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「メルカリで買ったロンシャン、もしかして偽物かも……?」そんな不安を感じたことはないでしょうか。
ロンシャンのル・プリアージュは手頃な価格と上品なデザインで世代を問わず人気ですが、フリマアプリや海外通販サイトでは偽物の流通が年々増えています。
本記事では、ロンシャンの本物と偽物を見分けるための具体的なチェックポイントを解説します。
タグの素材やロゴ刻印の違いから、ファスナー・スナップボタンの細部、ナイロン生地の質感まで、写真確認だけでも判断できる方法をまとめました。安全な購入ルートの選び方や、怪しい出品の見抜き方もあわせて紹介しています。

Contents
- ロンシャンとはどんなブランド?
- ロンシャンの偽物が多い理由
- ロンシャンの本物と偽物の違い
- 偽物が多いラインナップと見分けるポイント
- 見た目以外で偽物を判別するポイント
- ロンシャンの偽物を買ってしまったときの対処法
- 偽物を買わないための安全な購入方法
- ロンシャンの偽物の見分け方に関するよくある質問
- Q. ロンシャンのバッグに「MADE IN CHINA」と書かれていた場合、正規品ではないのでしょうか?
- Q. ロンシャンの正規品にはギャランティーカード(保証書)が付属しますか?
- Q. 偽物のロンシャンは匂いで判別できるのでしょうか?
- Q. ロンシャンのアウトレット品と正規店で購入した商品には違いがありますか?
- Q. メルカリで「鑑定済み」と書かれたロンシャンは信頼できますか?
- Q. Qoo10でロンシャンを購入するのは危険でしょうか?
- Q. ロンシャンのバッグの型番はどこに記載されていますか?
- Q. ロンシャンの偽物はどの国で多く製造されていますか?
- Q. ロンシャンの革部分にシリアルナンバーの刻印はありますか?
- Q. 友人からもらったロンシャンが本物かどうか確認する方法はありますか?
- Q. ロンシャンの公式オンラインストアで購入した商品にもタグは付いていますか?
- Q. ロンシャンのタグデザインは年代によって変わるのでしょうか?
- Q. ロンシャンの偽物を購入・所持することは法律上問題になりますか?
- Q. ロンシャンの偽物と「インスパイア品」「類似品」はどう違いますか?
- Q. ロンシャンの正規品でもファスナーにYKK刻印がないモデルはありますか?
- Q. ロンシャンのル・プリアージュは定価がいくらくらいですか?
- Q. ロンシャンのバッグの縫い目のピッチ(間隔)はどの程度で統一されていますか?
- Q. ロンシャンのナイロンバッグを洗濯してしまった場合、買取価格に影響しますか?
- Q. ロンシャンの限定コラボモデルにも偽物は存在しますか?
- Q. ロンシャンの正規品を最も確実に手に入れる方法は何でしょうか?
- まとめ
- 「おたからや」での「ロンシャン」の参考買取価格
- ロンシャンの買取なら「おたからや」
ロンシャンとはどんなブランド?

ロンシャン(LONGCHAMP)は1948年にフランス・パリで創業した老舗レザーグッズブランドです。創業者ジャン・キャスグランが上質な革小物の製造からブランドをスタートさせました。
中でも世界的に有名になったのが、折りたたみ可能なナイロン製トートバッグ「ル・プリアージュ(Le Pliage)」シリーズです。シンプルで洗練されたデザインと軽さが支持され、通勤・通学・旅行とさまざまなシーンで使われています。
1万円台(※2026年4月時点の情報です)から購入できる手頃さと上品な見た目を両立しており、10代後半から50代以上まで幅広い年齢層に支持されています。
参考:ロンシャン
ロンシャンの買取をお考えなら、「おたからや」の参考買取価格をご確認ください。
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ロンシャンの偽物が多い理由

ロンシャンは、メルカリなどのフリマアプリや海外通販サイトを中心に偽物が増え続けています。偽物がここまで出回る背景には、ブランドの人気の高さとデザイン構造のシンプルさが関係しています。
幅広い人気とシンプルなデザインでコピーしやすい
ロンシャンのバッグは価格と品質のバランスに優れ、学生から大人の女性まで支持されています。定番の「ル・プリアージュ」や革製トートの「ロゾ」は、高級感がありながら手が届きやすい価格帯のため需要が集中しやすいモデルです。
見た目のデザインがシンプルなぶん偽物でも再現しやすく、ぱっと見では本物との区別がつきにくい面があります。こうした模倣のしやすさと見抜かれにくさが、悪質業者にとってロンシャンを格好の標的にしている要因です。
参考:ロンシャン
並行輸入品やアウトレット品と混同させやすい
ロンシャンは国内の直営店や公式オンラインショップで販売される正規輸入品のほかに、海外から直接仕入れた並行輸入品や公式アウトレットストア限定の商品なども存在します。
並行輸入品やアウトレット品はどちらも正規品ですが、日本国内で見慣れないタグやパッケージ仕様で届くことがあり、「正規品なのに表示が普段と違う」という状況が生まれやすくなるのです。
「正規品なのに見慣れない仕様」という状況が、真贋判定を難しくするグレーゾーンを生み出しています。このグレーゾーンを悪用し、「並行輸入品」と称して偽物を販売する悪質な業者も増えています。
参考:ロンシャン
製造国の多様化と仕様変更による混乱で判別しにくい
現在ロンシャンのバッグはフランス本国だけでなく、中国やチュニジア、モロッコなど複数の国の提携工場で生産されています。正規品でも製品タグに「MADE IN CHINA」「MADE IN TUNISIA」などと記載されている場合があります。
中国やチュニジアでの生産はロンシャン本社が公認した正規の製造委託であり、これらの製造国表示があること自体は偽物の根拠にはなりません。
しかし、製造国表示が多岐にわたるうえ、タグのデザインや刻印位置も年代ごとに変更されてきた経緯があるため、ネット上の古い情報だけを頼りに真贋を判断するのは困難です。
参考:ロンシャン
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- おたからや査定員のコメント
ロンシャンは「手頃で上質」なブランドの代表格で、特にル・プリアージュは世界累計3,800万個以上売れた大ヒットモデルです。偽物が増加している主な原因としては、①購入層が広く流通量が多いため偽物が紛れ込みやすい、②ナイロン素材とシンプルな構造により模倣コストが低い、③並行輸入品・アウトレット品・複数製造国の正規品が混在し仕様のばらつきが大きい、という3点が挙げられます。タグや刻印の細部、縫製ピッチまでチェックしても判別が難しい精巧な偽物が出回っています。そのため、「価格が不自然に安い」「真贋保証がない」販売元からの購入は避けるのが安全策です。

ロンシャンの本物と偽物の違い

ロンシャンのバッグを購入する際は、タグ・刻印・素材・縫製など細部まで確認する意識が欠かせません。近年はスーパー偽物と呼ばれる精巧な偽物も流通しており、ぱっと見だけでは判別できないケースが増えています。
ここからは、ロンシャンの本物と偽物を見分けるための基本チェックポイントを紹介します。
タグの素材とロゴ刻印の違い
ロンシャンのバッグ内部に付いているタグの素材とロゴ刻印は、真贋を判断するうえで最初に確認すべきポイントです。正規品と偽物の違いを以下の表にまとめました。
| チェック項目 | 正規品の特徴 | 偽物に見られる特徴 |
| タグの素材 | 革製または硬質プラスチック製。厚みと硬さがある | 薄いプラスチック。安っぽい柔らかさがある |
| ロゴ刻印の鮮明さ | 「LONGCHAMP」の文字がくっきり深く刻まれている | 刻印が浅くぼんやりしている |
| 馬と騎手のモチーフ | 輪郭がシャープで左右対称 | 歪みがあり輪郭が不鮮明 |
| 触ったときの感触 | しっかりした重みと張りがある | ペラペラで頼りない手触り |
タグの素材感は写真では分かりにくい部分です。ただし、実物を手に取れる場合は次の2点を確認してみてください。「厚みがあるか」と「刻印に指の腹で触れたときに凹凸を感じるか」です。この2点だけでも、偽物との違いに気づきやすくなります。
参考:ロンシャン
ファスナー裏の刻印の違い
ロンシャンのバッグのファスナー金具にも見分けのポイントがあります。正規品では、ファスナー裏側に「YKK」や「OPTI」「LONGCHAMP」など信頼性の高いメーカー名やブランド名の刻印があります。
ファスナーの開閉が滑らかで引っかかりがほとんどない点も、正規品ならではの品質です。ル・プリアージュ エナジーなど新しいモデルではYKK製ファスナーを公式採用しているため、裏面の「YKK」刻印が確認しやすくなっています。
偽物のファスナーには無刻印の安価なパーツが使われていたり、刻印があっても字が潰れて読めなかったりするケースが目立ちます。開閉時にガリガリと引っかかる粗雑な感触があれば、偽物の可能性を疑ってください。
参考:YKK
フラップ部分のスナップボタン刻印の違い
ロンシャンのバッグ正面にあるフラップ(ふた)のスナップボタンも、真贋判定の有力な手がかりになります。
ロンシャンの本物バッグでは、スナップボタンに「LONGCHAMP PARIS」の刻印と馬のロゴがくっきりと刻まれています。エンボス加工の深さが均一で、文字のフォントに歪みがなく読み取れる仕上がりです。
偽物の場合、このボタンに何も刻印がなかったり、「LONGCHAMP」の文字が極端に太かったり細かったりしてバランスが悪いことがあります。刻印のエッジが滲んでいたり、馬のロゴが曖昧で形状を判別しづらかったりする場合も、偽物に見られる典型的な粗さです。
参考:ロンシャン
内側タグ・製造国表記の違い
正規品のロンシャンなら、内側の布タグやレザーパッチに生産国が明記されています。また素材に関する情報が「Polyamide + Cowhide(ナイロン+カーフ)」のようにきちんと記載されているのも本物の特徴です。
小型サイズのル・プリアージュ(例えばXSサイズ)であっても、同様のタグ表記がなされています。偽物ではこの内タグ自体が付属していなかったり、国名表記がなかったりすることがあります。仮にタグがあっても印字が不鮮明だったり、存在しない国名が書かれているような怪しいケースも報告されています。
ロンシャンの正規品であれば生産国と素材表記が必ず明確に印字されています。タグの有無と記載内容は真贋判定の基本チェック項目として覚えておいてください。
参考:ロンシャン
ナイロン素材の質感の違い
正規品のナイロン生地はしなやかで適度なハリがあり、上品な光沢感があります。手で触れるとカサカサした安っぽさはなく、滑らかで丈夫さを感じる質感です。カラーも深みがあり、光の当たり方で美しく輝くのが特徴です。
一方、偽物に使われているナイロンはペラペラと薄くてコシがなかったり、逆にゴワゴワと硬すぎたりします。不自然にテカテカとプラスチックのような光り方をしている場合、正規品が持つ上品な光沢とは明らかに異質です。
荷物を入れた際に生地が極端に伸びたり、縫い目の周辺が歪んだりする場合も、偽物である可能性を示すサインです。
参考:ロンシャン
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ロンシャン ル プリアージュ エナジー バッグの買取情報をチェックする
ハンドル部分の革と縫製の質の違い
ロンシャン正規品のレザーハンドルには、柔らかくしなやかな高品質レザーが使われています。ステッチ幅は均一で曲線部分も美しく揃っており、職人の技術力の高さが伝わる仕上がりです。
偽物の革パーツは硬くゴワついた質感だったり、表面のシボ(シワ模様)が不自然なほど均一だったりします。また縫製も粗く、ステッチがガタついて曲がっていたり、糸の処理が甘く飛び出しているものもあるため注意が必要です。
コバ(革の裁断面の塗り)を見ると、正規品は薄く滑らかに仕上げられていますが、偽物は厚塗りでボテっとした処理が目立ちます。コバ処理は職人技が反映されやすい部分のため、仕上がりが雑な場合は偽物を疑ってください。
参考:ロンシャン
折りたたんだ状態の形の違い
ル・プリアージュを折りたたんだときの形状も、真贋を見分けるヒントになります。
正規品は折りたたんだときに綺麗な長方形になるよう計算されており、スナップボタンも無理なく留まります。角の部分も左右対称できれいに折り込めるため、フラップ(蓋)とボタンの位置関係がずれることはありません。
一方、偽物は折りたたんだ際にバランスが悪く、長方形が歪んだりボタン位置がずれてパチンと留められないことがあります。縫製精度の低い偽物は生地の寸法誤差で綺麗に畳めずヨレが出やすいため、購入前に折りたたんだ状態を確認するのが有効な判定方法です。
参考:ロンシャン
金具パーツの重みと光沢の違い
本物のロンシャンの金属パーツは、表面のメッキが上品な光沢でムラなく仕上げられており、持ったときに適度な重量感があります。例えばショルダーストラップのフック金具なども、金属音がカチッとして高級感があり、細部にブランドロゴの刻印や型番があることもあります。
偽物ではこうした金具が軽かったり、表面のメッキにムラや変色が見られる場合があります。手に取った際に安っぽい金属音がしたり、刻印が省略されているようであれば注意が必要です。
参考:ロンシャン
モデル番号タグ・シールの違い
正規品の場合、内ポケットの裏やタグの裏面に白地に黒文字で型番とバーコードが印字されたシールが貼られているケースがあります。在庫管理と品質保証のために付けられたもので、製品ごとに固有の番号が振られています。
偽物ではこうした番号タグが付いていなかったり、あっても印字がかすれて判別しづらいことがあります。また、型番があっても公式には存在しない謎の番号であったり、フォントが微妙に異なるなど不自然な点が見られることもあります。
正規品の型番タグは印字が鮮明で読み取りやすいため、かすれや不鮮明な場合は偽物を疑ってください。
参考:ロンシャン
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偽物が多いラインナップと見分けるポイント

ロンシャンの中でも人気の高いモデルほど、偽物の流通量が多い傾向があります。特にル・プリアージュの各シリーズ(ネオやエナジーなど)は偽物が多数出回っており、それぞれのラインで本物との違いが現れやすいポイントがあります。
以下では、ロンシャンの偽物が出回りやすい主要シリーズごとに見極めポイントを紹介します。
プリアージュ ネオ(Le Pliage Néo)の偽物の特徴
プリアージュ ネオの偽物では、ハンドル部分の縫製の甘さとロゴバランスの崩れが頻繁に報告されています。
正規品では内ポケットにブランド刻印入りタグが付きますが、偽物ではタグが欠落しているケースが目立ちます。また、ファスナー引手の刻印が不鮮明といった違いも報告されています。
参考:ロンシャン
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プリアージュ エナジー(Le Pliage Energy)の偽物の特徴
プリアージュ エナジーの偽物は、正規品に使われるマットなリサイクルナイロンの質感を再現できていないケースが多い点が特徴です。光沢が妙に強かったり色味が本物と異なる場合があります。
また、ショルダーストラップの金具形状が本物と違うものが付いているケースも確認されています。
参考:ロンシャン
プリアージュ XS(Le Pliage XS)の偽物の特徴
プリアージュ XSはミニバッグブームの影響で爆発的にヒットしたモデルであり、偽物の標的にもなりやすいサイズです。見分けるポイントは以下の通りです。
- 折りたたんだ時に形が歪んでいないか
- フラップ(蓋)のサイズやロゴ配置が適正か
正規品は極小サイズでも精巧に作られているため、フラップの形状がずれていたりロゴが偏っているようなら注意が必要です。
参考:ロンシャン
プリアージュ クラブ(Le Pliage Club)の偽物の特徴
豊富なカラーバリエーションと、ボディとハンドルの配色コントラストが特徴のクラブシリーズも偽物が散見されます。偽物では以下のような粗悪な点が見られます。
- 配色の組み合わせに違和感がある
- フラップに刺繍されたロゴの糸が太すぎる
- ロゴの文字が滲んでいる
正規品のロゴ刺繍は糸が細くシャープに仕上がっているため、糸が明らかに太い・文字が潰れている場合は偽物を疑ってください。
参考:ロンシャン
ロンシャンのロゾシリーズの買取価格が気になる方は、こちらもご確認ください。
見た目以外で偽物を判別するポイント

ロンシャンの偽物は、見た目の細部だけでなく流通経路や価格設定からも判別できます。
ここからは、見た目の細部だけでは判断しきれない場合に役立つ、流通経路や価格設定から偽物を見抜くポイントを解説します。
フリマアプリや海外通販ではB品が放出されない
ロンシャンのB品(検品基準を満たさなかった商品)や廃盤カラーが放出される経路は、直営アウトレット店舗と公式オンラインの特設セールに限定されています。
そのため、フリマアプリや無名の海外通販サイトで「B品」「廃盤色の新品」として出品されている商品は、正規の流通経路では説明がつきません。
流通経路を証明できない個人出品の場合、価格が魅力的に見えても真偽を確かめる手段がなく、購入後に偽物と判明しても補償を受けられないリスクがあります。
特に「新品タグ付き」と強調する出品では、タグ自体が偽物に付属する粗悪な作り物である例も報告されています。価格の安さだけでなく、こうしたリスクがある点も把握しておきましょう。
参考:ロンシャン
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・メルカリで偽物ブランド品を見抜く方法!見分け方・購入時の注意点・偽物だったときの対処法を解説
存在しない配色・デザインを示す出品は避ける
ロンシャンは毎シーズン豊富なカラーバリエーションを発表しますが、公式カタログに一度も載らない配色や柄は市場に流通しません。特に蛍光色や極端に奇抜なプリントはブランドの美学に反し、ブランド専門店のバイヤーも、公式に存在しない配色は偽物を疑う判断材料の一つとしています。
画像検索で同一モデルが見当たらない場合は、出どころ不明の偽物である可能性が高いため、購入は控えてください。あわせて、SNS上に着用例やレビューが一切見つからない商品や、公式カタログに存在しないカラー名称を使っている出品も、信頼性が低いと判断する材料になります。
参考:ロンシャン
公式発表のないモデル名は偽物の可能性が高い
見慣れないモデル名を発見したら、ロンシャン公式サイトや過去のプレスリリースで名称の有無を確認しましょう。ロンシャンのモデル名やサイズ表記には一定の命名体系があり、公式に登録されていない呼称が使われることはありません。
そのため、聞いたことのない名称は、コピー業者が本物のように装うために捏造した可能性が高いです。公式に確認できないモデル名が付けられた商品は、流通経路も不透明であることが多く、正規品ではない可能性が高いと考えられます。不安なときは型番検索や公式カスタマーサービスへの照会で真偽を確かめましょう。
参考:ロンシャン
極端に安い価格や怪しい販売表記に注意する
ロンシャンのバッグは新品でもだいたい1万円台~3万円程度(※2026年4月時点の情報です)の定価が設定されています。それにも関わらず、明らかに相場を逸脱した激安価格(例えば新品と称して5,000円以下など)で売られている場合は警戒が必要です。
また、商品タイトルや説明文に「○○%OFFの並行輸入品!」「アウトレット在庫処分」などといかにもお得感を煽る文句が並んでいるケースにも、注意しなければなりません。正規のアウトレット品であってもそこまで極端なディスカウントは稀であり、こうした「お得すぎる」宣伝には裏があることが多いです。
さらに、出品者のプロフィールや販売サイトの会社情報が曖昧だったり連絡先がフリーメールのみの場合も、信頼できない販売元と判断できます。価格や宣伝文句が正常範囲か、販売者の情報開示がしっかりしているか、といった点も総合的にチェックしてみてください。
参考:消費者庁
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ロンシャンの偽物を買ってしまったときの対処法

ロンシャンのバッグを購入した後に「偽物だったかもしれない」と気づいた場合、泣き寝入りせずに返品・返金を求められるケースがあります。購入先やタイミングによって対応方法が異なるため、状況に合った手順を確認しておくことが大切です。
フリマアプリで購入した場合の返品手順
メルカリやラクマなどのフリマアプリで偽物を購入してしまった場合、受取評価を行う前であれば運営事務局に問い合わせることで返品対応を受けられる可能性があります。メルカリでは商品到着後に「受取評価」を押す前の段階であれば取引キャンセルの申請が可能です。
- 出品者にメッセージで事実を伝え、返品・返金の意思を示す
- 出品者が応じない場合は、アプリ内の「お問い合わせ」から運営事務局へ報告する
- 商品の写真(タグ・刻印・ファスナー裏など)を添付すると、対応がスムーズに進みやすい
受取評価を完了してしまうと取引が確定するため、商品が届いたらすぐに評価ボタンを押さず、まずタグや刻印を確認する習慣をつけてください。
ECサイト・海外通販で購入した場合の対処法
楽天市場やAmazonなどのECサイトで偽物が届いた場合、各プラットフォームの購入者保護制度を利用できます。Amazonでは「Amazonマーケットプレイス保証」、楽天市場では「楽天あんしんショッピングサービス」が設けられており、条件を満たせば返金申請が可能です。
海外の通販サイトで購入した場合は、クレジットカード会社への「チャージバック(支払い取消請求)」が有効な手段となります。カード会社のカスタマーセンターに連絡し、「届いた商品が偽物であった」旨を伝えてください。
チャージバックの申請期限は、カード会社やブランドによって異なります。国際ブランド(Visa・Mastercardなど)の定めでは、取引日から120日程度が目安です。一方、JCBやAmerican Expressでは60日以内とされている場合もあります。できるだけ早めに連絡するようにしましょう。
偽物だと確信が持てないときの確認方法
「偽物かもしれないが確証がない」という場合は、ブランド品の真贋鑑定サービスを利用する方法があります。鑑定専門会社に郵送で依頼でき、手軽に利用できます。費用は1点あたり3,000~5,000円程度(※2026年4月時点の情報です)が目安です。
鑑定書も発行されるため、結果が「偽物」だった場合は返品交渉やプラットフォームへの報告時に客観的な証拠として活用できます。自分だけでは判断がつかないときは、第三者の鑑定を挟むことで、その後の対応がスムーズに進みやすくなります。
偽物を買わないための安全な購入方法

ロンシャンの偽物をつかまないためには、購入ルートの選び方が何より大切です。精巧なスーパー偽物や偽サイトが蔓延する状況だからこそ、安全な購入先を知っておくことがリスク回避の第一歩になります。
正規販売店・公式ストアで購入する
ロンシャンの正規品を確実に手に入れるなら、公式の販売ルートを利用するのが最も安全です。具体的には、ロンシャンの直営店や公式オンラインストア、または伊勢丹・高島屋・阪急などの百貨店内にある正規取扱店で購入する方法があります。
直営店・百貨店・公式オンラインストアで購入した商品は間違いなく正規品であり、アフターサービスも受けられます。公式オンラインショップであれば、自宅にいながら正規品を注文でき、商品に同梱されるタグや証明書も完備されているので安心です。プレゼント用のラッピングにも対応しているため、贈り物としてロンシャンを検討している方にも安心の購入先です。
参考:ロンシャン
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並行輸入品は信頼できる業者から購入する
並行輸入品自体は偽物ではなく、本物を海外から輸入した商品です。楽天市場やAmazon、BUYMA(バイマ)などで「並行輸入品」として販売されているロンシャンも多く見られます。
これらは正規代理店を通していない分価格が安めですが、購入時には信頼できる出品者かどうかをよく確認しましょう。レビュー評価が極端に悪かったり、出品者情報(会社住所や連絡先)の記載がない場合は避けた方が無難です。
また並行輸入品はメーカー保証の対象外になることがほとんどです。万一不良品や偽物だった場合にも自己責任となるため、可能であれば購入前に商品のシリアルナンバーやタグの写真を確認させてもらい、違和感がないかチェックすることをおすすめします。
参考:特許庁
フリマアプリでは偽物の混入が多いので注意する
メルカリやラクマといったフリマアプリでは、個人が使わなくなったロンシャンのバッグを安価で出品していることがあります。掘り出し物が見つかる魅力はありますが、フリマアプリは偽物が混入するリスクが高い市場です。出品ページの説明に「正規品です」「新品未使用」と書かれていても、それを証明するレシートやギャランティーカードの写真が無い場合は注意が必要です。
相場より極端に安い価格で出品されているロンシャンは、偽物の可能性を疑ってください。
「タグ無し」「付属品なし」の状態では真贋を確認する手段がないため、購入は控えるのが無難です。どうしてもフリマで購入するなら、鑑定済みを謳っているブランド専門の中古ショップが出品している商品を選ぶ、購入後に鑑定サービスを利用する、といった自衛策を取り入れてください。
参考:国民生活センター
日本語の違和感やサイトの作りから偽サイトや悪質ショップを見極める
インターネット上には公式を装った偽オンラインショップも存在します。
偽サイトや悪質ショップに共通する特徴を、チェックリスト形式で整理しました。
- 日本語の不自然さ:機械翻訳のような文法ミスや、意味が通らない商品説明が目立つ
- 不審なドメイン:URLが「.xyz」「.top」「.shop」など見慣れない末尾になっている
- 運営情報の欠如:会社名・所在地・電話番号の記載がないか、架空の住所が使われている
- 異常な値引率:定価の70~90%オフなど、正規アウトレットでもあり得ない割引を表示している
上記のうち1つでも該当する場合は、偽物を販売する偽サイトである可能性が高いため、購入を見送ってください。
例えば、「海外セレクトショップ直送!今だけ80%OFF!」のような謳い文句や、公式ロゴ画像を無断使用しているサイトには細心の注意が必要です。
実際に「ロンシャン 偽物 通販」などで検索すると、「Qoo10で購入したが届いたのは明らかに違う商品だった」「タグがない、臭いがする」などの被害報告も見られます。
参考:特許庁
ロンシャンの偽物の見分け方に関するよくある質問

ロンシャンのバッグの真贋について、購入前後に寄せられることの多い疑問を20項目まとめました。本文で解説しきれなかった細かな条件やシチュエーション別の対応策を中心に、実践で使える内容を紹介しています。
Q. ロンシャンのバッグに「MADE IN CHINA」と書かれていた場合、正規品ではないのでしょうか?
A.
「MADE IN CHINA」表記でも正規品である可能性は十分にあります。ロンシャンは世界各地の提携工場で生産を行っており、中国工場で製造された正規品には公式に「MADE IN CHINA」と記載されます。
チュニジアやモロッコ製の正規品も同様です。偽物との判別には、製造国の表記だけでなくタグの素材感やロゴ刻印の鮮明さもあわせて確認してください。「中国製=偽物」という判断は誤りなので注意が必要です。
Q. ロンシャンの正規品にはギャランティーカード(保証書)が付属しますか?
A.
ロンシャンの正規品にはいわゆる「ギャランティーカード」は付属しません。ロンシャンはシャネルやルイ・ヴィトンのようなシリアル入り保証書を発行しておらず、品質タグと購入時のレシートが正規品の証明となります。
フリマアプリなどで「ギャランティーカード付き」と記載されている出品は、カード自体が偽物業者の作り物である可能性があるため、むしろ警戒材料になります。
Q. 偽物のロンシャンは匂いで判別できるのでしょうか?
A.
偽物のナイロンバッグからは、接着剤や化学薬品のような刺激臭がすることがあります。正規品のロンシャンは開封直後でも強い異臭はなく、レザー部分からかすかに革の匂いがする程度です。
ただし、匂いだけで真贋を確定させるのは難しいため、あくまでタグ・刻印・縫製などの確認と組み合わせた補助的な判断材料として活用してください。
Q. ロンシャンのアウトレット品と正規店で購入した商品には違いがありますか?
A.
品質面での大きな違いはありません。ロンシャンの公式アウトレット店舗で販売される商品は、シーズン落ちや在庫過多によって値下げされた正規品か、アウトレット向けに製造された専用ラインのいずれかです。
アウトレット品には通常ラインと異なるシールや印が付けられていることがありますが、製造工程や素材の品質基準は同等に管理されています。
Q. メルカリで「鑑定済み」と書かれたロンシャンは信頼できますか?
A.
メルカリには「あんしん鑑定」という公式の真贋鑑定サービスがありますが、対応ブランド・カテゴリーが限定されています。出品者が独自に「鑑定済み」と記載しているだけの場合は自己申告にすぎず、信頼性の根拠としては不十分です。
メルカリ公式の「あんしん鑑定」バッジやシールが付いている商品であれば、専門業者による鑑定を経ているため一定の信頼性があります。
Q. Qoo10でロンシャンを購入するのは危険でしょうか?
A.
Qoo10はマーケットプレイス型のプラットフォームであり、出店者の品質管理にばらつきがあります。SNSやレビューサイトでは「Qoo10で購入したロンシャンが偽物だった」という報告が複数確認されており、リスクがゼロとは言えません。
Qoo10で購入する場合は、出店者の評価件数・低評価レビューの内容・返品ポリシーの記載を事前に確認してください。不安が残る場合は、公式オンラインストアや百貨店での購入が安心です。
Q. ロンシャンのバッグの型番はどこに記載されていますか?
A.
ロンシャンのバッグの型番は、内ポケット裏やタグの裏面に貼られた白地シールに印字されています。例えばル・プリアージュ オリジナルのMサイズであれば「1623 089」のような数字の組み合わせで表記されます。
公式サイトの商品ページにも同じ型番が掲載されているため、シールの番号と照合することで正規品かどうかの確認に役立ちます。
Q. ロンシャンの偽物はどの国で多く製造されていますか?
A.
偽物の製造拠点として報告が多いのは中国南部の広州周辺です。ただし、正規品もロンシャン本社公認の中国工場で生産されているため、「中国製」という事実だけでは偽物と断定できません。
偽物は正規の提携工場ではなく、ブランドとは無関係の非認可工場で製造されたものを指します。製造国よりも、タグの品質・刻印の精度・縫製の仕上がりで判断してください。
Q. ロンシャンの革部分にシリアルナンバーの刻印はありますか?
A.
ロンシャンのバッグには、エルメスのバーキンのようなレザー部分への刻印型シリアルナンバーは入っていません。型番やバーコードが記載されたシールタグが内部に貼付されているのが一般的な仕様です。
「シリアルナンバーがないから偽物」という判断は誤りであるため、ロンシャンの製品仕様を正しく理解した上で確認を行ってください。
Q. 友人からもらったロンシャンが本物かどうか確認する方法はありますか?
A.
プレゼントとして受け取ったロンシャンのバッグでも、真贋を確認する方法はあります。確認手順としては以下の3点が有効です。
- フラップのスナップボタンに「LONGCHAMP PARIS」と馬のロゴが鮮明に刻印されているか
- 内部タグの素材が革製または硬質プラスチック製で「LONGCHAMP」のロゴがくっきりしているか
- ファスナー裏にYKK・OPTI・LONGCHAMPなどの刻印があるか
3点すべてをクリアしていれば、偽物の可能性は低いと考えられます。
Q. ロンシャンの公式オンラインストアで購入した商品にもタグは付いていますか?
A.
ロンシャン公式オンラインストアで購入した商品にも、直営店と同じ品質タグが付属しています。内部のブランドタグ・素材表示タグ・型番シールはすべて同一仕様です。紙製の下げ札(プライスタグ)も同梱されるケースが多く、購入履歴のメール控えとあわせて正規品の証明になります。
Q. ロンシャンのタグデザインは年代によって変わるのでしょうか?
A.
ロンシャンの内部タグは年代やシーズンによってデザインが変更されることがあります。過去にはタグの形状が横長から縦長に変わった時期や、フォントが微調整された時期も確認されています。
そのため、ネット上の「本物のタグはこの形」という情報が古い年代のものだと、現行品と一致しない場合があります。最新モデルのタグ仕様は、ロンシャン公式サイトの商品画像や正規店の店頭で実物を確認するのが確実な方法です。
Q. ロンシャンの偽物を購入・所持することは法律上問題になりますか?
A.
個人使用目的での所持自体は、直ちに違法とはなりません。ただし、偽物と知りながら輸入する行為は関税法に抵触するおそれがあります。海外から偽物が送られてきた場合、税関で差し止められることもあるため注意が必要です。
また、転売目的で偽物を販売する行為は商標法違反にあたります。10年以下の拘禁刑もしくは1,000万円以下の罰金が科される可能性があります。偽物と判明したバッグの転売は絶対に避けてください。
Q. ロンシャンの偽物と「インスパイア品」「類似品」はどう違いますか?
A.
「LONGCHAMP」のロゴや商標を使用した上でロンシャンの商品に似せたバッグは偽物(偽造品)に該当します。一方、ブランドロゴを使わずにデザインの雰囲気だけを参考にした製品は「類似品」や「インスパイア品」と呼ばれ、法律上の扱いが異なります。
ただし、類似品にはロンシャンの品質管理は一切及んでいないため、素材や耐久性は正規品と別物です。「ノーブランドのプリアージュ風バッグ」として販売されている場合は偽物ではありませんが、正規品と混同しないよう注意してください。
Q. ロンシャンの正規品でもファスナーにYKK刻印がないモデルはありますか?
A.
ロンシャンの正規品であっても、モデルや製造時期によってYKK以外のファスナーが採用されていることがあります。OPTIやLONGCHAMP刻印のファスナーが使われるケースも正規の仕様です。
「YKK刻印がない=偽物」と短絡的に判断せず、ファスナーの刻印内容・開閉の滑らかさ・金具の仕上がりを総合的に見てください。無刻印で開閉も引っかかるファスナーの場合は偽物の可能性が高まります。
Q. ロンシャンのル・プリアージュは定価がいくらくらいですか?
A.
ロンシャン ル・プリアージュ オリジナルの日本国内での定価は、サイズによって異なりますが約1万8,700円~3万5,200円程度(※2026年4月時点の情報です)です。
- S トップハンドルバッグ:23,100円
- M トップハンドルバッグ:25,300円
- M ショルダーバッグ:25,300円
- L ショルダーバッグ:27,500円
上記の価格帯を大きく下回る「新品」が出回っている場合、偽物のリスクが高まります。
Q. ロンシャンのバッグの縫い目のピッチ(間隔)はどの程度で統一されていますか?
A.
ロンシャン正規品のステッチは、レザー部分・ナイロン部分ともに均一な間隔で丁寧に縫われているのが特徴です。偽物はピッチが不揃いで、糸のテンションにムラがある箇所が見つかることが多い傾向です。ルーペや拡大鏡があれば、自宅でもステッチの均一性は確認しやすくなります。
Q. ロンシャンのナイロンバッグを洗濯してしまった場合、買取価格に影響しますか?
A.
自宅で洗濯した場合でも、ナイロン生地やレザー部分にダメージがなければ大幅な減額にはなりにくい傾向です。ただし、洗濯によってレザーハンドルの色落ちや縮み、ナイロンの毛羽立ちが発生した場合は状態評価が下がる要因になります。
洗濯する場合は、中性洗剤を薄めた水で手洗いし、レザー部分はなるべく水に浸さないようにするのが安全な方法です。乾燥機の使用はナイロン生地の変形につながるため避けてください。
Q. ロンシャンの限定コラボモデルにも偽物は存在しますか?
A.
限定コラボモデルにも偽物は確認されています。過去のアーティストコラボやご当地限定デザインなど、流通量が少ないモデルほど「本物かどうか確認しづらい」状況が生まれやすく、偽物業者が参入しやすい分野です。
限定モデルは公式プレスリリースやブランドのSNS公式アカウントでデザインが公開されるため、購入前にオリジナルのデザインと出品写真を見比べてください。配色やプリントの位置がわずかにずれている場合は偽物の疑いがあります。
Q. ロンシャンの正規品を最も確実に手に入れる方法は何でしょうか?
A.
最も確実な方法は、ロンシャン直営店・公式オンラインストア・百貨店内の正規取扱カウンターで購入することです。購入先ごとの確実性を整理すると以下のようになります。
- ロンシャン直営店・公式オンラインストア:正規品であることが100%保証される
- 百貨店の正規取扱カウンター(伊勢丹・高島屋・阪急など):百貨店の仕入れ基準をクリアしており安心度が高い
- 信頼性の高い並行輸入業者:正規品である可能性は高いが、購入者自身での真贋確認が必要
「少しでも安く手に入れたい!」という気持ちは自然ですが、価格だけで購入先を決めると偽物をつかまされるリスクが高まります。迷った場合は公式ルートを選ぶのが最も安全な判断です。
まとめ
ロンシャンのバッグは世代を超えて支持されるフランスの名品ですが、人気の裏で偽物や悪質な販売サイトも増え続けています。「知らずに偽物を購入してしまった」というリスクは年々高まっているのが実情です。
「新品なのに相場より極端に安い」「80%オフ」といったお得すぎる価格には裏があると考えてください。少しでも不安を感じたら、購入を見送る判断も大切です。
価格や見た目だけで判断せず、本記事で紹介したチェックポイントを活用し、少しでも違和感を覚えたら立ち止まることが、偽物の被害を防ぐうえで最も有効な対策です。
ロンシャンに限らず、フリマアプリでのブランドバッグ購入には偽物リスクが常につきまといます。本記事で紹介したタグやファスナー、縫製などの見分け方を事前に把握したうえで、安全な購入ルートを選ぶことが、後悔のないお買い物への第一歩です。
「おたからや」での「ロンシャン」の参考買取価格
「おたからや」での「ロンシャン」の参考買取価格の一部を紹介します。
| 画像 | 商品名 | 参考買取価格 |
|---|---|---|
![]() |
ロンシャン ル プリアージュ エナジー バッグ |
21,400円 |
![]() |
ロンシャン ロゾ トートバッグ |
18,000円 |
![]() |
ロンシャン ル プリアージュエリタージュ 2WAYハンドバッグ |
16,900円 |
![]() |
ロンシャン ルパニエプリアージュ ハンドバッグ ストロー |
15,000円 |
![]() |
ロンシャン ペネロペ トートバッグ |
11,300円 |
※こちらの金額は2026年4月時点のものとなります。状態や付属品の有無、時期によって買取価格が異なりますので詳細はお問い合わせください。
「おたからや」ではロンシャンのル・プリアージュやネオ、限定カラーのミニリュックなども高価買取対象で、ナイロン素材でも状態が良好なら想像以上の査定額が付くことがあります。折りたたみ跡やハンドルのくすみがあっても、お気軽にご相談ください。
付属ポーチやレシートが揃っていればさらにプラス査定の可能性が上がります。出張買取も行っているため、仕事や育児で来店が難しい方でもスムーズに売却いただけますので、ぜひご相談ください。
- おたからや査定員のコメント
ロンシャンはナイロン製でも未使用に近い状態なら高価格でお引き取りできる例が増えています。特に仏本国ブティック限定のビビッドカラーや刺繍イニシャル入りは希少性が高く、通常色より買取価格の上乗せが期待できます。持ち手レザーの色ムラや金具のくすみは減額要因ですが、専門クリーニング前提で査定するため軽度なら大きなマイナスにはなりません。折り畳み跡が強い場合は厚紙とタオルで24時間プレスして折山を戻しておくと評価アップにつながりますので、査定前にお試しください。

ロンシャンの買取なら「おたからや」
ロンシャンのバッグを手放すなら、全国約1,760店舗以上・51ヵ国との取引実績を持つ高価買取「おたからや」にご相談ください。ル・プリアージュ、プリアージュ ネオ、エッセンシャル、バックパックなど幅広いラインを買取対象としており、限定コラボモデルやシーズン限定カラーにも対応しています。
熟練の鑑定士がナイロンの状態、レザーハンドルの色味、金具のコンディション、付属品の有無まで細部を査定し、国内外の最新中古相場をもとに納得感のある価格をご提示します。「ナイロン素材だから値段がつかないのでは?」と心配される方もいますが、状態が良好であれば想像以上の査定額になるケースも多くあります。
査定は無料・予約不要で、その場でご成約いただければ即日現金化が可能です。仕事や育児で来店が難しい方には出張買取もご用意しています。また、LINE査定やメール査定にも対応しているため、まずはお気軽にお問い合わせください。
※本記事は、おたからや広報部の認可を受けて公開しております。
おたからやのブランド買取
査定員の紹介
土方 査定員
-
趣味
ゴルフ
-
好きな言葉
理路整然
-
好きなブランド
カルティエ
-
過去の買取品例
バーキン マトラッセ
おたからやでは、毎日数千点のブランド品の査定をしております。私たちは海外にも販路を持っており、世界基準での査定が可能になっています。また現在は円安のため海外に販売することで従来よりも高値でお買取をすることができ、お客様に満足していただける自信があります。おたからやでは、新品未使用のモノだけでなく、昔に購入したお品物や傷やほつれがあるものなどもお買取をしております。 実際に、10年以上前に購入したお品物が購入した時よりも高額でお買取できたこともたくさんあります。ご自宅に眠っているお品物がございましたら是非一度おたからやへご相談ください。
その他の査定員紹介はこちらブランド品の高価買取はおたからやにお任せください。
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