先物取引を始めるなら金がおすすめ!その理由とは

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先物取引を始めるなら金がおすすめ!その理由とは

先物取引は株や国債、貴金属をはじめ、農作物などさまざま商品でできる取引です。
「先物取引にはどんな商品がおすすめなの?」と疑問をもたれている方も多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、先物取引におすすめなのは「金」です。この記事では、先物取引に「金」が向いている理由を解説します。さらに、先物取引での注意点もお伝えするので、ぜひ参考にしてみてください。

先物取引とは

先物取引とは、将来の売買を現時点の価格や数量で約束する取引のことです。取引する価格と数量が決まったら、売りたい投資家と買いたい投資家の間で将来の取引を約束します。

この時点では約束をしただけなので、実際の金額が変動することはありません。約束した時に定めた期日に実際の取引が行われます。

将来株価が下がりそうと見込んだ投資家が「売りたい」と考えた時に、将来価値が上がりそうと判断した投資家が「買いたい」と思うことで、将来の取引が成立です。将来の決めていた期日に取引を行うことで、どちらかは損失が発生してしまいます。

 

先物取引のメリットとデメリット

先物取引にはメリットもあれば、デメリット存在します。両方を理解した上で取り組むようにしましょう。ここからは、先物取引のメリットとデメリットを詳しく解説します。すでに先物取引をされている方もこれから始める方も、知っておいて損はないでしょう。

メリット

先物取引の最大のメリットは、「買い」だけでなく「売り」でも利益を得られることです。将来値上がりすると予想した時に、「買い」の取引を行い、値上がりすれば「売り」の取引で利益を獲得できます。

さらに、少額資金でスタートできることも先物取引のメリットの1つです。必要な資金は取引総額の10〜20%で、預けた証拠金の10〜20倍という大きな取引ができます。取引の際にもわずかな変動で莫大な利益を生み出すことが可能です。先物取引では、価格変動の差が大きい銘柄が多く、短期間で利益を大きくもできます。

デメリット

先物取引は、元本保証がありません。株取引では投資した会社が倒産し、価値がなくなっても損失が元本を上回ることはありませんが、先物取引の場合は追加資金の投入や、元本以上の損失が発生もあります。

証拠金を資本とする先物取引では、相場が予想に反して変動した場合、証拠金を追加で収めなければならない制度があります。証拠金が総取引量を大幅に下回った際に発生し、場合によっては大きな追加金の発生も少なくありません。

 

先物取引の入門に金がおすすめの理由

簡単に始められる先物取引ではありますが、その分のリスクも大きくなります。投資の初心者にはあまり向いていません。しかし、すべての先物取引が向いていないのではなく、中には、先物取引と相性の良い銘柄もあります。その銘柄が金です。先物取引と相性の良い金は、まさに入門におすすめといっても過言ではありません。

大きな価格変動の少ない金は、相場を予想しやすいのが特徴です。その分、利益と損失の差が少ないため、リスクを最小限に抑えることができる銘柄になっています。短期間で相場が大きく変動もないので、落ち着いて考えることができ、1分1秒が命取りとなるデイトレードほど切迫しません。

長期間、余裕を持って取り組める金の投資は、まさに先物取引にピッタリといえるでしょう。

 

金の先物取引での注意点

リスクを抑えられる金の先物取引であっても、レバレッジを極端に設定するのはハイリスクです。利益と損失の幅が小さい金もレバレッジを大きくした場合のリスクは計り知れません。

入門として金の先物取引に挑戦する場合は、自己資金の範囲で取引を行うことをおすすめします。

 

まとめ

先物取引について詳しく解説してきました。少額の資金で始められたり、短期間で大きな利益を生み出したりできる先物取引でも、リスクはつきものです。

大きく予想を外した時には、証拠金の追加や、元本を超える損失発生も少なくありません。このようなリスクを最小限を抑えられるのが「金の先物取引」です。

先物取引を始めてみようと考えている方は、低リスクでコツコツと利益をもたらす可能性が高い「金」の先物取引をおすすめします。

メリットとデメリットを理解した上で、自分に合わせたスタイルで取り組むようにしましょう。

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