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【2026年最新】お酒買取おすすめ業者10選!高く売るコツや注意点も徹底解説!

【2026年最新】お酒買取おすすめ業者10選!高く売るコツや注意点も徹底解説!

※下記の画像は全てイメージです

「自宅に眠っているお酒を売りたいけれど、どの業者を選べばいいの?」「高級ウイスキーやワインを少しでも高く買い取ってほしい!」とお悩みではありませんか。

お酒の買取市場は年々拡大しており、山崎や響などの国産ウイスキー、ロマネ・コンティをはじめとする高級ワイン、十四代などの希少な日本酒は、状態次第で数十万円以上の査定額がつくケースもあります。

一方で、業者選びを間違えると相場より大幅に安い金額で手放してしまうリスクも否定できません。

本記事では、お酒買取の実績が豊富なおすすめ業者10社を厳選し、各社の強みや対応エリアをわかりやすく解説いたします。さらに、査定額をアップさせる3つのコツ、減額・買取不可になりやすいケース、初めての方が抱きやすい疑問への回答も網羅しました。読み終えるころには、大切なコレクションを安心して、かつ納得の価格で売却するための知識が身についているはずです。

【2025年最新】お酒買取おすすめ業者10選!高く売るコツや注意点も徹底解説!

Contents

お酒買取業者を選ぶ際にチェックすべきポイント

お酒買取業者を選ぶ際にチェックすべきポイント

お酒買取業者を選ぶ際は、「手数料の有無」「買取実績」「対応エリア」「専門性」「査定後のキャンセル可否」の5つを確認することが大切です。

まず、査定料・出張料・送料などの手数料がすべて無料かどうかを確認してください。手数料がかかる業者を選ぶと、せっかくの買取金額から差し引かれてしまいます。

次に、買取実績の多さは信頼性の指標になります。年間買取件数や累計買取点数を公開している業者は、安心して依頼しやすい傾向にあります。

対応エリアも見逃せないポイントです。全国対応を謳っていても、出張買取は一部地域のみという業者も存在するため、ご自身の居住地が対象かどうか事前に確かめておきましょう。また、お酒専門の査定士が在籍しているかどうかも価格に影響します。総合リサイクル店よりも、お酒に特化した業者のほうが希少銘柄の価値を正しく評価してくれる傾向にあります。

 

お酒買取におすすめの業者10選

お酒買取におすすめの業者10選

お酒買取で失敗しないためには、査定料・送料・出張料がすべて無料で、買取実績が豊富な業者を選ぶことが大切です。

全国どこからでも利用できるお酒買取業者10社を以下で紹介いたします。店頭持ち込み・出張・宅配など複数の買取方法に対応している業者が中心なので、ライフスタイルに合わせて選べます。

 

おたからや

「おたからや」は全国に店舗を展開しており、貴金属やブランド品をはじめとして、ワインやウイスキーなどお酒の買取も行っています。

未開封のお酒であれば瓶や箱に多少の傷みがあっても査定可能で、高級酒の場合は中身が空になったボトルや記念ボトルでも買い取りが可能です。お酒に精通した査定員が常駐しており、最新相場をもとに適正価格を提示してもらえます。

店舗への持ち込みはもちろん、自宅まで伺う出張買取にも対応しているため、重いお酒を運ぶのが難しいという場合でもご安心ください。長年しまい込んだ古酒がある方は、まずは無料査定からお気軽にご相談ください。

お酒の買取情報をチェックする

 

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参考:日本酒造組合中央会

 

福ちゃん

福ちゃんは累計買取実績800万点以上を誇る業界最大級の買取専門店です。ウイスキーやブランデー、ワインなど洋酒を中心に日本酒まで幅広く扱っており、在籍する査定士はお酒の知識が豊富なので希少価値も正当に評価してくれます。

査定後のキャンセル料も無料のため、提示額に納得できなければ売るのをやめることも可能です。

出張買取にも対応しているため、全国どこからでも利用しやすく、初めてお酒を売る方にもおすすめです。

 

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バイセル

バイセルはテレビCMでも有名な総合買取サービスで、お酒の分野でも信頼できます。ブランデーやウイスキー、シャンパン、日本酒など多様なお酒を扱っており、無料の出張買取サービスを全国展開しているのが強みです。

予約が取りやすく最短即日で査定してもらえるため、「今すぐお酒を現金化したい!」という方に最適です。

未開封のお酒であればラベル汚れがあっても買取OKと公表しており、「古いけど飲まないお酒」がある方は利用を検討してみてください。

 

高く売れるドットコム

高く売れるドットコムはその名の通り「高く売りたい」方に人気のサービスで、ワインやウイスキー、シャンパンなど幅広い酒類の買取実績があります。店頭買取・出張買取はもちろん、宅配キット(段ボールや緩衝材)を無料提供しており、箱詰めするだけで自宅からお酒を送ることも可能です。

お酒以外にも不用品をまとめて整理したい方、「ついでに他のアイテムも売りたい!」という方に便利です。

 

買取リカーズ

買取リカーズはお酒買取専門の業者で、洋酒のみならず日本酒や焼酎、さらには木箱やボトル容器のみの買取にも対応している点が特徴です。実際に、空の高級ボトルを木箱付きで買い取ったケースもあるほど柔軟な対応力があります。

宅配買取・出張買取ともに全国無料で利用でき、査定後は最短当日に入金されます。スピードと高価買取の両方を重視する方に適したサービスです。

 

ファイブニーズ

ファイブニーズ(Five Needs)は創業以来10年以上お酒一筋に取り組んできた買取専門店です。ウイスキー、ブランデー、ワイン、日本酒、ビールなど種類を問わず買取可能で、「お酒の年間買取金額日本一」を達成した実績もあります。

ファイブニーズは専門店ならではの知識と販売ルートを持っており、適正価格を超える査定額も期待できます。大量のお酒コレクションをまとめて売りたい方にもおすすめです。

 

大黒屋

大黒屋は全国に約280店舗を構える老舗の買取チェーンで、お酒の買取にも力を入れています。ウイスキーやブランデーなどの洋酒はもちろん、日本酒や焼酎など国産酒も幅広く取り扱い可能です。

店舗買取のほか宅配買取・出張買取も行っており、遠方の方でも利用できます。

ただし、開封済みのお酒や、著しい液減り・ラベル剥がれがあるもの、ボトルに名入れ(オリジナル刻印)されているものなどは買取不可となる場合があります。

 

買取王子

買取王子はネット宅配買取サービスの大手で、ウイスキーやブランデーはもちろん、ワイン・日本酒・焼酎からビール・チューハイ・中国酒に至るまで非常に幅広い酒類を買い取ってくれる点が魅力です。買取王子では、他店で断られがちな一般的なお酒や賞味期限のあるビール類でも、未開封であればまとめて査定を依頼できます。

申し込みをすると自宅に段ボールが届き、詰めて送るだけで査定してもらえる手軽さも人気の理由です。本やゲーム、ブランド品など「ついでに売りたいアイテム」がある場合は、お酒と一緒に送れば一度に買い取ってもらえます。

 

JOYLAB

JOYLABは北海道から福岡まで18店舗を構えるお酒買取専門店です。東証プライム上場企業が運営しており、スタッフの応対品質と査定額の高さで利用者から厚い信頼を得ています。

ワインやシャンパン、ウイスキー、日本酒まで幅広く取り扱い、店頭・出張・宅配の3方式から好きな方法を選べます。

公式サイトにリアルタイム相場が掲載されているため、市場価格を事前に把握したうえで安心して査定を依頼できる点も強みです。査定後にじっくり検討してから売却を決められるので、初めての方でも不安なく利用できます。

 

リカーオフ

リカーオフは大手リユースチェーン「ハードオフ」グループが運営するお酒専門店で、首都圏と中京圏を中心に店舗網を展開しています。ソムリエ資格を持つ査定士が在籍し、ヴィンテージワインや希少ウイスキーでも適正価格を提示する点が評価されています。

店頭・宅配・出張いずれも手数料は無料で、瓶の小傷や凹みがあっても柔軟に対応してくれるのが魅力です。近隣に店舗があれば買い物ついでに持ち込め、遠方の方は無料宅配キットを利用すれば梱包も簡単です。

 

  • おたからや査定員のコメント
伊東

「おたからや」では様々な銘柄のお酒を買取しており、専門家が最新の相場や品物の状態を確認した上で最適な買取金額をご提示いたします。最短で即日現金化することも可能なので、自宅に眠っているコレクションがあるが手放したいと考えている方はぜひお気軽にご相談ください。査定は全国どこの店舗でも無料で行っています。

 

お酒買取の方法は3種類|店頭・出張・宅配の違いを比較

お酒買取の方法は3種類|店頭・出張・宅配の違いを比較

お酒を売る方法は「店頭買取」「出張買取」「宅配買取」の3種類に分けられます。業者によって対応可否が異なるため、ご自身の都合に合った方法を選ぶことが満足度を高めるポイントになります。

以下の表で3つの買取方法の違いを整理しました。

買取方法 特徴 メリット 注意点
店頭買取 店舗にお酒を直接持ち込み、その場で査定・現金化 査定員と対面でやり取りでき、疑問点をすぐ確認できる 重い瓶を運ぶ手間がかかる
出張買取 査定員が自宅まで訪問し、その場で査定・買取 大量のボトルも運び出し不要で負担が軽い 訪問日時の調整が必要
宅配買取 段ボールにお酒を梱包し、業者へ発送して査定 全国どこからでも利用でき、非対面で完結する 梱包作業と配送中の破損リスクに注意が必要

お酒の本数や種類、ご自宅の立地条件に合わせて最適な方法を選ぶと、スムーズに売却を進められます。

 

店頭買取は「すぐ現金化したい方」に最適

店頭買取は、お酒を店舗に持ち込み、その場で査定してもらう方法です。査定額に納得すれば即日現金を受け取れるため、「今すぐお金が必要」という方に向いています。

店頭買取の大きな利点は、査定員と直接会話しながら交渉できること。ラベルの状態や付属品の有無について質問を受けた際も、その場で説明できるため認識のズレが起きにくい傾向にあります。

一方、重いボトルを複数本運ぶのは体力的に大変なので、本数が多い場合は出張買取を検討するほうが無難かもしれません。

 

出張買取は「大量のコレクションをまとめて売りたい方」に便利

出張買取は、買取業者の査定員が自宅まで訪問し、お酒を査定・買取する方法です。重い瓶を運び出す必要がないため、ウイスキーやワインを何十本も所有している方には便利な手段となります。

自宅にいながら査定から現金化まで完結する点も魅力です。出張料や査定料が無料の業者を選べば、費用面の心配もありません。ただし、訪問日時を調整する必要があるため、急ぎの場合は店頭買取のほうがスピーディーに対応してもらえる可能性が高くなります。

 

宅配買取は「近くに店舗がない方」でも利用しやすい

宅配買取は、梱包したお酒を業者へ発送し、届いた品を査定してもらう方法です。全国どこからでも申し込めるため、近隣に買取店舗がない地域にお住まいの方でも利用しやすい点が強みです。

多くの業者は無料の宅配キット(段ボール・緩衝材)を提供しており、梱包資材を自分で用意する手間を省けます。ただし、配送中にボトルが割れたり、ラベルが傷ついたりするリスクがゼロではありません。お酒を梱包する際は、瓶同士がぶつからないよう緩衝材をしっかり詰め、立てた状態で箱に収めることが大切です。

 

お酒を高く売るための3つのコツ

お酒を高く売るための3つのコツ

お酒の査定額は銘柄や希少性だけでなく、売り方や状態によって大きく変動します。以下の3つのコツを実践することで、同じお酒でもより高い金額で買い取ってもらえる可能性が高まります。

コツ 具体的なアクション 期待できる効果
ボトルの汚れを落とす 乾いた布でホコリを拭き取る(水洗いは厳禁) 見た目の印象が向上し、高価査定につながりやすい
付属品を揃える 化粧箱・木箱・替え栓・鑑定書などをセットで出す 数万円以上の査定アップにつながるケースもある
まとめて売却する 複数本を一度に査定依頼する 業者側の効率が上がり、上乗せ査定を受けやすい

各コツの詳細を順番に解説いたします。

 

ボトルの汚れを落とし綺麗に保つ

お酒の買取価格は、同じ銘柄・年代であってもボトルやラベルの状態によって大きく変動します。ほこりをかぶった古酒でも、出す前にサッと乾いた布で拭いてあげるだけで印象が良くなり、高価査定につながりやすくなります。

ただし、水や洗剤を使ってボトルを丸洗いするのは厳禁です。

ラベルが濡れて剥がれたり、インクがにじんでしまう恐れがあります。落ちにくいシミを無理に擦るのもボトルを傷つけてしまう原因になるので注意が必要です。基本は乾いた布やハケでホコリを優しく払う程度にとどめ、現状より悪化させないように気をつけましょう。

ウイスキーの買取情報をチェックする

参考:ザ・スコッチモルトウイスキー・ソサエティ

 

化粧箱や付属品があれば一緒に揃える

購入時についてきた外箱(化粧箱)や木箱、栓・替え栓、鑑定書などの付属品が手元にある場合は、査定依頼の際に必ず一緒に出しましょう。付属品の有無は買取価格に直結すると言われるほど重要です。

高級ワインや限定ボトルの日本酒では、箱や証明書が揃っているかどうかで数万円以上の差がつくケースもあります。コレクターや専門業者にとって、外箱や付属品は商品の価値の一部です。引き出しや倉庫に箱だけ眠っていないか今一度確認し、可能な限り完全なセットの状態で買取に出すようにしましょう。

ブランデーの買取情報をチェックする

 

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できるだけまとめて売却する

お酒を高く売りたいなら、一点ずつ小出しに売るよりも複数本をまとめて依頼する方が有利になる傾向があります。買取業者から見ると、一度に多くのボトルを買い取れたほうが査定や発送のコストを抑えられます。「まとめ売りボーナス」として査定額を上乗せしてくれる業者も多いため、複数本をまとめて出すのが賢い方法です。

例えば、ウイスキーを数本とワイン数本を合わせて売るなど、自宅にある飲まないお酒は可能な範囲で一括で査定に出してしまいましょう。コレクション整理の際は一度に売却するのがポイントです。

シャンパンの買取情報をチェックする

 

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参考:シャンパーニュ委員会

 

買取価格が下がってしまうケース・買取不可の例

買取価格が下がってしまうケース・買取不可の例

お酒の買取では、銘柄の価値が高くても保管状態が悪いと査定額が大幅に下がったり、買取不可になったりする場合があります。売却前に以下の減額パターンを把握しておくと、トラブルを未然に防げます。

減額・買取不可のケース 理由 対処のヒント
ラベル汚損・剥がれがひどい 銘柄や年代が判読できず、真贋確認が困難になる 直射日光・湿気を避けて保管し、ラベルの劣化を防ぐ
開封済み(開栓済み) 衛生面・品質面で保証できず、再販が難しい 売却予定のボトルは絶対に栓を抜かない
液面低下・内容量の目減り 風味やアルコール度数が変化し、商品価値が下がる 温度変化の少ない場所で、しっかり栓をして保管する
中身の変色 品質劣化のサインとみなされ、買い手がつきにくい 暗所で保管し、紫外線による劣化を防ぐ

以下で、各ケースについてさらに詳しく解説いたします。

 

ラベル汚損・剥がれがひどいお酒

ボトルに貼られたラベルはお酒の「顔」です。銘柄名や蒸留年、限定番号など重要な情報が記載されているため、ラベルが汚れていたり破れて判読できない状態だと査定額は大きく下がります。場合によっては真贋(本物かどうか)の確認が困難になり、業者側が買取自体を断念するケースもあります。

直射日光や湿気でラベルが劣化していないか、剥がれかけていないか確認しましょう。軽い汚れ程度なら減額で済む場合もありますが、文字が読めないほどの損傷があると厳しいため、普段から保管場所に気を配りラベルコンディションを保つことが大切です。

山崎の買取情報をチェックする

 

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開封済み(開栓済み)のお酒

基本的に一度開栓して中身を味わったお酒は売ることができません。お酒の買取市場では「未開封」であることが大前提だからです。これは風味劣化の問題だけでなく、開封後の液体は量や中身の安全性保証が難しいためでもあります。

ほとんどの業者は開封済みを買取対象外としていますが、ごく一部で「開封済みでも買取可能」と謳う業者も存在します。ただし、その場合も銘柄や残量によっては大幅減額は避けられません。基本的には開けてしまったお酒は売れないと考えておきましょう。コレクション品など将来的に売却を考えているボトルは、興味本位で栓を抜いてしまわないよう十分注意が必要です。

ザ・マッカランの買取情報をチェックする

 

液面低下・内容量の目減りがあるお酒

長年保管していたお酒の場合、瓶の中の液面が下がっていることがあります。蒸発やコルク栓の劣化による微量漏洩で内容量が減少してしまう現象です。中身が減っているとアルコール度数や風味の変化につながるため、減額対象になります。

特に残量がボトルの半分以下になってしまったようなお酒は、品質保証が困難なため買取不可になることがほとんどです。高温多湿な環境だと液減りが進みやすいため、長期保管する際は温度変化の少ない場所でしっかり栓をして保管しましょう。

また、オールドボトルで液面が下がっている場合でも買取してくれる業者はありますが、その場合は銘柄の希少性次第となります。

響の買取情報をチェックする

 

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中身の変色が見られるお酒

ボトルの中身の色が本来の色から明らかに変わってしまっている場合も要注意です。ウイスキーやブランデーなら茶褐色が濁っていたり、日本酒が黄ばんでいたりすると品質劣化のサインとみなされます。

直射日光に長期間さらされたり、高温の場所で保管すると成分が変質し、お酒が変色するケースも。変色したお酒は買い手がつきにくく、買取価格が大幅に下がるか、引取不可となる可能性が高くなります。幸い中身の変色は防ぐことが可能です。

直射日光を避け、涼しく暗い場所で保管するだけでも劣化リスクを大幅に減らせます。特に透明ボトルの洋酒などは日光による変色が起こりやすいため、箱に入れるか遮光袋に入れて保管すると安心です。

白州の買取情報をチェックする

 

お酒の価値を守る正しい保管方法|売却前に知っておきたい基礎知識

お酒の価値を守る正しい保管方法|売却前に知っておきたい基礎知識

お酒の買取価格は、銘柄の希少性だけでなく保管状態によって大きく左右されます。将来的に売却を検討しているボトルがあるなら、日頃から適切な環境で保管しておくことが高価買取への近道です。

お酒の種類ごとに最適な保管条件は異なりますが、「直射日光を避ける」「温度変化の少ない場所に置く」という2点は共通の基本ルールとなります。

 

ウイスキー・ブランデーは「立てて冷暗所」が鉄則

ウイスキーやブランデーなどの蒸留酒は、ボトルを立てた状態で冷暗所に保管するのが鉄則です。横に寝かせるとコルク栓が液体に触れ、コルクの匂いがお酒に移ってしまう原因になります。

保管場所は室温15~20℃、湿度70%前後が理想的とされています。押し入れの奥やクローゼットの下段など、温度変化が少なく光が当たらない場所を選ぶとよいでしょう。購入時の外箱がある場合は、箱に入れたまま保管すると紫外線や埃からボトルを守れます。

 

ワインは「寝かせて温度・湿度を一定に」保つ

ワインはコルク栓の乾燥を防ぐために、ボトルを横に寝かせて保管するのが基本です。ワインセラーがあれば13~15℃、湿度70~80%を維持できる環境に置くのがベストですが、セラーがない場合は野菜室での保管も一つの方法になります。

ワインは温度変化に敏感なお酒です。夏場に高温になる部屋や、冬場に暖房が直接当たる場所は避けてください。振動も品質劣化の原因となるため、冷蔵庫のドアポケットではなく、振動が伝わりにくい奥のスペースに収納するのがおすすめです。

 

日本酒・焼酎は「冷蔵保管」と「遮光」がポイント

日本酒は温度と光に弱いお酒の代表格であり、冷蔵庫での保管が推奨されています。常温で放置すると風味が劣化しやすく、買取価格にも影響が出る可能性が高まります。生酒や吟醸酒はとくにデリケートなので、開封前でも必ず冷蔵保存を心がけてください。

焼酎はウイスキーと同様に蒸留酒であるため、常温保存でも問題ありませんが、直射日光は厳禁です。透明ボトルの焼酎は光による品質変化が起きやすいので、箱や遮光袋に入れて保管すると安心です。

 

お酒の買取に関するよくある質問

お酒の買取に関するよくある質問

お酒を売るのが初めての方は、「どんなお酒が売れるのか」「どのくらいの金額になるのか」など、さまざまな疑問を抱えているのではないでしょうか。ここでは、お酒買取に関して寄せられることの多い質問を20項目にまとめて回答いたします。

開封済みのお酒は買取してもらえますか?

開封済み(開栓済み)のお酒は、原則として買取不可となります。一度栓を開けたお酒は衛生面や品質面で保証が難しく、再販できないためです。

ごく一部の業者では開封済みでも査定対象としているケースがありますが、買取金額は大幅に下がる傾向にあります。コレクションとして保管しているボトルを将来売却する予定があるなら、興味本位で栓を抜かないよう注意してください。

古いお酒でも買い取ってもらえますか?

未開封であれば、古いお酒でも買取対象になる可能性は十分にあります。ウイスキーやブランデーなどの蒸留酒は長期保存に適しており、数十年前に製造されたボトルでも高値がつくケースがあります。

ただし、液面低下や変色が見られる場合は減額されることがあります。古酒を売りたいときは、お酒買取を専門とする業者に相談するのがおすすめです。総合リサイクル店よりも、古酒の価値を正しく評価してもらいやすくなります。

ラベルが汚れていたり破れていても売れますか?

ラベルの状態は査定額に大きく影響しますが、軽い汚れ程度であれば買取可能な業者がほとんどです。ただし、銘柄名や蒸留年などの情報が判読できないほど損傷している場合は、真贋確認が困難なため買取を断られることがあります。

査定前に乾いた布で軽くホコリを拭き取る程度のお手入れは有効ですが、水で洗ったりラベルを無理に剥がそうとするのは逆効果になるため避けてください。

外箱や付属品がなくても買取できますか?

外箱や付属品がなくても、お酒本体が未開封であれば買取は可能です。ただし、高級ウイスキーや限定ボトルの場合、箱や鑑定書の有無で数万円以上の差がつくこともあります。

付属品が手元にある場合は、必ずセットで査定に出すようにしてください。押し入れやクローゼットの奥に箱だけ眠っていないか、査定前に確認することをおすすめします。

どんな種類のお酒が高く売れますか?

高価買取が期待できるお酒は、ウイスキー、ブランデー、ワイン、日本酒の中でも希少性の高い銘柄です。国産ウイスキーでは山崎・響・白州の熟成年数が長いボトル、海外ウイスキーではマッカランやボウモアの限定品が人気を集めています。

ワインではロマネ・コンティやオーパス・ワン、日本酒では十四代や黒龍など。希少銘柄を所有している方は、専門知識を持った査定士がいる業者に依頼すると適正価格で評価してもらえます。

買取できないお酒にはどんなものがありますか?

買取できないお酒の代表例は「開封済み」「液面が大幅に低下している」「中身が変色している」「ボトルやコルクに破損がある」「名前の刻印が入っている」などです。

賞味期限が設定されているビールや日本酒で、期限を大幅に過ぎたものも買取対象外となる場合があります。ただし、業者によって基準は異なるため、まずは問い合わせてみるのも一つの方法です。

空き瓶や箱だけでも売れますか?

高級ウイスキーやブランデーの空き瓶、木箱、記念ボトルは、コレクターからの需要があるため買取対象になる場合があります。たとえば、レミーマルタン ルイ13世のバカラクリスタルボトルや、山崎・響の限定デザイン瓶は空でも値段がつくケースも。

すべての空き瓶が売れるわけではありませんが、高級銘柄の容器が手元にあるなら、捨てる前に一度査定を依頼してみる価値はあります。

お酒を売るときに必要な書類はありますか?

お酒を売る際は、運転免許証やマイナンバーカード、パスポートなどの本人確認書類が必要です。古物営業法により、買取業者は売り手の身元を確認する義務があります。

店頭買取の場合は現物を持参する際に身分証を提示し、出張買取や宅配買取の場合は書類のコピーを同封するか、オンラインで画像を送信する流れが一般的です。

査定だけ依頼して売らないことは可能ですか?

多くの買取業者では、査定後にキャンセルしても費用は発生しません。「とりあえず値段だけ知りたい」という場合でも気軽に査定を依頼できます。

ただし、宅配買取でキャンセルした場合、返送料が自己負担になる業者もあるため、事前に条件を確認しておくことをおすすめします。

買取金額の相場はどのくらいですか?

買取金額は銘柄・熟成年数・保存状態・付属品の有無によって大きく変動します。たとえば、山崎25年は箱付き美品で80万~100万円前後、レミーマルタン ルイ13世は、一般的なモデル(金キャップ)で8万~13万円前後、特別モデル(観音開きやザ・クラシック等)で10万~25万円前後が相場の目安となります。

一般的なウイスキーやワインでも、数千円~数万円で買い取られるケースは珍しくありません。正確な金額を知りたい場合は、無料査定を活用して実際の見積もりを取ることをおすすめします。

出張買取はどの地域でも対応してもらえますか?

全国対応と謳っている業者であれば、基本的にどの地域でも出張買取を利用できます。ただし、離島や一部の山間部など、業者によっては対象外となるエリアもあります。

出張買取を希望する場合は、申し込み前に自分の住所が対応エリアに含まれているかを確認してください。対象外の場合は宅配買取を利用することで、全国どこからでも売却が可能になります。

宅配買取の配送中に瓶が割れた場合はどうなりますか?

配送中の破損については、業者によって対応が異なります。運送保険が適用される業者を選べば、万が一の破損時にも補償を受けられる可能性があります。

破損リスクを減らすためには、瓶同士がぶつからないよう緩衝材をしっかり詰め、ボトルを立てた状態で梱包することが大切です。業者が提供する無料宅配キットを使用すれば、適切な梱包資材が揃っているため安心です。

大量のお酒をまとめて売ることはできますか?

大量のお酒をまとめて売ることは可能であり、むしろ一度に多くのボトルを売却したほうが有利になる傾向があります。業者にとっては査定や発送のコストを抑えられます。「まとめ売りボーナス」として査定額を上乗せしてくれるケースもあります。

コレクション整理やご実家の片付けで大量のお酒が出てきた場合は、出張買取を利用すると運搬の手間なく一括で売却できます。

贈答品でもらったお酒も売れますか?

贈答品として受け取ったお酒も、未開封であれば買取対象になります。飲まないまま自宅に眠っているウイスキーやワインがあるなら、品質が劣化する前に売却を検討するのも一つの方法です。

贈答品は外箱やリボンが付いた状態で保管されていることが多いため、付属品込みで査定に出すと評価が高まりやすくなります。

買取金額はいつ支払われますか?

支払いのタイミングは買取方法によって異なります。店頭買取と出張買取の場合は、査定額に納得すればその場で現金を受け取れるのが一般的です。

宅配買取の場合は、お酒が業者に届いてから査定が行われ、承諾後に銀行振込で支払われる流れになります。最短で翌日~数日以内に入金されるケースが多いですが、業者ごとに異なるため事前に確認しておくと安心です。

査定額に納得できなければ返品してもらえますか?

宅配買取で査定額に納得できない場合、お酒を返送してもらうことは可能です。ただし、返送料が自己負担になる業者もあるため、申し込み前に条件を確認しておくことをおすすめします。

出張買取や店頭買取の場合は、その場でキャンセルを伝えればお酒はそのまま手元に残ります。無理に売却を迫られることはないため、安心して査定を依頼してください。

偽造品かどうか不安なお酒も査定してもらえますか?

真贋に不安があるお酒でも、まずは査定を依頼することをおすすめします。お酒買取専門の業者にはプロの査定士が在籍しており、ラベルや瓶の形状、刻印などから本物かどうかを判定できます。

万が一、偽造品と判断された場合は買取不可となりますが、査定自体は無料で行ってもらえるケースがほとんどです。不安な場合は事前に問い合わせて相談してみてください。

未成年でもお酒を売ることはできますか?

未成年者はお酒を売却することができません。各都道府県の青少年保護育成条例により、買取業者は18歳未満の方との取引を禁止されています(保護者の同意・同伴・委託がある場合を除く)。

ご家族がお酒の売却を希望している場合は、成人の方が代わりに手続きを行う必要があります。保護者や親族の方に依頼して、適切な手順で売却を進めてください。

お酒を売ったら確定申告は必要ですか?

お酒を売却して得た利益は「譲渡所得」として扱われる場合があります。ただし、生活用動産の売却で得た所得には年間50万円の特別控除があり、控除額を超えなければ確定申告は不要となるケースがほとんどです。

大量のコレクションを高額で売却した場合や、継続的に売買を行っている場合は、税務上の取り扱いが異なる可能性があるため、不安な方は税理士や税務署に相談することをおすすめします。

参考:国税庁

 

まとめ

お酒を納得の価格で売却するには、お酒買取を専門とする業者に依頼するのがもっとも確実な方法です。専門知識を持ったプロの査定士が在籍し、豊富な販路と実績を持つ業者なら、一般のリサイクルショップよりも高価買取につながる可能性が高いでしょう。

さらに、今回ご紹介したような優良店を選べば、査定料や送料などの手数料はすべて無料です。査定アップのコツを実践すれば、より高い査定額が期待できます。反対に、開栓済みや極端に液が減ったお酒は基本的に売れませんので注意しましょう。

まずは気になる業者があれば、無料査定や相談を気軽に申し込んでみることをおすすめします。大切なお酒がお手元にある方は、この機会にぜひ信頼できる買取店へ査定を依頼してみてください。きっと満足のいく形で手放すことができるはずです。

 

「おたからや」での「お酒」の参考買取価格

ここでは、「おたからや」での「お酒」の参考買取価格の一部を紹介します。

画像 銘柄 参考買取価格
ブラックボウモア 1964 アイラシングルモルト スコッチ

ブラックボウモア 1964 アイラシングルモルト スコッチ

1,701,000円
ザ・マッカラン 25年 クリスタルデキャンタ

ザ・マッカラン 25年 クリスタルデキャンタ

1,401,000円
ロマネコンティROMANEE-CONTI 2009 赤 ワイン

ロマネコンティROMANEE-CONTI 2009 赤 ワイン

1,343,000円
サントリーシングルモルトウイスキー山崎25年 700ml瓶ス

サントリーシングルモルトウイスキー山崎25年 700ml瓶

1,000,000円
マッカラン 25年 クリスタルデキャンタ シングルモルトスコッチウイスキー 

マッカラン 25年 クリスタルデキャンタ シングルモルトスコッチウイスキー

871,000円
DRC ロマネコンティ 1966 赤ワイン ブルゴーニュ フランス

DRC ロマネコンティ 1966 赤ワイン ブルゴーニュ フランス

862,000円

※状態や付属品の有無、時期によって買取価格が異なりますので詳細はお問い合わせください。

お酒の査定では、外箱があれば真贋確認が迅速になり高評価につながることもあります。コルク栓まわりの漏れ跡や税帯の破損を抑え、直射日光・高温を避けて保管すると印象が向上します。

もちろん、付属品がなくても査定可能なので、まずは現状のまま店頭にてご相談ください。

 

  • おたからや査定員のコメント
伊東

ウイスキーやブランデーは、未開栓・箱付など新品に近ければ好条件で買取されることが多いです。高額ボトルは製造年証明とインポーターラベルの状態が加点要素となり、温度変化や日光退色は減点の恐れがあります。

 

「お酒」の買取なら「おたからや」

お酒を売るなら、高価買取の「おたからや」にご相談ください。

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全国約1,630店舗以上のネットワークと世界51カ国との取引実績を活かし、市場動向や為替変動を加味したうえで、お酒の価値を最大限に引き出す査定を実現しています。店頭買取のほか出張買取にも対応しており、出張料・査定料・キャンセル料はすべて無料です。

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