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「エルメスのクリッパーって定価はいくらだったの?」「廃盤になったクリッパーを今から手に入れるにはどうすればいい?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
エルメス クリッパーは、1981年から2018年まで製造された人気の時計コレクションです。船の舷窓をモチーフにした丸いベゼルが印象的で、定価はPMサイズで約20万円台から、ダイバークロノグラフでは50万円を超えるモデルまで幅広く展開されていました。
本記事では、エルメス クリッパーの各モデル別の当時の定価一覧をはじめ、廃盤の理由や中古市場での現在の相場、購入時の注意点まで詳しく解説します。クリッパーの購入や売却を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

Contents
- エルメス クリッパーとは
- エルメス クリッパーはなぜ廃盤に?理由を解説
- エルメス クリッパーの定価一覧【モデル別・サイズ別】
- エルメス クリッパーの人気モデルを紹介
- クリッパーと他のエルメス時計との違いとは
- エルメス クリッパーが「ダサい」と評価が分かれる理由とは
- クリッパーの購入を検討する際のポイント
- エルメス クリッパーの資産価値と今後の展望
- エルメス クリッパーに関するよくある質問
- Q. クリッパーPMとGMのサイズの違いは?
- Q. クリッパーの電池交換はどこでできる?
- Q. クリッパーのナクレ文字盤とは何ですか?
- Q. クリッパーの偽造品を見分ける方法は?
- Q. クリッパーはオーバーホールが必要ですか?
- Q. クリッパーのベルト交換はできますか?
- Q. クリッパーは防水ですか?
- Q. クリッパーの自動巻きモデルの特徴は?
- Q. クリッパーの人気が高いカラーは?
- Q. クリッパーはビジネスシーンで使えますか?
- Q. クリッパーとApple Watch Hermèsの違いは?
- Q. クリッパーのダイバークロノグラフは実際にダイビングで使えますか?
- Q. クリッパーの買取価格を上げるコツは?
- Q. クリッパーはペアウォッチとして人気がありますか?
- Q. クリッパーの製造年を調べる方法は?
- Q. クリッパーのクォーツと自動巻き、どちらがおすすめ?
- Q. クリッパーは復刻される可能性はありますか?
- Q. クリッパーのゴールドコンビモデルとは?
- Q. クリッパーを売るベストなタイミングは?
- Q. クリッパーとロレックスやオメガを比較するとどうですか?
- まとめ
- 「おたからや」での「エルメス クリッパー」の参考買取価格
- エルメス クリッパーの買取なら「おたからや」
エルメス クリッパーとは

エルメス クリッパーは、フランスの高級メゾン エルメスが1981年から2018年まで製造していた腕時計コレクションです。船の舷窓(ポートホール)をモチーフに、丸いベゼルにネジを配したデザインが最大の特徴で、一目でクリッパーと分かる個性を持っています。
エルメス クリッパーの特徴や定価
クリッパーの最大の特徴は、船の舷窓(ポートホール)をイメージした丸いベゼルです。
文字盤のバリエーションも豊富で、ホワイト、ブラック、ナクレ(真珠母貝)などが展開されていました。シンプルな3針モデルからクロノグラフ、ダイバーズウォッチまで幅広いラインナップが揃っていた点もクリッパーの魅力です。
エルメス クリッパーの当時の定価は、サイズや仕様によって以下のように設定されていました。
| サイズ・仕様 | 当時の定価(税込目安) |
| PMサイズ(レディース・24mm) | 約20万円~ |
| GMサイズ(メンズ・36mm) | 約25万円~ |
| ダイヤモンド付きモデル | 約50万円~80万円台 |
※2018年生産終了前の税込目安
素材やダイヤモンドの有無、文字盤の種類によって価格は大きく変動しました。
クリッパーはレディース向けのPMサイズとメンズ向けのGMサイズが展開されていたため、男女のペアウォッチとしても人気を集めました。
エルメスの時計製造における位置づけ
エルメス クリッパーは、エルメスの時計コレクションの中で「エントリーモデル」として位置づけられていました。Hウォッチやケープコッドと比較して価格が抑えられており、初めてエルメスの時計を購入する顧客に向けた入門モデル的な存在です。
ムーブメントにはスイス製のクォーツおよび自動巻きが採用されていました。また、エルメスが得意とするレザーワークを活かし、ベルトにヴォー・バレニアなどの上質な革素材を用いている点も、他の時計ブランドにはない強みでした。
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参考:エルメス
参考:エルメス
エルメス クリッパーの歩み
エルメス クリッパーは1981年に誕生しました。「クリッパー」という名前は、19世紀に活躍した快速帆船「クリッパー船」に由来し、航海の優雅さと冒険心を表現しています。
1990年代にはクロノグラフ機能を搭載したモデルやダイバーズウォッチが加わり、エルメスの主力時計コレクションの一つへと成長しました。2000年代にはナクレ(真珠母貝)文字盤モデルが人気を集め、特に女性からの支持を広げました。
2018年、エルメスは時計コレクションの再編に伴いクリッパーの生産を終了。37年の歴史に幕を下ろし、現在は中古市場でのみ入手可能となっています。
エルメス クリッパーはなぜ廃盤に?理由を解説

2018年、エルメスはクリッパーの生産終了を発表し、多くのファンに衝撃を与えました。ここでは廃盤の背景と、生産終了後も続く人気の理由を見ていきましょう。
廃盤の背景と理由
エルメス クリッパーが廃盤となった理由は、複数の要因が重なったためと考えられています。
| 廃盤の要因 | 詳細 |
| スマートウォッチの普及 | 2015年頃からApple Watchなどが急速に普及し、20万~30万円台の時計市場の構造が変化した |
| エルメスの戦略転換 | Apple Watch Hermèsの展開など、スマートウォッチ市場への注力を決定した |
| 製造コストの上昇 | 素材の調達難により、適正価格での製品提供が難しくなった |
これらの要因が重なり、クリッパーは2018年に37年の歴史に幕を下ろしました。
スマートウォッチ市場の台頭
2015年のApple Watch発売以降、スマートウォッチ市場は急速に拡大しました。エルメスも同年からAppleと提携し、「Apple Watch Hermès」を展開しています。
こうしたブランド戦略の転換が、時計コレクション全体の再編に影響した可能性があります。
ただし、クリッパーの廃盤とApple Watchの展開を直接結びつける公式発表はなく、あくまで推測の域を出ません。
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製造コストの上昇
クリッパーシリーズの生産終了の背景には、人気モデル「ナクレ」に使用されている白蝶貝の調達が年々困難になっていたことも挙げられます。
高級時計としての品質を維持しつつ適正な価格帯で提供し続けることが、次第に難しくなっていったとされています。
現在のクリッパーの評価とは
廃盤から数年が経過した現在でも、クリッパーの人気は衰えていません。むしろ廃盤になったことで希少性が増し、コレクターズアイテムとしての評価が高まりつつあります。
舷窓モチーフのベゼルデザインはエルメスの他コレクションにはない個性があり、クラシカルかつスポーティーな雰囲気を好む層から根強く支持されています。
中古市場では、状態やモデル、付属品の有無によって価格差が出るものの、安定した需要が続いているのが現状です。特にナクレ文字盤やダイバークロノグラフなどの人気モデルは、相場が比較的安定している傾向にあります。
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- おたからや査定員のコメント
サイズ感も現代の感覚からすると程よく、男女問わず着用できる点も支持される理由の1つでしょう。価格面でも、中古市場では比較的手に入れやすい価格帯で流通しており、エルメスの時計を初めて購入する人にとって魅力的な選択肢となっています。

エルメス クリッパーの定価一覧【モデル別・サイズ別】

エルメス クリッパーの定価は、最もシンプルなPMサイズで約20万円台からスタートし、機能や装飾が加わるほど価格が上昇する傾向にありました。以下の表で、代表的なモデルの当時の定価をご確認ください。
| モデル名 | ケース径 | ムーブメント | 主な素材 | 当時の定価(税込目安) |
| クリッパーPM(CL4.210など) | 24mm | クォーツ | SS | 約25万円 |
| クリッパーGM | 36mm | クォーツ/自動巻き | SS | – |
| クリッパーナクレPM | 24mm | クォーツ | SS・ナクレ文字盤 | 約27万円 |
| クリッパーナクレ(ダイヤ付き) | 24mm~ | クォーツ | SS・ダイヤモンド | 約32万円 |
※2018年生産終了前の税込目安
上記の価格はあくまで当時の参考価格であり、為替変動や価格改定によって変動していました。ダイヤモンドの有無やベルトの素材(レザー・メタル)によっても数万円単位で差が生じていたことを覚えておきましょう。
エルメス クリッパーの人気モデルを紹介

クリッパーにはさまざまなバリエーションが存在し、それぞれに特徴的な魅力があります。ここでは、特に人気の高い4つのモデルを紹介します。
クリッパーPM
クリッパーPMは、ケース径24mmのレディースモデルとして展開されていたモデルです。小ぶりなサイズ感は日本人女性の腕にも良く馴染み、人気の高いサイズの1つです。
定価については、モデルや仕様により大きく異なるものの、人気の「CL4.210」などは25万円前後で販売されていました。文字盤はホワイト、ブラックが基本で、インデックスにはローマ数字とバーインデックスの2種類です。
現在の中古市場では、状態の良いものは10万円から15万円程度で取引されています(※2026年2月時点の情報です。中古相場は時期や状態により変動します)。
特に、ナクレ文字盤やダイヤモンドベゼルのモデルは高値で取引される傾向にあります。電池交換だけで使用できるクォーツモデルが多いため、メンテナンスの手軽さも人気の理由です。
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クリッパーGM
クリッパーGMは、ケース径36mm前後のメンズ向けモデルとして展開され、男女のペアで着用できる点から高い人気を誇りました。
定価はクリッパーPMよりも数万円高い金額が設定されており、自動巻きモデルも多くラインナップ。機械式時計を好む方からの需要が高いモデルです。
ステンレススチールケースにレザーベルトの組み合わせが基本でしたが、メタルブレスレットモデルも存在し、よりスポーティーな印象を与えます。ビジネスシーンでも違和感なく着用できるサイズ感と、エルメスらしい品格を兼ね備えたモデルとして、今なお多くのファンに愛されています。
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クリッパーナクレ
クリッパーナクレは、真珠母貝(マザーオブパール)の文字盤を採用した華やかなモデルです。光の角度によってさまざまな色彩を見せる文字盤がエレガントな雰囲気を演出します。
定価は通常モデルより約3万円から5万円高く設定され、ダイヤモンドインデックスを配したモデルは50万円を超える価格帯でした(※2018年生産終了前の税込目安)。特に人気が高いのは、ピンクやブルーのナクレ文字盤で、生産数が少なかったことから現在では入手困難になっています。
中古市場では、状態の良いナクレモデルは定価に近い価格で取引されることもあり、資産価値の面でも注目されています。クリッパーナクレは結婚式やパーティーなど華やかなシーンでの着用に最適です。
クリッパーダイバークロノグラフ
クリッパーダイバークロノグラフは、クリッパーシリーズの中で最もスポーティーなモデルです。20気圧防水(約200m相当)の性能とクロノグラフ機能を搭載し、実用性を重視した設計となっています。
定価はクリッパーシリーズの中で最も高額で、ベゼルには回転ベゼルを採用し、ダイバーズウォッチとして必要な機能をしっかりと備えています。
自動巻きムーブメントを搭載し、パワーリザーブは約45時間を確保。ラバーベルトモデルも展開され、水辺でのアクティビティにも対応できる仕様です。
クリッパーダイバークロノグラフの中古相場は約10万~20万円前後で推移(※2026年2月時点の情報です。状態やモデルにより変動します)しており、エルメスのスポーツウォッチとして独自の地位を築いています。他のラグジュアリーブランドのスポーツモデルと比較しても、個性的なデザインが際立つモデルです。
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クリッパーと他のエルメス時計との違いとは

エルメスには複数の時計コレクションがあり、それぞれ異なる個性を持っています。ここでは代表的なモデルとクリッパーを比較し、その違いを整理します。
Hウォッチとの違い
Hウォッチは、エルメスの頭文字「H」をモチーフにした角型ケースが特徴的なモデルで、現在もエルメスの主力時計として展開されています。
最大の違いはケース形状です。クリッパーが丸型ケースでスポーティーな雰囲気を持つのに対し、HウォッチはH型の角型ケースで、よりモダンでファッション性の高いデザインとなっています。
ターゲット層にも違いがあります。クリッパーがユニセックスなデザインで男女問わず人気があるのに対し、Hウォッチは特に女性向けのイメージが強く、エルメスらしい「アイコンウォッチ」として支持されています。
Hウォッチは現行モデルのため、正規店での新品購入が可能です。ベルトを簡単に交換できる仕組みも特徴で、ファッションや気分に合わせてアレンジを楽しめます。
参考:エルメス
ケープコッドとの違い
ケープコッドは、アメリカ東海岸のリゾート地「ケープコッド」に由来するモデル名を持つ、エルメスの代表的な角型時計です。カジュアルエレガンスを体現するデザインが特徴で、ドゥブルトゥール(二重巻き)ベルトのモデルも有名です。
クリッパーとの最大の違いはデザインコンセプトです。クリッパーが航海や船をテーマにしたスポーティーな世界観を持つのに対し、ケープコッドはリゾートライフや海辺のくつろいだ雰囲気を表現しています。
ケース形状も、クリッパーの丸型に対し、ケープコッドは縦長の長方形ケースをベースにした独特のフォルムで、よりファッション性の高い印象です。ケープコッドは現在も生産が続いており、新品での入手が可能です。
参考:エルメス
アルソーとの違い
アルソーは、1978年に登場したエルメス最古参の時計コレクションの1つで、馬の鐙(あぶみ)をモチーフにした独特のラグ形状が特徴です。
クリッパーが航海モチーフのスポーティーなデザインであるのに対し、アルソーは馬の鐙をモチーフにした非対称のラグデザインや、数字の配置をあえて崩したインデックスなど、遊び心のあるデザインが特徴です。アルソーは現行コレクションとしても展開されており、エルメスの時計の中ではクリッパーよりもドレッシーな印象のモデルです。
ケース形状も、クリッパーの正円に対して、アルソーは馬具モチーフを取り入れた独特のラグデザインを採用。生産数が多くないモデルも多く、入手難易度はクリッパーより高めです。
エルメス クリッパーが「ダサい」と評価が分かれる理由とは

インターネット上では、クリッパーに対して「ダサい」という意見が見られることがあります。ここでは、そうした評価の背景を整理したうえで、別の角度からクリッパーの魅力を考えてみます。
「エルメスらしくない」という批判の背景
クリッパーが「エルメスらしくない」と言われるのは、多くの人がエルメスに「バーキンやケリーのような圧倒的な高級感」を期待しているからです。「Hウォッチのようなアイコニックなデザイン」を期待しているからです。
確かに、クリッパーは舷窓モチーフという独特のデザインを採用しながらも、ブランドロゴは控えめで、一見するとエルメスと気づかれにくいかもしれません。
しかし、エルメスはもともと馬具工房からスタートし、ライフスタイルに寄り添うアイテムを生み出してきたブランドです。クリッパーのシンプルで実用的なデザインは、「日々の暮らしの中で長く使える」ことを重視するエルメスの哲学を体現したモデルともいえます。
ブランドを主張しすぎないデザインは、エルメスらしい控えめな高級感を好む方に支持されています。
90年代デザインが現代に合わないという意見
クリッパーのデザインについて、「古臭い」「90年代っぽい」といった意見もあります。近年は大型ケースや派手なカラーリング、存在感の強いスポーツモデルが注目されやすい傾向にあるため、控えめなサイズ感とデザインのクリッパーは地味に映ることもあるでしょう。
装飾を抑えたシンプルなデザインは、流行の影響を受けにくく、長期間にわたって着用しやすいといえます。
ブランド時計としての立ち位置によるもの
クリッパーが批判される背景には、「エルメスの時計」に対する誤解もあります。ロレックスやオメガといった専業時計メーカーと比較され、「ファッションブランドの時計だから」と過小評価されがちな面もあるのです。
しかし、エルメスは1978年から本格的に時計製造に取り組み、現在ではスイスに自社工房を構える正真正銘の時計メゾンです。クリッパーもスイス製ムーブメントを搭載し、日常使いに十分な品質と精度を備えています。
クリッパーの20万円台という価格設定を「中途半端」と感じる方もいますが、「手の届くラグジュアリー」として多くのファンを獲得してきた実績があります。
クリッパーの購入を検討する際のポイント

クリッパーは廃盤モデルのため、購入ルートは主に中古市場に限られます。満足のいく買い物をするために、事前に押さえておきたいポイントは以下の通りです。
新品と中古の価格差を理解する
クリッパーの新品(デッドストック品)は非常に希少で、見つけた場合でも定価の1.5倍から2倍の価格がつくことがあります。一方、中古品は状態により価格が大きく変動します。
クリッパーの美品は定価の約70%程度、使用感のあるモデルは定価の40%から50%程度で取引される傾向にあります。付属品の有無も価格に影響し、箱や保証書が揃っている個体は高値がつきやすいです。
レアモデルや限定品は、通常より高値で取引されることが多いため、購入前に相場をよく調べておくことが大切です。
信頼できる企業が運営するオンラインストアであれば、真贋判定済みの商品を安心して購入できます。「おたからやオンラインストア」では状態の詳細も確認できるため、中古での購入を検討している方はぜひ一度ご覧ください。
正規店と並行輸入品の価格差
クリッパーが現行品として販売されていた当時は、正規品と並行輸入品で価格差が見られました。正規品は定価販売が基本ですが、並行輸入品は販売店が自由に価格を設定できるため、割安で購入できるケースもあったのです。
現在の中古市場でも、「元が正規品か並行輸入品か」は価格に影響することがあります。正規品にはエルメスジャパンの保証書が付属し、正規サービスが受けやすいという安心感があります。並行輸入品は価格面のメリットがある一方、修理やメンテナンスで制限を受ける可能性も否定できません。
ただし、並行輸入品であっても正規サービスを受けられたという報告もありますが、対応はケースバイケースです。購入前にエルメスのサービスセンターへ確認されることをおすすめします。
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エルメス クリッパーの資産価値と今後の展望

クリッパーは廃盤モデルとなったことで、単なる実用品を超えた「資産」としての側面も注目されています。投資対象としてのポテンシャルや、今後の価格動向を見ていきましょう。
廃盤モデルとしての投資価値
クリッパーの廃盤から時間が経つにつれ、市場での評価は徐々に固まりつつあります。特に状態の良い個体や人気モデルは、着実に価格が上昇している傾向があります。
投資価値が高いのは、ナクレ文字盤モデルやダイヤモンドベゼルなど希少性の高いモデルです。もともとの生産数が多くなかったうえ、近年は状態の良い個体が減少しているため、今後さらに入手が難しくなると考えられます。
箱・保証書が揃ったフルセットの未使用品や極美品は、コレクターズアイテムとして特に評価が高く、エルメスのブランド力が資産価値を下支えしている面もあります。
一方で、時計投資にはメンテナンスコストや保管環境の確保、売却時の流動性といったリスクも伴います。あくまで「好きな時計を楽しみながら資産価値も意識する」くらいのスタンスで向き合うのがおすすめです。
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今後の価格推移予測
廃盤から年数が経過するにつれ、状態の良い個体は市場から減少していくため、希少性の観点からは価格が維持・上昇する可能性があります。ただし、中古時計の相場は経済状況やトレンドの変化にも左右されるため、必ず値上がりするとは限りません。
ヴィンテージ市場の成熟も、クリッパーの価格動向に影響を与える要素として注目されています。クリッパーは誕生から40年以上が経過しており、1980年代から1990年代前半の初期モデルは、ヴィンテージとしての評価を受け始めているのです。
一方で、エルメスが将来クリッパーを復刻する可能性も、完全には否定できません。仮に復刻版が登場した場合、オリジナルモデルの価値にプラスの影響を与えるケースと、一部の需要が復刻版に流れるケースの両面が考えられます。
エルメス クリッパーに関するよくある質問

エルメス クリッパーについて、購入や売却を検討中の方から寄せられる疑問をまとめました。定価や中古相場、廃盤の理由、偽造品の見分け方まで、20の質問にお答えします。
Q. クリッパーPMとGMのサイズの違いは?
A.
エルメス クリッパーのPMサイズはケース径24mmのレディース向け、GMサイズは主にケース径36mm前後のメンズ向けとして展開されていましたが、44mmなどのより大型のモデルも存在しました。PMは日本人女性の細い手首にもフィットするコンパクトなサイズ感が特徴で、繊細な印象を与えるモデルです。
GMは男性の腕にも存在感を示すサイズながら、現代の大型化した時計と比較するとやや控えめなサイズ感です。男女でペアウォッチとして着用するケースも多く、PMとGMを揃えて購入するカップルもいました。
Q. クリッパーの電池交換はどこでできる?
A.
エルメス クリッパーの電池交換は、エルメスの正規サービスセンターまたは時計修理専門店で対応可能です。正規サービスでの電池交換費用は、モデルや作業内容によって異なりますが、数千円から1万円程度が目安となっています。
正規サービスを利用すると、電池交換と同時に防水検査やパッキン交換も行われるため、時計のコンディションを維持できるメリットがあります。街の時計店でも電池交換は可能ですが、防水性能の保証が受けられない場合があるため、長期的な使用を考えるなら正規サービスの利用がおすすめです。
Q. クリッパーのナクレ文字盤とは何ですか?
A.
エルメス クリッパーのナクレ文字盤は、真珠母貝(マザーオブパール)を使用した文字盤のことを指します。ナクレとはフランス語で「真珠層」を意味し、光の角度によって虹色に輝く美しい表情が特徴です。
ナクレ文字盤のクリッパーは、ホワイト、ピンク、ブルーなどのカラーバリエーションが展開されていました。天然素材を使用しているため、一点一点微妙に模様や色味が異なる点も魅力の一つです。華やかな印象を持つナクレモデルは、パーティーや結婚式などフォーマルなシーンにも適しています。
Q. クリッパーの偽造品を見分ける方法は?
A.
エルメス クリッパーの偽造品を見分けるには、文字盤の印字品質、ケースの仕上げ、裏蓋の刻印を確認することが大切です。正規品は文字盤のロゴやインデックスの印刷が鮮明で、ケースの研磨も均一に仕上げられています。
裏蓋には「HERMES PARIS」の刻印とシリアルナンバーが刻まれており、偽造品ではフォントの太さや字間が正規品と異なるケースが多く見られます。また、付属の保証書や箱の品質も確認ポイントとなります。
Q. クリッパーはオーバーホールが必要ですか?
A.
エルメス クリッパーは、定期的なオーバーホールを受けることで長期間にわたって使用できます。クォーツモデルは電池交換のタイミングで状態をチェックし、4~6年に一度のオーバーホールが推奨されています。
自動巻きモデルは内部の機械油が劣化するため、3年~5年に一度のオーバーホールが必要です。オーバーホールを怠ると、ムーブメントの精度低下や部品の摩耗が進み、修理費用が高額になる可能性があります。廃盤モデルであるクリッパーは、パーツの確保が年々難しくなるため、早めのメンテナンスをおすすめします。
Q. クリッパーのベルト交換はできますか?
A.
エルメス クリッパーのベルト交換は、エルメスの正規サービスセンターで対応可能です。レザーベルトは消耗品のため、使用頻度に応じて交換が必要です。
正規のレザーベルトの価格は素材や色、モデルによって異なるため、正確な料金は正規サービスセンターへの問い合わせをおすすめします。メタルブレスレットのコマ調整や修理も正規サービスで受け付けています。純正以外のベルトに交換することもできますが、時計の価値を維持したい場合は純正ベルトの使用がおすすめです。
Q. クリッパーは防水ですか?
A.
エルメス クリッパーは、スタンダードモデルで日常生活防水(5気圧防水)の防水性能を備えています。手洗いや雨程度の水濡れには対応できますが、水泳やシャワーでの使用は避けてください。
ダイバークロノグラフモデルは20気圧防水(約200m相当)の本格的な防水性能を持ち、水中でのアクティビティにも対応できる仕様です。ただし、経年劣化によって防水パッキンが劣化するため、定期的なメンテナンスを受けて防水性能を維持することが大切です。
Q. クリッパーの自動巻きモデルの特徴は?
A.
エルメス クリッパーの自動巻きモデルは、主にGMサイズで展開されていました。スイス製の自動巻きムーブメントを搭載し、腕の動きでゼンマイが巻き上げられるため電池交換は不要です。
機械式時計ならではの滑らかな秒針の動きや、精密な機構を楽しみたい方に人気がありました。クォーツモデルと比較して厚みがある点も特徴の一つです。
Q. クリッパーの人気が高いカラーは?
A.
エルメス クリッパーの人気カラーは、文字盤ではホワイト、ブラック、ナクレ(真珠母貝)の3種類が定番でした。ホワイト文字盤は清潔感があり、ビジネスシーンにも適しています。
ブラック文字盤はシックな印象で男女問わず人気です。ナクレ文字盤の中でも、ピンクナクレとブルーナクレは生産数が少なく、中古市場では高値で取引される傾向にあります。ケース素材では、オールステンレスのモデルが最も流通量が多く、ゴールドコンビのモデルは希少性から価格が上昇しています。
Q. クリッパーはビジネスシーンで使えますか?
A.
エルメス クリッパーは、シンプルなデザインと控えめなサイズ感から、ビジネスシーンでも違和感なく着用できます。舷窓モチーフのベゼルは個性的ながらも主張しすぎないため、スーツスタイルにも馴染みやすいデザインです。
ホワイトやブラック文字盤のスタンダードモデルは、特にビジネスユースに適しています。ナクレ文字盤やダイヤモンド付きモデルは華やかな印象が強いため、業種や職場の雰囲気に合わせて選ぶとよいでしょう。GMサイズの自動巻きモデルは、スーツの袖口に収まりやすい36mmサイズで、ビジネスマンからの支持も高いモデルでした。
Q. クリッパーとApple Watch Hermèsの違いは?
A.
エルメス クリッパーは機械式・クォーツの伝統的な腕時計であり、Apple Watch Hermèsはスマートウォッチという根本的な違いがあります。クリッパーは1981年に誕生し、2018年に廃盤となった歴史あるコレクションです。
Apple Watch Hermèsは2015年から展開されており、エルメスがデザインしたレザーベルトや専用文字盤が特徴です。クリッパーはメンテナンスを続けることで何十年も使用できる耐久性がある一方、Apple Watch Hermèsは数年ごとにモデルチェンジが行われます。
時計としての資産価値や長く使える耐久性を重視するならクリッパー、日常の実用性や最新機能を求めるならApple Watch Hermèsが適しています。
Q. クリッパーのダイバークロノグラフは実際にダイビングで使えますか?
A.
エルメス クリッパーのダイバークロノグラフは20気圧防水(約200m相当)の性能を備えており、スキューバダイビングでの使用にも対応できる設計です。回転ベゼルを搭載しており、潜水時間の計測も可能となっています。
ただし、廃盤から年数が経過した現在、パッキンの劣化によって本来の防水性能が維持されていない可能性があります。実際にダイビングで使用する前には、正規サービスで防水検査とパッキン交換を受けることがおすすめです。コレクターズアイテムとしての価値を考えると、実用よりも観賞用として所有する方も多いモデルです。
Q. クリッパーの買取価格を上げるコツは?
A.
エルメス クリッパーの買取価格を上げるには、付属品を揃えた状態で査定に出すことが大切です。箱、保証書、予備のコマ(メタルブレスレットの場合)が揃っていると、査定額がアップする傾向にあります。
査定前にベルトや本体の汚れを柔らかい布で拭き取り、できるだけ綺麗な状態にしておきましょう。オーバーホール履歴がある場合は、その証明書も一緒に提出するとプラス評価につながります。
Q. クリッパーはペアウォッチとして人気がありますか?
A.
エルメス クリッパーは、PMサイズ(レディース)とGMサイズ(メンズ)でデザインが統一されているため、ペアウォッチとして人気がありました。同じデザインでサイズ違いを選べる点が、カップルや夫婦から支持される理由の一つです。
現在の中古市場では、ペアセットとして販売されている場合は単品購入よりも割安になるケースがあります。結婚記念日や特別なイベントに合わせて、ペアで揃える方も多いモデルです。
Q. クリッパーの製造年を調べる方法は?
A.
エルメス クリッパーの製造年は、裏蓋に刻印されたシリアルナンバーから推測できます。エルメスのシリアルナンバーは、アルファベットと数字の組み合わせで構成されており、製造年を示す刻印が含まれています。
ただし、クリッパーの製造年判定は専門的な知識が必要となるため、正確な情報を知りたい場合はエルメスの正規サービスセンターに問い合わせることがおすすめです。製造年が古いモデルはヴィンテージとしての価値が認められる場合もあり、1980年代から1990年代前半の初期モデルはコレクターから注目されています。
Q. クリッパーのクォーツと自動巻き、どちらがおすすめ?
A.
エルメス クリッパーを選ぶ際、メンテナンスの手軽さを重視するならクォーツモデル、機械式時計の魅力を楽しみたいなら自動巻きモデルがおすすめです。クォーツモデルは電池交換だけで使用でき、精度も高く日常使いに適しています。
自動巻きモデルは定期的なオーバーホールが必要となりますが、機械式ならではの滑らかな秒針の動きや、着用することでゼンマイが巻き上がる感覚を楽しめるのが魅力です。資産価値の面では、自動巻きモデルのほうが希少性から高値で取引される傾向にあります。ライフスタイルや好みに合わせて選んでみてください。
Q. クリッパーは復刻される可能性はありますか?
A.
エルメス クリッパーが復刻される可能性について、現時点で公式な発表はありません。エルメスは2018年にクリッパーの生産を終了し、現在はHウォッチやケープコッドなど他のコレクションに注力しています。
ただし、ファッション業界では過去のアイコンを復刻させる動きも見られるため、将来的にクリッパーが再登場する可能性はゼロとは言い切れません。もし復刻された場合、オリジナルのヴィンテージモデルの価値にも何らかの影響を与えることが予想されます。現時点でクリッパーを入手したい場合は、中古市場での購入が唯一の方法となっています。
Q. クリッパーのゴールドコンビモデルとは?
A.
エルメス クリッパーのゴールドコンビモデルは、ステンレススチールとゴールド(金メッキまたは金無垢)を組み合わせたデザインのモデルを指します。ベゼルやインデックス、ブレスレットの一部にゴールドカラーがあしらわれており、華やかな印象を与えるのが特徴です。
オールステンレスモデルと比較して生産数が少なく、中古市場では希少モデルとして高値で取引されています。ゴールドコンビはドレスウォッチとしての印象が強くなるため、パーティーやフォーマルなシーンでの着用に適しています。金無垢素材を使用したモデルはさらに希少で、コレクターズアイテムとして評価されています。
Q. クリッパーを売るベストなタイミングは?
A.
エルメス クリッパーを売却するベストなタイミングは、時計市場全体の相場が上昇している時期や、為替が円安に傾いている時期です。円安時は海外バイヤーからの需要が高まり、買取価格が上昇する傾向にあります。
また、ボーナスシーズンや年末年始など、高級品の需要が高まる時期も買取価格が上がりやすいタイミングです。クリッパーは廃盤から時間が経過するほど希少性が高まる一方、状態の良い個体は減少していきます。長期保管による劣化を避けたい場合は、状態が良いうちに売却を検討することがおすすめです。
Q. クリッパーとロレックスやオメガを比較するとどうですか?
A.
エルメス クリッパーは、ロレックスやオメガとはそもそもコンセプトが違います。ロレックスやオメガは時計専業メーカーとして、精度・耐久性・資産価値の面で高い評価を受けています。
一方クリッパーの強みは、エルメスらしい洗練されたデザインと、日常使いを意識したライフスタイル志向にあります。舷窓(船の丸窓)をモチーフにした独特のベゼルは、専業メーカーの時計にはない個性です。
選び方の目安としては、時計としてのステータスや防水性能・耐久性を重視するならロレックスやオメガ、ファッション性やブランドの世界観を楽しみたいならクリッパーが向いています。優劣ではなく、自分のスタイルに合うかどうかで選ぶのがおすすめです。
まとめ
エルメス クリッパーは、1981年から2018年まで製造されたエルメスの代表的な時計コレクションです。船の舷窓をモチーフにした独特のベゼルデザインと、20万円台からという比較的手頃な定価設定により、多くのファンを獲得してきました。
廃盤となった現在でも人気は衰えず、中古市場ではPM、GM、ナクレ、ダイバークロノグラフなど多彩なバリエーションが活発に取引されています。ナクレ文字盤やダイヤモンドベゼル、ダイバークロノグラフといった希少モデルは、コレクターズアイテムとしての価値も高まっています。
購入を検討する際は、新品と中古の価格差、正規品と並行輸入品の違い、偽造品を見分けるポイント、メンテナンスやオーバーホールの費用感などを理解しておくことが大切です。クリッパーはエルメスの時計史において重要な位置を占めるコレクションであり、今後もコレクターの間で根強い支持が続くと考えられます。
「おたからや」での「エルメス クリッパー」の参考買取価格
ここでは、「おたからや」での「エルメス クリッパー」の参考買取価格の一部を紹介します。
| 画像 | 商品名 | 参考買取価格 |
|---|---|---|
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エルメス クリッパー ダイバーズクロノ CP2.941 |
218,900円 |
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エルメス クリッパー CP1.222 | 192,500円 |
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エルメス クリッパー SS オレンジ | 116,000円 |
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エルメス クリッパーオーバル SS/GP ホワイトシェル文字盤 | 91,300円 |
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エルメス クリッパー SS ブラック |
77,000円 |
※状態や付属品の有無、時期によって買取価格が異なりますので、詳細はお問い合わせください。
クリッパーは、廃盤となった今でも高い人気を誇る時計コレクションです。舷窓をモチーフにした独特のベゼルデザインと、エルメスらしい上品な仕上がりは、中古市場でも安定した需要があります。
特にナクレ文字盤やダイヤモンドベゼルのモデル、希少なダイバークロノグラフは高値での買取が期待できます。
「おたからや」では、クリッパーをはじめ、Hウォッチ、ケープコッド、アルソーなど幅広いエルメスの時計を査定しています。型番による細かな仕様の違いや製造年代、レザーベルトやメタルブレスレットの状態まで詳細に確認し、廃盤モデルとしての希少価値も含めて適正な価格を提示。大切にされてきたクリッパーを、次のオーナーへとつなぐお手伝いをいたします。
- おたからや査定員のコメント
「おたからや」では、エルメスのバーキンやケリー、ピコタンなど人気のバッグをはじめ、財布、スカーフ、アクセサリー、クリッパーなどの時計まで幅広く査定を行っています。素材の品質や仕立ての丁寧さはもちろん、保存状態や市場での流通状況もふまえて、適正な価格を提示いたします。ご不要になったエルメス製品も、新たな価値へとつなげられるよう、誠意をもって対応いたします。まずはお気軽にご相談ください。

エルメス クリッパーの買取なら「おたからや」
エルメス クリッパーを売るなら、高価買取の「おたからや」にご相談ください。クリッパーは廃盤となった今も根強い人気を誇り、舷窓をモチーフにした独自のベゼルデザインはコレクターから高い評価を受けているモデルです。
「おたからや」では、エルメスの価値を正確に見極める経験豊富な査定士が在籍しています。クリッパーPMやGMのスタンダードモデルはもちろん、希少なナクレ文字盤モデル、ダイヤモンドベゼル、ダイバークロノグラフなど幅広いモデルを高価買取いたします。箱・保証書などの付属品が揃っていない場合や、小キズ・使用感がある状態でも丁寧に査定いたしますのでご安心ください。
全国約1,670店舗以上のネットワークと世界51カ国との取引実績を活かし、最新の市場相場を反映した査定でクリッパーの価値を最大限に引き出します。店頭買取のほか、出張買取やオンライン査定にも対応しており、出張料・査定料・キャンセル料はすべて無料です。
製造年やムーブメントの種類、レザーベルトやメタルブレスレットの状態まで細かく確認し、廃盤モデルとしての希少価値も含めて適正な価格をご提示いたします。大切にされてきたエルメス クリッパーを納得のいく価格で手放したい方は、まずは無料査定でお気軽にご相談ください。
※本記事は、おたからや広報部の認可を受けて公開しております。
おたからやの時計買取
査定員の紹介
-
趣味
ギター・音楽鑑賞
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好きな言葉
有言実行
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好きなブランド
ロレックス
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過去の買取品例
高級時計全般
木村 査定員
おたからやでは毎日数千点の時計の査定をしております。現在、おたからやは海外にも販路を持っており、世界基準での査定が可能になっています。現在は円安のため海外に販売することで従来よりも高値でお買取をすることができます。お客様に満足していただける自信がありますので是非おたからやをご利用ください。 おたからやでは、動かなくなった時計や、部品のみになってしまったものでも買取が可能です。実際壊れてしまった時計であっても100万円以上で買取できることは度々ございます。気になるものがございましたら一度ご相談ください。
その他の査定員紹介はこちら高級ブランド時計の多くは価格改定がされており、新品・中古問わず需要が高まり買取価格も上昇傾向にありますので、売却にはベストなタイミングといえます。
ブランド時計の高価買取はおたからやにお任せください。
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