?

ロレックス エクスプローラーIIの風防に使用されているサファイアクリスタルは、モース硬度9という極めて硬い素材です。日常的な擦り傷はほとんど付きませんが、万が一傷が入った場合、サファイアクリスタルは一般的な研磨では修復できません。

深い傷や欠けが生じた際は、風防ごとの交換が必要になります。日本ロレックスでの風防交換費用はパーツ代込みで数万円程度が目安です。風防表面に付いた汚れや微細なコーティング剥がれは、柔らかい布で拭き取れば改善するケースもあるため、傷と汚れを見分けてから対応を判断してください。

ロレックス エクスプローラーIIのシリアルナンバーはどこに刻印されているのでしょうか?

ロレックス エクスプローラーIIのシリアルナンバーの刻印位置は、製造年代によって異なります。2005年以前の製造の場合、シリアルナンバーはケース側面の6時の位置に刻印されており、ブレスレットを外して確認する必要があります。

2004年頃〜2006年頃からは段階的に、文字盤の6時の位置にあるインナーリング上へレーザーで刻印する方式(ルーレット・シリアル)が導入されました。その後、2008年〜2010年頃にかけて、従来のケース側面への刻印は段階的に廃止され、現行モデルではインナーリング上のレーザー刻印のみとなっています。

シリアルナンバーを確認すれば、おおよその製造年を特定できます。中古で購入する際は、保証書に記載されたシリアルナンバーとケースの刻印が一致しているかを必ずチェックしてください。不一致の場合、パーツが入れ替えられている可能性があります。

ロレックス エクスプローラーIIの磁気帯びはどのような症状で気付けるでしょうか?

ロレックス エクスプローラーIIが磁気帯びを起こすと、最もわかりやすい症状は「急に時間が大きく進む」現象です。日差が+30秒以上ずれるようになったら、磁気帯びを疑ってください。ヒゲゼンマイが磁気で密着し、有効な長さが短くなることでテンプの振動が速まり、時間が進みやすくなります。

現行Ref.226570に搭載されたパラクロム・ヒゲゼンマイは一般的な合金よりも耐磁性が高いものの、MRI装置や強力な磁石の近くに長時間置けば影響を受ける可能性があります。磁気帯びの解消には、時計修理店の消磁機で数分程度の処理を行えば回復します。費用は無料~数千円程度です。

ロレックス エクスプローラーIIを海外で購入した場合、日本国内で正規のアフターサービスは受けられるでしょうか?

海外で購入したロレックス エクスプローラーIIでも、日本ロレックスで正規のアフターサービスを受けることができます。ロレックスの国際保証は世界共通で、保証書に記載された購入日から5年間は、どの国のロレックスサービスセンターでも保証修理の対象です。

保証期間を過ぎた後も、有償でオーバーホールや修理を依頼できます。ただし、並行輸入品の場合、正規店での購入履歴がないため、日本の正規店で「購入者」としての優遇を受けられない点は留意が必要です。サービスの品質や修理内容は正規購入品と変わりません。

 

まとめ

ロレックス エクスプローラーIIの誕生背景から歴代モデルの進化、価格推移、選び方、売却のコツまでを解説しました。50年以上にわたって支持され続ける理由は、プロの使用にも耐える堅牢さと、冒険心をくすぐる独自のデザインにあります。

人と被りにくい1本を探している方や、資産価値を重視する方に適したモデルです。売却を考える際は、付属品を揃えて定期メンテナンスの記録を残しておくことが高額査定への近道になります。ロレックス エクスプローラーIIの魅力を感じながら、ご自身のライフスタイルに合った1本を見つけてください。

 

「おたからや」での「ロレックス エクスプローラーII」の参考買取価格

ここでは、「おたからや」での「ロレックス エクスプローラーII」の参考買取価格の一部を紹介します

画像 商品名 参考買取価格
ロレックス エクスプローラーⅡ 1655

ロレックス エクスプローラーⅡ 1655

4,860,000円
ロレックス エクスプローラーⅡ 16550 アイボリー

ロレックス エクスプローラーⅡ 16550 アイボリー

3,557,000円
ロレックス エクスプローラーⅡ 16550 ホワイト

ロレックス エクスプローラーⅡ 16550 ホワイト

3,107,500円
ロレックス エクスプローラーⅡ 16550 ホワイト

ロレックス エクスプローラーⅡ 16550 ホワイト

2,871,000円
ロレックス エクスプローラーⅡ SS ホワイト 16570

ロレックス エクスプローラーⅡ SS ホワイト 16570

2,169,000円

※こちらの金額は2026年4月時点のものとなります。状態や付属品の有無、時期によって買取価格が異なりますので詳細はお問い合わせください。

ロレックス エクスプローラーIIの査定額は、モデル・年式・ダイヤルカラーだけでなく、付属品やコンディションによって大きく変動します。現行モデルRef.226570ではホワイトが高く評価される傾向があり、箱・保証書・ブレスレットの余りコマが揃っていれば高額査定が期待できます。

ヴィンテージモデルRef.1655やRef.16550は市場流通量が少なく希少性が高いため、状態が良ければ相場の上限に近い査定額が付くこともあります。逆にガラス欠損や針の交換歴、オーバーホール記録が無い場合は減額対象となるため、できるだけオリジナルパーツを保ち丁寧に保管することが重要です。

 

  • おたからや査定員のコメント
古川

ロレックス エクスプローラーIIは、冒険心を刺激する特有のデザインと実用性で長く人気を保ち続けています。特に現行モデルRef.226570はホワイトが人気を集めており、付属品完備で傷が少ない個体ならかなりの高評価が期待できます。ヴィンテージのRef.1655やRef.16550については、文字盤や針がオリジナルかどうかで価値が大きく変わるため、ご自身で判断せずぜひ専門店にご相談ください。当店では時計の機能や部品の状態まで丁寧にチェックし、世界的な市場相場を踏まえて査定いたします。お手元に使用していないエクスプローラーIIがございましたら、ぜひ一度お持ち込みください。

 

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査定はロレックスに精通したスタッフが丁寧に対応。ケースやムーブメントの状態はもちろん、ポーラーダイヤルの焼け具合やファントム効果の有無といった市場で価値が変わるディテールも見逃しません。

店頭買取のほか、ご自宅でご利用いただける出張買取やLINE査定・メール査定にも対応しています。査定料・キャンセル料は一切かかりませんので、まずは現在の相場を確認したいという方も、お気軽にお問い合わせください。

大切なロレックス エクスプローラーIIを適正に評価いたします。高価買取「おたからや」で、ぜひ一度査定をお試しください。

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※本記事は、おたからや広報部の認可を受けて公開しております。

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査定員の紹介

古川 査定員

おたからやの時計買取 古川査定員
  • 趣味

    サウナ・温泉

  • 好きな言葉

    夢なき者に成功なし

  • 好きなブランド

    ロレックス

  • 過去の買取品例

    高級時計全般

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