金の刻印「750」とは?刻印の種類や内容を解説

※下記の画像は全てイメージです
「金製品に刻印された『750』って何を意味するの?」「K18と750の違いがわからない……」とお悩みではありませんか。
金製品の刻印「750」は、金の純度が75%であることを示す国際的な表記方法です。日本で一般的な「K18」と同じ意味を持ち、海外製のジュエリーやアクセサリーによく見られます。
2026年03月03日には、金の小売価格が過去最高値の30,305円を記録しました。金価格が高騰している今、お手持ちの金製品の価値を正しく把握することが大切です。
本記事では、「750」刻印の意味をはじめ、K24・K18などの純度表記、カラーゴールドの種類、ホールマークや金メッキの刻印まで、金製品の刻印をわかりやすく解説します。お手持ちの金製品の刻印を確認する際の参考にしてください。
2026年04月01日09:30更新
今日の金1gあたりの買取価格相場表
| 金のレート(1gあたり) | ||
|---|---|---|
| インゴット(金)26,288円 +913円 |
24金(K24・純金)26,078円 +906円 |
23金(K23)25,079円 +871円 |
| 22金(K22)23,975円 +833円 |
21.6金(K21.6)23,396円 +812円 |
20金(K20)21,398円 +743円 |
| 18金(K18)19,690円 +684円 |
14金(K14)15,247円 +529円 |
12金(K12)11,830円 +411円 |
| 10金(K10)10,568円 +367円 |
9金(K9)9,490円 +330円 |
8金(K8)7,045円 +244円 |
| 5金(K5)3,417円 +118円 |
||
※上記の買取価格はあくまで参考価格であり、市場の動向、
付属品の有無などによって実際の査定額が変動する場合があります。
※土日・祝日を除く前営業日の日本時間9:30の価格と比較

Contents
- 「750」はK18(18金)を表す刻印
- 金製品に刻印がある理由
- 750と刻印された金製品の種類と用途
- 金製品の刻印の種類
- 金製品以外にも刻印がある
- 金の刻印「750」に関するよくある質問
- Q. 750の刻印とK18の刻印は同じ意味ですか?
- Q. 750の金製品は純金と比べて価値が低いのですか?
- Q. 750の刻印がある金製品は本物の金ですか?
- Q. 750WGや750PGの刻印は何を意味しますか?
- Q. 750の金製品と585の金製品はどちらが高く売れますか?
- Q. 750の刻印が見つからない金製品は売れませんか?
- Q. 海外で購入した750刻印の金製品は日本で売れますか?
- Q. 750の金製品に付いた宝石も一緒に買い取ってもらえますか?
- Q. 750の金製品を売るベストなタイミングはいつですか?
- Q. 750の刻印の横にある数字やマークは何を意味しますか?
- Q. 壊れた750の金製品でも買い取ってもらえますか?
- Q. 750の金製品と金メッキの製品はどう見分けますか?
- Q. 750の金製品を売る際に必要な書類はありますか?
- Q. 750の金製品の買取価格はどのように計算されますか?
- Q. 750の金製品は質屋と買取専門店のどちらで売るべきですか?
- Q. 750の金製品を売却すると税金はかかりますか?
- Q. 750の金製品と750/1000の刻印は同じ意味ですか?
- Q. 750の金製品を郵送で買取してもらえますか?
- Q. 750の金製品とK18GPの違いは何ですか?
- Q. 750の刻印が入った古い金製品は価値がありますか?
- まとめ
- 「おたからや」での「18金(K18)750刻印」の参考買取価格
- 「18金(K18)750刻印」の買取なら「おたからや」
「750」はK18(18金)を表す刻印

純度やカラー(色味)を表す刻印が金製品には打刻されています。ネックレスや指輪の内側を確認すると、「K18」「K24」などの刻印が見つかることが多いです。
日本では、金の純度は独自の24分率を使って表されます。K18なら18÷24=0.75という計算で、純度は75%です。K24は、ほぼ100%金(純金)という意味になります。
「750」という数字の刻印も、金の純度を示すものです。750は1000分率(パーミル)による表記方法で、海外製の金製品によく見られます。
「750」は750÷1,000=0.75という計算になり、金の純度が75%であることを表します。つまり、「K18」と同じということです。
参考:造幣局
「750」刻印の金製品(K18・18金)をお持ちなら、今が売却のチャンスです。
「18K」と「K18」の違いについてさらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
- 関連記事はこちら
・「18K」と「K18」の違いとは?刻印の意味から選び方まで金製品の基礎知識を徹底解説
・18金と24金はどっちが高い?純度や特徴の違いをわかりやすく解説
金製品に刻印がある理由

金製品に刻印が記される目的は、大きく分けて2つあります。
| 目的 | 内容 |
| 品質の証明 | 金の純度や素材を明示し、製品の品質を保証する |
| 偽造品対策 | 刻印によって本物かどうかの判断材料を提供し、偽造品やコピー品の流通を防ぐ |
金は古くから世界中で取引されてきた貴重な金属です。その価値の高さゆえに偽造品も存在しており、刻印は消費者が製品の品質を確認し、安心して売買するための重要な判断材料となっています。
ただし、日本には金製品への刻印表示を義務付ける法律がありません。刻印は、製造者やブランドが自主的に品質を保証するために行っている取り組みです。
刻印がない金製品も存在しますが、「刻印がない=偽造品」とは限りません。古い製品や手作りの品など、刻印がなくても本物の金である可能性があります。
刻印がない金製品や刻印が読み取れない金製品をお持ちの場合は、買取店の査定士に依頼することで正確な価値を知ることができます。「おたからや」では、刻印のない金製品や刻印が読みづらい金製品などの査定も可能です。
なお、金以外にも、銀やプラチナ、パラジウムなどの貴金属にも刻印が記されています。
刻印がない金製品の売却について詳しく知りたい方はこちらをご参照ください。
- 関連記事はこちら
・金は刻印なしでも売れる?本物の見分け方や高価買取のポイントをご紹介
750と刻印された金製品の種類と用途

750(K18)と刻印された金製品には、ネックレス・指輪・ブレスレット・ピアスなどのアクセサリー類が多く存在するのが特徴です。K18は純金よりも硬度が高く加工しやすいため、繊細なデザインのジュエリーに適しています。
750刻印の金製品は、主に以下のようなアイテムに見られます。
| カテゴリー | 主な製品例 | 特徴 |
| 指輪 | 結婚指輪・婚約指輪・ファッションリング | 毎日着用しても変形しにくい耐久性 |
| ネックレス | チェーンネックレス・ペンダント | 加工しやすく多様なデザインに対応可能 |
| ブレスレット | バングル・チェーンブレスレット | 日常使用に適した強度を持つ |
| ピアス・イヤリング | フックピアス・スタッドピアス | 肌に触れるため金属アレルギーが起きにくいK18素材が好まれる |
| 時計 | 高級腕時計のケース・ブレスレット | 純金より傷がつきにくく高級感を演出 |
結婚指輪や婚約指輪には、750刻印のK18ゴールドが広く採用されています。純金(K24)では柔らかすぎて日常使いに向かないため、強度と美しさを両立したK18が選ばれるのです。
海外ブランドのジュエリーでは「750」の刻印が主流ですが、日本国内のブランドでは「K18」表記が一般的です。どちらも同じ純度75%の金を意味するため、品質に違いはありません。
金製品の刻印の種類

金製品につけられる刻印にはさまざまな種類があります。ここでは、「金の純度を表す刻印」、「カラーを表す刻印」、そして「その他の刻印」の3つに分けて解説します。
金の純度を表す刻印
日本では、金の純度を24分率(カラット)で表示するのが一般的です。単位はK(カラット)で、純金には「K24」という刻印がつきます。
詳しくは、以下の表をご確認ください。
| 刻印 | 純度 |
| K24 | ほぼ100% |
| K22 | 91.7% |
| K18 | 75% |
| K14 | 58.5% |
| K10 | 41.6% |
K24(純金)以外の金製品には、銀・銅・パラジウム・ニッケル・亜鉛などの金属が混合されています。
ジュエリーやアクセサリーにはK18が多く使われます。純金(K24)は金属の中でも柔らかい性質を持つため、強度を確保する目的で別の金属を混ぜているのです。
また、配合する金属の種類や割合を変えることで、イエロー・ピンク・ホワイトなどのカラーバリエーションを生み出せるのも魅力のひとつです。
ピンクゴールドはやわらかく可愛らしい印象に、ホワイトゴールドはプラチナに似た上品な輝きに仕上がるのが特徴です。好みや肌の色に合わせてカラーを選べる点も、K18ジュエリーの魅力といえるでしょう。
なお、金以外の金属の純度は、日本でも1000分率で表すのが基本です。たとえばプラチナであれば、「Pt750」などのように刻印されます。
参考:日本産業標準調査会
カラーを表す刻印
前述のとおり、金に別の金属を混ぜることで、金のカラーを変えることが可能です。ここでは、代表的な3種類の特徴と含有金属の割合を詳しく見ていきましょう。
| カラー | 含有金属割合(K18の場合) | 特徴 | 用途 |
| イエローゴールド(YG) | 銀12.5%、銅12.5% | 華やかな印象、金に近い発色 | アクセサリー、結婚指輪 |
| ピンクゴールド(PG) | 銀4%、銅19%、パラジウム2% | やわらかい印象、強度が高い、変色しやすい | 女性向けアクセサリー、男性向け腕時計 |
| ホワイトゴールド(WG) | パラジウム25%(または銀とパラジウムの組み合わせ) | 清楚な印象と輝き、変色や変質に強い | 時計、アクセサリー |
YGはYellow Gold(イエローゴールド)の略称で、金本来の色味に近い黄金色です。カラー表記が省略されることもあります。PGはPink Gold(ピンクゴールド)の略称で、金に銅を多く配合してピンク色に仕上げた合金です。WGはWhite Gold(ホワイトゴールド)の略称で、金に銀やパラジウムを混ぜて白い輝きを出した合金です。
実際の刻印では、「K18PG」というように、純度の数字のあとにカラーを意味するアルファベットが続きます。
参考:日本ジュエリー協会
カラーゴールドのアクセサリーをお持ちの方は、買取価格をチェックしてみませんか。
カラーゴールドの種類や価値の違いについてはこちらの記事もご参考ください。
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・イエローゴールドの価値とは?ホワイトゴールド・ピンクゴールドとの違いもご紹介
・18金の色には種類がある?カラーゴールドとはをわかりやすく解説
その他の刻印
その他の刻印として、ホールマークの刻印と金メッキの刻印が挙げられます。
ホールマークとは、貴金属製品の品位試験に合格したものにつけられる刻印です。
品位試験は、各国の造幣局などの公的機関が、貴金属製品の製造・販売事業者からの依頼を受けて実施するものです。ホールマークが打刻されている製品は、公的機関が純度を証明しているため信頼性が高いといえます。
日本の造幣局によるホールマークは、国旗(日の丸)の右側にひし形のマークがあり、そのなかに1000分率での金の純度が記されています。この刻印があれば、その製品の素材や純度は信頼できます。
なお、フランスの金のホールマークは鷲の頭、イギリスは王冠のデザインとなっています。
金メッキの刻印は、金属や非金属の表面に金の膜をかぶせた製品に付けられるものです。種類もさまざまで、それぞれの意味は以下のとおりです。
| 刻印 | 意味 |
| GP(Gold Plated) | 金メッキ。ベースとなる金属に薄い金の膜を付けたもの |
| GF(Gold Filled) | 金張り。金メッキよりも厚みのある金を圧着したもの |
| GR(Gold Rolled) | 金張り |
| GS(Gold Shelled) | 金張り |
| RGP(Rolled Gold Plate) | 金張り |
| GEP(Gold Electro Plated) | 電気式金メッキ |
| ◯M | 「3M」「5M」などでメッキの厚さを表す。「3M」は「3ミクロン」の意味 |
| 1/◯ | 「1/10」「1/20」などでメッキの厚さを表す。「1/10」は「1/10ミクロン」の意味 |
たとえば、「K18GP」の刻印は「ベース素材にK18の薄い金をメッキしたもの」を意味し、「K18 3M」であれば「ベース素材に3ミクロンの厚さのK18をメッキしたもの」という意味になります。
金メッキ(GP・GF)の刻印についてもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
- 関連記事はこちら
・K18GPとK18GFの違いとは?刻印の意味や価値の見分け方も解説
注意したい金の刻印
「18K」のように、数字のあとにKがついた刻印は「アトK(あとK)」と呼ばれます。このタイプの刻印は主に日本以外のアジア各国で製造された金製品に見られます。アトK刻印の金製品は、刻印どおりの純度が保証されていないケースもあり、一部の業者では買取対象外となる場合があるため注意が必要です。
「おたからや」ではアトKのお品物も買い取りが可能です。売却を考えている金製品がアトKだった場合、まずはお気軽にご相談ください。
金製品以外にも刻印がある

刻印が記されるのは金だけに限ったことではありません。銀やプラチナ、パラジウムの製品にも刻印があり、金と同様に素材と純度を表しています。
銀・プラチナ・パラジウムの刻印の意味を以下に解説します。
銀
| 刻印 | 純度 |
| SV999(SV1000) | ほぼ100% |
| SV950 | 95% |
| SV925 | 92.5% |
| SV900 | 90% |
| SV800 | 80% |
「SV」は「SILVER」の略称です。「SV925」は「スターリングシルバー」と呼ばれ、アクセサリーなどに広く使用されています。
プラチナ
| 刻印 | 純度 |
| Pt999(Pt1000) | ほぼ100% |
| Pt950 | 95% |
| Pt900 | 90% |
| Pt850 | 85% |
「Pt」はプラチナの元素記号です。
プラチナは金と同じく、やわらかい金属です。そのため、Pt999はアクセサリーやジュエリーへの加工が難しく、おもにインゴットやコインに使われます。
海外の高級ジュエリーでは、国際基準とされるPt950がよく使われますが、日本のジュエリー・アクセサリーではPt900が多く見られます。
パラジウム
| 刻印 | 純度 |
| Pd999(Pd1000) | ほぼ100% |
| Pd950 | 95% |
| Pd900 | 90% |
| Pd500 | 50% |
「Pd」はパラジウムの元素記号です。
パラジウムはプラチナと見た目が似ているものの、プラチナより軽く、硬度が高いため傷つきにくいのが特徴です。
プラチナ製品の売却をお考えの方は、「おたからや」の買取価格をご確認ください。
プラチナやシルバーの刻印についてさらに詳しく知りたい方はこちらをご参照ください。
- 関連記事はこちら
・プラチナ製品の刻印が示す意味とは?間違われやすい刻印もご紹介
・シルバー925とは?純銀との違い・魅力やお手入れ方法を徹底解説
金の刻印「750」に関するよくある質問

金製品の刻印「750」について、お客様から寄せられることの多い疑問をQ&A形式でまとめました。750刻印の意味や価値、売却時の注意点など、金製品の取引に役立つ情報を詳しく解説します。
Q. 750の刻印とK18の刻印は同じ意味ですか?
A.
750の刻印とK18の刻印は、どちらも金の純度が75%であることを示す同じ意味の表記です。750は1000分率(パーミル)での表記方法で、主に海外製の金製品に使用されます。
K18は24分率(カラット)での表記方法で、日本国内の金製品に多く見られる表記です。計算式で確認すると、K18は18÷24=0.75(75%)、750は750÷1000=0.75(75%)となり、同じ純度を表しています。
そのため、750刻印の金製品もK18刻印の金製品も、買取価格の算出基準は同じです。
Q. 750の金製品は純金と比べて価値が低いのですか?
A.
750(K18)の金製品は、純金(K24)と比較すると金の含有量が少ないため、グラムあたりの買取価格は純金より低くなるのが一般的です。ただし、750の金製品が「価値が低い」というわけではありません。
カルティエやティファニーなどの高級ブランドの750刻印ジュエリーであれば、金の素材価値に加えてブランド価値も評価されるため、純金の地金よりも高値で取引されるケースもあります。
このように、金製品の価値は純度だけでなく、重量・ブランド・デザイン・保存状態など複数の要素によって総合的に決まります。
Q. 750の刻印がある金製品は本物の金ですか?
A.
750の刻印がある金製品は、純度75%の金(K18相当)であることを示しています。刻印は製造者が製品の品質を保証するために打刻するものであり、信頼できるメーカーやブランドの製品であれば本物と考えてよいでしょう。
ただし、残念ながら刻印を偽造した偽造品やコピー品も流通しています。特にフリマアプリやオークションサイトで購入した金製品は、刻印があっても注意が必要です。
本物かどうか不安がある場合は、買取店で査定を依頼することをおすすめします。「おたからや」では専門の査定士が金製品の真贋を確認いたします。
Q. 750WGや750PGの刻印は何を意味しますか?
A.
750WGは「純度75%のホワイトゴールド」、750PGは「純度75%のピンクゴールド」を意味する刻印です。750の数字が金の純度を、アルファベットがカラー(色味)を表しています。
YGはYellow Gold(イエローゴールド)の略称で、金本来の色味に近い黄金色です。カラー表記が省略されることもあります。PGはPink Gold(ピンクゴールド)の略称で、金に銅を多く配合してピンク色に仕上げた合金を指します。
WGはWhite Gold(ホワイトゴールド)の略称で、金に銀やパラジウムを混ぜて白い輝きを出した合金です。カラーが異なっても金の純度は同じ75%のため、買取価格の基準は変わりません。
Q. 750の金製品と585の金製品はどちらが高く売れますか?
A.
750の金製品は585の金製品よりも金の純度が高いため、同じ重量であれば750のほうが高く売れる傾向があります。750は純度75%(K18相当)、585は純度58.5%(K14相当)を意味する数値です。
具体的な買取価格は、金の純度×重量×その日の金相場で算出されます。たとえば同じ10gの金製品でも、750なら7.5g分の金価値、585なら5.85g分の金価値として計算されるのです。
ただし、ブランド品やアンティークジュエリーの場合は、純度以外の要素で価格が決まることもあります。
Q. 750の刻印が見つからない金製品は売れませんか?
A.
750の刻印が見つからない金製品でも、買取店では売却が可能です。刻印がない理由としては、以下のようなケースが考えられます。
- 経年劣化:長年の使用で刻印が薄くなった
- 未打刻:もともと刻印を打刻していない製品だった
- 破損:刻印部分が破損して読み取れなくなった
日本には金製品への刻印表示を義務付ける法律がないため、刻印のない金製品も一定数存在するのが実情です。刻印がなくても、専門の査定士が比重検査やX線分析などの方法で金の純度を測定できます。
「おたからや」では刻印のない金製品も査定・買取の対象としています。刻印が読めない、刻印があるか不明という場合もお気軽にご相談ください。
Q. 海外で購入した750刻印の金製品は日本で売れますか?
A.
海外で購入した750刻印の金製品も、日本国内の買取店で売却できます。750という刻印は国際的に通用する純度表記であり、海外製品であることを理由に買取を断られることは基本的にありません。
ヨーロッパのジュエリーには750刻印に加えて、各国のホールマーク(品位証明)が打刻されている場合があります。フランスの鷲の頭、イギリスの王冠などのホールマークがあれば、より信頼性の高い金製品として評価されることでしょう。
海外の有名ブランドのジュエリーであれば、金の素材価値に加えてブランド価値も評価されるため、買取価格が上がることがあります。
Q. 750の金製品に付いた宝石も一緒に買い取ってもらえますか?
A.
750の金製品に付いたダイヤモンドやルビーなどの宝石も、多くの買取店で一緒に査定・買取してもらえます。金の価値と宝石の価値を合算した金額が買取価格です。
宝石の買取価格は、種類・大きさ(カラット数)・品質・鑑定書の有無などによって大きく変動します。特にダイヤモンドは、4C(カラット・カラー・クラリティ・カット)という評価基準に基づいて価格が決まります。
「おたからや」では金製品と宝石を総合的に査定し、適正な価格をご提示します。鑑定書がある場合は査定時にお持ちください。
Q. 750の金製品を売るベストなタイミングはいつですか?
A.
750の金製品を売るベストなタイミングは、金相場が高騰しているときです。金の買取価格は国際的な金相場と為替レートに連動して毎日変動するため、相場が高いときに売却すれば、より高い金額を受け取れます。
Q. 750の刻印の横にある数字やマークは何を意味しますか?
A.
750の刻印の横に打刻されている数字やマークには、製造者・ブランド・製造国などの情報が含まれています。これらの補助的な刻印によって、金製品の出自や品質をより詳しく確認できます。
たとえば「750」の横にひし形で囲まれた数字があれば、日本の造幣局によるホールマーク(品位証明)です。ブランドロゴやメーカーマークが刻印されている場合は、製造元を特定する手がかりになります。
刻印の意味が分からない場合は、買取査定時に査定士に質問してみてください。刻印の内容を丁寧に説明してもらえます。
Q. 壊れた750の金製品でも買い取ってもらえますか?
A.
壊れた750の金製品でも、金としての素材価値があるため買取の対象となります。チェーンが切れたネックレス、留め具が壊れたブレスレット、変形した指輪なども査定・買取が可能です。
金の買取価格は「純度×重量×当日の金相場」で算出されるため、製品が破損していても金の重量が減っていなければ、素材としての価値は大きく変わりません。ただし、ブランド品として高値が付くはずだった製品は、破損によってブランド価値が評価されにくくなる場合があります。
「おたからや」では壊れた金製品も歓迎しています。処分を考えている破損品があれば、まずは無料査定をご利用ください。
Q. 750の金製品と金メッキの製品はどう見分けますか?
A.
750の金製品と金メッキの製品は、刻印を確認することで見分けられます。750やK18の刻印があれば金製品、GPやGF、RGPなどの刻印があれば金メッキ製品です。
金メッキ製品には「K18GP」(K18ゴールドプレート)のように、純度表記の後にメッキを示すアルファベットが付きます。また、「3M」「5M」のようにミクロン単位でメッキの厚さを表記している場合もあります。
刻印がない、または刻印が読み取れない場合は、貴金属の買取店での査定がおすすめです。比重検査などの専門的な方法で、金製品か金メッキかを正確に判定できます。
Q. 750の金製品を売る際に必要な書類はありますか?
A.
750の金製品を売却する際は、本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなど)が必要です。古物営業法により、買取業者は売却者の本人確認が義務付けられています。
購入時のレシートや保証書、鑑別書は必須ではありませんが、あれば査定の参考になるでしょう。特にブランドジュエリーの場合、保証書や付属品の有無が買取価格に影響することがあります。
「おたからや」での買取に必要なものは本人確認書類のみです。その他の書類がなくても査定・買取が可能ですので、お気軽にお越しください。
Q. 750の金製品の買取価格はどのように計算されますか?
A.
750の金製品の買取価格は、「金の純度(75%)×製品の重量×その日の金相場」を基準に計算されます。この計算式で算出された金の素材価値に、ブランド価値やデザイン価値が加算されるケースもあります。
たとえば、750の金ネックレス(重量20g)を売却する場合、金の含有量は20g×0.75=15gです。この15gに当日の金買取相場を掛けた金額が、素材としての基本価値となります。
Q. 750の金製品は質屋と買取専門店のどちらで売るべきですか?
A.
750の金製品を売却するなら、貴金属の買取店のほうが高値になりやすい傾向があります。質屋は質入れ(担保としての預かり)がメイン業務であるため、買取価格はやや控えめに設定されることが多いようです。
買取専門店は買い取った金製品を効率的に換金するルートを持っているため、相場に近い価格での買取が可能です。「おたからや」では全国約1,700店舗のネットワークと世界51カ国との取引実績を活かし、適正な価格をご提示します。
Q. 750の金製品を売却すると税金はかかりますか?
A.
750の金製品を売却して得た利益は「譲渡所得」に該当し、年間50万円を超える利益が出た場合は所得税の課税対象となる可能性があります。なお、生活用動産(日常的に使用していた家具、衣服など)の譲渡所得は原則非課税です。ただし、貴金属や宝石などで1個または1組の価額が30万円を超えるものは、この非課税の対象外となります。
譲渡所得の計算式は「売却価格−(取得費+譲渡費用)−特別控除50万円」です。購入価格が不明な場合は、売却価格の5%を取得費とみなす概算取得費が適用されます。税金に関する詳しい取り扱いは、税務署や税理士にご確認ください。貴金属の買取店では税務アドバイスは行っていません。
Q. 750の金製品と750/1000の刻印は同じ意味ですか?
A.
750の刻印と750/1000の刻印は同じ意味です。どちらも金の純度が1000分の750、つまり75%であることを表しています。表記方法が異なるだけで、金製品としての価値に違いはありません。
750/1000という分数表記は、純度をより明確に示すために使われることがあります。「1000分率のうち750」という意味が直感的に伝わりやすいため、一部のメーカーやブランドで採用されています。
いずれの刻印でもK18相当の金製品として査定されるため、買取価格の算出基準は変わりません。
Q. 750の金製品を郵送で買取してもらえますか?
A.
750の金製品の郵送買取(宅配買取)に対応している買取業者は多数あります。店舗に行く時間がない方や、近くに買取店がない方にとって便利なサービスです。
郵送買取の流れは、申し込み→宅配キットの受け取り→梱包・発送→査定→入金という手順が一般的です。査定額に納得できなければキャンセルも可能で、返送料無料の業者も多くあります。
ただし、高額な金製品を郵送することに不安を感じる方もいるかもしれません。「おたからや」では出張買取にも対応しているため、ご自宅で査定を受けたい方はお気軽にお問い合わせください。
Q. 750の金製品とK18GPの違いは何ですか?
A.
750の金製品は純度75%の金で作られた製品であり、K18GPは別の金属の表面にK18の金メッキを施した製品です。両者は見た目が似ていても、素材価値が大きく異なります。
750(K18)の金製品は、製品全体が純度75%の金合金でできています。一方、K18GPの「GP」はGold Plated(金メッキ)の略で、真鍮や銅などのベース金属の表面に薄い金の膜をコーティングしただけの製品です。
買取価格も大きく異なり、750の金製品は金相場に基づいた価格で取引されますが、金メッキ製品は金としての価値がほとんど付きません。刻印をよく確認して、売却前に製品の種類を把握しておきましょう。
Q. 750の刻印が入った古い金製品は価値がありますか?
A.
750の刻印が入った古い金製品にも、金としての素材価値は十分にあります。金は経年劣化しにくい金属であり、何十年前の製品でも純度が変わることはありません。
アンティークジュエリーやヴィンテージアクセサリーの場合、素材価値に加えて骨董的価値やコレクター価値が付くこともあります。特に有名ブランドの廃盤モデルや、希少なデザインの製品は高価買取の対象となる可能性が高いでしょう。
表面がくすんでいたり、デザインが古く感じられたりする金製品でも、処分を考える前に一度査定を受けることをおすすめします。
まとめ
金製品の刻印は、素材の種類や純度を示す重要な情報です。「750」の刻印は海外製の金製品によく見られ、K18と同じ意味であり、純度75%の金であることを表しています。
金相場が高値圏で推移している現在は、売却を検討するのに良いタイミングといえます。
「おたからや」では、さまざまな金製品の査定・買い取りが可能です。刻印がないものや刻印がよくわからないもの、アトKなども査定できますので、刻印に関して不安を感じている方も、まずは無料査定をご利用ください。
「おたからや」での「18金(K18)750刻印」の参考買取価格
ここでは、「おたからや」での「18金(K18) 750刻印」の参考買取価格の一部を紹介します。
| 画像 | 商品名 | 参考買取価格 |
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18金 (K18) 750刻印 記念メダルまとめ | 799,900 円 |
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デュポン S.T.Dupont ラインD 18KT 750刻印有り | 348,000円 |
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バカラ Baccarat バカラクリスタル アクセサリー ネックレス,リング他 シルバー 925・750刻印 おまとめ | 241,000円 |
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18金 (K18) 750刻印 ブレスレット | 159,100 円 |
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18金 (K18) 750刻印 ネックレス | 63,600 円 |
※状態や付属品の有無、時期によって買取価格が異なりますので詳細はお問い合わせください。
K18は金の含有率が約75%と高く、日本製ジュエリーに多い「K18」刻印のほか、ヨーロッパ製品に多い「750」刻印、海外製に見られる「18K」刻印などがあります。表記方法が異なっても、同じ18金として査定いたします。
また、イエローゴールド(YG)・ピンクゴールド(PG)・ホワイトゴールド(WG)といったカラーゴールドも、純度が同じであれば基本的に同等の価値です。
傷や変色、チェーンの破損などがある場合は、状態に応じて査定額が変動することがあります。付属品(箱・保証書)や宝石の有無も査定に影響しますので、揃えてお持ちいただくのがおすすめです。
- おたからや査定員のコメント
「750という刻印は見慣れないけれど、本物ですか?」というご相談をいただくことがありますが、750はヨーロッパを中心に広く使われている正規の18金表記です。K18と750は同じ純度75%を示しており、どちらも本物の高品質な金製品です。
ただし「18K」のような海外製刻印(アトK)の中には、まれに純度が基準を満たさないものもあるため、当店では比重計測やX線分析などで正確に鑑定いたします。刻印が薄れていたり、金メッキ(GP・GF)との見分けがつかない場合でも、専門の査定員が丁寧に対応いたしますので、「これは売れるのかな?」と迷われているお品でも、まずはお気軽にご相談ください。

「18金(K18)750刻印」の買取なら「おたからや」
「18金(K18)750刻印」を売却するなら、高価買取の「おたからや」にご相談ください。K18は金製品の中でも流通量が多く、ジュエリーやアクセサリーとして世界中で愛されています。
「おたからや」では、750刻印の金製品に精通した経験豊富な査定士が対応いたします。イエローゴールド・ピンクゴールド・ホワイトゴールドなどのカラーゴールドはもちろん、刻印が薄くなった金製品、刻印のない金製品、アトK刻印の金製品も丁寧に査定いたします。
チェーンが切れたネックレスや、片方だけのピアス、変形した指輪など、破損した金製品の買取にも対応可能です。「古いから」「壊れているから」と諦める前に、まずは無料査定をご利用ください。
全国約1,700店舗以上のネットワークと世界51カ国との取引実績をもとに、最新の相場を反映した適正価格での買取を行っています。店頭買取のほか、出張買取にも対応しており、出張料・査定料・キャンセル料はすべて無料です。
金製品の売却をお考えの方は、「おたからや」の無料査定をぜひご利用ください。
※本記事は、おたからや広報部の認可を受けて公開しております。
おたからやの金買取
査定員の紹介
伊東 査定員
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趣味
ショッピング
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好きな言葉
有言実行
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好きなブランド
ハリーウィンストン
-
過去の買取品例
おりん、インゴット
初めまして。査定員の伊東と申します。 おたからやでは金の買取をする際に、今日の金の1gの買取相場を基に、デザイン性などをプラスで評価して高価買取を行っております。過去に1万点以上の査定をさせていただきましたが、とても多くのお客様に想像以上の金額になったと喜んでいただきました。また、おたからやでは、すべての店舗に比重計を完備しているため、金の含有量を正確に測定することができます。 金額はもちろんのこと、接客も最高のおもてなしができるように心がけております。私共はお品物だけではなくお客様一人ひとりの思いに寄り添い満足して帰っていただけるように丁寧な説明を致します。誠心誠意対応させていただきますので、是非おたからやのご利用をお待ちしております。
その他の査定員紹介はこちら金を高く売るためのコツは、「金の価格が高いときに売ること」と「高値で買い取ってくれる専門店に売ること」です。金の価格は現在非常に高騰しているため、売却にはベストなタイミングといえます。
金の高価買取はおたからやにお任せください。
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