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「ロレックスの金無垢モデルって定価いくら?」「定価を超えて取引されるって本当?」と気になっていませんか。
ロレックス金無垢モデルは、18Kゴールドをケースからブレスレットまで贅沢に使用した高級コレクションです。金無垢とは、素材全体が金合金でできていることを指す時計・ジュエリー業界の専門用語です。定価はモデルにより数百万円台から1,000万円超まで幅があり、直近の2026年1月価格改定では、素材に応じて約6~10%の値上げが行われました。
本記事では、ロレックス金無垢モデルの最新定価一覧をはじめ、人気の理由やゴールド素材の違いについて解説します。さらに、メンテナンスの方法や売却時に知っておきたいポイントもご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

Contents
- ロレックス金無垢モデルの定価一覧
- ロレックス金無垢モデルが人気の理由
- ロレックス金無垢モデルに使われるゴールド素材の種類
- 金無垢モデルの購入がおすすめな理由
- 金無垢モデルのメンテナンス方法
- ロレックス金無垢モデルの定価・購入・売却に関するよくある質問
- Q. ロレックス金無垢モデルの定価は最低いくらから?
- Q. ロレックスの金無垢とコンビモデルは何が違う?
- Q. なぜロレックス金無垢モデルは定価以上で取引されるの?
- Q. 金無垢モデルは毎日使っても大丈夫?
- Q. イエローゴールドとエバーローズゴールド、どちらが人気?
- Q. ホワイトゴールドはステンレスと見分けがつく?
- Q. 金無垢モデルの重さはどれくらい?
- Q. 金無垢モデルのオーバーホール費用はいくらかかる?
- Q. 金無垢モデルは傷がつきやすい?
- Q. 金無垢モデルの変色・黒ずみは起こる?
- Q. 金無垢モデルを売るベストなタイミングは?
- Q. 付属品がないと査定額は下がる?
- Q. ポリッシュ(研磨)すると査定額は上がる?
- Q. 金無垢モデルは金の重量だけで査定される?
- Q. 文字盤の色で査定額は変わる?
- Q. 金無垢モデルは投資目的で買うべき?
- Q. デイトナとデイデイト、資産価値が高いのはどっち?
- Q. 中古で金無垢モデルを買うときの注意点は?
- Q. 金無垢モデルは女性にも似合う?
- Q. 金無垢モデルを高く売るコツは?
- まとめ
- 「おたからや」での「ロレックス 金無垢モデル」の参考買取価格
- ロレックス 金無垢モデルの買取なら「おたからや」
ロレックス金無垢モデルの定価一覧

ここでは代表的な金無垢モデルについて、定価と特徴を詳しく解説していきます。
コスモグラフ デイトナ
ロレックスを代表するクロノグラフモデル「デイトナ」。金無垢仕様では、ステンレスモデルとは明らかに異なる重厚感と華やかさが備わります。イエローゴールドのシャンパンカラー文字盤や、エバーローズゴールドにブラック文字盤を組み合わせたデザインは、コレクターから高い支持を集めています。
また、ステンレス製デイトナが入手困難な状況が続いているため、あえて金無垢デイトナを選ぶ購入者も増加傾向です。
金無垢モデルの定価は、オイスターフレックスベルト仕様で約603万円~、オイスターブレスレット仕様で約781万円~となっており、バリエーションによっては800万円(※2026年3月時点の情報)を超えるものもあります。定価を超える市場価格で取引される例もあり、資産性の面でも注目されています。
参考:ロレックス
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- おたからや査定員のコメント
デイトナの金無垢モデルは、国内外問わず人気が集中しているため、定価を超えて取引されるケースが多いです。状態や付属品の有無で査定額が数十万円(※2026年3月時点の情報)以上変わる場合もありますので、売却を検討される際はぜひ事前にご相談ください。

デイトナ金無垢モデルの種類や買取ポイントについて詳しく解説しています。
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デイデイト
「プレジデントウォッチ」の愛称で知られるデイデイトは、1956年に登場したロレックスの最高峰モデル。曜日表示と日付表示を備え、クラシックなデザインと18Kゴールドの豪華な素材使いで、世界中の成功者に愛され続けてきたモデルです。
特に金無垢モデルは、ケースからブレスレットまで18Kゴールドを惜しみなく使用しています。さらにダイヤモンドを施したバリエーションもあり、デイデイト36で約590万~約2,163万円、デイデイト40で約712万~約1,943万円(※2026年3月時点の情報)と、幅広い価格帯で展開されています。
参考:ロレックス
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デイデイトとデイトジャストの違いについて詳しく解説しています。
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スカイドゥエラー
複雑機構を搭載した「スカイドゥエラー」は、2012年に登場した比較的新しいモデルです。年次カレンダーと第2タイムゾーン表示を備えた高機能ウォッチとして注目を集めています。スカイドゥエラーは金無垢仕様になると、ステンレスやコンビモデルでは得られない圧倒的な存在感を放つのが特徴です。
スカイドゥエラー金無垢モデルの定価は、使用する金素材の種類によって異なります。以下の表を参考にしてください。
| 素材 | 定価(2026年3月時点) |
| 18Kイエローゴールド | 約727万円~867万円 |
| 18Kホワイトゴールド | 約755万円~918万円 |
| 18Kエバーローズゴールド | 約755万円 |
※2026年3月時点の情報
スカイドゥエラーは実用性と豪華さを両立したモデルであり、流通量の少なさから中古市場でも定価を上回る価格で取引されるケースがあります。
参考:ロレックス
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スカイドゥエラーの定価や買取相場について詳しく解説しています。
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サブマリーナー デイト
ロレックスを代表するダイバーズウォッチ「サブマリーナー デイト」は、1953年誕生のサブマリーナーに日付表示機能を搭載したモデル。実用性を重視した設計にラグジュアリーな素材を融合させた金無垢仕様は、ロレックスの中でも特に人気が高く、定番かつ完成度の高い1本として知られています。
サブマリーナー デイト金無垢の現行モデルには、ブルー文字盤とブラック文字盤の2種類がラインナップされています。以下の表で各モデルの定価と特徴を比較してみましょう。
| 型番 | 文字盤 | 素材 | 定価(税込・2026年3月時点) | 特徴 |
| Ref.126618LB | ブルー | 18Kイエローゴールド | 約720万円 | 「青サブ」の愛称で親しまれ、華やかさと存在感が際立つ |
| Ref.126618LN | ブラック | 18Kイエローゴールド | 約720万円 | 落ち着いた上品さがあり、ビジネスシーンにも適合 |
どちらもステンレス仕様より重厚感があり、ダイバーズウォッチとしての堅牢性とラグジュアリーさを兼ね備えた人気モデルです。
参考:ロレックス
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サブマリーナーの「青サブ」モデルについて詳しく解説しています。
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GMTマスターII
旅人やパイロットのために開発された「GMTマスターII」は、世界中の愛好家に支持される定番モデルです。金無垢仕様では、ステンレスやコンビにはない圧倒的な豪華さが際立ちます。
特に「ルートビア」カラー(エバーローズゴールド×ブラック×ブラウン)や、「ペプシ」カラー(レッド×ブルー)のベゼルを採用したモデルは中古市場での人気も高く、市場の動向によっては定価を上回る価格で取引されるケースもあります。
定価は約719万~817万円(※2026年3月時点の情報)です。
参考:ロレックス
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GMTマスターの人気モデルや選び方について詳しく解説しています。
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・GMTマスターが人気を集める理由とは?おすすめモデルランキングと資産価値を解説
ヨットマスター
マリンスポーツをコンセプトにした「ヨットマスター」。ステンレスやプラチナ仕様が有名ですが、金無垢モデルはラグジュアリーさが際立ちます。
イエローゴールドやエバーローズゴールドを用いたデザインは、ラグジュアリー志向のユーザーに人気です。42mmモデルの定価は、18Kイエローゴールド(Ref.226658)が約539万円、18Kホワイトゴールド(Ref.226659)が約565万円(※2026年3月時点の情報)。
37mmや40mmのエバーローズゴールド仕様ではさらに高額な価格帯となっています。マリンスポーツを楽しむ方はもちろん、普段使いで華やかさを求める方にも選ばれています。
参考:ロレックス
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ロレックス金無垢モデルが人気の理由

ここでは、ロレックスの金無垢モデルが人気を集める理由をご紹介します。
素材から溢れる圧倒的な高級感
金無垢モデル最大の魅力は、素材そのものが放つ輝きと存在感です。イエローゴールドは華やかで王道の存在感があり、ホワイトゴールドは控えめながら上品な印象を与えます。エバーローズゴールドは柔らかなピンク系の色味で、モダンかつ落ち着いた雰囲気が特徴です。
どの素材もステンレスモデルにはない豪華さを持ち、腕元にゴールドの輝きが加わることで、スーツやジャケットスタイルの印象が一段と引き締まります。また、光の当たり方によって表情を変えるゴールドは、日常使いでも特別なシーンでも存在感を発揮する素材です。
ゴールド素材ならではの輝きは、写真や画面越しでも一目で高級感が伝わるほど視覚的なインパクトが大きく、所有満足度に直結するポイントです。
参考:ロレックス
ロレックスに使用されている素材について詳しく解説しています。
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資産価値が高く値崩れしにくい
ロレックスの金無垢モデルは、高級時計でありながら「資産」としての側面も強く持っています。金自体が国際的に価値を認められた貴金属であり、近年は相場が上昇傾向です。
そのため、人気モデルであれば購入価格以上で売却できるケースも多く見られます。
ロレックスの資産価値や値上がりモデルについては以下の記事を参考にしてください。
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耐久性に優れている
金は本来柔らかい金属ですが、ロレックスは独自の合金技術と精密な製造工程によって高い耐久性を実現しています。そのため、金無垢モデルであっても日常使用に十分耐えられる強度を備えているのが特徴です。
デイトナやサブマリーナーなどスポーツモデルの金無垢仕様は、アクティブなシーンでも使用できる耐久性を備えています。ラグジュアリーでありながら「実用時計」としての信頼性を損なわない点も、支持される理由のひとつです。
参考:ロレックス
世代を超えて愛される普遍性
ロレックスの金無垢モデルは、1代限りの楽しみにとどまらず、子や孫へと受け継がれる「資産」としての役割も果たします。長い歴史の中でデザインの基本コンセプトが大きく変わらず、普遍的なスタイルを維持しているため、流行に左右されにくく価値を持ち続ける点も大きな強みです。
また、著名人や経営者、芸能人といった幅広い層に愛用されており、そのイメージが「成功者の象徴」として定着しています。年代や性別を選ばないデザインの汎用性が、ロレックス金無垢モデルの長期的な人気を支えています。
ロレックス金無垢モデルに使われるゴールド素材の種類

ここでは、ロレックスの金無垢モデルに採用されるゴールド素材についてご紹介します。
イエローゴールドの特徴と魅力
イエローゴールドは、純金に銀と銅を配合して作られる最もクラシックなカラーゴールドです。金本来の華やかな黄色い輝きを持ち、「ゴールドウォッチ」と聞いてまず思い浮かぶ王道の色味が最大の魅力となっています。
ロレックスのイエローゴールドは、比較的変色しにくく、長年使用しても美しい輝きを維持しやすい特性を備えています。デイトナやサブマリーナーなどスポーツモデルとの相性も良く、ゴールド×ブラック文字盤の組み合わせは高い人気を誇ります。
ホワイトゴールドの特徴と魅力
ホワイトゴールドは、純金にパラジウムなどを独自の比率で配合することで、白い色味を実現したカラーゴールドです。落ち着いた上品さと高級感を兼ね備え、ビジネスシーンやフォーマルな場でも違和感なく着用できる汎用性の高さが魅力です。
一見するとステンレスに近い印象ですが、18Kゴールドならではの重量感と深みのある輝きがホワイトゴールドの特徴です。デイトナやデイデイトをはじめ、サブマリーナー、GMTマスターII、ヨットマスター、スカイドゥエラーなど幅広いコレクションで採用されており、「派手すぎないラグジュアリー」を求める方に支持されています。
エバーローズゴールドの特徴と魅力
エバーローズゴールドは、ロレックスが独自開発し特許を取得したピンクゴールド系のカラーゴールドで、2005年に発表されました。金を75%以上含み、銅やプラチナなどを独自の比率で配合することで、従来のピンクゴールドよりも変色しにくく、色褪せしにくい特性を実現しています。
柔らかくモダンな印象を与えるエバーローズゴールドは、GMTマスターIIの「ルートビア」やデイトナのチョコレート文字盤モデルなどで採用。華やかさと落ち着きを両立した独特の色味は、男女問わず幅広い層から人気を集めています。
金無垢モデルの購入がおすすめな理由

ここでは、ロレックスの数あるモデルの中で、金無垢モデルがおすすめの理由をご紹介します。
金相場の上昇と価値の安定性
近年、世界的に金相場は上昇傾向が続いています。そのため、ロレックスの金無垢モデルは、高級時計としてだけでなく「資産」としての価値も高いのが特徴です。
ロレックス金無垢モデルは定価が高くても価値が落ちにくい傾向があり、時間の経過とともに市場価格が上昇するケースもあります。
特に金価格が高騰している時期は、資産運用の一環として購入されることもあります。
経年劣化が少なく長く使える
金は変色や錆びに強い素材であり、長年使用しても美しい輝きを保ちやすい特性を持っています。さらにロレックス独自の合金技術によって耐久性も確保しています。
金無垢モデルでありながら日常生活でも安心して使用できる点が、ロレックスの大きな魅力であり、購入の決め手にもなりやすいポイントです。
参考:ロレックス
限定生産による希少性
ロレックスの金無垢モデルは、ステンレスモデルに比べて生産数が少なく、正規店でも入荷が限られています。そのため「欲しくてもなかなか手に入らない」という希少性が、購買意欲をさらに高める要因となっています。
市場に出回る数が少ないため、中古市場でも高値で取引されやすい点が金無垢モデルの大きな魅力です。
金無垢モデルのメンテナンス方法

ロレックスの金無垢モデルは、資産価値を持つ高級時計であると同時に、日常生活で使える実用時計でもあります。ただし18Kゴールドはステンレスより柔らかい素材のため、小傷や摩耗が目立ちやすい点には注意が必要です。
さらに金無垢モデルは、素材が豪華な分だけ細部の仕上げも繊細で、普段の使い方や保管方法が外観の状態を大きく左右します。たとえば汗や水分を放置してしまうと、変色や曇りの原因になりかねません。また、内部機構も長期間メンテナンスをしなければ精度が落ちてしまいます。
長く愛用し、将来の売却時にも高い査定額を維持するためには、日頃のケアと定期的なオーバーホールの両方が欠かせません。以下では、自宅でできる手入れの基本と、プロに依頼すべきメンテナンスに分けて解説します。
ロレックスのオーバーホールについて詳しく解説しています。
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・ロレックスのオーバーホールにかかる期間・費用の目安を紹介!依頼の流れや注意点も
日常的なケア(柔らかい布でふくなど)
使用後は柔らかい布で全体を優しく拭き取ることが基本です。汗や皮脂が残ると輝きが鈍くなり、長期的には変色の原因にもなります。
夏場やスポーツ後はブレスレットの隙間に汚れがたまりやすいため、軽く水洗いしてから柔らかい布でしっかりと水分を拭き取ってください。
参考:ロレックス
汗や水分をこまめに除去する
金は酸化や錆に強い素材ですが、汗に含まれる塩分や皮脂は変色や曇りの原因となることがあります。使用中に汗をかいた場合は、ハンカチやマイクロファイバークロスでこまめに拭き取る習慣をつけてください。長時間の入浴や温泉など、過度な湿気や化学成分を含む環境では外すのが安心です。
オーバーホールを定期的に行う
ロレックスの金無垢モデルを長く使うためには、数年に1度のオーバーホールが欠かせません。内部のオイルが劣化したまま放置すると精度が落ちたり、部品の摩耗が進んで修理費用が高額になることもあります。
ロレックスの推奨頻度は約10年に1度ですが、日常的に使用する場合はより短い周期での点検がおすすめです。オーバーホール時にケースやブレスレットをポリッシュ(研磨)すれば、金無垢モデルは新品同様の輝きを取り戻すことが可能です。
ロレックス金無垢モデルの定価・購入・売却に関するよくある質問

ロレックス金無垢モデルは高額な買い物であり、購入前・購入後・売却時にさまざまな疑問が生じやすい商品です。定価や素材の違いから、メンテナンス費用、資産価値、売却のコツまで——ここではユーザーから寄せられることの多い質問を20項目厳選し、専門的かつ具体的に回答します。
Q. ロレックス金無垢モデルの定価は最低いくらから?
A.
ロレックス金無垢モデルの定価は、エントリークラスのデイデイト36(イエローゴールド)が約695万円(※2026年3月時点の情報)からとなっています。
スポーツモデルのサブマリーナー デイト金無垢(Ref.126618LN/LB)は約720万円、デイトナ金無垢は約600万~830万円(※2026年3月時点の情報)と、モデルや素材によって幅があります。
ダイヤモンドをあしらったデイデイトなど上位モデルになると1,000万円(※2026年3月時点の情報)を超えるものも存在するため、予算に合わせてモデルをお選びください。
Q. ロレックスの金無垢とコンビモデルは何が違う?
A.
金無垢モデルは、ケース・ベゼル(文字盤を囲むリング状の外枠)・ブレスレットすべてが18Kゴールドで構成されたフルゴールド仕様を指します。
一方、コンビモデル(ロレゾール)は、1930年代に考案されたスチールとゴールドのコンビネーション仕様です。ベゼル・ブレスレットのセンターリンク・リューズ(竜頭)に18Kゴールドを使用し、その他の部分にスチールを組み合わせることで、堅牢さと気高さを両立しています。
見た目の印象も異なり、金無垢は圧倒的な重厚感と存在感があるのに対し、コンビは適度な華やかさと実用性のバランスが魅力です。
Q. なぜロレックス金無垢モデルは定価以上で取引されるの?
A.
ロレックス金無垢モデルが定価を上回る価格で取引される理由は、生産数の少なさと需要の高さにあります。正規店での供給量が世界的に限られており、欲しくても買えない状態が続いているため、中古市場でプレミア価格がつきやすい構造になっています。
さらに金相場の上昇も価格を押し上げる要因の一つ。ロレックスブランドの信頼性と貴金属としての価値が相まって、資産性の高い時計として評価されています。
Q. 金無垢モデルは毎日使っても大丈夫?
A.
ロレックス金無垢モデルは、日常使用を想定して設計されているため毎日着用可能です。ロレックス独自の合金技術により、18Kゴールドでありながら高い耐久性を実現しています。
ただし、純金よりは硬いとはいえ、ステンレスと比較すると柔らかい素材です。激しい衝撃や硬い物との接触は小傷の原因となるため、取り扱いには注意が必要です。
Q. イエローゴールドとエバーローズゴールド、どちらが人気?
A.
エバーローズゴールドは、落ち着いたピンク系の色味が日本人の肌色に馴染みやすいとされ、派手すぎない高級感を求める層から支持されています。
一方、イエローゴールドは「王道の金時計」としてのステータス性が評価されています。どちらも資産価値は高い傾向にあるため、好みで選んで問題ありません。
Q. ホワイトゴールドはステンレスと見分けがつく?
A.
ホワイトゴールドとステンレスは、一見すると似た色味に見えますが、実際に手に取ると違いは明確です。ホワイトゴールドはステンレスよりも重量があり、光の反射も深みのある柔らかい輝きを放ちます。
また、ベゼルやケースの仕上げにも差があり、ホワイトゴールドは貴金属ならではの上質な質感が特徴です。価格差も大きいため、購入前に実物を確認することをおすすめします。
Q. 金無垢モデルの重さはどれくらい?
A.
ロレックス金無垢モデルの重量は、一般的に180g~240g程度とされています。
たとえばステンレスモデルのサブマリーナー デイト(Ref.126610LN)の重量は約159gであるのに対し、金無垢のサブマリーナー デイト(Ref.126618LB/LN)は約238gと、同じモデルでも約80g重くなります。
Q. 金無垢モデルのオーバーホール費用はいくらかかる?
A.
ロレックス正規サービスセンターでのオーバーホール費用は、モデルにより異なりますが約99,000円~130,000円が基本料金の目安です。パーツ交換が発生した場合は100,000円~150,000円程度になることもあります(※2026年3月時点の情報)。
正規サービスセンター以外の時計修理店を利用すれば費用を抑えられる場合があります。ただし、正規サービスセンターであれば純正パーツの使用と保証書の発行が受けられるため、資産価値を維持したい方には正規サービスがおすすめです。
Q. 金無垢モデルは傷がつきやすい?
A.
18Kゴールドはステンレスより柔らかい素材のため、金無垢モデルは小傷がつきやすい傾向にあります。日常使用で細かい線傷(ヘアライン)が入ることは避けられませんが、定期的なポリッシュ(研磨)で新品同様の輝きを取り戻せます。
傷を最小限に抑えたい場合は、ブレスレット部分をクロスでこまめに拭く、着用時に硬い物との接触を避けるなどの対策が有効です。
Q. 金無垢モデルの変色・黒ずみは起こる?
A.
ロレックスの18Kゴールドは変色しにくい合金設計になっていますが、変色のリスクが全くないわけではありません。汗や皮脂、温泉の硫黄成分などに長時間さらされると、表面が曇ったり黒ずんだりする可能性があります。
使用後は柔らかいクロスで汗や汚れを拭き取り、温泉やサウナでは外すことで変色リスクを軽減できます。万が一変色した場合も、オーバーホール時のポリッシュで改善可能です。
Q. 金無垢モデルを売るベストなタイミングは?
A.
ロレックス金無垢モデルの売却タイミングは、金相場とロレックス市場相場の両方を見極めることが大切です。金相場が高騰している時期は、金無垢モデルの査定額も上昇しやすくなります。
2026年3月時点では、金相場は高水準で推移しており、金無垢モデルの売却には好条件が揃っているといえます。また、ロレックスの定価改定直後は中古相場も連動して上がりやすい傾向があるため、売却を検討中の方は早めに「おたからや」へ無料査定を依頼してみてください。
Q. 付属品がないと査定額は下がる?
A.
付属品の有無は、金無垢モデルの査定額に影響します。箱・保証書(ギャランティカード)・タグ・説明書など、購入時に付属していたものがすべて揃っていれば、査定額が上がる可能性があります。
付属品を紛失した場合でも買取は可能ですので、将来の売却を見据えて、付属品は大切に保管しておきましょう。
Q. ポリッシュ(研磨)すると査定額は上がる?
A.
売却前のポリッシュは一長一短があります。傷が目立つ状態よりも美品のほうが印象は良くなりますが、研磨は素材の表面を削る行為であるため、適切な判断が必要です。多くの買取店では自社でメンテナンスができるため、売却前のポリッシュは不要とされることがあります。現状のまま査定に出し、買取専門店の査定員の判断を仰ぐことをおすすめします。
Q. 金無垢モデルは金の重量だけで査定される?
A.
一般的な買取では「金の重量×金相場」で査定されるケースもありますが、「おたからや」では異なります。
「おたからや」では、ブランド価値・モデルの希少性・状態・付属品の有無を総合的に判断して査定額を算出いたします。
金の価値だけでは測れないプレミアムが乗るモデルも多いため、金無垢ロレックスの売却をお考えの方は、ぜひ「おたからや」の無料査定をご利用ください。
Q. 文字盤の色で査定額は変わる?
A.
同じモデルでも文字盤のカラーによって査定額が異なる場合があります。人気カラーは高値がつきやすい傾向にありますが、逆に流通量が多いカラーや人気が落ち着いているカラーは、相対的に査定額が低くなることも。売却を検討する際は、現在の市場でどのカラーが人気かを「おたからや」の査定員に確認すると参考になります。
Q. 金無垢モデルは投資目的で買うべき?
A.
ロレックス金無垢モデルは、投資対象としても一定の魅力がありますが、過度な期待は禁物です。金相場やロレックス市場の変動によって価格は上下するため、「必ず値上がりする」という保証はありません。
ただし、長期的に見ると金無垢モデルは値崩れしにくい傾向があり、「使いながら資産を保全しやすい」という点では魅力的です。純粋な投資目的よりも、「気に入った時計を所有し、将来売却しても損しにくい」という感覚で購入するのがおすすめです。
Q. デイトナとデイデイト、資産価値が高いのはどっち?
A.
資産価値の観点では、デイトナのほうがリセールバリュー(換金率)は高い傾向です。デイトナは世界的に需要が集中しており、定価を大幅に上回る価格で取引されるケースが続いています。
一方、デイデイトは「プレジデントウォッチ」としてのステータス性が高く、中古市場でも安定した需要があります。大幅な値上がりを期待するならデイトナ、安定した資産性を重視するならデイデイトという選び方も可能です。
Q. 中古で金無垢モデルを買うときの注意点は?
A.
中古で金無垢モデルを購入する際は、信頼できる販売店を選ぶことが最も大切です。コピー品が出回っているため、正規品である証明(保証書・購入証明)の有無を確認してください。
また、過度なポリッシュで金が薄くなっていないか、内部機構が正常に動作しているかも確認ポイントです。「おたからや公式オンラインショップ」では、プロの査定を経た中古ロレックスを取り扱っています。
Q. 金無垢モデルは女性にも似合う?
A.
ロレックス金無垢モデルには、女性向けのサイズや仕様も用意されています。デイトジャスト31やデイデイト36は、女性の手首にもフィットするサイズ感で、レディースウォッチとして高い人気を誇ります。
エバーローズゴールドの柔らかいピンク系の色味は、女性の肌馴染みが良く、上品な印象を与える点が魅力です。パートナーとペアで金無垢モデルを揃えるケースも増えています。
Q. 金無垢モデルを高く売るコツは?
A.
ロレックス金無垢モデルを高く売るためには、付属品を揃える・日常的なメンテナンスを欠かさない・売却タイミングを見極めるの3点が大切です。付属品がすべて揃った傷の少ない美品であれば、査定額は数十万円(※2026年3月時点の情報)単位で変わる可能性があります。
また、金相場やロレックス市場が高騰しているタイミングで売却すれば、さらに高額での売却が期待できます。「おたからや」では無料査定を随時受け付けているため、「今売ったらいくら?」という相談だけでも気軽にお問い合わせください。
まとめ
ロレックスの金無垢モデルは、イエローゴールド、ホワイトゴールド、エバーローズゴールドといった素材を贅沢に使用し、圧倒的な存在感と高級感を誇る特別な時計です。定価は数百万円から1,000万円(※2026年3月時点の情報)を超えるものまで幅広く展開しています。また、中古市場においても資産価値が落ちにくい点が大きな魅力です。
本記事では、代表的なモデルの定価一覧から人気の理由、購入する価値、さらに高く売却するためのコツやメンテナンス方法まで詳しく解説しました。特に、金相場の影響を受けやすい金無垢モデルは「購入するタイミング」「売却のタイミング」の両方が重要です。適切に判断すれば資産としての価値を最大限に活かせます。
「おたからや」での「ロレックス 金無垢モデル」の参考買取価格
ここでは、「おたからや」での「ロレックス 金無垢モデル」の参考買取価格の一部を紹介します。
| 画像 | 商品名 | 参考買取価格 |
|---|---|---|
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ロレックス デイトナ 116568BR | 19,606,000円 |
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ロレックス デイトナ 126518LN | 15,918,000円 |
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ロレックス デイトナ YG ブラック 16568BR | 14,300,000円 |
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ロレックス デイデイト 228348RBR ゴールド | 11,313,000円 |
![]() |
ロレックス スカイドゥエラー 336938 | 9,080,000円 |
※こちらの金額は2026年3月時点のものとなります。状態や付属品の有無、時期によって買取価格が異なりますので詳細はお問い合わせください。
ロレックスの金無垢モデルは、ケースからブレスレットまで全て18K(金含有率75%)で仕上げられた、ブランド価値と貴金属価値を併せ持つ特別な存在です。査定ではゴールドの種類(イエロー・ホワイト・エバーローズ)やモデルの人気度はもちろん、ケースエッジのシャープさやブレスレットの伸び具合が重要なポイントとなります。
金無垢特有の重量(ステンレスモデルの約1.5~2倍)があるため、金相場の変動が査定額に反映されやすい点も大きな特徴です。研磨歴が少なくケースの肉厚が保たれている個体ほど、高評価につながりやすくなります。
さらに、余りコマや保証書(ギャランティカード)・箱などの付属品が揃っていると、数万円~数十万円の上乗せとなるケースもあります。
動かない状態やベルト破損などがあっても金素材としての価値が残るため、付属品がなくても査定可能です。まずはお気軽にご相談ください。
- おたからや査定員のコメント
金無垢ロレックスは「ブランドとしての製品価値」と「18K金地金としての素材価値」、この二重の資産性が最大の強みです。デイトナやサブマリーナーなどスポーツ系の金無垢はプレミア価格が続いており、デイデイトやデイトジャストのドレス系も根強い需要があります。
「古くて動かないから」「傷だらけだから」と諦めている方も、金素材の価値だけで高額査定につながる場合がございます。「おたからや」では最新の金相場とロレックス市場の双方に精通した査定員が丁寧にお見積もりいたしますので、まずはお気軽にお持ちください。

ロレックス 金無垢モデルの買取なら「おたからや」
ロレックスの金無垢モデルを売るなら、高価買取「おたからや」にご相談ください。デイトナやデイデイト、サブマリーナー、ヨットマスターなどの人気モデルはもちろん、イエローゴールド・ピンクゴールド・ホワイトゴールドいずれの素材でも、傷や使用感がある状態でも丁寧に査定いたします。
「おたからや」では、金相場や為替変動、中古市場のトレンドを常に把握した査定員が在籍しており、金無垢モデルならではの素材価値・希少性・製造年・付属品の有無などを総合的に評価し、できる限りの高額査定を実現しています。
さらに、全国に約1,700店舗以上のネットワークと世界51カ国との取引実績を活かし、グローバルな視点でお品物の価値を最大限に引き出します。
店頭買取に加え、ご自宅で完結する出張買取やオンライン査定にも対応しており、出張料・査定料・キャンセル料はすべて無料です。大切なロレックスの金無垢モデルを納得の価格で手放したい方は、まずはお気軽に無料査定をご利用ください。
※本記事は、おたからや広報部の認可を受けて公開しております。
おたからやの時計買取
査定員の紹介
木村 査定員
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趣味
ギター・音楽鑑賞
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好きな言葉
有言実行
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好きなブランド
ロレックス
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過去の買取品例
高級時計全般
おたからやでは毎日数千点の時計の査定をしております。現在、おたからやは海外にも販路を持っており、世界基準での査定が可能になっています。現在は円安のため海外に販売することで従来よりも高値でお買取をすることができます。お客様に満足していただける自信がありますので是非おたからやをご利用ください。 おたからやでは、動かなくなった時計や、部品のみになってしまったものでも買取が可能です。実際壊れてしまった時計であっても100万円以上で買取できることは度々ございます。気になるものがございましたら一度ご相談ください。
その他の査定員紹介はこちら高級ブランド時計の多くは価格改定がされており、新品・中古問わず需要が高まり買取価格も上昇傾向にありますので、売却にはベストなタイミングといえます。
ブランド時計の高価買取はおたからやにお任せください。
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