金は現物投資するのが一番?気を付けるべき注意点も合わせて解説

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金は現物投資するのが一番?気を付けるべき注意点も合わせて解説

金は様々な投資方法の中でも、リスク回避がしやすく安定資産といわれているため、投資に詳しくない初心者でも始めやすいといえます。とはいえ、全く金投資について何も知らない状態で始めてしまうと、思わぬ落とし穴にハマってしまうことも。金の現物投資を考えている方へ、注意点なども合わせて説明していきます。

金の現物を持つのがおすすめの理由とは?

金を投資する方法はいくつかありますが、手元に金そのものを置いておけるゴールドバーの現物購入が人気を集めています。5gから購入できるため、予算があまりない方にも安心です。

売却しない限りあり続ける資産

現金を銀行に預けていても、今の時代利息が悪いため、資産を増やすことはできません。そこで、お金を持っているよりも資産として残せる金の現物を購入したい人が増えています。金はお金ではなく物にあたるため、銀行が破綻しても世界の経済が悪化しても、資産を失うことはありません。それどころか、世界情勢が悪化していくほど、不思議と金相場は高騰していきます。

金は別名有事の金と呼ばれどんな不況にも耐えられるため、安定資産として残しておくのに最適でしょう。売却しなかったとしても、そのまま遺産として分けることも可能です。

 

金の現物投資をする際の注意点とは

比較的メリットが多い金の現物投資ですが、やはり注意しなくてはいけないこともあります。金に限らずどんな投資方法もデメリットは存在するものですので、しっかりと理解した上で金の現物を購入するようにしましょう。

金を保存する場所があるかどうか

金を購入したあと、自宅にそのまま置いておくのはおすすめできません。必ず金を購入する場所が必要になります。自宅で金庫に入れて保存する方法が一般的ではありますが、自然災害などが起きた際になくなってしまう、もしくは盗難にあう可能性が非常に高いため、必ずしも金庫があるから安心とは言い切れません。

自宅での保管が不安だという場合は、各銀行で貸金庫を利用するのも良いでしょう。ただし、貸金庫は1年で20,000円~40,000円ほど利用料が必要です。金庫の大きさによってはそれ以上必要になる場合もあります。

購入量によっては手数料が必要

金の現物は少量から購入できるものの、500g以下だと購入手数料が必要となるところが多くあります。店舗によってこの手数料は異なるため、どこが一番手数料が少なくてすむか、リサーチしましょう。

また少量だと購入時だけではなく、売却時にも同様に手数料が必要となります。せっかく売却してお金が手に入るのに、手数料を取られるのはもったいないでしょう。金を購入する以外の他にいくら必要になるのか、しっかりと計算して上で購入しましょう。

まとめ

金を現物購入する際は、保管場所の確保と購入時や売却時の手数料を必ずチェックしてから行いましょう。購入後は、相場が高騰するタイミングまで待つだけなので、資産運用はとても簡単です。金を購入するまとまったお金がある方はぜひ検討してみましょう。

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