ロレックスの資産価値は今後どうなる?ランキング形式で値上がりが期待できるモデルを紹介

ロレックスの資産価値は今後どうなる?ランキング形式で値上がりが期待できるモデルを紹介

※下記の画像は全てイメージです

「ロレックスを資産として持ちたいけれど、今後も本当に値上がりするの?」「どのモデルを選べば資産価値が落ちにくいの?」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

2026年1月にはロレックスの定価が6~9%引き上げられ、金価格の高騰や円安の継続もあいまって、ロレックスの実勢相場はかつてないほど注目を集めています。一方で、2022年のいわゆる「ロレックスバブル」崩壊後に短期的な値下がりを経験し、不安を感じている方もいるのではないでしょうか。

本記事では、ロレックスに資産価値がある理由、今後の価格推移に影響する要因、そして資産価値の高いモデルランキングTOP8まで、網羅的に解説します。

 

Contents

なぜロレックスに資産価値があるのか

なぜロレックスに資産価値があるのか

ロレックスが単なる高級時計ではなく「資産」として評価される背景には、ブランド戦略と需給バランスの2つの構造的要因があります。

 

希少性と供給制限

希少性と供給制限

ロレックスの資産価値を支える最大の要因は、需要に対して圧倒的に供給が不足している希少性です。年間生産本数は約100万本といわれていますが、世界中の需要には到底追いつきません。デイトナやサブマリーナーなどのスポーツモデルは、正規店に足を運んでも在庫に出会えないのが実情です。

ロレックスは供給量を絞り、「欲しくても手に入らない」状況を意図的に作り出すことで、中古市場での価格を下支えする構造を生み出しています。

生産終了モデルにも注目が必要です。廃盤モデルは二度と製造されないため、年月が経つほど市場の在庫が減り、価格が上がりやすくなります。コレクターの間では、廃盤モデルが有力な投資先として根強い人気を集めています。

参考:ロレックス

ロレックスの価値が維持される理由についてさらに詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。

 

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ブランド力と歴史的背景

1905年の創業から120年の歴史を持つロレックスは、オイスターケース・パーペチュアル機構・デイトジャスト機能という「三大発明」で時計業界に革命を起こしました。

時計に詳しくない方でも名前を知っているほどの圧倒的な知名度が、売却時の流動性を高めています。世界中どこでも換金しやすいため、「腕に巻ける国際通貨」とも呼ばれるほどです。

 

  • おたからや査定員のコメント
古川

著名人の愛用もブランド価値を押し上げる要因です。俳優ポール・ニューマンが着用したデイトナはオークションで約20億円で落札された実績があり、スティーブ・マックイーンが愛用したサブマリーナーにも億単位の値がつきました。

参考:ロレックス

ロレックスの三大発明について詳しくはこちらの記事をご確認ください。

 

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品質と耐久性の高さ

ロレックスの時計が長期にわたって資産価値を保てるのは、素材・精度・メンテナンス体制の三拍子がそろっているためです。

項目 内容
素材 904Lステンレススチール(オイスタースチール)を採用。一般的な316Lステンレスより耐食性が高く、光沢も長持ちする
精度 2015年以降のモデルは「スーパーレイティブ・クロノメーター」認定を取得。日差-2秒~+2秒という高精度を実現
部品供給 カタログ掲載終了後、少なくとも35年間はすべての純正パーツが保有され、アフターサービスが可能であることが保証されている
推奨メンテナンス およそ10年に1度、正規サービスセンターでのオーバーホールが推奨

定期的なオーバーホールを怠らなければ、数十年にわたって使い続けられる耐久性を備えています。なお、生産終了から35年を超えたヴィンテージモデルは、独立系時計師での修理が推奨されます。

参考:ロレックス

ロレックスのオーバーホールについて詳しくはこちらの記事をご確認ください。

 

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金価格高騰の影響

金価格高騰の影響

2020年以降、金の国際価格は歴史的な高騰を続けています。金無垢ロレックスは「ブランド価値+金の素材価値」の二重構造で値上がりしており、価格上昇率がステンレスモデルを上回るケースも増えました。

コンビモデル(ステンレス×金)も金価格高騰の恩恵を受けています。デイトジャストやサブマリーナーのコンビモデルは、ステンレス単体のモデルを上回る価格上昇率を記録する場面が増えました。金価格が現在の水準を維持する限り、コンビモデルの中古相場も大きく崩れにくいと考えられます。

エバーローズゴールドやホワイトゴールドといったロレックス独自の合金素材も見逃せません。通常の金よりも変色しにくく、長年使っても美しさが持続するため、コンディション維持の面でも資産価値を支えています。

参考:ロレックス

ロレックスの金無垢モデルの定価や人気の理由について詳しくはこちらをご覧ください。

 

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ロレックスの資産価値に影響する要因

ロレックスの資産価値に影響する要因

ロレックスの価値は為替・経済情勢・中古市場の需給など、複数の要因によって変動します。

 

為替相場と経済情勢

円安の進行はロレックスの国内価格を直接押し上げます。ロレックスの定価はスイスフラン基準で設定されるため、円安が進むほど日本国内の正規価格は上昇し、2026年1月にも6~9%の値上げが実施されました。

世界的なインフレによって現金の購買力が下がるなか、ロレックスをはじめとする実物資産への関心が高まっています。加えて、中国やインドなど新興国の富裕層が市場に参入し続けていることも、国際的な価格上昇の要因になっています。

ただし、急激な景気後退が起これば一時的な価格下落は避けられません。リーマンショック時には投資目的の保有者が一斉に手放し、短期的に相場が崩れた前例があります。

ロレックスの価格改定や相場への影響について詳しくはこちらをご確認ください。

 

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中古市場の動向と需要

中古市場の拡大が、ロレックスの換金しやすさをさらに高めています。買取店の増加やオンラインプラットフォームの充実によって、売りたいときにすぐ現金化できる環境が整いました。

以前は40代以上が中心だった顧客層が、SNSの情報拡散によって20代・30代にも広がっています。若年層の参入で市場の裾野が拡大し、ロレックスの中古需要は年々増加しています。

一方で、精巧なコピー品の流通には注意が必要です。素人では真贋(本物か偽物か)の判別が難しいレベルのコピー品も出回っているため、信頼できる店舗を通じて売買することが、資産価値を守るうえでの大前提です。

偽造品の流通が心配な方は、真贋の見極め方について解説した記事もあわせてお読みください。

 

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正規店での入手困難性

正規店でデイトナやサブマリーナーを買えた人は「宝くじに当たったようなもの」と言われるほど、入手難易度が高い状況です。入荷してもすぐに完売するため、一般客が購入できるチャンスはごくわずかしかありません。

こうした入手困難な状況こそが、中古市場でのプレミア価格を生む最大の要因です。正規価格と実勢価格の差は大きく、正規店で買えた時点で数十万円の含み益が出るモデルも多数あります。

「正規店で買えた時点で利益が出る」という認識が広まったことで、購入希望者がさらに増え、入手難度が一層高まるという循環が生まれています。

「ロレックスマラソン」と呼ばれる正規店への通い詰めもファンの間では一般化しましたが、成功率は極めて低いのが現実です。正規店での品薄が続く限り、中古市場の高値は維持される見通しです。

参考:ロレックス

 

ロレックスの認定中古(Rolex Certified Pre-Owned)プログラムで購入する方法もある

ロレックスは2023年秋、日本の一部正規販売店で公式の認定中古プログラムを開始しました。購入から3年以上経過した時計をロレックスが厳格に検査・整備したうえで正規店で販売する仕組みで、2年間の国際保証が付帯します。コピー品をつかまされる心配がない点が最大のメリットです。

生産終了モデルや入手困難モデルを正規ルートで手に入れられる可能性があるため、安心感を最優先したい方や初めてロレックスを購入する方に向いています。

ただし、一般の中古市場より10~20%ほど割高で、在庫も限られている点はデメリットです。日本では主要都市の一部正規店のみで取り扱いがあるため、最寄りの対応店舗を事前に確認しておくとスムーズです。

参考:ロレックス

参考:ロレックス

 

ロレックスの資産価値が高いモデルランキングTOP8

ロレックスの中でも資産価値が高いモデルを、定価と中古相場の差額・希少性・今後の値上がり見込みを総合評価してランキングにしました。

 

1位:コスモグラフ デイトナ

1位:コスモグラフ デイトナ

コスモグラフ デイトナは、ロレックス全モデルの中で最も高いプレミア価格がつくシリーズです。ヴィンテージのデイトナはさらに高額で取引されます。「エキゾチックダイヤル」と呼ばれる特殊文字盤の個体は、コレクターが最も欲しがる存在です。

プラチナ製Ref.116506(アイスブルーダイヤル)も注目の超高額モデルとして知られています。デイトナ唯一のプラチナ素材にアイスブルーの文字盤を組み合わせた仕様は、ステータス性においてもデイトナの中でひときわ存在感を放つモデルです。流通量の少なさから、今後も価格上昇が見込まれます。

参考:ロレックス

コスモグラフ デイトナの売却や価値の確認をお考えの方は、「おたからや」の参考買取価格をぜひご確認ください。

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デイトナが高額で取引される背景について詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

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2位:デイデイト

2位:デイデイト

デイデイトは「プレジデントウォッチ」の通称を持ち、各国の要人や富裕層に愛用されてきたロレックス最高級ラインです。ステンレスモデルが存在せず、金無垢またはプラチナ製のみで展開されている点が、資産価値の裏づけになっています。

デイデイトの中でも希少価値が際立つのは、グリーンダイヤルとアイスブルーダイヤルの2色です。グリーンはロレックス全体で根強い人気があり安定した需要を誇ります。アイスブルーはプラチナモデル専用のカラーで、流通量の少なさから価格が高止まりしやすい傾向です。

金価格の高騰を受け、イエローゴールドやエバーローズゴールドのデイデイトも大幅に値上がりしています。ステータス性と素材価値の両面を備えた、資産向きのモデルです。

参考:ロレックス

デイデイトの売却をお考えの方は、「おたからや」の参考買取価格をチェックしてみてください。

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デイデイトとデイトジャストの違いについて詳しくはこちらをご覧ください。

 

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3位:GMTマスターII

3位:GMTマスターII

GMTマスターIIは、2色ベゼルの配色から「ペプシ」(赤青)、「バットマン」(青黒)、「ルートビア」(茶金)といった愛称で呼ばれ、コレクター人気が根強いシリーズです。

生産終了した「コーク」(赤黒)のRef.16710は、廃盤後に希少性が増して価格高騰が続いています。セラミックベゼルの現行モデルも正規価格を大きく超える水準で取引されており、今後も値上がりが期待できます。

同じリファレンス(型番)でもベゼルカラーによって数十万円の価格差が生じる点も、GMTマスターIIならではの面白さです。カラー選びが資産価値に直結するため、購入前に各カラーの市場動向を確認しておくことをおすすめします。

参考:ロレックス

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GMTマスターの人気モデルや相場について詳しくはこちらをご確認ください。

 

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4位:サブマリーナー

4位:サブマリーナー

サブマリーナーはダイバーズウォッチの王道で、ロレックスの資産価値を語るうえでの基準モデルです。ノンデイト(日付表示なし)のRef.124060も近年は人気が上昇し、シンプルさを好む層から支持を集めています。

「ハルク」の愛称で知られるグリーンベゼル×グリーンダイヤルのRef.116610LVは、2020年の生産終了を機にさらに高騰しました。中古価格は新品時の約1.5倍に達しており、廃盤モデルがいかに値上がりしやすいかを示す代表例です。

流行に左右されないデザインと幅広い年齢層からの需要が、サブマリーナーの長期的な資産価値を支えています。

参考:ロレックス

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サブマリーナーの種類やモデルの違いについて詳しく知りたい方はこちらもあわせてお読みください。

 

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5位:エクスプローラー(I、II)

5位:エクスプローラー(I、II)

エクスプローラーIとエクスプローラーIIは、冒険家のために開発された実用重視のモデルです。1930年代以降、ロレックスは極地探検家や登山家に時計を提供し、過酷な環境下で性能テストを重ねてきた歴史を持っています。

エクスプローラーIの旧39mmサイズRef.214270は、2021年の生産終了後に価値が上昇し、現在も高値で推移中です。エクスプローラーIIのRef.226570は、42mmケースの存在感と、24時間針による第2時間帯表示機能が高く評価されているモデルです。

派手さはないものの、飽きのこないデザインと確かな実用性から、長期保有に向いています。トレンドに左右されず堅実に資産価値を維持できるモデルとして、今後も安定した需要が見込まれます。

参考:ロレックス

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エクスプローラーIとIIの違いについて詳しくはこちらをご覧ください。

 

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6位:スカイドゥエラー(Sky-Dweller)

6位:スカイドゥエラー(Sky-Dweller)

スカイドゥエラーは、年次カレンダーと第2時間帯表示を搭載したロレックス最高峰の複雑機構モデルです。42mmケースに高度な機能を凝縮した、ロレックスの技術力を象徴する1本です。

ブルーダイヤルのステンレス製Ref.326934は入手困難な状態が続き、中古相場も高値安定しています。複雑機構でありながら、リングコマンドベゼル(ベゼルの回転操作で各機能を素早く設定できる独自機構)による直感的な操作性を両立させた点がユーザーから高く評価されています。

生産数が少なく、正規店での購入はほぼ不可能な状況です。希少性と技術的価値の高さから、時計愛好家の間で評価が高く、今後も安定した需要が見込まれるモデルです。

参考:ロレックス

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スカイドゥエラーの定価や買取相場について詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

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7位:シードゥエラー/ディープシー

7位:シードゥエラー/ディープシー

シードゥエラーとディープシーは、プロダイバー向けに開発された本格派モデルです。「赤シード」の通称で呼ばれるRef.126600は、文字盤に赤い「SEA-DWELLER」のロゴが入り、コレクター人気が年々高まっています。

ディープシーのジェームズ・キャメロンモデル(D-Blue)は、深海を表現したグラデーションダイヤルが目を引く1本です。3,900m防水という驚異的なスペックと44mmの迫力あるケースが、他のモデルにはない存在感を生み出しています。

シードゥエラーもディープシーも生産数が少なく、サブマリーナーより入手が難しい状況です。今後ヴィンテージとしての評価が高まる可能性があり、長期保有前提の投資対象として注目に値するモデルです。

参考:ロレックス

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シードゥエラーの歴代モデルについて詳しくはこちらをご覧ください。

 

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8位:ミルガウス

ミルガウス

ミルガウスは2023年に生産終了となったモデルで、1956年に科学者やエンジニア向けの耐磁時計として誕生しました。1,000ガウスの磁場に耐える性能が名前の由来です。廃盤後の流通量減少により、今後の値上がりが期待されるモデルです。

Zブルー文字盤は、見る角度によって色調が変化するエレクトリックブルーが特徴で、コレクターからの人気を集めています。グリーンティントのサファイアクリスタルとオレンジの稲妻型秒針の組み合わせは、ロレックスの全ラインナップの中でも唯一無二のデザインとして知られています。

スポーツモデルの中では比較的手が届きやすい価格帯にあるのが現状ですが、生産期間が限られていたため、ヴィンテージ化が進むにつれて価格が上昇する可能性がある、今後注目のモデルです。

ミルガウスの売却をお考えの方は、「おたからや」の参考買取価格をご確認ください。

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ミルガウスの廃盤理由や相場推移について詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

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レディースモデルの資産価値と今後の展望

レディースモデルの資産価値と今後の展望

ロレックスのレディースモデルは、メンズモデルに比べて価格変動が穏やかで、急な値崩れが起きにくい傾向があります。ここでは代表的なレディースモデルの資産価値と今後の展望を紹介します。

 

レディ・デイトジャストの人気と価値

レディ・デイトジャストは女性向けロレックスの定番で、28mmと31mmの2サイズから選べます。日本人女性の手首にもフィットしやすく、ダイヤモンドベゼルやマザーオブパールダイヤルなど華やかな仕様が支持されているモデルです。

コンビモデルは金価格の高騰により価値が上昇しています。Ref.279173(28mm)やRef.278273(31mm)は、実用性と華やかさを兼ね備えた人気モデルです。中古市場でも活発に取引されており、今後も安定した需要が続く見込みです。

参考:ロレックス

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レディ デイトジャストの定価や人気モデルについて詳しくはこちらをご覧ください。

 

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ダイヤモンドモデルの投資価値

ダイヤモンドをあしらったロレックスは、腕時計としての価値にジュエリーとしての価値が上乗せされます。ロレックスが正規デザインとしてセッティングした純正ダイヤモンドは品質が保証されており、資産としての評価も高くなります。

デイデイトやデイトジャストのダイヤモンド仕様は希少性が高く、長期的な投資先として優秀です。ただし、アフターダイヤモンド(後付け)の場合は価値が大幅に下がるため、購入前に「純正セッティングかどうか」を必ず確認してください。

富裕層からの根強い需要があるため、ダイヤモンドモデルの価値は今後も安定する見通しです。限定仕様や特殊カラーの文字盤を持つモデルは、コレクター需要による値上がりも期待できます。

参考:ロレックス

 

ロレックス投資を成功させるポイント

ロレックス投資を成功させるポイント

ロレックスを資産として保有するうえで、損を避けるために押さえておきたい実践的なポイントを3つ紹介します。

 

購入タイミングの見極め方

ロレックスの購入タイミングは、為替相場と金価格の動向を見て判断するのが基本です。円高局面では輸入コストが下がり、国内中古価格も落ち着きやすくなります。逆に円安が進行すると価格が上がりやすいため、急いで買うと高値づかみになりかねません。

新モデル発表直後は旧モデルの中古価格が一時的に下がることがあり、狙い目のタイミングです。ただし、人気モデルは価格がすぐに回復するため、素早い判断が求められます。

短期的な相場変動に一喜一憂せず、5~10年の長期スパンで保有する姿勢が、ロレックス投資で着実に利益を出すコツです。

ロレックスの相場下落の理由や今後の推移について詳しくはこちらをご覧ください。

 

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保管とメンテナンスの重要性

ロレックスの資産価値を維持するうえで、適切な保管環境は欠かせません。湿度40~60%を保てる場所に置き、除湿剤を併用するのがおすすめです。

定期的なオーバーホールも必須です。5~10年に1度、ロレックスの正規サービスセンターで整備を受ければ、新品に近い状態を維持できます。費用は8~15万円程度(※2026年4月時点の情報です)かかりますが、資産価値を守るための必要経費と割り切ってください。

日常のケアも忘れずに行いましょう。使用後は柔らかい布で汗や汚れを拭き取り、月1回は専用クリーナーで清掃するのが理想です。小さな傷も放置すると深くなるため、気づいた時点で早めに対処してください。

参考:ロレックス

ロレックスのメンテナンスの頻度や費用について詳しくはこちらの記事をご確認ください。

 

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付属品完備の価値

ロレックスの売却時に査定額を左右する付属品と書類を、影響度とあわせてまとめました。

付属品・書類 査定への影響度 備考
ギャランティカード 再発行不可。購入日・正規店名が記載され、真贋証明の根拠になる
外箱・内箱 中~大 純正箱の有無で査定額が数万円変わるケースもある
余りコマ ブレスレットの調整に必要。欠品すると買い手が限定される
オーバーホール明細書 正規サービスでの整備履歴が証明でき、信頼性の裏づけになる
交換部品の記録 小~中 純正パーツで修理された証拠として評価対象になる

ギャランティカードの紛失は売却価格を10~20%ほど下げる原因になりかねません。購入直後から付属品一式を1ヶ所にまとめて保管し、「買ったときの状態」を維持することが、資産価値を最大化するコツです。

参考:ロレックス

ロレックスのギャランティカードについて詳しくはこちらの記事もあわせてご確認ください。

 

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ロレックス売却時の税金はかかる?知っておきたい課税ルール

ロレックス売却時の税金はかかる?知っておきたい課税ルール

ロレックスを売却して利益が出ても、基本的に税金はかかりません。腕時計は所得税法上「生活用動産」に分類されるため、個人が日常使いの時計を売った場合は譲渡所得の課税対象外となります。売却額が購入額の何倍になっても、日常使用の範囲であれば非課税です。

ただし、以下のケースでは課税対象になる可能性があるため注意が必要です。宝石や貴金属をふんだんに使ったモデル(いわゆるジュエリーウォッチや金無垢モデルなど)については、時計であっても「貴石・貴金属の製品」として扱われる可能性があります。

所得税法施行令第25条では、生活に通常必要な動産であっても一部は非課税の対象外です。具体的には「貴石、半貴石、貴金属、真珠及びこれらの製品」などで、1個または1組の価額が30万円を超えるものが該当します。

除外されたものは所得税法施行令第178条により「生活に通常必要でない資産」に該当し、譲渡所得として課税対象です。ただし、当該モデルがどの分類に当たるかは個々の判断を要し、専門家でも見解が分かれる場合があります。

継続的に売買を繰り返している場合は、転売ビジネスとみなされて「事業所得」や「雑所得」として確定申告が必要です。法人名義で保有している場合は、法人の資産売却として法人税の課税対象となります。

ロレックスを資産として保有する際は、売却時の税務リスクも事前に確認しておくと安心です。判断に迷う場合は、税理士への相談を検討してみてください。

 

ロレックスの資産価値に関するよくある質問

ロレックスの資産価値に関するよくある質問

ロレックスの資産価値や今後の価格推移について、読者の方からよく寄せられる疑問を20問まとめました。購入前の判断材料として、ぜひ参考にしてください。

 

ロレックスは10年後も資産価値を維持できるのでしょうか?

過去の実績から見る限り、ロレックスの資産価値が10年後に大きく下がる可能性は低いと考えられます。ロレックスは2000年代以降、定価が一貫して上昇しており、中古相場もそれに追随する形で底上げされてきました。

2022年の相場調整を経てもなお、主要スポーツモデルは定価を上回る水準で取引されています。年間生産本数の制限やブランド戦略が大きく変わらない限り、10年後も安定した価値を保つ見込みがあります。

ロレックスの資産価値が暴落する可能性はありますか?

一時的な相場下落はあり得ますが、ブランド力と供給制限の構造が維持される限り、長期的にゼロに近づくような暴落は起きにくいと考えられます。2022年にはコロナ禍での異常な高騰の反動で中古価格が大きく下落したモデルもありました。

しかし、世界的なブランド認知度と供給制限の構造が維持されているため、相場は2023年後半から回復基調に転じました。リーマンショック時も一時下落後に回復した実績があり、長期保有であればリスクを吸収しやすい資産です。

2026年1月の定価改定はロレックスの資産価値にどう影響しますか?

2026年1月の定価改定により、ロレックスの中古相場にも底上げ効果が生じています。ステンレスモデルで6~7%、コンビモデルで8~9%、ゴールドモデルで約10%の値上げが実施されました。

新品定価が上がると、中古品の「お得感」が相対的に高まり、中古市場でも価格が上昇しやすくなります。定価改定は毎年1回のペースで続いているため、購入を迷っている場合は次回改定前に動くのが得策です。

ロレックスの購入制限(6ヶ月ルール)は資産価値に影響しますか?

2024年12月16日から導入された新ルールでは、全モデルが購入制限の対象となり、1本買うと6ヶ月間は次のロレックスを購入できません。1人あたり年間最大2本までに制限されるため、正規店での入手難度はさらに上がりました。

購入制限の強化は正規店から中古市場への需要シフトを加速させ、中古価格を押し上げる効果があります。資産価値という観点では、プラスに作用する要因です。

ロレックスを売却したときに税金はかかるのでしょうか?

日常使いのロレックスを個人が売却した場合、原則として税金はかかりません。腕時計は所得税法上「生活用動産」に分類され、譲渡所得の非課税対象となるためです。購入価格を大きく上回って売れたとしても、日常使いの腕時計であれば同様です。

なお、貴金属や宝石をふんだんに扱ったラグジュアリーモデルの場合は「貴金属や宝石、書画、骨とうなどで、1個または1組の価額が30万円を超えるもの」に該当し、課税対象となる可能性があります。不安なら税理士に確認してみてください。

ロレックスと金(ゴールド)のインゴット、資産としてはどちらが優れていますか?

一概にどちらが優れているとは言えず、目的によって使い分けるのが現実的です。金のインゴットは国際的に価格が透明で、売買手数料も比較的低い点がメリットです。

一方、ロレックスはブランドプレミアムにより素材としての金価格以上の値がつく場合があり、身につけて楽しめるという付加価値もあります。ロレックスの金無垢モデルは金価格の上昇とブランド価値の両方の恩恵を受けられるため、「実用性も求めたい」という方に向いています。

中古のロレックスを購入する場合、コピー品をつかまないためにはどうすればよいでしょうか?

信頼できる販売店で購入し、ギャランティカードの有無を必ず確認するのが基本です。正規のギャランティカードにはシリアルナンバーと購入日が記載されており、ロレックス社のデータベースと照合可能です。判別が難しい精巧なコピー品も流通しているため、購入店独自の真贋保証が付帯するかどうかも確認してください。

信頼できる大手中古時計販売店や、ロレックス認定中古プログラム(Rolex Certified Pre-Owned)を利用すると安心です。個人間取引やフリマアプリでの購入は、コピー品リスクが高まるため避けるのが無難です。

ロレックスを初めて資産目的で買うなら、予算はどのくらい必要ですか?

正規店でステンレスのスポーツモデルを購入する場合、2026年時点の定価はおおむね120万~250万円程度(※2026年4月時点の情報です)です。コスモグラフ デイトナ(Ref.126500LN)は約250万円、GMTマスターII(Ref.126710BLRO)は約175万円、サブマリーナー デイト(Ref.126610LN)は約168万円(※2026年4月時点の情報です)が目安になります。

中古市場ではこれらに上乗せ分が加わるため、初めてのロレックス投資には150万~300万円程度(※2026年4月時点の情報です)の予算を見込んでおくと選びやすくなります。

ロレックスのオーバーホール費用はどのくらいかかりますか?

ロレックスの正規サービスセンターでオーバーホールを行う場合、費用は7万~13万円程度(※2026年4月時点の情報です)が目安です。モデルや使用状況によって変動しますが、2026年現在の正規サービスセンターの基本料金は以下が目安です。3針モデル(オイスターパーペチュアルなど)で約8万2,500円~、サブマリーナーやGMTマスターIIなどで約9万9,000円~、クロノグラフ搭載のデイトナで約11万円~(※2026年4月時点の情報です)となっています。

部品交換が必要な場合はこれに加算されるため、総額は10万~15万円程度(※2026年4月時点の情報です)になる場合もあります。推奨されるオーバーホール期間はおおむね10年以内(使用状況によっては5年程度)です。正規サービスの履歴が残ると売却時の査定でプラスに評価されるため、資産価値を守るための必要経費と捉えてください。

ロレックスの「認定中古プログラム」と一般の中古市場、どちらで買うのがよいでしょうか?

安心感を最優先するなら認定中古プログラム、価格を抑えたいなら一般の中古市場が向いています。認定中古プログラムではロレックスが直接検査・整備を行い、2年間の国際保証が付きます。コピー品リスクがない反面、一般中古市場より10~20%ほど割高です。

一般の中古市場は価格の幅が広く掘り出し物が見つかりやすいものの、販売店の信頼性を自分で見極める必要があります。初めてロレックスを買う方には認定中古プログラムが安心です。

ステンレスモデルと金無垢モデル、資産価値が上がりやすいのはどちらですか?

近年の傾向では、金価格の高騰を背景に金無垢モデルの値上がり率がステンレスモデルを上回るケースが増えています。2026年1月の定価改定でも、ゴールドモデルの値上げ幅(約10%)はステンレスモデル(約6~7%)を上回りました。

ただし、ステンレスのスポーツモデル(デイトナやGMTマスターII)は正規価格と中古価格の差額が大きく、購入時点で含み益が出やすいメリットがあります。予算と目的に応じて選ぶのがベストです。

ロレックスのコンビモデル(ロレゾール)に資産価値はありますか?

コンビモデルは金価格高騰の恩恵を受けやすく、資産価値の面で再評価が進んでいます。以前はステンレスモデルの方が人気で「コンビは不人気」とされていた時期もありましたが、2020年以降の金相場上昇により状況が変わりました。

デイトジャストやサブマリーナーのコンビモデルは中古市場でも安定した需要があります。ステンレス単体よりも素材原価が高い分、価格の下支えが効きやすい構造です。

並行輸入品のロレックスでも資産価値は変わらないのでしょうか?

並行輸入品であっても、ロレックスの資産価値に大きな差はありません。ロレックスの国際保証はどの国の正規店で購入しても有効で、売却時にも同等の評価を受けます。ギャランティカードが揃っている限り、「正規店購入」と「並行輸入」で買取価格に差がつくことはほとんどありません。

購入店の信頼性は事前に確認が必要です。ただし、ギャランティカードや付属品が欠品していれば、正規・並行を問わず査定でマイナス評価となる場合があります。

生産終了モデルは今後どこまで値上がりする見込みがありますか?

生産終了モデルの値上がり幅を正確に予測するのは困難ですが、人気モデルほど時間の経過とともに価格が上昇する傾向があります。2020年に生産終了したサブマリーナー「ハルク」(Ref.116610LV)は、廃盤後に中古価格が大幅に上昇しました。

定価が約99万円であったのに対し、廃盤後の中古市場では200万円台後半~300万円台(※2026年4月時点の情報です)で推移するなど、定価の2倍以上の評価が続いています。生産終了モデルは新たに供給されないため、市場の在庫が減るほど希少性が高まります。ただし、すべての廃盤モデルが値上がりするわけではなく、生産期間中の人気や知名度が低かったモデルは横ばいのまま推移するケースもあります。

ロレックスの文字盤の色によって資産価値に差は出ますか?

文字盤の色はロレックスの資産価値に大きく影響します。ブラックやホワイトは定番カラーとして安定した需要がありますが、グリーンやブルーなどの人気カラーは市場でプレミアがつきやすい傾向です。

デイトナのグリーンダイヤルやGMTマスターIIのアイスブルーダイヤルは、同型番のブラックダイヤルと比べて数十万円以上の価格差が生じる場合もあります。限定カラーや廃盤カラーはさらに希少性が高く、長期的な値上がりが期待できます。

ロレックスを何年くらい保有してから売却するのがベストですか?

ロレックスの資産価値を最大化するなら、最低でも5年、理想は10年以上の保有がおすすめです。短期(1~2年)で売却すると、購入時のプレミアム分を回収できないリスクがあります。

過去の相場データでは、5年以上保有した場合に購入価格を上回って売却できた割合が高い結果が出ています。新モデル発表直後は旧モデルの価格が一時下落する傾向もあるため、売却タイミングは定価改定や新作発表のスケジュールを意識すると効果的です。

ロレックスのギャランティカードを紛失した場合、資産価値はどのくらい下がりますか?

ギャランティカードの紛失は、ロレックスの売却価格を10~20%程度下げる要因になり得ます。ギャランティカードは正規品であることの証明書であり、買取査定でも真贋確認の根拠として扱われます。

ギャランティカードがないと真贋の判断に追加の鑑定工程が必要になるため、査定額が低くなりがちです。ロレックスはギャランティカードの再発行に対応していないため、購入時から厳重に保管してください。

為替が円高に振れた場合、ロレックスの中古価格はどうなりますか?

円高局面ではロレックスの国内中古価格が下がりやすくなります。ロレックスはスイスフラン建てで世界統一価格が設定されているため、円高になると輸入コストが下がり、新品の国内販売価格が値下げされる可能性があります。

中古市場も新品価格に連動する傾向があるため、円高時は「買い時」と判断する方が増える傾向です。購入を検討している方にとっては、円高局面は相対的に安く手に入れられるチャンスです。

ロレックスはどのような保管方法が資産価値の維持に効果的ですか?

ロレックスの資産価値を維持するには、温度・湿度が安定した場所での保管が基本です。直射日光の当たらない場所に保管し、文字盤やベゼルの退色を防いでください。湿度は40~60%を維持し、サビや内部の結露を防ぐために除湿剤を併用するのが効果的です。

磁気を発する機器(スマートフォン、スピーカーなど)からは離して保管し、長期間使用しない場合でも月1回は手巻きでムーブメントを動かすようにしてください。箱・ギャランティカード・余りコマなどの付属品も同じ場所にまとめて保管しておくと、売却時に付属品完備として高い評価を受けられます。

ロレックス以外で資産価値が高い腕時計ブランドにはどのようなものがありますか?

ロレックス以外にも資産価値が高いとされる腕時計ブランドは複数あります。パテック フィリップは世界三大時計ブランドの一角で、中古市場での価格維持率はロレックスを上回るモデルも多数あります。オーデマ ピゲはロイヤルオークシリーズが根強い人気を誇り、生産終了モデルには高額プレミアがつく傾向です。

リシャール・ミルは超高価格帯ながら需要が供給を大きく上回り、中古市場でも高値で取引されています。いずれのブランドも正規店での入手が困難な点はロレックスと共通しています。ただし、ロレックスは他ブランドと比べて「流通量の多さ」から換金性に優れている点が強みです。

 

まとめ

ロレックスの資産価値は2026年現在も上昇傾向が続いています。希少性・ブランド力・品質の高さ・金価格の高騰といった複数の要因がロレックスの価値を支えています。デイトナやデイデイト、GMTマスターIIなどのスポーツモデルは、定価の数倍で取引される状況です。

短期的な相場変動に振り回されず、5年~10年の長期目線で保有することが成功のカギです。適切な保管・定期的なオーバーホール・付属品の管理を徹底すれば、ロレックスの資産価値を最大限に引き出せます。親から子へと受け継げる実物資産として、ロレックスは今後も根強い支持を集め続けるでしょう。

ロレックスの売却をお考えの方は、「おたからや」の参考買取価格をぜひご確認ください。

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「おたからや」での「ロレックス」の参考買取価格

「おたからや」での「ロレックス」の参考買取価格をご紹介します。

画像 商品名 参考買取価格
ロレックス デイトナ 126529LN ロレックス デイトナ 126529LN 32,636,000円
ロレックス デイトナ 116506 ロレックス デイトナ 116506 21,991,000円
ロレックス サブマリーナー 116659SABR ロレックス サブマリーナー 116659SABR 18,564,000円
ロレックス ランドドゥエラー 127385TBR ロレックス ランドドゥエラー 127385TBR 17,567,000円
ロレックス デイデイト 228396TBR ロレックス デイデイト 228396TBR 14,779,000円

※こちらの金額は2026年4月時点のものとなります。状態や付属品の有無、時期によって買取価格が異なりますので詳細はお問い合わせください。

実際の査定では、ベゼル素材や付属品の完備、使用傷などを判断し、専門鑑定士が国際相場を基に高水準で査定いたします。査定は無料ですので、まずは価値を確認するだけでも、お気軽にご相談ください。

ロレックスは中古市場でも需要が高く、今後も価格が大きく落ちにくい傾向が見込まれます。購入を考えている方は、自分のファッションや好みに合う仕様を選びつつ、市場相場や購入タイミングを見極めることで満足度を高められます。

 

  • おたからや査定員のコメント
古川

「おたからや」では、ロレックスのサブマリーナーやデイトナ、エクスプローラーなど人気のモデルをはじめ、ヴィンテージや限定モデルまで幅広く査定を行っております。ムーブメントの状態や保存状態、市場での流通状況まで丁寧に見極め、適正な価格をご提示いたします。 ご不要になったロレックスの腕時計も、新たな価値へとつなげられるよう、誠意をもってご対応させていただきますので、ぜひお気軽にご相談ください。

 

ロレックスの買取なら「おたからや」

ロレックスの査定では、モデルのリファレンスナンバー(型番)・製造年・文字盤の色・素材の違いが価格に大きく影響します。限定モデルや生産終了モデルは、市場の需要に応じて買取額が跳ね上がるケースも頻繁に見られるのが実情です。

高価買取「おたからや」では、専門の査定員がロレックスの状態を1本1本丁寧に鑑定し、国際相場を反映した適正価格を提示しています。全国約1,770店舗以上のネットワークと世界51ヵ国との取引実績を活かし、最新の需要と相場情報をリアルタイムで査定に反映できる点が強みです。

「今の相場でいくらになるのか知りたい」「付属品が揃っていないけれど大丈夫?」といった疑問にも、査定員が一つひとつお答えします。査定は無料で、金額に納得いただけない場合のキャンセルも可能です。

箱・ギャランティカード・余りコマなどの付属品が揃っていると査定額がアップしやすく、未使用品やオーバーホール済みの個体も高い評価の対象になります。

ロレックスの売却を検討されている方も、「まずは価値を知りたい」という方も、お気軽に高価買取「おたからや」へご相談ください。

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※本記事は、おたからや広報部の認可を受けて公開しております。

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古川 査定員

おたからやの時計買取 古川査定員
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  • 好きなブランド

    ロレックス

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※キャンペーン適用対象外の店舗がございます。 ※買取金額の増額は、買取金額の最大20%、上限10万円までとし、お品物の内容・状態・相場等を考慮したうえで、 景品表示法その他関係法令を遵守した範囲内で適用されます。 ※当キャンペーンは、弊社買取価格からの金額UPになります。 ※ご不明な点がございましたら査定員またはお電話にてお問い合わせください。

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