地球の奇跡的な神秘の贈り物!カラーダイヤモンドの魅力や希少性

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地球の奇跡的な神秘の贈り物!カラーダイヤモンドの魅力や希少性

ダイヤモンドと聞くと透明な色を思い浮かべる人も多いようですが、実は無色透明をはじめ、ピンクやブルーなど、一般的には13種類の色に分けることができます。この色にはグレードがあり、自然に着色されたダイヤモンドの場合には、色の濃さと純度に応じ価値が上がっていきます。

カラーダイヤモンドは極端に採掘量が少なく人類と地球の宝

アメリカの宝石学会と呼ばれるGIAは世界で最も権威のある鑑定機関だとされていますが、ここではホワイトダイヤモンドのカラーについて、いくつかの等級を設けています。その規定は無色透明なものほどグレードが高いというものです。その一方でファンシーカラーダイヤモンドというものもあり、これにはイエローやピンク、ブルーなど様々な色があります。これらは名称からも分かるように、色合いに大きな価値があると言えるでしょう。人工的に着色されたものではなく、天然のカラーダイヤモンドは、かなり希少性が高く、発見される確率は全体の0.01%にも満たないと言われています。採掘されるダイヤモンドが1万個あると、そのうちファンシーカラーダイヤモンドは一個あるかどうかという程度です。価値をはかる上で必要な要素がカラットですが、ファンシーカラーダイヤモンドに至っては、透明度やカットなどについてはそれほど重視されないのが実情です。

世界一のピンクダイヤモンドは希少性からオークションで28億円で落札

ファンシーカラーダイヤモンドは、カラフルな色合いが魅力の一つで、色の種類が非常に豊富であり、ない色がないと言われるほどです。GIAのカラーチャートによると、イエローやピンク、レッドやブルーなど、全部で8つの色に分類されています。その中でも一番希少だとされているものがレッドとピンクです。このうちピンクは1979年に発見された宝石であり、35カラットを超えるものは、年間で数十個ほどしか採掘されません。レッドになるとさらに希少価値が上がり、幻の宝石だとも言われているほどです。どちらも市場に出ることはほとんどなく、質の良いものであれば、かなりの高額な金額で取引されています。ピンクダイヤモンドは、その希少性からオークションにおいて28億円で落札されたという過去があります。その他のカラーも様々な魅力があると言えるでしょう。2008年には35カラットを超えるファンシーブルーダイヤモンドが、ロンドンの宝石商に置いて22億円で落札されました。このブルーダイヤモンドは深海を思わせる色合いで、1600年にインドの鉱山で採掘され、スペイン国王が購入したものです。

ピンクやイエローなど希少性の高いダイヤモンドは買取で高額査定

カラーダイヤモンドは、色の濃さによって価格が異なり、一番薄い色合いのものはファンシーライトと呼ばれ、ついでファンシー、ディープ、インテンスと濃くなっていきます。一番鮮やかなものがビビッドと呼ばれる最高グレードです。カラーによっても異なりますが、鮮やかになればなるほど人気が上がり、市場価値もそのぶん高まります。その他にもフェイントやベリーライト、ライトなどという名前がついているものもありますが、これらはややぼやけた色合いであるため、それほど高い価値にはなりません。さらに、二つの色で構成されているバイカラーや、温度の変化や光の当たり方により色を変えるカメレオンなどもあり、価値の判断を迷うものが数多くあります。このようなダイヤモンドは鑑定がかなり難しくなりますが、ピンクやイエローなど本当に価値のあるものであれば、買取を依頼すると高額査定が期待できるでしょう。鑑定が難しい宝石だからこそ、もしも査定の依頼を行う場合には、信頼できる店に依頼することが重要です。

まとめ

このように一言でダイヤモンドといっても、様々な種類のものがあることがわかりました。いろいろな理由でダイヤモンドを買い取りに出したいと思う人もいるでしょうが、その価値を正しく鑑定できる店に依頼しなければ、適当な値段をつけられてしまう可能性も考えられます。専門の買取店であれば、宝石鑑定士の資格を持っている社員が評価を行い、徹底把握された相場で最高の買取価格を提示してくれることでしょう。実績数なども確認しながら、本当に信頼できるところに依頼することをお勧めします。

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