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「ロレックスのシリアルナンバーって、どこを見れば確認できるの?」「シリアルナンバーから製造年を調べたいけれど、読み方がわからない……」とお悩みではありませんか。
ロレックスのシリアルナンバーは、製造年の推定・真贋判定・中古相場の評価に役立つ情報です。刻印位置は年代によって異なり、番号の形式も時代とともに変化してきました。正しい知識を持っていれば、購入時の偽造品リスクを軽減でき、売却時には適正価格での取引にもつながります。
本記事では、ロレックスのシリアルナンバーの意味と読み方、年代別の刻印位置、製造年の調べ方、そして価値や売却への影響まで徹底解説します。ロレックスの購入や売却を検討している方は、ぜひ最後までご覧ください。

Contents
- ロレックスとは
- ロレックスのシリアルナンバーとは
- ロレックスのシリアルナンバーとリファレンス(型番)の違い
- ロレックスのシリアルナンバーはどこで確認できる?
- ロレックスのシリアルナンバーごとの製造年
- ロレックスのシリアルナンバーと価値・相場の関係
- ロレックスの購入時の注意点
- ロレックスの腕時計を高く売るためのポイント
- ロレックスのシリアルナンバーに関するよくある質問
- Q. シリアルナンバーは自分で確認できる?
- Q. シリアルナンバーから製造年は正確にわかる?
- Q. ランダム化以降のモデルで製造年を調べる方法は?
- Q. 保証書とシリアルナンバーが一致しない場合は?
- Q. シリアルナンバーの刻印が薄い・見えにくい場合は?
- Q. 偽造品のシリアルナンバーを見分けるポイントは?
- Q. シリアルナンバーはケース交換で変わる?
- Q. シリアルナンバーの写真を撮っておくべき理由は?
- Q. 中古ロレックスを買うとき、シリアルナンバーで何を確認すべき?
- Q. シリアルナンバーが価格に影響することはある?
- Q. ヴィンテージロレックスのシリアルナンバー確認で注意すべき点は?
- Q. シリアルナンバーから製造国はわかる?
- Q. シリアルナンバーを正規サービスセンターで照会できる?
- Q. シリアルナンバーが削られている時計は買っても大丈夫?
- Q. シリアルナンバーの桁数でモデルの年代がわかる?
- Q. インナーリング(リハウト)の刻印はルーペなしで見える?
- Q. 並行輸入品のシリアルナンバーは正規品と違う?
- Q. シリアルナンバーを偽造することは可能?
- Q. シリアルナンバーを調べられるデータベースはある?
- Q. シリアルナンバーは売却時に必ず伝えるべき?
- まとめ
- 「おたからや」での「ロレックス」の参考買取価格
- ロレックスの買取なら「おたからや」
ロレックスとは

ロレックス(Rolex)は、1905年にハンス・ウイルスドルフとアルフレッド・デイビスがロンドンで設立した「ウイルスドルフ&デイビス」を前身としています。現在はスイス・ジュネーブに本社を置く高級時計メーカーです。
サブマリーナやGMTマスターIIなどのスポーツモデルから、デイトジャストやチェリーニといったドレスモデルまで幅広いラインナップを展開し、世界中で高い知名度と人気を誇っています。
お手持ちのロレックスの価値を知りたい方は、参考買取価格をご確認ください。
リファレンス(型番)とシリアルの違いを詳しく知りたい方は、以下もご参照ください。
- 関連記事はこちら
・ロレックスのリファレンスナンバーの意味とは?読み方や確認方法についても徹底解説
参考:ROLEX
ロレックスのシリアルナンバーとは

シリアルナンバーは、各個体に固有に割り当てられる製造番号です。モデルを示すリファレンス(型番)とは役割が異なり、同一のシリアルナンバーが複数の個体に付与されることは、原則としてありません。
番号は保証書にも印字されており、所定位置の刻印と照合できます。刻印を確認する際は10倍程度のルーペを使うと読み取りやすくなります。撮影日がわかる形で写真を残しておくと、保証書との照合や将来の売却時に役立つでしょう
シリアルナンバーから製造年を推定できるのは、2010年頃のランダム化以前に製造されたモデルが中心です。ランダム化以降は番号に規則性がないため、保証書やパーツの世代から製造年を推定する必要があります。
真贋判定についてより詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
- 関連記事はこちら
・ロレックスの偽物の見分け方とは?セルフ鑑定で確認すべき本物との違い
ロレックスのシリアルナンバーとリファレンス(型番)の違い

ロレックスには「シリアルナンバー」と「リファレンス(型番)」の2種類の番号があり、購入・売却時には正確な区別が必要です。
- シリアルナンバー:個体識別用の固有番号。製造年の推定、真贋判定、修理履歴の追跡に使用。保証書と本体刻印の一致を確認することで、正当性を裏付ける根拠となる。
- リファレンス(型番):モデル名・素材・ベゼル・文字盤仕様を示す番号。例「126610LN」はサブマリーナー現行ステンレス・黒ベゼルを表す。市場相場や仕様の比較に活用。
刻印位置も異なり、旧型では6時側ラグ間にシリアル、12時側にリファレンスが配置されています。
2005年頃以降のモデルでは、シリアルナンバーがインナーリング(文字盤の見返し部分)にレーザー刻印される方式へ移行しました。売買時は「シリアルナンバー=個体番号」「リファレンス=型番」という違いを理解したうえで、書類と刻印の一致を必ず確認してください。
ロレックスのシリアルナンバーはどこで確認できる?

ロレックスのシリアル刻印は年代で位置が変わります。2005年頃までのモデルでは、ブレスレットを外したケースラグ間6時側の平面に縦向きでシリアルナンバーが刻まれ、12時側には型番(リファレンス)が入ります。
2004年頃以降の個体は、風防ガラス内側のインナーリング(文字盤の見返し部分)にシリアルナンバーがレーザー刻印される方式へ移行しました。このインナーリングの刻印は「ルーレット刻印」とも呼ばれています。
いずれの年代でも、保証書やサービスカードの番号と本体刻印が一致するか照合すれば、真贋確認と製造年の推定がより確実になります。
刻印の位置や種類について詳しく知りたい方は、以下も併せてお読みください。
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・ロレックスの裏蓋に刻印がない理由を徹底解説!本物の見分け方や刻印の種類とは
参考:ROLEX
ロレックスのシリアルナンバーごとの製造年

ロレックスは年代によってシリアルナンバーの桁数や表記法が変わるため、番号を読み解くことで製造年をある程度正確に推定できます。とくに2010年頃以前は通し番号方式が採用されており規則性が高く、愛好家や研究者が蓄積した資料と照合すれば、おおよその年代を割り出すことが可能です。
ここでは桁数やリセットの有無ごとに区切り、推定方法と注意点を整理します。
1927年~1940年はシリアルナンバーが5桁
創業初期のロレックスは年間生産数が少なく、シリアルナンバーは5桁で管理されていました。以下の対応表を参照することで、おおまかな製造年を推定できます。
| シリアルナンバー | 推定製造年 |
| 21691以降 | 1927年 |
| 28290以降 | 1930年 |
| 29312以降 | 1932年 |
| 29933以降 | 1933年 |
| 30823以降 | 1934年 |
| 35365以降 | 1935年 |
| 37596以降 | 1936年 |
| 40920以降 | 1937年 |
| 43739以降 | 1938年 |
| 71224以降 | 1939年 |
| 99775以降 | 1940年 |
この時代は資材不足や手作業による製造のばらつきがあったため、シリアルナンバーに数千番程度のズレが生じることは許容範囲とされています。
5桁帯のヴィンテージモデルは希少性が高く、コレクター市場で高く評価される傾向があります。
1941年以降は6桁のシリアルナンバー
市場拡大に対応するため、ロレックスは1941年頃から6桁のシリアルナンバー体制へ移行しました。この時期に刻印機が刷新されたことでフォントが均質化され、現在では真贋判定の手がかりとしても活用されています。
下記の番号帯は研究者間で広く共有されており、ヴィンテージ購入時の年代確認に役立ちます。ただし、年跨ぎの在庫や部品の使い回しにより、実際の製造年が前後するケースもあります。
- 106047以降→1941年製造
- 143509以降→1942年製造
- 230873以降→1943年製造
- 269561以降→1944年製造
- 302459以降→1945年製造
- 387216以降→1946年製造
- 529163以降→1947年製造
- 628840以降→1948年製造
- 710776以降→1951年製造
- 840396以降→1952年製造
- 929426以降→1953年製造
- 937170以降→1954年製造
- 941699以降→1953年製造
- 952892以降→1954年製造
- 955466以降→1953年製造
1955年に一旦シリアルナンバーはリセットされる
ロレックスは累計100万個の製造を機に、1954年~1955年頃にシリアルナンバーをリセットしたとされています。リセット以降も6桁形式が続きましたが、番号の進み方にばらつきがあり、同じ年内でも製造時期によって番号帯が前後する例が確認されています。
下記は現物照合にもとづく参考値です。正規品の刻印はエッジが鋭く、字間が均一で、深さにムラがありません。ルーペで拡大して観察し、保証書の日付と併せて判定すると精度が上がります。
- 282632以降→1955年製造
- 139400以降→1956年製造
- 321884以降→1957年製造
- 360171以降→1958年製造
- 693808以降→1960年製造
- 763663以降→1962年製造
- 985015以降→1964年製造
1965年からシリアルナンバーは7桁
1955年頃のリセット後、シリアルナンバーが再び100万近くに達した1965年頃を境に、ロレックスは7桁のシリアルナンバー体制へ移行しました。
1986年まで連番方式が続いたため、1970〜1980年代のスポーツモデルの年代判定基準として活用されています。
巻きブレスレット(板状の金属を巻いて作られた薄手のブレスレット)や、文字盤に印字されたロゴ・文字のフォント変遷と併せて確認することで、パーツがオリジナルかどうかの判定にも役立ちます。たとえば、1960年代後半から「SUBMARINER」の表記位置や書体が変更されており、シリアルナンバーの年代と照合することで交換の有無を推測できます。
- 1259699以降→1965年製造
- 1871000以降→1966年製造
- 2163900以降→1967年製造
- 2952600以降→1970年製造
- 3215500以降→1971年製造
- 3478400以降→1972年製造
- 3741300以降→1973年製造
- 4004200以降→1974年製造
- 4267100以降→1975年製造
- 4538000以降→1976年製造
- 5008000以降→1977年製造
- 5482000以降→1978年製造
- 5958000以降→1979年製造
- 6434000以降→1980年製造
- 6910000以降→1981年製造
- 7386000以降→1982年製造
- 7862000以降→1983年製造
- 8338000以降→1984年製造
- 8814000以降→1985年製造
- 9290000以降→1986年製造
- 9766000以降→1987年製造
1987年以降はシリアルナンバーの頭にアルファベットがつく
1987年以降、ロレックスはアルファベット+6桁の数字という形式に移行しました。以下の対応表で頭文字から製造年を絞り込めます。
| 頭文字 | シリアル開始番号 | 推定製造年 |
| R | R000001以降 | 1987~1988年 |
| L | L000001以降 | 1989~1990年 |
| E | E000001以降 | 1990~1991年 |
| X | X000001以降 | 1991年 |
| N | N000001以降 | 1991年 |
| C | C000001以降 | 1992年 |
| S | S000001以降 | 1993年 |
| W | W000001以降 | 1994~1995年 |
| T | T000001以降 | 1996年 |
| U | U000001以降 | 1997年 |
| A | A000001以降 | 1998~1999年 |
| P | P000001以降 | 2000年 |
| K | K000001以降 | 2001年 |
| Y | Y000001以降 | 2002年 |
| F | F000001以降 | 2003~2004年 |
| D | D000001以降 | 2005年 |
| Z | Z000001以降 | 2006年 |
| M | M000001以降 | 2007~2008年 |
| V | V000001以降 | 2009年 |
| G | G000001以降 | 2010年 |
アルファベットはABC順ではなく意図的に配列されており、この時期は2010年頃のランダム化への移行期にあたります。
頭文字から年代を絞り込むことは可能ですが、並行輸入品で保証書が差し替えられていたり、ケース交換が行われていたりすると、シリアルナンバーと年代にズレが生じる場合があります。そのため、保証書との照合は欠かせません。
お持ちのロレックスのシリアルを確認し、買取相場を知りたい方はこちらをご覧ください。
保証書についてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
- 関連記事はこちら
・ロレックスの現在の保証期限は5年!保証書の種類や過去の期間、オーバーホールによる期間延長の方法などを解説
- おたからや査定員のコメント

ロレックスのシリアルナンバーと価値・相場の関係

シリアルナンバーは注目されやすい要素ですが、ロレックスの価格を左右する主な要因は状態・人気・年式の3点です。最終生産期や希少番号帯は加点要素となるものの、付属品の有無や整備履歴、市場相場の動向といった条件が揃って初めて、説得力のある評価につながります。
シリアルナンバーだけに頼らず、状態・需要・付属品などを総合的に判断することが、適正価格での取引につながります。
番号よりも状態や年式が大切
ロレックスの査定で最も影響が大きいのは、外装と機械の状態、モデルの人気度、そして年式です。同じシリアル番号帯であっても、ケースの傷やブレスレットの伸び、動作の安定性、整備履歴、付属品の有無によって買取価格は大きく変動します。
査定を依頼する際は、外装の写真、歩度などの測定値、過去の整備明細をあらかじめ用意しておくと、査定がスムーズに進みます。
また、歩度(時計の進み・遅れを数値化した精度の指標)や防水性能の測定票を添付すると、査定額の根拠に説得力が生まれます。オーバーホール時に専門店で磁気帯びの検査を受けた場合は、その結果を記載した作業明細も有効です。
シリアルナンバーは補助的な加点要素と捉え、まず状態と需要で基礎価格を見極めることが重要です。
ロレックスの状態や付属品の有無による査定への影響が気になる方は、買取情報をご確認ください。
最終品番は評価される
同一リファレンスのロレックスであっても、最終生産期のモデルは年式が新しく、仕様の改良が施されていたり、個体の状態が良好であったりする傾向があるため、再販時の安心感につながります。
また、最終生産期は生産数が限られる場合があり、需要が集中して高値がつく傾向があります。「最終生産モデルである」という事実は買い手にとってもわかりやすく、取引がまとまりやすいのが特徴です。
ただし、過度な研磨や部品の不整合、付属品の欠品があれば減点は大きく、最終生産期のモデルでも相場並みの評価に落ち着くことがあります。仕様の違い、付属品の有無、整備履歴、相場の推移を併せて確認し、シリアルナンバー単独で評価しない姿勢が大切です。
売却時は写真と整備記録を用意し、過去の成約事例や市場の在庫状況も踏まえたうえで、買取業者と価格の擦り合わせを行いましょう。
初期番号・ゾロ目などの希少性があれば価格が上がることもある
戦前や黎明期の番号帯は歴史的背景や希少な仕様と結びついており、骨董的な評価を受ける場合があります。また、111111や777777などのゾロ目や語呂の良い並びはコレクターの関心を集め、限定的に加点される場合があるといわれます。
ただし、ゾロ目や希少番号が普遍的な価値を持つわけではありません。実際にどの程度の需要があるかは、過去の取引価格や現在の市場在庫を調べて判断する必要があります。
ゾロ目などの希少番号はコレクター需要に限定されやすく、売却先が限られるため、どの業者に売るかを含めて慎重に判断することが大切です。
過去の成約価格や第三者の鑑定結果、来歴の整合性を確認したうえで判断しましょう。相場を大きく超える価格を期待しすぎず、現実的な売却先を想定しておくことが大切です。希少な番号であるだけでなく、状態や付属品、記録の整合性がすべて揃って初めて、市場で評価される価格がつきます。
ロレックスの購入時の注意点

購入前は、刻印の有無と質感、番号形式と年代の整合性、ケース交換歴、保証書の有無を中心に確認しましょう。返品の可否や鑑定費用の負担、配送時の保険、支払条件についても、事前に書面で確認しておくと安心です。
疑問が残る場合は購入を急がず、販売店に修理履歴や鑑定書類などの資料を見せてもらったうえで判断してください。
刻印の有無・質感・字体の検証
ロレックスのシリアルナンバーは、所定位置に鮮明かつ均一な刻印が施されています。確認時はルーペでエッジの立ち方・字間のリズム・深さのムラを観察し、指紋や反射を避けるため無塵クロスで拭き取ってから行ってください。
ラグ間を確認する場合はブレスレットを外す必要があります。ケースやブレスレットに傷をつけないよう、専用工具を使い、慎重に作業してください。複数の角度から一定の光源で撮影し、日付入りで保存すると照合が容易です。
刻印が浅い・歪んでいる・欠けている・フォントが不自然といった場合は要注意です。再研磨によって視認性が落ちている場合は、整備履歴と作業記録の提示を求め、原因を確認してください。
刻印がまったく確認できない個体は、購入を避けるのが無難です。それでも購入を検討する場合は、販売店に経緯の説明と裏付け資料を求め、納得できるまで判断を保留してください。
形式と年代の整合/ケース交換の見抜き方
数字のみの連番期、アルファベット+数字期、2010年頃以降のランダム期という大枠に照らし、説明される年式との整合性を検証する必要があります。
形式と年代が合わない場合は、記載ミス、パーツの移植、ケース交換など複数の可能性を想定し、修理伝票やメーカー証明の提示を求めてください。裏蓋や針、文字盤などのパーツが同じ世代のものかどうかも同時に点検しましょう。
正規修理でケース交換が行われた場合、シリアルナンバーは新しいケースの番号に置き換わります。交換の理由と時期、作業範囲、旧番号との関係を資料で確認し、評価への影響を把握しておきましょう。
販売店から提供される情報が不十分な場合は、第三者鑑定機関への依頼を検討してください。鑑定の可否、費用、所要日数を事前に確認し、納得できるまで段階を踏むことで購入の失敗を避けやすくなります。
ケース交換が査定に及ぼす影響を詳しく知りたい方は、以下の記事もご確認ください。
- 関連記事はこちら
・ロレックスのケース交換は買取価格にどう影響する?高く売るためのポイントについても解説
保証書照合と書面条件の取り決め
保証書に記載されたシリアルナンバー・名義・日付・販売店情報が、ロレックス本体の刻印と一致しているかを必ず照合してください。保証書がない場合や記載内容に相違がある場合は、減額交渉、代替書類の発行依頼、返品条件の設定といった対応を検討する必要があります。
シリアルナンバーと刻印の一致を写真で記録し、来歴に関する書類と併せて保存しておくと、後日の説明資料として有効です。
契約条件は必ず書面で残してください。具体的には、返品の可否とその条件、鑑定費用の負担者、配送中の破損に対する責任の所在、支払い方法、手付金の返還条件などを確認しておくことが大切です。
高額取引では振込など追跡可能な決済方法を使い、本人確認書類や領収書の記載内容を双方で統一しておくことも大切です。
ロレックスの腕時計を高く売るためのポイント

ロレックスを高く売るためには、付属品の完備・整備記録の保管・状態の維持・適切な売却先の選定を組み合わせることが重要です。ここでは、ロレックスの腕時計を高く売るためのポイントをご紹介します。
付属品・書類の完備と整理
以下の付属品が揃っており、記載内容と実物が一致しているほど、査定時の評価が安定しやすくなるでしょう。
- 箱:購入時のオリジナルケース
- 保証書:シリアルナンバーと販売情報の記載
- 余りコマ:ブレスレット調整で外したリンク
- 取扱説明書:操作方法や注意事項の冊子
- タグ:購入時に付属していた下げ札
- 購入控え:販売店発行のレシートや明細
- サービスブック:整備記録を記載する冊子
付属品に欠品がある場合は査定前に申告し、内容によっては購入時のレシートや過去の写真など代替となる資料を準備すると、評価が安定しやすくなります。付属品の保存状態も評価に影響するため、箱の型番、余りコマの数、ブレスレットの実際の長さ、調整した痕跡の有無などを事前に確認しておくことが大切です。
時計を包んでいた保護袋や保管箱の状態、購入日・販売店名の記録も添えると、査定時の説明がスムーズになります。タグの糸切れや保証書の汚れといった軽微なダメージも、事前に査定士へ伝えておくと査定がスムーズに進みます。
付属品が不足している場合の影響について詳しくは、以下の記事をご覧ください。
- 関連記事はこちら
・純正の箱なしや保証書なしでも高額査定は可能?高級ブランドの時計を賢く売る方法や注意点をご紹介
状態維持と整備記録の提示
外装は過度な研磨を避け、使用後は柔らかい布で乾拭きしてください。保管時は磁気を発する電子機器や湿気の多い場所を避けることが大切です。
海水に浸かった場合は真水で洗い流し、しっかり乾燥させてください。また、リューズ(時刻合わせ用のつまみ)がしっかりねじ込まれているか、パッキンに劣化がないかを定期的に確認することも大切です。
整備は正規サービスセンターまたは実績のある専門店で行い、作業明細・交換部品・日付・測定値(歩度・防水性能・振り角)を保存しておきましょう。
振り角とは、テンプ(時計内部で往復運動する部品)の振れ幅を角度で示した値で、一般的に270〜310度程度が良好な状態の目安とされています。直近の点検結果や、週に何日程度使用しているかといったメモを添えると、内部状態の良さを客観的に示しやすくなります。
参考:ROLEX
売り先の選定と相見積り
ブランド時計に強い専門店、海外販路を持つ事業者、委託販売を扱う業者を候補に挙げ、同一条件で少なくとも3社から同時に査定を取りましょう。各業者が想定する再販先や販売価格、整備費用の算出根拠について具体的な説明があるかを比較し、提示額の妥当性を見極めることが大切です。
入金までの日数、手数料の体系、キャンセル規定、引き取りや送料の負担も重要な確認項目です。担当者の経験や在庫の回転実績を確認し、写真・動画による事前査定と来店査定で金額に差が出ないかを精査しましょう。
出張買取の対応可否、宅配買取用の梱包材の提供、配送中の保険の有無なども比較しましょう。
査定後に減額が発生する条件、事前に申告すべき傷や不具合、キャンセル時の返送費用の負担についても確認してください。これらのやり取りはメールで行い、記録として残しておくことをおすすめします。
全国展開で豊富な販路を持つ「おたからや」では、店頭・出張のいずれでも無料査定を実施しています。豊富な知識を持った査定員が常駐しているため、全国どこの店舗に品物をお持ち込みいただいても対応可能です。査定だけの利用も構いませんので、ぜひお気軽にご相談ください。
売却先をお探しの方は、「おたからや」の参考買取価格をご確認ください。
ロレックスを高く売るコツや売り時について詳しくは、以下の記事も参考にしてください。
- 関連記事はこちら
・ロレックスの売り時はいつ?高く売るコツ5選と売るタイミングも解説!
市況・為替を踏まえた売り時と交渉
相場は需要・供給・為替の影響を受けて変動します。毎年3〜4月頃に開催される新作発表イベント「Watches and Wonders」の前後や、円安局面は価格が上振れしやすい傾向があります。一方、急騰後には調整が入ることもあるため、短期的な話題性だけで判断しないことが大切です。
最高値を狙うよりも、相場の平均的な水準で確実に売却するほうが結果的に得をする場合もあります。
写真と整備記録、付属品の揃い具合を根拠に、査定額の上乗せ交渉を行いましょう。複数社から提示された金額と根拠を比較し、入金方法や支払い期日、手数料の内訳まで確認してください。為替動向や主要イベントの予定を把握し、相見積りの取得時期を揃えると条件を比較しやすくなります。
一度提示された査定額に納得できない場合でも、根拠となる資料が手元にあれば再交渉がしやすくなります。国内外の相場差や市場の在庫状況も参考にしながら、納得できるタイミングで売却を判断しましょう。
ロレックスのシリアルナンバーに関するよくある質問

ロレックスのシリアルナンバーについて、購入や売却の際によく寄せられる疑問をまとめました。シリアルナンバーの確認方法から製造年の調べ方、真贋判定のポイントまで、具体的な回答を掲載しています。
Q. シリアルナンバーは自分で確認できる?
A.
ロレックスのシリアルナンバーは、所有者自身で確認可能です。旧型モデル(2004年頃以前)の場合、ブレスレットを外してケースの6時側ラグ間を確認すると、刻印されたシリアルナンバーを確認できます。
ブレスレットの取り外しにはバネ棒外しという専用工具が必要で、作業時にケースやブレスレットを傷つけないよう注意が必要です。2005年頃以降のモデルでは、文字盤の外周にあるインナーリング(リハウト)にレーザー刻印されているため、ブレスレットを外さなくても6時位置付近で確認できます。
Q. シリアルナンバーから製造年は正確にわかる?
A.
2010年以前に製造されたロレックスであれば、シリアルナンバーから製造年をかなり正確に推定できます。ロレックスは長年にわたり通し番号方式を採用していたため、番号と製造年の対応表が研究者やコレクターによって整理されてきました。
ただし、年末年始をまたぐ在庫の流通や部品の使い回しにより、実際の製造年と数か月程度のズレが生じる場合もあります。
2010年以降はシリアルナンバーがランダム化されたため、番号単独では製造年を特定できません。保証書の発行日やパーツの世代で補完する必要があります。
Q. ランダム化以降のモデルで製造年を調べる方法は?
A.
2010年以降のランダム化シリアルを持つロレックスは、保証書(ギャランティカード)の発行日を確認するのが最も確実な方法です。保証書には販売店名と販売日が記載されており、製造年の目安となります。
保証書がない場合は、パーツごとの仕様変更履歴と照合する方法が有効です。
- ムーブメントのキャリバー世代:内部機構の型番から時期を特定
- ベゼルのセラミック化時期:素材変更のタイミングを参照
- ブレスレットのクラスプ形状:留め具のデザイン変遷と照合
Q. 保証書とシリアルナンバーが一致しない場合は?
A.
保証書に記載されたシリアルナンバーと本体の刻印が一致しない場合、いくつかの原因が考えられます。最も深刻なケースは偽造品やケースの不正交換ですが、正規修理でケースを交換した結果、番号が変わっている可能性もあります。
番号の不一致を発見した際は、販売店に修理履歴や交換記録の提示を求めてください。書類で経緯を説明できない場合は購入を見送るのが安全です。中古品を購入する際は、必ず保証書と本体の番号照合を行う習慣をつけてください。
Q. シリアルナンバーの刻印が薄い・見えにくい場合は?
A.
シリアルナンバーの刻印が薄くなっている原因として、経年による摩耗、過度な研磨、ケース交換などが考えられます。正規の刻印は鮮明で均一なエッジを持ち、字間のリズムも整っています。
刻印が極端に浅い、不均一、または全く見えない場合は、偽造品やケース交換品の可能性を疑ってください。ルーペで拡大確認し、複数の角度から写真を撮影して記録を残すと、専門家に相談する際に役立ちます。判断に迷う場合は、第三者鑑定機関への依頼も検討してください。
Q. 偽造品のシリアルナンバーを見分けるポイントは?
A.
偽造品のシリアルナンバーには、フォントの不自然さ、刻印の深さのムラ、字間の不揃いといった特徴が見られることがあります。正規品の刻印は機械彫りで均一に仕上げられており、エッジがシャープで読みやすいのが特徴です。
また、偽造品では実在しない番号帯や、形式と年代が矛盾する番号が使われているケースもあります。番号の形式(数字のみ・アルファベット付き)が説明される年代と整合しているか、保証書の番号と本体が一致しているかを必ず確認してください。高額な買い物では、正規販売店や信頼できる専門店での購入が安全です。
Q. シリアルナンバーはケース交換で変わる?
A.
ロレックスの正規修理でケースを交換した場合、シリアルナンバーは新しいケースに刻印された番号に置き換わります。旧ケースの番号は引き継がれないため、元の番号と異なる場合があります。
ケース交換が行われた個体を購入・売却する際は、正規サービスセンターの修理明細を確認し、交換の経緯を把握することが大切です。記録が残っていれば価値への影響は限定的ですが、説明できない番号の不一致がある場合は減額対象となる可能性があります。
Q. シリアルナンバーの写真を撮っておくべき理由は?
A.
ロレックスのシリアルナンバーを写真で記録しておくと、盗難時の届出、保険申請、将来の売却時の来歴証明に役立ちます。写真は日付入りで保存し、保証書や購入控えと一緒に管理するのがおすすめです。
複数の角度から撮影し、刻印の状態が鮮明にわかるカットを残してください。スマートフォンのカメラでもルーペを併用すれば十分な解像度で撮影可能です。クラウドストレージにバックアップしておくと、紛失リスクも軽減できます。
Q. 中古ロレックスを買うとき、シリアルナンバーで何を確認すべき?
A.
中古ロレックスを購入する際は、シリアルナンバーを以下の3点で確認してください。第一に、本体の刻印と保証書の番号が一致しているか。第二に、番号の形式が説明される製造年代と整合しているか。第三に、刻印の品質(鮮明さ・均一性)が正規品の水準を満たしているか。
これらすべてに問題がなければ、真贋と来歴の信頼性が高まります。一つでも疑問点があれば、販売店に詳細な説明と資料の提示を求め、納得できるまで購入を保留するのが安全です。
Q. シリアルナンバーが価格に影響することはある?
A.
シリアルナンバー自体が価格を大きく左右することは稀ですが、特定の条件下では加点要素になる場合があります。たとえば、人気モデルの製造数が少なかった年代の番号帯は希少価値が高くなり、通常よりも高く取引される場合があります。
ただし、これらは普遍的な価値ではなく、状態・付属品・市場需要のほうが価格への影響は大きいと考えてください。
Q. ヴィンテージロレックスのシリアルナンバー確認で注意すべき点は?
A.
1940年代以前のヴィンテージロレックスは、シリアルナンバーの桁数が5~6桁と短く、刻印も手作業に近い仕上げのため、字体や深さにばらつきがある場合があります。これは当時の製造環境によるもので、必ずしも偽造を意味するわけではありません。
ヴィンテージモデルの真贋判定では、シリアルナンバーだけでなく、ケースの形状、ダイヤルの書体、針の形状、ムーブメントの世代など、複数の要素を総合的に検証する必要があります。専門知識を持つ鑑定士や、ヴィンテージに強い販売店での確認をおすすめします。
Q. シリアルナンバーから製造国はわかる?
A.
ロレックスのシリアルナンバーから製造国を特定することはできません。ロレックスはスイス国内の複数の製造拠点で時計の設計、製造、組立て、検査を行っており、全モデルがスイス製です。
シリアルナンバーは製造順を管理するための番号であり、国や地域の情報は含まれていません。文字盤に「SWISS MADE」の表記があることでスイス製であることが確認できます。シリアルナンバーは製造年の推定や個体識別に使用するものとして理解してください。
Q. シリアルナンバーを正規サービスセンターで照会できる?
A.
ロレックス正規サービスセンターでは、シリアルナンバーをもとに製造情報や過去の修理履歴を照会できる場合があります。オーバーホールや修理の依頼時に、該当個体の記録を確認してもらうことが可能です。
ただし、すべての情報が開示されるわけではなく、プライバシーや社内規定により回答が限定される場合もあります。購入前の第三者所有品について照会を依頼しても、対応してもらえないケースが多い点は留意してください。
Q. シリアルナンバーが削られている時計は買っても大丈夫?
A.
シリアルナンバーが意図的に削られている、または判読不能なロレックスは、購入を避けるのが賢明です。シリアルナンバーの削除は、盗難品の追跡回避や偽造品・不正なケース交換の隠蔽といった不正行為と結びつく可能性が高いためです。
正規の経緯でシリアルナンバーが消えることは通常ありません。販売店が「研磨で薄くなった」と説明しても、完全に消失している場合は別の原因を疑うべきです。来歴が証明できない個体は、将来の売却時にも大きな減額要因となります。
Q. シリアルナンバーの桁数でモデルの年代がわかる?
A.
ロレックスのシリアルナンバーは年代によって桁数が異なり、桁数からおおまかな製造時期を推測できます。1927年頃から1940年頃は5桁、1941年頃から6桁へ移行、1965年頃から7桁へ移行、1987年後半以降はアルファベット+6桁数字の形式に移行したのが特徴です。
ただし、1955年頃に100万個製造に達した際にシリアルナンバーがリセットされた経緯があるため、6桁番号でも複数の年代に該当する場合があります。桁数だけで年代を断定せず、番号帯や形式と照合して判断してください。
Q. インナーリング(リハウト)の刻印はルーペなしで見える?
A.
2005年頃以降のロレックスに採用されたインナーリング刻印は、肉眼でも確認可能ですが、細かい文字を正確に読み取るには10倍程度のルーペがあると便利です。刻印はリューズ側を起点に、シリアルナンバーと「ROLEX」のロゴが連続して刻まれています。
6時位置付近にシリアルナンバーがレーザー刻印されているため、文字盤を斜め上から覗き込み、光源を風防ガラスの縁に当てるように調整すると視認しやすくなります。写真撮影時は反射を抑えるためにライティングを調整し、複数カットを撮影してください。
Q. 並行輸入品のシリアルナンバーは正規品と違う?
A.
並行輸入品であっても、シリアルナンバーの形式や刻印方法は正規品とまったく同じです。ロレックスは全世界で同一の製造・刻印基準を採用しているため、輸入ルートによる番号の違いはありません。
並行輸入品で注意すべきは、保証書の名義や販売店が海外表記になる点です。日本の正規代理店発行の保証書と比較して、再販時の評価が若干異なる場合がありますが、シリアルナンバー自体の信頼性には影響しません。
Q. シリアルナンバーを偽造することは可能?
A.
技術的にはシリアルナンバーの偽造は可能であり、精巧な偽造品では本物に近い刻印が施されているケースも存在します。しかし、正規品の刻印は専用の工作機械で施されており、字体の均一性、エッジのシャープさ、深さの一貫性において偽造品との差が現れる点を押さえておきましょう。
刻印の品質だけでなく、番号と年代の整合性、保証書との一致、パーツの世代の整合性など、複数の観点から検証することで偽造リスクを低減できます。高額なロレックスを購入する際は、信頼できる販売店や鑑定機関を利用してください。
Q. シリアルナンバーを調べられるデータベースはある?
A.
ロレックスはシリアルナンバーの公式データベースを一般公開していません。ただし、コレクターや研究者が長年蓄積してきた非公式の対応表がウェブ上で公開されており、2010年以前の番号であればおおまかな製造年を照合できます。
非公式データは参考情報として活用し、最終的な判断は保証書や正規サービスセンターの記録で裏付けを取るのが安全です。データベースに頼りすぎず、複数の情報源を組み合わせて検証する姿勢が大切です。
Q. シリアルナンバーは売却時に必ず伝えるべき?
A.
ロレックスを売却する際は、シリアルナンバーを査定士に伝えるのが基本です。番号を伝えることで、製造年や修理履歴の照会がスムーズになり、正確な査定につながります。
保証書がある場合は番号の一致を確認してもらい、ない場合は本体刻印の写真を事前に撮影して共有すると効率的です。シリアルナンバーを隠す理由はなく、情報を開示するほど査定の透明性が高まり、適正価格での取引が期待できます。
まとめ
シリアルナンバーは製造年の推定や真贋判定、価値評価の基盤となる情報です。刻印位置と形式を正しく理解することが重要といえます。2010年頃以降はシリアルナンバーがランダム化されているため、保証書や整備記録、販売記録など複数の資料で補完することが大切です。
情報に矛盾がある場合は、ケース交換の有無や記載の誤りを疑い、販売店に根拠の提示を求めてください。
購入時は刻印と書類の整合性、売却時は付属品の完備と状態説明の透明性が鍵になります。シリアルナンバーの希少性に偏らず、状態・需要・年式を総合的に判断することで、納得感の高い取引につながります。
シリアルナンバーの写真や書類を日頃から保管しておけば、将来の査定や修理対応の際にもスムーズです。判断に迷ったときは、信頼できる専門店に相談することをおすすめします。
シリアルナンバーを確認したら、まずは「おたからや」の無料査定でお手持ちのロレックスの価値を把握してみましょう。査定だけのご利用も歓迎ですので、お気軽にお問い合わせください。
また、中古ロレックスの購入を検討されている方は、「おたからやオンラインストア」もぜひチェックしてみてください。
「おたからや」での「ロレックス」の参考買取価格
「おたからや」での「ロレックス」の参考買取価格をご紹介します。
| 画像 | 商品名 | 参考買取価格 |
|---|---|---|
![]() |
ロレックス デイトナ 126506 アイスブルー |
20,241,000円 |
![]() |
ロレックス デイトナ 116568BR |
19,606,000円 |
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ロレックス サブマリーナー 116659SABR |
18,564,000円 |
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ロレックス デイデイト 228396TBR |
12,581,000円 |
![]() |
ロレックス GMTマスター ティファニー Wネーム 16700 |
8,814,000円 |
※状態や付属品の有無、時期によって買取価格が異なりますので詳細はお問い合わせください。
ロレックスの査定では、未研磨ケースのエッジの状態やセラクロムベゼルの艶、ブレスレットの伸びの少なさが評価の核心となります。
ヴィンテージモデルでは、夜光塗料の経年変化による色味が揃っていること、交換パーツのないオリジナル状態であることが高評価につながります。精度の記録を提示すると信頼性も向上します。付属品がなくても査定は可能です。
- おたからや査定員のコメント

ロレックスの買取なら「おたからや」
ロレックスの売却をお考えなら、高価買取の「おたからや」にご相談ください。シリアルナンバーの読み解きから真贋判定、市場相場を踏まえた適正価格の算出まで、経験豊富な査定士が丁寧に対応いたします。
「おたからや」では、デイトナ・サブマリーナ・GMTマスターII・デイトジャスト・エクスプローラーといった人気モデルはもちろん、ポールニューマンダイアルや赤サブなどのヴィンテージ、メテオライトやレインボーダイアルといった希少モデルまで幅広く査定可能です。専門鑑定士がリファレンス番号・シリアル刻印・ムーブメントの歩度・ブレスレットの伸び・ケースの研磨履歴を細かく検証し、国内外オークションの最新落札相場を反映した査定額をご提示します。
箱・保証書などの付属品が揃っていない場合や、小傷・使用感がある状態でも査定可能です。シリアルナンバーと各パーツの整合性を確認し、ロレックスの価値を正確に評価できる体制を整えています。
全国約1,660店舗以上の店舗ネットワークと、世界51カ国との取引実績を活かし、最新の市場動向や為替変動を加味した高水準の査定を実現しているのが強みです。店頭買取・出張買取のいずれにも対応しており、出張料・査定料・キャンセル料はすべて無料です。
大切に使ってきたロレックスを納得のいく価格で手放したい方は、まずは無料査定でお気軽にお問い合わせください。豊富な知識を持った査定士が、シリアルナンバーの確認から適正価格のご提示まで責任を持って対応いたします。
※本記事は、「おたからや」広報部の認可を受けて公開しております。
おたからやの時計買取
査定員の紹介
木村 査定員
-
趣味
ギター・音楽鑑賞
-
好きな言葉
有言実行
-
好きなブランド
ロレックス
-
過去の買取品例
高級時計全般
おたからやでは毎日数千点の時計の査定をしております。現在、おたからやは海外にも販路を持っており、世界基準での査定が可能になっています。現在は円安のため海外に販売することで従来よりも高値でお買取をすることができます。お客様に満足していただける自信がありますので是非おたからやをご利用ください。 おたからやでは、動かなくなった時計や、部品のみになってしまったものでも買取が可能です。実際壊れてしまった時計であっても100万円以上で買取できることは度々ございます。気になるものがございましたら一度ご相談ください。
その他の査定員紹介はこちら高級ブランド時計の多くは価格改定がされており、新品・中古問わず需要が高まり買取価格も上昇傾向にありますので、売却にはベストなタイミングといえます。
ブランド時計の高価買取はおたからやにお任せください。
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