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    見分け方とは?
    セルフ鑑定で確認すべき
    本物との違い

ロレックスの偽物の
見分け方とは?
セルフ鑑定で確認すべき
本物との違い

ロレックスを所有している方のなかには、正規店以外で購入したり、人から譲り受けたりしたために、時計が本物かどうか気になっている方もいるでしょう。

本物がどうかを確かめるには、ロレックスの正規店に鑑定を依頼するのが確実です。しかし、これは時間や費用がかかる方法なので、すぐに確認したい場合はセルフ鑑定がおすすめです。

セルフ鑑定を行なう際は、事前に確認すべき要素を把握しておくとよいでしょう。

この記事では、ロレックスのセルフ鑑定で確認すべき要素を紹介します。また、人気モデル4種の具体的な見分け方も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

【ロレックスのセルフ鑑定】
偽物の見分け方7つ

セルフ鑑定でロレックスが本物かどうかを判断するためには、本物と偽物の根本的な違いを理解しておく必要があります。

本物のロレックスは、細部まで丁寧に作られています。一方、偽物は大量生産が優先になるので、細部が雑になっていることが珍しくありません

ここでは、セルフ鑑定を行なう際のポイントを7つ紹介します。

ポイント1:シリアルナンバーの刻印

ケース部分には、リファレンス番号やシリアル番号などの情報を刻印するのが一般的です。これらは、時計が正規品であることを証明する重要な要素です。

刻印は、時計のブレスレットを取り外すと見えるケース側面にあり、保証書にも明記してあります。

したがって、ケースに刻印がない時計は、偽物の可能性が高いといえます。

ポイント2:文字盤の印字と
クラウンマーク

文字盤にある数字やアルファベット、クラウンマークのプリント部分を仕上げるには、高度な技術が必要です。本物は職人が手作業で仕上げているため、文字の形状やフォント、鮮明さなどが統一されており、高級感のある仕上がりになっています。

一方、偽物は機械で生産するため、文字の形状やフォントが不揃いだったり、鮮明さにムラがあったりすることが少なくありません

年代によって文字の形状が異なるケースもありますが、その違いは微妙なものであり、素人では見分けるのが難しい場合もあります。そのため、文字よりも判別しやすい文字盤のプリント部分は、偽物を見分けるのに重要なポイントの一つといえます。

ポイント3:針の仕上がり

本物のロレックスは、製造工程において細部まで丁寧に仕上げられています。針の部分も例外ではなく、磨き残しや塗料のムラがないのが特徴です。

一方、偽物の場合は製造コストを抑えるため、針の部分の加工が粗雑な場合があります。塗料を多めに塗っていたり、ムラやはみ出しがあったりするなど、不自然な仕上がりになっているでしょう。

針の動きにも、本物と偽物で違いがあります。本物の針は、機械式時計特有の滑らかで心地良い動きですが、偽物の針は段階的な動きで、滑らかさに欠けていることがあります。

ポイント4:夜光塗料の塗り方や剥がれ

夜光塗料の塗りムラは、本物と偽物を見分ける重要なポイントの一つです。本物の夜光塗料は製造工場で丁寧に塗装されるため、ムラなく丁寧な仕上がりになっています。

一方、偽物の夜光塗料は手作業で塗装されることが多く、ムラや塗り忘れなどの粗が見られがちです。

本物の時計は、ルーペで見ても粗が確認できないほど丁寧に仕上げられているため、夜光塗料の塗り方は比較的見極めやすい要素かもしれません。

また、暗い場所での発光の明るさも、本物と偽物を見分けるポイントとなります。本物の夜光塗料は明るく発光するのに比べて、偽物は光が弱くぼんやりした印象です。

ポイント5:ガラス面の傷や透かし模様

ロレックスの現行モデルには、「サファイアクリスタル」という非常に硬いガラスが使用されています。そのため、ガラス面に多数の傷がある場合は、偽物の可能性も視野に入れて鑑定しましょう。

また、本物のロレックスには、6時の位置にクラウンマークの透かしが入っています。このマークは、肉眼では確認できないほど小さく薄いものですが、ルーペを使うと鑑定できます。あらかじめ用意しておくとよいでしょう。

このクラウンマークの透かしは、偽物対策の一環として2000年頃から始まった取り組みです。偽物の場合は、このマークが肉眼で確認できるほど明確に異なっている場合が多いため、鑑定のポイントとして押さえておくとよいでしょう。

ポイント6:ネジ穴周辺やリューズの
クオリティ

ブレスレットの側面には、コマをつなげて固定するためのネジが使われています。本物の時計に使われているネジは1本ずつ丁寧に作られており、磨き込まれている点が特徴的です。

また、ネジが固定されている状態ではネジ穴に隙間はなく、ネジの長さはブレスレットからはみ出ないサイズとなっています。時計には複数のネジが使われているので、鑑定作業中にネジをなくさないよう注意しましょう。

リュウズの面取りが丁寧に行なわれているのも、本物の時計の特徴です。偽物は、ギザギザした感触が指に残ったり、引っかかりを感じたりします。

ポイント7:動作音

ムーブメントの動作音の判定は、セルフ鑑定のなかでも比較的簡単にできるポイントとして挙げられます。しかし、実際に音を聞き分けるのは、素人には難しいかもしれません。

本物の場合、機械式時計のムーブメントが動くと、歯車やゼンマイが擦れ合うシュルシュルといった独特の音がします。偽物の場合は、カラカラやカタカタなどのような乾いた音がします。

実際に本物と偽物の2つが目の前にあり、それぞれの音を聞き分けるのであれば判断しやすいですが、自分が持っているものだけで判定するのは困難でしょう。

【ロレックスの
人気モデル4種】
偽物の見分け方

ここでは、人気モデル4種の見分け方を解説します。それぞれのモデルの見分け方の違いを確認しましょう。

エクスプローラー

エクスプローラーの本物と偽物の違いを見極めるには、針の作りやインデックスのデザインなどを確認する方法が有効です。

エクスプローラーⅡには赤い針が採用されており、針の太さや塗料の塗り具合に違いが生じやすくなります。クラウンマークの透かしは2000年頃から始まった対策のため、該当しないケースもありますが、近年のモデルであれば確認する価値はあります。

そのほか、夜光塗料の塗り方などにも違いが生じやすいでしょう。

エクスプローラーの鑑定を依頼する

サブマリーナ

サブマリーナの偽物はコストを抑えて製造されているため、仕上がりに粗さが目立ちます。特に、日付の変わる瞬間が滑らかでないのが特徴です。

また、ベゼルの数字は、彫り込んだ場所に白い線が塗られる本物とは異なり、偽物の場合は単に印字しただけなので、ぼやけた印象になります。

さらに、ベゼルの周囲にある彫り込みが雑な仕上がりになっていたり、側面のネジが隙間だらけだったりと、職人が仕上げた本物とはかけ離れた別物であることが多いでしょう。

サブマリーナの鑑定を依頼する

デイトナ

デイトナには、ハイセラミックという特殊な素材を使用した、セラクロムベゼルが装備されています。ロレックスならではの美しい光沢と上品な立体感のある仕上がりが特徴です。

一方、偽物のセラクロムベゼルは光沢がなく、立体感も失われています。

ほかにも、裏蓋部分の溝が雑に仕上げられていたり、クラウンマークが不格好だったりと、本来の魅力は感じられません。

また、針のセンター部分も、本物は滑らかで均一な仕上がりなのに対して、偽物は粗い仕上がりであったり、塗料のムラがあったりすることがあります。

デイトナの鑑定を依頼する

デイトジャスト

デイトジャストのインデックス部分には、ダイヤが使用されているタイプがあります。本物のダイヤと偽物のダイヤでは、光に照らされたときの輝きが大きく異なります。

フラッシュフィット部分は、本物はわずかに傾斜しており、隙間はありません。一方、偽物は隙間ができるほど垂直になっているのが特徴です。

また、バックル部分のクラウンも、本物は一体型ですが、偽物は別途用意して貼り付けているため、接合部分が目立つ場合があります。

さらに、文字盤の印字も、本物は精密で鮮明ですが、偽物はインクがかすれるなど粗く、書体の違いも見受けられます。

デイトジャストの鑑定を依頼する

ロレックスをセルフ鑑定した
場合の確実性は期待できる?

ロレックスが本物かどうかを見分けるのは、簡単ではありません。近年はますます精巧な偽物が作られるようになり、素人では本物と見分けることが難しいのが現状です。そのため、時計の鑑定士に依頼するのが最も確実な方法といえるでしょう。

時計査定士は、長年の経験と知識をもとに、時計を見た目や触り心地、音などから、偽物である可能性が高いかどうかを総合的に見極めます。

時計査定士に依頼すると、素人ではわからないような細かな違いが見つかります。所有しているロレックスが本物かどうかを知りたいときには、経験豊富な時計査定士に鑑定してもらうと安心です。

ロレックスが偽物か本物かを
確認する賢明な手段

ロレックスの偽物は、一見本物と見分けがつかないほど精巧なものもあれば、明らかに偽物とわかるものなどさまざまです。

「スーパーコピー品」と呼ばれるものは特に精巧な作りで、専門家でも見分けがつきにくい場合があります。そのため、スーパーコピー品を本物と信じ、長年着用していて売却の際に偽物とわかることもあるようです。そうならないための方法を以下で紹介します。

正規店にオーバーホールを依頼する

ロレックスの正規店では、見積もりで費用を確認したうえでオーバーホールを依頼できます。オーバーホールは正規品でなければ対応不可なため、見積もり依頼の段階で断られなければ、本物の可能性が高いといえるでしょう。

オーバーホールを行なうことで時計の精度や耐久性が向上し、長期間安心して使用できます。また、内部の汚れや劣化を防ぎ、時計の寿命を延ばすことにもつながります。

ただし、30年以上前に製造されたロレックスの時計は、交換用の部品在庫がないなどの理由で、正規店ではオーバーホールを断られるケースがあるようです。

アンティーク時計などは、正規店ではなく、時計専門店に鑑定を依頼するのがおすすめです。時計専門店では、豊富な知識と経験を持つ専門家が鑑定を行なっており、より正確な判定が期待できます。

買取専門店に査定を依頼する

ロレックスは、世界的に人気の高い高級腕時計です。しかし、偽物も多く出回っているため、大切に使い続けるか、売却するかに関係なく、自分のロレックスが本物かどうかを確かめておく必要があります。

自分で確認する方法もありますが、専門的な知識や経験がないと難しい場合があります。そこで、ロレックスを専門に買い取りしているお店の無料査定を活用するのもおすすめです。

査定では、査定士が時計の品質や状態などを細かくチェックし、本物かどうかや、いくらで売れるかなどを判断します。

なお、無料査定を活用する際は、信用できる業者に依頼することが大切です。そのため、査定前に口コミや評判を調べたり、実際に店舗に足を運んで雰囲気を確認したりすることをおすすめします。

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気になる場合は「おたからや」
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「おたからや」には、ロレックスの専門知識をもった査定士が在籍しています。そのため、ロレックスのモデルごとの価値や希少価値、歴史背景なども正確に把握したうえで、適正価格を提示することが可能です。

買取店のなかには、ネームバリューだけで低額をつけてしまうケースもあります。しかし、「おたからや」では、商品の状態や市場価値を細かく査定するので、ロレックスの買取金額で損をさせてしまうことはありません。

さらに、「おたからや」では、ベルトが痛んでいたり、オーバーホールに出していなかったりした場合でも、査定を受けることができます。時計の状態に関係なく、まずはお気軽にご相談ください。

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まとめ

ロレックスの本物と偽物を見分けるには、文字盤の印字やクラウンマーク、シリアルナンバーの刻印などを確認するのが有効です。

しかし、近年は「スーパーコピー品」のように、本物と見分けがつきにくい偽物も出回っています。そのため、自身で真贋を確認するのは難しい状況ともいえるでしょう。

本物か偽物かを確認するなら、正規店にオーバーホールを依頼するか、無料の時計買取査定を活用するかがおすすめです。

「おたからや」では、ロレックスの専門知識をもった査定士が在籍しています。また、ベルトが壊れていても、傷だらけになっていたとしても、無料査定をご利用いただけます。

所有しているロレックスの真贋が気になる場合は、一度「おたからや」にご相談ください。

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