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シードゥエラーの資産価値が高いモデル7選を紹介!その他のロレックスモデルも解説

ロレックスのシードゥエラーは、ダイバーズウォッチの定番として名高い腕時計です。サブマリーナーの人気に押されながらも、一部のモデルにおいては、近年価格の急上昇が見られています。

そうした背景から、お手持ちのシードゥエラーの売却を考えている方や、新規で購入しようと考えている方もいるでしょう。

本記事では、ロレックスのシードゥエラーについて、その概要や価値が下がりにくい理由を解説します。シードゥエラーのレアモデルや人気モデルも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

Contents

高い資産価値が見込める完全防水時計「シードゥエラー」とは

シードゥエラーはサブマリーナーなどと同じく、ロレックスのダイバーズウォッチに分類される人気のコレクションで、サブマリーナーの上位機種にあたります。

シードゥエラーは、1967年に610m防水性能をもつ時計として誕生しました(プロトタイプの防水性能は500m)。その後、フランスの潜水専門企業であるコメックス社の協力を得て、現在では1,220mの高い防水性能を誇るモデルへと進化しています。

現行モデルは、2017年に発表されたRef.126600と、2019年に発表されたRef.126603です。希望小売価格(税込)は前者が172万9,200円、後者が235万9,500円です(2023年12月時点)。

また、シードゥエラーよりも防水性を高めたモデルとして、シードゥエラー ディープシーがあります。現行品はRef.136660で、希望小売価格(税込)は185万1,300円~となっています(2023年12月時点)。

シードゥエラーはサブマリーナーと外観が似ており、その陰に隠れがちです。しかし、近年価格上昇が著しく、高額で売買されるようになっています

ちなみに、初代モデルのRef.1665は、200万円前後で取引されています。

希少性が高い文字盤である「SEA-DWELLER」が赤色のもの(通称「赤シード」)になると、買取価格が200万円を超えることも珍しくありません。状態や製造時期によっては、700万円近い価格が付けられることもあります。

これらの様子から、シードゥエラーは世界中の時計愛好家から愛されており、高い資産価値を見込める時計だといえます。

同じリファレンス番号であっても、文字盤の色が異なるだけで数十万円の価格差が生じることもあるほどです。そのため、今後も価格動向からは目が離せません。

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ロレックス「シードゥエラー」の資産価値が下がりにくい理由

ロレックスのシードゥエラーは、今後も価値が下がりにくいとされています。ここでは、その理由を3つに絞って見ていきましょう。

老舗の優れたブランド力があるため

ロレックスは1905年、イギリスのロンドンで誕生した老舗の時計ブランドです。見た目が美しいだけでなく、機能性や実用性も重視され、世界中にファンを抱えています。

ほかの時計ブランドと一線を画すほどに高い知名度が、優れたブランド力につながっているともいえるでしょう。

そんなロレックスの人気コレクションであるシードゥエラーは、もはや所有すること自体がステータスです。

日本人の芸能人をはじめ、世界的なスターからも愛されています。そのことが、ロレックスの高いブランド力維持の一翼を担っていることは間違いありません。

品質が保証されているため

ロレックスは、高い技術力に基づいた品質の良さに定評があるブランドです。堅牢性のあるケースやこだわり抜かれた素材、精度を追求した自社設計のムーブメントなど、実用性の高さも衰えない人気につながっています。

シードゥエラーにおいては、サブマリーナーの上位機種にあたるダイバーズウォッチです。初代モデルで610mであった防水性は1,220mにまで飛躍し、2008年に発売された「シードゥエラー ディープシー」では3,900mの防水性を実現しています。

この圧倒的な防水性はシードゥエラーの品質を証明する一つの要因であり、信頼の証といえるでしょう。

常に高い需要があるため

シードゥエラーをはじめ、ロレックスの時計は常に世界的な需要が高く、供給が追い付いていない状態です。この動向も、資産価値が下がりにくい理由の一つといえるでしょう。

特に、生産量が少ないモデルや限定モデルは需要が高まりやすく、中古市場でも高値が付いきやすい傾向があります。

また、ロレックスではこれまでに何度か価格改定を実施しており、シードゥエラーの販売価格も上昇している状態です。

例えば、Ref.126600の2023年12月時点の希望小売価格(税込)は172万9,200円ですが、この価格は発売当初から60万円近く値上がりしています。

値上がりの要因はさまざまですが、常に安定した需要があることも理由の一つでしょう。

販売価格の値上がりは、中古市場における買取価格の上昇や、資産価値を求める人々からの需要の高まりにもつながっているのです。

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シードゥエラーの資産価値が高いレアモデルとは

ここでは、ロレックスのシードゥエラーのなかでも、特に資産価値の高いモデルを紹介します。

特に高い資産価値がある「シングルレッドシードゥエラー」

初代シードゥエラーであるRef.1665のなかには、「シングルレッドシードゥエラー」と呼ばれる非常にレアなロレックスが存在します。

シードゥエラーの初期モデルは、文字盤の「SEA-DWELLER」部分が赤色になっているのが特徴です。「赤シード」とも呼ばれています。

そして、「SEA-DWELLER」の部分だけが赤色になっているものをシングルレッド、その下の「SUBMARINER 2000」の文字も赤色になっているものをダブルレッドと呼びます。

シングルレッドシードゥエラーは、1967年の発売当初のプロトタイプモデルです。出回っている数が少ないため、希少性が高まっています。

また、現行モデルのRef.126600は、初代Ref.1665の伝統を引き継いだ赤シード(シングルレッド)です。とても人気が高く、ほかのスポーツロレックスと変わらない高騰ぶりに注目が集まっています。

ちなみに、シードゥエラーの6時の位置には「SWISS MADE」の表記がありますが、2018年頃からロレックス全体の仕様変更により、「SWISS」と「MADE」の間に王冠(クラウン)マークが入るようになりました。そのため、シードゥエラーRef.126600には、クラウンのあるモデルとないモデルが混在しています。

Ref.126600の発売は2017年なので、クラウンのないモデルの製造はわずか1年ほどであり、大変希少性が高い赤シードだといえるでしょう。

4種のバリエーションがある「ダブルレッドシードゥエラー」

ダブルレッドシードゥエラーは、プロトタイプモデルであるシングルレッドシードゥエラーの次に発売されたものです。前述のとおり、「SEA-DWELLER」と「SUBMARINER 2000」の両方が赤字で表記されており、1967年から1977年まで製造されていました。

ダブルレッドは製造時期によって少しずつ特徴が異なり、マーク1からマーク4までの4種類に分けられます。そのうち、最もレア度が高いといわれているのは、マーク1とマーク2です。

マーク1の大きな特徴は、「SEA-DWELLER」と「SUBMARINER 2000」の赤字が薄くなっていることです。これは、白塗料に赤塗料を塗り重ねたことによる経年劣化と考えられ、マニアの間では「ピンクシード」とも呼ばれています。

その生産数は100~150本程度といわれており、非常に希少性の高いモデルです。

マーク2は、「SEA-DWELLER」と「SUBMARINER 2000」のフォントサイズが異なります。文字盤の中央上部に記されたロレックスのロゴである王冠マークが曲線的で、王冠内の下部にある空きスペースが小さいことも特徴です。

さらに、「レイルダイヤル」が見られるのも、マーク2ならではの魅力でしょう。

レイルダイヤルとは、「2000ft=610m」の下に記載された「SUPERLATIVE CHRONOMETER」と「OFFICIALLY CERTIFIED」のスペースがそろっているものです。きれいにそろっているわけではありませんが、ほかの時期に作られたものよりわかりやすくなっています。

ほかにも、マーク2の文字盤は、経年変化によって黒からブラウンに変色しやすい点も大きな特徴です。この変色を「ブラウンチェンジ」といい、茶色くなったダイヤルは「トロピカルダイヤル」「チョコレートダイヤル」と呼ばれています。

このような変色が起こったものは、黒いままの状態より価値が高いとされているのです。

希少性が高まりつつあるホワイトプリントのシードゥエラー

赤シードの製造は1977年に終了し、新たに「白シード」が誕生しました。白シードは「SEA-DWELLER」の表記が白文字(ホワイトプリント)に変わり、それまでのシードゥエラーに表記されていた「SUBMARINER 2000」の表記がなくなったのが特徴です。

また、ダブルレッドほど極端ではありませんが、ホワイトプリントのシードゥエラーもおおまかに4世代に分けられます。なかでも、比較的貴重といわれているのがマーク1とマーク2です。

マーク1は、防水表記の「ft」や「m」の表記が縦型のフォントになっています(マーク2以降はイタリック体)。

そして、マーク2はレイルダイヤルが特徴です。シードゥエラーRef.1665で見られるレイルダイヤルは流通量が少なく(赤シードのマーク2と白シードのマーク2のみ)、中古市場での価値が高まっています。

1970年代末には、新たに防水性能を1,220mに強化した新モデルとして、Ref.16660が登場しました。新世代のハイビートムーブメントであるCal.3035を搭載し、サファイアクリスタル風防が採用された白シードです。

リファレンス番号に6が3つ並んでいることから、愛好家からは「トリプルシックス」と呼ばれて親しまれています。2017年あたりから、ほかのヴィンテージロレックスと同様に値上がりが目立つモデルです。

そして、1991年にはCal.3135を搭載したRef.16600が登場しました。前モデルであるRef.16660から大きな変更はないものの、実用性と信頼性を高めています。

Ref.16600は2008年に惜しまれながら生産終了となりましたが、2020年以降、中古市場での価格が急上昇しており、希少性が高まりつつあります。

シードゥエラーの資産価値が高い人気モデル6選

ここでは、シードゥエラーのなかでも、特に高い資産価値がある人気モデルを6つ紹介します。

シードゥエラー Ref.16600

Ref.16600は、Ref.16660に続くシードゥエラーの第3世代モデルとして、1991年から2008年まで製造されました。

シンプルなデザインと、日本人の体型にもマッチしやすい40mmのケース、1,220mの防水性能を備えているのが特徴です。長い間、シードゥエラーの定番として愛されていました。その人気は、生産終了から10年以上経った現在でも衰えていません。

特に、2008年の生産終了間際に生産された最終シリアルは、希少性がとても高く、中古市場ではプレミア価格がつきます。

シードゥエラー Ref.116600

Ref.16600が2008年に生産終了となり、6年後の2014年に新たに誕生したのがRef.116600です。4,000フィート(1,220m)を誇る防水性能の高さから、「シードゥエラー4000」と呼ばれることもあります。

耐蝕性や耐傷性に優れたセラミックベゼルや、装着性や操作性が向上したブレスレットを採用し、外装面が進化しました。さらに、夜光塗料の変更によって視認性もアップしています。

また、ロレックス独自で開発した「ブルー パラクロム・ヒゲゼンマイ」を採用し、精度や信頼性を高めているのも特徴です。

生産期間は短く、2014年から2017年までの3年間のみです。その希少性から人気が高まっています。今後年月を重ねることで、その希少性はいっそう増していくでしょう。

シードゥエラー ディープシー Ref.116660 ブラック

Ref.16600の後継モデルとして誕生したのが、2008年から2018年まで生産されたディープシー Ref.116660です。

従来の堅牢なオイスターケースに加え、ロレックスが特許を取得しているリングロックシステムを採用しています。これにより、3,900mもの防水性能を実現しているのが最大の特徴といえるでしょう。

文字盤には「ブラック」と「Dブルー」のバリエーションがあり、製造時期や個体によって書体などに微妙な違いがあります。

ブラックの文字盤は、マーク1からマーク3までの3タイプに分けられるのが特徴です。なかでも、2008年から約1年間のみ流通したマーク1は、希少価値が高まりやすいといえます

マーク1の特徴は、「SEA-DWELLER」の「S」の文字の丸みがないことです。また、ロレックスのロゴであるクラウンの突起部分も異なります。突起それぞれの長さの差が大きく、両端の突起がマーク2、3よりも短くなっているのがポイントです。

シードゥエラー ディープシー Ref.116660 Dブルー

前述のとおり、ディープシー Ref.116660のダイヤルにはブラックとDブルーの2タイプがあります。

Dブルーは、その名のとおり、鮮やかなブルーの文字盤が特徴的です。上部から下部に向かって、ブルーが深海のブラックへと変化するグラデーションダイヤルとなっており、「DEEPSEA」はライムグリーンで表記されています。

なお、ディープシー Ref.116660のDブルーは、映画監督のジェームズ・キャメロンが、マリアナ海溝の底への単独潜水に成功したことを記念して誕生したモデルです。2014年から2018年までの4年間生産されました。

また、2017年には文字盤のマイナーチェンジが行なわれ、青と黒の割合が変化しています。マイナーチェンジ後は青の割合が多く、より鮮やかになり、中古市場での買取価格も若干高くなっています

ただし、今後マイナーチェンジ前のモデルの希少価値が上がる可能性も否定はできません。

シードゥエラー Ref.126600

シードゥエラーの誕生50周年を記念し、2017年から生産されている現行モデルです。初代モデルであるRef.1665のレアモデルを連想させる、赤文字の「SEA-DWELLER」表記が大きな特徴となり、数多くのファンから高い人気を集めています。

なお、下部の「SWISS MADE」と記載されている部分に、クラウンがあるものとないものがあります。生産期間が1年間ほどと考えられているクラウンがないモデルは、高い希少性を誇っているのが特徴です。

また、2022年にはブレスレットのマイナーチェンジが行なわれています。シードゥエラーの特徴ともいえるエクステンションパーツがなくなり、コマのスライドによって調節する仕様に変更されました。

ただし、エクステンションパーツの有無は、今のところ買取価格に大きく影響しないとされています。

シードゥエラー ディープシー Ref.126660

ディープシー誕生から10年目の節目である2018年に登場したのが、ディープシーRef.126660です。文字盤はブラックとDブルーの2種類があります。

ムーブメントがCal.3135からCal.3235に進化したのが大きな特徴です。それ以外に大きな変更はほとんどありませんが、ブレスレットの幅がわずかに広くなるなど、軽微な変化が見られます。

残念ながら、ディープシー Ref.126660は2022年に生産終了となりました。中古市場での価格は高値で推移しており、ブラックとDブルーの両方で価値が高まっています

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ロレックスはシードゥエラー以外にも資産価値の高いモデルが豊富!

ロレックスには、シードゥエラー以外にも資産価値の高いモデルがいくつかあります。ここでは、ロレックスの代表的な4つのモデルを見てみましょう。

コスモグラフ デイトナ Ref.116500LN

コスモグラフ デイトナの第6世代にあたるモデルで、2016年から生産されました。デイトナのなかでも高い人気を誇るモデルの一つです。

前モデルとの大きな変更点は、ロレックスが特許を取得したセラミック製ベゼルの採用にあります。耐蝕性と耐傷性に優れているのが大きな特徴で、文字盤のデザインもわずかに変更されました。

中古市場での買取相場は定価の2倍以上で、デイトナ60周年となる2023年に生産が終了してからは、さらに高騰している状態です。

なお、文字盤にはブラックとホワイトの2タイプがあります。前モデルまではブラックのほうが人気でしたが、ベゼルがブラックになったことで印象が大きく変わりました。Ref.116500LNからは、ホワイトダイヤルのほうが高い人気を誇っています。

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GMTマスター Ⅱ Ref.126710BLRO

GMTマスター Ⅱは、2ヵ国の時間を表示できる機能を備えています。回転ベゼルを組み合わせれば、最大3ヵ国の時間を表示することが可能です。

トラベルウォッチとしてだけでなく、国際的に活躍する方を中心に高い人気を誇っています。

2019年に発表されたRef.126710BLROは、次世代ムーブメントであるCal.3285を搭載し、往年のジュビリーブレスレットを備えているのが特徴です。

また、赤と青のベゼルは通称「ペプシ」と呼ばれています。GMTマスターのなかでも人気が高いため、Ref.126710BLROは価格高騰が著しいモデルといえます。

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サブマリーナー Ref.116610LN

「潜水艦」の意味をもつサブマリーナーは、1953年に誕生し、ダイバーズウォッチの原点として愛されています。

2010年に登場したRef.116610LNでは、耐久性・耐傷性の高いセラクロムベゼルを採用しており、堅牢性と防水性も兼ね備えています。

道具なしでブレスレットの長さを微調整でき、黒を基調としたシンプルなデザインも特徴的です。ダイビングスーツの上から使用するだけでなく、日常使いとしても楽しめるでしょう。

2018年頃から相場を上げていき、2020年の生産終了後も堅調に価格が上昇しているモデルです。

Ref.116610LNについて詳しくは以下の記事で紹介しています。

<関連記事>サブマリーナ デイト 116610lnの買取価格の推移と査定に出す際のチェックポイントとは?

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エクスプローラー Ref.214270

1953年に誕生したエクスプローラーは、「冒険者」という意味が示すとおり、冒険家や登山家が利用する時計として作られました。どのような状況下でも見やすい、視認性の高いシンプルな文字盤が特徴です。

Ref.214270は2010年に発売された6代目のエクスプローラーで、前モデルとの違いは、ケース径が36㎜から39㎜へとなったことです。当時の流行の後押しもあり、大ぶりのフェイスが人気を博しました。

2021年に生産が終了したこともあり、エクスプローラーのなかでも特に需要が高いモデルです。定価以上の価値を見込めるでしょう。

なお、エクスプローラーから発展したモデルとして、24時間表示ベゼルを備えたエクスプローラー Ⅱもあります。

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資産価値を高めるために!シードゥエラーの売却で気を付けたいポイント

ここでは、シードゥエラーの資産価値を高め、より高額で売却するために気を付けたいポイントを4つ解説します。

付属品・保証書をそろえておく

シードゥエラーを売却する際は、購入時に付いてきた保証書や箱などもなるべく一緒に査定に出しましょう。

ロレックスの査定は、新品を上限とし、そこから時計の状態や付属品の有無などで価格がマイナスされていくのが一般的です。そのため、付属品があると査定額がアップする可能性が高くなります。

店舗によっては、保証書がないと買い取りを断られてしまうケースもありますが、おたからやでは、保証書をはじめとする付属品がなくても査定は可能です。

付属品が買取額に与える影響について知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

<関連記事>時計の買取額は附属品の有無に左右される!各附属品が査定額に与える影響

適切な環境で保管しておく

シードゥエラーに限りませんが、精密機械である時計は、適切な保管環境に置くことが大切です。

時計の精度に影響をおよぼす可能性のある磁気や電磁波を避け、外観に影響を与える直射日光や湿気から遠ざけましょう。防虫剤や乾燥材と一緒に保管するのも避けてください。

また、腕時計を使用したあとは、やわらかい布でこまめに汚れをふき取ることも大切です。

以下の記事で、時計のコンディションと買取価格の関係性についてより詳しく解説しています。併せて参考にしてみてください。

<関連記事>時計のコンディションが買い取り金額を大きく左右することもある!

次世代モデルが出る前に売る

一般的に、腕時計は次世代モデルが出回ると、旧モデルの買取価格が下がるといわれています。ただし、腕時計の買取価格は世界の経済状況の影響も大きく、価格動向の予測は難しいといえるでしょう。

そのため、買い取りに出すタイミングとしては、「次世代モデルが出る前」と「買取価格が安定しているとき」がおすすめです。

信頼の置ける買取専門店に査定依頼する

大切なシードゥエラーの資産価値を正確に見極めて、適正な査定額を算出してもらうためには、信頼できる買取専門店を選ぶ必要があります。

「専門知識を備えた査定士が在籍しているか」「シードゥエラーの買取実績があるか」を確認することが大切です。どちらの情報も公式サイトなどに記載されていることが多いので、慎重にチェックしましょう。

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資産価値の高いシードゥエラーは高価買取も期待できる

シングルレッドやダブルレッド、ホワイトプリントのレイルダイヤル文字盤など、シードゥエラーは個体ごとにさまざまな特徴があります。いずれもプレミア感があるため、高価買取を期待できるでしょう。

シングルレッドの場合は、マーク1~4まで4種類のバリエーションがあり、どの種類であるかによっても価格は大きく変わります。とはいえ、いずれもレアなモデルであることに変わりはありません。

各モデルの資産価値は、生産数や生産状況、特殊な文字表記の有無などによっても変化します。さまざまな文字表記をもつシードゥエラーは、全体的に高評価を得られる可能性を秘めている腕時計であるといえるでしょう。

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シードゥエラーの買取査定は「おたからや」へ!

もしお手持ちのシードゥエラーを手放すことを考えているなら、全国に1,000店舗以上を展開している買取専門店「おたからや」にご相談ください。

経験豊富なプロの査定士が、大切な腕時計を適切かつ丁寧に査定し、納得いただける買取価格をご提示いたします。時計の状態や付属品の有無に関係なく、査定が可能です。

買取方法は「店頭買取」と「出張買取」から選ぶことができ、買い取りにかかわる費用は一切かかりません。

概算の査定額を知りたいときは、「WEB査定」も便利です。査定後のキャンセルも無料ですので、まずは査定額だけ知りたいという方も、お気軽にお問い合わせください。

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まとめ

ロレックスのシードゥエラーには希少価値の高いモデルがいくつもあり、なかには定価を超える価格で取引されているモデルもあるほどです。そのため、高い資産価値が見込めるでしょう。

手もとにあるシードゥエラーの売却を検討している方は、シードゥエラーの買取実績が豊富な「おたからや」をご利用ください。「店頭買取」と「出張買取」から買取方法を選ぶことができ、どちらも費用は無料です。

付属品がない時計や破損している時計も査定の対象です。ぜひお気軽にご相談ください。

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