金買取の流れが知りたい!気になる査定方法や時間を紹介

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金買取の流れが知りたい!気になる査定方法や時間を紹介

「金の売却を考えているけど、どうすればいいかわからない」「査定から買取までどのような流れで進むか知りたい」とう思う方も多いのではないでしょうか。事前に買取までの流れを知っていれば安心して買取店に相談できますよね。本記事では、金の査定手順、実際に金を査定する方法や時間などをご紹介します。

金の査定手順は大きく5ステップ

金の査定は、実際に査定員がお客様から持ち込まれた金製品を見て査定を行うものです。査定手順は買取業者によっても異なりますが査定から買取まで、以下の手順で行われます。

 

1.査定員による金製品の鑑定

 査定員の目視や専門機器を使って査定します。

2.買取金額の見積もりを提示

 毎日変動する金の相場価格、金の純度、金の重さを測って査定額が決定します。

3.本人確認書類を確認、申込書に記載

 買取を希望するなら必要書類を確認し、記載していただきます。

4.金の正確な重量を確認

 専門危機を使い重量を再度確認します。お客様のご希望に沿えない場合は、キャンセルして も構いません。

5.最終的な買取金額を即金、または振込で支払い

 査定額に納得いただけたら、お支払いとなります。

 

金は少量でも高額で取引する品物です。買取店によっては個室が用意されていることがあります。

 

さまざまな査定方法

金製品に限ったことではありませんが、近年インターネットやスマートフォンの普及により、わざわざ店舗に行かなくても簡単に査定できる方法が増えてきています。それぞれの買取方法のメリットとデメリット、必要書類に査定時間などご紹介します。これを押さえておけば、実際に買取を依頼する際に困ることはないでしょう。

査定方法によってもメリットデメリットがあり、それぞれの特徴を掴んでおくことによって、自分に合った買取方法を選ぶことができます。楽だから出張買い取りにしようと安易に決めてしまうと、後々買取ができないという場合もありますので、あらかじめそれぞれの特徴を掴んでおきましょう。

 

店舗査定

実際に買取店に出向く必要があるものの、直ぐに査定が行われるため待ち時間が少なくて済みます。ただし、混雑時は待ち時間が長くなるでしょう。待ち時間をできるだけ減らしたいという方は事前に予約しておくと良いですね。

店舗買取は、誰もが最初に思い浮かぶ買取方法ではないでしょうか。金の査定方法の中でも、最も一般的な買取方法と言えます。店舗買取では買い取る品物の上限も決まっていないため、買取に出したいものが多い場合も店舗査定がおすすめです。

 

出張(訪問)査定

査定員がご自宅を訪問、金製品の査定を行います。わざわざ店舗に足を運ばなくて済む一方、金製品の数や料金によって即金できない場合があります。自宅にいるだけで査定することができますが、数が多すぎるとお断りされることもあるため注意が必要です。また査定員が自宅にいる間は必ず自分も自宅にいなければいけないため、時間の調整が難しいという方もいます。

宅配査定

査定する商品を郵送するだけで簡単に査定できるが、郵送期間必ず発生するため1週間前後かかることがあります。自宅に送られてくる無料の宅配キットを使い、そのまま商品を送るだけで完結。買い取りしない場合はキャンセル料がかかるところもありますので、事前に確認しておきましょう。査定額がわかるまで時間はかかりますが、店舗査定同様に多くの買い取りたい商品を一気に郵送することも可能です。

メール査定

査定をする商品の写真を撮って送るだけで簡単に査定してもらえるが、査定員は写真のみで査定額を決めるため、実際の買い取り額と大きな差が生まれることがあります。メール査定は、実際にそのまま買い取りに出すというよりは、今の金製品の価格が知りたい方などにおすすめの査定方法です。

金の査定を行う際、あまりメール査定はおすすめできません。なぜならば、メール査定だけだと本物かどうか、重さなども査定員は確認することができないからです。

チャット式査定

スマートフォンで専用のチャットアプリを利用して査定を行う方法です。メール査定同様に実際の買い取り価格と大幅な差が生まれることがあります。実際に商品をそのまま買い取りに出す場合、提示された買い取り金額とは異なる場合もあるため注意が必要です。

チャット式査定、またはLINE査定も金の査定の際にはあまりおすすめしません。他のブランドバッグなどは写真を見て本物かどうか、経年劣化はしているかをある程度確認できますが、金の場合は査定が難しく、写真を見ただけではほとんど本物か偽物かどうか判断することはできないからです。

査定する際に必要なもの

査定する際に必要なものは「顔写真付きの身分証(運転免許証、パスポートなど)」です。基本的には顔写真付きの身分証が一つあれば他に何か用意しなければいけないものはありません。なお、顔写真付きの身分証がない場合は「健康保険証、年金手帳、公共料金の支払い表」などの本人確認書が2点必要になります。

また、査定する商品が200万円を超える場合はマイナンバーも必要となることがありますので、持参するようにしましょう。査定を依頼する前に買取業者へ連絡し、必要なものを確認しておくと確実です。本人確認書類を忘れるなど不備がある場合は、どれだけ査定金額が高くてもその場で買取できません。必ず査定する商品と身分証は持参するようにしましょう。

 

気になる査定時間はどれくらい?

方法によっても異なりますが金製品の査定時間は、最短で3分~30分程度で終了します。持ち込む品物の量によっても査定時間は前後しますので、自分に合った査定方法を選ぶことがおすすめです。

査定時間は数分~30分程度で終了するとご説明しました。そのため、できるだけ早く査定してもらい、現金で欲しい方は店舗で査定をしてもらうのがおすすめです。一方で、査定してもらいたい商品がたくさんあるという方は店舗に持ち込むと数時間かかる場合があるため、郵送査定を活用するのが良いでしょう。

査定方法や査定する品物の数によっても査定時間は異なるため、自分に合った査定方法で依頼するのがおすすめです。査定の流れや方法は店舗によっても異なるため、事前に電話などで確認しておくのが良いでしょう。

事前に金の重さや種類をセルフチェックしておくこともおすすめです。また、余裕があれば金相場も事前に把握しておくと良いでしょう。その場で情報収集をして判断をすると、膨大な時間がかかってしまいますが、事前にある程度把握しておくことで査定員から受ける結果にすぐ対応できます。

 

まとめ

こちらの記事では金の査定方法や査定にかかる時間などをご紹介してきました。金製品を査定する手順や時間などをあらかじめ把握しておくことで、スムーズに取引することができます。金の価格は為替や経済状況によって前後するため、金の買い取り額が高い今が売り時です。

 

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