ピアノ買取相場はいくら?ヤマハ・古いピアノを高く売るコツと査定ポイント

※下記の画像は全てイメージです
「うちのピアノ、今いくらで売れるんだろう…」「ヤマハやカワイの古いピアノでも買取してもらえる?」そんな疑問をお持ちではありませんか。
ピアノ買取の相場は、機種メーカー、製造年や保管状態によって、数万円から100万円以上まで大きく変わります。
本記事では、グランドピアノ・アップライトピアノ・電子ピアノの買取相場を機種別・メーカー別に詳しく紹介。査定時にチェックされるポイントや、少しでも高く売るためのコツも解説しています。
「損をしないでピアノを売りたい」という方は、ぜひ参考にしてください。
※記事内で紹介する買取相場はあくまで目安であり、実際の査定額は機種や製造年、状態によって変動します。
※記事内でご紹介する金額目安は2026年1月時点の情報です

Contents
- 2026年最新!ピアノの買取相場はいくら?価格の目安
- 【機種別】ピアノの買取相場
- 【5大メーカー別】ピアノの買取相場
- 【製造年代別】ピアノの買取相場はどう変わる?
- 30年・40年・50年前の古いピアノも売れる?
- ピアノの査定でチェックされる重要なポイント
- ピアノ買取の流れ|査定から引き取りまでの手順
- 中古のピアノを高く売るコツ
- ピアノ買取で損をしないための注意点
- ピアノの買取相場に関するよくある質問
- Q. ピアノの買取価格はどのように決まりますか?
- Q. ヤマハのアップライトピアノの買取相場はいくらですか?
- Q. カワイのピアノはヤマハより買取価格が安いですか?
- Q. グランドピアノの買取相場はどのくらいですか?
- Q. 電子ピアノの買取相場は低いと聞きましたが本当ですか?
- Q. 50年前の古いピアノでも買取してもらえますか?
- Q. 壊れているピアノや音が出ないピアノでも売れますか?
- Q. ピアノの製造番号はどこで確認できますか?
- Q. ピアノ買取の査定は無料ですか?
- Q. ピアノの搬出費用は誰が負担しますか?
- Q. ピアノ買取は出張と持ち込みどちらがいいですか?
- Q. ピアノを高く売れる時期はありますか?
- Q. 調律していないピアノでも買取してもらえますか?
- Q. ペダルが2本のピアノは買取してもらえませんか?
- Q. 椅子やカバーなどの付属品は査定に影響しますか?
- Q. マンションの高層階でもピアノ買取してもらえますか?
- Q. キズや汚れがあるピアノでも査定してもらえますか?
- Q. 買取と処分はどちらが良いですか?
- Q. 査定後に買取をキャンセルすることはできますか?
- Q. ピアノの買取代金はいつ受け取れますか?
- まとめ
- 「おたからや」での「ピアノ」の参考買取価格
- ピアノの買取なら「おたからや」
2026年最新!ピアノの買取相場はいくら?価格の目安

ピアノの買取相場は、グランドピアノ・アップライトピアノ・電子ピアノといった機種の違いや、ヤマハ・カワイなどのメーカー、保管状態によって大きく異なります。
ピアノの中古買取相場は種類によっても変動するため、以下の表に機種別の目安をまとめました。
| ピアノの種類 | 買取相場の目安 | 備考 |
| グランドピアノ | 20万~300万円以上 | 人気ブランドや高級モデルは高額になりやすい |
| アップライトピアノ | 5万~20万円程度 | 状態や製造年によって10万円以下になることもある |
| 電子ピアノ | 数千円~3万円程度 | 技術革新が早く中古価格は低い傾向 |
グランドピアノは中古市場でも最も高額で取引され、スタインウェイなどの高級ブランドは数百万円以上になることもあります。アップライトピアノは家庭用として普及しているため流通量が多く、状態や製造年によって価格に幅が出ます。電子ピアノは新製品の発売サイクルが早いため、中古価格は低めに設定されることが一般的です。
製造から60年以上経過したピアノや市場需要の低いモデルは、無料引取や有料引取になる可能性もあります。
- おたからや査定員のコメント
「おたからや」では、状態の悪い楽器でもできる限り価値を見出せるよう丁寧に査定しております。無料引取・有料引取は行っておりません。

【機種別】ピアノの買取相場

ピアノの種類ごとに中古買取相場を紹介します。グランドピアノ・アップライトピアノ・電子ピアノの順に、それぞれどのくらいで売れるのかを解説していきます。
グランドピアノ
グランドピアノは横型で演奏会用にも使われる大型ピアノです。中古市場でも最も高額で、一般的なモデルは20万円前後からですが、機種によって1万円を切るものから300万円以上で取引されるものもあります。
スタインウェイやベーゼンドルファーなどの海外高級ブランドは、グランドピアノの状態が良ければ数百万円以上の査定額がつくこともあります。
参考:ヤマハ
アップライトピアノ
アップライトピアノは、家庭でよく使われる縦型のピアノです。アップライトピアノの中古買取価格はグランドピアノより低く、保管状態や製造年によっては10万円を下回ることもあります。程度の良いもので概ね10~20万円ほどが相場です。
ヤマハやカワイの上位モデルは高値がつく傾向にありますが、1970年代以前に製造された古いモデルは数万円程度にとどまる場合もあります。
参考:ヤマハ
電子ピアノ
電子ピアノの買取相場は、グランドピアノやアップライトピアノと比べて大幅に低いのが現状です。3万円程度が平均とされていますが、機種や状態によっては数千円となる場合もあります。
電子ピアノの機種や状態によっては値段がつかず、無料引取や有料引取となる可能性もあるでしょう。
【5大メーカー別】ピアノの買取相場

5大ピアノメーカー別に中古買取相場の傾向を紹介します。ヤマハ、カワイといった国内大手から、電子ピアノを中心とするカシオ、ローランド、コルグまで、それぞれどの程度の価格で売れるのかを確認していきます。
ヤマハ(YAMAHA)
ヤマハは国内最大手のピアノメーカーで、その品質とブランド力から中古市場でも比較的高値が付きやすい傾向があります。ヤマハのピアノは海外での人気も高く、1970年代に製造された古いモデルでも査定額がつきやすいのが特徴です。保管状態が極めて良好で人気機種の場合、10万円以上の査定がつくこともあります。
製造年が新しいヤマハの高級モデルは、中古でも100万円以上の買取価格がつくこともあります。全体としては、旧モデルと上位モデルで価格差が大きいのが特徴です。
参考:ヤマハ
カワイ(KAWAI)
カワイのピアノ買取相場は、全体的にヤマハよりやや低めですが、人気シリーズであればヤマハと同等の価格帯になることがあります。
一般的な価格帯はヤマハより少し抑えめですが、中級~上級グレードは安定した査定額がつきやすい傾向があります。
参考:カワイ
カシオ(CASIO)
カシオは電子ピアノ・キーボードの大手メーカーです。元々手頃な価格帯のモデルが多く、中古買取価格は全体的に低い傾向があります。
新しい上位モデルでは買取額が10万円台に達するケースもありますが、一般的な買取相場は2~7万円前後です。
参考:カシオ
ローランド(Roland)
ローランドは電子楽器の老舗メーカーで、プロ向けのデジタルピアノも手掛けています。高性能なモデルが多いため中古市場での評価も比較的高く、買取相場は2~10万円程度とされています。特に、最上位グレードのモデルであれば10万円以上になることも多く、中古でも高値が付きやすい傾向です。
参考:ローランド公式サイト
コルグ(KORG)
コルグはシンセサイザーや電子ピアノを製造する日本のメーカーです。低価格帯の商品が多いため、中古買取相場は他メーカーより低めで、概ね数千円~5万円程度とされています。ただし、新しいモデルや上位機種であれば比較的高値が付く可能性があります。
参考:コルグ公式
【製造年代別】ピアノの買取相場はどう変わる?

ピアノの買取相場は、製造からの経過年数によって大きく変動します。10年前のピアノと50年前のピアノでは、同じメーカー・グレードでも査定額に数倍の差が生じることがあります。ここでは、ピアノの製造年代ごとの買取相場の目安を具体的な目安を見ていきましょう。
10~20年前のピアノ
製造から10~20年のピアノは、中古市場での需要が高く、比較的高額で買取されます。ヤマハやカワイのアップライトピアノであれば、買取相場は10万~30万円程度が目安です。グランドピアノは30万~100万円前後で取引されることもあります。
製造から20年以内のピアノは、部品の劣化が少なく、調律などのメンテナンス次第で即座に再販が可能です。そのため、買取業者からも非常に高い評価を得られます。
30年前のピアノ
製造から30年経過したピアノの場合、ヤマハやカワイなどの国内有名メーカー製であれば買取対象になります。アップライトピアノの買取相場は5万~15万円程度、グランドピアノは20万~50万円程度が目安です。
1990年代に製造されたピアノは、現在でも海外への輸出需要があるため、状態が良ければ予想以上の査定額がつくケースもあります。ヤマハのUシリーズやカワイのBLシリーズは、30年前の製品でも根強い人気があります。
40~50年前のピアノ
製造から40~50年が経過したピアノは、買取価格が大きく下がる傾向にあります。アップライトピアノは値段がつかないケースもあり、ついた場合でも10万円以下が目安。グランドピアノは5万~25万円程度が相場です。
ただし、1970年代~1980年代に製造されたヤマハやカワイのピアノは、木材の質が良く音色に味わいがあるとして一定の評価を受けています。保管状態が良好であれば、数万円以上の査定額がつくことも珍しくありません。
30年・40年・50年前の古いピアノも売れる?

古いピアノでも、状態やメーカーによっては売れる可能性があります。一般的には、購入からおおよそ50年以内までであれば査定額が付くことが多いとされています。ヤマハやカワイなどの国内有名メーカーが製造したピアノであれば、50年前のモデルであっても一定の買取価格が期待できるのが現状です。
ただし、湿気や乾燥による劣化が進んでいる場合や、中古市場での需要が低い機種は、買取価格がつかないこともあります。無料引取もしくは有料引取となる可能性もあるため、まずは複数の業者に査定を依頼することをおすすめします。
- おたからや査定員のコメント
古いから売れないと思い込んでしまい、長年放置していたピアノでも、メーカーや製造年によっては十分に価値が残っている場合があります。「おたからや」では経験豊富な査定員が、機種や年式、状態を細かく確認し、市場相場を反映した適正な評価を下すのが強みです
さらに、出張買取にも対応しているため、大型で運搬が難しいピアノでも自宅で査定額を確認できます。思わぬ高額査定につながるケースもありますので、ぜひ「おたからや」にご相談ください。

ピアノの査定でチェックされる重要なポイント

ピアノの査定では、ピアノ自体の情報と状態が詳しくチェックされます。中でも重要なのが「機種名(型番)・製造年」と「ペダルの数」です。それぞれ解説していきます。
機種名・製造年
査定の基本情報として、ピアノの「機種名(型番)」と「製造年」が重視されます。機種名と製造番号から製造年を特定し、そのピアノのおおよその価値を判断するのが一般的です。
ピアノの年式が新しいほど高価買取になりやすいですが、ヤマハのUシリーズやカワイのBLシリーズなど人気モデルは、古い機種でも高値がつく場合があります。まずは査定依頼前に、ピアノ内部や付属の書類から型番や製造番号を確認しておきましょう。
ペダルの数
アップライトピアノの場合、ペダルの本数が査定額に影響する傾向にあります。一般的に、3本ペダルのアップライトは比較的新しいモデルで、弱音(消音)機能が付いたタイプです。2本ペダルの古い型よりも需要があるため、高く評価されやすい傾向にあります。
2本ペダルのアップライトピアノは中古市場での需要が低下しており、買取不可となるケースも増えています。
ピアノ買取の流れ|査定から引き取りまでの手順

ピアノ買取は、査定申し込みから引き取り完了まで4つのステップで進みます。ピアノは大型で搬出が難しいため、多くの買取業者では出張買取が基本です。ここでは、ピアノを売却する際の一般的な流れを紹介します。
無料査定を申し込む
ピアノ買取の第一歩は、買取業者への無料査定申し込みです。電話やWebフォームから、ピアノのメーカー名・機種名(型番)・製造番号を伝えると、概算の買取価格を教えてもらえます。
機種名と製造番号は、アップライトピアノが天屋根を開けた内部の金色フレーム右側または中央、グランドピアノが大屋根を開けた本体内部のフレーム右上面です。
査定を依頼する前に、ピアノの型番と製造番号をメモしておくとスムーズです。
査定結果を確認し引き取り日を決める
ピアノ買取業者から査定額の連絡を受けたら、提示された買取金額に納得できるか確認してください。金額に同意できれば、ピアノの引き取り日を調整します。
引き取り日は、多くの買取業者で土日祝日にも対応しています。自宅にいる必要があるため、都合の良い日程を選んでください。なお、複数の買取業者に査定を依頼して金額を比較することも可能です。
専門スタッフによる搬出と最終確認
引き取り当日は、買取業者の専門スタッフがピアノの搬出を行います。搬出時には、ピアノの状態(外装のキズ、鍵盤の動作、ペダルの状態など)を最終確認し、問題がなければ買取金額が確定します。
ピアノの搬出作業は重量物を扱うため、買取業者が手配した専門の運搬スタッフが対応するのが一般的です。依頼者が搬出作業を手伝う必要はありません。
買取代金の受け取り
ピアノの搬出と最終確認が完了したら、買取代金を受け取ります。支払い方法は、現金払いまたは後日銀行振込のいずれかを選べる業者が多いです。
「おたからや」では、査定料・出張料・搬出費用のすべてが無料です。キャンセル料もかかりませんので、まずは気軽にお問い合わせください。
中古のピアノを高く売るコツ

ピアノを少しでも高く売るためには、査定前の準備が大切です。以下の3つのコツを押さえておくと、買取価格アップにつながる可能性があります。
| コツ | やること | 期待できる効果 |
| ホコリや汚れを落とす | 外装・鍵盤・ペダルを柔らかい布で拭く | 第一印象が良くなり、丁寧に扱われていた印象を与える |
| 付属品を揃える | 椅子・カバー・説明書・保証書を用意する | 純正品があればプラス評価につながりやすい |
| 査定料・出張料を確認する | 見積もり前に費用の有無を問い合わせる | 予期せぬ出費を防ぎ、手取り額を把握できる |
ピアノの外装や白鍵についた汚れは、柔らかい布で軽く磨くだけで印象が大きく変わります。購入時の付属品が残っていれば、本体と一緒に査定に出してください。あわせて、査定料やキャンセル料が無料かどうかも申し込み前に確認しておくと安心です。「おたからや」では、査定料・買取手数料・出張料のすべてを無料で対応しております。
ホコリや汚れを落としてきれいにする
査定前には、ピアノの外装や鍵盤についたホコリや汚れを丁寧に落とし、できるだけきれいな状態にしておくことが大切です。
ピアノの見た目が良くなるだけでなく、大切に扱われてきた印象を査定員に与えることで、査定額アップにつながる可能性があります。特に白鍵の汚れやペダルのくすみなどは、柔らかい布で軽く磨くだけでも印象が変わります。
ブランド品の買取でも、清掃は査定額アップの重要なポイントです。以下の記事でも高く売るためのコツを詳しく解説しています。
- 関連記事はこちら
・ブランド品買取で高く売るコツとは?付属品・状態・交渉のワザ&高価買取店舗の選び方
付属品を揃える
査定時には、ピアノ本体だけでなく付属品も一緒に用意しておくのがおすすめです。専用の椅子やカバー、鍵盤用クロス、説明書などが揃っていると、丁寧に使用されていることが伝わり、印象が良くなります。
特に純正の付属品がある場合はプラス評価が期待できるため、忘れずに出しておきましょう。
査定にかかる料金に注意する
ピアノの査定を依頼する際は、査定料や出張料などの費用の有無を事前に確認しておくことが大切です。業者によっては、査定料やキャンセル料などが後から発生する場合もあります。
予期せぬ出費を避けるためにも、申し込み前に条件をよく確認し、不明点は事前に問い合わせておくと安心です。「おたからや」では、査定料や買取手数料、出張料においても全て無料で対応しております。
ピアノ買取で損をしないための注意点

ピアノを売却する際に損をしないためには、査定前の準備と業者選びが大切です。
- ピアノの買取相場を事前に調べる:自分のピアノがどのくらいの価格で取引されているかを把握しておけば、査定額が適正かどうか判断できます。相場よりも極端に低い金額を提示された場合は、別の買取業者にも査定を依頼して比較してください。
- 査定料や出張料、搬出費用を確認:買取業者によっては、査定後のキャンセル時に費用が発生するケースがあります。「おたからや」では、査定料・出張料・搬出費用・キャンセル料のすべてが無料ですので、安心してご利用いただけます。
- ピアノの搬出経路を事前に確認:マンションの上層階や狭い階段がある場合、クレーン作業が必要になることがあります。搬出条件によって追加費用が発生する業者もあるため、見積もり時に搬出方法と費用について確認しておくと安心です。
ピアノの買取相場に関するよくある質問

ピアノの買取を検討している方から寄せられる疑問や不安に、Q&A形式でお答えします。買取相場の目安から査定時の注意点、古いピアノの売却方法まで、ピアノ売却を考えている方が知りたい情報をまとめました。
Q. ピアノの買取価格はどのように決まりますか?
A.
ピアノの買取価格は、メーカー・機種名・製造年・外装や内部の状態を総合的に判断して決まります。ヤマハやカワイなどの国内有名メーカーは中古市場での需要が高いため、同じ年式でも他メーカーより高値がつきやすい傾向です。
外装にキズや塗装の剥がれがある場合、査定額が下がることがあります。鍵盤のタッチや音の出方、ペダルの動作なども評価対象です。保管環境による湿気や乾燥の影響で内部に錆やカビが発生していると、大幅な減額につながる可能性があります。
Q. ヤマハのアップライトピアノの買取相場はいくらですか?
A.
ヤマハのアップライトピアノの買取相場は、機種や製造年によって5万~30万円程度が目安です。人気のUシリーズ(U1、U3など)は中古市場での流通量が多く、状態が良ければ15万~25万円前後で買取されることもあります。
1970年代~1980年代製造のU3HやU1Hといった旧モデルでも、海外での需要があるため数万円の査定額がつくケースが多いです。ヤマハは世界的なブランド力があり、古いモデルでも買い手がつきやすい点が強みといえます。
Q. カワイのピアノはヤマハより買取価格が安いですか?
A.
カワイのピアノ買取相場は、全体的にヤマハよりやや低めの傾向にあります。ただし、カワイの人気アップライトシリーズ(BLシリーズ、USシリーズなど)であれば、ヤマハと同等の価格帯で買取されることもあります。
カワイの上級モデルは音色や鍵盤のタッチに定評があり、中古市場でも一定の評価を受けているのが強みです。アップライトピアノのUS-50やUS-70といった上位機種であれば、機種やモデルにもよりますが、数万円程度の査定額となることが一般的です。ただし、BLシリーズやBSシリーズの上位モデルは、状態が良ければ10万円前後の査定額がつくケースもあります。
Q. グランドピアノの買取相場はどのくらいですか?
A.
グランドピアノの買取相場は、20万〜300万円以上と幅広いのが現状です。ヤマハのCシリーズやカワイのSKシリーズなど人気機種は、状態次第で100万円を超える査定額がつくこともあります。
スタインウェイやベーゼンドルファーといった海外の高級ブランドは、中古でも数百万円から、モデルによっては1,000万円以上で取引されることがあります。グランドピアノは機種による価格差が大きいため、まずは査定を依頼して正確な金額を確認するのがおすすめです。
Q. 電子ピアノの買取相場は低いと聞きましたが本当ですか?
A.
電子ピアノの買取相場は、グランドピアノやアップライトピアノと比較して低い傾向にあります。一般的な電子ピアノの買取相場は数千円~3万円程度が目安です。
電子ピアノは技術の進歩が早く、数年で新機種が発売されるため、中古市場での価値が下がりやすい特徴があります。ただし、ヤマハのクラビノーバやローランドの上位機種であれば、状態や年式により5万~10万円以上の査定額がつくこともあります。
Q. 50年前の古いピアノでも買取してもらえますか?
A.
50年前に製造されたピアノでも、メーカーや状態によっては買取対象になります。ヤマハやカワイなどの国内有名メーカー製であれば、古いピアノでも一定の需要があります。
50年前のピアノの買取相場は、アップライトピアノで0~10万円程度が目安です。グランドピアノは5万~25万円程度が一般的な相場ですが、ヤマハやカワイの上位機種、海外高級ブランドであれば数十万円以上の査定額がつくこともあります。保管状態が良好で、鍵盤や内部の部品に大きな問題がなければ、予想以上の査定額がつくケースもあります。
Q. 壊れているピアノや音が出ないピアノでも売れますか?
A.
鍵盤の一部が動かない、音が出ない鍵盤があるなど、多少の不具合があるピアノでも買取対象になる場合があります。買取業者が修理・調整を行ったうえで再販するためです。
ただし、ピアノ本体に大きなヒビが入っている場合や、内部に深刻なカビ・虫害がある場合は、買取が難しくなることもあります。状態に不安がある場合でも、まずは査定を依頼して確認してみてください。
Q. ピアノの製造番号はどこで確認できますか?
A.
アップライトピアノの製造番号は、天屋根(ピアノ上部のフタ)を開けた内部に記載されています。金色のフレーム右側または中央に、機種名と製造番号が刻印されているのが一般的です。
グランドピアノの製造番号は、大屋根を開けた本体内部のフレーム右上(または右側)に刻印されています。査定を依頼する際には、機種名(型番)と製造番号の両方をメモしておくと、正確な買取価格を算出してもらえます。
Q. ピアノ買取の査定は無料ですか?
A.
多くのピアノ買取業者では、査定を無料で行っています。電話やWebフォームで概算の買取価格を確認し、納得できれば引き取りを依頼する流れが一般的です。
ただし、業者によっては出張査定後のキャンセル時に費用が発生するケースもあるため、事前に確認しておくことをおすすめします。「おたからや」では、査定料・出張料・キャンセル料のすべてが無料ですので、気軽にお問い合わせいただけます。
Q. ピアノの搬出費用は誰が負担しますか?
A.
ピアノの搬出費用は、買取業者が負担するのが一般的です。買取代金から搬出費用が差し引かれることはありません。
ただし、クレーン作業が必要な場合や、特殊な搬出経路がある場合は、追加費用が発生する業者もあります。見積もり時に搬出方法と費用について確認しておくと安心です。「おたからや」では、搬出費用も無料で対応しております。
Q. ピアノ買取は出張と持ち込みどちらがいいですか?
A.
ピアノは大型で重量があるため、出張買取を利用するのがおすすめです。アップライトピアノは約190kg~280kg、グランドピアノは約260kg~500kg程度の重量があり、個人での運搬は現実的ではありません。
出張買取では、買取業者が手配した専門スタッフが自宅まで訪問し、ピアノの搬出まで一貫して対応してくれます。運搬の手間がかからないため、ピアノ売却では出張買取が主流となっています。
Q. ピアノを高く売れる時期はありますか?
A.
ピアノの買取価格は、年間を通じてほとんど変動しません。クリスマスシーズンや新生活が始まる春先が高く売れるという説もありますが、実際には季節による価格差は微々たるものです。
ピアノを売りたいと思ったタイミングで査定を依頼するのがベストです。長期間放置すると状態が悪化するリスクもあるため、売却を決めたら早めに行動することをおすすめします。
Q. 調律していないピアノでも買取してもらえますか?
A.
調律をしていないピアノでも買取は可能です。買取業者は、ピアノを引き取った後に調律や調整を行ってから再販するため、売却前に調律をする必要はありません。
むしろ、買取のためだけに調律を依頼すると費用がかかるため、調律なしの状態で査定を受けることをおすすめします。ピアノの音程がずれていても、査定額に大きな影響を与えることはありません。
Q. ペダルが2本のピアノは買取してもらえませんか?
A.
ペダルが2本のアップライトピアノは、買取が難しくなりつつあります。2本ペダルのピアノは1970年代以前の古いモデルに多く、中古市場での需要が低下しているためです。
3本ペダルのピアノには弱音(ソフトペダル)機能があり、集合住宅でも演奏しやすいことから人気です。2本ペダルのピアノでも査定対象になる場合はありますが、3本ペダルのピアノより買取価格は低くなる傾向にあります。
Q. 椅子やカバーなどの付属品は査定に影響しますか?
A.
ピアノ購入時に付属していた椅子やカバー、鍵盤用クロスなどがあると、査定額がプラスになる可能性があります。ただし、加点の有無は業者によって異なる点に注意が必要です。付属品が揃っていると、大切に使用されていた印象を与えることができるためです。
純正の椅子やトップカバーは、中古市場で単品でも需要があります。査定を依頼する前に、購入時についていた付属品を探しておくことをおすすめします。保証書や説明書があれば、一緒に提出してください。
Q. マンションの高層階でもピアノ買取してもらえますか?
A.
マンションの高層階に設置されているピアノでも、買取は可能です。エレベーターでの搬出が難しい場合は、クレーン作業で窓やベランダから搬出する方法が取られます。
搬出方法によっては追加費用が発生する業者もあるため、見積もり時にマンションの階数や搬出経路を伝えておくと安心です。「おたからや」では、搬出条件に関わらず費用は無料で対応しております。
Q. キズや汚れがあるピアノでも査定してもらえますか?
A.
外装にキズや汚れがあるピアノでも、査定対象になります。日常的な使用でついた軽微なキズであれば、買取業者がメンテナンスを行って再販するため、大幅な減額にはなりません。
ただし、塗装の剥がれが広範囲にわたる場合や、深いキズがある場合は査定額に影響することがあります。査定前に柔らかい布でホコリを拭き取り、できるだけきれいな状態にしておくと、印象が良くなります。
Q. 買取と処分はどちらが良いですか?
A.
ピアノを手放す場合は、まず買取査定を依頼することをおすすめします。古いピアノや状態が悪いピアノでも、買取価格がつく可能性があるためです。
ピアノを粗大ごみとして処分する場合、自治体によっては回収不可となることがあります。不用品回収業者に依頼すると、数万円程度の処分費用がかかるケースもあります。まずは買取査定を依頼することで、経済的なメリットが得られる可能性を探ってみましょう。
Q. 査定後に買取をキャンセルすることはできますか?
A.
査定後のキャンセルは可能です。ほとんどの買取業者では、査定額に納得できなければキャンセルできる仕組みになっています。
ただし、業者によってはキャンセル料が発生するケースもあるため、事前に確認しておくことをおすすめします。「おたからや」では、査定後のキャンセルも無料で対応しておりますので、安心してご相談ください。
Q. ピアノの買取代金はいつ受け取れますか?
A.
ピアノの買取代金は、搬出当日にその場で受け取れるケースが多く見られます。現金払いを希望する場合は、事前に買取業者へ伝えておくとスムーズに対応してもらえます。
銀行振込を希望する場合は、搬出完了後の翌営業日~数日以内に入金されるのが一般的です。支払い方法や入金タイミングは業者によって異なるため、見積もり時に確認しておくと安心です。
まとめ
ピアノの買取相場は、機種やメーカー、状態によって大きく異なります。一般的にはグランドピアノが高く、アップライトや電子ピアノは比較的安価になる傾向があります。ヤマハやカワイなどの国内有名メーカーは中古市場でも人気があり、古いモデルでも一定の額で売れる点が特徴です。
高く売るためには、型番の確認や清掃、付属品の用意が重要です。まずはご自宅のピアノの状態を確認したうえで、買取専門店に査定を依頼してみてください。「おたからや」では無料査定を行っており、ご相談だけでも歓迎しております。
「おたからや」での「ピアノ」の参考買取価格
ここでは、「おたからや」での「ピアノ」の参考買取価格の一部を紹介します。
| 画像 | モデル | 参考買取価格 |
![]() |
電子ピアノ ローランド(ROLAND) ジュピター JUPITER-80 | 201,000円 |
![]() |
電子ピアノ ローランド(ROLAND) | 40,500円 |
※状態や付属品の有無、時期によって買取価格が異なりますので詳細はお問い合わせください。
ピアノの査定では、製造年や型番に加え、外装の仕上がり、ペダルの作動状態なども確認されます。ヤマハやカワイといった有名メーカーは再販価値が高いため、動作確認が取れるだけでも評価が上がる可能性があります。
運搬の難易度が買取金額に影響する場合もあるため、搬出経路や設置場所の情報も事前に整理しておくとスムーズです。
- おたからや査定員のコメント
大型で重量のあるピアノは搬出が難しいため、出張買取の利用が便利です。「おたからや」では、事前に担当査定員の情報を共有したうえで訪問するため、初めての方でも安心してお取引いただけます。社名の入っていない車でお伺いするため、ご近所の目が気になる場合でも問題ありません。
また、女性査定員も在籍しており、お客様の不安を少しでも減らせるような体制を整えております。査定は無料でキャンセルも可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。

ピアノの買取なら「おたからや」
「おたからや」では、状態確認に専門知識が求められるピアノなどの楽器も、安心してお任せいただける査定体制を整えています。国内外で評価の高いヤマハやカワイのピアノはもちろん、年式が古いモデルや電子ピアノの査定も可能です。
最新の市場相場をふまえたうえで、適正かつ最大限の価格をご提示しています。
全国約1,660店舗以上を展開し、出張査定にも対応している「おたからや」なら、お持ち込みに手間がかかるピアノもご依頼いただけます。型番が不明な場合や付属品が見つからない場合も、「おたからや」にご相談ください。
※本記事は、おたからや広報部の認可を受けて公開しております。
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