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金参考買取
相場の
推移グラフ

金買取の際に参考になる金相場情報を掲載しています。
金やプラチナの相場は毎日変動します。

プラチナ・金の買取相場の推移グラフ

プラチナ・貴金属相場(1gあたり)の期間ごとのグラフ推移を掲載しています。
今日の相場以外にも6ヶ月や1年単位での動きもご参考ください。

相場価格(円/g)

上記の参考買取価格に関しては時期や相場により変動致します。
また、金額は形状によっても異なりますので詳しくはお電話でお問い合わせください。

2025年12月のプラチナ相場専門家コメント

日付/プラチナ相場/前日比

プラチナ相場の専門家コメント

9,114
+262
渡辺智

11月28日(日本時間11月29日)のニューヨーク・プラチナ相場は上昇しました。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で、取引高が最も多い中心限月の2026年2月限では、1トロイオンス1,692.60ドルと、前日比52.80ドル高で取引を終えました。プラチナ相場の上昇は、金相場の堅調な推移に連動した買いが広がりました。プラチナは金に比べて割安感が意識されやすく今後大きな上昇があるかもしれません。ただし、プラチナは自動車業界の動向に左右されやすい傾向にあるためこちらに関してはよく確認するようにしましょう。いずれにしてもプラチナも金と同様に短期ではな動きが大きな資産のため、長期目線で投資をするようにしましょう。

8,995
-119
児島 裕子

12月1日のプラチナ相場は続伸しました。国内商品先物市場で、取引高が最も多い2026年10月限は1グラム7,900円と125円高で取引を終えました。米連邦準備理事会(FRB)の追加利下げ観測が強まっていることは、プラチナ相場の支援材料です。一方で、日銀の植田総裁の物価上振れに関する発言は、日米の金利差縮小を見込んだ円買い・ドル売りの活発化につながり、プラチナ相場の上値を抑える要因となりました。なお、2026年のプラチナ需要について、ワールド・プラチナ・インベストメント・カウンシル(WPIC)は4年ぶりの供給過多になるとの見通しを示しています。そのため、今後1年間のプラチナ相場は、投資需要の伸び悩みによる下押し圧力を受けやすい展開が予測されます。

8,866
-129
児島 裕子

12月2日のプラチナ相場は反落しました。国内商品先物市場で、取引高が最も多い2026年10月限は1グラム7,685円と215円安で取引を終えました。円高が重しとなったプラチナ相場は前日の安値を割り込み、取引終了間近には前日比269円安まで下げ幅を拡大する場面がありました。背景には、ここ数日上昇傾向にあったプラチナ市場で、短期的な買いが積み上がっていたことが挙げられます。景気動向の影響しやすいプラチナ相場ですが、本日の東京株式市場は朝方こそ買い優勢であったものの、その後は一貫して上げ幅を縮小している状況です。しかし、プラチナ相場の買い過剰感は、いつ解消されても不思議ではなかったため、本日の下落でいったん解消されたと考えられます。為替相場の動きや今夜の米株の動きによって、プラチナ相場では再び値動きが想定されます。

9,039
+173
渡辺智

12月3日のプラチナ相場は上昇しました。国内商品先物市場で、取引高が最も多い2026年10月限は1グラム7,696円と11円高で取引を終えました。東京市場では日経平均株価が大きく上昇しましたが、それ以外は特に大きな材料は見当たらず、売り買いが交錯する中で小幅な値動きにとどまりました。為替相場も方向感に欠け、プラチナ相場も海外市場の動向をにらみながら神経質な展開が続いています。来週開催されるFOMCまで方向感の少ない展開が続きそうですが、突発的な動きをする可能性もあります。プラチナは金に比べて割安感があり、投資対象として注目されています。しかし、短期での値動きは大きいので長期目線で投資をするようにしましょう。

8,892
-147
渡辺智

12月4日のプラチナ相場は下落しました。国内商品先物市場で、取引高が最も多い2026年10月限は1グラム7,680円と16円安で取引を終えました。足元では、これまでの上昇に対する利益確定の動きが出やすく、高値警戒感も意識される場面となりました。加えて、為替が円高方向に振れたことも円建て価格の重しとなりました。市場では重要経済指標や金融政策の動向を見極めたいとの姿勢が強く、積極的な買いは手控えられています。当面は外部環境に左右されやすく、方向感の定まらない動きが続きそうです。プラチナもFOMCや日銀金融政策決定会合の結果によって大きな動きがあるかもしれません。短期的には特にボラティリティが上昇する可能性があるのでポジション管理には特に注意してください。

8,892
0
児島 裕子

12月5日のプラチナ相場は小幅に続落しました。国内商品先物市場で、取引高が最も多い2026年10月限は1グラム7,676円と4円安で取引を終えました。日銀が今月実施する金融政策決定会合で、追加利上げに踏み切る可能性が強まったことや、高市政権も利上げ判断を容認する方向性が市場で意識され、東京為替相場では一時1ドル154円半ばまで円買い・ドル売りが進みました。円高はプラチナ相場にとって重しとなり、ドル建て現物相場に下値を支えられながらも、マイナス圏で引けています。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を目前に取引材料が限定的となるなか、米新規失業保険申請件数は約3年ぶりの低水準となる発表でしたが、米政策金利の追加利下げに対する見方に変わりはありません。現在、米国政策金利の利下げ観測はプラチナ相場の支援材料となっており、来週のFOMCに注目が集まっています。

8,923
+31
児島 裕子

12月5日(日本時間12月6日)のニューヨーク・プラチナ相場は小幅に続落しました。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で、取引高が最も多い中心限月の2026年1月限では、1トロイオンス1,660.5ドルと、前日比0.1ドル安で取引を終えました。市場では、9日からの米連邦公開市場委員会(FOMC)を目前に、投資材料に欠ける状況が続き、慎重な値動きとなりました。ドル高によって上値を抑えられたニューヨーク金相場によって、プラチナ相場の値動きも抑制されており、調整局面が続いています。9月の米コアPCE価格指数が鈍化していることで、インフレの過熱感が強まっていないことは、ニューヨーク・プラチナ相場にとって支援材料です。利下げ観測が強まるなか、FOMC後の値動きに市場では注目が集まっています。

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