金参考買取
相場の
推移グラフ
金やプラチナの相場は毎日変動します。
金参考買取相場の価格推移グラフ
過去の年度別の金買取相場
その年の最高買取価格・最低買取価格と平均買取価格(インゴット1gあたり)を表記しています。
最高価格 | 最低価格 | 平均価格 |
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2024年6月の金相場専門家コメント
日付/金相場/前日比
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5月31日の金相場はしました。国内商品先物取引において、取引高の最も多い中心限月2025年4月限では1グラム11,851円、前日比プラス92円で取引を終えました。ニューヨーク高が支援要因となり、夜間取引で上値を見せた日中取引は、買い優勢で始まりましたが、ドル建て現物相場が上げ一服し、上値が抑えられたことにより押し目を買われました。要因として、第1四半期の米国内総生産(GDP)改定値が速報値の1.6%増から下方改訂され、米連邦準備理事会(FRB)は少なくとも年末までに1回は利下げを行う見方が強まったことが挙げられます。今後、FRBによる利下げ観測が後退すると、金ドル建て現物相場は手じまい売りが出ると予想され、国内金にも影響が出ることが懸念されます。また、5月31日は過去最大規模となる9.8兆円の為替介入があったことが発表されましたが、足元では再び円安が進行しており市場では警戒が強まっています。