金の参考買取相場の
価格推移グラフ

金相場(1gあたり)の期間ごとのグラフ推移を掲載しています。
今日の相場以外にも6ヶ月や1年単位での動きもご参考ください。

相場価格(円/g)

※見出しをスクロールして選択できます。

※9:30時点の相場を表示しています。

上記の参考買取価格に関しては時期や相場により変動致します。
また、金額は形状によっても異なりますので詳しくはお電話でお問い合わせください。

過去の年度別の
金買取相場

その年の最高買取価格・最低買取価格と平均買取価格(品位ごと)を表記しています。

年度 最高価格 最低価格 平均価格

※9:30時点の金相場の中での最高値を表示しています。
※金額は、形状や品質によって異なりますので詳しくはお電話でお問い合わせください。
※上記に記載の価格はすべて参考価格(税込)であり、実際の買取価格を保証するものではありません。

2026年5月の金相場専門家コメント

日付/金相場/前日比

金相場の専門家コメント

25,551
-109
専門家の顔写真
石坂 貴史

2026年5月1日(金)の今朝の国内金店頭小売価格は25,908円となり、前日比-109円と小幅に下落して始まりました。前日の大幅下落と比べると下げ幅は抑えられていますが、直近の持ち直しの流れは一服し、短期的には上値の重さが意識される状況です。 為替は大きく変動しました。ドル円は一時160円台まで円安が進みましたが、前日は急速に円高へ転じ、一時155円台まで下落しました。その後はやや戻し、朝9時半時点では157円台で推移しています。政府・日銀による為替介入が実施されたとの見方が広がっており、為替主導で相場全体の振れが大きくなっています。大型連休中で取引が薄いこともあり、値動きが出やすい環境です。 NY金先物(中心限月)は1トロイオンス4,642ドル、前日比+0.28%と小幅に上昇。海外価格は底堅さを保つ一方、明確な上昇トレンドには至っておらず、為替の影響を受けやすい局面が続いています。円高方向の動きが強まる場合、国内価格の上昇は抑えられやすくなります。 また、トランプ米大統領がイタリアやスペインからの米軍撤退に言及するなど、同盟関係の不透明感も意識されます。中東情勢とあわせて地政学面の不確実性は続いていますが、現時点では金価格を大きく押し上げる材料にはなっていません。 本日は各国市場が休場となる中、23時に米国のISM製造業景況指数の発表が予定されています。取引参加者が限られる状況では指標をきっかけに値動きが大きくなる可能性があり、短期的には為替の変動を軸に、金相場の流れを確認していく必要があります。

金・貴金属の買取相場情報

純度別金買取相場情報

金相場の専門家コメントのアーカイブ

2024年 金相場のアーカイブ
2025年 金相場のアーカイブ
2026年 金相場のアーカイブ
今日の金の相場と参考買取価格一覧はこちら

おたからや店舗 エリア一覧

県名クリックで店舗リストへ移動します