1. 高価買取店・おたからやTOP
  2. 宝石・ジュエリー買取
  3. 宝石・ジュエリーコラム
  4. 人工ダイヤモンドの見分け方は?天然との違いやすぐにできる判別方法を解説

人工ダイヤモンドの見分け方は?天然との違いやすぐにできる判別方法を解説

人工ダイヤモンドの見分け方は?天然との違いやすぐにできる判別方法を解説

※下記の画像は全てイメージです

「手持ちのダイヤモンドが人工か天然か知りたい……」「プレゼントでもらったダイヤが本物かどうか確認したい」とお悩みではありませんか。

人工ダイヤモンド(ラボグロウンダイヤモンド)は天然ダイヤモンドと化学成分・硬度・輝きがまったく同じため、肉眼での判別はほぼ不可能です。しかし、自宅で試せる簡易テストや専門機関での分析を活用すれば、人工ダイヤモンドか天然ダイヤモンドかを判別できる場合があります。

本記事では、人工ダイヤモンドの特徴から自宅でできる6つの判別方法、専門的な鑑定手法、購入・買取時の注意点まで、ダイヤモンドの見分け方を総合的に解説します。「おたからや」のGIA認定鑑定士が監修した正確な情報をもとに、大切なダイヤモンドジュエリーを安心して選びたい方はぜひ最後までご覧ください。

Contents

人工ダイヤモンド(ラボグロウンダイヤモンド)とは?

人工ダイヤモンド(ラボグロウンダイヤモンド)とは?

人工ダイヤモンド(ラボグロウンダイヤモンド)とは、天然ダイヤモンドと同じ炭素の結晶構造を持ちながら、人間の手によって工場や研究室で合成されたダイヤモンドのことです。化学成分や物理的性質は天然ダイヤモンドと同一であり、外観もほぼ見分けがつきません。

人工ダイヤモンドと天然ダイヤモンドの違いは、生成プロセスと希少性にあります。天然ダイヤモンドは地中で数億年かけて生成されますが、人工ダイヤモンドは研究室や工場で数週間~数か月で製造できる点が特徴です。

その結果、市場価格や文化的な価値は天然ダイヤモンドとは異なる位置づけになっています。

参考:GIA(米国宝石学会)

参考:GIA(米国宝石学会)

ダイヤモンドの買取情報をチェックする

人工ダイヤモンドについてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

 

  • 関連記事はこちら

人工ダイヤはなぜ選ばれる?天然やジルコニアとの違い・価格比較をわかりやすく解説

 

人工ダイヤモンドと天然ダイヤモンドの違い

人工ダイヤモンドと天然ダイヤモンドの違い

人工ダイヤモンドと天然ダイヤモンドは、炭素という成分・モース硬度10という硬さ・約2.42という屈折率がすべて同一のため、見た目での判別は困難です。最大の違いは生成された過程と希少性です。

天然ダイヤモンドは地球内部で長い年月を経て生成される希少な宝石であり、一つとして同じものがない「唯一無二」の存在感や歴史的・文化的な価値を持ちます。

一方、人工ダイヤモンドは短期間で大量生産できるため希少性が低く、天然ダイヤモンドのような歴史的・文化的な価値は持ちません。また、ダイヤモンドの専門機関による検査では、結晶内部のわずかな不均一性や含有物の違いから人工か天然かを見抜くことが可能です。

さらに、天然ダイヤモンドは生成環境が複雑なため、内部に独特の成長痕やインクルージョン(内包物)を持つことが多いのに対し、人工ダイヤモンドは比較的均一な環境で成長するため、そうした特徴が少ない傾向があります。

参考:GIA

ダイヤモンドの種類や選び方について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

 

  • 関連記事はこちら

ダイヤモンドの種類とは?天然・人工・カラーダイヤの違いと選び方のポイント

 

人工ダイヤモンドと類似石(イミテーションダイヤ)の違い

人工ダイヤモンドと類似石(イミテーションダイヤ)の違い

人工ダイヤモンド(ラボグロウンダイヤ)は化学組成まで本物のダイヤモンドですが、世の中には見た目が似ていても全く別の物質である類似石(イミテーションダイヤ)も存在します。

代表的なものに「モアサナイト」と「キュービックジルコニア(CZ)」があります。ここでは人工ダイヤモンドとそれら類似石との違いを見てみましょう。

特徴 人工ダイヤモンド モアサナイト キュービックジルコニア(CZ)
成分 炭素 炭化ケイ素(SiC) 二酸化ジルコニウム(ZrO₂)
硬度(モース) 10 約9.25~9.5 約8~8.5
屈折率 約2.42 約2.65 約2.16
分散度 0.044 0.104 0.060
価格感 高め 中程度 非常に安価
見た目 天然とほぼ同一 派手で虹色が強め 少し派手な輝き

モアサナイトやキュービックジルコニア(CZ)は見た目は似ていても物質的に異なる模造石であり、人工ダイヤモンド(合成ダイヤ)は天然と成分・構造が同一の「本物のダイヤモンド」です。この違いを理解して選ぶことが大切です。

 

人工ダイヤモンドの製造方法「HPHT」と「CVD」の違い

人工ダイヤモンドの製造方法「HPHT」と「CVD」の違い

人工ダイヤモンドには「HPHT」と「CVD」という2種類の製造方法があり、製造方法の違いが見分けのヒントになる場合があります。人工ダイヤモンドの購入や鑑定を検討している方は、HPHT法とCVD法の特徴を把握しておくと役立ちます。

 

HPHT法(高温高圧法)の特徴

HPHT法は「High Pressure High Temperature」の略称で、地球内部でダイヤモンドが生成される環境を人工的に再現した製造方法です。

HPHT法で人工ダイヤモンドを作る際は、約1,300~1,600℃の高温と5~6GPa(約5万~6万気圧)の高圧環境を用意し、炭素原料と金属触媒(鉄・ニッケル・コバルトなど)を組み合わせて結晶化させます。製造期間は数日~数週間程度です。

HPHT法で生成された人工ダイヤモンドには、以下のような特徴が現れやすくなります。

  • 結晶形状が立方八面体になりやすい
  • 金属触媒に由来する黒色のインクルージョンが残ることがある
  • 黄色やブルーなどファンシーカラーの製造に適している
  • 大粒のダイヤモンド製造に向いている

HPHT法で製造された人工ダイヤモンドは、専門機関の検査で金属インクルージョンや特有の蛍光パターンから判別されることがあります。

 

CVD法(化学気相蒸着法)の特徴

CVD法は「Chemical Vapor Deposition」の略称で、真空チャンバー内でガス状の炭素を種結晶の上に堆積させて成長させる製造方法です。

CVD法では、メタンなどの炭素含有ガスを約800~1,000℃のプラズマ状態にし、薄いダイヤモンドの種結晶の上に炭素原子を一層ずつ積み重ねていきます。製造期間は2~6週間程度とHPHT法よりも長くなる傾向です。

CVD法で生成された人工ダイヤモンドには、以下のような特徴が見られます。

  • 結晶形状が立方体(キューブ型)に成長する
  • 帯状の縞模様(グロースライン)が内部に生じやすい
  • 製造直後はやや褐色を帯びることがあり、HPHT処理で色を改善する場合がある
  • 無色透明なダイヤモンドの製造に適している
  • エネルギー消費量がHPHT法より少ない

CVD法で製造された人工ダイヤモンドは、専門機関の検査で縞状の成長パターンや特有のスペクトルから判別されます。

 

自宅でできる人工ダイヤモンドの見分け方

自宅でできる人工ダイヤモンドの見分け方

自宅でできる人工ダイヤモンドの判別テストには、以下の6つの方法があります。

ただし、自宅での判別テストは主にダイヤモンドと類似石(キュービックジルコニア(CZ)・ガラスなど)を区別するためのもので、人工ダイヤモンドと天然ダイヤモンドを完全に見分けることはできません。

判別テスト 判別できる対象 信頼度 所要時間
曇りテスト ダイヤモンドとキュービックジルコニア(CZ)・ガラスの区別 数秒
新聞紙テスト ダイヤモンドとキュービックジルコニア(CZ)・ガラスの区別 数秒
油性ペンテスト ダイヤモンドとガラス・水晶の区別 低~中 数分
撥水性テスト ダイヤモンドとキュービックジルコニア(CZ)・ガラスの区別 低~中 数秒
ブラックライトテスト 蛍光性の有無確認 数秒
比重チェック ダイヤモンドとキュービックジルコニア(CZ)の区別 数分

上記のテストはあくまで目安であり、確実な判別には専門機関での鑑定が必要です。複数のテストを組み合わせて総合的に判断することをおすすめします。

 

息を吹きかける曇りテスト

曇りテストは、ダイヤモンドの熱伝導率の高さを利用した最も手軽な判別方法です。石に軽く息を吹きかけて表面を曇らせたとき、ダイヤモンドであれば熱伝導率が非常に高いため、曇りが一瞬で消えます。

反対に、ガラスやキュービックジルコニア(CZ)などは曇りが数秒間残ることが多く、判別の目安になります。

曇りがすぐ消える特性は天然ダイヤモンドと人工ダイヤモンドの両方に共通しているため、曇りテストではダイヤモンドか模造石かの判別のみ可能です。

ただし、モアサナイトも曇りにくいため、この方法では見分けがつきません。室温や石の大きさによって結果が変わることもあるため、あくまで参考程度と考えてください。

 

線や文字を透かして見る新聞紙テスト

新聞紙テスト(透過テスト)は、ダイヤモンドの高い屈折率を利用して模造石と見分ける方法です。裸石の状態で、黒い線を引いた紙の上に石を置いて線が見えるかどうかを確認します。ダイヤモンドは屈折率が高いため光を強く曲げ、線が見えなくなるのです。

一方、キュービックジルコニア(CZ)やガラスは屈折率が低く、線がぼんやりと見えることがあります。

ただしモアサナイトも屈折率が高く、さらに複屈折の性質もあるため、やはり線は見えにくく、この方法では区別できません。また、石が指輪にセットされている場合は金属の影響で正確な判定が難しくなるため、裸石でのみ有効なテストです。

 

油性ペンテスト

油性ペンテストは、ダイヤモンドが油をはじかず水をはじく性質(親油性・疎水性)を利用した判別方法です。油性ペンで石の表面に小さな点や線を引いたとき、ダイヤモンドであればインクがしっかりと定着してはっきりと残ります。

一方、ガラスや水晶などではインクがはじかれ、滲んだり途切れたりしやすくなります。

ただし、実際にペンを使うとインク汚れが残るリスクがあるため、あくまで理論上のテストとして認識しておくとよいでしょう。試す際は目立たない箇所で慎重に行う必要があります。

 

撥水性テスト

撥水性テストでは、ダイヤモンドのテーブル面(上面)に水滴を垂らし、水滴の形状で判別を行います。石のテーブル面に小さな水滴を垂らしてみると、ダイヤモンドの場合は水滴が球状のまま表面にとどまりやすく、なかなか広がりません。

これはダイヤが疎水性であるためで、反対にキュービックジルコニア(CZ)やガラスなどの模造石では水滴が平たく広がってしまうことが多いです。

ただし、この方法はあくまで簡易的な判断材料であり、確実な判定はできません。また、高価なジュエリーを濡らすリスクもあるため、試す場合は自己責任で慎重に行ってください。

 

ブラックライトによる蛍光性テスト

ブラックライトテストは、紫外線照射時に発生する蛍光の有無で天然ダイヤモンドの可能性を推測する方法です。暗い場所でブラックライトを照射すると、多くの天然ダイヤモンドは青白い蛍光を発する性質があり、内部に含まれる窒素などの不純物が原因です。

中~強い蛍光を持つ天然石も存在しますが、人工ダイヤモンドは蛍光を発しないケースが大半を占めています。まったく光らない石は人工ダイヤモンドの可能性も検討してください。

ただし、蛍光性のない天然ダイヤモンドも一定数存在し、人工ダイヤモンドでも条件によってはわずかに蛍光を発するケースがあるため、判別の決め手にはなりません。あくまでヒントの一つとして活用し、最終的には専門鑑定を受けることが推奨されます。

参考:GIA

 

比重チェック

比重チェックは、ダイヤモンドとキュービックジルコニア(CZ)を区別するのに有効な方法です。キュービックジルコニア(CZ)は比重が約5.6~6.0あり、同じサイズのダイヤモンドの約3.52よりも重く感じられます。

一方、モアサナイトは比重が約3.2で、ダイヤモンドよりわずかに軽い値です。

しかし、この差を手で感じ取るのは困難であり、正確に比重を測るには精密なスケールや水中測定などの手法が必要になります。こうしたテストは誤差が大きいため、一般の方が実施するにはハードルが高い方法です。

 

スマートフォンの宝石解析アプリを活用

宝石鑑別アプリは、スマートフォンのカメラで撮影した画像から宝石の種類を推定するツールです。「Rock Identifier」などが知られていますが、人工ダイヤモンドと天然ダイヤモンドの判別精度には限界があります。

これは、宝石鑑別アプリが画像の色や形状のみを解析しており、光の屈折率や分光スペクトルなど判別に必要な物理情報を取得できないためです。

そのため、こうしたアプリはあくまで娯楽の延長として参考程度にとどめ、本物かどうかを知りたい場合は、専門機関での鑑定を受けることが確実です。

 

専門的な人工ダイヤモンドの見分け方

専門的な人工ダイヤモンドの見分け方

ここからは宝石の専門家や鑑定機関で行われる高度な判別方法を紹介します。人工ダイヤモンドと天然ダイヤモンドは成分が同じだけに、確実な識別には専用機器や専門知識が必要です。それぞれの方法でどのような違いを検出するのか見てみましょう。

 

結晶構造やインクルージョンの顕微鏡チェック

顕微鏡チェックでは、専門の鑑定士が10倍以上のルーペや宝石顕微鏡を使用してダイヤモンドの内部構造を観察します。天然ダイヤモンドには微細なインクルージョンや成長線が見られることが多く、他の鉱物の結晶や羽毛状の模様などが天然の証拠となります。

一方、人工ダイヤモンドは高度に管理された環境で作られるため、非常に透明度が高く、インクルージョンが少ない傾向にあるのが特徴です。

CVD合成では帯状の縞模様(グロースライン)、HPHT合成では黒色の金属インクルージョンなど、人工ならではの特徴も存在します。

また、原石の結晶構造にも違いがあり、天然は八面体が多いのに対し、HPHT原石はキューブ状の面を持つことがあります。これらの違いが識別の手がかりとなります。

参考:GIA

 

ラマン顕微鏡・赤外線分光分析

宝石鑑別には分光学的な手法も活用されており、ラマン分光はレーザー光で分子の振動を測定し、グラファイトなどの不純物を確認できます。より精度の高い識別が可能なのが赤外線分光分析(FTIR)です。

これはダイヤモンド内の窒素やホウ素の状態を調べ、「タイプIa(天然に多い)」か「タイプIIa(人工に多い)」かを分類することで、真贋の判断材料となります。

近年では、「DiamondView™」のような装置も使われており、蛍光パターンやスペクトルの違いから非破壊で高精度な識別が行われています。これらの分析は専門的な知識と機材が必要なため、一般の方ではなく専門機関での鑑定が推奨されます。

 

専門機関に依頼

人工ダイヤモンドか天然ダイヤモンドかを確実に判別するには、公認の宝石鑑別機関に鑑定を依頼する方法が最も確実です。日本で信頼できる主要な鑑定機関を以下にまとめました。

鑑定機関 特徴 人工ダイヤモンドの表記
GIA(米国宝石学会) 4Cを考案した世界最高権威の機関。人工ダイヤモンド専用レポートを発行 Laboratory-Grown
CGL(中央宝石研究所) 日本最大の鑑定機関。日本語・英語併記のレポートを発行 合成(Synthetic)
AGL(AGTジェムラボラトリー) GIAの基準に準拠した日本の公認機関 合成ダイヤモンド

人工ダイヤモンドと判定された場合、鑑定書・鑑別書にはその旨が明記されます。GIAでは人工ダイヤモンド専用のレポートフォーマットを使用しており、天然ダイヤモンドのレポートとは一目で区別できる仕様となっています。

GIAなどの信頼できる鑑定機関では、ダイヤモンドのガードル(外周部)にシリアルナンバーをレーザー刻印するサービスも提供されており、鑑定書との照合が可能です。購入時には鑑定書の有無とともに、こうした付加サービスも確認すると安心です。

購入時は鑑定書付きの商品を選び、鑑定書がない場合は自費で鑑定機関に依頼することも検討してください。鑑定書は将来の売却時にも査定額に影響するため、大切に保管しておくことをおすすめします。

参考:中央宝石研究所(CGL)

ダイヤモンドの鑑定書について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

 

  • 関連記事はこちら

ダイヤモンド買取に鑑定書がなくても大丈夫?高価買取につながる4Cなどの知識を紹介

 

人工ダイヤモンドを見分ける際の注意点

人工ダイヤモンドを見分ける際の注意点

人工ダイヤモンドか天然ダイヤモンドかを単一のテストだけで断定することは避けてください。曇りテストやブラックライトテストは参考程度の精度です。

モアサナイトは曇りにくい性質を持っており、蛍光しない天然ダイヤモンドも存在するため、正確な判別はできません。複数の方法を組み合わせるか、専門機関に判断を仰ぐのが安心です。

また自己流の判別法には危険が伴います。誤った情報に頼ると、宝石や体を傷つける可能性があるため、確証が持てない場合は宝石鑑定の専門家に鑑定を依頼してください。

なお、紹介したテストは一般的な傾向に基づいていますが、すべての石が例外なく当てはまるわけではありません。

極めて高純度な天然石や特殊な人工石では、意外な反応を示すケースもあります。100%確実に見分けられる簡易テストは存在しないことを理解しておくことが大切です。

 

人工ダイヤモンドを買う際のチェックリスト

人工ダイヤモンドを買う際のチェックリスト

人工ダイヤモンドのジュエリーを購入する際には、信頼性や品質について確認すべきポイントがあります。ここでは、後悔しない買い物のために押さえておきたいチェック項目を紹介します。

 

鑑定書の有無

人工ダイヤモンドを選ぶ際は、信頼できる鑑定機関の鑑定書付きの商品を選ぶのが安心です。これにより、石が合成ダイヤであることや品質グレードが明確に証明されます。

鑑定書なしで販売されている商品も見られますが、可能な限り公式なレポートや保証書付きのものを選びましょう。内容には4C評価と「合成ダイヤである旨」の記載があるか確認してください。

 

ダイヤモンドの品質基準である「4C」

人工ダイヤモンドも天然と同じく、「カラー(色)」「クラリティ(透明度)」「カット(輝き)」「カラット(重さ)」の「4C」で品質が評価されます。高品質な人工ダイヤモンドは多いものの、グレードには差があるため、購入時には必ず確認が必要です。

特に、カラーやクラリティが高く、カットが優れているものは輝きも良好です。販売店で4Cの説明が不十分な場合は、信頼性を再確認しましょう。納得して選ぶためにも、4C評価は見逃せません。

参考:GIA
参考:GIA
参考:GIA

ダイヤモンドの4C評価基準について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

 

  • 関連記事はこちら

ダイヤモンドのグレード別特徴!4C評価基準・価格相場・鑑定書の見方まで徹底解説

 

天然ダイヤモンドを買取査定に出す前に知っておきたいポイント

天然ダイヤモンドを買取査定に出す前に知っておきたいポイント

お手持ちのジュエリーが天然ダイヤモンドの場合、買取店に査定に出す際に知っておきたいポイントがあります。以下では、査定前に押さえておきたい事項を解説します。

 

天然ダイヤモンドを高く売るためのポイント

ダイヤモンドを高く売るには、証明書の有無やジュエリーの状態が重要です。信頼性が増し、査定で不利になるリスクを減らせます。書類がない場合に比べて、買取価格に差が出る可能性もあります。

また、査定前にジュエリーを軽くクリーニングしておくのも効果的です。やわらかい布で拭いておくだけでも輝きが増し、第一印象が良くなります。ジュエリーを丁寧に扱うことで、評価アップにつながることがあります。

ダイヤモンドのお手入れ方法について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

 

  • 関連記事はこちら

ダイヤモンドのくすみの原因と取り方を解説!自宅でできる輝きを取り戻す方法とは

 

  • おたからや査定員のコメント
岩松

ダイヤモンドを高く売るには、石の評価だけでなく、枠に使用されている地金の価値も見逃せません。指輪やペンダントにセットされている場合、ダイヤが小粒でも、金やプラチナといった素材に価値がつくケースもあるのです。

「おたからや」では、ジュエリー全体を総合的に評価し、ダイヤ・地金・デザインの各要素を丁寧に査定しています。証明書の有無や簡単なクリーニングも査定額アップのポイントになりますので、ぜひお試しください。

 

もし人工であれば、買取不可の場合が多いため注意!

人工ダイヤモンドの中古買取に対応している買取業者は、現時点では限られています。その主な理由は、市場価格がまだ不安定であり、中古としての需要が少ないためです。買取後に再販できる見込みが立ちにくく、業者側にとってリスクが高いと判断されやすいのが現状です。

また、人工ダイヤモンドの判別には専門的な機器や技術が必要で、査定に手間やコストがかかる点も敬遠される要因となっています。こうした背景から、多くの業者が人工ダイヤモンドの取り扱いを見送っており、買取を希望する場合は事前に対応可否を確認することが重要です。

ダイヤモンド 結婚・婚約指輪(リング)の買取情報をチェックする

宝石を高く売るためのポイントについて詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

 

  • 関連記事はこちら

宝石買取で損をしないポイント7つ!高く売りたい時に気をつけるべきこととは?

 

人工ダイヤモンドの見分け方に関するよくある質問

人工ダイヤモンドの見分け方に関するよくある質問

人工ダイヤモンドの見分け方について、読者の皆さまからよく寄せられる疑問をQ&A形式でまとめました。購入前の確認や手持ちのダイヤモンドの判別に役立つ情報を、専門的な観点から回答しています。

人工ダイヤモンドと天然ダイヤモンドは肉眼で見分けられますか?

人工ダイヤモンドと天然ダイヤモンドを肉眼で見分けることは、宝石の専門家であってもほぼ不可能です。人工ダイヤモンドは天然ダイヤモンドと化学成分(炭素)・結晶構造・硬度・屈折率がまったく同一であり、輝きや透明感にも差がありません。

確実に判別するためには、赤外線分光分析や「DiamondView™」などの専門機器を使った検査が必要です。肉眼での判断に頼らず、信頼できる鑑定機関に依頼することをおすすめします。

人工ダイヤモンドは「本物」ですか?

人工ダイヤモンドは「本物のダイヤモンド」です。人工ダイヤモンドは天然ダイヤモンドと同じ炭素原子の結晶構造を持ち、化学的・物理的性質が同一のため、GIA(米国宝石学会)も人工ダイヤモンドを「ダイヤモンド」と認定しています。

一方、キュービックジルコニア(CZ)やモアサナイトはダイヤモンドに似た外観を持つ「模造石」であり、成分がまったく異なるため本物のダイヤモンドではありません。

モアサナイトとの見分け方を教えてください

モアサナイトと人工ダイヤモンドを見分けるには、「虹色の輝き」と「複屈折」の2点に注目してください。モアサナイトは分散度(光の虹色分解)が0.104とダイヤモンドの0.044より高いため、光を当てると派手な虹色の輝きが強く現れます。

また、モアサナイトには複屈折という性質があり、ルーペで内部を覗くと裏面のファセット(カット面)の線が二重に見えることがあるのです。ダイヤモンドは単屈折のため、二重像は生じません。

キュービックジルコニア(CZ)との違いは何ですか?

キュービックジルコニア(CZ)とダイヤモンドは、成分・硬度・比重がまったく異なります。キュービックジルコニア(CZ)の成分は二酸化ジルコニウム(ZrO₂)で、硬度はモース8.5と、ダイヤモンドの硬度10より低いのが特徴です。

実用的な見分け方としては、キュービックジルコニア(CZ)は比重が5.6~6.0(約5.8)とダイヤモンドの約3.52より重いため、同じサイズでもキュービックジルコニア(CZ)の方がずっしりと重く感じられます。

また、息を吹きかける曇りテストでは、キュービックジルコニア(CZ)は曇りが数秒間残りやすい傾向があります。

ダイヤモンドテスターで人工ダイヤモンドを判別できますか?

一般的なダイヤモンドテスター(熱伝導率計測型)では、人工ダイヤモンドと天然ダイヤモンドの判別は不可能です。人工ダイヤモンドは天然ダイヤモンドと熱伝導率が同じ1,500~2,200W/mK(または1,000~2,000W/mK)であるため、テスターは両方とも「ダイヤモンド」と判定します。

ただし、ダイヤモンドテスターはキュービックジルコニア(CZ)やガラスなどの模造石との判別には有効です。人工と天然を区別したい場合は、専門機関での分光分析が必要となります。

鑑定書があれば人工か天然か分かりますか?

信頼できる鑑定機関が発行した鑑定書には、人工ダイヤモンドか天然ダイヤモンドかが明記されているため判別可能です。GIA(米国宝石学会)やCGL(中央宝石研究所)などの公認機関では、人工ダイヤモンドには「Laboratory-Grown」や「合成(Synthetic)」と記載されます。

GIAの場合、人工ダイヤモンド専用のレポートは天然ダイヤモンドとフォーマット自体が異なり、一目で判別可能です。購入時は必ず鑑定書の記載内容を確認してください。

人工ダイヤモンドに刻印はありますか?

多くの人工ダイヤモンドには、ガードル(外周部)に肉眼では見えないレーザー刻印が施されています。刻印には「LGD(Lab-Grown Diamond)」「SYD(Synthetic Diamond)」などの文字と、シリアル番号が記載されていることが一般的です。

日本では日本ジュエリー協会のガイドラインに従い、「LGD」または「SYD」の刻印を入れることが推奨されています。ルーペで確認するか、鑑定機関に依頼すれば刻印の有無を調べることが可能です。

ブラックライトで人工ダイヤモンドは光りますか?

人工ダイヤモンドは、ブラックライト(紫外線)を照射しても蛍光を発しないことが多いです。天然ダイヤモンドの約25~35%は青白い蛍光を発する性質がありますが、人工ダイヤモンドは蛍光性を持たない傾向があります。

ただし、人工ダイヤモンドでも製法によっては蛍光を発するケースがあります。

人工ダイヤモンドは経年劣化しますか?

人工ダイヤモンドは経年劣化しません。人工ダイヤモンドは天然ダイヤモンドと同じ炭素の結晶構造を持ち、モース硬度10という最高硬度を誇るため、時間の経過で変色・曇り・劣化することはありません。

日常的な着用による小傷や、油脂・汚れの付着で輝きが鈍く見えることはありますが、適切なクリーニングで元の輝きを取り戻すことが可能です。耐久性の面では、天然ダイヤモンドと同等に一生涯使用できます。

人工ダイヤモンドの買取価格はいくらくらいですか?

人工ダイヤモンドの中古買取に対応している業者は現時点で限られており、買取価格も天然ダイヤモンドより大幅に低くなります。人工ダイヤモンドは希少性が低く中古市場での需要も少ないため、多くの買取業者が取り扱いを見送っている状況です。

買取を希望する場合は、事前に人工ダイヤモンドの取り扱い可否を業者に確認することが大切です。資産価値を重視する場合は、購入時から天然ダイヤモンドを選ぶことをおすすめします。

HPHT法とCVD法で作られた人工ダイヤモンドに違いはありますか?

HPHT法とCVD法で製造された人工ダイヤモンドは、完成品の品質に大きな差はありませんが、内部構造に違いが現れます。HPHT法で作られた人工ダイヤモンドには金属インクルージョンや十字型の蛍光パターンが見られることがあるのです。

CVD法で作られた人工ダイヤモンドには帯状の縞模様(グロースライン)が見られることがあります。一方、HPHT法で作られたものは、紫外線照射後にオレンジ色または青白い燐光(残光)を示すことがあります。専門機関では蛍光パターンや分光分析で製造方法を特定できるのが特徴です。

人工ダイヤモンドの価格相場はどれくらいですか?

人工ダイヤモンドの価格は、天然ダイヤモンドの約30~50%程度が相場です。1カラットの人工ダイヤモンドジュエリーは約30~50万円で購入できますが、同等品質の天然ダイヤモンドは約100~150万円となります。

近年は製造技術の進歩と生産量の増加により、人工ダイヤモンドの価格は下落傾向にあります。

※2026年2月時点の情報です

宝石店で人工ダイヤモンドを天然と偽って販売されることはありますか?

信頼できる宝石店であれば、人工ダイヤモンドを天然ダイヤモンドと偽って販売することはありません。日本では消費者契約法や景品表示法により、虚偽表示は法律で禁止されています。

ただし、フリマアプリや海外の通販サイトなどでは、表記が曖昧だったり誤解を招く表現が使われたりするケースも報告されています。購入時は必ず鑑定書付きの商品を選び、販売元の信頼性を確認することが大切です。

人工ダイヤモンドは「合成ダイヤモンド」と同じものですか?

人工ダイヤモンドと合成ダイヤモンドは同じものを指す別名称です。「ラボグロウンダイヤモンド」「ラボクリエイテッドダイヤモンド」「人造ダイヤモンド」なども同義語として使われています。

鑑定書や学術的な文脈では「合成ダイヤモンド(Synthetic Diamond)」、マーケティングでは「ラボグロウンダイヤモンド(Lab-Grown Diamond)」と呼ばれることが多いです。いずれも天然ダイヤモンドと同じ成分を持つ本物のダイヤモンドです。

鑑定書なしで購入した場合、後から鑑定を依頼できますか?

鑑定書なしで購入したダイヤモンドでも、後から鑑定機関に依頼して鑑定書を発行してもらうことが可能です。

日本ではCGL(中央宝石研究所)やAGL(AGTジェムラボラトリー)などで鑑定を受け付けており、料金は1石あたり数千円程度からで、ダイヤモンドのサイズや鑑定内容によって異なります。

例えば、中央宝石研究所(CGL)では、0.5カラット未満のダイヤモンドのグレーディングレポート作成で約5,600円、1カラット以上で約9,100円です(※2026年2月時点の情報です)。

鑑定を依頼する際は、石を枠から外す「裸石」の状態にする必要がある場合があります。ジュエリーにセットされた状態での鑑定が可能かどうか、事前に鑑定機関へ問い合わせてください。

人工ダイヤモンドにも4C(カラット・カラー・クラリティ・カット)の評価はありますか?

人工ダイヤモンドも天然ダイヤモンドと同じ4C基準で品質評価されます。4Cとは「カラット(Carat/重さ)」「カラー(Color/色)」「クラリティ(Clarity/透明度)」「カット(Cut/輝き)」の4項目で、ダイヤモンドの品質を客観的に示す国際基準です。

人工ダイヤモンドでも4Cのグレードが高いほど価格が上がります。購入時は鑑定書で4Cの評価を確認し、自分の予算と希望するグレードのバランスを検討してください。

婚約指輪に人工ダイヤモンドを選ぶカップルは増えていますか?

婚約指輪に人工ダイヤモンドを選ぶカップルは世界的に増加傾向にあるとされています。アメリカでは婚約指輪購入者の約3組に1組が人工ダイヤモンドを選んでいるという調査結果も報告されています。

選ばれる理由としては、価格の手頃さ、環境負荷の少なさ(エシカル消費)、品質の高さが挙げられます。日本でも人工ダイヤモンドを扱うブランドが増えており、今後さらに認知度が高まると予想されています。

人工ダイヤモンドは環境に優しいですか?

人工ダイヤモンドは、採掘を伴わないため天然ダイヤモンドより環境負荷が低いとされています。天然ダイヤモンドの採掘では、土地の掘削・水資源の大量消費・生態系への影響が懸念されます。一方、人工ダイヤモンドは研究室や工場内で製造されるため、環境への直接的な影響が限定的です。

ただし、人工ダイヤモンドの製造には大量の電力を使用するため、カーボンニュートラルかどうかは製造施設のエネルギー源によって異なります。

インターネットで人工ダイヤモンドを購入する際の注意点は?

インターネットで人工ダイヤモンドを購入する際は、必ず「鑑定書付き」の商品を選んでください。GIA・CGL・IGI(国際宝石学会)など信頼できる機関の鑑定書が付属している商品であれば、人工ダイヤモンドであることと品質グレードが証明されています。

また、返品・交換ポリシーの確認、販売元の会社概要や口コミのチェック、問い合わせ対応の丁寧さも判断材料になります。「天然」「本物」という表記のみで具体的な説明がない商品は避けてください。

自宅でできる判別テストはどの程度信頼できますか?

自宅でできる判別テスト(曇りテスト・新聞紙テストなど)は、あくまで参考程度の信頼度と考えてください。これらのテストはダイヤモンドとガラス・キュービックジルコニア(CZ)などの模造石を区別するには有効ですが、人工ダイヤモンドと天然ダイヤモンドは性質が同じため判別できません。

モアサナイトも熱伝導率が高く曇りにくいため、曇りテストだけでは見分けられないケースもあるのです。100%確実に判別したい場合は、専門機関での鑑定を依頼することをおすすめします。

 

まとめ

人工ダイヤモンドは、見た目だけで見分けるのが難しく、判別にはいくつかの方法を組み合わせる必要があります。曇りテストや新聞紙テストなど簡易的な方法もありますが、確実な判別には鑑定書や専門機関での検査が有効です。

特に、天然との違いや模造石との混同には注意が必要です。お手持ちのダイヤモンドが天然かどうか気になる方や、売却を検討している方は、専門家による査定を受けてみることをおすすめします。

「おたからや」では、GIA認定鑑定士がダイヤモンドの品質を丁寧に見極め、適正な価格をご提示します。査定料・出張料は無料で、納得できなければ売却する必要はありません。まずはお気軽に無料査定で価値を確認してみてください。

 

「おたからや」での「ダイヤモンド」の参考買取価格

ここでは、「おたからや」での「ダイヤモンド」の参考買取価格の一部を紹介します。

画像 モデル名 参考買取価格
K18 ダイヤモンド ネックレス 50.554 ct K18 ダイヤモンド ネックレス 50.554 ct 3,448,000円
Pt・Pm900 ダイヤモンド ネックレス 2.016 ct Pt・Pm900 ダイヤモンド ネックレス 2.016 ct 2,101,000円
K18 ダイヤモンド リング 2.636 ct K18 ダイヤモンド リング 2.636 ct 1,490,000円
K18 ダイヤモンド ピアス K18 ダイヤモンド ピアス 819,000円
Pt・Pm900 ダイヤモンド ブレスレット/バングル 7.35ct Pt・Pm900 ダイヤモンド ブレスレット/バングル 7.35ct 689,000円

※状態や付属品の有無、時期によって買取価格が異なりますので詳細はお問い合わせください。

ダイヤモンドの買取では、4Cの評価だけでなく、ブランドや鑑定書の有無も重要です。爪の緩みや枠の変形など細かなダメージがあると減額されることもあるため、査定前に簡単なクリーニングや状態確認をしておくと安心です。

また、ティファニーやカルティエなどのブランドジュエリーは、石の価値に加えてデザインや状態が評価されることもあります。

 

  • おたからや査定員のコメント
岩松

ラグジュアリーブランドのジュエリーは、ブランドネームそのものがプラス評価につながることがあります。ティファニーやカルティエといった名門ブランドなら、デザインや付属品も含めて価値が上乗せされるケースが多いのです。

一方で、「おたからや」ではブランドが不明なジュエリーであっても、ダイヤの品質や地金の種類・状態をしっかり確認し、適正な価格をご提示いたします。安心してご相談ください。

 

「ダイヤモンド」の買取なら「おたからや」

「ダイヤモンド」を売るなら、高価買取の「おたからや」にご相談ください。「おたからや」には、GIA認定のG.G.資格を持つ鑑定士が在籍しており、ダイヤモンドの4C評価だけでなく、ブランド特性・デザイン性・市場での需要まで踏まえた専門的な査定が可能です。

天然ダイヤモンドは希少性と資産価値を持つ宝石であり、適正な価格で買取できる専門店選びが大切です。「おたからや」では、カルティエやティファニーなどのハイブランドジュエリーはブランドプレミアムを加味した査定を行い、ノーブランドのダイヤモンドでも石の品質と地金の価値を正確に見極めてお値段をお付けします。

傷・変形・石の緩みがあるダイヤモンドジュエリーでも、豊富な買取実績をもとに丁寧に査定いたします。鑑定書がない場合も、経験豊富な査定士がダイヤモンドの品質を見極めますのでご安心ください。

全国約1,640店舗以上のネットワークと世界51カ国との取引実績を活かし、最新の国際相場と為替動向を反映した査定で、天然ダイヤモンドの価値を最大限に引き出します。店頭買取・出張買取・オンライン査定に対応しており、出張料・査定料・キャンセル料はすべて無料です。

大切にされてきた天然ダイヤモンドを納得のいく価格で手放したい方は、まずは無料査定からお気軽にご相談ください。

ダイヤモンド買取ページはこちら

ダイヤモンド 結婚・婚約指輪(リング)買取ページはこちら

※本記事は、おたからや広報部の認可を受けて公開しております。

おたからやの宝石買取
査定員の紹介

岩松 査定員

おたからやの宝石買取 岩松査定員
  • 趣味

    旅行、読書

  • 好きな言葉

    日々是好日

  • 好きなブランド

    ダイヤモンド・宝石

  • 過去の買取品例

    10カラットダイヤモンド

  • 資格

    GIA G.G.取得

おたからやでは毎日大小合わせて約数百点の宝石を査定しております。宝石はダイヤモンドの4Cをはじめとして色や形、重さ蛍光性など様々な要素で評価額が大きく変わります。おたからやは自社でオークションを行っており、日々の宝石の需要に敏感に対応することができます。 査定に関してもプロのスタッフやダイヤモンドテスターなどの専門の査定具を完備しているため、全国の店舗ですぐに正確な査定が可能です。 気になるお品物がございましたら是非おたからやをご利用ください。

その他の査定員紹介はこちら
ダイヤモンド・高級ジュエリーの相場高騰中!
ダイヤモンドなどの高級ジュエリーは安定した価格を保っており、資産運用としても高い価値をもっています。さらに近年の相場高騰の影響で買取価格も大幅に上昇しており、まさに今が売却のベストタイミングといえます。
ダイヤモンドなどの宝石の高価買取は「おたからやへ」

\ 期間限定!キャンペーン実施中!/

あと4日 2026/02/09(月)まで!

おたからやキャンペーン画像 期間限定キャンペーン実施中

キャンペーンの詳細はこちら

02/09(月)まで!
高価買取キャンペーン開催中!
× おたからやキャンペーンポップアップ画像 期間限定キャンペーン実施中 おたからやキャンペーンポップアップ画像 期間限定キャンペーン実施中

※抽選はお一人様1回までとなります。 ※1回の当選につき10万円を上限金額といたします。 ※当選者様へはキャンペーン終了後1ヶ月以内にDM発送にてご連絡いたします。 ※DM送付不可のお客様は当キャンペーンの抽選対象外となります。 ※当選金の受け取り方法は、DMに記載の「問い合わせ窓口」へお問い合わせください。受け取り方法をご案内いたします。 ※DMに記載の期限内にお問い合わせいただけない場合は、当選辞退とさせていただきます。予めご了承ください。 ※他キャンペーンとの併用はできません。 ※ご不明な点がございましたら査定員またはお電話にてお問い合わせください。

\査定金額アップの今が狙い目!/
ご相談・お申込みはこちら
CBポップアップ電話 CBポップアップメール査定SP
ご相談、お申し込みはこちら 通話料無料

【受付時間】9:00~19:00 ※年中無休

CBポップアップメール査定PC

関連記事

タグ一覧

ダチョウ倶楽部
お持ちのお品物のお値段
知りたくありませんか?
高額買取のプロ
「おたからや」
無料査定
担当者
電話
今すぐ電話 聞いてみる
Push
年中無休9:00〜19:00まで受付中
24時間無料でいつでも受付中!
写真1枚で査定できます!ご相談だけでも大歓迎!

出張料0円!自宅でラクラク

おたからやの買取商品から探す