ブランド時計
2021年10月27日

時計の買取額は附属品の有無に左右される!各附属品が査定額に与える影響

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時計の買取額は附属品の有無に左右される!各附属品が査定額に与える影響

ブランド時計を買取に出したいけれども、箱や保証書、取扱説明書などの小冊子類やブレスレットのコマなど、付属品がないとき査定に影響を与えるのではないか、このような疑問を持つ人も多いといえます。ここでは、それぞれの付属品が査定でどのような影響があるのか見て行くことにしましょう。

箱や保証書などの附属品がない時計の査定額は下がるのが一般的

ブランド時計を購入したとき、腕時計はブランド名が記載してある立派で頑丈なケースに梱包されています。腕時計は毎日装着するアイテムであり、このようなケースは購入したあとは使うことはないなど捨ててしまうケースも多いといえます。しかし、ケースは買取の際には重視されるケースが多く、わずかではありますけれども査定額が下がるのが一般的です。保証書は、ギャランティーカードと呼ばれるカード型の証明書です。従来は、紙ベースのものが主流でしたが現代はカード式が一般的で、そこには購入日や購入者の名前、時計のモデル名やリファレンス番号、製造番号でもあるシリアル番号などが記載してあります。それと、時計の保証期間も記載されており保証期間内での修理は無償(意図する故障は別)で行って貰えます。そのため、保証期間が残っている場合などでは、購入後の修理費用が節約できるメリットもあるわけです。一般的に、ギャランティーカードは正規代理店で購入した場合に受け取る時計が本物であることを示す重要な書類でもあり、買取の際にギャランティーカードがない場合には本物であるのか否かを鑑定士が入念なるチェックが必要になりますし、購入されるお客様への不安を与える要素などが理由で、査定価格が下がるのが一般的です。そのため、買取の際には箱やギャランティーカードは揃えておくのが大切であることがわかります。

各附属品が時計の査定額に与える具体的な影響

箱および保証書の有無は、査定額に影響を与えることになりますが、ブレスレット部分のコマなども同じことがいえます。腕時計を購入して自分の腕に合わせてブレスレットを調整しますが、海外ブランドの腕時計の場合は外国人の腕のサイズに合わせてブレスレットの長さが決まります。もちろん、外国人の中には腕がとても太い人もいますし細い人もいるので、自分の腕の太さにフィットする長さに調整することになるわけです。この場合、調整するときにはコマの数を減らすなど不要なコマが余ることになるのですが、これも重要な付属品の一つなどからも査定の際には金額に影響を与えることは少なくありません。仮に、コマがなくなってしまった場合には自分の腕と同じ太さ、もしくはそれよりも細い腕の人しか使うことができなくなるので、販売できるお客様に制限が生じてしまいます。売ることができる客層に制限が生じると、店側も流通しにくい状態になるため大幅な査定額の減少の可能性も高くなります。また、取扱説明書やタグなどの付属品も査定額に影響を与えるもので、特に取扱説明書は初めて腕時計を使うときに一読しておきたいもので、間違った使い方をしないために添付されている小冊子ですから、これがない場合には購入した人は使い方を調べる必要が出て来ます。タグはそれほど重要なものではないですが、コレクターはタグもブランドの一つと考えるケースが多く僅かな金額ではありますが、査定金額が下がることも少なくありません。

附属品の有無による査定額の変動幅は買取店によって異なる

保証書や箱、ブレスレットのコマやタグ、中には購入時に時計に貼り付けてあった保護シールなども査定の対象にしている買取店もあるようですが、査定金額の変動幅は買取で利用する店により異なるのが特徴です。保証書や箱などの付属品がない場合のマイナス金額は、店により異なりますが、数千円から数万円程度が目安といわれておりますので、いくつかの買取店で査定を受けて有利な条件で腕時計を買い取ってくれる店を選ぶことが大切です。仮に、付属品全てが揃っている際の買取価格が10万円で付属品が揃っていないためのマイナス金額が2万円になってしまえば8万円で取引する形になります。また、他の店で査定をして貰ったときの買取金額が12万円でマイナス金額1万円であれば11万円の現金化ができる、最初の店舗よりも3万円も得することになるわけです。このように、腕時計の買取は店舗により査定金額や付属品類の有無による査定金額の変動幅が違いますので、1社だけでなく数社に見積もり依頼をすることが大切であることがわかります。ちなみに、ロレックスなどのような有名ブランドの腕時計の場合、保証書や箱などがなくても積極的に買い取ってくれる店が多くありますが。このような店はどのような状態のロレックスでも販売できる実績および販売経路があるなどの共通点を持ちます。

附属品がない場合は時計買取の実績が豊富な買取店への依頼がおすすめ

ギャランティーカード(保証書)やブレスレットのコマ、箱や小冊子など付属品がない場合は販売するときにも不利になるため査定金額はマイナスになりがちです。ただ、ロレックスなどのようなブランド時計は人気が高いため売れないことはありませんし、他の有名ブランドも同じことがいえます。付属品の中でも箱を捨ててしまうといったケースは多く、中古品を購入する人も箱がなくてもかまわない人も多いので査定金額そのものが大幅に下がることはありません。ただ、箱がないとマイナス評価が大きい買取店もありますので、時計買取の実績が豊富な専門店を選ぶのが前提条件です。時計買取の実績が豊富にあるお店は、どのような状態のものでも買い取って販売することができる実績を持ちます。腕時計は壊れて動かない商品は買取して貰えない、このように考えるのが一般的ではありますが販売の実績を持つお店は壊れているものでもしっかり値段を付けてくれます。特に、古い時代に製造されていたアンティーク時計などは修理するのにも部品の在庫そのものがなく、壊れているものから使える部品を取り外して修理するケースが多いのです。販売の実績を持つ買取店の場合は、リサイクルパーツの流通経路も豊富に持っているため壊れているものでも値段を付けることができる、という事実が存在しています。

まとめ

保証書や箱など、付属品がないものでも買取店を選ぶことで査定金額のマイナスを最小限にすることができます。この場合のポイントは、時計の価値を熟知している鑑定士がいるお店で、販路を豊富に持っていて販売そのものに実績を持つ買取店を選ぶことです。どのような状態の腕時計でも販売できる実績を持つ、これはインターネットを使った場合でも見極めやすいポイントであり、これから腕時計の売却を検討されている人などは利用されると良いでしょう。

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