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ロレックスのシリアルナンバーを徹底解説!刻印位置・製造年の調べ方をご紹介

ロレックスのシリアルナンバーを徹底解説!刻印位置・製造年の調べ方をご紹介

※下記の画像は全てイメージです

ロレックスのシリアルナンバーは、製造年の推定、真贋確認、相場評価に直結する重要情報です。

本記事では意味と読み方、刻印位置の見つけ方、年代規則の変遷、価値や売却への影響、そして高く売るための実務ポイントを、初学者にもわかりやすく整理します。

ロレックスとは

ロレックス

ロレックス(Rolex)は1905年にハンス・ウイルスドルフがロンドンで創業し、現在はスイス・ジュネーブに本社を置く高級時計メーカーです。堅牢性と実用性に優れたプロフェッショナルモデルから、上品なドレスモデルまで幅広く展開し、世界的な知名度と支持を獲得しています。

同社の腕時計には、個体識別のために固有のシリアルナンバーが付与されます。番号は履歴の手掛かりとなり、製造年の推定や真贋判定、中古相場の評価にも役立ちます。基本を正しく理解すると、購入や売却の判断精度が高まります。シリアルとリファレンス(型番)の違いも押さえると、誤解を防げます。安心感も増します。

ロレックスのシリアルナンバーとは

ロレックス

シリアルナンバーは、各個体に一意に割り当てられる製造番号です。モデルを示すリファレンス(型番)とは役割が異なり、同じ番号が二つ存在することはありません。番号は保証書にも印字され、所定位置の刻印と照合できます。ルーペで読み取り、写真保存も有効です。

番号から製造年を推定できるのは2010年のランダム化以前が中心です。以降は規則性がなく、保証書やパーツ世代で補完します。刻印位置は年代で異なり、旧型はラグ間、近年はインナーリングで確認します。ケース交換で番号が変わる例もあり、記録の整合確認が要点です。適切な読解は真贋と価格判断の精度を高め、取引リスクを抑えます。

シリアルナンバーごとの製造年

ロレックス

ロレックスは年代によって桁数や表記法が変わるため、シリアルを読み解けば製造年をかなり精密に推定できます。

とくに2010年以前は通し番号だったため規則性が高く、マニアが蓄積した資料を照合すれば、おおよその年代を割り出すことが可能です。ここでは桁数やリセットの有無ごとに区切り、推定方法と注意点を整理します。

1927年〜1940年はシリアルナンバーが5桁

創業直後のロレックスは年間生産数が少なく、シリアルはわずか5桁で管理されていました。番号の飛び方にも一定の連続性があるため、現在でも下記レンジと照合すれば概ねの製造年を判断できます。

ただし第一次世界大戦後の資材不足や手作業刻印のぶれがあるため、数千番程度のズレは許容幅と考える必要があります。

推定対応表

  • 21691以降→1927年製造
  • 28290以降→1930年製造
  • 29312以降→1932年製造
  • 29933以降→1933年製造
  • 30823以降→1934年製造
  • 35365以降→1935年製造
  • 37596以降→1936年製造
  • 40920以降→1937年製造
  • 43739以降→1938年製造
  • 71224以降→1939年製造
  • 99775以降→1940年製造

1941年以降は6桁のシリアルナンバー

戦時需要と市場拡大に対応するため1941年からは6桁体制へ移行。刻印機が刷新され、フォントが均質になったことで真贋判定の手掛かりにもなります。

下記レンジは研究者間で広く共有されており、ヴィンテージ購入時の年代確認に役立ちますが、年跨ぎの在庫や部品使い回しで前後するケースもあります。

推定対応表

  • 106047以降→1941年製造
  • 143509以降→1942年製造
  • 230873以降→1943年製造
  • 269561以降→1944年製造
  • 302459以降→1945年製造
  • 387216以降→1946年製造
  • 529163以降→1947年製造
  • 628840以降→1948年製造
  • 710776以降→1951年製造
  • 840396以降→1952年製造
  • 929426以降→1953年製造
  • 937170以降→1954年製造
  • 941699以降→1953年製造
  • 952892以降→1954年製造
  • 955466以降→1953年製造

1955年に一旦シリアルナンバーはリセットされる

100万本達成を機に1955年シリアルがゼロリセット。以後の番号は再び6桁ながら桁飛びの間隔が広く、同年内でも早期と後期で番号帯が重複する例があります。

下記は現物照合の実績値で、刻印の深さや書体、保証書の日付と併せて判定すると精度が上がります。

推定対応表

  • 282632以降→1955年製造
  • 139400以降→1956年製造
  • 321884以降→1957年製造
  • 360171以降→1958年製造
  • 693808以降→1960年製造
  • 763663以降→1962年製造
  • 985015以降→1964年製造

1965年からシリアルナンバーは7桁

生産台数増を受け1965年に7桁へ拡張。以後1986年まで連番で進み、70〜80年代スポーツモデルの判定基準になります。

巻ブレスやダイヤル書体の世代差と併読することで、オリジナリティ確認にも役立ちます。

推定対応表

  • 1259699以降→1965年製造
  • 1871000以降→1966年製造
  • 2163900以降→1969年製造
  • 2952600以降→1970年製造
  • 3215500以降→1971年製造
  • 3478400以降→1972年製造
  • 3741300以降→1973年製造
  • 4004200以降→1974年製造
  • 4267100以降→1975年製造
  • 4538000以降→1976年製造
  • 5008000以降→1977年製造
  • 5482000以降→1978年製造
  • 5958000以降→1979年製造
  • 6434000以降→1980年製造
  • 6910000以降→1981年製造
  • 7386000以降→1982年製造
  • 7862000以降→1983年製造
  • 8338000以降→1984年製造
  • 881400以降→1985年製造
  • 9290000以降→1986年製造
  • 9766000以降→1987年製造

1987年以降はシリアルナンバーの頭にアルファベットがつく

1987年からは7桁数字の前にアルファベットを冠し、在庫管理と真贋対策を強化。R以降はABC順ではなく意図的に飛ばしながら進行し、2010年以降の完全ランダム移行の準備期間とも言えます。

頭文字で大まかな年代を絞れるものの、並行差し替えやケース交換でズレることがあるため保証書の照合は必須です。

推定対応表

  • R000001以降→1987–1988年製造
  • L000001以降→1989–1990年製造
  • E000001以降→1990–1991年製造
  • X000001以降→1991年製造
  • N000001以降→1991年製造
  • C000001以降→1992年製造
  • S000001以降→1993年製造
  • W000001以降→1994–1995年製造
  • T000001以降→1996年製造
  • U000001以降→1997年製造
  • A000001以降→1998–1999年製造
  • P000001以降→2000年製造
  • K000001以降→2001年製造
  • Y000001以降→2002年製造
  • F000001以降→2003–2004年製造
  • D000001以降→2005年製造
  • Z000001以降→2006年製造
  • M000001以降→2007–2008年製造
  • V000001以降→2009年製造
  • G000001以降→2010年製造

 

  • おたからや査定員のコメント
木村

シリアル刻印はラグとインナーリングで真贋と製造年を裏づけるDNAです。1920〜50年代の5〜6桁帯や55年のリセット境界は希少性を計る指標で、下二桁の飛番や字体崩れ、浅彫りはケース交換や偽装のリスクがあるため丁寧な確認が必要です。付属品がなくても高解像写真と複数資料で裏付ければ査定は上限を狙えます。

 

ロレックスのシリアルナンバーはどこで確認できる?

GMTマスター

ロレックスのシリアル刻印は年代で位置が変わります。2010年頃まではブレスレットを外したケースラグ間6時側の平面に縦向きで刻まれ、12時側には型番が入ります。2000年代半ば以降の新しい個体は、サファイア風防内周のリューズ刻印リング(リハウト)にレーザーで連続刻印される方式に移行しました。

いずれの年代も保証書やサービスカードの番号と一致するか照合すれば、真贋確認と製造年の推定がより確実になります。

シリアルナンバーと価値・相場の関係

万年筆と電卓

シリアルは注目材料ですが、価格を決める主因は状態×人気×年式です。最終期や希少帯は加点要素になり得ますが、付属と整備履歴、相場の文脈を伴って初めて説得力が生まれます。

評価軸を整理し、番号に過度依存せず総合判断を行うと、実勢に沿った取引に近づきます。

番号よりも状態や年式が大切

実務の査定で強く効くのは外装と機械の状態、人気度、年式です。同じ番号帯でも傷やブレスの伸び、動作の安定、整備履歴、付属の有無で価格が大きく分かれます。写真と測定値、明細で客観性を確保します。歩度や防水の測定票、磁気残留の有無など客観資料を添えると、説明の説得力が増します。

番号は補助的な加点要素と捉え、まず状態と需要で基礎価格を定めます。次に付属一式と整備記録で上振れ余地を検討し、希少性は最後に調整します。

この順序を守ると説明が通り、再販でもブレの少ない評価につながるはずです。在庫回転や成約件数などの需要指標も併用すると、短期の話題性に左右されにくい判断が可能です。

最終品番は評価される

同一リファレンスでも最終期は年式が新しく、改良反映や個体状態の良好さが期待できるため、再販時の安心感が高まります。生産数の相対的少なさも相まって需要が厚く、相対的に高値が付きやすい特性です。市場説明もしやすく、購入者の納得度が上がります。

ただし、例外として過度な研磨や部品不整合、付属欠品があれば減点は大きく、最終期でも相場通りに落ち着きます。仕様差、付属、整備履歴、相場推移を併せて確認し、番号単独で評価しない姿勢が妥当です。

写真と資料で根拠を積み上げ、合理的な価格帯に収めます。成約事例との比較や在庫水準の把握も有効です。過度なプレミア評価を避け、説明可能なレンジで合意を目指します。

初期番号・ゾロ目などの希少性があれば価格が上がることもある

戦前や黎明期の番号帯は歴史的背景や希少仕様と結び付き、骨董的評価を受ける場合があります。また111111や777777などのゾロ目、語呂の良い並びはコレクター心理を刺激し、限定的に加点されます。

ただし、普遍的価値ではありません。需要の濃淡を見極め、過去の山谷と現在の在庫感を合わせて捉える姿勢が重要です。

需要層が狭く流動性が限定されるため、出口戦略を含めて慎重に判断します。過去の成約データ、第三者評価、来歴の一貫性を確認し、投機的な高値追いを避けます。適正価格と再販先の想定を両立させる運用が安全です。数量の希少だけでなく、状態や付属、記録の整合が伴って初めて市場が支持します。

ロレックスの購入時の注意点

指を立てる男性

購入前は刻印の有無と質感、番号形式と年代の整合、ケース交換歴、保証書の有無を核に確認しましょう。

返品規定や鑑定条項、配送・保険、支払条件の明文化まで合意しておくと安心です。疑点が残る場合は候補を保留し、根拠提示を求めて精査します。

刻印の有無・質感・字体の検証

シリアルは所定位置に鮮明で均一な刻印が入ります。ルーペでエッジの立ち方、字間のリズム、深さのムラを観察し、指紋や反射を避けるため無塵クロスで拭き取ってから確認します。ラグ間はブレスを外す必要があり、防水や外装に配慮して作業します。複数角度と一定光源で撮影し、日付入りで保存すると照合が容易です。

浅い・歪む・欠ける・フォントが不自然などは要注意です。再研磨で視認性が落ちる場合は整備履歴と作業記録を要求し、因果関係を検討します。刻印が全く見当たらない個体は原則回避し、販売店の説明と写真証拠を突き合わせて整合性を確認します。客観資料が集まらない場合は決断を急がない姿勢が安全です。

形式と年代の整合/ケース交換の見抜き方

数字のみの連番期、アルファベット+数字期、2010年以降のランダム期という大枠に照らし、説明される年式との整合を検証します。形式と年代が合わない場合は、記載ミス、移植、ケース交換など複数の仮説を立て、修理伝票やメーカー証明の提示を求めます。裏蓋や針・文字盤など世代整合も同時に点検します。

正規修理でケース交換があると番号は新ケースの表記に置き換わります。交換理由と時期、作業範囲、旧番号との関係を資料で確認し、評価への影響を見積もります。情報が部分的なときは第三者鑑定の可否・費用・日程を事前合意し、納得できるまでステップを刻むと失敗を避けられます。

保証書照合と書面条件の取り決め

保証書の番号・名義・日付・販売店情報が実物と一致しているかを必ず照合してください。欠品や相違がある場合は減額交渉や代替書類の発行、返品条件の設定が必要です。番号と刻印の一致を写真で可視化し、来歴書類と併せて保存すると記録性が高まり、後日の説明根拠になります。

契約条件は必ず書面化し、返品可否や対象事由、鑑定費用の負担、配送時の破損責任、支払い方法、手付金の扱いを明文化します。高額取引では追跡可能な決済を用い、本人確認や領収書の記載統一を徹底してください。こうした手順を踏むことで安全性と透明性が高まり、予期せぬトラブルを未然に防げます。

ロレックスの腕時計を高く売るためのポイント

査定をする人

高く売る近道は、付属完備・整備記録・状態維持・適切な売り先選定を組み合わせることです。番号の希少性は加点にとどまり、基礎評価は外装・機械状態と需要で決まります。

提示は価格だけでなく手数料・入金速度・返品条件まで含む“実質条件”で比較し、写真資料で不確実性を抑えましょう。複数社の同時査定で根拠を照合します。希少帯の説明は資料で裏付けると納得度が上がります。

付属品・書類の完備と整理

箱・保証書・余りコマ・取扱説明書・タグ・購入控え・サービスブックが揃い、記載と実物の整合が取れているほど査定の不確実性は下がります。シリアルと保証書の一致を写真で示し、来歴の一貫性を可視化すると提示は安定しやすいでしょう。

欠品は事前に申告し、内容次第で代替資料の準備が有効です。付属の保存状態も評価に響くため、型番・色番・コマ数の整合、ブレス実長、調整痕の有無までの点検が要点です。保護袋や保管箱の状態、購入日や販売店の記録も添えると再現性が高まります。タグの糸切れや保証書の汚れなど軽微な減点要素は事前共有が望ましいです。番号一致のスクリーンショットも用意すると説明が迅速になります。

状態維持と整備記録の提示

外装は過度な研磨を避け、日常は柔らかい布で乾拭きし、防磁・防湿に配慮します。水濡れ時は真水で洗って乾燥させ、ねじ込みやパッキンの状態を定期確認します。こうした基本管理は有効です。

整備は正規または実績店で行い、作業明細・交換部品・日付・測定値(歩度/防水/振り角)を保存します。直近の点検結果や使用頻度のメモを添えれば内部状態の良さを客観的に示せます。測定票の画像や保証範囲の記載も添付すると、事前査定でも判断が揺れにくいでしょう。時刻合わせや巻上げの操作感も記録しておくと説明に再現性が生まれます。巻真やリューズの状態、ガタつきの有無も併記すると見立てが安定します。

売り先の選定と相見積り

ブランド時計に強い専門店、海外販路を持つ事業者、委託販売を候補に挙げ、同一条件で最低3社の同時査定を取ります。再販先や想定販価、整備費の考え方に具体性があるかを比較し、説明の妥当性を見極めます。

入金スピード、手数料体系、キャンセル規定、引取や送料の負担も重要です。担当者の経験値や在庫回転の実績を確認し、写真・動画による事前査定と来店査定の差異を精査します。再査定の可否や期限、送料着払いの扱いも確認しておくと安心です。出張引取や宅配の梱包材、保険付帯の条件も比べます。減額条件や事前告知事項、返送費用の扱いまで確認し、契約条項をメールで共有すると記録性が高まります。

全国展開で豊富な販路を持つ「おたからや」では、店頭・出張のいずれでも無料査定を実施しています。豊富な知識を持った査定員が常駐しているため、全国どこの店舗に品物をお持ち込みいただいても対応可能です。査定だけの利用も構いませんので、ぜひお気軽にご相談ください。

市況・為替を踏まえた売り時と交渉

相場は需要・供給・為替で動きます。新作発表期やイベント期、円安局面は上振れ要因になりやすい一方、急騰後は調整も起こり得ます。短期の話題性に偏らず、中央値付近での確実な成約も選択肢に含める判断も有効です。

写真と整備記録、付属の整い具合を根拠に加点交渉を行います。複数社の提示と根拠を横並び比較し、入金方法や支払い期日、手数料の内訳まで確認します。為替動向や主要イベントの予定を把握し、相見積りの取得時期を揃えると条件が比較しやすいでしょう。根拠を整理しておくと再見積りの場でも交渉がぶれにくくなります。在庫の積み上がりや海外相場の乖離も観察し、根拠のあるタイミングで動くと失敗が減ります。

まとめ

シリアルナンバーは製造年推定や真贋判定、価値評価の基盤であり、刻印位置と形式の理解が要点です。2010年以降はランダム化のため、保証書や整備記録、販売記録など複数の資料で補完する姿勢が安全です。矛盾が出た場合は、ケース交換の有無や記載誤りを疑い、根拠の提示を求めます。

購入時は刻印と書類の整合、売却時は付属完備と状態説明の透明性が鍵になります。番号の希少性に偏らず、状態×需要×年式で総合判断すれば、納得感の高い取引に到達できます。記録化と写真保存を習慣にすれば、将来の査定や保証対応でも強みになります。最終的には信頼できる専門店と連携し、実務に即した判断を積み上げましょう。

「おたからや」での「ロレックス」の参考買取価格

「おたからや」での「ロレックス」の参考買取価格をご紹介します。

画像 商品名 参考買取価格
ロレックス デイトナ 6239 ポールニューマン ロレックス デイトナ 6239 ポールニューマン ASK
ロレックス デイトナ 126500LN ホワイト ロレックス デイトナ 126500LN ホワイト 4,983,000円
ロレックス GMTマスターII SS 126710BLRO ロレックス GMTマスターII SS 126710BLRO 3,513,400円
ロレックス サブマリーナー デイト SS グリーン 126610LV ロレックス サブマリーナー デイト SS グリーン 126610LV 3,052,000円
ロレックス エクスプローラー SS ブラック 14270 ロレックス エクスプローラー SS ブラック 14270 2,893,000円

※状態や付属品の有無、時期によって買取価格が異なりますので詳細はお問い合わせください。

ロレックスは未研磨ケースのエッジやセラクロムベゼルの艶、ブレス伸びの少なさが評価の核心です。

ヴィンテージは夜光の経年色が揃い交換パーツのない個体が高評価となり、精度記録を示すと信頼性も向上します。付属品がなくても査定可能です。

 

  • おたからや査定員のコメント
木村

シリアルは製造年の手がかりですが、2010年以降はランダム化されたため刻印単独では判断が難しいです。保証書や整備記録と突き合わせ、番号・字体・位置の整合性を精査しましょう。未研磨のエッジが保たれ、夜光やベゼルがオリジナルなら番号の信頼性が資産価値を底上げします。付属品がなくても写真記録を残し、矛盾を早期に洗い出すと査定時の説明がスムーズです。

 

ロレックスの買取なら「おたからや」

「おたからや」では、デイトナ・サブマリーナ・GMT-マスターⅡ・デイトジャスト・エクスプローラーから、赤サブやポールニューマンダイアルなどヴィンテージの逸品、希少なメテオライトやレインボーダイアルまで幅広く査定いたします。

専門鑑定士がリファレンス番号・シリアル刻印・ムーブメントの歩度・ブレスの伸び・ケースの研磨履歴を検証し、国内外オークションの最新落札相場を反映した高水準の査定額をご提示します。付属品がなくても真贋と価値を正確に評価できる体制が整っているため安心です。

査定は完全無料・予約不要、ご成約後は最短即日で現金化いたします。大切なロレックスを納得の価格で売却したい方は、豊富な実績を誇る「おたからや」へぜひご相談ください。

 

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サブマリーナー買取ページはこちら

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おたからやの時計買取
査定員の紹介

木村 査定員

  • 趣味

    ギター・音楽鑑賞

  • 好きな言葉

    有言実行

  • 好きなブランド

    ロレックス

  • 過去の買取品例

    高級時計全般

おたからやでは毎日数千点の時計の査定をしております。現在、おたからやは海外にも販路を持っており、世界基準での査定が可能になっています。現在は円安のため海外に販売することで従来よりも高値でお買取をすることができます。お客様に満足していただける自信がありますので是非おたからやをご利用ください。 おたからやでは、動かなくなった時計や、部品のみになってしまったものでも買取が可能です。実際壊れてしまった時計であっても100万円以上で買取できることは度々ございます。気になるものがございましたら一度ご相談ください。

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