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ロレックスの弟分として注目を集めるチューダーは、50万円前後(※2026年4月時点の情報です)から手が届く本格スイス時計です。ただ、購入後のリセールバリューはモデルによって大きく異なります。
ブラックベイ54やペラゴス39のように定価の約87%で取引される人気モデルがある一方、シリーズによっては大きく値を下げるケースもあり、モデル選びが資産価値を左右します。
本記事では、チューダー現行モデルごとのリセール率ランキングをはじめ、中古相場が安定する理由、価値を守るための保管・メンテナンス術、そして売却タイミングの見極め方までまとめました。
「損をしたくない」「将来売るときに後悔したくない」という方は、ぜひ最後まで目を通してみてください。
Contents
- チューダーのリセールバリューはどれくらい?
- チューダーのリセールバリューが高い理由
- チューダーでリセールバリューが低くなりやすいモデルの特徴
- チューダー現行モデルのラインナップ
- リセールバリューが高いチューダーの人気モデル5選
- チューダーの資産価値を維持するポイント
- チューダーのリセールバリューに関するよくある質問
- Q. チューダーの並行輸入品と正規店購入品では、売却時の買取価格に差が出ますか?
- Q. チューダーのオーバーホール費用はどれくらいかかりますか?
- Q. チューダーのオーバーホールはどれくらいの頻度で受けるべきですか?
- Q. チューダーの保証期間は何年ですか?
- Q. チューダーのブロンズモデルのリセールバリューはステンレスモデルと比べてどうですか?
- Q. チューダーの文字盤の色によってリセールバリューに差は出ますか?
- Q. チューダーのブレスレットとファブリックストラップでは、リセール価格に違いがありますか?
- Q. チューダーの定価は今後も値上がりし続けますか?
- Q. チューダーを正規店で購入するには予約や購入実績が必要ですか?
- Q. チューダーとオメガではどちらのリセールバリューが高いですか?
- Q. チューダーのヴィンテージモデルは現行モデルよりリセールバリューが高いですか?
- Q. チューダーの時計に刻印やエングレービングを入れるとリセールバリューは下がりますか?
- Q. チューダーの時計を未使用のまま保管しておけば価値は上がりますか?
- Q. チューダーのGMTモデル(ブラックベイGMT)のリセール率はどの程度ですか?
- Q. チューダーの時計は女性が着けてもリセールに影響はありませんか?
- Q. チューダーの時計にキズがあると買取価格はどれくらい下がりますか?
- Q. チューダーの時計を購入してすぐ売った場合、どれくらいの損失が出ますか?
- Q. チューダーの時計を売る前にオーバーホールを済ませたほうが高く売れますか?
- Q. チューダーの旧表記「チュードル」時代のモデルでも買取に出せますか?
- Q. チューダーの時計はボーナス時期に売ったほうが高く売れますか?
- まとめ
- 「おたからや」での「チューダー」の参考買取価格
- チューダーの買取査定なら「おたからや」
チューダーのリセールバリューはどれくらい?

チューダーのリセールバリューは、定価の約70~80%が相場です。ロレックス直系の品質と安定したデザイン評価が、中古市場での根強い需要につながっています。
ただしモデルごとの差は大きく、リセールを重視するならモデル選びが明暗を分けます。ブラックベイやペラゴスなどスポーツ系は中古でも高値を保ちやすい一方、ドレス系や個性派カラーのモデルは値下がりリスクが高めです。
モデル選びさえ間違えなければ、チューダーは将来の価値維持を十分に狙えるブランドです。
参考:チューダー
チューダーとロレックスの関係やおすすめモデルについて詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。
- 関連記事はこちら
・ロレックスに似た時計「チューダー」の特徴とは?リーズナブルな理由やおすすめモデルも紹介
チューダーのリセールバリューが高い理由

チューダーの時計が中古で値崩れしにくいのは、需要の拡大、ブランド認知度の上昇、正規店での品薄、ロレックス直系ブランドとしての信頼感。これらが複合的に作用しているためです。
ここからはチューダーのリセールバリューを支える主要因を整理します。購入前に仕組みを押さえておけば、モデル選びで失敗するリスクを減らせます。
チューダーのリセールバリューを支える主な要因を、まず一覧で整理します。
| 要因 | 概要 |
| 人気の高さ | 50万円前後のコスパで幅広い層が購入。正規店で入荷即完売が続く |
| 中古価格の安定 | 定価からの下落率が約20%に収まるモデルが多数。流通在庫が少なく暴落しにくい |
| ブランド知名度の向上 | SNSやYouTubeでの露出が増加し、認知度が拡大 |
| ロレックスの影響 | ロレックス直系の技術と品質基準がそのまま信頼感に直結 |
| 品薄モデルの増加 | 抽選・入荷未定が常態化し、中古市場への流入で価格が高止まり |
| プレミア価格 | 定価比10~20%上乗せでの取引事例が増加。程よいプレミアが安心感を生む |
※2026年4月時点の情報です
それぞれの要因を詳しく見ていきましょう。
人気の高さ
チューダーは、ロレックス譲りの堅牢な外装とヴィンテージ感のあるデザインを50万円前後(※2026年4月時点の情報です)の価格帯で手に入れられる点が、幅広い層から支持されています。
正規店ではブラックベイやペラゴスが入荷当日に完売するケースが続き、並行店でも定価超えの価格で売れる状況が定着しているのが現状です。
常に買い手が見つかる状態が続いているため、中古相場も高値圏を維持しやすくなっています。海外セレブの着用や雑誌掲載も増えており、SNSでの拡散がモデル別ファンコミュニティの成長を後押ししています。
参考:チューダー
中古価格の安定
チューダー人気モデルの平均的な中古相場は40~50万円台(※2026年4月時点の情報です)で、定価からの値下がりが約20%以内に収まるモデルが大半を占めます。
堅調な需要に対して定価の値上げ幅がゆるやかなため、ロレックスのような急激な価格変動が起きにくい構造です。
流通在庫が少なく回転が速い点も暴落を防ぐ要因です。オーバーホール費用が約4万円から(※2026年4月時点の情報です)と比較的安く、所有者が急いで手放す必要がないことも相場を支えています。円安局面では海外バイヤーからの需要が高まるため、買取相場が下がりにくい傾向があります。
参考:チューダー
ブランド知名度の向上
チューダーの知名度は2010年代後半から急上昇しました。バーゼルワールドやWatches & Wondersでの新作発表をきっかけに、専門誌やYouTubeレビューへの露出が一気に増えた影響が大きいです。
バラのモチーフから盾のモチーフへのロゴ刷新や、自社製ムーブメント(MT5602系など)の搭載も話題になりました。
メディア露出の増加は正規店への来店数や中古の検索回数に直結しており、メディア露出が認知度を高め、それが需要増加と中古相場の上昇につながるという流れが生まれています。
参考:チューダー
ロレックスの影響
チューダーは創業時からロレックスとケースやブレスレットを共有し、品質試験も同じ基準で行ってきました。「ロレックス直系の技術を、手の届きやすい価格帯で体験できる」という点は、チューダー独自の強みといえます。
ロレックス人気が高まるほどチューダーへの注目も連動して上昇します。旧型モデルにロレックス製パーツが使われている点もコレクター心理を刺激し、中古相場の下支えにつながっています。ロレックス正規店の慢性的な品薄も、チューダーへの代替需要を生み出す要因として見逃せません。
参考:チューダー
品薄モデルの増加
ブラックベイ54やロイヤルなどの新作は、正規店で抽選販売や入荷未定が当たり前の状態です。発売当日に完売するケースも頻繁に起きています。
ロレックスとの生産ライン共有で供給が限られる中、世界的に需要が拡大し、店頭在庫がわずか数本にとどまるケースが常態化しています。正規店で買えなかったユーザーが中古市場に流れるため、人気リファレンスは出品から短時間で売れ、価格が下がりにくい状況が続いています。
正規店で購入できなかったユーザーが中古市場に流れることで相場が上がり、さらに注目が集まるという好循環が、リセールバリューの下支えになっています。
入手困難なチューダーのモデルをランキング形式で詳しく解説しています。
- 関連記事はこちら
・チューダーの入手困難モデルランキング7選!歴史や特徴なども解説
参考:チューダー
プレミア価格
チューダーは正規店の供給不足を受けて、中古相場で定価の10~20%上乗せで取引されるケースが増えています。
ロレックスのように過熱しすぎない程よいプレミアが「手を出しやすい」という安心感を生み、相場の安定につながっています。手が出しやすい価格帯のため回転率が高く、販売店が在庫を抱えにくいことも、値下がりしにくい要因のひとつです。
チューダーのプレミア構造は、長期保有でも損失が出にくい環境を支えています。新作発表の直後には「旧リファレンスが生産終了になるのでは」という思惑からプレミア幅が一時的に広がる動きも見られます。
参考:チューダー
- おたからや査定員のコメント
ロレックス直系の設計思想に自社ムーブメントが加わり、コスト帯と品質が絶妙に噛み合っています。ブラックベイ系は流通量が少なく、付属完備で定価超えの査定が頻繁に出ています。特に54、58は完売サイクルが早く、今後も堅調な値戻りが期待できるでしょう。

チューダーでリセールバリューが低くなりやすいモデルの特徴

チューダーの全モデルが高いリセール率を維持するわけではありません。値下がりしやすいモデルには共通する3つの特徴があります。
1つ目は、ドレス系やクラシック系など需要層が限られるモデルです。スポーツウォッチに比べて中古市場での回転が遅く、買取価格が定価の60%前後にとどまる場合があります。
2つ目は、ケースサイズが大きめのモデルです。42mm以上のダイバーズは手首のサイズによっては着用しにくく、購入層が限定されるため、流通在庫が滞留しやすく値落ちの要因になります。
3つ目は、文字盤カラーが個性的すぎるモデルです。ブルーやブラックのような定番色は幅広い買い手が付く一方、好みが分かれる色は中古での人気が読みにくく、相場が安定しない傾向があります。
チューダーのリセールバリューを重視する方は、ブラックベイやペラゴスといったスポーツ系の定番モデルかつ39~41mm程度のサイズ、黒・青系の文字盤を基準に選ぶと、将来的な値崩れリスクを抑えやすくなります。
チューダー現行モデルのラインナップ

チューダーはダイバーズ、GMT、フィールドウォッチ、ドレスウォッチと幅広い現行ラインを展開しています。シリーズごとに設計思想と価格帯が異なるため、どのモデルを選ぶかでリセールバリューに大きな差が生まれます。
購入前に知っておきたい主要ラインの特徴と、リセール面での強み・弱みを整理しました。
ブラックベイ(Black Bay)シリーズ

ブラックベイは、1950年代のダイバーズウォッチを現代仕様にアレンジしたチューダーの旗艦ラインです。大ぶりのリューズやドーム風防、スノーフレーク針がレトロな雰囲気を醸し出します。39 mmのフィフティエイト、パンダダイヤルのクロノ、GMT搭載モデルなど派生バリエーションの充実ぶりも魅力です。
200 m防水とCOSC認定の自社ムーブメントにより実用性も申し分なく、生産数と需要のバランスが取れているため中古相場は定価の約80%を維持しています。「初めての高級時計に1本選びたい」という方にも、2本目以降の追加購入にも向いており、資産性と使いやすさを兼ね備えたシリーズです。
ブラックベイの売却をお考えなら、おたからやの最新買取価格をご確認ください。
チューダー(チュードル) ブラックベイの買取情報をチェックする
参考:チューダー
ペラゴス(Pelagos)シリーズ

ペラゴスは、プロダイバー向けに設計された実用重視のダイバーズウォッチです。軽量なチタンケースに500 m防水とヘリウムエスケープバルブ(飽和潜水時にケース内のヘリウムを逃がす弁)を搭載し、直線的なベゼルと大型インデックスで水中でも視認性を確保しています。
2022年に登場したペラゴス39は、39 mmの小径チタンケースで街使いにも対応しやすく、正規店では品薄が続いています。定価約75.9万円(※2026年4月時点の情報です)に対して中古相場は約50~62万円で推移しており、回収率は約66~82%。リセールを重視する方から高い注目を集めるモデルです。
ペラゴスの売却をお考えなら、おたからやの最新買取価格をご確認ください。
参考:チューダー
レンジャー(Ranger)

レンジャーは過酷な環境下での使用実績を背景に持つフィールドウォッチで、3・6・9・12のアラビア数字と夜光塗料による高い視認性が持ち味です。2022年に復活したRef.79950は流通量が少なく、発売直後にはプレミア価格で取引される場面もありました。
約70時間パワーリザーブの自社ムーブメントと耐久性の高い外装を備えつつ、価格帯は50万円前後(※2026年4月時点の情報です)。中古での値落ちが小さいため、ビジネスでもカジュアルでも気兼ねなく使える万能モデルとして人気があります。
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チューダー(チュードル) レンジャーの買取情報をチェックする
参考:チューダー
ロイヤル(Royal)

ロイヤルは、2020年にデビューしたチューダーのラグジュアリースポーツモデルです。ポリッシュ(鏡面)とサテン(つや消し)を組み合わせたケースに一体型ブレスレットを合わせた外観が高級感を演出し、28~41 mmの幅広いサイズ展開で性別を問わず選ばれています。
ブルー文字盤の38 mmモデルは正規店で入荷待ちが発生するほどの人気ぶりで、中古相場は定価の75~80%を維持しています。価格と品質のバランスが良く、初めての高級時計として選ぶ方にも好評です。
ロイヤルの売却をお考えなら、おたからやの最新買取価格をご確認ください。
参考:チューダー
リセールバリューが高いチューダーの人気モデル5選

チューダー現行モデルの中でも、中古市場で高値がつきやすく値崩れしにくい5モデルをランキング形式で紹介します。入手困難なモデルも含まれています。
各モデルのスペックとリセール率を具体的にまとめましたので、購入の判断材料にお使いください。まずは5モデルの概要を表で比較してみましょう。
| 順位 | モデル名 | Ref. | ケース径 | 定価(税込目安) | 中古相場 | リセール率 |
| 1位 | ブラックベイ 54 | M79000N | 37 mm | 約63.6万円 | 約53~57万円 | 約84~90% |
| 2位 | ブラックベイ 58 | M79030N等 | 39 mm | 約65.2万円 | 約47~53万円 | 約72~81% |
| 3位 | ブラックベイ クロノ | M79360N | 41 mm | 約92.4~94.1万円 | 約53~60万円 | 約56~65% |
| 4位 | ブラックベイ プロ | M79470 | 39 mm | 約68.5万円 | 約45~50万円 | 約66~73% |
| 5位 | ペラゴス 39 | M25407N等 | 39 mm | 約75.9万円 | 約50~62万円 | 約66~82% |
※2026年4月時点の情報です
以下、各モデルの詳細を見ていきましょう。
ブラックベイ 54 (Ref.M79000N)

37 mmケースに初代ダイバーズの意匠を凝縮したブラックベイ54は、薄型ベゼルとドーム風防が醸すヴィンテージ感が魅力です。手首の細い方でも自然に収まり、男女どちらにも似合います。COSC認定の自社ムーブメントMT5400は約70時間パワーリザーブを備え、200 m防水と高輝度ルミノバでオンオフを問わず頼れる仕様です。
発売直後から世界的な品薄が続き、中古相場は定価約63.6万円(※2026年4月時点の情報です)に対し約53~57万円で推移し回収率は約84~90%前後。シリーズの中でも高い資産性が期待できるモデルです。37mmという控えめなケース径は男女問わず選びやすく、購入層の広さもリセールの安定につながっています。
ブラックベイ 58 (Black Bay Fifty-Eight)

39 mm径のブラックベイ58は、1950年代サブマリーナを想起させるギルトインデックスとドーム風防がレトロ好きの心をくすぐる仕上がりです。薄めのラグが快適な装着感を生み、スーツにもカジュアルにも合わせやすい点が長年の人気を支えます。COSC認定の自社キャリバーMT5402は約70時間駆動し、実用面でも申し分ありません。
2018年のデビュー以来品薄が続き、ロレックスの正規店で希望モデルを購入できなかった層の代替選択肢としても注目を集めました。中古相場は定価約65.2万円(※2026年4月時点の情報です)に対し約47~53万円で推移し、リセール率は約72~81%。ヴィンテージテイストと資産性を両立させたい方に最適なモデルです。
ヘリテージ ブラックベイ クロノ (Ref.M79360N)

ブラックベイクロノは、白地に黒インダイヤルを配したパンダダイヤルと肉厚ベゼルが1960年代クロノの雰囲気を漂わせます。ケース径41 mmながらラグが短めで装着感は良好です。
COSC認定の自社キャリバーMT5813は約70時間パワーリザーブと垂直クラッチを備え、200 m防水やねじ込みプッシャーでアウトドアでも安心して使えます。
新品定価は約92~94万円台(※2026年4月時点の情報です)ですが中古は約53~60万円で推移し、回収率は約56~65%です。クロノグラフの入門機としても、ロレックス デイトナの代替候補としても選ばれやすい一本です。
ブラックベイ プロ (Black Bay Pro)

ブラックベイプロは39 mmケースに固定24時間ベゼルとイエローGMT針を組み合わせ、エクスプローラーⅡを想起させる力強い外観が特徴です。独立可動するGMT針と約70時間パワーリザーブの自社キャリバーMT5652で海外渡航時にも実用的です。200 m防水とねじ込みリューズがタフさを補強し、日常使いでも扱いやすい厚みです。
2022年デビュー直後から品薄が続き、中古は定価約68.5万円(※2026年4月時点の情報です)に対し約45~50万円で推移し回収率は約66~73%前後。希少性が続けば値崩れしにくく、実用性と資産性を兼ね備えた1本として注目されています。
ペラゴス 39 (Pelagos 39)

ペラゴス39はチタン製の39mmケースにサテン仕上げを施し、軽量でありながら無骨なツール感を演出します。
200m防水とヘリウムエスケープバルブを備え、本格ダイバーズの要求を満たしつつ袖口に収まる薄さが魅力です。チタニウムブレスはマイクロアジャスト機構付きでダイビングスーツ上でも微調整が容易です。
COSC認定の自社キャリバーMT5402が約70時間駆動し、旅行でも安心して利用できます。2022年登場以来世界的に品薄で、正規店入荷は即完売が続きます。中古は定価約75.9万円(※2026年4月時点の情報です)に対し約50~62万円と回収率約66~82%で推移し、今後プレミア化の可能性も秘めているといえます。
チューダーの資産価値を維持するポイント

購入後は、資産価値を維持するための日頃のケアも重要です。ここでは、チューダーの時計を資産として長く保つために押さえておきたい3つのポイントを紹介します。
時計の状態をきれいに保つ
チューダーの買取査定額を左右する最大の要素は、時計のコンディションです。機械式時計は精密機器のため、湿気・高温・磁気に弱い性質があります。
日常使いの後は汗や埃をやわらかい布でこまめに拭き取り、月に1回程度はケースとブレスレットの隙間を歯ブラシで掃除する習慣をつけてください。3~5年に1回はオーバーホール(分解掃除)を行い、ムーブメント内部の潤滑油を新しくすることも欠かせません。
外装のキズが少なくムーブメントの精度が良好な個体ほど、買取時に高い評価がつきます。
参考:チューダー
付属品を揃えて保管する
チューダーの付属品は、買取価格を大きく左右します。おもな付属品は以下の通りです。
- 外箱・内箱
- 保証書
- 説明書
- 余りコマ
付属品がすべて揃った「完品」の個体は、欠品がある個体に比べて数万円高く査定されることが一般的です。
ヴィンテージモデルや限定モデルでは、付属品の有無だけで査定額に10万円以上(※2026年4月時点の情報です)の差がつくケースもあります。購入時の箱・保証書・余りコマは絶対に捨てず、湿気の少ない場所にまとめて保管しておいてください。
中古市場では「付属品完備」の個体が最も早く売れるため、買取店も積極的に高値を提示しやすくなります。
箱や保証書がない場合の対処法について詳しくはこちらをご覧ください。
- 関連記事はこちら
・純正の箱なしや保証書なしでも高額査定は可能?高級ブランドの時計を賢く売る方法や注意点をご紹介
参考:チューダー
市場の動向を見極める
チューダーの中古相場は、需給バランスと為替レートの変動に大きく左右されます。売却のタイミング次第で、同じモデルでも買取価格に数万円の差がつくことがあります。
チューダーを含む海外ブランドの時計は、円安が進むと円換算の買取価格が上がる傾向があります。新作発表や限定モデルの発売情報をこまめにチェックし、手持ちモデルの相場が上がっている時期に売却を検討すると、損失を最小限に抑えられます。
過去には、パンデミックの影響で正規店の生産・流通が滞り、チューダーの中古価格が急騰した時期もありました。
逆に中古市場の在庫が増えると価格は下がりやすくなります。日頃から相場をチェックしつつ、時計を良好な状態で保管しておくことが、資産価値を守るうえで欠かせないポイントです。
参考:チューダー
チューダーのリセールバリューに関するよくある質問

チューダーの購入や売却を検討している方から寄せられる疑問を、Q&A形式で20問まとめました。本文で触れきれなかった実践的な悩みやニッチな条件にも答えていますので、モデル選びや売却判断の参考にしてください。
Q. チューダーの並行輸入品と正規店購入品では、売却時の買取価格に差が出ますか?
A.
チューダーは並行輸入品でも正規品と買取価格に大きな差はつきにくいブランドです。
チューダーはロレックスの創業者ハンス・ウィルスドルフによって設立されたブランドであり、ロレックスが修理を代行している関係上、並行輸入品でも保証書があり本物であることが証明できれば正規品と同じ扱いでオーバーホールを受けられます。
買取店が査定で重視するのは時計本体のコンディションと付属品の有無であり、購入ルートの違いだけで大幅な減額になることは通常ありません。ただし、正規店発行の保証書(ギャランティカード)が付いている個体のほうが数千~1万円程度高く評価される場合があります。
Q. チューダーのオーバーホール費用はどれくらいかかりますか?
A.
チューダー正規サービスセンターでのオーバーホール費用は、機械式デイト付きモデルで約39,600円(税込)からです。デイデイトモデルは約45,100円、クロノグラフモデルは約55,000円(※2026年4月時点の情報です)が目安となります。
- デイト付き(ブラックベイ58など):約39,600円
- デイデイト:約45,100円
- クロノグラフ(ブラックベイクロノなど):約55,000円
民間の時計修理店では22,000~30,800円前後(※2026年4月時点の情報です)で対応するケースもあります。正規サービスでオーバーホールを受けると2年間の国際サービス保証が付くため、売却時の安心材料にもなります。
Q. チューダーのオーバーホールはどれくらいの頻度で受けるべきですか?
A.
チューダーの機械式時計のオーバーホール頻度については、一般的に3~5年に1回が推奨されるという意見が多く見られます。ただし、チューダー公式では約10年に一度のオーバーホールを推奨しています。
日常的に着用している場合、内部の潤滑油が劣化してパーツの摩耗が進むため、精度が落ち始めたら早めに依頼するのが適切です。定期的にオーバーホール履歴がある個体は「大切に扱われてきた時計」と判断され、買取査定で有利に働きます。
Q. チューダーの保証期間は何年ですか?
A.
2020年以降に購入されたチューダーには、5年間の国際保証が適用されます。2020年より前に購入された個体の保証期間は、購入時期により異なります。2018年7月1日~2019年12月31日に購入された製品は3年6ヵ月の保証、2018年6月30日以前に購入された製品は2年間の保証です。
保証期間中は製造上の不具合に対して無償修理を受けられるため、保証書は紛失しないよう大切に保管してください。なお、落下・水没などユーザー起因のトラブルは保証対象外となります。
Q. チューダーのブロンズモデルのリセールバリューはステンレスモデルと比べてどうですか?
A.
チューダーのブロンズモデル(ブラックベイ58ブロンズなど)は、ステンレスモデルと同等かやや高いリセール率を示す傾向があります。ブロンズ素材は経年変化で独自のパティーナ(緑青)が生じるため、コレクターからの評価が高い点が強みです。
ただし、パティーナの出方には個体差があり、「きれいに焼けた個体」ほど高値がつきやすくなります。ブロンズモデルの購入を検討する方は、使用環境による変色を「味」として楽しめるかどうかも判断材料に含めてください。
Q. チューダーの文字盤の色によってリセールバリューに差は出ますか?
A.
チューダーでは黒文字盤と青文字盤がリセール率の面で安定しています。黒と青は年齢・性別を問わず需要があり、中古市場での回転が速いためです。
一方、グリーンやバーガンディといった個性的なカラーは発売直後にプレミアがつくことがある反面、流行が落ち着くと需要が読みにくくなります。長期的な資産価値を重視するなら、黒か青の文字盤を選ぶのが手堅い判断です。
Q. チューダーのブレスレットとファブリックストラップでは、リセール価格に違いがありますか?
A.
ステンレスブレスレット仕様のほうが、ファブリック(織物)ストラップ仕様よりも買取価格が高くなるのが一般的です。ブレスレット仕様は定価自体が高く設定されている上に、中古市場での人気も根強い傾向があります。
ファブリックストラップモデルを購入した場合でも、別売りのブレスレットを後から追加し、両方を付属品として揃えておくと査定評価が上がりやすくなります。
Q. チューダーの定価は今後も値上がりし続けますか?
A.
チューダーの定価は2023年以降、年1~2回のペースで上昇しており、今後も値上げが続く可能性は高いと見られています。原材料費の高騰、スイスフラン高、世界的な需要増加がおもな要因です。定価が上がると中古相場の底値も切り上がるため、早めの購入がリセール面で有利に働くケースがあります。
Q. チューダーを正規店で購入するには予約や購入実績が必要ですか?
A.
チューダーの正規店では、ブラックベイ54やペラゴス39のような人気モデルは入荷即完売になることが多く、事前予約を受け付けていない店舗もあります。
購入実績が必須というルールは公式には設けられていませんが、店舗スタッフとの継続的なコミュニケーションにより、入荷情報を優先的に得られるケースがあります。「確実に手に入れたい」という方は、複数の正規店へ定期的に足を運んで希望モデルを伝えておく方法が有効です。
Q. チューダーとオメガではどちらのリセールバリューが高いですか?
A.
モデルによって結果は異なりますが、スポーツウォッチ同士で比較するとチューダーのほうがリセール率(定価に対する中古価格の割合)で上回るケースが増えています。
チューダーのブラックベイ58は定価比80%超のリセール率を維持する一方、オメガのシーマスターは定価比50~60%前後で推移するモデルが多く、状態の良い人気モデルでは70%近くに達するケースもあります。ただしオメガのスピードマスター ムーンウォッチのように高リセールを保つモデルもあるため、ブランド全体ではなくモデル単位で比較する姿勢が大切です。
Q. チューダーのヴィンテージモデルは現行モデルよりリセールバリューが高いですか?
A.
チューダーのヴィンテージモデル(1960~1980年代のサブマリーナやクロノタイムなど)は、希少性の高さから現行モデルを大きく上回る価格で取引されるものがあります。
チューダーのヴィンテージサブマリーナRef.79090は中古で100万円超(※2026年4月時点の情報です)の相場がつくケースもあり、定価を数倍上回る資産価値を持つ個体が存在します。ただしヴィンテージは状態の見極めが難しく、文字盤の焼けや針の交換履歴が価格に大きく影響するため、購入には専門知識が求められます。
Q. チューダーの時計に刻印やエングレービングを入れるとリセールバリューは下がりますか?
A.
裏蓋やケース側面への刻印は、買取査定でマイナス評価になる可能性があります。刻印入りの個体は次の購入者にとって心理的なハードルとなるため、刻印なしの同モデルより数万円低い査定になるケースが一般的です。
記念日の刻印を検討している方は、ストラップやブレスレットのバックル裏など目立たない場所を選ぶと、リセールへの影響を最小限に抑えられます。
Q. チューダーの時計を未使用のまま保管しておけば価値は上がりますか?
A.
未使用品は中古市場で「新品同様」として高く評価されやすい反面、機械式時計を長期間動かさないまま放置すると内部の潤滑油が固着し、ムーブメントに悪影響が出るリスクがあります。
投資目的で保管する場合でも、月に1回程度はリューズを巻いて内部を稼働させるか、ワインディングマシン(自動巻き上げ装置)を使って油の偏りを防ぐことが大切です。
Q. チューダーのGMTモデル(ブラックベイGMT)のリセール率はどの程度ですか?
A.
チューダー ブラックベイGMT(Ref.79830RB)のリセール率は、定価約70.9万円に対して中古相場が48~65万円前後(※2026年4月時点の情報です)で推移しており、リセール率はおおよそ68~92%です。
ステンレスモデルよりもコンビ(SSゴールド)モデルのRef.79833MNのほうが買取価格が高い傾向にあり、コンビモデルは定価約108.9万円に対して中古で50万円台前半(※2026年4月時点の情報です)の実績もあります。
Q. チューダーの時計は女性が着けてもリセールに影響はありませんか?
A.
チューダーの時計は着用者の性別で買取価格が変わることはありません。査定はあくまで時計本体のコンディション・付属品・市場相場に基づいて行われます。
ブラックベイ54(37 mm)やロイヤル28 mmのようにユニセックスやレディースサイズのモデルは、むしろ女性ユーザーの参入で需要が広がり、リセール面でもプラスに働いています。
Q. チューダーの時計にキズがあると買取価格はどれくらい下がりますか?
A.
チューダーの時計に小さな使用キズ(日常使いで生じるヘアライン程度)がある場合、買取価格への影響は数千~1万円程度(※2026年4月時点の情報です)の減額にとどまることが大半です。
一方、ベゼルの大きな打痕や風防の深いヒビ、ケースの変形がある場合は5万円以上(※2026年4月時点の情報です)の減額になることもあります。売却前に自己判断で研磨すると、かえってケースが痩せてマイナス評価になる場合があるため、研磨はプロに任せるか、そのまま査定に出すのが無難です。
Q. チューダーの時計を購入してすぐ売った場合、どれくらいの損失が出ますか?
A.
チューダーの人気モデル(ブラックベイ54やペラゴス39など)であれば、正規店で定価購入した直後でも定価の80~87%程度で売却できるため、損失は定価の13~20%前後です。金額にすると7~12万円程度(※2026年4月時点の情報です)の目減りに収まります。
一方、不人気モデルやドレスラインの場合は定価の50~60%まで下がることもあり、20万円以上(※2026年4月時点の情報です)の損失が出る可能性があるため注意が必要です。購入前にモデルごとの中古相場を調べておくと、想定外の損失を避けやすくなります。
Q. チューダーの時計を売る前にオーバーホールを済ませたほうが高く売れますか?
A.
売却前のオーバーホールは必ずしも得策とは限りません。オーバーホール費用が約4~6万円(※2026年4月時点の情報です)かかる一方、買取価格への上乗せが費用を上回らないケースがあるためです。
ただし、精度が大きく狂っている場合や、リューズの操作感に異常がある場合は、査定で「要修理品」と判断されて大幅な減額につながるため、事前に直しておいたほうが結果的に有利になります。迷ったときは、オーバーホールをせずにまず査定を受け、提示額を確認してから判断する方法もあります。
Q. チューダーの旧表記「チュードル」時代のモデルでも買取に出せますか?
A.
チュードル名義の旧モデルも問題なく買取対象になります。2018年に日本での正式表記が「チュードル」から「チューダー」に変わりましたが、中古市場ではどちらの名義でも同じ基準で取引されています。
サブマリーナRef.79090やクロノタイムRef.79170など、チュードル時代の人気モデルは現在でも高額査定がつきやすいラインです。
Q. チューダーの時計はボーナス時期に売ったほうが高く売れますか?
A.
夏(6~7月)と冬(11~12月)のボーナスシーズンは、中古時計の購入需要が高まるため買取相場も上向きになる傾向があります。自分へのご褒美やギフト需要で購買意欲が上がり、買取店も在庫確保のために査定額を引き上げやすい時期です。
チューダーに限らず高級時計全般にいえる傾向ですが、為替レートや新作発表のタイミングとも組み合わせて判断すると、より有利な条件で売却できる可能性が高まります。
まとめ
チューダーはロレックス直系の堅牢性と自社ムーブメントの評価が高く、人気モデルであれば定価の80%超で売却できるリセール力を備えています。全モデルが値上がりするわけではないため、ブラックベイやペラゴスといった需要の高いスポーツ系シリーズから選ぶのがポイントです。
保証書と付属品をすべて保管し、3~5年ごとにオーバーホールを行うことで資産価値の維持に差がつきます。円安基調と定価改定の流れもチューダーの中古相場を後押ししています。自分の生活スタイルに合う1本を見つけて、長く楽しんでください。
お手持ちのチューダーの売却をお考えなら、まずはおたからやの最新買取価格をご確認ください。
「おたからや」での「チューダー」の参考買取価格
ここでは、「おたからや」での「チューダー」の参考買取価格の一部を紹介します。
| 画像 | モデル名 | 参考買取価格 |
![]() |
チューダーモンテカルロ 7149/0 | 1,604,000円 |
![]() |
チューダー ブラックベイ フィフティーエイト 79018V | 1,135,000円 |
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チュードル サブマリーナー 79090 | 1,023,000円 |
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チューダー ブラックベイクロノ 79360B-0002 ブルー ブティック限定モデル | 779,000円 |
![]() |
チューダー クロノタイム 79170 | 678,000円 |
※こちらの金額は2026年4月時点のものとなります。状態や付属品の有無、時期によって買取価格が異なりますので詳細はお問い合わせください。
「おたからや」では、ヴィンテージのモンテカルロから現行ブラックベイまでチューダーを幅広く査定しています。ブティック限定や箱・保証書完備品は評価が伸びやすく、針焼けやブレス伸びがあっても海外需要を踏まえた価格をご提示いたします。
査定にあたっての査定料・キャンセル料は一切不要なので、お気軽にお申し込みください。
- おたからや査定員のコメント
1970年代クロノタイムやブラックベイ58は、ロレックス譲りのヘリテージと自社Cal.が評価の対象となり、完品なら国内実勢で定価比80%前後の戻りが期待できます。箱・保証書に加え、付属ブレス駒まで揃えば海外相場に連動してさらに上乗せが狙えますので、保管時は微調整コマも紛失しないようご注意ください。

チューダーの買取査定なら「おたからや」
チューダーの売却を検討中の方には、全国約1,750店舗以上を展開し、51ヵ国との取引実績を持つ高価買取「おたからや」がお力になれます。
ブラックベイ、ペラゴス、レンジャー、クロノグラフなどスポーツ系の人気ラインはもちろん、限定コラボモデルやヴィンテージのチュードル銘柄まで幅広く対応。熟練の鑑定士がリファレンス番号・製造年・ムーブメントの状態・付属品の有無を1点ずつ丁寧に確認し、国内外の最新相場をリアルタイムで反映した査定額をご提示します。
ケースの小キズやブレスレットの調整痕、オーバーホール未実施の個体でも正当に価値を見極めますので、「状態が心配で査定に出しづらい」という方もご安心ください。査定料・キャンセル料は無料、ご予約も不要です。査定額にご納得いただければ、その場で即日現金化が可能です。
「買ったときの価格にできるだけ近い金額で売りたい」「信頼できるプロに見てもらいたい」とお考えの方は、ぜひ高価買取「おたからや」へお気軽にご相談ください。店頭買取・出張買取のほか、LINE査定やメール査定にも対応しておりますので、ご都合に合わせてお選びいただけます。
※本記事は、おたからや広報部の認可を受けて公開しております。
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高級ブランド時計の多くは価格改定がされており、新品・中古問わず需要が高まり買取価格も上昇傾向にありますので、売却にはベストなタイミングといえます。
ブランド時計の高価買取はおたからやにお任せください。
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