自動巻き時計を使わない時はどうする?正しい保管方法とメンテナンスのポイント

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「自動巻き時計を使わない期間、どう保管すればいいの?」「放置していたら動かなくなったけど、故障してしまった?」とお悩みではありませんか。
自動巻き腕時計は腕の動きでゼンマイを巻き上げる仕組みのため、使わない期間が続くと自然に停止します。しかし停止自体は故障ではなく、正しい保管方法とメンテナンスを実践すれば、精度や美しさを何十年も維持できます。
本記事では、自動巻き時計を使わない時の正しい扱い方から、短期・長期それぞれの保管方法、潤滑油の劣化を防ぐコツ、ワインディングマシーンの必要性まで詳しく解説いたします。大切な時計を長く愛用したい方は、ぜひ最後までご覧ください。

Contents
- 自動巻き時計は使わないと止まるが故障ではない
- 長期間放置したときの影響
- 自動巻き時計を短期間使用しない場合の保管方法
- 長期間使わない場合の保管方法
- 自動巻き時計の保管環境と注意点
- 自動巻き時計の保管でやってはいけないNG行動
- ワインディングマシーンは必要か?
- 自動巻き時計を再起動するときの正しい手順
- 定期的なオーバーホールの重要性
- 自動巻き時計を複数本所有している場合の管理方法
- 使わない自動巻き時計は売却も検討しよう
- 自動巻き時計を使わない時に関するよくある質問
- Q. 自動巻き時計は何日くらい放置すると止まりますか?
- Q. 止まった自動巻き時計をそのまま放置しても大丈夫ですか?
- Q. 自動巻き時計を振って再起動させるのは問題ないですか?
- Q. 自動巻き時計を使わない時は竜頭(リューズ)を引いた状態で保管すべきですか?
- Q. 長期間使わない時はゼンマイを巻ききった状態と空の状態、どちらが良いですか?
- Q. 自動巻き時計の保管に適した湿度は何%ですか?
- Q. 自動巻き時計を冷蔵庫で保管するのは良い方法ですか?
- Q. ワインディングマシーンを使い続けると時計が傷みますか?
- Q. 自動巻き時計を文字盤を上にして保管すべきですか、下にすべきですか?
- Q. 自動巻き時計が磁気を帯びてしまった場合、どうすれば良いですか?
- Q. 自動巻き時計のパワーリザーブインジケーターは正確ですか?
- Q. 革ベルトの自動巻き時計を保管する際の注意点はありますか?
- Q. 自動巻き時計を車の中に置きっぱなしにしても大丈夫ですか?
- Q. 自動巻き時計のガラスが曇った場合、放置しても問題ないですか?
- Q. 自動巻き時計を何年も放置していた場合、動かすのは危険ですか?
- Q. 自動巻き時計の秒針が動いたり止まったりするのは故障ですか?
- Q. オーバーホールはどこで受けるのが良いですか?
- Q. 自動巻き時計を使わなくなったら売却と保管どちらが良いですか?
- Q. 自動巻き時計をプレゼントでもらったが使わない場合、どう保管すべきですか?
- Q. 自動巻き時計を子どもに譲りたい場合、保管で気をつけることはありますか?
- まとめ
- 「おたからや」での「自動巻き時計」の参考買取価格
- 自動巻き時計の買取なら「おたからや」
自動巻き時計は使わないと止まるが故障ではない

自動巻き腕時計は、内部に搭載されたローターが腕の動きに連動して回転し、ゼンマイを巻き上げて動力を得る仕組みです。日常的に着用していれば自然と動き続けますが、外して一定期間放置すると、ゼンマイの力が尽きて時計は停止します。
自動巻き時計が止まる現象は故障ではなく、ごく自然な仕組みによるものです。止まった自動巻き時計は、リューズを手で巻くか軽く振ることで再起動できます。ただし、何ヶ月も動かさずに放置すると、潤滑油が劣化・固着し、精度の低下や機械内部の損傷につながるおそれがあります。
高級時計であっても安価な機械式時計と比較してパワーリザーブが短いモデルもあるため、日常的に着用するか、定期的にゼンマイを巻く習慣をつけることが大切です。
参考:スイス時計協会
短期間の停止は問題なし
自動巻き時計は、数日から数週間使用しなくても、通常の使用環境において大きな問題を引き起こすことはありません。ゼンマイが完全にほどけて時計が停止しても、リューズを回してゼンマイを巻き上げる、または腕に装着して軽く振ることで、容易に再始動が可能です。
自動巻き時計は短期的な非使用期間中に機械の機能が損なわれる心配が少なく、安心して保管できる構造になっています。頻繁に停止と再始動を繰り返すよりも、ゼンマイをフル巻きにしてから保管する方が時計への負担を軽減できます。
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長期間放置したときの影響

自動巻き時計を数ヶ月以上使わずに放置した場合、内部機構にさまざまな悪影響が及ぶ可能性があります。潤滑油の劣化による摩耗や、湿気・温度変化による腐食が代表的な例です。
潤滑油の劣化や腐食を防ぐには、保管中であっても月に1回程度の動作確認と適切な環境管理が欠かせません。ここでは、放置によって起こりうる代表的な2つの影響について、より詳しく解説します。
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潤滑油劣化による摩耗
時計のムーブメント内部には、摩擦を軽減するための潤滑油が使用されています。長期間動かさずに放置すると、この潤滑油が空気中の酸素と反応して酸化し、粘度が高くなったり沈殿物を生じたりすることがあります。
潤滑油が劣化すると、歯車の軸(ピボット)が金属同士で直接接触し、摩耗粉が発生する原因となります。この摩耗粉がムーブメント内部に溜まると、さらなる摩擦を生む悪循環に陥る可能性があります。一般的に、6ヶ月以上の放置で粘度変化が始まり、1年以上では油のガム化が進行すると言われています。月に一度でもゼンマイを巻いて針を動かすことで、油の循環が促進され劣化を抑えられます。
参考:ロレックス
環境要因による腐食
時計内部の金属部品(鉄や真鍮など)は、湿気や温度変化の影響を受けやすく、保管環境が不適切だと酸化による腐食や緑青の発生につながることがあります。特に湿度が70%を超えるような環境や、浴室・キッチンの近くなど高湿度・高温エリアでの保管は避けなければなりません。
気温差が大きい場所では結露が発生しやすく、ヒゲゼンマイや歯車にサビが生じる原因となります。防湿庫や乾燥剤(シリカゲル)を用いて湿度40%前後を保ち、直射日光を避けた温度15~25℃程度の安定した場所で保管することが望ましいです。防水時計であっても、パッキンが劣化すれば湿気が侵入するため、定期的な交換が推奨されます。
- おたからや査定員のコメント
自動巻きを数カ月放置しますと、酸化した潤滑油がガム化してピボット摩耗を招き、摩耗粉が歯車に再付着して精度を大きく落とします。また湿度が高い環境では結露→錆びが進行し、ヒゲゼンマイが固着する恐れもあります。月1回の手巻きと防湿庫での管理、3~5年ごとのパッキン交換で健全な状態を保てます。

自動巻き時計を短期間使用しない場合の保管方法

自動巻き時計を数日から数週間使用しない場合の保管手順を、実施すべき順番でまとめました。短期間であっても以下の手順を踏むことで、時計のコンディションを良好に保てます。
短期保管時にやるべきこと(チェックリスト)
- ゼンマイをフル巻きにする:リューズを20~30回回し、潤滑油をムーブメント全体に行き渡らせる
- 時計の外装を柔らかい布で拭く:汗や皮脂汚れを除去し、サビや変色を予防する
- 直射日光を避けた場所を選ぶ:窓際や照明直下ではなく、暗所または間接光の届く場所を選定する
- 湿気の少ない環境に置く:浴室やキッチンの近くを避け、風通しの良い場所を確保する
- 防湿ケースまたは乾燥剤を活用する:シリカゲル入りのケースに収納し、湿度変化を抑える
上記のチェックリストを保管前に確認する習慣をつけると、短期間の非使用でも時計の状態を維持しやすくなります。梅雨時期や夏場など湿度が高い季節は、乾燥剤の交換頻度を上げることで効果が持続します。
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参考:オメガ公式
長期間使わない場合の保管方法

自動巻き時計を数か月以上使用しない場合は、短期間の保管とは異なり、より慎重な対応が必要です。長期間放置したことによるオイルの変質や機構の劣化を避けるためにも、適切な環境と対処法を整えることが重要です。
とくに湿度対策や内部の潤滑維持が長期保管では不可欠となるため、保管時における注意点や定期的なケアについて理解しておくことで、再使用時にも良好な状態が維持できます。
密閉できる容器と乾燥剤で湿気を遮断する
長期間の保管では湿気による腐食が最も大きなリスクとなります。時計を収納する際は、外気との接触を避けるために、密閉性の高い腕時計専用ケースや密閉容器に収めることが基本です。密閉性の高いケースに収納することで、ホコリや空気中の水分の侵入を防げます。
シリカゲルなどの乾燥剤を併用すれば、ケース内の湿度を40%前後に安定させられます。乾燥剤は時間の経過とともに吸湿性能が低下するため、定期的な交換を行うことで、効果を継続させることができます。密閉容器と乾燥剤を併用する収納は、長期保管において非常に有効な手段です。
定期的なゼンマイ巻きでオイルの固着を防止する
自動巻き時計を完全に放置してしまうと、潤滑油が内部で沈殿したり、部品の表面で固着するおそれがあります。潤滑油の固着を防ぐには、保管中でも1~2か月に1回を目安にゼンマイを手巻きして軽く動作させてください。
わずかな時間でもムーブメントが作動することで、潤滑油が部品全体に行き渡り、焼き付きや摩耗の予防につながります。長期間使わない場合でも、定期的にゼンマイを巻くことは、時計を良好な状態で保つために効果的なメンテナンスといえます。
参考:グランドセイコー公式
完全停止での保管とオーバーホールの選択肢
使用予定が当面ない場合は、あえてゼンマイを巻かずに停止状態で保管する方法も考えられます。停止状態で保管した自動巻き時計を再び使用する際は、潤滑状態や部品の劣化を確認するためにオーバーホールを実施してください。
静止状態での保管中も湿度管理を徹底していれば、腐食や結露といったトラブルの多くを未然に防げます。完全停止と定期メンテナンスを組み合わせることで、長期保管後でも時計の性能を安心して回復させることができます。
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自動巻き時計の保管環境と注意点

精密機械である自動巻き時計は、保管場所の環境によって寿命や精度が大きく左右されます。長期間使わない場合でも、温度・湿度・光・磁気・衝撃といった外的要因を考慮し、時計に優しい場所を選ぶことが大切です。
自動巻き時計を保管する際に避けるべき環境要因と、それぞれの対策をまとめました。時計の寿命と精度を守るために、以下の4項目を確認してください。
| 避けるべき要因 | 時計への影響 | 具体的な対策 |
| 直射日光 | 文字盤やインデックスの変色・退色、革ベルトの劣化 | 日差しの入る窓辺や照明の直下を避け、暗所または間接光の届く場所に保管する |
| 高温多湿 | ムーブメント内金属部品の酸化・サビ、内部結露による精度不良 | 防湿庫や乾燥剤を利用し、湿度40%前後・温度15~25℃で管理する |
| 磁気 | ヒゲゼンマイや歯車の磁気帯びによる動作異常・時間のズレ | パソコン、スマートフォン、スピーカー、IH調理器から離れた場所に収納する |
| 衝撃・落下 | 内部パーツの狂いや破損、外装に損傷がなくても機械に不具合が発生 | 棚の端や傾いた場所を避け、平坦で安定した場所に専用ケースで保管する |
上記の4つの要因はいずれも時計の寿命を縮める原因となります。複数の条件が重なる環境は特に危険なため、保管場所を選ぶ際は一つひとつチェックすることをおすすめします。
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自動巻き時計の保管でやってはいけないNG行動

自動巻き時計の保管では、避けるべきNG行動がいくつか存在します。知らずに行ってしまうと、時計の寿命を縮めたり、高額な修理費用が発生したりする原因となるため、事前に把握しておくことが大切です。
まず、自動巻き時計をビニール袋やジップロックで密閉保管する行為は避けてください。通気性がないため内部に湿気がこもり、サビや腐食の原因となります。また、ティッシュペーパーや新聞紙で包んで保管することも控えるべきです。紙の繊維や印刷インクが時計に付着し、ケースやベルトを傷める恐れがあります。
さらに、テレビやパソコンの横、スマートフォンの充電器の近くなど磁気を発する機器のそばに時計を置くことも厳禁です。自動巻き時計の心臓部であるヒゲゼンマイは磁気の影響を受けやすく、磁気帯びすると時間が大幅にズレたり、最悪の場合は停止したりします。
保管場所としては、スピーカー、電子レンジ、IH調理器からも距離を置いてください。自動巻き時計を良好な状態で保つためには、専用ケースと適切な環境での保管が欠かせません。
ワインディングマシーンは必要か?

ワインディングマシーンとは、自動巻き時計を動かし続けるための専用機器です。装置に時計をセットすると、一定の周期で回転し、腕に装着したときと同じようにローターを動かしてゼンマイを巻き上げます。
複雑なカレンダー機能付きの時計や、毎日の巻き上げが困難なライフスタイルを送る方には非常に便利なアイテムです。ただし、常に稼働させ続けることで内部部品の摩耗が進む可能性も指摘されています。
そのため、長期間使用しない時計であれば、あえて止めておき、使用再開時に手巻きや時刻合わせを行うという選択肢もあります。ワインディングマシーンを導入するかどうかは、所有する時計の仕様や使用頻度、生活スタイルに応じて判断してください。
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自動巻き時計を再起動するときの正しい手順

長期間保管していた自動巻き時計を再び使用する際は、正しい手順で再起動することが大切です。いきなり腕に装着して激しく振ると、固着したオイルが潤滑不良を起こし、内部パーツに負担がかかる恐れがあります。再起動時は段階を踏んで慎重に行い、時計の状態を確認しながら進めてください。
リューズを使った手巻きで優しくスタートさせる
自動巻き時計を再起動する際は、まずリューズを使った手巻きでゼンマイを巻き上げてください。目安として20~30回ほどゆっくり回すと、ゼンマイが十分に巻き上がります。
手巻きを行うことで、潤滑油がムーブメント全体に行き渡り、歯車やピボット部分の動きが滑らかになります。いきなり腕に装着して振り回すよりも、内部機構への負担が軽減されるため、長期保管後の再起動には手巻きからスタートする習慣をつけてください。
時刻・日付合わせは針を順方向に回す
自動巻き時計の時刻や日付を合わせる際は、針を必ず順方向(時計回り)に回してください。逆方向に針を回すと、日付送り機構に負荷がかかり、歯車の破損やズレを引き起こす可能性があります。
また、カレンダー機能付きの時計では、午後8時から午前4時の間は日付調整を避けるべきとされています。この時間帯は内部で日付切り替えの準備が進んでいるため、操作すると機構を傷める恐れがあるためです。時刻を午前6時頃に合わせてから日付調整を行うと安全です。
精度の確認と異常時の対処法
再起動後は、自動巻き時計の精度を数日間観察してください。一般的な機械式時計は日差(1日あたりの誤差)がプラスマイナス10秒から20秒程度であれば正常範囲とされています。
日差が30秒以上ずれる場合や、秒針が不規則に動く場合は、潤滑油の劣化や磁気帯びの可能性が考えられます。このような異常が見られた場合は、無理に使用を続けず、時計専門店やメーカーでの点検・オーバーホールを検討してください。早めの対処が修理費用を抑えることにもつながります。
定期的なオーバーホールの重要性

自動巻き時計を長期間にわたり良好な状態で使用するためには、定期的なオーバーホール(分解掃除)が必要です。オーバーホールでは、ムーブメントを完全に分解して洗浄し、劣化した潤滑油の交換や摩耗部品の修復・交換を行います。
一般的な目安として、4~5年に一度の実施が推奨されており、使用頻度が少ない時計でも経年により油の劣化は進行します。ロレックスやオメガなどの高級ブランドでは、公式に5~8年ごとの点検を推奨しています。特に長期間使わず保管していた時計は、再使用前にオーバーホールを実施することで安心して使用でき、精度と耐久性を確保できます。
参考:ロレックス
自動巻き時計を複数本所有している場合の管理方法

自動巻き時計を複数本所有している方は、すべての時計を均等に使用・保管する工夫が必要です。特定の1本だけを使い続けると、他の時計は長期放置状態となり、潤滑油の劣化や機構の固着を招きやすくなります。複数本を効率よく管理するコツを押さえ、コレクション全体の価値を維持してください。
ローテーション着用でオイル循環を維持する
複数の自動巻き時計を所有している場合は、1週間から2週間ごとにローテーションで着用する方法が効果的です。定期的に各時計を動かすことで、潤滑油がムーブメント全体に循環し、固着や劣化を防げます。
ローテーションの管理が難しい場合は、カレンダーやスマートフォンのリマインダー機能を活用して、着用スケジュールを設定すると継続しやすくなります。月に1回は各時計のゼンマイを巻くだけでも、放置による悪影響を大幅に軽減できます。
コレクション用保管ケースの選び方
複数の自動巻き時計を保管する際は、コレクション用の専用ケースを活用すると管理が楽になります。時計同士がぶつかって傷つくリスクを防ぎ、個別のクッションで衝撃から保護できる構造のケースが理想的です。
ケースを選ぶ際は、以下のポイントを確認してください。
- 内部にシリカゲルや乾燥剤を入れられるスペースがあるか
- 蓋が密閉できる構造で、ホコリや湿気の侵入を防げるか
- 時計を立てて保管できるピローが付属しているか
これらの条件を満たすケースを使用すれば、複数本をまとめて適切な環境で保管でき、管理の手間も軽減できます。
使わない自動巻き時計は売却も検討しよう

今後の使用予定がない時計は、状態が良いうちに売却を検討するのも有効です。自動巻き時計は精密機械であり、動かさずに放置しているだけでも定期的なメンテナンスが必要となるため、費用や保管スペースが無駄になることもあります。
自動巻き時計の中古市場では、モデルの人気度、外装やムーブメントの状態、箱・保証書などの付属品の有無によって査定額が大きく変動します。年式が新しいうちの方が高く評価されやすく、人気ブランドであれば資産価値も保たれやすいため、タイミングを見極めることが大切です。
「おたからや」では、様々なブランドの腕時計を取り扱った経験豊富な鑑定士が常駐しているため、いつでも市場価格を反映した適切な買取価格のご提示が可能です。全国どこの店舗でも無料査定を実施しているので、お気軽にご来店ください。
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自動巻き時計を使わない時に関するよくある質問

自動巻き時計の保管やメンテナンスについて、多くの方が疑問を抱えています。ここでは、使わない期間の取り扱いに関してよく寄せられる質問を20項目にまとめました。初めて自動巻き時計を所有する方から、複数本をコレクションしている方まで参考にしてください。
Q. 自動巻き時計は何日くらい放置すると止まりますか?
A.
自動巻き時計は、フル巻き状態から約38時間から48時間程度で停止するモデルが一般的です。パワーリザーブ(持続時間)はムーブメントの設計によって異なり、高級モデルでは70時間以上持続するものもあります。
週末だけ着用しない程度であれば、金曜の夜にフル巻きしておけば月曜の朝まで動き続けるケースがほとんどです。パワーリザーブの長さはカタログスペックに記載されているため、所有する時計の仕様を確認しておくと保管計画が立てやすくなります。
Q. 止まった自動巻き時計をそのまま放置しても大丈夫ですか?
A.
止まった状態での短期間の放置は、自動巻き時計に大きな悪影響を与えません。数日から2週間程度であれば、機構にダメージを与える心配はほぼないため安心してください。
ただし、長期間の放置になると潤滑油の偏りが生じる可能性があります。数ヶ月以上使用しない場合は、1~2ヶ月に1回程度リューズを回してゼンマイを巻き、潤滑油を循環させる習慣をつけることで時計の状態を良好に保てます。なお、潤滑油自体は一般的に3~5年で経年劣化し硬化が始まるため、定期的なオーバーホールが必要です。
Q. 自動巻き時計を振って再起動させるのは問題ないですか?
A.
自動巻き時計を軽く振って再起動させる方法は、設計上問題ありません。自動巻き機構はローターが回転することでゼンマイを巻き上げる仕組みのため、振ることで動力が供給されます。
ただし、激しく振り回す行為は避けてください。過度な衝撃はローターの軸受けやムーブメント内部のパーツに負担をかけ、故障の原因となる恐れがあります。再起動時は、リューズでの手巻きを併用しながら優しく扱うことが理想的です。
Q. 自動巻き時計を使わない時は竜頭(リューズ)を引いた状態で保管すべきですか?
A.
自動巻き時計を保管する際、リューズを引いた状態にしておく必要はありません。リューズを引いたまま放置すると、リューズチューブやパッキン部分に負荷がかかり、防水性能の低下や破損につながる可能性があります。
保管時はリューズを通常の位置(押し込んだ状態)に戻し、ねじ込み式リューズの場合はしっかりとねじ込んでおいてください。リューズ周辺は時計の防水性を左右する大切な部分のため、不用意な操作は避けることが望ましいです。
Q. 長期間使わない時はゼンマイを巻ききった状態と空の状態、どちらが良いですか?
A.
長期間自動巻き時計を保管する場合は、ゼンマイをフル巻きの状態にしておくことをおすすめします。ゼンマイが巻き上げられた状態では潤滑油がムーブメント全体に行き渡りやすく、保管中の油の偏りを軽減できます。
一方、ゼンマイが完全に解けた空の状態で保管すると、潤滑油が一部に沈殿しやすくなり、再起動時に部品間の摩擦が増える恐れがあります。保管前にリューズを30回ほど回してフル巻きにしてから収納する習慣をつけてください。
Q. 自動巻き時計の保管に適した湿度は何%ですか?
A.
自動巻き時計の保管に適した湿度は、40%から50%程度とされています。この範囲であれば、ムーブメント内部の金属パーツにサビが発生しにくく、パッキンの劣化も抑えられます。
湿度が60%を超える環境では結露や腐食のリスクが高まり、逆に30%以下の乾燥しすぎた環境では革ベルトのひび割れやパッキンの硬化が進む可能性があります。防湿庫やシリカゲル入りのケースを活用して、適切な湿度を維持してください。
Q. 自動巻き時計を冷蔵庫で保管するのは良い方法ですか?
A.
自動巻き時計を冷蔵庫で保管することは絶対に避けてください。冷蔵庫内は低温ですが、ドアの開閉によって温度差が生じやすく、時計内部に結露が発生する原因となります。
結露で生じた水分は、ヒゲゼンマイや歯車のサビ、文字盤の変色を引き起こします。さらに、冷蔵庫内の振動がムーブメントに影響を与える可能性もあるため、時計の保管場所としては不適切です。室温5℃から35℃の範囲内(理想的には20℃から25℃)で、温度変化の少ない安定した場所を選んでください。
Q. ワインディングマシーンを使い続けると時計が傷みますか?
A.
ワインディングマシーンを常時稼働させ続けると、自動巻き時計の内部パーツに通常よりも早い摩耗が生じる可能性があります。時計を24時間動かし続ける状態は、日常的な着用以上にムーブメントを酷使することになるためです。
長期間使用しない時計に対しては、ワインディングマシーンを使わず停止状態で保管し、再使用時にオーバーホールを行う方法も有効です。ワインディングマシーンを使う場合は、1日数時間の間欠運転モードを選ぶと負担を軽減できます。
Q. 自動巻き時計を文字盤を上にして保管すべきですか、下にすべきですか?
A.
自動巻き時計の保管姿勢による精度への影響は、短期間であればほとんど気にする必要はありません。ただし、長期保管の場合は文字盤を上向き(フェイスアップ)にして水平に置く方法が一般的に推奨されています。
文字盤を上にした姿勢は、テンプ(調速機構)への負担が最も少なく、精度が安定しやすいとされています。立てかけて保管する方法も可能ですが、不安定な場所では落下のリスクがあるため、平置きできる専用ケースの使用が安心です。
Q. 自動巻き時計が磁気を帯びてしまった場合、どうすれば良いですか?
A.
自動巻き時計が磁気帯びを起こした場合は、専用の消磁器(デマグネタイザー)を使って磁気を除去できます。消磁器は時計専門店や家電量販店で購入可能で、自宅でも簡単に処置できます。
消磁器を使う際は、時計を消磁器の上に置き、電源を入れたまま時計をゆっくりと遠ざけてください。この動作を数回繰り返すことで磁気が抜けます。磁気帯びが重度の場合や消磁後も精度が戻らない場合は、時計店でのオーバーホールを検討してください。
Q. 自動巻き時計のパワーリザーブインジケーターは正確ですか?
A.
自動巻き時計に搭載されているパワーリザーブインジケーターは、ゼンマイの巻き上げ状態をおおよその目安として表示するものです。完全に正確ではなく、多少の誤差が生じる場合があります。
パワーリザーブが残り少ない状態では精度が落ちやすくなるため、インジケーターが半分以下を示したら手巻きで補充することをおすすめします。日常使用では、フル巻きの状態を維持するよう心がけると、安定した精度で時計を使用できます。
Q. 革ベルトの自動巻き時計を保管する際の注意点はありますか?
A.
革ベルト付きの自動巻き時計を長期保管する際は、ベルトを時計本体から外して別々に保管する方法が理想的です。日常的な保管では、風通しの良い場所にベルトを伸ばした状態で保管してください。革ベルトは湿気や乾燥の影響を受けやすく、金属ケースとは異なる保管条件が求められるためです。
革ベルトは通気性のある布製の袋に入れ、高温多湿を避けた場所で保管してください。時計本体は防湿ケースに収納し、ベルトと本体それぞれに適した環境を整えることで、両方のコンディションを良好に保てます。
Q. 自動巻き時計を車の中に置きっぱなしにしても大丈夫ですか?
A.
自動巻き時計を車内に放置することは避けてください。夏場の車内温度は60℃以上に達することがあり、潤滑油の劣化やパッキンの変形、文字盤の変色を引き起こす原因となります。
冬場でも車内は温度変化が激しく、結露が発生しやすい環境です。ダッシュボードの上や直射日光が当たる場所は特に危険なため、時計を車内に置く必要がある場合は短時間にとどめ、グローブボックスなど日光が当たらない場所を選んでください。
Q. 自動巻き時計のガラスが曇った場合、放置しても問題ないですか?
A.
自動巻き時計のガラス(風防)内部が曇った場合は、内部に水分が侵入している可能性が高いため、速やかに対処が必要です。曇りを放置すると、ムーブメントのサビや腐食が進行し、修理費用が高額になる恐れがあります。
曇りを発見したら、まず時計を風通しの良い場所に置いてシリカゲルと一緒に保管し、水分を吸着させてください。曇りが改善しない場合や頻繁に曇る場合は、パッキンの劣化が考えられるため、時計専門店での点検を受けてください。
Q. 自動巻き時計を何年も放置していた場合、動かすのは危険ですか?
A.
何年も放置していた自動巻き時計をいきなり動かすと、固着したオイルや摩耗した部品が原因で内部にダメージを与える可能性があります。長期放置後の時計は、まず時計専門店でオーバーホールを受けてから使用することを強くおすすめします。
オーバーホールでは、古い潤滑油の洗浄と新しいオイルへの交換、摩耗パーツの修復が行われます。費用はかかりますが、長年愛用するためには必要な投資です。オーバーホール後は新品同様の動作が期待できます。
Q. 自動巻き時計の秒針が動いたり止まったりするのは故障ですか?
A.
自動巻き時計の秒針が断続的に動いたり止まったりする症状は、ゼンマイの巻き上げ不足が原因であるケースが大半です。パワーリザーブが少なくなると時計の動力が不安定になり、秒針の動きに影響が出ます。
まずはリューズを回してゼンマイをフル巻きにし、症状が改善するか確認してください。フル巻き状態でも秒針が不規則に動く場合は、潤滑油の劣化や内部パーツの故障が考えられるため、専門店での点検が必要です。
Q. オーバーホールはどこで受けるのが良いですか?
A.
自動巻き時計のオーバーホールは、正規メーカーのサービスセンターまたは信頼できる時計修理専門店で受けることをおすすめします。正規サービスセンターは純正パーツを使用し、メーカー基準の品質管理で作業を行うため安心感があります。
一方、独立系の時計修理専門店は費用が抑えられるケースが多く、腕の良い技術者がいる店舗では正規と同等の仕上がりが期待できます。料金と納期を比較し、複数の見積もりを取ってから依頼先を決めると後悔が少なくなります。
Q. 自動巻き時計を使わなくなったら売却と保管どちらが良いですか?
A.
今後使用する予定がない自動巻き時計は、状態が良いうちに売却を検討するのも一つの方法です。機械式時計は放置しているだけでも定期的なオーバーホールが必要となり、維持費用がかかり続けます。
売却せず保管する場合でも、数年ごとのオーバーホール費用や保管スペースの確保が必要です。思い入れのある時計であれば保管を続ける価値がありますが、使用頻度が低いまま劣化が進む前に手放す判断も合理的といえます。
Q. 自動巻き時計をプレゼントでもらったが使わない場合、どう保管すべきですか?
A.
プレゼントでもらった自動巻き時計を使用しない場合でも、適切な保管を行うことで時計の価値と状態を維持できます。防湿ケースに乾燥剤とともに収納し、高温多湿や直射日光を避けた場所で保管してください。
月に1回程度はリューズを回してゼンマイを巻き、潤滑油を循環させる習慣をつけると、長期間保管後も良好なコンディションを保てます。将来的に使用する可能性がある場合は、3年から5年ごとのオーバーホールも視野に入れておくと安心です。
Q. 自動巻き時計を子どもに譲りたい場合、保管で気をつけることはありますか?
A.
自動巻き時計を次世代に譲るために長期保管する場合は、定期的なオーバーホールを継続することが最も大切です。オーバーホールを受けないまま10年以上放置すると、潤滑油が完全に劣化し、修理不能になるリスクが高まります。
保管中も5年に1回程度のオーバーホールを実施し、パッキンや消耗パーツの交換を行ってください。また、購入時の箱、保証書、取扱説明書を一緒に保管しておくと、将来売却する際にも高い査定額が期待できます。
まとめ
自動巻き時計は、日々の使用はもちろん、保管時の扱いにも注意を払うことで、精度や美観を長く保つことができます。使用しない間でも適切な環境に保管し、定期的な点検やゼンマイの巻き上げを行うことで、内部機構の劣化を抑えられます。
また、長期間の保管前には汚れや湿気を除去するなど基本的なお手入れを施し、可能であればオーバーホールを定期的に行うようにしましょう。
大切な時計を健全な状態で保ち続けるには、使用しない時間も含めた丁寧な管理が重要です。今後も快適な時計ライフを楽しむために、今回ご紹介した内容をぜひ日常の習慣に取り入れてみてください。
「おたからや」での「自動巻き時計」の参考買取価格
ここでは、「おたからや」での「自動巻き時計」の参考買取価格の一部を紹介します。
| 画像 | モデル名 | 参考買取価格 |
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ロレックス デイトナ 126506 アイスブルー |
20,241,000円 |
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ロレックス デイデイト 228396TBR |
12,581,000円 |
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オメガ スピードマスター アポロ11号 記念モデル BA145.022 ゴールド | 6,854,000円 |
![]() |
ロレックス デイトジャスト 278285RBR | 6,803,000円 |
![]() |
オメガ シーマスター300 233.32.41.21.01.001 |
1,416,000円 |
※状態や付属品の有無、時期によって買取価格が異なりますので詳細はお問い合わせください。
自動巻き時計はローターの巻上げ効率や日差、パワーリザーブ検査が評価の軸です。研磨歴のないケースや伸びの少ないブレスは加点要素となり、磁気帯びやオイル切れは減額につながります。機械の打痕やベゼルのキズが少なく、純正コマ・箱・保証書をそろえて店頭査定にお持ちいただければ、精度調整済みである点も含め公正な評価につながります。
また、近年は耐磁性シリコンひげゼンマイなど高機能パーツ搭載個体への需要が高く、適切なメンテナンス履歴が確認できれば更なる評価アップが見込めます。
- おたからや査定員のコメント
自動巻き時計の価値を保つためには湿度50%以下の耐磁ケースで保管し、月に一度軽く振って油循環を促せば機構劣化を防げます。近年はシリコンひげゼンマイ搭載の耐磁モデルの需要が高まっているので、そちらの購入も視野に入れてみてください。

自動巻き時計の買取なら「おたからや」
自動巻き時計を売るなら、高価買取の「おたからや」にご相談ください。ロレックスやオメガ、パテックフィリップ、オーデマピゲといった人気ブランドはもちろん、セイコーやオリエントなどの国産自動巻きも幅広く査定しています。
「おたからや」には、自動巻き時計特有の構造や価値を正確に評価できる経験豊富な査定士が在籍しており、ベルトの劣化や動作不良がある場合でもお気軽にご相談いただけます。最新の市場相場をもとに、ブランド・モデル・製造年・限定性・付属品の有無などを総合的に評価し、できる限りの高額査定を実現可能です。
さらに、全国約1,640店舗以上のネットワークと世界51カ国との取引実績を活かし、為替変動や海外での需要も加味した査定が可能です。店頭買取のほか、出張買取やオンライン査定にも対応しており、出張料・査定料・キャンセル料はすべて無料です。
長年愛用してきた自動巻き時計が、思わぬ価値を持っていることも少なくありません。まずはお気軽に、無料査定をご利用ください。
※本記事は、おたからや広報部の認可を受けて公開しております。
おたからやの時計買取
査定員の紹介
木村 査定員
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趣味
ギター・音楽鑑賞
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好きな言葉
有言実行
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好きなブランド
ロレックス
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過去の買取品例
高級時計全般
おたからやでは毎日数千点の時計の査定をしております。現在、おたからやは海外にも販路を持っており、世界基準での査定が可能になっています。現在は円安のため海外に販売することで従来よりも高値でお買取をすることができます。お客様に満足していただける自信がありますので是非おたからやをご利用ください。 おたからやでは、動かなくなった時計や、部品のみになってしまったものでも買取が可能です。実際壊れてしまった時計であっても100万円以上で買取できることは度々ございます。気になるものがございましたら一度ご相談ください。
その他の査定員紹介はこちら高級ブランド時計の多くは価格改定がされており、新品・中古問わず需要が高まり買取価格も上昇傾向にありますので、売却にはベストなタイミングといえます。
ブランド時計の高価買取はおたからやにお任せください。
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