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「海外輸入品って並行輸入品と何が違うの?」「安いけど本物なの?」と疑問を感じたことはありませんか。
ネット通販やフリマアプリでよく見かける海外輸入品ですが、流通ルートや保証の仕組みを正しく知らないまま購入すると、思わぬトラブルに発展するケースがあります。
本記事では、海外輸入品の定義や正規輸入品・並行輸入品の違い、購入時のメリット・デメリット、コピー品を避けるためのチェックポイントを解説します。
あわせて、売却時に査定額を下げないためのポイントも紹介していますので、購入から売却までの流れを押さえておきたい方はぜひご一読ください。

Contents
- 海外輸入品とは
- 正規輸入品と並行輸入品の違い
- ブランド品流通における海外輸入品の役割
- 海外輸入品のメリット
- 海外輸入品のデメリット
- 海外輸入品購入時の注意点
- 国内と海外でブランド品の価格差が生まれる理由
- 海外輸入品と個人輸入品の違い
- 偽造品をつかまされないようにするポイント
- 海外輸入品を売るときのポイント
- 海外輸入品に関するよくある質問
- Q. 並行輸入品は違法な商品なのでしょうか?
- Q. Amazonで「並行輸入品」と表示されている商品は本物ですか?
- Q. メルカリやフリマアプリで並行輸入品を購入しても問題ないでしょうか?
- Q. 並行輸入品はなぜ正規品より安い価格で販売できるのでしょうか?
- Q. 並行輸入品の腕時計を正規サービスセンターで修理してもらえますか?
- Q. 並行輸入品のブランドバッグと正規品で品質に差はあるのでしょうか?
- Q. AACD(日本流通自主管理協会)とはどのような団体ですか?
- Q. 海外輸入品の化粧品を使っても肌トラブルの心配はないでしょうか?
- Q. 海外輸入品のスニーカーやアパレルでサイズ選びを間違えないコツはありますか?
- Q. 並行輸入品と中古品は同じ意味でしょうか?
- Q. 海外輸入品にかかる関税や消費税はどのくらいですか?
- Q. 円安のときに海外輸入品を購入すると損をしますか?
- Q. ギャランティカード(保証書)がない並行輸入品は売却できますか?
- Q. 海外限定モデルの並行輸入品は、日本で価値が上がることがありますか?
- Q. 海外輸入品の家電製品を日本で使用する場合、変圧器は必要ですか?
- Q. 並行輸入品のブランド時計は、正規品と比べてリセールバリューが低いのでしょうか?
- Q. 海外輸入品の香水は日本国内の正規品と香りが異なる場合がありますか?
- Q. 「海外正規品」と「並行輸入品」は同じ意味でしょうか?
- Q. 並行輸入品のブランドジュエリーに刻印やホールマークの違いはありますか?
- まとめ
- 「おたからや」での「ブランド品」の参考買取価格
- ブランド品の買取なら「おたからや」
海外輸入品とは

海外輸入品とは、外国で製造・販売された製品を日本の税関で正式に通関し、国内市場へ流通させた商品の総称です。
ブランド品では、正規代理店が扱う「正規輸入品」と、代理店契約のない業者や個人が仕入れる「並行輸入品」の両方が海外輸入品に含まれます。同じモデルの商品であっても、流通経路の違いで価格・保証内容・付属品が変わるため、購入前にルートを確認することが大切です。
参考:税関
正規輸入品と並行輸入品の違い

正規輸入品と並行輸入品の違いは、流通経路・価格帯・アフターサービスの3点に集約されます。下の比較表で両者の特徴を確認してください。
| 比較項目 | 正規輸入品 | 並行輸入品 |
| 流通経路 | ブランド本社 → 国内正規代理店 → 正規販売店 | 海外の正規店・免税店 → 並行輸入業者・個人 → 国内の小売店 |
| 価格帯 | ブランドガイドラインに準拠し定価販売が基本。割引は少ない | 中間マージンが省かれ、正規品より10~30%程度安くなるケースが多い |
| アフターサービス | 国内正規サービスセンターで修理・メンテナンスが可能 | メーカー保証の対象外になることが多く、修理は自己負担や海外送付が必要な場合がある |
| 保証書 | 国内正規代理店の保証書が付属 | 海外販売店の保証書が付属、または無記入のケースがある |
| 取扱説明書 | 日本語の説明書が付属 | 外国語のみの場合がある |
| 真贋の安心度 | ブランド直轄のため、コピー品混入のリスクがほぼない | 信頼できる業者を選べばリスクは低いが、悪質な業者によるコピー品混入の可能性はゼロではない |
※2026年3月時点の情報です
長期間使用する前提で高額な時計やジュエリーを購入するなら、保証やアフターサービスが充実した正規輸入品を選ぶのが安心です。
一方、価格を抑えたい場合や日本未発売モデルを入手したい場合は並行輸入品も選択肢になります。その際は、保証の適用範囲と販売店の信頼性を購入前にかならず確認してください。
参考:特許庁
- 関連記事はこちら
・腕時計の並行輸入品とは?正規品との違いやメリット・デメリットを解説
ブランド品流通における海外輸入品の役割

海外輸入品のうち、特に並行輸入品は、正規代理店の流通網では入手しにくい商品を国内の消費者に届ける役割を果たしています。正規店で品切れになった人気商品や日本未発売のモデルが並行輸入ルートで流通することで、消費者の選択肢が広がっています。
品薄商品や未発売モデルを供給できる
海外輸入品は、国内正規店で品切れになった人気商品や日本未発売モデルを補う供給ルートです。
海外市場の余剰在庫や現地の割安価格を活用して仕入れるため、並行輸入ショップには国内正規店では扱っていない商品が並ぶこともあり、入手困難な商品を探しているブランドファンにとって有力な選択肢になります。
参考:エルメス
国内外価格差を埋める役割を担っている
並行輸入品は、国ごとの定価や為替レートの違いに着目し、安く仕入れた商品を日本国内で販売することで、価格調整の役割も果たしています。
かつて日本のブランド品定価が海外より大幅に高かった時期には、並行輸入品が正規品より手頃な価格で購入できる手段として広く利用されていました。現在は各ブランドが国際的な価格差を縮小する傾向にありますが、それでも商品によっては数万円単位の差が残っており、並行輸入品に一定の需要があります。
参考:税関
コピー品の流通を防ぐ役割も担っている
並行輸入市場にはコピー品が混入するリスクがあるため、業界団体による品質管理の取り組みが進んでいます。
AACD(日本流通自主管理協会)に加盟している輸入業者は、協会の自主基準に沿って真贋検査や検品を行っており、一定の品質管理が担保された状態で並行輸入品が流通する仕組みが整っています。
AACDの活動が広がったことで、消費者がコピー品をつかまされるリスクは以前より低くなっています。
参考:日本流通自主管理協会
海外輸入品のメリット

海外輸入品を選ぶおもなメリットは、正規品より価格が抑えられること、日本未発売モデルを含む品揃えの広さ、そして廃盤商品など希少なモデルが見つかる可能性がある点です。
| メリット | 具体的な内容 |
| 正規品より安く購入できる | 正規代理店を経由しないため中間マージンが省かれ、同一モデルでも数万円安く購入できるケースがある。海外の現地価格が日本定価より低い国から仕入れることで、さらに価格差が広がる |
| 日本未発売モデルを入手できる | 海外限定カラーや現地専用ラインなど、日本の正規店に並ばない商品を並行輸入や個人輸入で購入できる。人と被りたくない方に人気が高い |
| 廃盤商品を見つけられる可能性がある | 日本国内で販売が終了した人気モデルでも、海外ではまだ流通している場合がある。過去の人気モデルを探している方にとって、海外輸入ルートは有力な選択肢になる |
※2026年3月時点の情報です
価格面のメリットを最大限に活かすには、為替レートの動向をチェックし、円高のタイミングで購入するのもひとつの方法です。
参考:税関
海外輸入品のデメリット

海外輸入品には価格や品揃えの面で魅力がある一方、保証の有無やコピー品のリスク、日本の規格・気候との相性など、購入前に確認しておきたい点もあります。
保証やアフターサービスが受けられない場合がある
海外輸入品の大きなデメリットは、購入後にメーカー保証やアフターサービスの対象外となるケースが多い点です。多くの高級ブランドでは、正規代理店を通じて購入された商品に限り、修理やメンテナンスなどのサポートを提供しています。
並行輸入品はメーカーの国内保証対象外となるケースが一般的です。不具合が生じた場合は全額自己負担での修理になることがほとんどで、高額な時計やバッグなど長期間使いたいアイテムほど、保証がない影響は大きくなります。
参考:ロレックス
コピー品を購入するリスクがある
並行輸入品を購入する際のもうひとつの懸念は、コピー品を掴まされるリスクです。正規代理店で購入する商品はブランド側の真贋チェックを経ているため安心感がありますが、並行輸入品にはブランド直轄の品質保証がつきません。
悪質な業者が精巧なコピー品を「並行輸入品」と偽って販売する事例も報告されています。すべての並行輸入品がコピー品というわけではないものの、正規品に比べてコピー品が混入するリスクが高い点は事実です。
「安いから」という理由だけで飛びつかず、販売店の信頼性や商品の真贋を慎重に見極めてください。
参考:消費者庁
- 関連記事はこちら
・ブランド偽物はばれない?スーパーコピーN級がばれる可能性や見分け方を解説
・メルカリで偽物ブランド品を見抜く方法!見分け方・購入時の注意点・偽物だったときの対処法を解説
日本の規格や気候に合わない場合がある
海外輸入品のなかには、日本の安全基準や使用環境に適合しない商品もあります。たとえばファッションアイテムの場合、海外サイズは日本サイズより大きめに作られていることが多く、革素材や接着剤が日本の高温多湿な気候で劣化しやすいケースもあります。
また、日本国内向け商品とは色味や仕上げの細部が異なる場合もあるため、購入前に素材・サイズ・仕様を具体的に確認してください。
参考:消費者庁
海外輸入品購入時の注意点

海外輸入品をお得に安心して手に入れるために、次の3つのポイントを押さえておいてください。
偽造品を避けるための確認ポイント
並行輸入品を選ぶ際は、コピー品をつかまされないよう細心の注意を払ってください。購入前にタグ・刻印・シリアル番号を公式仕様と照合し、ロゴ刻印の精巧さや金具・ファスナー・革の質感まで細部を点検しましょう。
少しでも不審に感じたら、購入を見送る判断も必要です。ネット通販では出品者の評価や取引履歴、「正規品保証」「返品可」表示の有無の確認を徹底してください。自分で判断がつかない場合は、購入後でもブランド鑑定の専門家に真贋判定を依頼すると安心です。
参考:特許庁
保証やアフターサービスの有無を確認
並行輸入品はメーカーの公式保証を受けられないケースが多く、腕時計や精密機器では正規サービスセンターでの無償修理を断られることがあります。
家電製品にPSEマーク(電気用品安全法の適合表示)が付いていなかったり、化粧品に薬機法で定められた日本語の成分表示がなかったりするケースもあるため、安全面の確認は欠かせません。
購入前に販売店の保証期間・修理窓口・返品可否を確認するようにしましょう。長く使い続けたい商品の場合、保証の有無は価格差以上に大きな判断材料になります。
保証がない商品を購入する場合は、「故障したら修理費がかかる」ことを前提に予算を組み、国内で修理対応できる工房やサービス店をあらかじめ探しておくと安心です。
参考:エルメス
日本の規格・環境への適合をチェック
海外輸入品を購入する前に、日本の安全規格や使用環境に適合しているかどうかを確認してください。
家電やアウトドア用品は取扱説明書が外国語のみで組み立てに手間がかかったり、電圧・周波数が日本と異なるため変圧器が必要になったりする場合があります。
ファッションアイテムは海外サイズと日本サイズの基準が異なるため、公式のサイズチャートや購入者レビューで実寸を照合し、返品・交換が可能かどうかも確認したうえで購入してください。日本未発売モデルは国内にレビューが少ないため、海外サイトの実物写真やユーザー評価を複数確認してから購入を判断してください。
参考:経済産業省
- おたからや査定員のコメント
並行輸入品はお得に購入できる反面、保証内容と真贋の確認が不十分だと、かえって高くつくことがあります。購入前にはシリアル番号や付属書類をブランド公式の情報と照合し、返品の可否やメーカー修理を受けられるかどうかを販売店に確認しておくことをおすすめします。特に高級時計や家電製品は、国内のサービスセンターが並行輸入品の修理を受け付けないケースがあり、修理費が想定以上にかかることがあります。電圧やサイズが日本仕様と異なる場合は変圧器や変換プラグなどの追加費用も発生しますので、購入前に取扱説明書やレビューで適合性を確認してください。

国内と海外でブランド品の価格差が生まれる理由

同じブランドの同一モデルであっても、日本国内の定価と海外の販売価格には差があるケースが多く見られます。この価格差が生まれるおもな原因を、3つの観点から解説します。
海外市場と国内市場の価格設定の違い
ブランド品の価格は国ごとの販売戦略で異なり、日本では物価水準やブランドイメージ維持の観点から定価が高めに設定される傾向があります。一方、ヨーロッパや一部のアジア地域では市場競争や購買力にあわせ、日本定価より安い価格で販売されているのが現状です。
並行輸入業者は定価の安い海外市場から仕入れを行い、国内正規品よりお得な価格で商品を販売しています。
参考:シャネル
流通コストや税金の違い
正規輸入品は、ブランド本社から国内代理店、正規販売店と複数の流通段階を経由するため、各段階のマージン・宣伝費・関税が販売価格に上乗せされます。対して並行輸入品では中間コストを削減できるため、その分価格が抑えられるのが特徴です。
国ごとに異なる消費税率や免税制度の違いも価格差を生む要因です。流通コストと税制の両面で優位に仕入れができる点が、並行輸入品の価格競争力を支えています。
参考:税関
為替レートやセール施策の影響
円高・円安といった為替レートの変動も、海外輸入品の価格を左右する大きな要因です。円高時には海外製品を安く仕入れられるため、並行輸入品が割安になります。
海外では、ブランド品であっても大規模なセールが実施されることがあり、日本国内では見られないような割引率で販売されるケースもあります。現地セールの時期と円高が重なると、並行輸入品の価格競争力はさらに高まるでしょう。
参考:税関
海外輸入品と個人輸入品の違い

海外輸入品と個人輸入品は、輸入の目的と関税の計算方法が異なります。海外輸入品(並行輸入品)は、業者が商業目的で海外の正規店から仕入れ、日本国内で第三者へ販売するための商品です。
関税は商品の取引価格に運送費および保険料を加えた金額(いわゆるCIF価格)に対して課税されます。一方、個人輸入品は、個人が自分で使うために海外の通販サイトやショップから直接購入する商品を指し、課税対象額は海外小売価格の60%に軽減される仕組みです。
個人輸入品は海外小売価格が16,666円以下であれば、革製品・ニット製衣類・履物など一部品目を除き関税が免除されます。ただし、個人輸入で仕入れた商品を転売する行為は「商業輸入」とみなされ、関税法違反に問われるリスクがあるため絶対に避けてください。
フリマアプリやネットオークションで「個人輸入品」として出品されている商品を購入する場合は、出品者の仕入れ目的や販売実態を慎重に見極める必要があります。
偽造品をつかまされないようにするポイント

並行輸入品をはじめとするブランド品を購入する際は、コピー品を掴まされるリスクを常に念頭に置いてください。コピー品を避けるために押さえておきたい基本的な確認ポイントを3つ紹介します。
正規品との違いを確認する
コピー品を見分ける第一歩は、正規品との細部の違いを一つひとつ確認することです。刻印の位置、ロゴの字体、縫製の精密さ、素材の質感など、細部をよく観察しましょう。
ブランドごとのシリアル番号や刻印仕様を公式サイトの情報と照合し、少しでも違和感があれば購入を控えてください。
参考:ロレックス
プロの鑑定サービスを活用する
高額商品や自分では判断が難しいケースでは、ブランド品を扱う質屋や鑑定サービスの無料査定を活用し、専門の鑑定士に真贋チェックを依頼するのが有効です。
正式な鑑定書を取得すれば、真贋への不安が解消されるだけでなく、売却時の査定でも信頼性の証明として活用できます。
おたからやでは、ブランド品の真贋鑑定を含む無料査定を行っています。お手持ちのブランド品の価値が気になる方はぜひご利用ください。
参考:日本流通自主管理協会
購入場所や値段に注意する
コピー品を避けるには、「どこで買うか」「いくらで買うか」の2点が判断の基本です。相場から極端にかけ離れた安値の商品や、仕入れ先が不明なネット出品の商品は避けてください。
中古の並行輸入品を買う場合も、実店舗を構える信頼できるショップや、ブランド品取り扱い実績の豊富な通販サイトを利用してください。価格や出品背景に少しでも違和感を覚えたら、即決せず冷静に検討し直すことが大切です。
参考:消費者庁
海外輸入品を売るときのポイント

海外輸入品のブランド品を売却する際は、査定額を左右するポイントと注意点を事前に把握しておくことが大切です。海外輸入品を買取に出すときに査定評価を上げるコツは次の3つです。
購入時の付属品や証明類を揃える
並行輸入品を売却する際は、購入時に付属していたアイテムをできるだけ揃えた状態で査定に出してください。ギャランティカードや保存袋、外箱に加え、レシートや販売店の領収書があると、真贋の証明として査定に好影響を与えます。
並行輸入品は正規品より真贋の裏付けが求められやすいため、購入証明を揃えるほど査定士の安心感につながり、評価額アップが期待できます。手元にある関連書類や付属品は漏れなく持参してください。
参考:ロレックス
箱や保証書がない場合でも高額査定を目指す方法について、こちらの記事で詳しく解説しています。
- 関連記事はこちら
・純正の箱なしや保証書なしでも高額査定は可能?高級ブランドの時計を賢く売る方法や注意点をご紹介
信頼できる買取店を選ぶ
並行輸入品の価値を正しく評価してもらうには、ブランド品の鑑定知識と買取実績が豊富な店舗を選ぶことが大切です。ブランド品専門の大手業者や、海外輸入品の取り扱いに慣れている店舗であれば、豊富な販路を活かし適正価格での買取が期待できます。
鑑定知識が浅い店舗では「並行品だから」という理由だけで低めの査定がつく場合もあります。納得のいく価格で売却するために、査定額の根拠を丁寧に説明してくれる店舗を選んでください。
「おたからや」では、ブランド品の鑑定に精通した査定士が並行輸入品も正確に鑑定し、適正な買取価格をご提示しています。まずは無料査定からでも構いませんので、ぜひお気軽にご相談ください。
おたからやのブランド品買取実績や参考価格を確認して、売却の参考にしてみてください。
参考:日本流通自主管理協会
ブランド品を高く売るための具体的なコツを知りたい方はこちらもご覧ください。
- 関連記事はこちら
・ブランド品買取で高く売るコツとは?付属品・状態・交渉のワザ&高価買取店舗の選び方
並行輸入品であることを正直に伝える
査定を依頼する際は、「並行輸入品である」という事実を正直に伝えてください。並行輸入品であることを隠しても、経験豊富な査定士には保証書や付属品の仕様から見抜かれるケースがほとんどです。
正直に申告すれば、査定士は真贋や市場相場を考慮したうえで誠実に査定額を算出してくれます。付属品が揃った並行輸入品であれば、正規品と遜色ない買取価格がつくケースも多いため、正直な申告と万全の準備が高額査定への近道です。
参考:シャネル
海外輸入品に関するよくある質問

海外輸入品や並行輸入品について、よくある疑問をQ&A形式でまとめました。購入前・購入後の不安解消にお役立てください。
Q. 並行輸入品は違法な商品なのでしょうか?
A.
並行輸入品は違法ではなく、日本の法律で認められた合法的な取引です。経済産業省・特許庁も、真正品(本物)の並行輸入は商標権侵害にあたらないとする見解を示しています。
合法となるための条件は、海外で正規に製造・販売されたブランド品であること、海外と日本の商標権者が同一または同一視できる関係にあること、品質に実質的な差がないことの3点です。ただし、コピー品を輸入する行為は関税法で禁止されているため、仕入れ先の信頼性を必ず確認してください。
Q. Amazonで「並行輸入品」と表示されている商品は本物ですか?
A.
Amazonの商品ページに「並行輸入品」と表記されている商品は、出品者が正規代理店を経由せずに海外から仕入れた商品という意味であり、表記自体が本物・コピー品の判定を示すものではありません。
信頼できる出品者かどうかを判断するには、出品者の評価件数と評価率、返品ポリシー、ストアフロントの運営年数を確認するのが有効です。評価が極端に少ない出品者や、商品画像が公式サイトからの転載のみで実物写真がないケースは慎重に判断してください。
Q. メルカリやフリマアプリで並行輸入品を購入しても問題ないでしょうか?
A.
フリマアプリでの並行輸入品購入は、出品者の信頼性を見極めれば問題ありません。ただし、個人間取引のため、コピー品が「並行輸入品」と偽って出品されるリスクは店舗販売より高くなります。
購入前に確認すべきポイントは、出品者の取引評価と過去の出品傾向、商品の実物写真(タグ・刻印・シリアル番号が判読できるもの)、購入時のレシートや納品書の有無、そして「返品不可」のみの記載で真贋に関する説明がない場合は避けることです。
トラブルを防ぐため、高額商品はアプリ内の匿名配送・購入者保護制度を利用し、届いた商品に不審点があればすぐに取引評価を保留してアプリ運営に相談してください。
Q. 並行輸入品はなぜ正規品より安い価格で販売できるのでしょうか?
A.
並行輸入品が正規品より安くなるおもな理由は2つあります。1つ目は、正規代理店を経由しないことで、代理店手数料や広告宣伝費といった中間マージンが価格に上乗せされないためです。2つ目は、日本の定価より現地販売価格が低い国から仕入れることで、その価格差が販売価格に反映されるためです。
ブランド側が国ごとに異なる定価を設定している場合、ヨーロッパやアジアの一部地域では日本定価より大幅に安い価格で販売されているモデルも存在するのが実情です。円高局面ではさらに仕入れコストが下がり、価格差が広がる傾向があります。
Q. 並行輸入品の腕時計を正規サービスセンターで修理してもらえますか?
A.
ブランドによって対応が異なります。ロレックスやオメガなど一部ブランドは、並行輸入品であっても有償修理やオーバーホールを受け付けています。一方、フランクミュラーやピエールクンツなど、並行輸入品の修理を受け付けないブランドも存在します。
修理を受け付けるブランドであっても、正規店購入品と比べて修理費用が割高になるケースがあるため、購入前に各ブランドの公式サイトまたはサービスセンターへ直接問い合わせるのが確実です。
Q. 並行輸入品のブランドバッグと正規品で品質に差はあるのでしょうか?
A.
並行輸入品と正規品は同じメーカーが同じ工場・素材・工程で製造した商品であるため、製品そのものの品質に差はありません。両者の違いはあくまで日本国内に届くまでの流通ルートです。
ただし、流通過程での保管状態や輸送環境に差がある場合、細かな傷や箱の状態に違いが出る可能性はあります。購入時は商品の外観・付属品の状態を写真や現物で細かく確認してください。
Q. AACD(日本流通自主管理協会)とはどのような団体ですか?
A.
AACD(日本流通自主管理協会)は、並行輸入ブランド品や中古ブランド品の市場からコピー品・不正商品を排除するために活動する民間団体です。AACD加盟企業は、協会が定めた自主基準に基づいて真贋検査や検品を実施しています。
「協会基準判定士」という独自資格も設けており、有資格者が在籍する店舗は一定水準の鑑定体制を備えている目安になります。並行輸入品を購入する際、販売店がAACD加盟企業かどうかを確認することは、信頼性を判断するひとつの基準として有効です。
Q. 海外輸入品の化粧品を使っても肌トラブルの心配はないでしょうか?
A.
海外輸入品の化粧品は、製造国の安全基準に基づいて作られていますが、日本の薬機法で認可されていない成分が含まれている場合があります。日本国内の正規品には全成分の日本語表示が義務付けられている一方、並行輸入品は外国語表記のみのケースが多く、配合成分の確認が難しい点がリスクです。
敏感肌やアレルギー体質の方は、次の3点を心がけてください。1つ目は、成分表記を翻訳アプリなどで確認しアレルギー物質が含まれていないか照合すること。2つ目は、使用期限(海外製品はPAO表記やロット番号で管理)が切れていないかチェックすること。3つ目は、パッチテストを行い肌に異常が出ないか確認してから本格的に使用することです。
Q. 海外輸入品のスニーカーやアパレルでサイズ選びを間違えないコツはありますか?
A.
海外輸入品のスニーカー・アパレルを購入する際は、日本のサイズ表記(cm・号数)と海外のサイズ表記(US・UK・EU)を必ず換算表で照合してください。同じブランドでもモデルごとにフィット感が異なるため、公式サイトのサイズチャートだけでなく、実際に購入したユーザーのレビューを複数件読むのが効果的です。
靴の場合、海外製品は幅(ワイズ)の表記がないモデルが多く、日本人の足型に合わないことがあります。返品・交換が可能な販売店を選び、試着後に判断できる環境で購入すると失敗を防げます。
Q. 並行輸入品と中古品は同じ意味でしょうか?
A.
並行輸入品と中古品はまったく別の概念です。並行輸入品は「正規代理店以外のルートで海外から輸入された商品」を意味し、新品も中古品も含みます。
中古品は「一度消費者の手に渡り使用された商品」を意味し、正規品・並行輸入品の区別とは無関係です。ネット通販やフリマアプリでは「並行輸入品(未使用)」と「並行輸入品(中古)」が混在しているため、商品説明で使用状態を必ず確認してください。
Q. 海外輸入品にかかる関税や消費税はどのくらいですか?
A.
海外輸入品にかかる関税率は品目ごとに異なり、革製バッグは8〜16%、腕時計は無税(関税0%)、衣類は約8〜13%程度が目安です。関税に加えて消費税10%も課税されるため、輸入コストの合計は商品価格の10〜30%程度上乗せされるケースがあります。
個人使用目的の輸入では海外小売価格の60%が課税対象になる軽減措置がありますが、商業目的の並行輸入品は商品の取引価格に運賃・保険料を加えたCIF価格が課税ベースとなります。
購入価格に関税・消費税が含まれているか、別途請求されるかは販売店によって異なるため、購入前に税込価格かどうかを確認してください。
Q. 円安のときに海外輸入品を購入すると損をしますか?
A.
円安局面では海外からの仕入れコストが上がるため、並行輸入品の国内販売価格も上昇する傾向があります。ただし、並行輸入業者のなかには円高時にまとめて仕入れを行うなど、為替変動の影響を抑える工夫をしているところもあります。
円安時でも海外でセールやプロモーションが実施されている場合は、正規品との価格差が維持されることがあります。為替レートだけで損得を判断せず、商品ごとの国内正規価格との差額を比較して判断するのが合理的です。
Q. ギャランティカード(保証書)がない並行輸入品は売却できますか?
A.
ギャランティカードがなくても並行輸入品の売却は可能です。ただし、ギャランティカードは真贋証明の根拠のひとつとなるため、カードがない商品は査定額が下がる傾向があります。ギャランティカードに代わる証明として有効なのは、購入時のレシート・納品書、販売店の領収書、クレジットカードの利用明細などです。
付属品がひとつ欠けるごとに査定額は数千円〜数万円単位で変動するため、購入した時点から付属品はすべて保管しておくことをおすすめします(※2026年3月時点の情報です)。
Q. 海外限定モデルの並行輸入品は、日本で価値が上がることがありますか?
A.
海外限定モデルの並行輸入品は、日本国内で入手困難な希少性から、定価を上回るプレミア価格で取引されるケースがあります。ロレックスのデイトナやエルメスのバーキンなど、正規店でも入手が難しい人気モデルは、並行輸入品であっても需要が高く、中古市場で高額査定がつく傾向があります。
一方、限定モデルでも人気が一時的なコラボ商品などは、時間の経過とともに価格が下がる場合もあるため、将来の資産価値を期待して購入する場合はリセールバリューの推移を事前に調べてください。
Q. 海外輸入品の家電製品を日本で使用する場合、変圧器は必要ですか?
A.
海外輸入品の家電製品を日本で使用する場合、製品の対応電圧を必ず確認してください。日本の家庭用電源は100Vですが、アメリカは120V、ヨーロッパは220〜240Vが主流です。製品本体やアダプターに「100-240V」と記載があればグローバル対応のため変圧器は不要ですが、「220V」などの単一電圧表記の場合は変圧器が必要になります。
変圧器なしで使用すると、故障・発火・感電の危険があるため、対応電圧が不明な製品は使用を控えてください。コンセントの形状が日本と異なる場合は、変換プラグもあわせて用意する必要があります。
Q. 並行輸入品のブランド時計は、正規品と比べてリセールバリューが低いのでしょうか?
A.
並行輸入品のブランド時計は、付属品(箱・保証書・コマ)が完備されていれば、正規品と同等のリセールバリューが期待できます。買取店が査定で見るポイントは、商品の真贋と状態が中心であり、流通ルートそのものが査定額を大きく左右するわけではありません。
ただし、保証書が未記入だったり海外仕様の保証書だったりする場合は、真贋の裏付けが弱くなり、査定額がやや下がる可能性があります。購入時に保証書の記入状態や日付を販売店に確認し、正規のスタンプや販売店名が記載されたものを選ぶと、将来の売却時に有利です。
Q. 海外輸入品の香水は日本国内の正規品と香りが異なる場合がありますか?
A.
製造元が同じであれば香り自体に違いはありませんが、保管環境によって香りが変質するリスクはあります。香水は高温・直射日光・湿度に弱く、輸送中や倉庫保管中に不適切な環境にさらされると、トップノートが飛んだりアルコールが劣化したりすることがあります。
並行輸入品の香水を購入する際は、製造年月(ボトル底面やバーコード横のバッチコード)を確認し、未開封の香水は製造から3年が使用の目安とされています(日本の薬機法に基づく基準)。開封後は冷暗所で保管し、半年〜1年以内に使い切ると品質を保ちやすくなります。
Q. 「海外正規品」と「並行輸入品」は同じ意味でしょうか?
A.
「海外正規品」と「並行輸入品」はほぼ同じ意味で使われることが多いものの、厳密には異なります。「海外正規品」は海外の正規店で販売された本物の商品を指す表現であり、商品自体の真正性を強調する言葉です。
「並行輸入品」は日本の正規代理店を通さないルートで輸入された商品を指す流通経路の分類です。Amazonやネット通販では「海外正規品(並行輸入品)」と併記されるケースが多く、どちらも「正規代理店経由ではないが本物である」という意味で使われています。
Q. 並行輸入品のブランドジュエリーに刻印やホールマークの違いはありますか?
A.
並行輸入品のブランドジュエリーであっても、刻印やホールマーク(品位証明)は正規品と同一です。ブランドロゴの刻印、素材(K18、Pt950など)の品位刻印、シリアル番号は製造時に刻まれるため、流通ルートの違いで変わることはありません。
ただし、販売国によってホールマークの形式が異なる場合があります。たとえばフランスで販売されたジュエリーにはフランス独自のホールマーク(鷲の頭の刻印など)が入り、日本の正規品にはない刻印が含まれることがあります。真贋判定の際に「見慣れない刻印がある」と感じた場合は、販売国のホールマーク制度を調べてから判断してください。
まとめ
海外輸入品には価格の安さや商品ラインナップの広さといった魅力がある一方で、保証面の不安やコピー品のリスクも伴います。信頼できる販売店を選び、真贋や保証内容を確認したうえで購入すれば、お得にブランド品を手に入れることも可能です。
売却時は付属品を揃え、鑑定力のある店舗に依頼することで、正規品と同等の査定額も十分に見込めます。実績のある「おたからや」なら、並行輸入品でも丁寧に鑑定し、適正な買取価格をご提示いたします。
本記事の内容を参考に、海外輸入品を上手に活用して納得のいくブランド品の購入・売却を実現してください。
高額買取が期待できるブランドやお手入れ方法について詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめです。
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「おたからや」での「ブランド品」の参考買取価格
「おたからや」での「ブランド品」の参考買取価格は下記の通りです。
| 商品画像 | 型名 | 参考買取価格 |
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ロレックス デイトナ SS ホワイト 116500LN | 4,469,000円 |
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エルメス バーキン25 リザード ゴールド金具 U刻印 | 7,524,000円 |
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オーデマピゲ ロイヤルオーク フライバック クロノグラフ 26239BC.OO.1220BC.01ブルー | 16,692,500円 |
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シャネル マトラッセ キャビアスキン ダイアナフラップ | 1,171,000円 |
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ルイ・ヴィトン モノグラム アルゼール75 スーツケース | 204,500円 |
※こちらの金額は2026年3月時点のものとなります。状態や付属品の有無、時期によって買取価格が異なりますので詳細はお問い合わせください。
「おたからや」では、高級時計からバッグ・ジュエリー・アパレルまで幅広いブランド品を高価買取しております。世界51ヵ国との取引実績を活かし、真贋・素材・付属品の有無をプロの鑑定士が丁寧にチェックし、最新の国際相場を反映した査定額をご提示させていただきます。まずは無料査定だけでもお気軽にご相談ください。
- おたからや査定員のコメント
並行輸入品でも、信頼できるルートで仕入れられた商品であれば、正規品との査定額の差は小さくなってきており、ロレックスやバーキンなど人気モデルは付属品が揃う完品なら正規品と遜色ない査定が期待できます。ポイントは購入時のレシート・箱・ギャランティカードを残すこと、そしてメンテナンス歴を明記した書類の有無です。
これらが揃うだけで再販性が高まり、参考価格を超える提示につながりやすくなります。刻印の擦れや角スレが減額要因になるため、保管時は湿度管理と乾拭きでコンディションを維持し、相場が高止まりの今こそ早めの査定をご検討ください。

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・並行輸入品の買取は可能なの?正規品との違い・高価買取のコツと安全な売却方法をご紹介
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ブランド品の買取なら「おたからや」
ルイ・ヴィトン、エルメス、シャネル、ロレックスをはじめとする高級ブランドのバッグ・時計・ジュエリー・アパレルを幅広く取り扱い、国内外の最新相場にもとづいた買取価格をご提示しています。
高価買取「おたからや」は全国約1,760店舗以上を展開し、世界51ヵ国との取引実績を持つ鑑定体制が強みです。経験豊富な鑑定士が素材・型番・付属品の有無・コンディションを丁寧にチェックし、並行輸入品であっても正確な真贋鑑定のうえ適正な査定額を算出します。
「使用感や小傷があるけれど売れるか不安」「並行輸入品でもきちんと評価してほしい」という方も、まずはお気軽にご相談ください。店頭買取・出張買取はもちろん、LINE査定やメール査定にも対応しておりますので、ご都合に合わせた方法でお問い合わせいただけます。
ご承諾後はその場で即日現金化が可能です。正規品・並行輸入品を問わず、お客様の大切なブランド品を一点一点丁寧に査定いたします。
※本記事は、おたからや広報部の認可を受けて公開しております。
おたからやのブランド買取
査定員の紹介
土方 査定員
-
趣味
ゴルフ
-
好きな言葉
理路整然
-
好きなブランド
カルティエ
-
過去の買取品例
バーキン マトラッセ
おたからやでは、毎日数千点のブランド品の査定をしております。私たちは海外にも販路を持っており、世界基準での査定が可能になっています。また現在は円安のため海外に販売することで従来よりも高値でお買取をすることができ、お客様に満足していただける自信があります。おたからやでは、新品未使用のモノだけでなく、昔に購入したお品物や傷やほつれがあるものなどもお買取をしております。 実際に、10年以上前に購入したお品物が購入した時よりも高額でお買取できたこともたくさんあります。ご自宅に眠っているお品物がございましたら是非一度おたからやへご相談ください。
その他の査定員紹介はこちらブランド品の高価買取はおたからやにお任せください。
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