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ロレックス修理は正規店が安心?オーバーホール費用・日数・依頼方法を徹底解説

ロレックス修理は正規店が安心?オーバーホール費用・日数・依頼方法を徹底解説

※下記の画像は全てイメージです

「ロレックスの修理は正規店と街の修理店、どちらに出すべき?」「正規店での修理費用や日数はどのくらいかかるの?」とお悩みではありませんか。

ロレックスは定期的なメンテナンスによって精度と資産価値を維持できる高級時計ですが、修理先の選択を誤ると、将来的な査定額に大きく影響する可能性があります。

正規店での修理は費用こそ高めですが、純正パーツの使用や2年間のメーカー保証など、安心感と信頼性の面で大きなメリットがあります。

本記事では、ロレックス正規店での修理における費用相場・所要日数・依頼方法から、リセールバリューへの影響まで、徹底解説いたします。

大切なロレックスを長く愛用したい方、将来の売却も視野に入れている方は、ぜひ最後までご覧ください。

ロレックス修理は正規店が安心?オーバーホール費用・日数・依頼方法を徹底解説

Contents

ロレックス修理は正規店と非正規店どちらが安心?

ロレックス修理は正規店と非正規店どちらが安心?

ロレックスの修理先には、正規店と街の修理店(非正規店)があります。

価格や納期に差がある一方で、将来的な資産価値に影響を及ぼすこともあります。

正規店と非正規店それぞれの特徴を理解することで、ご自身のロレックスに最適な修理方法を選択できます。

 

正規店修理のメリットと信頼性

ロレックスの正規修理では、メーカー認定の専門技術者による作業が行われ、純正パーツのみが使用されます。

修理後には2年間の保証が付与される点も大きな安心材料となっています。

特に防水検査や精度調整といった工程は、ロレックスの品質基準に基づいて徹底されており、将来的な不具合のリスクを軽減できる点が特徴です。

また、日本ロレックスが公式に発行する修理明細書や保証書は、資産価値の維持にも役立つ要素となります。

費用は比較的高額になりますが、信頼性と長期的な安心を重視する方には、正規店での修理が最適です。

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参考:ロレックス

 

街の修理店との違い

ロレックスの修理を検討する際、正規店と街の修理店のどちらに依頼するか迷うこともあります。

両者には納期や技術力、対応内容などに大きな違いがあります。

以下の表で、その主な違いを比較してみましょう。

比較項目 正規店 街の修理店
使用パーツ すべて純正パーツ 純正または社外パーツを併用
技術者の資格 メーカー認定技術者が対応 技術レベルは店舗によって差がある
保証期間 修理後2年間の公式保証 無保証または1~6ヶ月程度
納期 約3~4週間 数日~2週間ほどで完了することも
修理履歴の記録 ロレックスの修理履歴に登録される 修理履歴が残らないケースが多い

どちらを選ぶかは、時計の用途や重視するポイントに応じて慎重に判断しましょう。

 

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非正規修理に出すリスクと注意点

非正規店でのロレックス修理は費用を抑えられる反面、いくつかのリスクを伴います。

ロレックス独自の構造や素材に対する理解が不十分な状態で修理が行われると、新たな不具合が発生する可能性があります。

また、非純正パーツを使用した場合、今後の正規店でのサポート対象外となる可能性があるため、慎重な判断が必要です。

さらに、非正規修理では公式な修理履歴が残らないため、将来的な売却時にマイナス評価を受けるケースもあります。

高級モデルやビンテージのロレックスをお持ちの方は、資産性を維持するためにも、目先の費用だけでなく長期的な視点で修理先を選んでください。

 

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リセールバリューに与える影響

ロレックスは中古市場でも高い評価を受けているブランドであり、その価値に大きく関わるのが修理やメンテナンスの履歴です。

正規店でのオーバーホールや修理を受けた個体は、修理証明書の提示により、査定額が上がる傾向があります。

一方、非正規店での修理の場合、純正パーツが使用されていない、あるいは内部改造とみなされた場合には、査定額が大幅に減額されるリスクがあります。

ロレックスを資産として保有している方は、将来の売却時に査定額が下がらないよう、修理先の選択を慎重に行ってください。

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  • おたからや査定員のコメント
木村

正規修理では、純正パーツの使用や認定技術者による作業、さらに厳格な検査工程が行われるため、相応の費用がかかる傾向があります。

しかし、ロレックスのような高級時計においては、正規のメンテナンス履歴があることが、資産価値の維持につながりやすくなる点も見逃せません

当店では、そのような価値を的確に査定価格へ反映いたします。

正規メンテナンス済みの個体は、未整備のものに比べて高額査定につながるケースも多く、信頼性の高い資産として高く評価いたします

 

ロレックスの修理費用はどれくらい?相場と内訳を解説

サブマリーナー

ロレックス修理の費用は、モデルや修理内容によって大きく変動します。

ここでは正規店に依頼した場合のオーバーホール基本料金、追加費用、モデル別のおおよその価格帯を紹介します。

修理費用の相場を事前に把握しておくことで、見積もり時に適正価格かどうかを判断しやすくなります。

 

正規店でのオーバーホールの基本料金と追加費用

ロレックス正規店でのオーバーホール費用は、モデルの複雑さや時計の状態によって大きく変動します。

スタンダードモデルなら数万円台に収まることが多い一方、クロノグラフや複雑機構モデルでは十数万円台に及ぶケースもあります。

作業に取り掛かる前に詳細な見積もりが提示されるため、必要な工程と費用を確認したうえで依頼できる点が安心できる要素です。

交換部品が必要になった場合は、部品代がそのまま上乗せされます。

風防やリューズなど外装パーツは高額になりやすいため、見積もり段階で交換の有無をチェックしておくといいでしょう。

 

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参考:ロレックス

 

モデル別の修理費用の目安

ロレックスのオーバーホール費用は、モデルの構造や機能によって大きく異なります

以下の表で、代表的なモデルカテゴリーごとの費用目安を確認してください。

モデルカテゴリー 代表モデル 費用目安(税込) 特徴
シンプルモデル エクスプローラー I、エアキング 7~9万円程度 3針構造でパーツ数が少なく、工程がシンプル
カレンダー搭載モデル デイトジャスト、デイデイト 8~11万円程度 日付・曜日機構の調整工程が追加
ダイバーズモデル サブマリーナー、シードゥエラー 9~12万円程度 高い防水性能を維持するための検査工程が複雑
GMTモデル GMTマスター II 10~13万円程度 第2時間帯表示機構の調整が必要
クロノグラフモデル デイトナ 15~20万円以上 複雑なクロノグラフ機構により工程数が増加

※費用は時計の状態やパーツ交換の有無によって変動します。正式な金額は見積もり時に確認してください。

ご自身のロレックスがどのカテゴリーに該当するかを把握しておくと、修理依頼時の費用感をつかみやすくなります。

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正規修理の費用が高い理由

ロレックスの正規修理が高額といわれる背景には、純正パーツの使用と厳格な作業体制があります。

修理後には最長2年間のメーカー保証が付帯され、その分のコストも価格に含まれています。

また、外装から内部機構に至るまで緻密な工程が設定されており、1本ごとに多くの時間と専門技術を要する点も費用に反映されます。

ロレックス正規修理を「ブランド価値の維持への投資」と捉えることで、費用に対する納得感も得られるのではないでしょうか。

 

純正パーツの使用と入手性

ロレックス正規修理では、ブランドが製造・管理する純正パーツのみが用いられます。

ロレックス純正パーツは一般市場には流通しておらず、日本ロレックスを通じた正規ルートでのみ供給される特別な部品です。

品質保証と安定供給を維持する体制にはコストがかかり、それが修理料金の一因となっています。

 

専門技術者による一貫対応

正規店での修理は、以下の項目をロレックス認定技術者が一貫して担当します。

  • 分解
  • 洗浄
  • 再組立
  • 防水検査

高度な専門性と長時間の工程が必要なため、技術者の育成・維持コストが修理料金に反映されます。

 

修理後の保証制度の有無

正規修理には、修理完了日から2年間のメーカー保証が付与されます。

保証体制の維持コストも料金に含まれており、万一のトラブル時に正規店が責任をもって対応してくれるため安心です。

 

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参考:ロレックス

 

ロレックス修理にかかる期間は?

ロレックス エクスプローラー

ロレックスの修理期間は、モデルや修理内容、依頼時期によって異なります

パーツの在庫状況や繁忙期には納期が延びる可能性もあるため、スケジュールに余裕を持って依頼することが重要です。

特に年末年始や連休前後などは依頼が集中しやすく、事前の確認と調整が安心につながります。

 

一般的な納期と修理工程の流れ

ロレックスの正規修理にかかる納期は、標準モデルで約3~4週間が目安とされています。

時計がサービスセンターに到着すると、まず点検と見積もりが行われ、内容に同意した後に本格的な修理工程に進みます。

修理内容によっては、内部パーツの交換や防水検査、外装仕上げなども含まれ、一連の作業には高度な技術と精密な工程管理が必要です。

修理工程の全体像を把握しておくと、依頼時のスケジュール調整がスムーズになります。

また、希少モデルや複雑機構を備えたモデルでは作業時間が長くなることもあります。

 

パーツ在庫や繁忙期による遅延リスク

ロレックスの修理期間は、パーツの在庫状況や依頼時期によって左右されます。

一般的に、年末年始やボーナス時期、夏季休暇前後は依頼が集中し、通常より納期が延びる可能性もあります。

また、海外から部品を取り寄せる場合には、数週間から数カ月かかることもあるため注意が必要です。

ロレックスの修理納期を短くしたい方は、年末年始やボーナス時期を避けて依頼することをおすすめします。

見積もり時に納期の目安を確認することで、スムーズな依頼につながるでしょう。

 

ロレックス正規店での修理対象モデルと対応範囲

ロレックス正規店での修理対象モデルと対応範囲

ロレックスの正規修理は、基本的にロレックスが製造した正規品であれば幅広いモデルが対象となります。

ただし、製造年や状態によって対応範囲が異なるケースがあるため、事前に確認しておくと安心です。

 

現行モデルと生産終了モデルの違い

現行モデルのロレックスは、日本ロレックスのサービスセンターで問題なく修理を受けられます。

純正パーツの在庫も豊富なため、納期も比較的安定している点が特徴です。

一方、生産終了から年数が経過したモデルでは、純正パーツの在庫状況によって修理対応が左右される場合があります。

パーツが入手困難な場合、修理に時間がかかったり、一部の修理が行えないケースも存在します。

生産終了モデルをお持ちの方は、修理依頼前にサービスセンターへパーツ在庫の確認を行うのがおすすめです。

 

ビンテージロレックスの修理対応について

1980年代以前に製造されたビンテージロレックスは、正規店での修理対応が限定的になる場合があります。

日本ロレックスでは、製造から一定期間が経過したモデルについて、パーツ供給や修理対応の可否をケースバイケースで判断しています。

ビンテージロレックスの修理を正規店に依頼した場合、オリジナルパーツが現行パーツに交換されることがあります。

コレクターズアイテムとしてのオリジナリティを重視する方にとっては、パーツ交換がかえって価値を下げる要因となる可能性も否定できません。

ビンテージモデルの修理方針については、サービスセンターで事前相談を行い、交換対象となるパーツを確認してから判断することが大切です。

 

日本ロレックスで修理を依頼するには?申し込み方法を解説

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ロレックスの正規修理を依頼する方法には、店舗への持ち込みと郵送による依頼の2通りがあります。

それぞれの流れを事前に把握しておくことで、スムーズかつ確実な対応が可能です。

ここでは、持ち込み時の注意点や、郵送修理に必要な専用キットや梱包方法について詳しく解説します。

 

サービスセンターに持ち込む場合の流れ

日本ロレックスのサービスセンターに時計を持ち込む際、事前予約は不要で、営業時間内に訪問すれば受付が可能です。

持ち込む際は、時計本体と可能であれば保証書を用意しましょう。

受付後、スタッフがその場で時計の状態を確認し、概算の見積もりを案内してくれます。

正式な診断と見積もりは後日、電話やメールで連絡され、見積もり内容に同意した時点で修理が開始されます。

修理完了後にも連絡が入り、店舗での受け取り、または郵送での返却が可能です。

対面で説明を受けたい方や、事前に疑問点を相談したい方には、持ち込みでの修理依頼がおすすめです。

参考:ロレックス

 

郵送修理のステップ

ロレックスの修理を郵送で依頼する場合は、日本ロレックスが提供する専用の修理キットを事前に取り寄せることが必要です。

このキットには、時計の梱包材、申込書、発送用の箱が同封されており、安全かつ簡便に発送できるよう配慮されています。

サービスセンターに時計が到着すると、点検と見積もりが行われ、見積もり内容に了承すると、修理が開始されます。

修理完了後は事前に連絡があり、代金引換やクレジットカードなど、希望の支払い方法を選択することが可能です。

サービスセンターへの来店が難しい方や遠方にお住まいの方には、郵送修理が便利です。

 

必要な持ち物と事前準備のチェックリスト

ロレックス正規修理を依頼する際は、事前準備を整えておくことでスムーズに手続きを進められます。

以下のチェックリストを参考に、必要な書類や確認事項を整理してください。

確認項目 内容
保証書(国際保証カード) 保証期間内の無償修理には必須。紛失している場合は有償対応
購入証明書・レシート 購入店や購入日の確認に役立つ。保証書がない場合の補助資料にも
過去のオーバーホール履歴 前回の修理時期や内容を把握しておくと見積もり時に参考になる
付属品(箱・説明書など) 修理には不要だが、将来の売却時に査定額へ影響する場合あり
修理方法の選択 持ち込みか郵送かを事前に決定。郵送の場合は専用キットを手配
サービスセンターの営業情報 持ち込みの場合は営業時間・アクセス方法を確認
修理の優先事項 費用重視か納期重視か、希望する仕上がりなどを整理

事前準備を整えておくことで、見積もり時の確認漏れや想定外のトラブルを防ぎ、安心して修理を依頼できます。

特に保証期間内の修理を希望する場合は、保証書の提示が必要となるため、忘れずに持参・同封しましょう。

郵送修理の場合は、申込書に記入漏れがないか、配送用の箱がしっかりと密封されているかを必ず確認してください。

 

正規修理の対象外になるケースとは?注意すべき3つのポイント

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ロレックスを正規ルートで修理依頼しても、一定の条件下では修理を受け付けてもらえない場合があります。

ここでは、代表的な3つの修理対象外となるケースと、それぞれの注意点を解説します。

事前に確認しておき、予期せぬトラブルや無駄な手間を回避しましょう。

 

改造品や非純正パーツが付いている場合

正規修理を依頼するうえで最も注意すべきなのが、改造や非純正パーツの使用です。

たとえば、社外製のベゼルやブレスレットが装着されていたり、内部に純正ではない部品が使用されている場合、日本ロレックスでは修理を受け付けてもらえないことがあります。

外見からは判断できない内部改造であっても、サービスセンターでの点検時に発見された場合、修理対象外となる可能性があります。

ロレックスをオリジナルの状態で保つことは、修理可否だけでなく、将来的な資産価値の維持にもつながる重要なポイントです。

 

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保証書を紛失したときの対応

ロレックスの保証書を紛失していても、基本的に修理は可能です。

ただし、保証期間内に無償修理を希望する場合は、国際保証カードの提示が必須となります。

カードが提示できない場合は、有償での対応となり、保証期間の特典は受けられません。

保証書にはシリアル番号や購入日、販売店などの情報が記載されており、所有者情報の確認や修理履歴の管理にも役立ちます。

再発行はできないため、あらかじめコピーを保管しておくと安心です。

なお、保証書がなくても、真贋判定や修理見積もりは受け付けてもらえます。

 

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ロレックス正規店と非正規店の修理費用を比較

ロレックス正規店と非正規店の修理費用を比較

ロレックスの修理費用は、正規店と非正規店で大きな差が生じます

価格差の背景には、使用するパーツや保証内容、技術者の専門性など複数の要因があります。

ここでは、両者の費用感を具体的に比較し、それぞれの価格設定の理由を解説します。

 

正規店と非正規店の費用差はどのくらい?

ロレックス正規店でのオーバーホール費用は、一般的に非正規店の1.5~2倍程度になる傾向があります。

たとえば、シンプルな3針モデルの場合、正規店では8~14万円(税込)前後が目安となるのに対し、非正規店では3~6万円程度で対応できるケースが多いです。

クロノグラフ機構を搭載したデイトナのような複雑モデルでは、正規店で15~20万円以上、非正規店では8~12万円程度と、費用差がさらに広がります。

ただし、費用の安さだけで非正規店を選ぶと、後述するリスクを伴う可能性があるため、総合的な判断が求められます。

 

費用差が生まれる理由

正規店と非正規店の費用差が生まれる最大の理由は、純正パーツの使用有無にあります。

正規店ではすべてのパーツをロレックス純正品で対応するため、部品コストが高額になります。

非正規店では、一部に社外製パーツを使用することで費用を抑えているケースが多く見られます。

また、正規店では修理後2年間のメーカー保証が付帯されており、保証体制の維持コストも価格に含まれています。

技術者の認定制度や厳格な品質検査工程も、正規店の費用を押し上げる要因です。

長期的な安心感と資産価値の維持を考慮すると、費用差には相応の理由があるといえます。

 

資産価値を守るために|正規修理と純正パーツの重要性

資産価値を守るために|正規修理と純正パーツの重要性

ロレックスは資産価値が高い時計として広く知られており、その価値を維持・向上させるためには、正規ルートでの修理と純正パーツの保持が欠かせません。

ここでは、査定額に影響する主な要素や、正規のオーバーホール証明書が持つ信頼性について解説します。

将来的な売却や継承を見据えた場合でも、ロレックスの資産価値を最大限に引き出すためのポイントを押さえておくことが重要です。

 

査定時に評価されるポイントとは?

ロレックスの査定額に影響を与える要素は多くありますが、正規修理の履歴や純正パーツの有無は評価基準として特に重要です。

たとえば、文字盤や針、リューズなどが社外製パーツに交換されていると、オリジナル性が損なわれ、本来の価値が大きく減額されるおそれがあります。

また、メンテナンス記録が整っている個体は、次の購入者にとって安心材料となり、査定額が上昇しやすいことが特徴です。

正規店での修理は、ロレックス独自の品質基準に基づいて行われるため、中古市場でも信頼性の高い個体として扱われやすくなります。

資産価値を意識する場合には、外見だけでなく見えない内部構造にも妥協しない修理選びが特に重要です。

 

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オーバーホール証明書の価値と信頼性

ロレックスの正規修理後に発行される「オーバーホール証明書」は、その修理が正規ルートで適切に実施されたことを示す公式書類です。

この証明書は、販売時や査定時において、時計のメンテナンス履歴を証明する重要な資料として高く評価されます。

特に高額モデルやビンテージロレックスでは、証明書の有無が数万円単位で査定額に影響を及ぼすことも少なくありません。

証明書には修理内容や実施日が明記されており、次回のオーバーホール時期の参考にもなります。

信頼性と資産価値を保つためには、証明書の適切な保管と査定時の提示が重要なポイントです。

 

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正規修理・オーバーホール前に知っておきたい注意点

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ロレックスの正規修理やオーバーホールを依頼する際は、準備不足によるトラブルを防ぐために、事前に確認すべきポイントがあります。

ここでは、修理前に確認すべき内容や、最適な依頼タイミング、申し込み後のキャンセル可否などについて詳しく解説します。

 

修理前に確認すべきチェックリスト

修理依頼をスムーズに進めるためには、事前準備が欠かせません

まず、保証書や購入証明書、過去のオーバーホール歴などを確認しておきましょう。

これらの書類や付属品は、サポート体制や将来的な査定にも影響を与える可能性があります。

郵送修理を選ぶ場合は専用キットの手配を、持ち込みの場合は営業時間やアクセス方法の確認を忘れずに行いましょう。

さらに、修理内容によって納期や費用が異なることがあるため、修理における優先事項をあらかじめ整理しておくと安心です。

事前にチェックリストで準備を整えておけば、修理依頼時のトラブルや手戻りを防げます。

 

正規修理を依頼する最適なタイミングとは?

ロレックスのオーバーホールは、一般的に5~7年に1度のペースで行うことが推奨されています。

ただし、使用頻度や環境によって、適切なタイミングは変わるため注意が必要です。

たとえば、時計の精度が大きくずれるようになったり、ゼンマイの巻き上げが重く感じられる場合は、内部の油切れや摩耗が進行している可能性があり、早めの点検が望まれます。

さらに、中古で購入した個体や長期間使用していない時計も、内部劣化の懸念があるため、オーバーホールが推奨されます。

ロレックスに深刻なトラブルが発生する前に、適切なタイミングでオーバーホールを受けておくと安心です。

参考:ロレックス

 

修理依頼後のキャンセル・変更は可能か?

ロレックスの正規修理では、見積もりに同意する前であれば、キャンセルや修理内容の変更が可能です。

時計をサービスセンターに持ち込むか郵送した後、点検結果と見積もりが提示されますが、この段階で同意しなければ修理は開始されません。

見積もりに同意しない場合は、基本的に無償で時計が返却されます。

ただし、郵送修理の場合には返送送料のみ依頼者負担となる場合もあるためサービスセンターに確認することをおすすめします。

なお、一度同意して修理作業が開始された後は、キャンセルや内容変更は原則として受け付けられません。

不明点がある場合は、見積もり提示時にスタッフへ事前確認・相談することが、安心して依頼を進められるポイントです。

 

ロレックス修理後のアフターケアと日常メンテナンス

ロレックス修理後のアフターケアと日常メンテナンス

ロレックスの正規修理が完了した後も、時計の状態を長く保つためには日常的なケアが欠かせません

修理直後から適切なメンテナンスを行うことで、次回のオーバーホールまでの期間を延ばし、トラブルを未然に防ぐことができます。

修理後のロレックスは、まず24時間以上の着用テストを推奨します。

日差(1日あたりの時間のずれ)が安定しているか、リューズの操作感に違和感がないかを確認してください。

異常を感じた場合は、保証期間内であれば無償で再調整を受けられます。

日常のケアとしては、使用後に柔らかい布で汗や汚れを拭き取る習慣をつけることが効果的です。

防水モデルであっても、リューズがしっかりねじ込まれているか定期的に確認してください。

また、強い磁気を発するスマートフォンやパソコンの近くに長時間放置すると、精度に影響を与える可能性があります。

保管時は、高温多湿を避け、購入時の箱に入れて保管するのが理想的です。

長期間使用しない場合でも、月に1~2回はゼンマイを巻き上げ、内部の油が固着しないよう動かしておくことをおすすめします。

 

ロレックス修理・正規店に関するよくある質問

ロレックス修理・正規店に関するよくある質問

ロレックスの正規修理を検討する際、費用や納期、対応範囲など、さまざまな疑問を抱える方は多いものです。

ここでは、実際に寄せられることの多い質問を20項目ピックアップし、それぞれ具体的にお答えします。

ロレックスのオーバーホールは何年ごとに必要ですか?

ロレックスのオーバーホールは、公式には10年以内に1度のペースで受けることが推奨されています。

ただし、使用頻度が高い方や、過酷な環境で着用することが多い方は、より早い周期での点検が安心です。

逆に、着用機会が少ない方でも、10年を超えると内部の状態が悪化している可能性があるため、定期的なメンテナンスを心がけてください。


正規店での修理に保証書は必要ですか?

ロレックス正規店での修理は、保証書(国際保証カード)がなくても受け付けてもらえます

ただし、保証期間内の無償修理を希望する場合には、保証書の提示が必須となります。

保証書がない状態で修理を依頼すると、保証期間内であっても有償対応となる点に注意が必要です。

保証書には購入日やシリアル番号が記載されており、所有者確認や修理履歴の管理にも使用されるため、大切に保管しておくことをおすすめします。


ロレックスの正規修理はどこで受けられますか?

日本ロレックスが運営するサービスセンターまたはサービスカウンターで受けられます。

送付専用のサービスセンターは東京(東陽町)・大阪(中津)の2カ所にあり、名古屋には国際センタービル内にサービスカウンターがあります。

また、正規販売店(ロレックスブティック)を通じて修理を依頼することも可能です。

サービスセンターへは直接持ち込みができるほか、専用キットを取り寄せて郵送で依頼する方法もあります。

どちらの方法でも、修理内容や保証条件に違いはありません。


正規店での修理費用を事前に知る方法はありますか?

ロレックス正規店では、修理作業に入る前に必ず見積もりが提示されます。

持ち込みの場合はその場で概算見積もりを確認でき、郵送の場合は時計到着後に点検結果と正式な見積もりが通知されます。

見積もり段階で修理内容と費用を確認し、同意しなければ修理は開始されません。

想定外の費用を避けるためにも、見積もり時に交換パーツの有無や追加費用の可能性を確認しておくと安心です。


正規店に修理を依頼した場合、代替時計は借りられますか?

日本ロレックスのサービスセンターでは、修理期間中の代替時計(代車のような貸出サービス)は提供されていません

修理期間は通常3~4週間程度かかるため、その間は別の時計を使用するか、時計なしで過ごす必要があります。

どうしても時計が必要な場合は、修理依頼のタイミングを調整するか、日常使い用のサブウォッチを用意しておくことをおすすめします。


ロレックスの電池交換は正規店で対応してもらえますか?

ロレックスは機械式時計を専門とするブランドであり、現行モデルに電池式(クォーツ)の時計は存在しません

そのため、正規店での電池交換サービスは提供されていません。

過去に製造されたオイスタークォーツなどの例外モデルをお持ちの場合は、サービスセンターに対応可否を問い合わせてください。

状態やパーツ在庫によって対応が異なる可能性があります。


非正規店で修理すると正規店でのサポートは受けられなくなりますか?

非正規店で修理を行った場合、正規店でのサポートが完全に受けられなくなるわけではありません

ただし、非純正パーツが使用されていたり、内部に改造が施されていた場合は、正規店での修理を断られるケースがあります。

また、非正規修理によって生じた不具合は、正規店の保証対象外となります。

将来的に正規店でのメンテナンスを受けたい方は、最初から正規ルートでの修理を選択することが安心につながります。


ロレックスの風防(ガラス)交換だけを正規店で依頼できますか?

風防(サファイアクリスタル)の交換のみを正規店に依頼することは可能です。

ただし、正規店では風防交換に際して防水検査や外装点検も併せて実施されるため、単純な交換作業より費用が高くなる傾向があります。

風防の傷が軽微な場合は、研磨で対応できるか確認することも1つの方法です。

交換が必要な場合は、見積もり時に防水検査や付帯作業の費用も含めて確認しておきましょう。


正規店での修理中に時計の状況を確認できますか?

日本ロレックスでは、修理期間中の進捗状況をリアルタイムで確認できるシステムは提供されていません

基本的には、見積もり提示時と修理完了時に連絡が入る形式となっています。

修理期間の目安は見積もり時に案内されるため、大幅な遅延がない限り、サービスセンターから途中連絡が入ることは少ないです。

納期が気になる場合は、見積もり同意時におおよその完了予定日を確認しておくと安心です。


ロレックスのベルト(ブレスレット)調整は正規店で無料ですか?

ロレックス正規販売店では、購入時のブレスレット調整は無料で対応してもらえます。

ただし、購入後しばらく経ってからの調整や、他店で購入した時計の調整については、有料対応となる場合があります。

サービスセンターでの修理依頼時にブレスレット調整を希望する場合は、見積もり時にその旨を伝えておくと、修理と併せて対応してもらえることがあります。


正規店での修理後、保証期間はどのくらいですか?

ロレックス正規店でオーバーホールや修理を受けた場合、修理完了日から2年間のメーカー保証が付帯されます。

保証期間内に修理箇所に関連する不具合が発生した場合は、無償で再修理を受けられます。

保証の対象は修理内容に関連する部分に限定されるため、新たな破損や外的要因による故障は保証対象外です。

修理完了時に発行される保証書は、再修理時に必要となるため大切に保管してください。


ロレックスの修理に出す前にデータをバックアップする必要はありますか?

ロレックスは機械式時計であり、スマートウォッチのようなデータ保存機能は搭載されていません

そのため、修理に出す前にデータをバックアップする必要はありません。

ただし、カレンダー機能(デイト・デイデイト)を搭載したモデルでは、修理後に日付や曜日を再設定する必要があります。

修理完了後は、リューズを操作して正しい日付・曜日に調整してください。


正規店での修理中に追加費用が発生することはありますか?

正規店での修理では、点検後に提示される見積もり金額が基本となりますが、分解作業の過程で新たな不具合が発見された場合、追加費用が発生する可能性があります。

追加費用が必要になった場合は、作業を進める前にサービスセンターから連絡が入り、承諾を得てから修理が継続されます。

勝手に追加作業が行われることはないため、連絡があった際に内容と費用を確認してから判断できます。


ロレックスの正規修理はクレジットカードで支払えますか?

日本ロレックスのサービスセンターでは、修理費用をクレジットカードで支払うことが可能です。

持ち込み修理の場合は受け取り時に店頭で、郵送修理の場合は代金引換またはクレジットカード決済を選択できます。

利用可能なカードブランドはサービスセンターによって異なる場合があるため、特定のカードでの支払いを希望する場合は、事前に確認しておくと安心です。


海外で購入したロレックスも日本の正規店で修理できますか?

海外で購入したロレックスであっても、正規品であれば日本ロレックスで修理を受けることが可能です。

ロレックスの国際保証カードは世界共通で有効なため、保証期間内であれば国内でも保証修理の対象となります。

ただし、並行輸入品の場合、一部の販売店独自の保証は日本国内で適用されないケースがあります。

正規の国際保証カードが付属しているかどうかを確認することが大切です。


ロレックスの修理で外装仕上げ(研磨)は必ず行われますか?

ロレックス正規店でのオーバーホールでは、外装仕上げ(ポリッシュ)は標準作業に含まれています

ケースやブレスレットの小傷が研磨によって目立たなくなり、新品に近い輝きを取り戻すことができます。

ただし、ビンテージモデルやあえてエイジングを楽しみたい方にとっては、研磨によってオリジナルの風合いが失われる場合があります。

研磨を希望しない場合は、見積もり時にその旨をサービスセンターに伝えてください。


正規店に修理を依頼してから見積もりが届くまでどのくらいかかりますか?

ロレックス正規店に修理を依頼してから見積もりが届くまでの期間は、通常1~2週間程度が目安となります。

持ち込みの場合は概算見積もりをその場で受けられますが、正式な見積もりは後日連絡となります。

繁忙期やパーツ確認が必要なケースでは、見積もり提示までに3週間以上かかることもあります。

急ぎの場合は、見積もり時に希望納期を伝えておくと、スケジュール調整の参考になります。


ロレックスの正規修理でムーブメント交換されることはありますか?

ロレックスの正規修理では、基本的にムーブメント(機械部分)全体を交換することはありません

オーバーホールでは分解・洗浄・注油・調整が行われ、摩耗した個別パーツのみが交換される形式となっています。

ただし、ムーブメントの損傷が著しい場合や、修理不能と判断された場合には、ムーブメント交換が提案されることがあります。

ムーブメント交換は高額になるため、見積もり時に十分な説明を受けてから判断してください。


正規店での修理後に時計の精度が変わることはありますか?

正規店でのオーバーホール後は、ロレックスの品質基準に基づいて精度調整が行われるため、修理前より精度が向上するケースが一般的です。

ロレックスの精度基準は日差−2~+2秒程度とされており、オーバーホール後はこの範囲内に収まるよう調整されます。

修理前に大きな日差があった場合、修理後との差を大きく感じることがあるかもしれません。

精度に関する要望がある場合は、見積もり時に相談してみてください。


ロレックスの正規修理証明書は再発行できますか?

ロレックスの正規修理後に発行されるオーバーホール証明書は、原則として再発行ができません

証明書は修理履歴を証明する公式書類として、将来的な査定や売却時にも価値を持つため、紛失しないよう大切に保管することが大切です。

万が一紛失してしまった場合でも、日本ロレックスには修理履歴が記録されています。

売却時などに証明が必要な場合は、サービスセンターに履歴照会を依頼できる可能性があるため、問い合わせてみてください。

まとめ

ロレックスの修理において「正規店の方が安心?」という問いに対しては、安心感と信頼性の両面で正規店に優位性があるといえます。

正規店では、純正パーツを使用し、ロレックス認定の技術者によって修理が行われるため、精度や防水性もメーカー基準に基づいて適切に維持されます。

一方で、費用や納期に関しては、民間の修理業者にメリットがある場合もあります。

依頼先を選ぶ際は、単に料金だけでなく、コストパフォーマンスや将来的な再販価値といった観点も含めて総合的に判断することが重要です。

大切なロレックスを長く愛用するためにも、この機会にメンテナンス方針を見直してみてはいかがでしょうか。

 

「おたからや」での「ロレックス」の参考買取価格

ここでは、「おたからや」での「ロレックス」の参考買取価格の一部を紹介します。

画像 モデル名 参考買取価格
ロレックス デイトナ 126506 アイスブルー

ロレックス デイトナ 126506 アイスブルー

20,241,000円
ロレックス デイトナ 116568BR

ロレックス デイトナ 116568BR

19,606,000円
ロレックス デイデイト 228396TBR

ロレックス デイデイト 228396TBR

12,581,000円
ロレックス GMTマスター ティファニー Wネーム 16700

ロレックス GMTマスター ティファニー Wネーム 16700

8,814,000円
ロレックス デイトジャスト 278285RBR

ロレックス デイトジャスト 278285RBR

6,803,000円
ロレックス エクスプローラーⅡ 1655

ロレックス エクスプローラーⅡ 1655

4,860,000円

※状態や付属品の有無、時期によって買取価格が異なりますので詳細はお問い合わせください。

ロレックスの参考買取価格は、モデルの人気やコンディションによって大きく変動します。

最も大きな影響を与えるのは、市場での人気です。

デイトナやサブマリーナといった定番モデルは特に需要が高く、査定額が高騰しやすい傾向があります。

次に重要なのが、本体の状態や付属品の有無です。

キズや経年劣化が少なく、保証書や箱などの付属品が揃っている「フルセット」状態であれば、高評価につながりやすくなります。

さらに、製造年やリファレンス番号も査定に影響を与える要素です。

中にはヴィンテージモデルとしてプレミアが付くケースもあれば、最新モデルの方が市場での評価が高いこともあります。

加えて、定期的なオーバーホールや修理履歴もポイントです。

メンテナンスが適切に行われている個体は、信頼性が高く見なされ、高額査定につながることもあります。

 

  • おたからや査定員のコメント
木村

ロレックスは、モデルやコンディションによって買取価格が大きく変動するため、専門的かつ的確な査定が不可欠です。

当店では、市場の最新相場や為替動向、付属品の有無など、多角的な視点で評価を行い、適正価格をご提示しております。

また、正規店での修理履歴や定期的なメンテナンスがある場合は、資産価値の信頼性を示す重要な要素として、特に高い評価が可能です。

初めての方でも安心してご利用いただけるよう、万全の体制を整えております。

大切なロレックスの売却をご検討の際は、ぜひ「おたからや」にお任せください

 

ロレックスの買取なら「おたからや」

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「おたからや」では、ロレックスの価値を正確に見極める経験豊富な査定士が在籍しています。

デイトナやサブマリーナーなどの人気モデルはもちろん、GMTマスターIIやデイトジャストなど幅広いモデルを高価買取いたします。

保証書や箱などの付属品が揃っていない場合や、小傷・使用感がある状態でも丁寧に査定いたしますので、ご安心ください。

全国約1,630店舗以上のネットワークと世界51カ国との取引実績を活かし、最新の市場相場や為替変動を加味した査定で、お客様のロレックスの価値を最大限に引き出します。

店頭買取のほか、出張買取にも対応しており、出張料・査定料・キャンセル料はすべて無料です。

大切にされてきたロレックスを納得のいく価格で手放したい方は、まずは「おたからや」の無料査定をお気軽にご利用ください。

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※本記事は、おたからや広報部の認可を受けて公開しております。

おたからやの時計買取
査定員の紹介

木村 査定員

おたからやの時計買取 木村査定員
  • 趣味

    ギター・音楽鑑賞

  • 好きな言葉

    有言実行

  • 好きなブランド

    ロレックス

  • 過去の買取品例

    高級時計全般

おたからやでは毎日数千点の時計の査定をしております。現在、おたからやは海外にも販路を持っており、世界基準での査定が可能になっています。現在は円安のため海外に販売することで従来よりも高値でお買取をすることができます。お客様に満足していただける自信がありますので是非おたからやをご利用ください。 おたからやでは、動かなくなった時計や、部品のみになってしまったものでも買取が可能です。実際壊れてしまった時計であっても100万円以上で買取できることは度々ございます。気になるものがございましたら一度ご相談ください。

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