金の参考買取相場の
価格推移グラフ

金相場(1gあたり)の期間ごとのグラフ推移を掲載しています。
今日の相場以外にも6ヶ月や1年単位での動きもご参考ください。

相場価格(円/g)

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※9:30時点の相場を表示しています。

上記の参考買取価格に関しては時期や相場により変動致します。
また、金額は形状によっても異なりますので詳しくはお電話でお問い合わせください。

過去の年度別の
金買取相場

その年の最高買取価格・最低買取価格と平均買取価格(品位ごと)を表記しています。

年度 最高価格 最低価格 平均価格

※9:30時点の金相場の中での最高値を表示しています。
※金額は、形状や品質によって異なりますので詳しくはお電話でお問い合わせください。
※上記に記載の価格はすべて参考価格(税込)であり、実際の買取価格を保証するものではありません。

2026年4月の金相場専門家コメント

日付/金相場/前日比

金相場の専門家コメント

26,288
+913
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石坂 貴史

2026年4月1日(水)の今朝の国内金価格は26,645円と、前日から913円上昇し、直近のレンジを上抜ける形となりました。ここ数日は外部市場の持ち直しを受けて、全体として上方向を意識した動きが見られます。 海外では、NY金先物が4,699ドルと前日比でプラスとなり、3月後半から続く底堅さを維持しています。ただし、一方向に強く伸びるというよりは、材料に応じて上下する展開が続いています。 為替はこれまでの円安基調から一転し、足元では158円台前半まで円高に振れました。短期間での変動幅が大きく、為替の動きが国内金価格に与える影響も無視できない状況です。本日は米国の小売売上高や製造業に関する指標が控えており、その結果次第では金利や為替の流れが変わる可能性があります。 国内の景況感については、日銀短観で製造業の改善が確認された一方、先行きについては慎重な見方も出ており、楽観と警戒が入り混じる内容となっています。 また、中東情勢を背景に原油価格は高い水準を維持しており、物価上昇への懸念は引き続き意識されています。こうした中で金は買われやすい環境にあるものの、金利の動き次第では流れが変わる場面も想定されます。短期的には一つの材料で方向が切り替わりやすく、月替わりの局面で柔軟な見方が求められるでしょう。

26,708
+420
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石坂 貴史

2026年4月2日(木)の今朝の金店頭小売価格は27,065円と、前日から420円上昇しました。3月27日以降から上昇が続いており、短期間で価格帯が一段切り上がる形となっています。ただし直近は上げのスピードがやや鈍り、高い水準で落ち着く動きも見られます。 NY金先物は4,801ドルと小幅に下落しました。これまでの上昇に対する一時的な調整とみられますが、大きく崩れる動きではなく、全体としては底堅い状態が続いています。 為替は円高に振れた後、現在は方向感の出にくい状態にあります。159円前後は上値の目安として意識されており、この水準を明確に上抜けるかどうかが、足元の方向性を判断する一つのポイントになります。為替自体はやや落ち着きを見せていますが、金価格への影響は依然として無視できない状況です。 また、中東を巡る動きにも変化が出ています。トランプ大統領はイランとの紛争について、比較的早い段階での撤退や、数週間以内の収束に触れており、これまで意識されてきた緊張感にやや変化が見られます。ただし、原油供給に関する懸念は残っており、状況はまだ不安定です。 なお、明日4月3日(金)はグッドフライデーにあたり、米国やイギリスなどの各市場は休みとなります。取引が少なくなることで値動きが落ち着く一方、少ない取引で価格が動きやすくなる可能性もあるため、金の取引についても注意しましょう。

26,347
-361
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石坂 貴史

2026年4月3日(金)の今朝の国内金価格は26,703円と、前日から362円下落しました。これまで続いていた上昇の流れはいったん落ち着き、足元では水準を切り下げる動きとなっています。 NY金先物が4,679ドルまで下落し、前日比で大きく値を下げました。直近の上昇に対する反動として売りが優勢となり、短期的な過熱感を解消する局面ともいえます。 為替は、ドル円が159.7円付近まで円安が進んだ後、159.4円台まで戻し、その後は再び円安方向に振れる展開です。一定のレンジ内での動きが続いており、為替の変動が金価格に与える影響も引き続き無視できません。 また、原油市場では大きな変動が見られました。米国時間には原油先物が急騰し、ブレント原油は109ドル台、WTIは111ドル台まで上昇。イラン情勢の緊張が強まる中、供給の先行きに対する不安が価格に反映された形です。 本日はグッドフライデーにより、日本以外の主要市場が休場となります。取引参加者が減ることで値動きが荒くなる可能性がありますが、夜には米国の雇用関連の重要指標も控えており、通常とは異なる反応となる可能性があります。 中東では、イランの革命防衛隊を巡る動きが報じられており、緊張状態は続いています。ただし状況の詳細はまだ不透明で、見通しは立てにくい状況です。全体として、金価格は一度調整を挟みながらも、外部環境の影響を受けやすい状態が続くと考えられます。

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