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過去の年度別の
金買取相場
その年の最高買取価格・最低買取価格と平均買取価格(品位ごと)を表記しています。
| 年度 | 最高価格 | 最低価格 | 平均価格 |
|---|
※9:30時点の金相場の中での最高値を表示しています。
※参考買取相場は、国内外の公表相場、市場流通価格および当社取引実績をもとに算出した目安価格です。実際の買取価格を保証するものではなく、査定時の相場変動、お品物の状態・重量・品位等により変動します。
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12月31日(日本時間1月1日)のニューヨーク金相場は下落しました。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で、取引高が最も多い中心限月の2026年2月限は、1トロイオンス4,341.10ドルと、前日比45.20ドル安で取引を終えました。時間外取引では、ロシアとウクライナの和平交渉に目立った進展が見られないなか、年内最終取引を意識した手じまい売りが先行し、相場は軟化。欧州時間にかけては下げ足を速め、50ドルを超える下落となり、結果的に前日の上昇幅を上回る下げ幅となりました。日中取引においては、米国がベネズエラの港湾施設を攻撃したとの報道を受け、地政学的リスクの高まりが意識され、序盤では下値を切り上げる動きが見られました。しかしながら、その後は米長期金利の上昇やドル高基調が警戒され、戻り局面では売り圧力が優勢となり、相場は軟調な推移を余儀なくされました。最終的には、利益確定売りが優勢となり、ほぼ前日の上昇分を失うかたちで取引を終えました。