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サブマリーナーの種類を色別・素材別など詳しく解説!おすすめ15選や選び方のポイントも

サブマリーナーは、ロレックスと聞いてまず思い浮かべる方もいるほど知名度の高いモデルです。しかし、ひと口にサブマリーナーといってもその種類は豊富にあります。

自分に合った一本を見つけるためには、モデルごとに素材や色、ブレスレットなどが細かく異なるサブマリーナーの種類を知っておくことが大切です。

この記事では、サブマリーナーの種類や選び方、おすすめのモデル、高く売るためのコツなどについて詳しく解説します。

ロレックスのサブマリーナーとは?

ロレックスのサブマリーナーは、1953年に開発されたダイバーズウォッチです。もともとはプロダイバー向けに開発された時計で、潜水時間を計測できる機能や、水深100mまでの防水機能を当初から備えていました

ロレックスは、1954年にスイスで開催された時計と宝飾の見本市「バーゼルフェア」にて、サブマリーナーのファーストモデル「Ref.6204」を世界に向けて発表しました。その後、リューズガードを備えるなど、モデルチェンジを重ねて現在の形へと至ります。

サブマリーナーの成功を受け、ロレックスはさらに防水性能を高めたシードゥエラーや、セーリング向けのヨットマスターといった派生モデルを展開していくことになります。

汎用性の高いデザインや機能が多くの時計愛好家に支持され、現在、サブマリーナーは、ファッションアイテムとしてはもちろん、ビジネスシーンでも活躍する時計です。

【パターン別】ロレックスサブマリーナーの種類を紹介

ここからは、サブマリーナーの種類について、デイトの有無や素材・色の種類などパターン別に紹介します。

デイトの有無

サブマリーナーのモデルは、文字盤の3時位置に日付表示がある「デイト」と、日付表示がない「ノンデイト」の2種類に大きく分けられます。

デイト搭載モデル「Ref.1680」が1965年に発表されて以降、ロレックスはサブマリーナーの「デイト」「ノンデイト」のモデルを並行して製造。サブマリーナーの現行モデルのラインナップでは、デイトモデルのほうがより多く販売台数を占めています。

なお、ノンデイトモデルは機能が少ない分、価格設定はリーズナブルです。

例えば、同じブラックダイヤルの現行モデルのうち、デイトモデル「Ref.126610LN」の定価は134万4,200円(税込)です。一方、ノンデイトモデル「Ref.124060」の定価は119万3,500円(税込)となっています。

※定価は2023年12月時点

素材の種類

サブマリーナーの素材の種類は、「オイスタースチール」「ゴールド」「オイスタースチール&ゴールド」の3つに大きく分けられます。

オイスタースチールは、ロレックスが独自に開発した素材で、耐蝕性の高いステンレス「SUS904L」を原料としたものです。

ゴールドは、K18のゴールド素材を使用したもので、「金無垢」とも呼ばれます。通常、金無垢はK24の純金ですが、やわらかい純金は時計の素材に適しません。そのため、腕時計には、純度75%のK18がおもに使われています。

オイスタースチール&ゴールドは、オイスタースチールとK18のゴールド素材を組み合わせたもので、「コンビ」や「ロレゾール」とも呼ばれています。

色の種類

サブマリーナーは、回転ベゼルや文字盤の色で区別されており、それぞれ「グリーンサブ」や「青サブ」といったペットネーム(愛称)が付けられています。

ここからは、それぞれのモデルの特徴を紹介します。

グリーンサブ

グリーンサブは、ロレックスのコーポレートカラーである緑色をベゼルや文字盤に採用したモデルです。通称「緑サブ」と呼ばれ、サブマリーナーのなかでも屈指の人気を誇ります。

初代のグリーンサブ「Ref.16610LV」は、サブマリーナー誕生50周年を記念して2003年に発売されました。その後、2010年には後継モデル「Ref.116610LV」、2020年には現行モデルである「Ref.126610LV」が登場しています。

いずれもベゼルはグリーンとなっており、2代目「Ref.116610LV」のみ文字盤もグリーンで、ほかの2モデルの文字盤はブラックです。流通量が少ないため、プレミアム価格が付きやすい人気色といえます。

青サブ

青サブは、ベゼルと文字盤にブルーを使ったサブマリーナーです。初代の青サブは1987年に誕生し、「Ref.16803」として知られています。

このモデルは、ダイバーズウォッチらしい爽やかな色使いで人気を博しました。オイスタースチールモデルは存在せず、おもにコンビモデルや金無垢モデルが展開されています。

2008年には、サブマリーナー史上初めて18Kホワイトゴールドを使った青サブ「Ref.116619LB」が登場しました。

赤サブ

赤サブとは、サブマリーナー デイトの初代モデル「Ref.1680」のうち、ダイヤルに刻まれた「SUBMARINER」が赤文字になっている個体を指します。通常の「Ref.1680」は「SUBMARINER」が白文字であり、赤サブは初期生産の仕様とされています。

個体によってレタリングに細かな違いがあり、「6」や「F」の書体で価値が大きく変動するのも赤サブの特徴の一つです。流通量の少ないレアモデルとして、サブマリーナーのなかでも高い希少性を誇っています。

オイスターブレスレットの種類

オイスターブレスレットとは、ロレックス独自のパーツで、3つのブロックを連ねたブレスレットのことです。サブマリーナーに用いられるオイスターブレスレットは、大きく5種類に分けられます。

以下で、それぞれの特徴を紹介します。

リベットタイプ

リベットタイプのオイスターブレスレットは、1960年代まで使用されていました。このタイプのブレスレットは、リベットと呼ばれる棒状の留め具を使用して、ブレスレットのコマを連結させているのが特徴です。

さらに、内部にバネを設置することで伸縮を可能にした、「エクステンションブレス」も存在していました。

巻き込みタイプ

1960年代半ばから1970年代後半まで採用されていたタイプです。1枚の鉄板を巻き込むように折り曲げることで、一つひとつのコマを作っています。リベットタイプに比べて強度が高く、現在のブレスレットによく似た見た目が特徴です。

ケースとブレスレットをつなぐパーツの「フラッシュフィット」が分離できるタイプと、分離できないタイプの2種類に分けられます。

ハードタイプ(フラッシュフィット分離型)

1970年代後半から採用されているのは、コマの両サイドが無垢素材になっているタイプのブレスレットです。このデザインにより、巻き込みタイプに比べて堅牢性が高まっています。

ハードタイプ(フラッシュフィット一体型)

フラッシュフィットが一体となったハードタイプのブレスレットです。このデザインでは、つなぎ目を分離できない仕様になっており、より強固な堅牢性を実現しています。

ハードタイプ(最新型)

すべての箇所に無垢素材を使用した最新型のブレスレットです。従来は中空だった部分も強化し、より堅牢な構造となっています。デザイン面では、ダブルロックにロレックスのマークが加えられています。

サブマリーナーの人気が高い6つの理由

ロレックスのなかでも、サブマリーナーは高い人気を誇るコレクションです。

ここからは、サブマリーナーが人々を魅了する6つの理由を紹介します。

ファッションの好みに関係なく取り入れやすい

シンプルなデザインのサブマリーナーは、好みのファッションに関係なく合わせやすいのが特徴です。おしゃれやコーディネートに自信がない方でも、サブマリーナーなら違和感なく着用できます。

クオリティの高い時計を取り入れることで、リーズナブルなファッションでも品格が上がり、印象が良くなるなどのメリットもあります。

なかには、オンとオフでデザインの異なる時計を使い分けている方もいるでしょう。サブマリーナーを手に入れれば、ビジネスにもプライベートにも無理なく取り入れられるので重宝します。

防水性が高く便利に使える

サブマリーナーは、もともとプロダイバーが使用することを前提に開発されたダイバーズウォッチです。現行モデルは300mの防水性能を誇っており、マリンスポーツや水泳などのアクティビティを楽しむ方に最適です。

水に入る機会がない方でも、外出先で高級腕時計を着けている際、突然の雨に困るような場面があるかもしれません。サブマリーナーには、想定外のシーンでも安心して使える性能が備わっています。

ムーブメントの品質が高い

ロレックスのサブマリーナーには、スイス公認クロノメーター検査協会(COSC)の認定を受けた高精度のムーブメントが搭載されています。これは、7つの厳格な検査をクリアしたスイス製のムーブメントのみが与えられる認定です。

独自開発のオイスターケースを使用しているロレックスの時計は、耐久性の高さにも定評があります。

適切な頻度でオーバーホールを行なえば、安心して長く使い続けられるでしょう。子供や孫に高級時計を引き継ぎたいと考えている方にも、サブマリーナーはおすすめです。

高級時計の入門モデルとしての評価も高い

初めて高級時計を購入する際、何を選んだら良いのか悩む方も多いでしょう。そのような場合、高級時計の入門モデルとしても評価が高いサブマリーナーを検討するのがおすすめです。

サブマリーナーの特徴は、高い知名度と機能性、普遍的なデザイン、そしてデイリーユースへの適性です。

誕生から70年以上を経た今も、その使いやすさから多くのファンに愛されているサブマリーナーは、最初の高級時計選びに悩んでいる方にとって、うってつけの一本だといえます

入手しやすい価格のモデルもある

ロレックスのサブマリーナーは、高級時計としては比較的リーズナブルなモデルも存在するので、気軽に購入しやすいという魅力があります。

ロレックスは高級時計の代名詞であり、誰もが知るステータスシンボルです。そのため、手頃な価格で購入できれば、高級時計を手に入れたい方にとってこれほどうれしいことはありません。

資産価値が高い

ロレックスはどのモデルも資産価値が高いことで知られており、人気のサブマリーナーも例外ではありません。

ロレックスはブランド力が高く、品質も優れているため、中古市場でも高値で取引されます。特に、サブマリーナーやデイトナのようなスポーツモデルは需要が高く、価値も安定しています。

資産としての高級時計を探している方にも、リセールバリューの高いサブマリーナーはおすすめといえるでしょう。

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サブマリーナーの選び方のポイント

サブマリーナーのデザインやスペックは、モデルごとに細かく異なります。それぞれ違う雰囲気が備わっているため、自分に合ったモデルの選び方を押さえておくとよいでしょう。

ここからは、サブマリーナーの選び方をポイント別に紹介します。

着用するシーンで選ぶ

高級時計を一本購入し、幅広いシーンで使いたいと考えている方には、「黒サブ」と呼ばれるモデルをおすすめします。

黒サブとは、ベゼルと文字盤がブラックで、ケースにステンレススチールが用いられている定番モデルのこと。シンプルなデザインのなかに、品の良さとこだわりが感じられます。

どのようなテイストの洋服にも合わせやすいため、コーディネートに悩む必要もありません。ビジネスや冠婚葬祭にも使える、汎用性の高い一本です。

デザインの好みで選ぶ

デザインにこだわりたい方は、カラーに注目して選ぶのがおすすめです。鮮やかな緑が美しいグリーンサブは特に人気があり、ロレックスらしい上品な存在感を漂わせてくれます。

ベゼルのみが緑のタイプと、ベゼルと文字盤が緑のタイプがあるので、モデルごとの印象の違いを確かめておくとよいでしょう。

青サブはグリーンサブに比べて種類が豊富で、選びやすいのが魅力です。金無垢やコンビなど、使われている素材によって雰囲気が大きく異なる特徴もあります。

華やかな印象の青サブを選びたい方は、イエローゴールドが使われたモデルや、インデックスにダイヤモンドが配されたモデルなどがおすすめです。

「デイト」「ノンデイト」で選ぶ

先述のとおり、サブマリーナーは「デイト」と「ノンデイト」の2種類に大きく分けられます。両者の違いを理解したうえで、好みのモデルを探してみてください。

ここでは、デイトとノンデイトのメリット・デメリットを紹介します。

デイトのメリット・デメリット

デイトモデルの最大の魅力は、ひと目で日付がわかることです。ロレックスのデイトモデルには、ほかのブランドと比べてデイト表示が見やすい特徴があります。これは、「サイクロップレンズ」という拡大レンズが使われているためです。

ロレックスが特許を取得しているレンズで、日付表示を約2.5倍に拡大することで視認性を高めています。サイクロップレンズはロレックスのシンボルであり、ステータス感を高めてくれる意匠でもあります。

デイトモデルのデメリットは、文字盤のデザインがやや複雑に見え、そしてデザインの左右対称性が崩れることです。また、サイクロップレンズの拡大表示が苦手だと感じる方もなかにはいます。

そのほか、万が一故障してしまった場合、構造が複雑なデイトはノンデイトより修理費が高くなる傾向があります。

ノンデイトのメリット・デメリット

ノンデイトモデルのメリットは、文字盤がシンプルで、すっきりとした印象を与える点です。必要最小限の表示で時間がわかりやすく、日付を変更する手間もかかりません

さらに、デイトよりも構造がシンプルなため、販売価格は安い傾向にあります。故障した場合の修理費や、オーバーホールの費用を抑えられる点もメリットです。

ノンデイトモデルのデメリットは、日付がわからないことです。公務員や営業職など、仕事中に日付を確認する場面が多い方には不便に感じられるかもしれません。また、デイトに比べてモデルのバリエーションが少ないのもデメリットの一つです。

重さやサイズで選ぶ

デイリーユース用の時計を選ぶ際は、重さやサイズも考慮することをおすすめします。重いモデルを選んでしまうと、作業中にストレスを感じてしまう可能性もあるため、慎重に判断しましょう。

特に、運転などで手を動かすことが多い職業の方は、快適に着用できるかどうかをよく確認しておくことが大切です。

サブマリーナーの現行モデルでは、オイスタースチール製の「Ref.124060」は約159g、イエローゴールド製の「Ref.126618LB」は約238gとなっています。このように、素材によって重量に大きな差があるので、注意が必要です。

モデルの年式で選ぶ

サブマリーナーはモデルの年式によって、仕様やスペックなどが異なります。ムーブメントは最新モデルになるほど進化しており、例えば先代モデルのパワーリザーブは約48時間でしたが、現行モデルでは約70時間です。

腕時計にどのような機能を求めるのか、購入を検討しているモデルに満足できるスペックが備わっているのかを確認したうえで購入しましょう。

【デイト・ノンデイトの種類別】サブマリーナーのおすすめモデル15選

サブマリーナーには数多くのモデルがあり、それぞれに魅力的な特徴が備わっています。バリエーション豊富な機能やデザインから、お気に入りの一本を見つけてみましょう。

以下では、サブマリーナーのおすすめモデルを、デイト・ノンデイトの種類別に紹介します。

サブマリーナー デイト10選

まずは、サブマリーナー デイトのおすすめモデル10選を紹介します。

サブマリーナー デイト Ref.116610LN

2010から2020年にかけて製造された「サブマリーナー デイト Ref.116610LN」は、シンプルでありながら存在感のあるデザインが特徴の人気モデルです。

ブラックの文字盤とベゼルでまとめられたこのモデルはスーツスタイルからカジュアルなファッションまで幅広いシーンで活躍します。デイトモデルであることから、日付がひと目で確認できるのも魅力の一つです。

ムーブメントには、耐磁性や耐衝撃性に優れたパラクロムヒゲゼンマイが使われています。頑丈なセラミック製のベゼルには、コーティングされたプラチナの目盛りが施され、華やかさを添えています。

また、青色発光のクロマライト夜光塗料を使用したインデックスにより、視認性が向上しているのもポイントです。

ケース径は40mmで、300mの防水性能を備えています。パワーリザーブは約48時間、ケースとベルトにはステンレススチールが採用されています。

サブマリーナー デイト Ref.116610LV

深みのあるグリーンで統一された「サブマリーナー デイト Ref.116610LV」は、個性的で高級感のあるスタイルが魅力です。このモデルは「Ref.116610LN」と同時期に製造されており、基本的な仕様は同じです。

「Ref.116610LV」は3つのグリーンサブモデルのなかで、唯一、文字盤にもグリーンが使われています。この独自のデザインは、高級感とオリジナリティが際立っており、サブマリーナーの長い歴史のなかでも特に人気があり、2020年の生産終了後にはさらに価値が高まっています

おしゃれな時計を探し求める方にとって、「Ref.116610LV」はグリーンサブの代表的な一本です。

サブマリーナー デイト Ref.126610LN

2020年に登場した現行モデルは「サブマリーナー デイト Ref.126610LN」です。先代モデルと同じく、文字盤とベゼルはブラックでまとめられ、シックな印象を与えます。

デザインに大きな変更点はありませんが、ケース径が41mmに拡大されました。それにともない微調整されて全体のバランスが整えられ、文字盤の6時位置にある「SWISS MADE」の刻印に、ロレックスのロゴであるクラウンマークが加わっています。

また、先代モデルからムーブメントが刷新され、新世代のCal.3235を搭載しています。このムーブメントにより、パワーリザーブは約48時間から約70時間に延長され、耐磁性やエネルギー効率も向上しました。

サブマリーナー デイト Ref.116613LN

2009年から2020年にかけて製造された「サブマリーナー デイト Ref.116613LN」は、その高級感と洗練されたデザインが魅力の一本です。

ベゼルと文字盤はオーソドックスなブラックですが、リューズやベゼルの目盛り、ブレスレットなどにイエローゴールドが使われています。ステンレスとイエローゴールドのコントラストが、高級時計らしい特別感を演出しています。

ケース径は40mmで、300mの防水性能を備え、パワーリザーブは約48時間です。個性的なサブマリーナーを求める方におすすめしたいコンビモデルです。

サブマリーナー デイト Ref.16610

1989年の発売から20年以上にわたって製造されていた「サブマリーナー デイト Ref.16610」は、ロレックスらしいシンプルで視認性の高いデザインが特徴です。ベゼルにはアルミニウムが使われており、経年変化によるエイジングの味わいを楽しむことができます

ケース径は40mmで、ケース厚は12.5mm、重量は約135gと、使いやすいサイズ感と重量が特徴です。ムーブメントには後継機の「Ref.116610LN」と同じCal.3135が搭載されており、防水性能は300m、パワーリザーブは約48時間となっています。

このモデルは数多く流通しており、購入しやすいのが「Ref.16610」のメリットの一つです。また、年式が新しい個体ほど高値で取引される傾向にあるため、時計愛好家にとってはコレクションの一部として魅力的な選択肢となっています。

サブマリーナー デイト Ref.116659SABR

バーゼルワールド2018で発表された「サブマリーナー デイト Ref.116659SABR」は、圧倒的な存在感で知られるラグジュアリーモデルです。ベゼルやケースにはサファイアとダイヤモンドが贅沢にちりばめられており、高級腕時計ならではの魅力を堪能できます。

搭載されているムーブメントはCal.3135で、300mの防水性能と約48時間のパワーリザーブを備えています。

ケースとブレスレットに使われている素材はホワイトゴールドです。通常のブルーダイヤルモデルと、インデックスにサファイアを埋め、文字盤にパヴェダイヤをちりばめたモデルの2種類があります。

極めて希少で高価な時計であり、市場では数千万円の値段で取引されています

サブマリーナー デイト Ref.126610LV

「Ref.116610LV」の後継機である「サブマリーナー デイト Ref.126610LV」では、文字盤のカラーがグリーンからブラックに変更されました。個性が控えめでありながらも落ち着いた雰囲気が感じられ、幅広いファッションに合わせやすくなっています。

「Ref.126610LN」と同じく、2020年に発売された現行モデルで、300mの防水性能を持ち、ケース径は41mm、パワーリザーブは約70時間です。

サブマリーナー デイト Ref.116613LB

「サブマリーナー デイト Ref.116613LB」は、2009年発売の「Ref.116613LN」のブルーバージョンです。ベゼルと文字盤に鮮やかなブルーを採用し、イエローゴールドとの美しいコントラストが楽しめます。

発売当初は、マット加工が施された光沢のない文字盤が使用されていましたが、2013年にマイナーチェンジが行なわれ、光沢のある文字盤に変更されました。

文字盤は中心から放射状に線が走るサンレイ仕上げで、光の当たり具合によって表情が変わるところが魅力的です。ケース径は40mmで300mの防水性能、パワーリザーブは約48時間です。

サブマリーナー デイト Ref.116619GLB

2008年に登場した「サブマリーナー デイトRef.116619GLB」は、ブルーの文字盤とベゼルが特徴的なモデルです。文字盤のインデックス部分には8つのダイヤモンドが配され、ケースとブレスレットは18Kホワイトゴールド製です。

また、ベゼルの目盛りにはプラチナコーティングが施され、上品な高級感を醸し出しています。

ブレスレットに搭載されたグライドロッククラスプにより、簡単にサイズ調整が可能です。重量は約229gと、高級素材ならではの重厚感があります。

サブマリーナー デイト Ref.116618LB

「サブマリーナー デイトRef.116618LB」は、イエローゴールドを基調としたデザインに、深みのあるブルーが美しく映えるモデルです。ケースとブレスレットは、輝くイエローゴールドが使用され、ブランド時計らしい高級感を際立たせています。

ベゼルと文字盤には、落ち着いたブルーが用いられ、ゴージャスな印象を抑えつつ、洗練された大人のデザインを実現しています。

また、紫外線のダメージを受けにくいセラクロムベゼルが使用されており、変色しにくいことも魅力の一つです。ベゼルの目盛りは、イエローゴールドでコーティングされています。高級感とファッション性を兼ね備えた腕時計を探している方におすすめの一本です。

サブマリーナー ノンデイト5選

続いて、サブマリーナー ノンデイトのおすすめモデル5選を紹介します

サブマリーナー Ref.124060

2020年に登場した「サブマリーナー Ref.124060」は、シンプルでありながらも存在感のあるデザインで、デイトモデルに比べてリーズナブルな価格が魅力の現行モデルです。

セラミック製のベゼルと文字盤はブラックで、ケースとブレスレットにはステンレススチールが使用されています。デイトモデルではゴールドやコンビといった素材のバリエーションがありますが、ノンデイトはステンレスのみです。

デイトモデルと同じく、ケース径41mmで300mの防水性能、パワーリザーブは約70時間を備えています。また、バランスの良いデザインは、すっきりとした印象を与え、使いやすさも魅力です。

サブマリーナー Ref.114060

デイトモデル「Ref.116610」の発表から2年後の2012年に登場したのが「サブマリーナー Ref.114060」です。

シンプルなデザインの黒サブで、初代サブマリーナーの遺伝子を感じさせるクラシックな顔立ちが魅力です。そのすっきりとした印象から、スーツを着用するビジネスシーンなどにも合わせやすいでしょう。

ケース径は現行モデルよりやや小さめの40mmで、ケースとブレスレットはステンレススチール製です。セラクロムベゼルが新たに採用されており、先代モデル「Ref.14060M」よりも堅牢性に優れています。

サブマリーナー Ref.5513

1963年から1989年まで、おおよそ30年にわたって製造されたロングセラーモデルが「サブマリーナー Ref.5513」です。長期間の製造により、マイナーチェンジによるダイヤルバリエーションが豊富で、なかにはレアモデルも数多く存在します。

例えば、1985年以前のモデルはインデックスにメタル枠がない「フチなし」で、1985年以降のものはメタル枠がある「フチあり」の仕様です。

また、初期に製造された「ミラーダイヤル」モデルはダイヤルに独特のツヤ感があり、状態によって300万円以上の値が付く可能性があります。

細かなバリエーションの違いを楽しむことができ、マニア心をくすぐる非常に魅力的なモデルだといえるでしょう。

サブマリーナー Ref.14060

「サブマリーナー Ref.14060」は、「Ref.5513」の後継機として1989年から2000年まで製造されたノンデイトモデルです。風防にサファイアクリスタルを採用したことで、防水性能が先代モデルの200mから300mに向上しました。

また、高精度ムーブメント「Cal.3000」を搭載しており、1時間あたり2万8,800振動で動作することで、高い安定性を実現しています。ベゼルについては、従来の両方向回転ベゼルから安全性の高い逆回転防止ベゼルに変更されました。

サブマリーナー Ref.14060M

「Ref.14060」のマイナーチェンジモデルとして、2001年に登場したのが「サブマリーナー Ref.14060M」です。

デザインは前モデルとほぼ同じですが、ムーブメントが「Cal.3000」から「Cal.3130」に変更されました。ムーブメントの心臓ともいえるテンプを支えるブリッジの本数を増やすことで、耐衝撃性とメンテナンス性、精度が向上しました。

こちらのモデルは、2006年頃を境に、ノンクロノメーター仕様の前期モデルとクロノメーター認定を受けた後期モデルに大別されます。

サブマリーナーを保管する際の注意点

手に入れたサブマリーナーは、適切な方法で保管しておかないと故障や劣化につながるおそれがあります。

ここからは、サブマリーナーを保管する際の注意点を3つ紹介します。

環境に注意して保管する

サブマリーナーは精密な機械式時計なので、温度や湿度の高い場所での保管は避けるべきです。不適切な環境に長時間置いておくと、時計が傷む可能性があります。

室内での保管場所に注意するのはもちろん、高温になりやすい車内に放置するようなことも避ける必要があります。

高い場所に置かない

タンスの上など、高い場所に置くのはおすすめできません。地震が発生したときなど、予期せぬタイミングで落下して壊れるおそれがあるためです。また、ちょっとした不注意で時計を落としてしまう可能性もあるので、目の届く場所に置いておくことが大切です。

磁気を発する場所を避けて保管する

強い磁気は時計の精度を狂わせる可能性があり、磁気を発する場所は避けて保管する必要があります。冷蔵庫や電子レンジなど、室内には磁気を発するものが多くあります。

キッチンのような家電製品がある場所での腕時計の保管は避けるのが賢明です。また、パソコンやスマートフォンなどの電子機器も強い磁気を発するので、なるべく近付けないようにしてください。

サブマリーナーの高価買取を実現するためのポイント

前述のとおり、サブマリーナーは資産価値の高さも人気の理由として挙げられます。投資の対象として、将来価値が上がりそうなモデルを購入する方も少なくありません。

ここでは、サブマリーナーをできるだけ高く買い取ってもらうためのポイントを紹介します。

付属品とともに査定に出す

サブマリーナーの買取査定を依頼する際は、保証書や箱、コマなどの付属品と併せて提出することをおすすめします。

サブマリーナーのような高級ブランド時計は、その価値の高さもあって偽物が多く出回っています。そのため、本物であることを確認できる保証書などがあれば、査定額がアップする可能性が高くなるでしょう。

付属品が買取額に与える影響については、以下の記事でさらに詳しく紹介しています。

<関連記事>時計の買取額は附属品の有無に左右される!各附属品が査定額に与える影響

定期的なメンテナンスを怠らない

所有している時計を高く売るには、メンテナンスを定期的に行ない、なるべくきれいな状態に保っておくことが大切です。業者は買い取った時計をメンテナンスしたうえで販売にまわすため、状態が良いものほど査定額も高くなりやすい傾向です。

ただし、買取査定に出す直前に修理などを依頼しても、修理費以上の金額が査定額に上乗せされるとは限りません。修理すべきかどうか悩んだときは、まず買取店に相談してみることをおすすめします。

円安やモデルチェンジのタイミングを逃さない

ロレックスの時計は、すべてのモデルがスイスにある工場で製造されています。

日本で販売するにあたって海外から輸入されるため、その価格は少なからずドル円為替相場の影響を受けます。つまり、円安が進むほど、国内における定価も上がるのです。このとき、中古市場での買取相場も定価に連動して高まります

また、サブマリーナーがモデルチェンジを行なうと、生産終了となった旧モデルの需要が高まり、高値で売却しやすくなります。サブマリーナーをなるべく高く売りたければ、円安やモデルチェンジのタイミングを狙うのがおすすめです。

買取専門店に査定を依頼する

サブマリーナーのような高級時計を売却する際は、専門知識を持った査定士が在籍している買取専門店で査定してもらうのがおすすめです

オークションサイトなどに自身で出品した場合、相場以上の価格を設定して売れなかったり、逆に買いたたかれたりするリスクがあります。

サブマリーナーのモデルによっては、文字盤の細かな違いなどで希少価値が変わり、査定額も変動します。サブマリーナーを適正価格で売るためにも、買取実績の豊富な買取専門店に相談することが重要です。

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ロレックスサブマリーナーの買取査定は「おたからや」へ!

全国に1,000店舗以上を構える買取専門店の「おたからや」では、ロレックスをはじめとしたブランド時計を積極的に買い取っています。

最新の買取相場を知り尽くしたプロ査定士が在籍しているため、お手もとの腕時計の適正な査定額を算出できます。買取査定には「店頭買取」「出張買取」の2つの選択肢があり、査定料や出張料などは無料です。

また、買取金額の目安を知りたい場合は、インターネットから簡単に申し込める「WEB査定」も利用できます。

査定額に納得した場合、その日のうちに現金払いで製品を買い取る点も高く評価されています。ブランド時計の売却を検討している方は、一度「おたからや」にご相談ください。

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まとめ

70年以上の歴史を誇るサブマリーナーは、バリエーション豊富なモデルが流通しています。黒サブをはじめ、オーソドックスなデザインのモデルが多くそろっており、一本持っておくだけでさまざまなシーンで活躍できるでしょう。

デイトとノンデイトの違いを理解したうえで、自身の好みやライフスタイルに合ったモデルを探すことが大切です。

「おたからや」では、サブマリーナーなどのブランド時計の高価買取を行なっています。お手もとの時計を売却して、サブマリーナーの購入資金に充てたいという方も、ぜひ「おたからや」をご利用ください。

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