「18K」と「K18」の違いとは?刻印の意味から選び方まで金製品の基礎知識を徹底解説

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「18KとK18、どちらも同じ18金なのに何が違うの?」金製品を購入する際に、刻印の違いが気になったことはないでしょうか。
K18とは日本国内で製造された金製品に多い表記で、18Kは海外製品に多い表記です。どちらも金の純度75%を示す点は同じですが、製造国の違いから品質管理の厳格さや信頼性に差が生まれることがあります。
本物の金製品を選びたい方や、将来の売却で損をしたくない方にとって、K18と18Kの違いを把握しておくことは重要です。
本記事では、18KとK18の違いから刻印の読み方、カラーゴールドの種類、お手入れ方法まで金製品の基礎知識をわかりやすく解説します。購入時の判断基準や売却時のポイントもあわせてご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
Contents
- 18KとK18の基本的な違いとは
- 金の純度と刻印の意味
- K18・18K以外の金製品との純度・価格比較
- K18・18Kのメリット
- 18KとK18の選び方ガイド
- K18・18Kのデメリット
- カラーゴールドの定番種類と特徴とは
- 金製品のお手入れと保管方法
- 18KとK18に関するよくある質問
- Q. K18と18Kはどちらが価値が高いですか?
- Q. 18Kの「アトK」とは何ですか?
- Q. K18製品に「750」と刻印されているのはなぜですか?
- Q. 造幣局のホールマークとは何ですか?
- Q. 18金と24金はどちらを選ぶべきですか?
- Q. K18製品が変色してしまいました。原因は何ですか?
- Q. K18WG(ホワイトゴールド)は何でできていますか?
- Q. 18金は金属アレルギーを起こしやすいですか?
- Q. 18金の指輪は毎日つけても大丈夫ですか?
- Q. K18製品の買取価格はどのように決まりますか?
- Q. 刻印がない金製品は本物ではないのですか?
- Q. 18金製品を高く売るコツはありますか?
- Q. K18とK14はどちらがおすすめですか?
- Q. 海外で購入した18K製品は日本でも売却できますか?
- Q. 18金のネックレスが黒ずんできました。どうすればいいですか?
- Q. 壊れた18金製品も買取してもらえますか?
- Q. K18PG(ピンクゴールド)は変色しやすいですか?
- Q. 金の相場はどこで確認できますか?
- Q. 18金製品の重さは自宅で測れますか?
- Q. 18金と18金メッキを見分ける簡単な方法はありますか?
- まとめ
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18KとK18の基本的な違いとは

「18K」と「K18」はどちらも18金を表す刻印ですが、主に製造された国や信頼性において違いがあります。一般的に、日本国内で製造された製品には「K18(Kが前)」、海外製には「18K(Kが後)」と刻印される傾向があります。
「K」の位置による製造国の違い
18KとK18の最も分かりやすい違いは、製造国の違いです。「18K」は海外で製造された金製品に使用され、「K18」は主に日本国内で製造された金製品に刻印されます。この区別は、日本の宝飾業界で広く用いられている慣例に基づいています。
18Kは「アトK(後K)」とも呼ばれ、アメリカやイタリア、中国などさまざまな国で製造された製品に使用される表記です。
ただし、すべての18K製品が海外製というわけではなく、日本の一部メーカーでも18K表記を採用することがあります。一般的にはK18が日本製の証として認識されているため、購入時には刻印に加えて製造元の情報も確認してください。
お持ちの18金製品の価値を知りたい方は、「おたからや」の買取情報をご確認ください。
18Kと18金の違いについてさらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
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・18Kとは?K18や18金との違い、最新の買取価格を紹介
・金の刻印(ホールマーク)は国によって違う!日本・海外の特徴と読み取り方を徹底解説
純度の信頼性と品質の差
18KとK18の大きな違いの1つが、純度の信頼性です。
出所不明の海外製18K製品では、刻印と実際の金含有率が異なるケースが確認されています。品質規制が緩い地域で製造された製品や個人売買の製品の中には、18Kの刻印があっても実際の純度がK14~K16程度しかないものも存在します。
各国のホールマーク(公的品位証明)制度の例として、イギリス・フランス・スイスなどでは法的義務として厳格に運用されており偽造は重罪となります。日本では造幣局の検定マーク(任意制度)があり、アメリカでは法的義務はなく自主規制となっています。
信頼できる日本の製造業者や販売店が扱うK18製品は、業界の自主基準に基づく品質管理のもとで製造されています。造幣局のホールマークが打刻されている製品であれば、純度の信頼性はさらに高くなります。
海外製の18K製品でも、各国の公的機関によるホールマークが打刻されていれば、品質保証を受けた製品として信頼できます。
参考:日本ジュエリー協会
参考:Goldsmiths’ Company Assay Office
金の刻印やホールマークの種類についてもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
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・【金の刻印の種類】純度やカラー別に紹介!日本と海外のホールマークも
- おたからや査定員のコメント
信頼性を確保するため、日本では造幣局による検定マーク(ホールマーク)制度があります。日本国旗と純度を表すひし形の中の数字が刻印されたホールマークがある製品は、公的機関による品質保証を受けているため、より安心して購入できます。

金の純度と刻印の意味

ここからは、金の純度を示す刻印の読み方と、各純度の特徴を解説します。
Karat(カラット)の意味と24分率
金製品に刻印されている「K」は、Karat(カラット)の略で、金の純度を表す単位です。宝石の重さを表すCarat(カラット)とは異なり、金のKaratは純度を示します。「KT」と表記されることもありますが、意味は同じです。
金の純度は24分率で表され、純金(純度100%)をK24として、金の含有率に応じて数字が変わります。以下の表で主な純度と金の含有率をご確認ください。
| 表記 | 計算式 | 金の含有率 |
| K24 | 24÷24 | 99.9%以上(純金) |
| K22 | 22÷24 | 約91.7% |
| K18 | 18÷24 | 75% |
| K14 | 14÷24 | 約58.3% |
| K10 | 10÷24 | 約41.7% |
24分率は古代から使われている伝統的な表記方法で、世界共通の基準として現在も採用されています。純度が高いほど金の価値は高くなりますが、耐久性や価格を考慮して用途に合った純度を選ぶことが大切です。
参考:田中貴金属
18金が示す純度75%の意味
18金(18K/K18)は、全体の75%が純金で、残りの25%が他の金属との合金です。純金はやわらかすぎてアクセサリーとしては実用的でないため、強度を高める目的で他の金属が配合されています。
| 配合される金属 | 役割・効果 |
| 銀 | 硬度を高め、色調を明るくする |
| 銅 | 強度を増し、ピンク系の色味を出す |
| パラジウム | 白色系の色味を出し、耐久性を向上させる |
| 亜鉛 | 硬度を上げ、加工性を向上させる |
配合する金属の種類や比率によって、イエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドなど異なる色調の18金製品が生まれます。
参考:日本規格協会グループ
24金(純金)との違いや特徴についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
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・24Kとは?純金の意味・18金との違い・買取価格や投資価値まで徹底解説
K18・18K以外の金製品との純度・価格比較

金製品を選ぶ際、K18・18K以外にもK24、K22、K14、K10といった純度の製品が存在します。純度ごとの特徴と価格帯を把握しておけば、用途に合った金製品選びに役立つでしょう。
| 純度 | 金の含有率 | 特徴 | 主な用途 |
| K24(純金) | 99.9%以上 | やわらかく傷つきやすい。資産価値が最も高い | インゴット、金貨、一部の高級ジュエリー |
| K22 | 約91.7% | 純金に近い輝きと適度な強度 | 高級ジュエリー、海外製アクセサリー |
| K18 | 75% | 耐久性と美しさのバランスが良い | 結婚指輪、ネックレス、ブランドジュエリー |
| K14 | 約58.3% | K18より硬く、価格が手頃 | ファッションジュエリー |
| K10 | 約41.7% | 金の割合が低く変色しやすい | カジュアルなアクセサリー |
K18は純度・耐久性・価格のバランスに優れ、日本国内で最も流通量が多い純度です。結婚指輪のように毎日身につけるジュエリーにはK18が適しており、資産として金を保有したい場合はK24を選ぶ方が多くなっています。
金製品の買取価格は純度が高いほど高くなる傾向があります。将来的な売却を視野に入れる場合は、純度の高い製品を選ぶのも一つの方法です。
K18・18Kのメリット

18金製品には、純金や他の純度にはない独自の利点があります。ここでは、日常使いのジュエリーとして最適とされる理由を解説します。
耐久性のバランスが良い
18金の最大のメリットは、純金(K24)より硬度が高く、日常使いのジュエリーとして十分な強度を持っている点です。純金はやわらかすぎて傷がつきやすく、変形しやすいという弱点がありますが、18金では銀や銅などの金属を配合することで、この弱点を補っています。
結婚指輪のように毎日身につけるジュエリーでも、18金なら形状を保ちながら美しい状態を長期間維持できるのが特徴です。また、石留めに必要な強度も確保できるため、ダイヤモンドなどの宝石をしっかり固定する台座としても適しています。
加工しやすい
18金は、適度な硬さとやわらかさのバランスにより、繊細なデザインや複雑な細工が可能です。純金ではやわらかすぎて維持できない細かな装飾も、18金なら美しく表現できます。 職人にとっても扱いやすい素材で、彫金・打ち出し・線細工などさまざまな技法に対応できます。
宝石の留め方も、爪留め・彫り留め・パヴェセッティング(ジュエリーの表面全体に小さな宝石を敷き詰める技法)など多彩です。デザインの自由度が高く、芸術的な作品の制作にも適しています。
また、異なる色の金を組み合わせたコンビネーションジュエリーも作りやすく、ホワイトゴールドとイエローゴールドを組み合わせた個性的なデザインも実現できます。修理や加工のしやすさは、オーダーメイドジュエリーにも適している理由の1つです。
変色しにくい
18金は金の含有率が75%と高いため、変色や錆びに強く、長期間美しい状態を保てます。純金ほどではないものの、日常生活での使用において十分な耐食性を備えているのが特徴です。
空気中の酸素や湿気による酸化、汗に含まれる塩分や酸による腐食にも強く、適切なお手入れをすれば何十年も輝きを維持できます。K14やK10と比較すると変色しにくく、メンテナンスの頻度も抑えられるでしょう。
ただし、温泉の硫黄成分や塩素系の薬品には注意が必要です。長時間さらされると、配合されている銀や銅が化学反応を起こして変色することがあります。日常的な使用の場合は問題ありませんが、温泉やプールなどの環境では外すことをおすすめします。
肌にやさしい
18金は金属アレルギーを起こしにくい素材として知られています。金はイオン化しにくく人体への反応が出にくい金属であり、その金が75%を占める18金は、多くの方が安心して着用できるでしょう。
ただし、25%を占める配合金属の種類によってはアレルギー反応が出ることもあります。特にニッケルが含まれている場合は要注意です。アレルギーが心配な方は、パラジウムや銀を多く含むタイプを選ぶのがおすすめです。
純金(K24)には及ばないものの、一般的にはステンレスやシルバー925と比べてアレルギーリスクが低い素材とされています。
参考:日本ジュエリー協会
金属アレルギーと18金の関係について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
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・18金は金属アレルギーを起こしやすい?原因と注意が必要な金製品をご紹介
18KとK18の選び方ガイド

18KとK18、どちらを選ぶべきか迷っている方のために、用途や予算に応じた選び方のポイントを解説します。
用途別の選び方
日常的に身につけるジュエリーなら、ホールマークにより品質が保証された日本製の「K18」製品がおすすめです。日常使いするジュエリーは耐久性が重要であり、K18製品であれば長期間美しい状態を保てるでしょう。
パーティーや特別な日だけ着用するアクセサリーなら、海外製の「18K」製品でも十分です。使用頻度が低ければ劣化リスクも抑えられ、デザイン性を重視した製品選びが可能になります。海外ブランドの18K製品を選べば、人とは違う個性的なスタイルを楽しめます。
予算に応じた選択基準
予算に余裕がある場合は、品質・信頼性・資産価値のすべてで優れたK18製品を選ぶのがベストです。10万円以上の金製品を購入する際は、K18製品を検討してください。
予算が5万円以下の場合、信頼できる店舗で購入するのであれば18K製品も候補になります。返品保証がある店舗や、鑑定書を発行してくれる店舗を選びましょう。
信頼できる購入先の見極め方
金製品を購入する際は、店舗選びが非常に重要です。百貨店や有名宝石店など、金の含有量を厳格に検査している店舗であれば、K18・18Kどちらの製品も品質が保証されており安心でしょう。
こうした店舗は信用を第一に考えているため、コピー品や粗悪品を扱うリスクはほとんどありません。
オンラインショップで購入する場合は、より慎重になる必要があります。会社概要や返品・交換規定、カスタマーレビューなどを必ず確認しましょう。特定商取引法に基づく表記がない店舗は避けるべきです。
中古の金製品を購入する場合は、プロの鑑定士が在籍する信頼性の高い店舗を選ぶことが大切です。
「おたからやオンラインストア」では、経験豊富な鑑定士が真贋を見極めた金製品を取り扱っております。品質にこだわった商品を豊富にご用意しておりますので、ぜひ一度ご覧ください。
K18・18Kのデメリット

18金製品には多くの利点がある一方で、購入前に知っておくべきデメリットも存在します。
購入する際は価格が高い
18金のデメリットは、金の含有率が75%と高いため、K14やK10と比べて購入する際の価格が高いことです。同じデザインでも、素材の違いだけで価格が1.5倍から2倍になる場合もあります。
金相場の変動にも大きく影響を受けるため、金価格が高騰している時期は18金製品の価格も連動して上昇します。予算が限られている方にとっては、大きな負担となるかもしれません。
一方で、価格が高い分、将来的な売却時に高値がつきやすいというメリットもあります。アクセサリーとして日常的に楽しみたい方にとっては、初期投資の大きさがハードルになることも事実です。
ジュエリーとして楽しむのか、資産として保有するのか、用途と予算に応じて選ぶことが大切です。
純金よりやわらかい輝き
18金は、K24の純金と比べると、やや輝きが控えめです。純金特有の深い黄金色とは異なり、混ぜる金属によって色味も変わります。純金の持つ独特の重厚感や高級感を求める方には、物足りなく感じる場合があります。
25%含まれる他の金属の影響で、純金のような濃厚な金色ではなく、やや薄い色調になります。イエローゴールドであっても、純金と並べるとその差は一目でわかるほどです。控えめな輝きを「上品」と感じるか「物足りない」と感じるかは、個人の好みによるところでしょう。
一方で、18金の控えめな輝きは日常使いに適しています。ビジネスシーンやカジュアルな装いにも合わせやすく、実用性の高さが魅力です。
定期的なメンテナンスが必要
18金製品は、使用頻度によっては定期的な磨きや洗浄などのお手入れが必要です。特に細かい装飾がある場合は、溝に汚れが溜まりやすく、放置すると輝きが失われてしまいます。
日常的に皮脂や汗、化粧品などが付着すると、くすみの原因になります。月に1~2回は中性洗剤での洗浄が推奨され、年に1回程度は専門店でのクリーニングを受けることが理想的です。メンテナンスを怠ると、18金本来の美しい輝きが失われてしまいます。
超音波洗浄や研磨などの本格的なメンテナンスは、1回あたり3,000円~5,000円(※2026年3月時点の情報です)程度必要です。長く美しい状態を保つためには、メンテナンス費用も購入時に想定しておくことをおすすめします。
18金ジュエリーの正しいお手入れ方法についてはこちらをご覧ください。
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・18金の磨き方とは?ネックレスや指輪などのアイテムをきれいに保つ方法を紹介!
・ゴールドアクセサリーの黒ずみを落とす方法を解説!原因から純度別のお手入れ方法とは
重量がある
18金製品は、金の密度が高いため、大きなジュエリーだと重く感じることがあります。特に太いチェーンネックレスやボリュームのあるブレスレットは、長時間の着用で疲れを感じる場合もあるでしょう。
同じサイズのシルバー製品と比較すると、約1.5倍の重量があります。普段軽いアクセサリーを身につけている方は、18金製品の重さに驚くことがあります。肩こりの原因になることもあるため、体調や体質に合わせて選んでください。
購入前には実際に試着し、長時間身につけても快適かどうか確認してください。
カラーゴールドの定番種類と特徴とは

カラーゴールドは、金に他の金属を配合することでさまざまな色調を実現した合金です。配合する金属によって異なる色のバリエーションを楽しむことができます。
ホワイトゴールド(WG)
ホワイトゴールド(K18WG)は、金にパラジウムや銀を配合して作られるカラーゴールドです。素材自体はシャンパンゴールドのような色合いですが、表面にロジウムメッキを施すことで、プラチナのような美しい白い輝きを実現しています。
プラチナより軽量で価格も抑えられるため、結婚指輪や婚約指輪に多く選ばれています。ロジウムメッキは使用に伴い徐々に剥がれるため、定期的な再メッキが必要になります。メンテナンス費用はかかりますが、プラチナの代わりとして十分な美しさと実用性を備えています。
また、ダイヤモンドとの相性が抜群で、ダイヤモンドの輝きを引き立てる効果があります。どんな服装にも合わせやすく、ビジネスシーンでも違和感がありません。万能なカラーゴールドとして、幅広い世代に人気です。
参考:日本ジュエリー協会
ピンクゴールド(PG)
ピンクゴールド(K18PG)は、金に銅を多く配合することで、温かみのあるピンク色を実現したカラーゴールドです。日本人の肌色によく馴染み、優しく女性らしい印象を与えることから、女性に人気があります。
ロレックスのエバーローズゴールドのように、各ブランドが独自の配合で特別なピンクゴールドを開発しています。通常のピンクゴールドより変色しにくく、長期間美しい色を保てるよう工夫されています。
近年では男性にも人気が高まっており、ユニセックスなデザインのアクセサリーも増えています。イエローゴールドほど主張が強くなく、さりげないおしゃれを楽しめる点が幅広い層に支持されている理由です。
カラーゴールドの種類についてさらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
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・18金の色には種類がある?カラーゴールドとはをわかりやすく解説
イエローゴールド(YG)
イエローゴールド(K18YG)は、定番のカラーゴールドです。金本来の美しい黄金色を活かし、銀や銅を適度に配合して強度を高めています。時代やトレンドを問わず長く愛されている定番の色味です。
高級感と存在感があり、フォーマルなシーンにも最適です。経年変化が少なく、長年使用しても色褪せにくい特徴があります。アンティークジュエリーでも、イエローゴールドは当時の輝きを保っていることが多い傾向にあります。
資産価値の面でも、イエローゴールドは安定した評価を得ています。流行に左右されにくく、どの時代でも一定の需要があるため、売却時に有利な価格がつきやすい傾向にあります。
参考:ロンジン
K18YG(イエローゴールド)の特徴についてはこちらで詳しく解説しています。
- 関連記事はこちら
・K18YGはどんな素材?K18やK24との違いや刻印の意味についてもご紹介
金製品のお手入れと保管方法

金製品を長く美しい状態で使うための、日常的なお手入れと保管のポイントを解説します。
日常的なメンテナンスの方法
金製品のお手入れは、使用後にやわらかい布で優しく拭くことが基本です。皮脂や汗、化粧品などの汚れを放置すると、くすみや変色の原因となります。特に夏場は汗をかきやすいため、こまめなお手入れが必要です。
月に1度は、ぬるま湯に中性洗剤を少量溶かした液で洗浄しましょう。やわらかいブラシで優しくこすり、汚れを落とした後、きれいな水でよくすすぎます。仕上げに、やわらかい布で水分を完全に拭き取ってください。
専用のジュエリークリーナーも効果的です。ただし真珠やエメラルドなど水に弱い宝石がセットされている製品は、洗浄前に購入店へ適切なお手入れ方法を確認してください。
日常的なお手入れで取れない頑固な汚れやくすみには、専用のジュエリークリーナーを使用することで輝きを取り戻せる場合があります。ただし、宝石付きの製品は素材に合った方法を選ぶことが大切です。
参考:タサキ
傷や変色を防ぐ保管のコツ
金製品の保管は、個別に分けることが重要です。複数のジュエリーを一緒に保管すると、擦れて傷がつく原因となります。専用のジュエリーボックスか、個別の小袋に入れて保管しましょう。
また、湿気は金製品にとって大敵です。特に梅雨時期や夏場は、除湿剤を使用して湿度を管理しましょう。直射日光を避け、涼しく乾燥した場所での保管が理想的です。
温泉、海水浴、プールに入る際は必ず外してください。硫黄成分や塩素は金製品の変色を引き起こします。洗剤や漂白剤も金製品にダメージを与えることがあるため、家事の際は外しておくと安心です。
参考:日本ジュエリー協会
プロに依頼すべきケース
金製品に深い傷や頑固な汚れ、変色が見られる場合は、プロによるクリーニングを検討しましょう。購入された店舗やジュエリー修理の専門業者であれば、超音波洗浄や研磨など、家庭ではできない本格的なメンテナンスを受けられます。
チェーンの絡まりや留め具の不具合など、構造的な問題もプロに任せるのがおすすめです。無理に自分で直そうとすると、破損の原因となります。修理費用はかかりますが、大切なジュエリーを長く使い続けるためには必要な出費といえます。
定期的なメンテナンスも重要です。年に1度は購入された店舗やジュエリー修理業者に点検を依頼し、必要に応じてクリーニングや修理を行うと安心です。高価な製品や思い入れのある品は、プロにメンテナンスを任せることで、長期間にわたって良い状態を保てます。
参考:ティファニー
18KとK18に関するよくある質問

18KとK18の違いや金製品の選び方について、よくある質問をまとめました。
Q. K18と18Kはどちらが価値が高いですか?
A.
K18と18Kはどちらも金の純度75%を示すため、金としての価値は同じです。買取価格も純度と重量で決まるため、刻印がK18でも18Kでも金の含有量が同じであれば査定額に差はつきません。
ただし、18K(アトK)の製品は、出所不明のものだと実際の純度が表記より低いケースがあります。信頼できる店舗で購入した製品や、造幣局のホールマークが打刻されている製品のほうが、売却時にスムーズな取引が期待できます。
Q. 18Kの「アトK」とは何ですか?
A.
「アトK」とは、18Kのように数字の後ろに「K」がつく表記のことです。「後K」とも呼ばれ、アメリカ、イタリア、中国など海外で製造された金製品に多く見られます。
アトK製品すべてが品質に問題があるわけではありませんが、規制が緩い地域で製造された製品の中には、18Kと刻印されていても実際の純度がK14~K16程度しかないものも存在します。購入の際は、信頼できる店舗やブランドを選ぶことが大切です。
Q. K18製品に「750」と刻印されているのはなぜですか?
A.
「750」という刻印は、金の純度を1000分率で表した数字です。K18は金の含有率が75%のため、1000分率に換算すると750となり、K18と750は同じ意味を持っています。
750の刻印は主にヨーロッパ製の金製品に多く見られますが、日本国内の製品でも「K18」と「750」が併記されているケースがあります。
Q. 造幣局のホールマークとは何ですか?
A.
造幣局のホールマークとは、日本の造幣局が貴金属の品位(純度)を検査し、基準を満たした製品に打刻する公的な証明マークです。日の丸のマークと、ひし形の中に純度を示す数字(18金なら「750」)が刻印されています。
ホールマークがある製品は第三者機関による品質保証を受けているため、純度の信頼性が高いのが特徴です。ただし日本ではホールマーク制度は任意のため、ホールマークがない製品でも本物の18金製品は多数存在します。
Q. 18金と24金はどちらを選ぶべきですか?
A.
用途によって選び方が変わります。日常的に身につけるジュエリーには、耐久性のある18金がおすすめです。24金(純金)はやわらかく傷つきやすいため、アクセサリーとしての実用性は低くなります。
一方、資産として金を保有したい場合は24金が適しています。24金は金の純度が99.9%以上のため、将来的な売却時に最も高い価格で取引されます。
Q. K18製品が変色してしまいました。原因は何ですか?
A.
K18製品の変色は、主に硫黄成分や塩素系薬品への接触が原因です。温泉の硫黄、プールの塩素、漂白剤などに長時間さらされると、金に配合されている銀や銅が化学反応を起こして変色することがあります。
日常的な使用で変色することはほとんどありませんが、温泉やプールに入る際は外すことをおすすめします。変色してしまった場合は、購入された店舗やジュエリー修理業者でのクリーニングで元の輝きを取り戻せることが多いため、お早めにご相談ください。
Q. K18WG(ホワイトゴールド)は何でできていますか?
A.
K18WG(18金ホワイトゴールド)は、75%の金にパラジウムや銀などの白色系金属を配合した合金です。素材自体はシャンパンゴールドのような色合いですが、表面にロジウムメッキを施すことでプラチナのような白い輝きを実現しています。
ロジウムメッキは使用に伴い徐々に剥がれるため、定期的な再メッキが必要になります。メンテナンス費用は1回あたり1,000円~5,000円(※2026年3月時点の情報です)程度が目安です。
Q. 18金は金属アレルギーを起こしやすいですか?
A.
18金は金属アレルギーを起こしにくい素材の一つです。アレルギー反応が出にくい金が75%含まれているため、多くの方が安心して着用できます。
ただし、残り25%に含まれる金属によってはアレルギー反応が出る可能性があります。ニッケルが配合されている製品はアレルギーリスクが高まるため、敏感肌の方はニッケルフリーの製品や、プラチナを割金に使用したタイプを選ぶことをおすすめします。
Q. 18金の指輪は毎日つけても大丈夫ですか?
A.
18金の指輪は毎日着用しても問題ありません。18金は純金に比べて硬度が高く、日常使いに適した強度を持っています。結婚指輪として18金が選ばれることが多いのは、耐久性と美しさを両立しているためです。
ただし、家事や入浴、運動の際は外すことで、傷や変色のリスクを軽減できます。長く美しい状態を保つためには、使用後にやわらかい布で軽く拭くなどのお手入れも効果的です。
Q. K18製品の買取価格はどのように決まりますか?
A.
K18製品の買取価格は「金の相場価格」×「製品の重量」×「純度(75%)」をベースに算出されます。金相場は日々変動するため、同じ製品でも査定日によって価格が変わることがあります。
また、ブランド品やデザイン性の高い製品には、素材価値に加えて付加価値がつくケースも少なくありません。「おたからや」では、金の価値だけでなくブランドやデザインの価値も考慮した査定を承っております。
Q. 刻印がない金製品は本物ではないのですか?
A.
刻印がなくても本物の金製品である可能性はあります。古いアンティーク品、ハンドメイド品、刻印が摩耗して消えてしまった製品などは、刻印がなくても本物の18金であることがあります。
刻印がない場合でも、専門の鑑定士が比重測定や蛍光X線分析などの方法で金の純度を正確に判定できます。刻印の有無にかかわらず、気になる金製品があれば「おたからや」に無料査定をご依頼ください。
Q. 18金製品を高く売るコツはありますか?
A.
18金製品を高く売るためには、いくつかのポイントがあります。まず、付属品(箱、保証書、鑑定書など)を揃えておくと、査定額がアップする可能性があります。
売却前にやわらかい布で汚れを拭き取り、見た目を整えておくことも効果的です。また、金相場は日々変動するため、相場が高いタイミングでの売却が有利になります。最新の金相場は「おたからや」の公式サイトでもご確認いただけます。
Q. K18とK14はどちらがおすすめですか?
A.
K18とK14では、用途や予算に応じておすすめが変わります。資産価値を重視する方、長く使いたい方にはK18がおすすめです。K18は金の含有率が高いため変色しにくく、買取価格も高くなります。
一方、予算を抑えたい方、カジュアルに使いたい方にはK14も良い選択です。K14はK18より硬度が高く、傷に強い特徴があります。ただし、K14は金の含有率が約58.3%と低いため、変色しやすく、売却時の価格もK18より低くなります。
Q. 海外で購入した18K製品は日本でも売却できますか?
A.
海外で購入した18K製品も日本国内で売却できます。「おたからや」では海外製の18K製品も査定対象としており、金の純度を専門機器で測定した上で適正価格をご提示します。
ただし、海外製18K製品の中には刻印と実際の純度が異なるものも存在します。「おたからや」では査定時に実際の純度を専門機器で測定し、その結果に基づいて買取価格を決定いたしますので、ご安心ください。
Q. 18金のネックレスが黒ずんできました。どうすればいいですか?
A.
18金ネックレスの黒ずみは、皮脂や汗、化粧品などの汚れが蓄積したことが原因の場合がほとんどです。軽い黒ずみであれば、ぬるま湯に中性洗剤を少量溶かした液に浸し、やわらかいブラシで優しく洗うことで落とせます。
洗浄後は真水でよくすすぎ、やわらかい布で水分を完全に拭き取ってください。それでも黒ずみが取れない場合は、購入された店舗やジュエリー修理業者でのクリーニングをおすすめします。
Q. 壊れた18金製品も買取してもらえますか?
A.
壊れた18金製品も買取可能です。「おたからや」では、チェーン切れ、石の紛失、変形した製品なども査定対象としています。金製品の場合、素材そのものに価値があるため、壊れていても金の重量と純度に応じた価格で買取できます。
「こんな状態でも売れるのかな」と迷われている方も、まずは無料査定をご利用ください。
Q. K18PG(ピンクゴールド)は変色しやすいですか?
A.
K18PG(18金ピンクゴールド)は銅の配合量が多いため、K18YG(イエローゴールド)と比較するとやや変色しやすい傾向があります。空気中の酸素や汗に含まれる塩分と銅が反応し、表面がくすむことがあります。
変色を防ぐためには、使用後に乾いた布で汗や皮脂を拭き取る習慣をつけることが効果的です。定期的なお手入れを行えば、ピンクゴールドの美しい色味を長く保てます。
Q. 金の相場はどこで確認できますか?
A.
金の相場は「おたからや」の公式サイトで毎日更新しております。金相場はドル建て価格と為替レートによって日々変動するため、売却を検討されている方はぜひこまめにチェックしてみてください。
金相場が高騰しているタイミングであれば、より高い買取価格をご提示できる可能性がございます。相場の動向が気になる方は、「おたからや」のスタッフにお気軽にご相談ください。
Q. 18金製品の重さは自宅で測れますか?
A.
18金製品の重さは、デジタルスケール(0.1グラム単位で計測できるもの)があれば自宅でも測定可能です。キッチンスケールでも計測できますが、精度が低い場合があるため、あくまで目安として考えてください。
正確な重量測定と純度判定は専門の機器が必要になるため、売却前の正確な査定額を知りたい場合は「おたからや」の無料査定をご利用ください。
Q. 18金と18金メッキを見分ける簡単な方法はありますか?
A.
18金と18金メッキを見分ける最も簡単な方法は、刻印を確認することです。本物の18金には「K18」「18K」「750」などの刻印があり、金メッキ製品には「GP」「GF」「HGE」などの刻印が打刻されています。
また、金メッキ製品は使い込むうちに表面のメッキが剥がれ、下地の金属が見えてくることがあります。留め金や角の部分など、摩耗しやすい箇所を確認してみてください。ご自身で判断が難しい場合は、「おたからや」で無料鑑定を承っています。
まとめ
18KとK18の違いは、単なる表記の違いにとどまりません。製造国、品質管理の体制、純度の信頼性において明確な差が生じる場合があります。
金製品を選ぶ際は、18KとK18の違いだけでなく、以下の点も意識することが大切です。
- 信頼できる店舗・ブランドから購入する
- 鑑定書や保証書の有無を確認する
- 必要に応じて第三者機関での検査を検討する
お手元に不要な金製品がございましたら、「おたからや」の無料査定をぜひご活用ください。金のプロが純度・重量・デザインを丁寧に鑑定し、適正な買取価格をご提示いたします。「まずは価値だけ知りたい」という方も、お気軽にご相談ください。
- 関連記事はこちら
・10Kとは?18K・24Kとの違いや高く売るポイント・売却時の注意点を解説
「おたからや」での「金」の参考買取価格
「おたからや」での「金」の参考買取価格は下記の通りです。
2026年03月12日09:30更新
今日の金1gあたりの買取価格相場表
| 金のレート(1gあたり) | ||
|---|---|---|
| インゴット(金)28,874円 -111円 |
24金(K24・純金)28,643円 -110円 |
23金(K23)27,546円 -106円 |
| 22金(K22)26,333円 -101円 |
21.6金(K21.6)25,698円 -99円 |
20金(K20)23,503円 -91円 |
| 18金(K18)21,627円 -83円 |
14金(K14)16,747円 -64円 |
12金(K12)12,993円 -50円 |
| 10金(K10)11,607円 -45円 |
9金(K9)10,424円 -40円 |
8金(K8)7,738円 -30円 |
| 5金(K5)3,754円 -14円 |
||
※上記の買取価格はあくまで参考価格であり、市場の動向、
付属品の有無などによって実際の査定額が変動する場合があります。
※土日・祝日を除く前営業日の日本時間9:30の価格と比較
※こちらの金額は2026年3月時点のものとなります。状態や付属品の有無、時期によって買取価格が異なりますので詳細はお問い合わせください。
実際の査定では、素材の純度やキズの有無なども丁寧に確認し、公正な価格をご提示いたします。売却を検討される際は、最新の金相場と為替レートもあわせてご確認ください。
金の取引には「トロイオンス(約31.1グラム)」という単位が用いられ、ドル建て価格と為替レートによって日々相場が変動します。
- おたからや査定員のコメント
「おたからや」では、金のインゴットやコインをはじめ、指輪・ネックレス・ブレスレットなど幅広い金製品を対象に査定を行っております。純度(K24・K18など)や重量、さらに保存状態や市場相場を丁寧に見極め、適正な価格をご提示いたします。ご不要になった金製品がございましたら、ぜひお気軽にお持ちください。丁寧に査定いたします。

金の買取なら「おたからや」
18KやK18の金製品を売却するなら、高価買取「おたからや」にお任せください。金のプロである経験豊富な鑑定士が、純度・重量・ブランド・デザインの価値をしっかり評価し、適正価格をご提示します。
「おたからや」は全国に約1,690店舗以上を展開し、世界51ヵ国との取引実績がある買取専門店です。海外を含む幅広い販売ルートを持つため、最新の相場を反映した買取価格をご提示できます。
18K・K18のジュエリーはもちろん、インゴット、金貨、壊れた金製品まで幅広く査定いたします。査定料・キャンセル料は無料のため、「まずは価値だけ知りたい」という方も気軽にご相談ください。
店頭買取、出張買取、オンライン査定の3つの方法からお選びいただけます。「この金製品は本物?」「いくらで売れる?」など、金製品に関するお悩みがあれば、高価買取「おたからや」にお問い合わせください。
※本記事は、おたからや広報部の認可を受けて公開しております。
おたからやの金買取
査定員の紹介
伊東 査定員
-
趣味
ショッピング
-
好きな言葉
有言実行
-
好きなブランド
ハリーウィンストン
-
過去の買取品例
おりん、インゴット
初めまして。査定員の伊東と申します。 おたからやでは金の買取をする際に、今日の金の1gの買取相場を基に、デザイン性などをプラスで評価して高価買取を行っております。過去に1万点以上の査定をさせていただきましたが、とても多くのお客様に想像以上の金額になったと喜んでいただきました。また、おたからやでは、すべての店舗に比重計を完備しているため、金の含有量を正確に測定することができます。 金額はもちろんのこと、接客も最高のおもてなしができるように心がけております。私共はお品物だけではなくお客様一人ひとりの思いに寄り添い満足して帰っていただけるように丁寧な説明を致します。誠心誠意対応させていただきますので、是非おたからやのご利用をお待ちしております。
その他の査定員紹介はこちら金を高く売るためのコツは、「金の価格が高いときに売ること」と「高値で買い取ってくれる専門店に売ること」です。金の価格は現在非常に高騰しているため、売却にはベストなタイミングといえます。
金の高価買取はおたからやにお任せください。
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